薫の野郎猫的日常
2017年05月17日 (水) | 編集 |
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We've only just begun to live~~~♪

そう、私たちは今、歩き始めたばかり!

勝負はこれから!!!

世田谷区には複数軒の養蜂場があるのですから、ミツバチに関して世田谷区のオリジナル条例があってもおかしくない!!!

下記の通り、世田谷区行政に戦いの狼煙を上げました。

昨日のブログにも書きましたように、私の提言を熟読せず、軽々に保健所へ投げた担当職員に対し、一言いわねば気が収まらなかったので、「先日送信した提言は保健所だけでは解決しない、保坂区長を筆頭にオール世田谷行政で取り組んでほしい」旨、再度「区長のメール」にて送信しました。

★5月16日に送った提言⇒ミツバチと『共生』できる世田谷区(民)を創るための提言by「区長へのメール」 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2127.html

時間はかかってもいいので、ぜひ、いつの日か実現を!

「心に留めて、少しずつでも前進できるように努めたいと思います。」と田中優子世田谷区議からも決意表明!!

今後、少しでも進展があれば、その都度、このブログ「世田谷のミツバチを護りたい!」カテゴリにてお知らせしていこうと思います。




2017年05月17日 (水) | 編集 |
BSプレミアム「アナザーストーリーズ」カーペンターズ特集。懐かしいキングレコード寒梅賢(かんばい まさる)さんの元気なお姿に涙が出そうでした。当時、パパのハロルドが会長だったアメリカのファンクラブ、そして日本のファンクラブ両方の会員だったのですが、担当ディレクターの寒梅賢さんには本当にお世話になりました。TVに向かって最敬礼!訳詞家の片桐和子さんとは後にディズニーでお仕事ご一緒することになるんですが、彼女が訳詞担当したヘドバとダビデの「ナオミの夢」がグランプリを獲った1970年11月20日第1回東京音楽祭@武道館のトリを務めたカーペンターズ初来日の演奏、TVで観てましたけど、あれってそんなに時間押してたのね。終電に間に合わないと会場から半分の客が出て行ったというのも知らなかったけど、帰った客の中にまさか湯川れい子さんがいらっしゃったとは!(笑)でもあの時、8曲も生で彼らの演奏を聞けた人がうらやましい!!TVでは1曲聴けかたかなぁ?の世界だったから。そうかぁ、あれは時間が押してたからなのか…。

カーペンターズが初来日した1970年から1989年まで続いた年1回の
東京国際歌謡音楽祭(第2回より「世界歌謡祭」に名称変更) .

初来日当時、本国アメリカでは「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」が大ヒット中で、カーペンターズの存在も広く認知されていましたが、日本では全くの無名でした。 カーペンターズ? 何で音楽祭に大工が来るんだよっ!と言った人がいるとかいないとか…

なので、せっかくゲストに呼ばれて、音楽祭のトリとして渾身の演奏をしたにも拘わらず、音楽祭自体がかなり時間的に押していた事もあり、カーペンターズの演奏を聞きながら会場(日本武道館)から続々と観客が帰って行ったのでした。 リチャードは後に「あの悔しさは絶対に忘れない」と語ったそうです。

その来日時に撮影された画像がいくつか残されています。

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残念ながらモノクロであまり写りは良くないのですが、日本に於けるカーペンターズの、最古の画像である事は間違いありません。どれを見ても、いかにも新人のアーティストという感じですね。のちにあれほどの大スターになるとは誰も想像していなかったことでしょう。

この世界歌謡祭の頃は熊本に住む14歳の中学生だった事もあり、もちろん武道館に行くことなど許されず、テレビにしがみついて憧れの彼らの演奏に心弾ませることしか許されず。ただ、正直なところカーペンターズの演奏はよく覚えないんです。恐らくは演奏途中で番組終了だったのではなかろうか…。

この音楽祭でグランプリになった「ナオミの夢」(ヘドバとダビデ)は翌年日本で大ヒットになりました。

この時のセットリストは次の通りです:

1.Nowadays Clancy Can't Even Sing
2.All I Can Do
3.Ticket To Ride
4.Sacre Brew
5.Cinderella Rockerfeller
6.We've Only Just Begun
7.Bacharach/David Medley
8.(They Long To Be) Close To You

↑これ、音源や映像のマスターを保管していないのかな?

今まで、この映像について書かれた書物も映像も見たことないんですよね。

特に「バカラックメドレー」はアルバムに収録される前なわけで、この映像、音だけでもいいから、あればすごく貴重ですよね。

さて、この音楽祭で日本でもごく一部の人には「カーペンターズ」が認知されたわけですが、これから日本での初ヒット、「スーパースター」が発売されるまでもう1年、待たなければなりませんでした。


しつこいけど…世界音楽祭の映像、観たい!!!