薫の野郎猫的日常
2014年05月01日 (木) | 編集 |
Free Pets( http://freepets.jp/about-freepets/ ) のお手伝いもされている弁護士
  4月26日
「震災で消えた小さな命展のブログ: 4月14日に環境省に行ってきました。 うささんらと一緒に環境省・牧原プロジェクトに7項目の提案書を持参、説明してきました。同伴避難以外の6項目についても、どこかの場でお知らせしようかな。 」


すでに民間では同伴避難実現のため環境省に直訴し始めているのな。

だったら、早すぎるってことはないでしょ!

昨日のブログにも書いたが、
伊豆大島では島民である飼い主さんたちの尽力で同伴避難が実現しているのだし。
「ペット同伴避難」避難部屋準備始まりました!!」 
http://kyoumootenkipasunana.blog50.fc2.com/blog-entry-1169.html

個人で311から勝手に動き始めた世田谷区の同伴避難推進活動も今年3月でで丸3年。

4年目に突入した。

新しい活動をスタートしよう!

東京一のメガシティが重い腰を上げるのにはまだまだ時間と労力が必要なのかもしれないけど、しつこいくらいに尻を叩くことも必要なのよね!

ということで・・・

今朝送信したパブコメです。
 
「ご意見等のテーマ    
世田谷区のペット防災

ご意見等の内容    
おはようございます。
昨年の暮れの区議会で田中優子区議から諮問があり、
前向きな回答をいただきました「災害時の被災動物ボランティア」設立の件、
その後どうなっておりますでしょうか?
ペット同行避難から同伴避難へ進化するためにも大切な一歩です。
貴重な一歩前進を心より期待しております。
さて、ここでうれしいお知らせです!
昨年の大災害で甚大な被害を蒙った東京都大島の土地で
ペット同伴避難が産声をあげます。
被災島民のペット飼い主さんと島の議員さんの声に
伊豆大島の役場が応えた結果です。
同行避難じゃないですよ。
同伴避難ですよ!!
すごいです、大島!
これからが楽しみです。
お祝いに、世田谷区防災担当者にもすでにご提示済の、
新潟県で実際に使われている
同伴避難訓練マニュアルをお送りいたしました。
被災経験がある方が実践しているマニュアルです。
同じ被災者である大島の島民の方々、心の底から喜んでくださいました。
やはり、被災経験者でないとあの種の資料の本当の価値は理解されないのでしょうか。
世田谷区では今までずっと宝の持ち腐れでしたが、
とうとう実際に使ってもらえる日が来たと思うと感無量です。
実践訓練が始まったらぜひとも見学にお邪魔したいです!!
がんばれ、大島!!
世田谷区、追い越されちゃいましたね。」

宣戦布告(笑)

私の尻も叩くため。
プレッシャーを与えて前へ進むため。

田中優子区議のお力をお借りし、ずっと温めていた、区行政のペット防災の現実を世田谷区民にくまなくいきわたらせるのも目的とした活動企画を、年単位覚悟でスタートさせます!


みてろよ!!!
絶対に形にして見せるから!!!!!!!!




★是非一度お読みください。 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html 







震災で消えた小さな命展

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