薫の野郎猫的日常
2015年04月15日 (水) | 編集 |
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4月9日のブログ
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1711.html
でご紹介したセミントラ。
少し舐めてみたら砂糖水みたいな甘い味がしたような?六も毎日、夕食後に逃げ回りますけど、捕獲すれば渋々、嫌そうな表情はしますが飲んでも吐き出しはしません…いまのところ(笑)


で、問題は付属のシリンジ!
使い始めたその日にイラついた!
カラだったり水のようなサラサラの液体ならスンナリ行くし、薬液の吸出しは毎回スムースにいくのに、薬液を六の口に入れようとすると、初日と2日目は1プッシュ目に途中で引っかかり、おまけに「ブッ!」という結構でかい破裂音とともに薬液が飛び出て六も私もしこたまたまげた!空気は全部抜いたはずなんだけど?で、半量で一時停止。一呼吸おいて2プッシュ目は最後までスムースにいった。

ま、セミントラは投与量が少量なので、
1プッシュで済めばあっという間に終わるので、
頑固な六も拒否反応を起こさず済むかも?
と思ってたのに…

なのに、付属のシリンジが言うこと聞いてくれなくて、
途中で必ず引っかかって1回で済まないので本当に困りました。

ご飯に振り掛けたり混ぜ込んでもOKってことだけど、
六という猫はそれを嫌がるんでね。
「別物」を混ぜ込んだご飯だと、
食べても吐く確率が非常に高いので、ご飯はご飯、
薬は薬で分けて与えなきゃと思います。
そうでないと、何も混ぜなくなってもそのご飯自体を食べなくなってしまう。
ま、どうやっても気に入らなきゃ吐きますけどね。
めっちゃくちゃ難しい、気を遣う猫なんですよぉ、六。

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セミントラは体重に応じて量を加減するために、付属のシリンジには体重の目盛が付いている。
体重4kgで約一ヶ月分。

六は4.5の目盛分を毎夕食後に与えてます。
このシリンジが曲者。


六の口に運ぶ大切な役割を担っているのに、その役割を果たすどころか、最初から邪魔ばっかりしてくれる!初日は「もしかすると勢いよく出すぎて猫がむせたり窒息したりしないように、引っかかるようにわざと設計してあるのかもしれない」と善意に受け取っていたのですが…善意どころか悪意!!破裂音は3日目から出なくなったけど、日に日に引っ掛かりが重症化してきて、六との呼吸が全く合わせられなくなり、このままじゃセミントラを拒否してしまいそう、と思えるくらいに何度も何度も引っかかるようになり、トコトン使い物にならなくなった。

引っかかる=目詰まりしてるというより、スルッといかないと言うか、滑りが悪いと言った方が近いですね。外筒の中で「押し子」がスムースに動かない、途中で不定期にカクンカクンと何度も引っかかる感じなんです。シリンジを使ったことがある方なら「あ、あれか!」とピンときてくださると思いますが、何度も使っては洗いを繰り返してるシリンジを新しいものに交換する時のサインのような、あの指先の感覚です。それが初回から出るなんて…不良品ぽいですよね。

9日初日から12日までは2.5目盛だったけど、13日からは4.5目盛なので、こんなシリンジで与えてたらあっという間に拒否反応。薬どころじゃなくなってしまう。

引っ掛かりがひどいといっても薬剤を計量するには全く支障ないので、今夜から我が家に売るほどある別のシリンジを使うことにしました。


とろみはあるしちょっと甘いから、それが引っ掛かりの原因なのかしらね。

説明書には『シリンジは使用後、綺麗に拭って置く様に』指示されているのだが、私は使用後必ず水洗いしてから、ペーパータオルで水気を拭きとって食器棚に収納しているから、劣化は助長されるかもね。

でも…新しいシリンジを使っての第1日目の今日は散々でした(大泣)
大失敗!
大部分パー!!!

①付属のシリンジで吸い出す
⇒②新しいシリンジの外筒に移し替える
⇒③押し子(プランジャー)を装着
↑の手順で大きなミスを犯しました。

②の時に薬液を移し替える外筒の筒先を塞いでなかったから…ポタポタ…貴重な高価な薬液が…ポタポタ。で、仕方なく薬液を継ぎ足すために新しいシリンジの薬液を①に移し替えた…ポタポタ…①の付属シリンジの筒先を押さえてなかったから、ポタポタ…貴重な高価な薬液が…ポタポタ。体重でいったら3キロ分くらい無駄にしちゃいました。貴重で高価な薬液を…くそっ!!!

5000円÷30㎖=1㎖が166,6円!!!

4キロの体重の猫が使って約1か月分。

5㎖シリンジで測ってみましたら付属のシリンジ4目盛が1㎖でした。

1本のシリンジで行けるならこんな失敗しなくて済んだのに!!!

貴重で高価な薬液を3キロ分もどぶに捨てなくてもよかったのに!!!
 
もっとはっきり言えば、付属のシリンジがこんな役立たずじゃなければ!!!

と、むかついてますε=(=`・´=) プンスカプン!

ばかやろぉぉぉぉぉぉ!!!


で、我が家にあった在庫の5㎖シリンジでの投薬はもちろんうまくいきました!!





コメント
この記事へのコメント
六輔君今の所拒否反応起こして無いようで良かったです。
でも一回何㏄くらい飲ませるのですか?

家のミー子は流動パラフィン1㏄×2ベタベタするのが嫌な感じ
なのか嫌な顔しますよ、ピョン太は好きでチョウダーイで空になった
シリンジの周りを舐めたり噛んだりしてます。
上手くいかないですよね、ピョン太は飲ませては駄目なのに好きです。
家はぬるま湯で何回もシュコシュコ中外洗い水を吸い上げてすっぽり
水の中に沈めて置き使う時に水を抜いて薬を吸い上げます

でないと中のゴム?かなー堅くなってすぐに使えなくなります。
面倒でも毎回シュコシュコおばさんやってます(汗)~~

クリ子の薬は甘いから後良く洗って置かないと余計に使い物に
ならなくなります、ゆっくり入れて下さいなんて書いて有るけどそーんなー

手早くプッシュしなければ首振り逃げる、上手く流し込まないとケホケホ
泡を吹くし考えましたよートロメイトでマヨネーズくらいの堅さにして一気に奥にブシュ・・トローり入ってしまうのでケホケホもしないし泡も無し
成功でした、以来この手で飲ませてます。

お互いににゃんこさんの薬では苦労しますね、頑張りまーす。
薫さんも六君のご機嫌損ねないように頑張って下さい。
2015/04/15(水) 21:40:15 | URL | クリ子の母 #-[ 編集]
クリ子の母さんへ
六の体重が4.5キロなので、六への投与量は
付属シリンジの4.5目盛り分。
付属シリンジの体重4キロ目盛りが1㎖ですので、
六の1回の投与量はおおよそ1㎖です。

投薬も含め看護や介護する相手により天国でもあり地獄でもあり。
今まではどの猫も楽させてもらいましたので、六で苦労しても
まだお釣りがくるくらいです(笑)
ま、千太郎が腎不全末期あたりになって刺激を与えると癲癇発作を
起こすようになったので、強制給餌とか投薬とか口にモノを入れる
ことがとっても辛い状態にはなったことありますが、それでも
やらねばならないものは頑張って協力してもらってましたので、
あの時は胸が痛かったですねぇ。
母さんも色々と工夫されているんですね。
ねこさんたちが少しでも楽に
お薬を飲んでくれるに越したことはないですものね。
昔に比べたらそれこそ検索すれば
たくさんのお役立ちグッズが出てますからね。
こちらの不安を相手に勘付かれぬよう。
使えるものは何でも使って、
お互い、楽しんでまいりましょう!
2015/04/16(木) 18:17:19 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
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