薫の野郎猫的日常
2017年10月14日 (土) | 編集 |
※世田谷区HP
世田谷区議会
H29年決算委員会
10月13日
文教委員会所轄質疑
無所属・世田谷行革110番
録画配信⇒ http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3342
00:52:08~
堀教育長の答弁は相変わらずあの日野氏の行為を暴力とは認めていないし、今後の対策の具体案を示してもいない。本当に教育委員会は、世田谷行政はこの問題を検証し、本当の意味の解決に導こうとしているのか甚だ疑問。堀教育長のあのムッとした態度と上から目線の傲慢な答弁、公務員にあるまじき態度。私が受け取った土屋課長名義の回答書と酷似してます。田中区議が区民の代表であることを、まるで無視していらっしゃいました。国会での安倍政権の答弁とソックリ!まるで保坂展人区長も堀教育長も、関係者は全員、体罰容認論者のよう。そこまでして、彼らはいったい何を守りたいのか?

「 ‪決算委員会の質問、終わりました。暴力事件が起きた世田谷区教育委員会主催のドリームジャズバンドに使われた費用(税金)は1078万円。コンサートに参加した中学生は40人(一人27万円)。ドリバンだけで「新・才能の芽を育てる体験学習」全体の予算(1500万円)の74%を占めています。 次に高いのが将棋関連の講座ですが、2種類合わせて60万円(対象者100人。一人6000円で、全体の4%)。いかにドリバンが特別なイベントかがわかります。
それなのに、保坂区長も教育委員会も日野皓正氏の暴力(生徒の髪をわしづかみして頭を振り回したうえ往復ビンタ)を「体罰にさしかかっていくギリギリ手前」などとごまかしています。「子どもを守る視点が欠けている!」「体罰容認を増長させている!」と、大勢の方々が問題視しています。「そんなイベントに私たちの税金を使ってほしくない!」という声も多数寄せられています。
保坂区長と堀教育長は、アメリカのオンラインメディア・ハフポスト日本版の編集長の言葉を噛み締めてほしいですね。「“体罰の手前”と、あいまいな文言ではなくて、きちんとしたメッセージを打ち出さないと、この問題は永遠に解決しない」。
そして、「多くの人が、日野皓正氏が、今後、どのように謝罪するのかにも注目している」ということも指摘しておきました。」

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