薫の野郎猫的日常
2016年11月29日 (火) | 編集 |
 
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同居人から大目玉くらった1瞬だけしおらしく、手もみスリゴロする男。

悔しいなぁ!

この顔にいっつも騙され許してしまう。





2016年11月29日 (火) | 編集 |

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戦前、戦時、海軍、そして敗戦、戦後と、激動の中を影絵ひとすじに生きてきたぼくが、
慶応の同期の親友で机を並べて学んでいた舟津一郎君が14期海軍予備学生にゆき、
ぼくはあとを追って15期海軍予備学生で九十九里浜の香取航空隊へ行ったのだけれど、
一年先に行った舟津君は特攻隊で沖縄上陸戦の戦艦にとびこんでなくなったのを想い出し、
去年、九州の知覧の知覧特攻平和会館へ行った。
そして名簿を検索したら舟津一郎君の名前を見て涙がとまらなかった。
今年、海軍の航空隊の指宿へ行き、いろんな想いがからだの中にわきでてきて
どうしてもなにか描きたくなり、ぼくのすべてをかけて平和への祈りを描いた。
ぼくの集大成の作品といっていいだろう。


■藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」
開催期日:2016年 7月15日(金)~ 10月13日(木)まで
時間: 10時30分~19時30分
場所: 教文館9階ウェンライトホール

私も8月に行ってきました。

そこで一番目を引いた藤城氏の最新作に↑の氏直筆の解説文が。

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戦争の象徴・戦闘機と平和の象徴・白い鳥が飛び交い、
桜の並木をまっすぐ向かう参道のような道、その先は神社だろうか。
その上には燃えるような巨大な太陽、富士山にも似た裾野の広い山。
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今年8月に放送された
■藤城清治さん「光と影で描く戦争の記憶」@NEXT 未来のために
の再放送が昨夜半に放送され、偶然にも再び観ることができました。

この作品を創作することになった経緯、
そしてこの作品に込めた藤城氏の祈りにも似た思いを描いたドキュメンタリー番組。

愛猫ラビ
 
藤城清治さんとラビ http://opi-rina.chunichi.co.jp/pet/20130501love.html @opi_rinaさんから





太平洋戦争末期の特攻
藤城さんは、この夏、これまで向き合えなかった題材に初めて取り組んだ

特攻に飛び立つ友人たちを見送り続けた藤城さん
自らも死を覚悟したが生き残った
封じ込めてきた記憶から新たな影絵を生み出そうと、全てを賭けて臨んだ



「平和な世界を祈る 望む 切って 切って 切りまくってね
 ひとつの集大成 人生観そのものを訴えたような絵に」


 


目黒区の自宅兼アトリエ
 

藤城さんは、ここで毎日10時間近く影絵つくりに取り組んでいる



 
“影絵を生命力あふれるものにしたい”思いで動物たちと暮らしている


カミソリを直接手に持つ


 


影絵づくりは戦後間もない東京で始まった
 

 

戦争ですべてを失った人たちのために何かできることはないか
がれきに差し込む光と影に手がかりを見出し影絵を始めた



「みんなをなんとか楽しませて、ということがすごく大事
 こっちもそれしかやれないし、それが僕の原点にある」


作品に欠かせない存在の小人
「生きているよろこび」を感じて欲しいという思いがこめられている

 

著書『藤城清治 影絵の世界 シルエット・アート 作品とその技法(1983)』より

「敗戦後の混乱期もどうやらおさまって、
やっとみんながあたたかな夢や幸せを求めだした時代だったので

 小人の影絵は、多くの人々の心にやすらぎをあたえ、たいへん歓迎された
 ぼくの小人も、ぼくの影絵の中に定着していった」

 


全国各地で開かれるサイン会
 


「知覧特攻平和会館」
昨年6月中旬、新たな影絵の制作のため、鹿児島を訪れた

 

去年、作家としては致命的な手足がしびれる病気を患った
残された時間の中で、これまで描いてこなかった自らの戦争体験を影絵にしようと考えた

 

 

亡くなった特攻隊員の名簿に、藤城さんの親友の名前があった。
舟津一郎さん

学生時代、互いの家を頻繁に行き来した仲

 


昭和16年 太平洋戦争開始時、17歳だった藤城さん
 

海軍航空隊に志願した舟津さんのあとを追って、同じ海軍に入隊
戦争末期、特攻作戦がはじまると、友人たちも次々と出撃していった

 

 

目が悪いため、パイロットに選ばれなかった藤城さん
舟津さんの壮行会では、もう二度と会えない、と思いながら、慣れない酒を飲み続けた

 

別れの言葉をかけられないまま、亡くなっていった仲間たち
死を覚悟していた自分は生き残った
以来、71年、自らの戦争の記憶を封じ込めてきた

かつて見送ったゼロ戦


「(当時)日本の一番進んでいる飛行機 
だけど、それをこういう形で弾丸みたいにぶつけちゃって・・・」


 


原爆ドーム
 



80歳を過ぎた頃から、原爆ドームなど戦争の爪あとを影絵にしてきた
そこに必ず登場させたのは「生きているよろこび」の象徴、小人
二度と戦争を繰り返してはいけないという平和を願う思いが込められている
友人が飛び立っていった地で、戦争をどう描けばいいのか




東京に戻るとすぐに影絵の構想を練りはじめた
 

下絵の中央には、海に向かって飛び立つゼロ戦
戦争が突きつけた生と死を、影絵の光と影の世界で表現したいと考えた

「原爆ドームを描くのとは違って、
ある意味で自分の気持ちを象徴化された作品にならなくては
 ずっと90いくつまで生きてきた中の、終わりのほうの、
 ひとつの集大成的な人生観そのものを訴えた絵にして
 感覚と体力と命、全てをかけた作品として、
ふさわしいものができればいいかなと思う」


 



下絵は11日間かけて描き上げた 小人はゼロ戦のとなりにいる
創作をはじめて2週間あまり 下絵を切り抜く作業が本格化

 

切り抜いた場所に、
500色以上から選び出したフィルターを幾重にも重ね、光を当てて浮かび上がらせる



小人は入れるか、入れないか
作業の手が止まる

 

取材者「小人は入れるか、入れないか」
藤城「ハハハ、やってみてね 入れようかなあと思ったけど、入れないほうがいいかなと、なんかね」

死に向かうゼロ戦、生きているものの象徴としてずっと描いてきた小人
2つを同じ影絵に入れてもいいのか迷う

 


7月9日 作業再開し、小人を入れることを選んだ


「平和を願って描いている絵の中に、描かないっていうことはむしろおかしい
 むしろ小人を描いて、僕の本当の心そのものを、ハッキリ出してこそ、
 これに打ち込んで描いた、自分の覚悟というか、決まりをつけたいなというような意味でね」

作業が大詰めを迎える中、もう1つ大切な要素を加えようとしていた
「ただ待っているんじゃなくて、自分で考えてやれよ!」
ついつい熱くなりスタッフに激を飛ばす

 


試行錯誤していたのは「桜」
ゼロ戦を見送るように満開に咲いている花びらひとつひとつに、
散って行った仲間の思いと、見送った自分の思いを込める



「飛び込んだ人は、桜の花びらとして散っていったんだろうと思うしね
 鎮魂の意味がある 花ひとつひとつに」




7月13日 2mほどの影絵が試写室に運ばれた
 

特攻隊員が散って行った海の上にも花びらを加えていった

 




1ヶ月かけて作品が完成

「平和の世界へ」


「彼らの命があったからこそ、今日がある
 今生きているよろこびを実感して欲しい

 静かに見てもらって、みんなの心の中に何か
 日本の良さ、“生きているよろこび”を、この中から受け止めて、
 やっぱり生きていることは良かったとかね、
そういうことを感じとってもらえればねぇ



7月15日 銀座
 

完成からわずか2日後に始まった展覧会
並べられたのは藤城さんの影絵作家としての歩みを記す92点
その真ん中に置かれた最新作「平和の世界へ」

観客の声:

「切るの大変だね、桜

お孫さんに語りかける年配女性

「桜、悲しいね、こういうの
 桜ってすごい希望の花なのにね
 だけど、これは戦争の花なのね あの飛行機は戦争の時の
 辛い話だけど、忘れちゃいけないっていうことだと思う」

「悲しいよね ゼロ戦が飛ぶところ」と涙をぬぐう女性
「絶対こびとさんがいるよね」
「そう、だからなんか希望がわくよね」

光と影で語りかける、今を生きる私たちへのメッセージ

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反戦の人、藤城清治92歳
氏の心の傷の深さは如何ばかりか。
戦争体験がこの不世出の影絵作家を産んだのか?

藤城清治氏の作品は平和への願い。
友と共に特攻隊として散ることができなかったことへの贖罪。
あの夢の世界には底知れない闇があった。
闇が濃いほど光の輝きは増す。
藤城さんご自身が光と闇の影絵の世界そのもの。


2016年11月28日 (月) | 編集 |
今年のクリスマス飾りや点灯式の模様をブログで読んだ友から思いがけない贈り物が届きました。
「あと一つあっても困らないだろ?」と、ミニツリーが届きました!

なんかさぁ、あなたからの贈り物が一番豪華なんだけどぉ。

カメラのバッテリー切れで今充電中だから、
明るいうちに一度点灯してみて、
暗くなったらまた改めて写真撮ろうっと❤

最近、ちょっとイライラすることが続いて、
悪魔のしっぽが生えてきて、
ものすごく嫌な奴になりそうなところだったの。

だから人の温もりを感じられる出来事は、とってもありがたいです。

ありがとう。

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2016年11月27日 (日) | 編集 |
2016年11月25日 (金) | 編集 |
 感謝祭だし、クリスマス1か月前になったので我が家もクリスマス支度完了!
といってもひっそり地味~~に、だけどね。
外が暗くなったら毎年恒例のツリー点灯式やります❤

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窓際には外を通る方の目を少しでも楽しませるためのツリー2体。
猫がいるからこのタイプしか飾れない(;´д`)トホホ

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玄関。キャンドルやオナメント、
そして中央には電気コードを齧られて使い物にならなくなったツリー。
コードを切断してこうして飾ってます。
だってこのツリー、
今は亡き「赤坂ベルビ」で買った思い出のツリーなんだもの。
今のツリーのライトってLEDばかりだけど、
この時代のものってそうじゃないから点灯時の色味が
暖かくって綺麗だったのよ。
もうこの手の電球付きのツリーはどこ探してもない。
コード齧られなきゃ今でもあの「昭和の色味」が楽しめたのに…
悲しい。

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トイレのドアにはスノーマンのドアベル。

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トイレの中の鏡にオナメント①
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トイレの中の鏡にオナメント②
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トイレの中の鏡にオナメント③
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トイレの中の鏡にオナメント④
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トイレの中の鏡にオナメント全体図

午後4時40分、点灯!
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チカチカ・・・
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2016年11月23日 (水) | 編集 |
今日付けで以下の件を「区長のメール」にて質問しました。 


「2016年10月1日世田谷区立桜木中学における同行避難について」

★世田谷区議会議員公明党岡本のぶこ氏の10月1日付facebook(https://www.facebook.com/smile.nobuko.okamoto/posts/1265693966783894?pnref=story)にて、2016年10月1日に実施されました世田谷区立桜木中学校における地域住民によるペット同行避難訓練と獣医師会世田谷支部獣医師の講演会が紹介されております。

この件を知り合いの被災動物ボランティア数人に報告しましたところ、以下のような反応が返ってまいりましたので、次回からの参考にしていただけるようご紹介いたします。もしこれらの疑問にご回答可能でしたら、ぜひともお答えくださいますようお願い申し上げます。ちなみに私を含め、ボランティアは誰一人としてこの施設での訓練のことを知りませんでした。

※ボランティアに登録されている方たちにもお知らせがなかったのですね。それも残念です。まだまだ試行錯誤の段階で広く知らせる段階ではないのかもしれませんね。または「地域の活動だから」という考えからなのかな。避難訓練そのものも、区と連携していない地域独自のものがあると私は思っていますが、理由が分からないのは気持ち悪いですよね。私も、ボランティア登録した人たちには、区内の動きを伝えるべきだと思います。
※これは知らなかったですね。行く行かないよりも知らないのが残念でした。ちょっと思ったのは、学校中心の行事とかだと世間に広報しない場合もありますよね。でも、そんな感じでもなさそうだし。
※世田谷区ペット飼いの区民にあまねく拡散する広報の仕組みを考えていただきたいですね。すごい先進的な取り組み。もったいないです。ボランティア制度周知のために草の根も必要かと、犬の散歩で会う人たちにチラシを手渡す作戦を考え中。保健所にチラシ作成をお願いしようかと。例のポスターは配布には大きそうだし。ポスター貼るよりチラシ配布の方が効果的じゃないですか?避難訓練の会場でも配りたいな。
※この訓練で獣医師会世田谷支部が行った講演「災害時にペットを守るには~」で被災動物ボランティア制度の紹介はあったのでしょうか?連携不足、広報不足、課題が、山積みですね。
※もちろん、この訓練でも参加者への被災動物ボランティアの広報は行われたのですよね?
※この訓練って地域住民以外は参加できない訓練でしょうか?でも被災動物ボランティアくらいはどんな条件下の訓練でも事前報告、無条件参加、フリーパスにしてほしいです。


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
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http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  





2016年11月21日 (月) | 編集 |
★世田谷区駒沢どうぶつ病院ブログ 2016/09/19 防災訓練のお知らせ
 http://www.komazawa-ah.jp/hospital/post-66/
★世田谷区獣医師会HP http://setagaya.vets.tokyo/disasters/


世田谷区内のペット同行避難訓練ですが、11月27日の山野小学校だけではなかった。すでに終了しているが10月1日に桜木中学でも行われていた。なのになぜ区民に、そして災害動物ボランティアになぜそのことのお知らせはなかったのでしょうか?


同行避難訓練担当獣医師会獣医がいつの間にやら成城の獣医さんから駒沢の先生へ移行したようですね。数少ない世田谷区での同行避難訓練です。リーダー養成のため、区内で実施する同行訓練はすべて、せめて被災動物ボランティアにだけは知らせてほしかったです。


世田谷区はどうしてこういう世田谷区民の飼い主さんたちが知らねばならない重要な情報がまったく拡散されないままなのでしょう?


区民の声28-1522での回答(http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1987.html)と矛盾しませんか?


※しつこいのは承知の上です。しかし今後の活動にもかかわる重要事案だと考えましたので、再度、上記の件を質問し回答と改善策を求めます。



★是非一度お読みください。 
 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
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※今年10月1日の世田谷区立桜木中学で実施されたこの避難訓練と獣医師たちの講演会、知ってたら参加させていただきたかったですよ。被災動物ボランティアの方でこの訓練を区から事前に通知受けてらっしゃった方、参加された方いらっしゃいますか?






2016年11月19日 (土) | 編集 |
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今年も「酔っ払い猫」で新酒へ乾杯❤
今年のラベルは黄色でした。
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2016年11月19日 (土) | 編集 |
我が家の猫たちも大変お世話になっております、
「夜間往診専門」の梅原獣医師(http://uvet.iza-yoi.net/index.html)が、
満を持して命の大切さを訴える児童書を出版されました。

私たち大人も読みたい一冊です。ぜひ、お手に取ってみてくいださい!!

私も、今もトラウマで苦しんでいる子供の頃の辛い経験をお話しさせていただきました。

11月24日発売です!

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❤夜間往診専門 梅原動物病院· 
 
【 夜やってくる動物のお医者さん 】
児童書を扱うフレーベル館より『夜やってくる動物のお医者さん』が出版されました。

昨年1月に児童文学作家の高橋うらら先生から、出版に向けてのお声をかけていただき、
これまでに診療させていただいた患者様とその飼い主様のあたたかいご協力のもと、
2年ちかくの歳月を経て今回の出版となりました。

私の日々の診療に対する思い、飼い主様の願い、そして大切な命を看取るということ。

将来を担う子どもたちが、命について考える機会となる、
ささやかな息吹のような本になったと思います。
 



2016年11月16日 (水) | 編集 |
2016年11月8日送信

【ご意見等のテーマ】 世田谷区被災動物ボランティア
【ご意見等の内容】
8月に世田谷区被災動物ボランティア制度がスタートしました。8月18日、私は「区長のメール」で行政がどのような広報をするつもりかお尋ねし、「区民の声28-0993」「区民の声28-1043」として回答もいただきました。
9月15日、田中優子区議からも世田谷区議会にて行政の周知活動について質問していただきました。
しかし、せっかく素晴らしいシステムを構築したのに、当の行政は現在まで全くと言っていいほど積極的広報をしないまま。
このままでは区民には浸透しませんよ。
①なぜですか?
②予算がないからですか?
③それとも、今のままでも区民は応募してくると思っているのでしょうか?
ガンガンに広報しなければ誰も気づかない。
気づかなければ誰も応募できない。
今現在、応募人数は12人ほどですか?
全然応募してこないのは「世田谷区民は無関心だから」じゃないですよ。
世田谷区民はこの制度のことも、ボランティアを募集していることも、その応募方法も、なにもかも知らないだけです。
④せっかくの素晴らしいシステムを積極的に広報しない(できない?)理由を明確にしていただけますか?
⑤これまでどのような広報をしてこられましたか?
⑥今後、どのような周知活動をされるのか?
お聞かせください。 


★表にはなかなか出てきませんが、SNSで見つけた、これも世田谷区民からの声です。
①「先日、世田谷区が始めた被災動物ボランティアの広報をもらってきた。いい制度だし、関心のある人も多いはずなので、もっと積極的に広報すればいいと思いますよ。」
②「世田谷区の災害時「被災動物ボランティア制度」。出来て間がないし、告知拡散も今ひとつのような。でも先週、全く別のルートから、世田谷区にこんな制度があるんですってねと聞きました。で、つい先日、ボランティアに募集したところ私、まだ12人目のようです、、、。頑張れ、世田谷区!(笑)やはり世田谷区民の犬飼いさん。各町内の掲示板に貼ったら目につく頻度高いのにねとのご意見でした。これも予算の問題でしょうか、、、。」
③折角の世田谷災害時被災動物ボランティア登録の話、全然知らなかったですよ!世田谷区の住民でペット飼いなのに。もったいないなあ。折角の素敵な試みなのに。
④世田谷区もなかなかやりますな。これから人を集めて手探りで活動はじめることになると思うけど、区がしっかりとしたリーダーシップをとれるかな。
以上です。
8月にスタートしたボランティア制度ですが、この4人の方しか声が上がっていません。それだけ情報が拡散していない証拠だとは思いませんか?情報拡散、周知活動の方法の再検討をお願いいたします。



          
**** **** **** **** ****
     


区民の声28-1522
                            平成28年11月16日
 

薫@千太組 様 

                                        世田谷区世田谷保健所
                                        生活保健課長 亀谷 智惠子

                                              

 日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 お問い合わせいただきました、世田谷区の被災動物ボランティア募集周知拡散につき
ましては、現在、出張所・まちづくりセンター、図書館、保健所、獣医師会の各動物病
院でのリーフレット配布をはじめ、区の広報紙やホームページ、FMせたがや、区のメー
ルマガジン、区の広報掲示板、各種イベント等を活用し区民の方に周知しているところ
です。
 今後も多くの区民の方に被災動物ボランティア制度を知っていただけるようお知らせ
の方法を検討しながら、取り組んでまいりたいと考えております。

 貴重なご意見ありがとうございました。

               
        【問合せ先】世田谷保健所生活保健課 電話:03-5432-2908
あ”~~~~~~もぉ~~~~~!!!!だぁかぁらぁ!!私はこんな内容の回答を希望してたんじゃないのよねぇ。これじゃ、これまでの「区長へのメール」の回答と全く同じじゃないの。↑はもうわかってるんだよぉ。↑のことやってもらってるにも拘らず(いや、↑のこと全部、本当にやってるのかな?)、まったく功を奏してないから、だから、何かもっとさぁ、なんていうの?「ここをもっとこうやって~」とか具体的な改善策や工夫を凝らしたアイデアを示して欲しいって言ってるのぉぉぉぉ!!本当に私の意見を理解してもらっての回答なのかなぁ、これ??どう書けば、どうお願いすれば相手に通じるの????(;´д`)トホホ



♪行政と民意の間には~~、深くて暗い~川が~ある~~~♪




★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  






2016年11月15日 (火) | 編集 |

❤告別式以降、当時80歳だった平幹二朗が朝田龍太郎の恩師の天才医師、桜井修三を演じ、平岳大がその若い頃を演じている「医龍4」を何度も繰り返し観ている。役設定は一回り下の68歳。一言一句が全く澱みなく、そして、一言として聴き辛い箇所がない相変わらず見事な滑舌!!堂々としているが茶目っ気たっぷりなチャーミングな笑顔のイケメンドクター、ヒラミキさんがそこにいる。


Listening

<記者の目>俳優・平幹二朗さんの残した言葉=濱田元子(東京学芸部)

「王女メディア」でメディアを演じる平幹二朗さん=東京・グローブ座で1月、カメラマンの石郷友二氏撮影

「何かを赦さないと」

 圧巻の演技であった。ニコラス・ライト作の「クレシダ」(森新太郎演出)。舞台は17世紀のロンドンの劇場、82歳の平幹二朗さんはかつて女性を演じる少年俳優で、今は演技指導者という役。膨大なせりふをしゃべり、立ち回りをし、劇中引用されるシェークスピアのせりふを、少しも衰えぬ美声で、音楽を奏でるかのように劇場に響かせていた。9月5日、東京のシアタートラムでのことだった。

 そして、10月23日夜に飛び込んできた死去の知らせ。「まさか」という言葉が頭の中でぐるぐる回った。

新境地挑み続け、役の幅を広げて

 演劇担当として舞台や取材で平さんと接するようになって約10年。長身で端正な容姿が放つオーラはもちろんのこと、武器である「もの言う術」にいつも圧倒された。今年8月、「クレシダ」稽古(けいこ)中のインタビューでは「外見も中身も変わる分、言葉に託すいろいろな可能性がある。声が衰えない限りは可能性をいっぱい探せるので、そこにしがみついて、もがき続けて死にたい」と語っていた。言いしれぬ喪失感。けれど、最期まで観客を酔わせたというのは、いかにも平さんらしい気もする。

 1956年に初舞台。芸歴60年で約170本の舞台に立った。ギリシャ悲劇やシェークスピア劇といった西洋古典劇で大きな運命を背負う重厚な役に、その朗唱術がさえた。そこには普遍的な人間の喜び、悲しみがあった。俳優座を経て、劇団四季の浅利慶太演出による「ハムレット」「ヴェニスの商人」、蜷川幸雄演出では「王女メディア」「NINAGAWAマクベス」、主宰する「幹の会」では「オセロー」「冬のライオン」など。ほとんどで主役を演じ、いずれも日本の現代演劇史に刻まれる舞台である。

 一方、取材で接してきた平さんは老境に差しかかってはいたが、確固たる地位に甘んじることなく、次々と新境地に挑み、役の幅を広げていた。インタビューはサービス精神と愛嬌(あいきょう)にあふれていた。

 「昔から固定したイメージを崩すのが好きなんです」

 「芝居をやっていく時間が少ないので、オファーがあれば何でも出るという生き方をしています」

 「いっぱいせりふがあると、覚えられるか挑戦しようって思うし、せりふが少ないと、楽でいいなあ、だからやろうと思う」

 主役、脇役を問わず名優が真摯(しんし)に、しなやかに役と向き合う姿に、我が身の怠惰を叱咤(しった)される思いがした。

 市井の日本人を初めて演じたのが2011年の「エレジー」(清水邦夫作、西川信広演出)というのも、大役ばかり演じてきた平さんらしい。翌年の「こんばんは、父さん」(永井愛作・演出)では、闇金に追われるかつての旋盤工の役。平さんがセリフを発すると、日本社会の浮沈の歴史までが浮かび上がった。

「王女メディア」38年演じた思い

 代表作を尋ねたことがある。その時は「次が代表作です」とチャプリンをまねた、ちゃめっ気たっぷりな答えが返ってきた。あえて挙げれば、78年から38年間、断続的に演じてきたギリシャ悲劇「王女メディア」は間違いなくその一つだろう。夫イアーソンに裏切られたコルキスの王女メディアが復讐を決意する。紀元前431年に初演されたエウリピデスの作品だ。

 メディアを演じる平さんの異形の女形は、83年にイタリア、ギリシャで蜷川が初の海外進出を果たし、海外での名声を高めるきっかけになった。

 「自分の中で終止符を打てず」2012年に高瀬久男演出、15~16年に高瀬・田尾下哲演出で演じ納めた。その最後の全国公演中、昨年12月に富山県の公演先で取材した。

 地の底から湧き上がるメディアの嘆き、怒り、愛。苛烈な舞台を終え、メディアの化粧を落とした平さんはボーダーのカットソーにジャケットという姿。若々しかった。

 「これまでもこの作品でエウリピデスが何を訴えたいのか、ずっと考えながら演じてきましたが、メディアがあまりにも激しすぎるので、いつも答えがないんです」。舞台と同じ、あの深い抑揚のある声でゆったりと語り出した。

 「だけど今年ふと、世界情勢を見渡して、エウリピデスが言いたかったかどうかは分からないけど、僕は『赦(ゆる)し』がテーマじゃないかと感じた。国と国との関係もそうですけど、人間はどこかで何かを赦さないと、こういう悲劇を生んでしまう」

 ギリシャ劇の時代もシェークスピアの時代も、人間は何一つ変わらず、愚かな過ちを繰り返す。

 どこかで何かを赦さないと--。平さんの「38年間の心の旅路の終着の姿」が、問いかけてくる。 


※Listening:<記者の目>俳優・平幹二朗さんの残した言葉=濱田元子(東京学芸部) - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20161115/org/00m/040/005000c より転載。





2016年11月14日 (月) | 編集 |
平幹二朗の訃報に続いてレナード・コーエン、ロバート・ヴォーン、りりィ、そしてレオン・ラッセル…今年はいったいあと何人の訃報に驚き悲しまねばならないのか?人間はいつか迎える「死」と向き合いながら生きていく。知り合いや大切な人、ペットの死とも向き合わねばならない。宮崎駿氏も忍び寄る老いと知り合いの死と向き合い、「どう死ぬか」「いかに死を迎えるか」を考えている一人です。


※#NHKスペシャル 「 終わらない人 宮崎駿」
www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=08006

「いろんな意味で」とっても興味深い番組だったので、11月16日(水)午前0時10分からの再放送、もう一度観ようっと!!

ディズニーの2Dアニメ長編映画は 「実写では描けないものを表現したいから」生まれたのだが、宮崎監督にAI作画をプレゼンしたドワンゴ川上氏は「人間が描くようにCGで表現すること」が目指す先だという。宮さんがラセターやディズニーと同じ考えであれば、川上氏とは真逆の世界を目指している。

宮崎監督にAIアニメをプレゼンしたドワンゴチームって宮崎駿と彼の作品を観て、理解してるのかな?ってくらいに滑っちゃってましたね(笑)あのサンプル見せる相手間違ってないですかね?

宮崎監督を再び長編制作へと向かわせた一番の功労者はきっとドワンゴチームなんでしょうね(笑)AIを使って目を疑うような不気味な動きをする人間(それを彼らはゾンビと呼んでいた)を宮さんにプレゼンしに来るなんてね。「もう地球はそろそろ滅びるね」「人間が自分の作ったものに自信がなくなってるからあんなことになるんだよ」と憤ったことでゾンビのように蘇ったね(笑)

鈴木敏夫さんの策略、大当たりだな。
ショック療法で天邪鬼の宮さんの背中を押したプロデューサーとしての役割、果たしたね。

★宮﨑駿がドワンゴ川上社長に激怒!「極めて不快」「生命への侮辱」裏に鈴木P? - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2147904192348170901 


宮崎駿、老いて尚、意気盛ん也!
悔いのない死を迎えるために。
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2016年11月13日 (日) | 編集 |
大好きな奈良の「山の辺」柿の葉寿司から季節の便りが届きました。
紅葉の柿の葉で包んだお寿司。
家に居ながらの紅葉狩り。
今年は異常気候のため中々色付かずやきもきされた店主ご夫妻。
でもこんなに美しく色づいてくれて感謝です。
この季節はまだ生のままの柿の葉で包みますが、もう少しすると保存用に塩漬けの葉に変わります。
今が盛りの奈良の柿紅葉です。

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鮮やかな秋の彩。

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みけおとピヨ太郎も一緒に記念撮影。
赤ピーマン、青ピーマン、キュウリ、セロリと「旭ポンズ」の浅漬け、生シイタケと熊本産生姜のお吸い物と一緒に頂きます。





2016年11月07日 (月) | 編集 |
お土産に頂戴した茨城の丸真食品「舟納豆」があまりに美味しすぎて、
検索かけてネット販売可能と分かり、早速注文♪
定期購入もできるのね。

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2016年11月06日 (日) | 編集 |
クリスマスフルーツケーキ

【材料】
小麦粉 450g 
ブラウンシュガー 250g
塩 小さじ2 
ベーキングパウダー 小さじ2
シナモン 小さじ2 
ナツメグ 小さじ1
卵 4個 
サラダ油 340g
オレンジジュース 110ml 
ブランデー 110ml
モラセスシュガー 1/4カップ 
くるみ 2カップ       
レッドチェリー 10個 
レーズン 3カップ          
アーモンド 1カップ 
ナツメヤシ 1カップ

【作り方】
1、ボウルに粉類を混ぜ 溶いた卵 オレンジジュース  ブランデー サラダ油 モラセスシュガーを入れ よく混ぜる
2、フルーツやナッツ類を細かくして混ぜる
3、ケーキの型にサラダ油を塗り 混ぜたものを流しこむ
4、180℃のオーブンで1時間ほど焼く 
5、綿の布で包み ブランデーをかけ 保存する

http://www.nhk.or.jp/venetia/past/past091206.html より転載

 

2016年11月05日 (土) | 編集 |
新しい家族だピヨ♪

と言っても猫ではありませんのでご安心を(笑)

昨夜、あまりに世の中に怒りすぎて、
あまりに心が荒んでしまったので、
「ふろしき文鳥」ぬいぐるみと「文鳥靴下」をぽちっとな。

(ちょっと前、twitterで見つけた「ふろしき文鳥」。
一目惚れしちゃって欲しくて欲しくてたまらなかったんです、実は。)

今しがたご到着♪

「ピヨ太郎」と名付ける。

「みけお」の新しい家族「ピヨ太郎」❤
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