薫の野郎猫的日常
2014年09月06日 (土) | 編集 |
今日は自宅マンションで防災訓練をしました。
築13年目で初めて
の訓練でした。
世田谷区委託の業者さんの指示のもと、基本中の基本、初期消火に絞り、
消火器訓練
と投水訓練(バケツリレー)をしました。
最悪の状態を考え、断水
していると仮定し、我が家のお風呂の残り湯を提供しました。
みん
な、とっても積極的でてきぱきと訓練してくれました。
業者さんの
お話も大変ためになりました。
変な表現だけど、楽しかったです。

管理会社は、その時の理事長さんの意向だといいますが、
これから
も年1回の訓練を継続してほしいと思いました。

訓練後の理事会での出来事。
我がマンションにペット防災を含む「ペットクラブ」を設立したい
と活動しておりましたが、
3~4年振りの飼養動物申請にも拘らず
、期限を守らず未提出の世帯が複数件あることから、
このまま設立しても
有意義な活動は期待できないと判断。
言い出しっぺの私がマ
ンションだけじゃなく自治会や町内会にも働きかけ、
有志の飼い主さんたち
と勉強会を立ち上げたいと思います。

マンションのペットクラブ設立とか運営って、まずは飼い主側の意思統一がはかれるか、という大きな課題というか問題があるのですよね~。

ペットクラブ=組合形式にすればすべて連帯責任になってしまう!(笑)
ペット可マンションに入居する際に提示されたはずの決まりごとを守らず、利己的なご自分の主張だけ通そうとする方を説き伏せ、無理して設立しちゃうと、ペット防災とかいう本来目的とする活動じゃなく、困ったちゃんとか常習犯の尻拭いばっかりさせられちゃいそうな、いやぁな予感がしたもので、今日の理事会で議案を取り下げました。実際のところ、今理事会で管理会社が調査してくれたペットクラブがあるマンションの実態は、クラブ設立はしたものの、①管理者・責任者が誰だかわからず、何の活動もしていない ②活動はしているものの、その内容は、住民からのクレーム処理や対応のみ。この2つに集約されてます。それ以外の活動は皆無。ま、検索かけて都内のマンションのペットクラブ活動を調べてみましたが、やはり、活動しているところの大半は②です。それでもやらないよりまし、ということでしょうか。本当はもっと違う活動もしたいのだが②の活動を通じて、ペットを飼っていない住民との理解を深めることができるのであれば、良しとする、というのであれば、それでも構わないのでしょうが。ただ、それでも、ペットクラブを設立できているマンションって、理事会から要求があれば、ペット飼養申請くらいは全員提出できているんですよね??? これ、ペット可マンションに住む飼い主さんの基本中の基本でしょ? 我がマンション、それも守れなくて何のためのペットクラブなんだ、ってことになりませんかね?

本当は問題を前向きにとらえて、強引に組合形式にするべきなのかもしれないですが、ご自分のペットの飼養申請ひとつまともにできないお宅が複数件ある現実は、正直なところ、非常にまずいな~~、と。おそらく、こういうタイプの方が常時、総会の議題に上る迷惑行為を繰り返す人たちなんだろうな、と。マンション住民の意思統一が図れないでペットクラブを立ち上げても、きっと、細則だけ立派だけど何の活動もしていないか、クレーム処理と対応に明け暮れるか、いずれにせよ、有名無実なものになるんじゃなかろうか。だったらこの際、マンションに拘らず、意識の高い近隣の有志の飼い主さんたちを募って勉強会を立ち上げたほうが結果、この地域のためになるのではないか、と考えました。



おしまい。




★是非一度お読みください。 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
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