薫の野郎猫的日常
2014年03月11日 (火) | 編集 |
2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分18.1秒

東北の被災地だけじゃない。

この時を機に日本が一変した。

千年に一度の未曾有の大惨事を経験した日本はなにを学んだだろうか?

私は居住地区である東京都世田谷区に災害時ペット同伴避難を根付かせようと活動を始めた。

自宅避難のための備蓄も充実させた。

避難所が同行避難のままなら野郎どもと野宿しようと大きめのバギーとテントも購入した。

でも、私や野郎どもが暮らす環境はどうだろう?

何か変わっただろうか?

変わろうと努力しているだろうか?

ジタバタもがいているだろうか?

過去の教え、先人の言葉を学ぼうとしているだろうか?

あれから3年。

被災地にはまだ完全復旧復興の兆しが見えてこない。

約26万7000人が今なお避難生活を強いられる。

福島にはいまだ取り残された命がおり、世代を繋いでいる。

私は祈る。

ただただ祈る。

願いではない。

祈るのみ。



CIMG6289.jpg  

我が家における311のシンボル、
福島第一原発の隣の敷地で保護された
八雲の幸せを!!








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