薫の野郎猫的日常
2014年08月11日 (月) | 編集 |
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014081102000048.html
自民党の国会議員、土屋正忠氏が田上長崎市長に対して、政治的な発言をするなら国政に出ろ、なんて言ったんだね。変な話だな。市長も政治家だし国政を語って何が悪い。全ての国民に国政を語る権利がある。土屋氏は元武蔵野市長で、例の給食のおばさんの高額退職金問題の時に、その是正を公約に当選した人だよね。変わったなあ。


それにね、あの場で集団的自衛権について発言したのは、田上市長だけじゃなく、被爆者代表の城臺美彌子さんもでしたよね。なのに土屋議員は田上市長だけを攻撃した。そこがまた姑息というか。地方自治体の首長が国政に対して苦言を呈しちゃいけない、口出ししたければ辞職して国政に打って出ろなんて、いったい誰が決めたことなんでしょうね?聞いたことないですよ。国政に出ないと語れないなら集団的自衛権は国民は議論するなってこと?でも国会議員だって国民だよね?国民の代表だよね?それともなんですか?国会議員ってそんなに偉いんですか?自民党っておかしくなっちゃったんですかね?「長崎市長は歴史的体験を踏まえた核廃絶について語るから権威がある。集団的自衛権うんぬんという具体的政治課題に言及すれば権威が下がる」んなこと言えば言うほど株が下がっちゃいますよ。本当に偉い人って偉ぶらないですもんね。



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実るほど頭を垂れる稲穂かな。






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