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薫の野郎猫的日常
2018年09月05日 (水) | 編集 |
★劇団四季「キャッツ」人気俳優が罵倒レッスンで自殺未遂していた #劇団四季 #スクープ速報 #週刊文春 http://bunshun.jp/articles/-/8893

あっちゃぁ~~~!

浅利さんも相当だったけど、加藤さんもかぁ…
そりゃそうよね、浅利さんから育てられたんだもの。

宮川選手が速見コーチの暴力を愛情ある指導と感じ擁護した構図がここにも…。

ここにも「共依存」が…。

演劇界も体操界みたく内部告発があればねぇ。

でももしこれが真実なら、自社作品の舞台化は四季と決めているディズニーはどう判断するかなぁ。金を産む鶏だったはずのピクサーのJラセターだってハラスメント理由に解雇するんだもの。四季だけ特別扱いってわけにはいかんでしょうな。 



2018年09月05日 (水) | 編集 |
 今、巷を騒がせている体操協会と宮川選手の確執。
パワハラと暴力。
アマレスリングやアマボクシング等々、古い体質の協会幹部と改革派との争い。
大人たちの縄張り争いに巻き込まれた18歳の少女。
みたいなこと?
でも、私は全く違った観点で激しく反応してしまいました。

宮川選手とお母さまって、もしかして速見コーチの暴力を容認、いや、もしかすると暴力とも認めていないのでは?

あれは暴力じゃなく愛情であり指導であるので全く問題ない!と。

速見さんが全く暴力的な指導をしていなくって、すべて自分の体操クラブへ宮川選手を引き抜くため、練りに練った塚原夫婦の策略っていうのなら勝敗は明らかでしょうけど、どうもそうじゃない。だって速見さんの暴力行為を目撃したり、その場で注意した人たちが複数人証言しているし、速見さんは自分が暴力を振るったことを認めたし、宮川選手も「今では暴力はいけないことと理解してます」と会見で語ったのですから。

つまり、速見コーチは、それが1年前であろうとなかろうと、暴力的指導を行っていたし、宮川選手とお母さまはそれを愛情ある指導であって暴力ではないと考えていた。これだけは事実。

デジャヴ…。

世田谷区で起きたドリバン事件の構図そっくり!

幼いころから暴力を受けながら成長した青少年とその親は、暴力を愛情や指導と認識する人間になる「共依存」関係が完成されてしまいます。実際、宮川選手もお母様もインタビューや会見で「あれは暴力ではなく指導」と強調してます。「だから速見コーチの処分は重過ぎる。もっと軽い処分を」と。

でも実際問題、体操界では子供により厳しい暴力的な指導を望む親が存在していることも取材で分かっている。「子供が緊張しないで危ない練習をしたんですから厳しくされて当然です」「強くなるためなら、もっとどんどん厳しくお願いします!」と。「もっともっと!」と際限ない。

ドリバンで日野さんに殴られることを喜びと感じる子供や親とそっくり!

しかし、体操界では体操協会が「暴力は絶対ダメ!」と宣言している。
憎まれ役の塚原夫婦でも暴力に対しては、はっきりNOと言っている。
そして速見コーチを上から2番目に重い処分にした。
速見コーチも内心は不承不承だったかもしれないけど、自分の暴力を認め、司法に訴えることもやめて処分に甘んじた。

ところがどうだ?
世田谷区長の保坂さんと教育委員会は今もあの日野さんのビンタは暴力ではないとしている。
日野さんも今でもドリバンの指導者として君臨している。

世田谷区より体操協会や塚原さんの方が健全ですよ!

★田中優子世田谷区議のブログより
保坂展人区長へ →「暴力は犯罪です。」「ビンタは暴力です」よ。
https://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/3b9ba9a53f25f988c2464676ba2db37e @setagaya_tanakaさんから

★今夕の体操、速見コーチの謝罪会見でコーチ自身も子供の頃に指導者から暴力行為を受けて育ち、それが指導だ、愛情だと勘違いし、自分が子供の頃から受けてきたことと同じことを宮川選手にもしてしまった、と。宮川選手が実際受けていたのはポニーテールを引っ張られたり、頭を叩かれたりすることだけじゃなく、内部告発通り、ビンタやお尻の蹴り上げもあったとコーチ自身が認めた。そしてその宮川選手は会見で「あれは暴力ではなく指導だ」と訴えコーチの処分軽減を願い出た。つまり、暴力とは思っていないのだ。愛ある指導、愛の鞭だと思っている。暴力はこうやって伝染していく。このケースを指導者と呼ばれる人たちはシッカリ受け止めてほしい。胸に手を当てて自分はどうだと問いかけてほしい。「自分と同じ間違いを二度と繰り返してほしくない」と速見コーチは語っています。ドリバン事件を今でも暴力と認められない保坂世田谷区長と世田谷教育委員会。もうそろそろ前言撤回しないと世田谷区はどんどん日本の一般常識から取り残されてしまいますよ。保坂区長がドリバン事件での見解を撤回しなければ、世田谷区は暴力を容認している、と全国的に宣言することになってしまいますよ。その上、ドリバンで育った子供たちは暴力を暴力と認識せず、それどころか日野さんにビンタ張られることに喜びを感じるようになっていく、っていうかもうなってる!つまり、速見コーチがそうだったように、日野さんから教えられたドリバンの生徒たちはいつかきっと、子供に向かって「教育だ」として暴力を振るうようになる。だって彼らは暴力だとは思っていないのだから。彼らが子供の頃、親や保坂区長や教育委員会たち、周りの大人たちから暴力とはどういうものか、暴力がどれほどいけないものか、やっちゃいけないものかについて何も教えてもらえなかったのだから。「速見コーチと宮川選手の共依存関係」がドリバンでも着々と構築されている。どうするつもりなんですか、保坂区長も世田谷教育委員会も!

「自分もそういう(暴力による)指導を受け、それが根底にあった。むしろ感謝の気持ちを持っていた」と明かした。暴力による指導が連鎖した実態が浮き彫りになった。
★体操:暴力連鎖浮き彫り 速見コーチ「受けた指導根底に」 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180906/k00/00m/050/125000c

保坂区長が暴力を擁護するから、今年のドリバンコンサートで、あろうことか司会者とのトーク中、エアビンタをして昨年のことを茶化したそうですよ、日野皓正氏!ありえない!それをまた会場の観客たちは喜んで笑ってたんでしょうね、きっと。世田谷区って劣化の一途をたどってませんか?民度が知れる!

世田谷区役所オフィシャルサイトの中にある「区長へのメール」欄に下記の内容を投稿された中村滋延氏のブログ。
★暴力に関する保坂世田谷区長の認識についての質問 
投稿日 : 2018年9月7日 最終更新日時 : 2018年9月7日 
http://nkmr1950.sakura.ne.jp/wp/2018/09/07/recognition_about_violence/