薫の野郎猫的日常
2011年11月29日 (火) | 編集 |
ブログでも以前ご紹介した田中優子世田谷区議(みんなの党)が、世田谷区議会にて災害時のペット対策について質問してくださいました。

質疑応答に関しては

★世田谷区議会中継「28日」の動画
http://www.discussvision.net/setagayaku/index.html

★田中区議のブログ「災害時のペット対策が一歩前進!(代表質問の答弁より)」
http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/c8d024480a78f1b8fcd7626db755657f

をご覧ください。

田中区議は私が「せたがやコール」に質問したことと区からの返答、区議に提示した阪神大震災時の被災ペット記録などを取り上げて質問に臨んで下さいました。区民の声を吸い上げてくださったことに感謝いたします。

質問に対し区は「ペット同伴で避難所訓練する」ことで調整する、と答弁。

これまでまったく議題に上ったことがないに等しい災害時のペット対策がこうして議会に取り上げられ、一歩動き出したことは大いに評価したいと思います。

が、(笑)

ここで不安材料が露呈。

ネット配信で議会中継しているからわかったこと。

311から9ヶ月経とうとする今でも世田谷区行政は平成18年度版「避難所運営マニュアル」に沿って質疑応答している現実!

区の防災マニュアル自体が震災前の17~18年度版のままなんだから何をかいわんや! 至極当然といえば当然なんだけど・・・(これ一応言っておくけど私、現状にまったく納得してないから!)

だからといって区議会で災害時対策を協議する場で震災前のマニュアルを使用するのは如何なものか?

区行政に携わるどなたからも異議は出ないのか?

だとしたら区行政の危機管理意識はあまりに低すぎる!

警戒区域に起きざりにされた動物たち、原発事故、放射能など311から学ぶことは多い。

首都直下型地震だっていつ何時起きるかわからない。

なのに未だなんら修正も改訂もされていない防災、災害時のマニュアルで区議会は運営されている。

誰も疑問や危機感を持たないの?

今すぐにでも311、阪神淡路、中越など貴重な「歴史」から学び、マニュアルを大幅に修正してほしい!

防災、災害時のマニュアルを改訂して下さい!

さっそく保坂区長宛にパブコメ「区長へのメール」を書き、同時に彼にtwitterでつぶやいた。

twitterで相互フォローしている区議たちにも同じメッセージを発信。

そしたら瞬時に区長が私をリフォロー(爆)

これには笑った。

だってこれまでずっと区長宛につぶやいてきたのになんら反応なしだった。

なのに今回のつぶやきには瞬きするより早く反応してもらったんだもの。

でもやっと区長と繋がった気がして嬉しかった(笑)

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