薫の野郎猫的日常
2017年02月09日 (木) | 編集 |

あら、珍しいこと! 
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今夜は九十と二人羽織…
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うん、お前がかわいいのはよ~~くわかってる。
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分かっちゃいるけど…邪魔!
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んで、顔こっちに近づけるな!
鼻の傷、やっとこさ治りかけてるんだからっ!!!



2017年02月09日 (木) | 編集 |
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★ペットの同行避難、正しく理解できている飼い主は6割に留まる
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000012656.html @PRTIMES_JPさんから 

私はいつも被災地から多くのことを学ばせていただいてます。

わが故郷、 熊本での震災で嫌と言うほど分かったのは、いざという時に一般庶民である飼い主を導く立場の環境省、獣医師、行政、そして動物愛護の方々が同行と同伴を混同し、誤った情報をSNSでばら撒いていた事実。

そのことでどれだけ被災された方々とペットたちが振り回され、しなくてもいい辛い思いをしたことか。

そして、その間違った投稿を転載したり、誤認識の方々を取材したマスコミ媒体(彼等もまたペット防災に関する知識や情報量が乏しいから、取材対象が間違った認識を持っていることに気が付かない。)がまた、二重三重に誤った情報を大々的に拡散する悲劇。

あの当時、どれほど必死に情報の訂正に奔走したことか…

当時を思い出すだけで血圧が上がります。
愛護だけじゃなく、影響を与える側の個人や団体、媒体のなんと間違った情報だらけだったことよ!

※その当時のことは、拙ブログの「同伴避難/マイクロチップ」カテゴリ(
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.htmlの中に収めてありますので、興味のある方はご一読ください。

飼い主さんたちに知ってほしい知識のすべて、先ず最優先で勉強してほしいのは、私たち一般庶民もだけど、それよりなにより↑に挙げた方々に真剣に学んでほしいですね。そしてもう二度とあんな誤情報を被災地に向けて発信しないでいただきたい。

そう思ってしまうくらい、熊本地震の時にばら撒かれた情報の質は酷かった。