薫の野郎猫的日常
2014年12月05日 (金) | 編集 |
ロシア版「忠犬ハチ公」のニュースに世界中が泣いた / 飼い主が亡くなっても病院で飼い主を待ち続ける犬 さんから
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この話の舞台が日本だったら、こんな美談で終わることができたかな???

今朝、羽鳥さんのワイドショーでこの犬のことを伝えていた。
私もいつ何時倒れるかもしれない。

体壊したり不治の病を得たり倒れたりするのって、年齢関係ないから。
どんなに若くても健康に気を付けててもこればかりは仕方ない。

「神のみぞ知る」

年齢だけじゃなく、私の場合、独り身で親戚も近場にはいないし。

5ニャン全員見送ったあとならたとえ死んでも安心だけど、猫たちがまだ元気なうちに自分の身に何かあったら。

ありがたいことに、いざとなったら後のことをお願いできる友人はいますけど…

やむを得ない事情で飼い主さんが手放した猫さんを保護したことが何度もありますが家族とよい生活をしていた猫さんが次の家族が決まるまでとはいえ、保護生活というのは本当にかわいそうなものでした。」

「おうちで、薫@千太組さんのかたわらで旅立っていけたこと、寿三郎くんにとって安らかだったことと思います。一緒に暮らし、幸せをたくさんくれた動物が病気になってしまうのは、身を裂かれるほど辛いけれど私はこのボランティアで、飼い主がなんらかの理由で動物の目の前からいなくなったコの末路をたくさん見ています。飼い主がいなくなるってことは、そのコにとって最大の悲しみで不幸であることだといつも感じます。優しい飼い主が、最期までそばにいて見守ってくれることほど幸せなことはありません。寿三郎くん、薫@千太組さんのそばで安心で幸せです(^^)。」

いみじくも、猫ボラさんお二人から同時期に全く同じことを言われました。

10年前に千太と別れ、4年前に百と別れ、2年前に染と別れ、つい最近ジュサ坊と別れたばかりだけど、どんなに悲しく切なく辛くても、やっぱり猫たちを「看取る幸せ」ってなにものものにも代えがたいよね。

元気な体をキープして、生きて全員看取らなきゃね♪

頑張ろう。










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