薫の野郎猫的日常
2014年04月24日 (木) | 編集 |
今朝twitterのタイムラインで見つけた↓の3つのツイに心の底から同意!
安倍首相とオバマ大統領がディナーのため銀座の寿司屋の前に姿を現したところで、親しげなツーショットを求める記者たちの口から一斉に「Hey!Hey!Hey!」と出たのを、今朝のTVで初めて観た。
いやぁ、びっくりした!!!
日本人の英語って受験英語
だって昔っから言われてきたけど、本当だよね。政府からあの場所に居ることを許された記者たちはきっと誰もが知ってる有名国公私立大学を卒業した、偏差値のとてもおよろしいエリートなんだろうけど、「生きてる英語」を操ることができる人は一人もいなかった、ってことを露呈しちゃったね~。
やれやれ・・・



●北丸雄二 @quitamarco ·
写真部のみなさん、オバマに呼びかけてこっちを向いてもらいたいときに、「ヘイ! ヘイ! ヘイ!」と叫ぶのはとても失礼です。次からは「ミスター・プレジデント!」と呼びかけるか、「エクスキュ...ーズ・アス!」と声かけてください。

●矢野顕子 Akiko Yano @Yano_Akiko ·
ものすごくものすごく重要。@YukariWatanabe: これ重要。RT @FrdmFries: 「丁寧すぎる」「ちょっと古くさい」は相手に不快感与えることないけど、「ヘイ」とか「シャラップ」とかは言われた方はすごく不愉快。

●矢野顕子 Akiko Yanoさんがリツイート
渡辺由佳里 Yukari Watanab @YukariWatanabe ·
そうですね。私もしょっちゅう冠詞とか複数形とかミスしていますが、意味は通じているし、それで相手が気を悪くしたことはないですから。RT @FrdmFries: 日本人の英語の冠詞の使い方がおかしいとか発音が悪いとか言うまえに、「社会人として恥ずかしくない英語」を教えればいいのに。



英語教育で有名だった地元のミッションスクールに通ってた高校生の私が実際に経験したことなんですけど、 あの頃から海外の音楽が大好きで、英語は大好きなミュージシャンの歌詞から学んでました。
英語の試験で洋楽の歌詞をアレンジして英訳したら日本人英語教師から

「教科書に記載されていないイディオムを使うな」

と怒られ、その上、その英訳も点をもらえなかったことがショックで、
英会話教師であるネイティヴのオーストラリア人女性に、どこが間違っているか尋ねたら、

「どこも間違っていない。とても自然な英語ですよ。これで点がもらえないなんて理解できない」

との答えが返ってきました。

あの時に点がもらえなかった英訳で使った英語が教育上よろしくないような英語なら怒られても仕方ないけど、 アメリカ本国でも最も美しい英語だって言われてたカーペンターズの歌詞だったから尚更ね…(笑)

サイテイ、ですよ。

この経験で私は英会話以外の英語が大嫌いになってしまいました。

日本は根本的な英語教育からして大変革してもらわないとね。






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