薫の野郎猫的日常
2014年08月28日 (木) | 編集 |
拙ブログ:野郎猫集団「千太組」8月1日付の記事(http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1598.html)で取り上げた盲導犬の傷害事件が、皆様のおかげで全国ニュースにまで取り上げられるようになりました!。。。って、今もって目撃情報は全く寄せられていないようだし、全国の皆さんの目に届くまでほぼ1か月かかりましたけど。でも、「無視」「無関心」という闇に葬られ、埋もれないでよかった!






と、少しだけ胸のつかえがとれたと思ったら・・・

悪質「里親」飼わず保健所送り 佐賀市で相次ぐ

佐賀新聞 2014年08月28日 09時44分( http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/98513?fb_action_ids=677505252341513&fb_action_types=og.recommends )

 新聞や情報誌の飼い主募集欄を通じて引き取った猫を、実際は飼わずに警察に「迷い猫」として届け、佐賀県動物管理センターで殺処分されたケースが佐賀市内で続いていることが27日分かった。里親を装った悪質ないたずらとみられるが、行政側は罰則がないことなどから対応に苦慮。ペット愛好家からは「命をつなぎたいと願って譲渡した人の気持ちを踏みにじる行為」と憤っている。

 関係者によると、今月初め、猫の飼い主募集欄に掲載された複数の連絡先に、同一の「里親希望者」から電話が相次いだ。既に譲渡されていた1匹について確認すると、引き渡した日に「迷い猫」として遺失物扱いで交番に届けられた後、保健所に送られ、センターで殺処分されたことが判明した。同様のケースが6~7月にも1件確認された。

 情報に基づき、県生活衛生課が調査したが、交番に届けた人物は「個人情報の保護」を理由に特定できなかった。このため、今回のケースが動物虐待に該当するかどうか判断は難しい。動物愛護法では、動物を引き取った場合、責任を持って飼うことが義務付けられているが、それを怠っても罰則はない。同課は「法の精神から許される行為ではない。再発防止に向け対策を検討したい」としている。

 愛好家の間では、捨て猫を保護して里親に譲る場合、ある程度大きくなるまで世話し、動物病院でワクチン接種した後に引き渡すのがマナー。負担がかかる一方、里親探しは難しいのが実情だ。愛好家は「救おうと思った命が絶たれ、譲った側はつらい。里親が見つかっただけで安心するのではなく、飼育環境を確認し、定期的に連絡を取るなどの確認も必要」と訴えている。





「交番に届けた人物は「個人情報の保護」を理由に特定できなかった」。。。



何を守ろうとしているんでしょうか、この国は。

関連ブログ(http://happyvoice.sagafan.jp/e696294.html)も読んでみましたが、行政が黙殺する間は、保護主さんが気を付けるしか手立てはなさそうですね。


どちらの事件も、もう病人です、犯人たちは。どうしようもないですね!どうしてこんな人たちを野放しにしているんでしょうか?個人情報とか人権とか大切にするなら、もっと違う視点を持ってもらわねばね!被害者たちや動物たちの権利は誰が護ってくれるんですか、いったい?!


太田康介 @toramarushiro 3分
警察は動物愛護法よりも厳しい器物損壊で捜査するとニュースで言
ってました。 動物愛護法ってまさに絵に描いたモチですな。RT @hironori3915: もうね、生きものが痛めつけられるのを器物損壊って言うのどうにかして欲しいわ







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