薫の野郎猫的日常
2017年05月16日 (火) | 編集 |
★訃報:日下武史さん86歳=俳優、劇団四季の創設メンバー - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170517/k00/00e/040/001000c


1983年版「櫻の園/エクウス」パンフレットより。
エクウス 

劇団四季にはなくてはならない俳優さんでしたし、
ドラマでも多くの作品に出演され、
日本語吹替え版の洋画でもあのすばらしく美しい声に魅了され、
ドキュメンタリーのナレーションでも楽しませてくださいました。
出演された舞台は数えきれないくらい拝見させていただいたし、
四季吹き替え版「ノートルダムの鐘」では、
お仕事をご一緒させていただき、
フロロー役のほかに、浅利さんから絶大な信頼を得て、
声優のイロハを劇団員に教えていらっしゃる場面を
拝見することができて無上の幸せを味わいました。
あの美しい声をもう生で聴くことができないなんて。
でも、フロローにはいつでも会えますね。
日下さん、ありがとうございました。
どうぞ安らかに。 



2017年05月16日 (火) | 編集 |
★ミツバチと『共生』できる世田谷区(民)を創るための提言by「区長へのメール」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2127.html
に対して「世田谷保健所 生活保健課 生活環境衛生」のサ◎◎バラ氏より電話あり。

「行政はルールに則って決まっていることをする、のが仕事です(決してそれで十分とは思いませんが)。ハチに関しては「巣の除去(ミツバチは対象外)」というルールがあります。巣でもないし、対象外としているミツバチだし、それでは区では対応出来ない、となるのは当然のことと思われます(決してそれでいいとは思いませんが)。そして、元々、区には「ミツバチを引き取る」というルールがない。これを契機に「ミツバチを引き取るルートとルール」ができるといいですね。なかなかすぐに思い通りにならないのが行政というところではありますが、、、(苦笑)」

田中区議の仰るとおりでした。

「保健所では『可能な限り殺さない』というスタンスで仕事をしておりますことをご理解いただきたい」
「千歳台の件は『特殊なケース』」
「薫@千太組さんがご覧になったのはTBS「ひるおび」ですか?私が観たのはNHKでした( -_-)フッ(この( -_-)フッというのがなんともはや…)
「千歳台の件が起きるまでは、ずっとミツバチの分蜂を殺さず処理していたんですよ」
「蜂のためというよりアナフィラキシーなどを心配する方のために仕事してます」
「3m以上近くなれば駆除処理作業しますが、それより遠ければ基本は駆除しないでお客様に納得頂くよう説明しております」
「千歳台の件は事実、保健所の管轄外なので警察にお任せしました。駆除処理したのは警察で保健所じゃないです」
「信号機なので警察の道路交通部担当」
「千歳台の件も含め、保健所でできることはすべてやりました」
「引き取り可能な養蜂家リストの作成や児童教育に組み入れる等は保健所の仕事の範疇をはるかに超えてます。管轄外ですし。」
「区民から分蜂除去依頼や相談が来た時に引き取り可能な養蜂場の情報を流すことは前例がないので難しい…かな?」
「分蜂発見の際、ビニール袋に入れたりするのにも予算が動きますのでね。ムニャムニャ」(だから?今回の場合は警察の予算で駆除したわけだけど、袋に入れるまでは作業は一緒。袋に入れた後に殺すか、引き取り可の養蜂場に持ち込むかだけでしょ?殺すにも薬剤なんかの予算がかかるけど、引き取り手への搬送運賃の方が格段に安上がりじゃないかい?要はミツバチを捕獲する業者さんとの契約を、捕獲したあと引き取り先に搬送するという内容にすれば済む問題でしょ?)
「世田谷区には複数の養蜂場があるのだから分蜂は季節の風物詩ととらえ、分蜂の季節が来たら毎年、HPや機関誌にお知らせを載せるという薫@千太組さんのアイデアなど、も含め、シナジーで、というお申し出ですし…上司に伝えます」
「今回のミツバチを殺処分と仰る根拠は?(だって、「捕獲」って言ってないじゃないですか?助かってたら「捕獲されたミツバチは◎◎へ引き取られた、等の言い方をするし、画像や動画だって、あそこで終わらず、先方に引き渡されるハッピーエンド映像まで撮って流すでしょ?それなしで「駆除」「処分」と報道されるときは九分九厘殺処分ですよ)あはあは…そうでしょうね、殺処分…ですね、確かに」
等々…ふぅ…

話はじめから延々と区のHP内に記載がある「ハチについて」の説明(丸読み)と殺処分に関する言い訳じみた言葉の羅列でしたので、「HPの中のハチについての記述は事前に全部読みましたし、今更そんなことを仰られてもせんないこと。いくら言っても死んだミツバチは生き返らないですから。それよりこれからのこと、これからの展開についてお話しませんか?」と水を向けたが、今度は「それは保健所の管轄外」のオンパレード(笑)終いには私が担当者をいじめてる構図になってしまった(笑)ま、それはいつものことだけどさ(自爆)

ま、私のリクエストは担当課長にはあげていただけるようです。
恵泉女学園などこちらからご紹介した養蜂場もチェックしてたようです。
「私はネットをたしなまないですが若手がtwitterチェックして千歳台の件の反響は何件か見てはいるようです」
引き取り可の回答を得た恵泉女学園には連絡してみると言ってもらえました。
が、農大や宍戸園に関しては「いまひとつよくわからない」と言ってしり込みしてました。(わけわかんないのは貴方でしょ?wwwww)

ほかの自治体は知りませんが、世田谷区には複数軒の養蜂場があるのですから、ミツバチに関しては世田谷区のオリジナル条例があってもおかしくないんですよ、と言ってるんですがねぇ。どうも食いつきが悪い。それに「ミツバチだけじゃなくすべてのハチに同じことが言えるんです」と、ミツバチだけ特別待遇はしない考えのようです。コンサバティヴ、ってやつですね。それも相当頑固、頑な。

それにね、あのね、私は「区長へのメール」で提言したのであって、保健所だけにお願いしたいなら直接、保健所へ最初から電話してますよ。そうじゃなく、きっと教育関係とか農業関係とか様々な部署にまたがる問題だろうと思うから「区長のメール」にしたんじゃないですか?なのに、なぜ私の提言を受け取った人は保健所にだけ振るんでしょう?お蔭で「それは保健所の管轄外」ってセリフを何度も聞かされる羽目に。保健所だけじゃ解決しないんですよ、この問題は。保坂区長を筆頭に、いわば、オール世田谷区行政で取り組んでいただきたいことなんです。そこが全く理解していただけてないようです。石頭!!

私がお願いしたいことは、なんとか電話口の職員さんに理解していただけた…と思うけど。
イマイチ不安だなぁ。

ま、あとは田中区議たち政治家と世田谷区行政のお手並み拝見ですね。

私の手はもう放れました。

で、一言いいですか?
◎カキ◎◎さん、受話器を置くときはもう少し静かにお願いしますね。
鼓膜が破れるかと思いましたよ。
貴方の怒りといら立ちと不機嫌さがすべて伝わってきましたよ。
お客様業務なんですからね、電話の応対だけは気を付けましょうね。
それが苦手なら今までの担当者のようにメールで回答してください。
その方がこっちもこうして書き起こししないで済むから楽なんだけどなぁ。



2017年05月16日 (火) | 編集 |
ご意見等のテーマ 世田谷のミツバチを護りたい!
ご意見等の内容 今回の千歳台ミツバチ分蜂駆除処分というあってはならない、悲しい出来事を、そして私たち世田谷区民と行政と議会の無知、長年の無為無策無関心により、無残な最期を迎えなくてはならなかったミツバチたちの命を無駄にせぬよう、世田谷区には早急な対応・対策の改善をお願いします。

そこで私からのご提案です。
①これを契機に「ミツバチを引き取るルートとルール」ができるといいですね。 私が今回の「事件」後、ざっと調べただけでも、区内に養蜂家1軒(宍戸園)、養蜂している教育機関2軒(農大、恵泉女学園)見つけましたので、個々に今回の事件のあらましと、「分蜂を発見しても駆除処分より捕獲救済の道筋を世田谷区に作りたい!」の思いをぶつけましたところ、恵泉女学園から「本校は高所作業車等を持ち合わせておりませんので、高所の分蜂を捕獲することはできませんが、袋に入れた状態でお持ちいただければ、こちらで飼育できます。」と、すでに引き取り可の回答を得ております。材料はこちらで用意いたしました。あとは区行政のやる気の問題だけです。

②区公式HP内のミツバチに関するもっと詳細な情報を追加することも必要です。が、それだけではなく、区内の学校で区の養蜂家の方々によるワークショップ開催とか養蜂場環境見学とかをお願いし、そこでミツバチの分蜂についても教えてもらったりすれば、「生きた教育」、自然環境・情操教育にも大いに役立つと思います。子供に伝われば親に必ず伝わりますから、徐々にでもミツバチに慣れ、習性を知ることで、街中で分蜂を発見しても、今回のようにパニックを起こすことなく、引き取り可の養蜂場に連絡できる種を蒔くことができますし、子から親へ、そして区民への広報&啓発の一助になると思われませんか?

③これを契機として、ミツバチのことをもっと知って大切にするという教育につなげたい。そして、ミツバチが集まっていても大丈夫、「分蜂」だからそっとしておけばいなくなる、という知識を得て、万が一、今回のような事件が起こっても、殺処分しないで、養蜂家に引き取ってもらえるような道を作っておく、等々、早速、今日から重い腰を上げて取り組んでいただきたいです。

④世田谷区のミツバチ捕獲救済作戦。千歳台の事件後、ざっと調べただけでも宍戸園、農大、恵泉女学園が見つかりましたが、そのほかにも、養蜂をしているのはわかったが連絡先が分からず今回コンタクトをとれなかった養蜂ユニット『和温養蜂』(2014年解散し、埼玉に移住)、カトリック世田谷教会、そして、養蜂をしていると思われるが区内のどこにお住まいかも、連絡先もわからなかった個人農家さんたち等、真剣に探せばこの世田谷区には養蜂場、養蜂家さんがかなりの数いらっしゃるようです。彼らの情報網や連絡網を使えば、ミツバチ引き取り可のルートは限りなく広がります。世田谷区役所で調査し、ミツバチ引き取り可の養蜂家さんリストを作成&公開していただけないでしょうか?
以上


❤ここまでお膳立てしたんだから、いますぐやれぇぇぇ!!!