薫の野郎猫的日常
2013年11月28日 (木) | 編集 |
世田谷区議会を拝見して
ご意見等の内容田中優子区議の質疑応答終了後、自民党の三井みほこ区議より「ペット同行避難」について質問がありますので、引き続き拝見しました。田中区議からの災害時被災動物支援ボランティア登録について、阿部室長の回答が、一時預かりボラとしてだけでなく、避難所での被災動物受け容れ窓口になりうる存在とする内容になっており、とっても素晴らしかった!大変嬉しい内容でした!拍手!!「ペット同行避難」について質問する自民党の三井みほこ区議、山野小学校の訓練でお見掛けしました。ペットと一括りにしながら犬の事ばかり話してる(笑)三井区議はあのパンフレットのまま強行するつもりですね。ま、自民党と獣医師会としてはそれでなきゃ困りますものね。でも、私ら飼い主の区民としては、シッポ家族の命に関わる問題ですので、あのままでは到底、受け入れられるものではありません!田中優子区議のと全く違って、三井区議の質問、そして区からの答えは…パンフレットの中見そのまんま!さすが、自民党!オリジナリティゼロ!区も既成資料からはみ出す回答ゼロ(笑)聴く価値ゼロでした!区と獣医師会の皆様、災害時までパワーゲームで飼い主である区民&しっぽ家族を置いてけぼりにしないでください。獣医師会所属とか無所属とか、私らにも動物にも、なんにも関係ないですから。お互い、緊急時くらい「ただの動物好きのお医者さん」でいてください!ひとたび大きな災害が起きたら、この問題はもっと深刻なものになるのでは?「活動の中心とされるべき動物はいつも、人間関係のごたごたに振り回される。善意でやってる者同士なのに、同じ同志と争うことも多い。そして、いつしか、動物が見えなくなっている。」東北大震災時、置き去りにされたものは餓死し、必死に生き残ったものは行政から殺処分され続けた警戒区域の産業動物問題に最初から踏込み、活動され続けた奈良の獣医師さんのこの言葉、今の私には堪えます。楔のように打ち込まれます。みなさまはいかがですか?






★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
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