薫の野郎猫的日常
2014年02月02日 (日) | 編集 |
今日 2月2日18:00~山路徹さん(@yamajitoru)が出演する「ウィークリーニュースONZE@BS11 http://www.bs11.jp/news/2143/ 」の 特集は「 被災ペット募金2億円の不可解」。

拝見いたしました。

どうぶつ救援本部:緊急災害対策本部 http://doubutsukyuen.org/ とは名ばかりの幽霊会社であることがはっきりしましたね。

つまり緊急災害時動物救援本部に募金しても使ってほしい松村さんにも大網さんにも太田さんに.も一銭も渡らなかったし、これからも渡らないし、被災動物を「飼い主のいるいない」で差別され「野良」の被災動物のためには使われないってことですね。

そんなこと、私たち募金した者が望むことでは全くないんですけど。

他の方は知りませんが、私は飼い主の事なんてどうでもいいんです。人間の都合や身勝手で置き去りにされた動物たちの命を繋いでほしいから、その為に使ってほしいんです!

救援本部の声を生でお聞きすると、どれだけ有名無実な実体のない団体で責任逃れなお役所仕事の方たちが億単位の募金を「資金運用」しているか如実にわかりますね。財団法人は資金運用するのが当然だって(笑)あれは被災動物のための募金だったのに。情けない。

インタビューに応じた現本部長の無責任さに怒りすら覚えます。

これからは必要な時は個人宛だけに直接支援します。

返金は求めませんが、今後二度と救援本部には募金しません!


【追記】
動画がUPされておりました。
ご覧になれなかった皆様、もう一度ご覧になりたい方も是非!!


特集:「山路徹リポート  被災ペット募金2億円の不可解」①



特集:「山路徹リポート  被災ペット募金2億円の不可解」②



【追記2】
★この番組放映について、2月2日付の動物救援本部のプレスリリースです。
いつもなら腰が病的に重いのに(笑)
放映当日にコメントを出すなんて!
オッソロしいくらいに素早い対応ですね(笑)
「余剰金2億円」の使途は3月までに結果を公表するとのこと。
「他の目的で使用することはありません」って当たり前の事だろが(笑)
「救援本部の会計については、弁護士や税理士等の専門家に審査をして頂く準備をしているところです。」ってことは、この3年間に実施された監査になにか不審な点でもあるのかしら?
この回答を導き出しただけでも山路さんの今回の報道は効果大と申せましょうか。
http://doubutsukyuen.org/main/index.php/archives/4007



2月2日のBS11のテレビ報道について
2014年02月02日
2月2日のBS11のテレビ報道について

BS11において「被災ペット募金2億円の不可解」のテレビ報道があったところですが、事実関係は次のとおりであることを報告させて頂きます。

○寄附金の残額2億円の使途について
 寄せられた寄附金は、東日本大震災により福島県等において被災したペットの救護事業に使用します。他の目的に使用することはありません。
 具体的な使途については、三春シェルターに保護収容されている多数の動物達の引き取り先、帰還困難区域などに在住していた飼い主とペットに対する今後の支援のあり方を考えながら、遅くとも3月までには結果を公表できるように、福島県動物救護本部などの関係機関と調整を行っているところです。
 なお、救援本部の会計については、弁護士や税理士等の専門家に審査をして頂く準備をしているところです。 

○動物愛護団体への交付について
 「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書」を踏まえ、「緊急災害時動物救援本部が主体となって各団体に対して直接交付する」といった方式は見合わせることにしています。

○救護の対象動物について
 「被災したペットとその飼い主のための義援金にご協力ください」「被災したペットの飼い主に対する支援のための募集」という呼びかけで義援金を募集していたことを踏まえて、救護の対象とする動物の種類や範囲については、慎重に取り扱っているところです。

○緊急災害時動物救援本部の今後の取り組みについて
 昨年の8月、「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書」において指摘された諸課題に対して対応するために、本部長の交代などを含めて新しい組織体制を発足させました。
 現在、この新たな組織体制のもとで、救援本部のより一層の拡充を図るための取り組み方策を検討しているところです。









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