薫の野郎猫的日常
2015年03月26日 (木) | 編集 |
現船橋市長が問題の高校OBということもあり、3月24日に千葉県船橋市役所HPの所定フォームより、上記タイトルの件について市制へ提言させていただきましたが、今日、担当部署より返事が参りましたのでご報告させていただきます。


Thursday, March 26, 2015 3:13 PM

薫@千太組 様

 日頃、動物愛護行政にご協力いただきありがとうございます。

 メールありがとうございました。

 標題の件については現在、警察の方で捜査中であり当センターも捜査に協力している段階です。

 捜査が一段落つき次第、関係各課と連携し再発防止策について検討いたします。

 船橋市では地域猫活動を推進しており、市民の皆様に協力いただき登録団体も毎年増えています。

 今後も引き続き地域猫活動の推進に努めていきます。

 船橋市の動物愛護行政に関心いただき大変感謝しております。

 ご意見参考にさせていただきます。


*************************
船橋市動物愛護指導センター
※担当者名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報は省略させていただきます。


ずっと出口が見えない。答えなんて出るはずもない。暗澹たる気持ちになる。が、昨日、地元紙が一筋の希望を与えてくれた気がする。
※「命の尊さ教える教諭が…」 
保護者会で批判の声 薬園台高子猫生き埋め | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 
千葉日報ウェブ 
2015年03月25日 10:24
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/247585

この記事の中で、06年から同市内で地域猫活動を推進するNPO法人「ふなばし地域ねこ活動」の清水真由美理事長(47)は、「学校も地域の一員」として、学校での地域猫活動を提案。「野良猫は地域の問題だと認識してほしい。そうすれば、このような悲しい事件は起きない」と提言している。

捜査がひと段落し、市行政が再発防止策を構築する席には清水さん他、民間のプロもぜひとも参加していただきたいです。

いい動きに繋げてほしいと思う。
苦しみながら死んでいった子猫たちのためにも。
行政と民間団体との連携&地域間交流の活発化を望みます!!

O教諭一人に責任を押し付けて完結することなく、
学校は市行政や民間保護団体と連携し、再発防止に努めてくれることを強く希望します。
「最新の」「生きた」動物愛護の概念を徹底的に学び、指導し、実践してほしいです。



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