薫の野郎猫的日常
2016年05月31日 (火) | 編集 |
5月24日から31日まで都内の病院に入院しておりました。

野郎どもは契約しているシッターさんにお願いしましたので安心です。

みんな、とてもいい子でお留守番してくれてました。

留守中、よく食べよく出しよく遊び。

帰宅してもガッカリするほど落ち着いてて普段通りの野郎どもでした(笑)

で、私はというと、

「右耳血管腫瘍」の摘出手術で、生まれて初めての全身麻酔!

10代で心臓カテーテルと肩の脂肪腫摘出手術は経験ありますが、
どちらとも局部麻酔 でしたので、60歳にして初体験❤

25日午前8時半から開始。

覚醒したのはチューブを抜く時辺りからうっすら覚えてます。

11時半頃でしたか?

30日に一部抜糸しましたがまだ半分糸が残ってますけど、
湯船に浸かる入浴と自宅での洗髪はまだ禁止。

この季節、頭をガシガシと洗えないのは辛いですが仕方なし。

1年前にちょっとひどい外耳炎になり、丁度そのあたりで
なんか耳介のあたりが妙な感触で痛痒くなり、
気が付くとぷくっと小さく腫れてまして。

すぐに近所の耳鼻咽喉科に診せると一応念のためと
穿刺して中のものを調べ、抗生剤処方。

穿刺検査の結果は悪いものではなかったので、
そのまま様子見して…

スッキリ治まることはなかったのですが
酷くなることもなかったのでそのまま放置。

今年になって職場でちょっとしたアクシデントがあって
患部を嫌というほど刺激してしまった。
その途端にブック~~と肥大しまして…

耳鼻咽喉科じゃもう手におえないと紹介状を書いてもらって大学病院の形成外科へ。

MRI撮って血管腫と確定。

ぶっとい動脈が近くを走る場所だけに全身麻酔により摘出手術と相成りました。

術後の心配の一つだった顔面神経も全く問題なし。

摘出した腫瘍は静脈腫瘍でした。
まるで梅干しのような、私の血を吸いながら丸々と太った分身。

直径6㎝位まで成長してました。

やっぱりね、近所の診療所頼みじゃこうなります。

ここまででっかくなるまで、
自分の手に負えないと判断するまで、
切る選択肢なんかまったく示してくれませんでしたものね。

まだ小さな内に診療所を脅してでも大学病院へ診せるべきでした。

また一つ学びました。

入院生活は快適でした。
ナースもドクターも皆さんいい方ばかりだし、
同室の方々ともすぐに仲良くなって、
寝る時以外はカーテン開けたままお喋りしてました。

読書もこれでもかってくらいしました。
町田康、松本清張、etc.

ま、一人だけ病的なお喋り魔がいてちょっと迷惑でしたが(笑)

TVは全く観てなかったので、帰宅して1週間ぶりに観たら…
楽しい話題はほぼゼロに近いですね。

ガッカリです。

食事も常食。
手術前日と手術後の夕食は刻みとか病人食でしたが、
翌日からはずっと一般の固形食。
傷があるだけでそれ以外は健康なんで、
小腹が空くと売店でお煎餅とか買って食べてました。

手術した後は30日の術後検査まではなにもやることなし。

1日おきのシャワーとナースによる洗髪、洗濯。

極楽。

痛みも痒みもなく、ただただ傷口を外気にさらさない完全密封テーピングと
手術後2日間の大袈裟な包帯ぐるぐる巻きが蒸れて不快だったくらい。

皮膚欠損が出たら人工真皮縫合のあと、半月後にブラックジャックのように
自分の皮膚を移植する手術も考えられていたのですが、
幸運なことにそれも必要なくなり、後は数回の通院だけで無罪放免です。

ま、今回のことでMRI、血液検査、レントゲン、心エコーなど全身くまなく検査
して、どこも悪い所がなかったことが分かったのでラッキーでした。

だって同室の方にもいらっしゃいましたが、
別のことで入院したのに術前検査で他の病が2つ3つ見つかって
入院した目的の症状より先に新しく見つかった病気の治療をしないといけなくなった、
な~んてことザラですもんね。

いやぁ、中々面白い経験させてもらいました。

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健康第一です!





2016年05月23日 (月) | 編集 |
私事ながら、

明日5月24日(火)~今月末31日(火)まで更新できません。

6月になりましたらまた、よろしくお願い申し上げます。 


千太組一同



2016年05月20日 (金) | 編集 |
 年金受給申請のため世田谷区年金事務所へ。

それまではボロ市通りという我が家にとって最高の場所にあったのに、なぜかH27年6月に二子玉川に移転!⇒http://tosyakyo.or.jp/kouhou/shinpou/1506/p5.html

丁度私がお世話になる時期に!

って言うかなんで移転しなきゃならなかったの?

最近ほとんどご無沙汰の二子玉。

再開発で私の好きな二子玉ではなくなってしまったというか、

親しみの湧くあの空気感がどこかにいってしまったというか。

そんな二子玉駅に降り立って年金機構が入っているビルの特定にひと苦労。

やっと見つけてまず6Fロビーへ。

で、「関係者以外立ち入り禁止」との立札があるオフィスフロアのドアを開けずんずん中へ。

全くと言っていいほど埋まってないな。

借り手いないみたいね。

空き部屋ばっか。

ガラガラ。

で、道の途中でやっとこさ高層階行きのエレベーター発見!

それで10Fへ。

年金事務所とは思えないような一流企業の受付のような豪華なデザイン。

それなのに受付業務に慣れてないような素人がおどおどと応対。

受付デスクの横には何するでもなく、でも、存在感が半端ない、受付と好対照な、銀行にいるあの、目が笑ってない不気味な笑顔の、馴れ馴れしくてウザい、慇懃無礼な「世話焼きおばちゃん」然とした女性が一言。

「こちらにいらっしゃる方は皆様同じようにお待ちになっておいでですので云々」

おばちゃん、何言いたいわけ?

つまり…40分待ちだとさ!!

そんなに人は待ってないのよ?

ボロ市通りのあの殺人的混みようなら40分待ちなんか当然だろうって納得しちゃってたけど。

待ってる人、20人もいないのに?

それもその20人全員が年金受給申請者ではない。

私と同じケースの人は私の前に2人だけ。

なのに40分待ち?

は?????

こんなだだっ広いのに、オフィスを覗くと職員がほとんどいない。

で、待ち時間だけはボロ市通り並み!

そりゃボロ市通りのあの事務所と比べ物にならないくらい、まだ新しいビルのオフィスだし、広いし、静かだし、ラベンダー・アロマ・エアディズペンサーだし、上品だけど「だからなに!」「So What?」って感じ。

地の利も場所もお年寄りに全く優しくない。

お国のやることだから当然だけど、オフィス全体の雰囲気からまったく「民間」のにおいがしない。

どこかスノビッシュ。

開発途上の世田谷の二子玉だもんねぇ。

でも、来客はみんな暗い表情。

老親の付き添いで来たらしき息子や娘が口々に「ふざけるな!」と言っていた。

同感ですよ!

なんでこんなところに移転したの?

世田谷区の税務署とか区役所がある場所から世田谷の一番端っこに、なんで?

これから先、何かあったらここにわざわざ来なきゃならないなんて…

どんどん年取って来るのにさ…

ま、おかげさまで今日の書類は一発OKで申請受け付け完了したから、あとはきっと郵便物でのやりとりなんだろうけど。

そうあってほしいわよ、もうこんな場所に何度も行き来したくないもの。



★林田力 世田谷年金事務所移転は二子玉川ライズの尻拭いか
http://www.hayariki.net/futako/nenkin.html







2016年05月17日 (火) | 編集 |
今夜(5月16日)の「‪#‎プロフェッショナル仕事の流儀‬ 」は凄かった。
http://www.nhk.or.jp/professional/2016/0516/index.html

★【再放送】5月23日(月)午後3時10分~午後3時59分 (NHK総合)
看護師 小山珠美(2016年5月16日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀  
http://www.nhk.or.jp/professional/2016/0516/

今回は食事介助(食介)専門の看護師のお話。
病院内だけでなく、施設・訪問介護の現場でも、家族による在宅介護でも必ず役に立つ情報満載です!

小山ナースは食介のプロナース。
でもこれはケアにも共通の世界。というか基本ケアの仕事。
ずっとずっと私らは胃瘻や経管にはしたくない、と頑張ってる。
胃瘻や経管になってもそこに止まらず、経口摂取への道を探ってる。
だって経口摂取こそ人間の証だから。

今日のあの番組で亡父を想いました。
若いころに肺結核で片肺がなく、残った方もcopdだった亡父も繰り返し誤嚥・窒息で救急搬送と誤嚥性肺炎に最期まで苦しめられましたが、口から食べられなくなったら何もするな、が願いでしたので約束は果たしました。老衰と嚥下機能は1セット。本当ならご家族ではなくご本人の意思に沿いたいと思うのですが…

番組中、患者さんが嚥下検査(亡父も何度もやった)の結果、誤嚥してることが判明し小山ナースが主治医から胃瘻造設を考えるよう言われてましたが、あれってもちろん患者さんご本人でも主治医でもなく、家族の希望だと理解できるのは経験がある家族と現場の人間だけ。

嚥下検査は造影剤注入したりするので、検査実施には事前に家族からの同意書が絶対必要。

経管栄養や胃瘻がご本人の希望ならまだ諦めもつくけど、そうではないことがほとんどなので、何とかして口から食べていただけるようになってほしいんです。

生前、「鼻飯(経管栄養)」経験者の亡父に聞いたのですが「鼻飯」「へそ飯(胃瘻)」なんて食事じゃない!何食べてるかわからないし、味もないし、ただただ生暖かいものが流れていくだけ。やられてる本人は「食事」が終わるまで動けない。退屈極まりない。

「鼻飯」は片肺がなく、もう片方の肺が肺気腫に侵された亡父にとって、管を鼻に挿入することで呼吸が邪魔され、苦痛でしかないのです。

でも、「これを我慢すればまた口から食べられるようになる」と思うから我慢できた、と。

だから、経管、胃瘻は必ず離脱し、再度、経口摂取できる状態になる方には有効だと思いますが、そうでない場合は…(以下自粛)

短気な方、元気な認知症の方などは経管、胃瘻を自己抜去する危険性があるため、病院内で「食事中」の拘束が必要な場合あり。老人施設は拘束厳禁なので、なにかしらの工夫、対応が必要。
この「食事」に適した方は寝たきりの方、「大人しい」認知症の方。

父はおかげさまで、自然な形で、口から食べられないようになったら何もするな、という父の希望通りの形で看取ることができました。というか、家族として父の思い通りの形で、と医療関係者と介護スタッフにお願いし、看取りました。

要介護度5で90を超えた母も、まだ自分で判断できる状態の頃に、父と同じようにしてほしいという意思はすでに確認しております。

番組中の患者さんのように嚥下訓練して機能が向上し、経口摂取できるようになる内はなんとしてでも頑張って欲しいし、ケアする方も頑張るけど、いつか必ずどう頑張っても無理になる時が必ず訪れる。問題は、その時、どの選択肢を選ぶか。二つに一つ。「管に繋ぐ」か「自然に任せるか」。そこが一番の分かれ道なんですよね。

ご両親がまだご自分で判断できるうちに、どうぞ、ご家族皆さんで話し合ってみてください。親御さんがまだお元気なうちに、いざと云う時どうしたいか、決めておいてほしいです。





2016年05月12日 (木) | 編集 |


蜷川さんが逝った。

蜷川幸雄さんを偲んで。

私にとって蜷川幸雄と言えばジュリーの「架空のオペラ」です。
蜷川ワールドを体現するには沢田研二という器は欠かせません。
沢田研二こそ蜷川ワールドの体現者!

沢田研二 「指」

伝説のステージ「夜のヒットスタジオ」で「架空のオペラ」を表現。
蜷川と言えば雨!大量の雨!!

1985-86年、ジュリー37-38歳。
衝撃のコンサート【架空のオペラ】 蜷川幸雄演出。
帝国劇場【貧民倶楽部】上演 蜷川幸雄演出。

★ご自分の舞台は必ずご覧になる方だったなぁ。
舞台を見に行くと必ずと言っていいほど蜷川さんと遭遇(笑)
とっても緊張したお顔でウロウロウロウロ徘徊されていた。



2016年05月08日 (日) | 編集 |
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到着したチャリティセットがとってもお気に召された方。
到着を((o(б_б;)o))ドキドキ(((o(^。^")o)))ワクワクいい子で待ってる方。

ステキなモーニング&アフタヌーン・タイムを~。

で…
昨日のブログで載せた↑の写真をご覧になった方から早速、
「し、シフォンのカット大きい!」との反応が来ました(笑)

あれ?

そ~お?

そんなに大きいかな?

これくらい普通なんですけどねぇ~。

今日は特別、記念撮影だから(これでも)オシャレにキメたけど、
普段のくまモンのお茶なんて、
縁側でケーキをホールごと手でちぎりながら、ですよ(自爆)

いつもてつさんからケーキを送っていただいてる90の熊本の母も、
これ位のサイズに切り分けペロッと完食(笑)
離れててもやっぱり親子ですよね♪

ま、切り分けてるのは施設のスタッフさんですが。
皆さん、くまモンですけん、
根っから豪快なんでしょうね!(笑)

=^-^=うふっ♪、
そして、その方が絶対美味しい!






2016年05月07日 (土) | 編集 |

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 目隠しして選んだ大分の和紅茶「きつき・べにひかり」と

「ちゃんちき堂」定番、超絶美味、

佐賀嬉野産アールグレイで作った紅茶シフォンのチャリティセット、

いただきます!!


和紅茶「きつき・べにひかり」、甜茶みたいでほんのり甘くておいしい!!!!


ちゃんちき堂のチャリティ・サイトはこちら



★冷蔵で来ますが、ケーキは常温でしばらく温めてからの方がお勧めです。
この季節なら常温保存が一番❤







2016年05月07日 (土) | 編集 |
待ってました!

「ちゃんちき堂」さんよりチャリティfullセット到着!

(ΦωΦ)ふふふ・・・・(ΦωΦ)ふふふ・・・・・・・・

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ご店主「てつ」さんより、

「もしかして薫@千太組さん、宣伝していただきました?

薫@千太組さんのお住まいの場所とかも含め、

いつもよりどっさりいろんな場所から注文が来てるので」と

お尋ねがあったので、

「宣伝?しましたよぉ~~!

東京都民も関西人も、

恐らく大勢の知り合いが注文してくれてると思います(笑)

みなさん、

食べるの大好き、シフォンも紅茶も大好きな人たちです。

被災地を食べて応援、それも美味しいものなら尚更結構!

関西人でquarter×4注文したのは確実に私の知り合いです。

ここのシフォンの美味しさを拡散するんだと張り切ってました。

 その人、阪神淡路の被災者です。

 被災地支援のシフォンと紅茶と聞けば気持ちよく協力してくれる。

ありがたき被災地同士のお付き合いです。」

とお答えしたところ、

「そうでしたか~。

なんだかすごいうれしい。。。

紅葉さんにも伝えます!」

と非常に感激されてました。


普段から熱男な「てつ」さんのおじいさまも熊本出身で、

被災された熊本のご親戚の様子をお伺いするたび

『あ~、やっぱり同じくまモンの血が流れてるなぁ』と

納得することばかり。

うちのくまモン達と全く同じリアクションしてるんですよ(笑)

転んでもただじゃ起きないくまモンの血。



また「絆」と「ご縁」が。

ちゃんちき堂のチャリティ・サイトはこちら





2016年05月06日 (金) | 編集 |
↓は大西熊本市長、5月6日午前3時半過ぎの投稿。
GW明け、もの凄い数のつぶやきが!
その中の一つがペット同伴可避難所と仮設建設に関するものでした。
先日の丸川環境大臣来熊効果も少しは加勢してるのか?

うん、
こういうところは自民保守王国熊本の面目躍如、
というべきか。

熊本市長 大西一史 @K_Onishi  
今から設置する拠点避難所や仮設住宅等においては
ペットが避難者と出来る限り一緒に生活ができるようにしろ
と昨日の会議で指示を出しています。
なかなか満足な環境が用意出来るかはわからないですが、
ペットと共に避難生活をしている方々に少しでもいい環境を整えたいと考えています。


あん一部の人たちの嫌がらせにどぎゃんかなってしもうかもしれんて心配しとりましたが、こぎゃん素晴らしかこつば仰ってもろうて朝もはよから感動したばい。地震の来るまでは「ぴらぴらモン」と思うとったばってん、たのもしか人だったね!よ~とご無礼しました!見直したばい!

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震災後、ペット防災ではこれまで、色々ひどい目に遭ってきましたからね、大西さんたち。

でも八代市と違って、
市のHPへの国のガイドラインと市の避難所運営マニュアル公示くらいで済んでるし、
その上、こういう前向きなtwitterを発表するなど、
一部の団体やその支持者&擁護者たちからの「いやがらせ」に敗けてはいないようで安心。

被災前のあの「ぴらぴらモン」が一変し、なんと頼もしかこつ!
どちらにしても、なかなかいいコメントじゃないですか?

被災者ながらこれまで連日連夜、被災地を巡って
現地の生の声を拾い上げてきた「くまモン」たちの努力も少しは報われるというものです。

この呟きがどれだけ実現されるか、
「あとはどうなときゃぁなろたい」
じゃなく、しっかりと見守っていかな!!




2016年05月04日 (水) | 編集 |

【fullセット】
 ちゃんちき堂full


TO:ブログ:野郎猫集団「千太組」ご常連&読者の皆様
FROM:ちゃんちき堂 てつ


熊本・大分の震災支援で紅茶専門店 紅葉さんにちゃんちき堂は
協力させていただくことにしました。


-------詳細はここから------
ちゃんちき堂の紅茶シフォンは嬉野アールグレイという和紅茶を
使っています。
仕入れているのは紅茶専門店 紅葉さん。
今回の熊本・大分の震災では佐賀にある紅葉さんにはとても身近な
震災であり、ぼくもfacebookで岡本さん、そして従業員の方の安否
を確認して胸をなでおろしていました。
その紅葉さんが熊本・大分の紅茶農園さんの支援に乗り出しました。
少しずつ収まってきたように思える地震。
でも、その被害は甚大で、熊本の1つの農園がすでに廃業を決意され
たそうです。
だからこそ、ちゃんちき堂は紅茶専門店 紅葉の岡本さんを通して、
紅茶シフォンというつながりを通して活動することにしました。
岡本さんが選んだ農園ならば、丁寧に栽培され、紅茶を生産されてい
る貴重な農園さん。そして美味しい紅茶達だと自信をもっていえるから。


【商品は以下の3種類となります】
◆熊本大分チャリティーセット full
 紅葉さんの紅茶シフォン(アールグレイ)と以下の4種の紅茶セット
 \7,900-
◆熊本大分チャリティーセット half
 紅葉さんの紅茶シフォン(アールグレイ)と以下の2種の紅茶セット
 (以下の紅茶からお好きな紅茶を2種類選んで備考にお書きください)
 \5,000-
◆熊本大分チャリティーセット quarter
 紅葉さんの紅茶シフォン(アールグレイ)と以下の1種の紅茶セット
 (以下の紅茶からお好きな紅茶を1種類選んで備考にお書きください)
 \3,550-


-------紅茶の紹介------
この4種の紅茶の売上は送料や梱包などの諸経費をのぞいて紅葉さんに
お送りします。
今現在は以下で紹介させていただく天の紅茶のご主人が被災地を回られ
ているそうです。その他、現地に近い方々の知恵で使っていただきたい
と思っています。
そして、これから長く続く復興の期間。
そこで必要となるのは一刻も早い経済活動の建て直しだと思うんです。
生業から生まれてくるものが販売され、それで生産者さんが生活で
きるということ。
生活するということは、その先の隅々まで生業と生活する人々の
連なりが続いていくということ。
それが大切だと思って。
よかったらお気に入りの紅茶を選んで、飲んでみてね。
そして、気に入ってもらえたらうれしいって思うナ。


◆湯の鶴紅茶(熊本県水俣市) べにふうき
美味しい淹れ方
⇒350ccに対し5g程度の茶葉を注ぎ、約2分半から3分の蒸らし時間。少し濃く
なったらミルクティーでもお楽しみ頂けますとのこと。。


◆天野紅茶(熊本県水俣市) ブレンド
cafeころんでも使わせていただいている紅茶です。
美味しい淹れ方
⇒350ccに対して5~6g。お湯
の温度は少し低めの90℃くらい。時間は3~5分とちょっと長めの方が良いようです。
滋納タイプの紅茶なのですが、強烈に入った火のエネルギーの為、ミルクティーにし
ても意外に美味しい紅茶です。
出来れば煮出し式で甘めにしたミルクティーがいいでしょう。


◆梶原紅茶(熊本県芦北町) やぶきた
美味しい淹れ方
⇒350ccに対して5g程度。熱湯を注いで2分半~3分。さほど長くしない方が
良い気がします。羊羹というよりも、かりん糖などの、あまりくどすぎない
お菓子と合わせると良いようですとのこと。


◆きつき紅茶べにひかり(大分県杵築市)
美味しい淹れ方
⇒350ccに対し5g程度の茶葉を注ぎ、約2分半から3分の蒸らし時間。
ストレートの方が良いかと思いますが、もしミルクティーにされる場合は
茶葉を結構多めにしてくださいとのこと。

顔が見えるというか、熊本・大分で活躍されている紅茶の生産者の方を
想っていただきながら一杯の紅茶を愉しむ。
そして、それが復興の小さな一助になればってとても想いながら。。。
最後に、紅茶専門店 紅葉の岡本さんのメッセージも紹介させていただきます。


-------岡本さんからのメッセージ------
熊本という地は土地の力に恵まれ、お茶所は県内の各所に広がっています。
今回はまだお茶の発送などをお願いできる状況ではありませんでしたので、
私の既知の生産者様の紅茶のみ選ばせて頂きましたが、熊本県北部には日
本最初の紅茶伝習所があった山鹿市、今回大きな被害を出してしまいまし
た阿蘇周辺にも矢部町という非常に高品質なお茶を作られる農家さんが多
数いらっしゃる地域があり、もちろん、今回の震源地となりました益城に
もお茶畑はあります。その他人吉、八代、天草、水上とどれも皆様にご紹
介したい魅力ある地域が沢山あります。
もし可能なら、チャリティセット第2弾、第3弾、と続けてご紹介していき
たいところですが、まだその辺は未確定です。
また、今回は「きつき紅茶」のみご紹介させて頂きました大分ですが、こ
ちらも様々な茶産地があります。地震が落ちつき、九州へ旅行する際には、
ぜひこれらの茶産地も巡られてみてください。きっと楽しい発見があると
思います。


今回のセットは、熊本のお茶を使ってチャリティお茶会をしようと思ってい
る、というお話しを何人かの方に頂いたおかげで思いついたものでした。
私も現地に物資を送ったり、募金に協力したりはしましたが、まだまだ出来
ることはあるはずと思っています。
地元の人と協力して避難所で不自由な思いをされている皆様にお茶を淹れに
行く予定もあります。
今回のセットで、どうか皆様もお茶会を開かれてください。
いや、お茶会などと大仰にすることもありません。仲間と友人と、いろんな
人に熊本、大分のお茶を飲みながら、現地の方の事を思っていただければよ
ろしいかと思います。そして、皆様の信じるやり方で応援していただければ
と思います。


ちゃんちき堂のチャリティ・サイトはこちら


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ちゃんちき堂
 〒198-0011
  東京都青梅市塩船63-8
  TEL:080-5491-4400 
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2016年05月04日 (水) | 編集 |
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私もこの姿を決して忘れんごつ、

大西熊本市長の今朝のtwitterから画像をお借りしました。

大丈夫よ、市長!

私らにはせいしょこさんのおらすけん!

せいしょこさんと共に私ら熊本んモンは生き続ける。

銀杏城は私らの生きとる内に治らんと思うばってん、

そんときゃそん時!

な~んも心配しとらん。

次の世代、若いモン達がきっと引き継いでくれるけん、

安心ばしよるです。

一口城主、また始めよばい❤




2016年05月03日 (火) | 編集 |
 ★ペット同行避難 自治体も個人も備えを:NEWSアンサー:テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_110765/

このテレビ東京の報道の疑問点。
拙ブログでも記事にしていることだが…
もう…またか!って叫びたくなるような、
いま熊本のペット同行避難関連記事で現実問題として起きていることと同じ

⇒「同行=同伴へミスリード」の危険性ありの報道。

疑問その1:アナウンサーが〆コメントで、熊本のケースとして「避難所に入れず苦慮した」と言ってたけど、避難所のどこに入れなかったのか
①ペット連れを理由に、ペットも飼い主も避難所そのものに入れなかったのか?
②ペットは屋外限定で、人間の居住スペースに入れなかったのか?
明言してない。


疑問その2:室内同伴(同伴避難)ばかりで、国の同行避難ガイドラインの原則論である「ペット屋外飼養」の説明を外していた。そして、映像で流れた屋外飼養のペットがいる避難所だって国のガイドラインに従った同行避難所なのに、視聴者にはそう思わせないような演出でイメージコントロールしている空気感を感じる。


本来、国が推奨しているのはペットは原則外という「同行避難」であるにも拘らず、この番組を観た人は、ペットが避難所の室内、居住スペースに飼い主と一緒に避難できる「同伴避難」が国の推奨する「同行避難」だと誤解しないだろうか?

こんな偏った作り方して、飼い主の「知る権利」を妨害することにはならないのか?


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それとも、「同行=同伴」にしようとする流れが、もう「どこかで」すでに始まっているということか?

だってそうとでも思わなきゃ、ここまでマスコミが同じような「間違い」「ミスリード」を一斉に報道するとは考えにくいですもの。

それとも…

まさか、「本当のこと」を知った飼い主(国民)が一斉にブーイング、クレームの嵐になるのを避けるための現政権お得意 報道規制、とか?、じゃないですよね?


と思っていたら…
あ~、やっと「まともな」同行避難情報が出てきた!さすが毎日新聞
⇒どうぶつ:同行避難 シミュレーションを - 毎日新聞 
http://mainichi.jp/articles/20160503/ddm/013/040/004000c

この毎日新聞の同行避難記事が出るまで、
どの報道も「同行避難=同伴避難」と読者をミスリードするような内容ばっかりで正直、
「あぁ、本当のこと知らせたら飼い主たちが一斉に騒ぎ出すから
現政権がマスコミ使って報道規制を敷いてるんだ」って疑ってたよ。

なんせ熊本は自民党 保守王国だからね。
報道コントロールくらいお手のもんでしょ?
それを毎日がすっぱ抜いた?

ま、当たらずとも遠からず、ってとこじゃないの?

そう疑わざるを得ないほどひどい内容の報道が続いたよ!





2016年05月01日 (日) | 編集 |

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わかってくれるまで何度だって言います!

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確かに、熊本では環境省のガイドライン原則論に従い、同行避難した動物たちが「屋外」で管理される避難所は存在します。

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が、「竜之介動物病院」やPWJの益城シェルター以外にも、関係者の努力により「室内同伴」OKの避難所が幾つもあります。

13051547_941358612647054_7442509766855721073_n.jpg 
下記は先月26日の拙ブログ「【同伴避難】被災地の取り組みを阻むもの」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1880.html 
でもご紹介した、故郷 熊本に住み、連日、被災地を巡りながら熊本のペット防災の現実を詳細に発信してくれている方より、熊本の飼い主さんの「同行避難」と「同伴避難」に対する認識と実情の報告です。

13095980_941358839313698_471442394994297365_n.jpg 
今日、朝から薫@千太組の血圧を上昇させている記事(http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1883.htmlの内容と、どうぞ比較検証してみてください。
同行避難 検証 飼い主編 同行避難への認識と実情

1飼い主の同行避難についての認識 
今回避難所での同行避難の現状を検証して、飼い主の同行避難に対する認識を考えてみると、
ほとんどの飼い主が同行避難が何たるかを理解していなかった事がわかった。
認識のパターンは
1同行避難を室内同伴と勘違いしていた飼い主
2同行避難出来る事を知らずに最初からペットを家に置いてきた飼い主や車中泊を選択した飼い主
大きく分けるとこの二つのパターンが考えられる
この認識の違いと間違いは避難所でのトラブルやクレームに繋がり、更に飼い主である
人間にも悪影響を与える恐れも十分にある。
1のパターンの場合は飼い主が室内同伴が当たり前と勘違いをして、
避難所の管理者が同行避難して来た飼い主とそうでない人々の居住スペースを分ける為に
飼い主側に移動を求めると飼い主側からのクレームでトラブルが起きる事例が
いくつかの避難所で見受けられた。
2のパターンの場合は余震で崩壊する危険性が残る自宅にペットを残す事で、迷子や脱走、
死亡の危険性と、給餌に帰宅した際の飼い主の二次被害も考えられる。
また今回の熊本地震で大きな問題になっている車中泊についても
実態を完全に把握出来ている訳ではないが、
かなり多くの飼い主たちがペットと共に車中泊を選択していて、
その理由は同行避難が出来ないと勘違いしている事と、
避難所にペットを同行する事への抵抗や
遠慮からだと考えられる。
この選択がエコノミークラス症候群をはじめとする飼い主への健康被害に繋がる
危険性があるのは充分予想される事である。
この様に同行避難への認識不足はペットだけではなく、
彼等を「家族」と考えている飼い主である被災者本人にも悪影響を与える危険性を孕んでいる。
飼い主が同行避難についてきちんと環境省のガイドライン通りに認識していたのかどうか?
その点では全く認識していなかったと言うのが現状。
行政側に求められるのは環境省のガイドラインにもある様に
飼い主への同行避難自体に対しての周知の徹底と、啓発。
また飼い主側は災害の緊急時に自治体がどう「家族」であるペットを扱うのかを
普段から認識しておく事が重要であって、その周知徹底と、
飼い主側の普段からの認識が避難所でのペット問題によるトラブルを未然に防ぐ事にも繋がる。
同行避難での一番の大きな課題は飼い主側にある事は間違いありません。

熊本地震

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同行避難 検証 飼い主編2 同行避難の準備

今回の同行避難の検証において一番の問題は飼い主の災害時への備えです。
飼い主編1でも述べた様に飼い主が災害時の同行避難についての認識の無さも含めて
事前の準備が為されていなかった事です。
フードの備蓄については多くの飼い主は自然と2,3日分は持ち合わせがあったとして
災害時用として備蓄していた訳ではありませんでした。
特に持病を持っていたり、老齢であったりするペットの場合は緊急時用の備蓄は薬も含めて重要です。
リードやハーネス、ケージの準備も当然必要です。
次に「室内同伴避難」が可能になるか否かを握るのも飼い主側の問題が大きく、
普段からのしつけや手入れがそれを大きく左右する要素になっています。
吠える犬、手入れがしていない動物、匂いが酷い動物は、緊急時で混乱し、
スペースも無く、様々な問題が発生し、大きなストレスの中で過ごさなければならない避難所では
「室内同伴避難」は難しいと考えるべきです。
実際に居住スペースを分ける事無く、「室内同伴避難」が出来ている避難所を見ると
そこには「良く手入れされた犬」や「無駄吠えしない犬」しかいませんし、匂いの問題も同様です。
もし、行政側が「畜犬登録」「狂犬病予防」「ワクチン接種」が出来ていない動物たちは
「室内同伴避難」を拒否する様な事態になってもそれは当然の事なのかも知れません。
また「同行避難」している多くの飼い主の方たちはそうでない人々への配慮を
きちんとしている様に思います。
そうしなければ最初はうまく行っていた「同行避難」が長い避難生活の中で
クレームやトラブルの素になりかねません。
実際に「室内」で小型犬をリードを付けて歩かせる事にクレームが出たり、
避難所の周りの散歩コースでの糞の始末のマナーに関するトラブルも報告されていて、
それが「同行避難」や「室内同伴避難」への障害となっています。
これだけ「室内犬」の飼育が増えていて、多くの自治体が「室内飼育」を推奨し、
国も「終生飼養」「適正飼育」を謳っている今、災害時の「室内同伴避難」の実現は今や必要不可欠で、
それが出来ない事による飼い主自身への悪影響も考えられる状況です。
ただしそれを当たり前にする為には飼い主の普段からの意識向上とマナー向上、
動物が苦手な人たちへの配慮の姿勢を持つ事が必要です。
それを怠れば「室内同伴避難」が認められなくても仕方がない場合もあると思います。
「同行避難」から「室内同伴避難」へ進める為には飼い主の日頃からの様々な「準備」が必要です。
そしてそれは単なる物資や食料の「準備」だけを指すのではなく、
避難所と言う特殊な環境で「人と動物が共生する社会」を維持して行く為の「準備」を意味しています。
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2016年05月01日 (日) | 編集 |
Yahoo(西日本新聞)に続き、今度はlivedoorがいい加減な記事を! 

★熊本地震 ペット連れの被災者に突きつけられる厳しい現実 #ldnews
http://news.livedoor.com/article/detail/11472336/

①相変わらず「同行=同伴」へのミスリード記事だし。

②4月25日付熊本市からのステートメント(http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12584&pg=1&nw_id=1&type=new
には【「原則として」ペット持ち込み禁止】とわざわざ太字で書かれているのに、この記事ではなぜか「原則として」の一文がすっぽり抜けている!これが抜けると「ある特定の施設(またまた登場!【同行避難の一環】である『同伴避難者専用シェルター』の「竜之介動物病院」とPWJの益城シェルター)を除き」熊本市はすべての避難所でペット持ち込みを禁じている、と「事実とは全く異なる」間違った解釈をする人が激増すること間違いなし!実際は熊本市内の全避難所は「同行避難」OKにも拘らず、です。この「原則」という一言の中に「各避難所の責任者に同伴避難できるかどうかの判断を一任する」という重要な情報が含まれているのに!この「原則として」の一文が熊本市の一番言いたかったことなのに。『市は国の推奨に従い、各避難所の責任者の判断により、市内の全避難所は、「環境省ガイドライン原則論「ペット屋外飼養」も「同伴避難」も、どちらも可ですよ』と言っているんです。拙ブログでもご紹介した通り、事実、市内の避難所はペット屋外飼養の同行避難所の方が多いけど、中には、責任者の判断により屋内飼養OKの同伴避難が許可されている避難所だっていくつも存在してます!そんな一番重要な一文にもかかわらず何故抜かすんだ!っていうか、そもそも、行政の公式発表をマスコミが勝手に編集するなぞ許されるのか?

③それに、市がこのステートメントを出さざるを得なかった【裏事情】も、どれほどの飼い主がこの市からの発表を読んで行動を決めたのか?も、現地に赴いて、じっくり検証した上での記事なのか?


①とか③だけなら単なる低レベルなゴシップデマ記事ですけど、②行政の公式発表を勝手に編集し記事として発表した時点で、問題の質が大きく異なってまいります。なんせ「公式文書に手を加えた」記事を発表したんですからね。ジャーナリストの風上にも置けない記者を雇用し、尚且つ、この記事をチェックしただろう編集者も雇用しているライブドアは即アウト!!


そして「あの獣医師さん」は、懲りもせず、
この無責任な記事を「人権 >犬権 >猫権. (;_;)」として投稿し、
ご自身&病院SNSで大勢の支持者が絶賛、大拡散中。


こうやって今日もまた、間違った情報が全国にどんどん拡散されていく…


この獣医師さんのツイアカに4月26日付で、あれだけ熊本の現状をお知らせしたにもかかわらず…もしかしてご自分の病院のことが記事になれば、行政の公式発表を勝手に編集した記事でも、中身がいい加減で誤解を招くような無責任記事でも拡散しちゃうってことなのでしょうかね?


熊日もYahoo・西日本新聞もそしてこのライブドアも、熊本市の同行避難記事で、間違ってる所がすべて同じなんですよね。

それぞれ独自取材であるべき記事、なのにまったく同じ間違いを犯している。

そんなことってあるの?

同じ記事を使い回ししているのか?

それとも…

もしかして、というかやっぱりこの記事もネタ元が同じ(以下自粛)


だめだこりゃ!(;´д`)トホホ