薫の野郎猫的日常
2017年06月14日 (水) | 編集 |
 本日の本会議の録画中継速報板が区議会HPにアップされています。私は1番だったので、このページの最初に登場します。「ミツバチの重要性と生物多様性の啓発ついて」「外郭団体サービス公社のパワハラ問題」等々、質問しています。是非ご覧ください。

今日の世田谷区議会にて、田中優子区議がミツバチのことを議会に諮ってくださいました。世田谷区で起きたミツバチ分蜂駆除事件をきっかけとして田中区議のお力を借りながらある程度の形になり、今日の区議会での質疑となりました。

区民、特に子供たちへの生物多様性の啓発と併せた行政の工夫が重要と考えます。また、「区長のメール」にて区行政へ声を上げ、区議のバックアップもあり、保健所のHP(http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/115/283/d00021190.html)にミツバチの分蜂に関する記述が加えられたことはとてもよかったと思います。

★行政答弁
◎みどりとみず政策担当部 みどり政策課 高木部長
※区民に分蜂が広く知れ渡っていない。
※生物多様性を伝える場創り(学校など)
※分蜂の正しい理解に努める。

◎辻保健所所長
※アナフィラキシー防止等の講習会でミツバチの巣が駆除対象ではないこと、駆除する必要がないこと、分蜂の周知に努めたい。


★本音はね、言いたいことたくさんあるんです。こんなもんじゃなく、もっともっと深いところまで入り込んだ審議がしてほしいんです。この前の「駆除騒動」をケーススタディとするならば、分蜂を見守れない場合、見守れない区民はどうしたらいいか、警察なのか、区役所なのか、それとも恵泉女学園のような引き取り可能な場所を探すのか、あと一歩踏み込んだ説明が必要では?それとも区役所ではそこまで踏み込んだ説明はできないのか?と思うのですが、これがねぇ、なんとこれ以上求めても担当所管がない!!だから既存の部署にいくら持って行ってもどこも動かない、動けない、動こうとしない。前例がないから。これがお役人であり、お役所(笑)でも、田中区議は今後も少しずつでも前へ動かしていこうとしてくれてます。カメの動き上等!


★共謀罪が国会で通ろうとしています。それも強行採決やかまくらではなく、中間審議を全部すっ飛ばし「中間報告」という最も最低最悪な方法で。中間報告は国会法第56条の3にある。衆参議院は委員会審査中の案件について特に必要があるときに中間報告を求め、緊急を要すると認めた場合は本会議で審議できる。つまり委員会審議をすっ飛ばし本会議で採決するという強行も強行。とんでもない審議拒否のやり方。安保法の時も使わなかった代物だ。国会で自民党のアホたちが国会も、議会制民主主義も、自分たちの党名である自由民主もすべてボロボロに崩壊させようとしてる。そして、世田谷区議会の質疑応答聴いてても自民党ってホントいい加減。「それって区議会じゃなくて都議会でやる内容だろ?」ってことを平気で諮ってる。なにをどうやればそんな質問できるかな?世田谷区の実情を調査し、問題点を洗い出し議会に諮るんじゃないのか?なのにその自民党区議の質問は九分九厘、世田谷区じゃなく都の管轄だよ?わかって質問してる?馬鹿じゃないの、自民党@世田谷区議団!恐らくどっかの記事を丸コピーしてるだろ?自分で考えてないだろ?自分の足で調べてないだろ?自分の質問内容を理解できてないだろ?ミエミエだよ!傍聴してるこっちが恥ずかしい!なんでこんなのが区議で当選するんだ?で、その質問したのが私と同じ大学出身者と来てるからなおさら恥ずかしい!


★私は同じ穴のムジナの自公維、そして都民ファーストには絶対投票しない!