薫の野郎猫的日常
2015年03月22日 (日) | 編集 |
なにもかもが「想定外」の「未曽有の震災」だったはずなのに…被災ペットと被災飼い主さんは明日の私たちの姿なのかもしれないのに…

昨夜の毎日電子版でも読むことができます。
どうぶつと生きる:「ペットも怖い」 避難に備え
http://mainichi.jp/select/news/20150321k0000e040177000c.html


「大震災で猫が外で犠牲になったことを悔やみ、新たに飼った猫を室内飼いにするなど、ペットの大切さを改めて認識した人が多いように感じる。人とペットが避難先でも安心して過ごせるような仕組みを考える必要があると思う」(ふくしまプロジェクト 於保代表理事)
※公式HP→ http://fukushimaproject.org/
※facebook→ https://www.facebook.com/fukushimaproject.org?pnref=story


原発事故の事、震災の事、被災された方々の事、被災地の事さえどんどん風化しているように感じるのですから、ましてや被災動物たちの事、震災が教えてくれたペット防災の事なんてどれほどの方が真剣に考えているのでしょうか?


被災された方にとってもペットたちにとっても、震災はまだまだなにも終わってはいないのです。


次の震災に備え、自分の居住地域のペット防災を調えることは、私たち飼い主でなければ動かせないのです。


この記事を読んでもう一度、あの頃の被災ペットたちの地獄への憤り、近い将来必ず起きる次の震災への不安を思い出しましょう。


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  





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