薫の野郎猫的日常
2014年11月19日 (水) | 編集 |
寿三郎は今日、午後4時12分 脱皮いたしました。


11月5日、初めて吐き始めてから数えて丁度2週間目の今日
ジュサ坊は使いこなせなくなったユニフォームから脱皮。
晴れて透明猫として千太組を護りつづけます。


皆様には熱い応援ありがとうございました。

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コメント
この記事へのコメント
寿三郎君お疲れ様、頑張ったねー
これからは痛い事も嫌な事も無いからゆっくりしてね
でも千太組長や百君には何でこんなに早く来るのだ!!
と叱られるかも知れないね、あと10年、でも薫さんの傍で
虹の橋渡れたのは幸せだったよ。

薫さんお疲れ様でした、じゅさ坊体調崩してから一瞬たりとも
心の休まる時間が無かったと思います、どうか少しの間心身共に
休めて下さい、御自愛くださいね。

      合掌  
2014/11/19(水) 17:38:35 | URL | クリ子の母 #-[ 編集]
ご冥福をお祈りします
願わくば復活してほしかったけど長患いしなくてよかったです。
ひと昔前ならとっくに亡くなってる年齢だけど
今の時代じゃちょっと早いけどきっとジュサ坊の持つ天寿を全うしたはずです。
きっと薫さんのおかげで本来より長生き出来たでしょうけどね。
千太組にはジュサ坊の分まで長生きしてもらわないと
またね〜ジュサ坊
2014/11/19(水) 18:59:33 | URL | BANGURI #-[ 編集]
寿三郎君、薫さん、お疲れ様でした。
お家で薫さんの側でよかったですね。
透明猫になって、千太君、百次郎君、染五郎君と一緒に、これからもずっと薫さんと千太組のそばにいてくださいね!
2014/11/19(水) 20:52:08 | URL | ききょう #-[ 編集]
ジュサ坊。。。お疲れさまでした。ずいぶんがんばったものね~
あっという間に駆け抜けていって・・・・・信じられない信じたくない想い。

薫さんを見つめているのでしょう? 愛おしいまなざしで。

透明になったその頃、抜けるような蒼い空の高い高い彼方、小さく光り輝いて翔んでいく飛行機を見ました。何故かじっと見てました。

薫さん、本当にお疲れさまでした。そばにいられて抱きしめられてよかったですね。
ご冥福をお祈りします。
2014/11/20(木) 00:21:02 | URL | 宙 #UbCtKfmc[ 編集]
ジュサ坊、長い間ご苦労さま。
こっちでのおつとめの締めにいい時間がとれたのは
神様からのご褒美でしたね。
すっかり寂しくなってしまうけど・・・・。
あっちでは、ちょっと早いぞと言われながらも
にぎやかなことになりそうですね。
2014/11/20(木) 00:50:30 | URL | 北摂の虎 #-[ 編集]
ジュサ坊君の生命力はすごかったです。
何にも屈していなかったし負けなかった、本当にがんばりました。

急性腎不全は原因の特定が難しい上に、悪化するスピードに治療が追いつかない
ことも多いと思います。
切羽詰った状況の中、薫さんと先生は本当に手を尽くされたと思います。
お疲れ様でした。野郎君達とゆっくりできますように。
2014/11/20(木) 01:10:51 | URL | チェレ #i2ht2EGk[ 編集]
ジュサ坊、お疲れさま。ゆっくり休んでね。薫さんもお疲れさまでした。何年も猫飼いを続けてるけど、こればっかりは慣れないね。
2014/11/20(木) 03:05:25 | URL | とま☆彡 #6GDNVTIE[ 編集]
なんか言葉にならなくて、昨夜からここに出たり入ったり…
さみしくなるね~ニコリン顔でまた先輩たちに寄り添ってるのかなあ。
ジュサ坊、お疲れ様でした。もうしんどくないね。
薫さんもね、お疲れ様でした。ちょっとは休んでね?
2014/11/20(木) 09:33:32 | URL | ふみ母 #-[ 編集]
クリ子の母さんへ
ご自分のこと、しっぽ家族のことなど大変でしょうに、
いつもお気遣いくださりありがとうございます。
ジュサ坊は今日、澄み渡った青空に向かって元気よく
駆け昇っていきました。
短くてもとってもいい時間を過ごせたことは、
何にも代えがたい素敵な記憶として残ることでしょう。
2014/11/21(金) 14:18:41 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
BANGRIさんへ
どんなにジタバタしても、どんなほかの手立てを講じても、
着陸地点は変わりない。
寿命が数日伸びたとしても、ジュサ坊の苦しむ時間が増えるだけ。
あの日が脱皮の日、この日に脱皮させよう。
私はジュサ坊の意思に従い、脱皮のお手伝いをしただけにすぎません。
家猫でありながら、サバンナで生きる雄々しい雄ライオン。
ジュサ坊はそんなやつでした。
2014/11/21(金) 14:23:27 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
ききょうさんへ
透明猫の姿は人間にはなかなか見えないけれど、
きっと仲間の猫たちには見えるんだと思います。
使いこなせなくなった体から脱皮したジュサ坊は、
あっちとこっちの世界を自由自在に行き来できます。
好きな時に我が家へ遊びに来てくれるでしょう。
2014/11/21(金) 14:26:52 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
宙さんへ
ユーミンの「ひこうき雲」がジュサ坊を送る歌になりました。
聞けば聞くほどぴったりくるんで驚いてます。
今日もジュサを待つ時間ずっと口ずさんでいました。
2014/11/21(金) 14:28:43 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
北摂の虎さんへ
看取る野郎の数が増えるたび、あっちの世界がにぎやかになります。
いいなぁ、あっちの世界。
あと5匹、あちらの世界へ送り届けたら、すぐにでも旅立ちたい気分です。
その日が待ち遠しい。
2014/11/21(金) 14:33:13 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
チェレさんへ
ジュサ坊、私、そして主治医と夜間往診の獣医師。
全員で戦い抜いた結果です。
ここをこうしたら助かった、元気になれたというなら悔みもしますが、
どう頑張ったところで着陸地点がここならば頑張り抜いたことに胸を張りましょう。
苦しみもしんどさもすべてまるっと飲み込んで、
その上で自然の流れに逆らわず生き抜いたジュサ坊の姿。
神々しかったですよ。
優しいだけじゃなく、一本筋が通ったかっこいい男でした。
最期の数日間でなぜ私がこの猫にこんなにまで心惹かれるのか、
はっきりとわかりました。
シュウ酸カルシウムで石灰化した腎臓でも、
結晶が付く場所によって寿命が全く違うそうですね。
石持君や六にもまだ希望はあるってことですかね?
ま、もしジュサと同じ運命をたどるとしても、
今回のことでまた多くのことを学びましたので、
六やほかの野郎どもにはもっとよい生活を提供できると思います。
2014/11/21(金) 14:42:06 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
とま☆彡さんへ
ゆっくり休めと言っても、
ジュサ坊のことだからすぐにでも活動を開始するかもね。
ほんと、看取る数が増えても涙は流れます。
でも涙の理由は別れの数が増えるごとにどんどん変わってきています。
2014/11/21(金) 14:45:07 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
ふみ母さんへ
心ざわめかせてごめんなさいね。
本当に急なことで…。
あっという間の2週間。
でもどの子より濃い時間を過ごすことができました。
あ~こんな看取りもあるんだなぁって、ね。
すごかったよ、ジュサ坊は。
2014/11/21(金) 14:47:32 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
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