薫の野郎猫的日常
2013年11月29日 (金) | 編集 |

次回訓練についてのアイデア

区議会で災害時被災動物支援ボランティア登録制度創設を田中優子区議のお力を借りて諮問いたし、
一時預かりのみではなく、避難所での被災動物受け入れ窓口にもなりうる存在として
前向きに検討していただける回答を得たことを機に、次回訓練について色々と考えてみました。
まずは今回の反省を生かし、被災動物となる地域の動物達と飼い主さんに寄り添える愛護団体、
レスキュー、シッターの方々、被災地に赴き救済活動に従事した経験者たち、
そして小林獣医師たちにご協力を仰ぎ、
アリティやダンボール箱などを利用した避難所の設営体験など、もっと現実的かつ飼い主さんたちの
交流を図った内容をとご提案差し上げます。
そして可能ならペットのいない地域住民との交流と理解を深めるイベントにできたらいいなと。
山野小学校での訓練は「ペット同行可 地域防災訓練」とあったので、
相当期待しておりましたが…キャリー持参と言われ素直にそれに応じた飼い主さんたちも
なんでキャリー持ってきたのかわからずじまい。地域交流でペット連れの住民に理解してもらえる
イベントと期待してらした方もいらっしゃいました。
なんとか彼らの気持ちに応えてあげたいものです。参考資料;愛犬同伴避難トレーニング
~ペットを連れて同伴避難する際の飼い主の心得と災害を乗り切るための犬のトレーニング~
⇒ http://www.dog-run.jp/images/2013hinantraining.pdf 
ただし、参加動物は犬だけではないので、同時に猫のためにも何かイベントを考えねばと思います。




★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html







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