薫の野郎猫的日常
2014年04月29日 (火) | 編集 |
 

ペットを守れ! 大災害でも助けます、大阪・富田林市が獣医師会と協定

2014.4.28 17:43
産経West
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140428/wlf14042817430016-n1.htm 

 大阪府獣医師会と大阪府富田林市が28日、大規模災害時に連携してペットを保護する協定を結んだ。同会と自治体との協定は府内で初めて。東日本大震災では避難所にペットを同伴できず、自宅に残されたペットが野生化して死んだことで、飼い主が強い罪悪感にかられるなどの問題が生じた。

 南海トラフ地震では大阪でも大規模災害が予想されることから、こうした悲劇を最小限に抑えようと、市は災害時に協定に基づき獣医師会にペットの犬や猫、ウサギ、小鳥などの保護を要請する。

 獣医師会はペットのほか、飼い主不明の小動物についても保護や収容などを行う。市は用地や施設を提供する。

 協定の調印式で多田利喜市長(63)は「どうしても避難は人間中心になるが、犬、猫も飼い主にとって家族なので守ってあげたい」とあいさつ。獣医師会の松林驍之介会長(75)は「公益法人として動物との共生を基本にしており、期待に応えたい」と話した。



首長さんが率先して声を上げ行動に移してくれれば住民のモチベーションはグンと上がると思う!
東京都にどう働きかけたらこんな形に持っていけるのか…?

☆遅々として進まない世田谷区の同伴避難推進活動に生かすことはできないだろうか。。。
☆昨年の砧地区で行われた「ペット同伴避難訓練」のように、
世田谷区ペット同行可 地域防災訓練見学レポート」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1487.html

期待しすぎた私が悪いんですが、蓋を開けてみたら、、、

何考えとるんじゃ!こんなんじゃどうやって動物を護るんじゃい!的な。

人間て自分が痛い目に遭わなきゃ目が覚めない生き物らしい、的な。

歴史から学ばない生き物らしい、的な。

。。。って、いつまで同じこと繰り返せば気が済むのやら、的なスタンスから、どうやれば抜け出すことができるのか?


富田林市もこれからが正念場です!どうぞ表面だけ、口だけの話になりませんように!!

何が何でも形にしてください。

実現してください!





★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html




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