薫の野郎猫的日常
2014年02月05日 (水) | 編集 |

五輪開催直前というのにこんなケチがつくなんてね。
交響曲「HIROSIMA」も広島のための鎮魂歌でも何でもなかった…
「現代典礼(だっけ?)」とかいう広島とは何ら関係ない曲だった。
被災地のための曲もそうなると本当にその為につくったのか疑わしくなっちゃうよね。

同じゴースト使うにしても日本はまだまだ下手だね。
もっと成熟しなくちゃね。
なんでもかんでも中途半端だから。
詰めが甘いんだよ。
大作手取り200万。小作10~15万。印税折半ゼロ。
つまり業界用語でいう所の「Buy Out」「買い取り」ですな。
歴史に残る大ヒット【泳げたい焼君】が買い取りで印税貰う契約になってなかったから、
ま~、作者も歌手もあとで地団太踏んだということでしたし。。。
あれ?待てよ、そういえば、泳げ~も佐村河内もレコード会社同じだぁ(爆)
赤坂のレコード会社、この手のBuy Outネタによっぽどご縁があるのね。

今回の件もそんなに売れなくてマスコミに鼻もひっかけられなかったら、
一生この件は表には出なかったことでしょうね。
でも、クラシック界では大ヒットだということですし、
マスコミからももてはやされているとしたら・・・
欲も出るでしょうし名乗り出たくもなるわなぁ。

文春からいくら貰ったか知らないけど。
金の切れ目が縁の切れ目だものね。

もう、この際だから、「実は個人名じゃなくユニット名でした」てことにしとけば(笑)
こっちの方がスマートだし。
いいかもしんない♫♫

ほんとにね~。
共作にしてればなんでもなかったのに。
でもそれじゃ売れなかったんだろうね。
ハンディキャップがあって過去に影があって、という方が売れるよね。
昔っから日本人そういうの好きだから。

日本はまだまだだね。
赤坂のレコード会社もお疲れさま!
発禁だ、絶版だって…
公演も全部中止で払い戻しだって。

幽霊作家さん、桐朋の非常勤さんだったのね。。。
明日、会見するらしいけど。

やれやれ。
ゴーストが最初に会見するってどうなの?
まずは収入のほとんどを懐に入れてた本人でしょ?
どんなに現在、精神不安定って言っても50歳のいい大人だから。
自分のケツくらい自分で拭けよ。

これを機会にメディアが動いて、この幽霊を衆知の存在にして凄い作曲家にしてしまう茶番にするのだけは勘弁願いたいし、作曲者や演奏者のお涙頂戴物語で売る「ストーリー商法」が撲滅されることを願います。

辻井伸行さんが以前に仰ってたけど、業界関係者は、ハンデや暗い過去のお涙頂戴でセールスするのはもう止めていただきたいですね。実力勝負で正々堂々と!

みなさん、辻井さんがお涙頂戴セールス戦略に大いに反発し、ついに、形容詞も修飾語もなし。ただの1人の人間であり音楽家としてのご自分の地位を確立されたことを全く学んでいないのだ!

今回の件は、彼が聴覚障害者だからとか、被爆二世だとか、そうゆうことで手加減せずに、とりわけ彼を持ち上げたメディアは、きっちり事実関係を検証すべきだよ。

今回のシナリオ、妻夫木と柳葉のくじのCMそっくりだな。カッコ悪い!


当然ながら、何の関係もない高橋選手に大挙しておしかけて、「今のお気持ちは?」なんてマイクを向けるようなことはするなよ。今一番大切なときなんだから、そっとしといてやれ! それくらい考えられる脳みそは持ち合わせてるだろうと信じてるよ。






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