薫の野郎猫的日常
2014年02月15日 (土) | 編集 |

羽生選手がFPで使用した映画「ロミオとジェリエット」(1968)のテーマ「What Is A Youth」が登場する場面
  


ジュリエット役のオリビア・ハッセーは後に歌手の布施明と結婚。ロミオ役は最初ポール・マッカートニーに依頼があったらしい。


当時、何度映画館に通い詰めたことか!セリフ入りサントラ盤も擦り切れるまで聴き何枚か買い換えました。豪華装丁本も買ったけど、友達に貸したらそのまま永遠に帰ってこなかったし。この後のゼフェレッリ監督作品「ブラザーサン・シスタームーン」にも酔いしれました。

「若さって何?激しく燃える炎。乙女って何?氷と欲望。世界は揺れ動き、バラは咲く。そして消えていく。若さも同じ。美しい娘も同じ」

なにを仰るうさぎさん!乙女だけじゃないですよ、日持ちが悪いのは。っていうか、現実社会では日持ちしないのは美男子の方!ロミオ役のレナード・ホワイティングも見る影もなくしぼんでしまいました。この映画に登場する名だたる美男子は全員ロミオ役オーディションに落ちた子ばかり…その後は誰も役者として生き残っていない。


羽生選手も五輪ごとに頭髪が危うくなったり、おっさん体型になっていくのだろうか。。。



で、個人的には、羽生選手が使用したのはラストの墓場での心中シーンからフィナーレにかけての音楽を編集したものではないかと思っております。










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