薫の野郎猫的日常
2016年01月28日 (木) | 編集 |
西日本の断水、お見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りいたします。

小耳にはさんだのですが今回の断水の原因に「空家の漏水で貯水池がダウン寸前で」というのがあるという。全国的に深刻な問題となっている空家問題。我が家も一時期経験があるのですが両親ともに施設入所などで空き家状態になっているのにライフラインは止めないままいるお宅、お心当たりありませんか?

人が住んでいる家屋や道路添いの排水管なら修理できますが、誰も出入りしないままの空き家で、それも屋内で漏水しても誰も気が付かないまま。1軒2軒ではなくそこかしこに空き家が放置されたままになっている昨今。日本全国で増え続けています。今回のようなことになって一気に問題が表面化するということですね。

もしご実家でライフライン稼働のまま空き家状態のお宅がありましたら、一度屋内外の水回りなどチェックされ、可能でしたら早急に稼働をストップされることをお勧めいたします。帰ってみたら家中水浸しということになりませんように。

空家の漏水、そのお宅がライフライン料金を銀行自動引き落としにしていたら、ガス会社とか水道局から「最近使用料金が大変高いですが~」と連絡がこない限りなかなか気が付かない。その上、ご両親が施設入所などで企業からの連絡がつかない、連絡先が分からない場合、ご本人の代理人であるご家族の連絡先が分からない場合はお手上げだもんね。

熊本の両親が施設入所している間、しばらくライフラインをそのままにしていた時期に、何度も寒さのため庭先の水道管が破裂して水が噴き出した。そんな時は、東京の私の連絡先を教えておいたご近所の皆さんを代表して町内会長さんが電話をくれたのですぐに水道局に連絡して止めてもらった。

「こっちで勝手に水道局に連絡して止めてもらったよ」って言う時もしばしば。遠距離でもこういうご近所付き合いはいざと云う時に大変助かります。


屋内の水道管はおかげさまで一度も破裂したことがないので本当に助かりました。屋内がやられたらご近所さんだって気が付かないままダダ漏れで家中水浸しだったはずだもの。


帰省のたびに菓子折りもってご挨拶がてら日頃の感謝を伝えに頭下げに行くってことだけで、ご近所との距離は近くなるものですよ。

そんな熊本の実家も、すでに解体し更地にして売却。
ご近所さんとのお付き合いもなくなりました。

ホッとしたけど、さびしくもあり。



2016年01月26日 (火) | 編集 |
今日のtwitterで以下の記事を見つけてちょっと複雑な気分になった。

★医療ニュース速報
‏@Medical_News_J
【介護】  受刑者に介護福祉士資格 取得へ実務研修: 再犯防止に向けた就労支援策の一環として、女子刑務所の「札幌刑務支所」(札幌市東区)は今年度、介護福祉士の資格取得に必要な「実務者研修」を全国で ...
http://dlvr.it/KK5rwc

↑の記事にRTがついてて、

zakkey@闘う介護士(@zakkey5)
受刑者ってのは実刑受けてるよな。介護福祉士の欠格事由に相当するけど、そもそも試験受けられるのか?第一正気か?犯罪歴のある人間に俺の息子の身柄任せろって?

介護福祉士の欠格事由第2項「禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者」(
http://www.sssc.or.jp/touroku/youken.html
…)は「登録を受けられない」。執行猶予を過ぎれば可。または、服役終了から2年経過しても登録は可能ということに?

う~~~~ん。これは・・・ちょっとねぇ。いくら罪を憎んで人を憎まず、っていっても、やっぱり、もろ手を挙げて賛成って言えない気分。更生のお役にたてるのであれば、って反面、じゃ自分の家族や自分の担当に犯罪歴のある人が付いたらどう思うかというと…できるだけ避けたいと思う。そうなんですよね。他人事なんですよ。他人様のところにはOkだけど、いざ自分事となると即NG。綺麗ごとじゃないんですよ、世の中なんて。私も含め、世間なんてそういうものです。

現実問題として、もし窃盗罪で服役した人に自宅の鍵を預けて家の中自由に歩き回らせることに抵抗ないですか?

↑の闘う介護士さんのTLにもいろいろな意見が書いてあって、そのほぼ100%が危惧する意見でしたもの。変な話、犯罪歴がない介護士にも窃盗とか虐待とかメンタル不安定な人とかがいて、もうそれだけでも日々大変な思いすることだってあるわけでね。その上、こんなことが決まってしまったら・・・正直な話、今まで以上に離職率高くなったりしないですかね?自分の感情を精一杯抑制して頑張ってきた現職が勘弁してよって事にもなりかねない。

mojya ‏@nphantom
犯罪者の更正に介護使うの止めてくれ。だったら貧困介護士の実務者研修受講に助成金出せよ。こんなことするから介護士になるやつは底辺だなんて言われちゃうんじゃねーか。せめて初任者にしろよ。真面目に遣り繰りして頑張ってる人がバカみたいだよ。

何で介護職だけいっつもこんな話になっていくんでしょうかね?


そういえば、のりピーも介護の勉強したのに職には就かなかったみたいだしね。福祉士登録しても就職するかどうかはまた別の話ってことでしょうか?ま、ここまで介護業界が人手不足だと犯罪歴のある方々であっても貴重な労働力ということになるのでしょうね。

とtwitterに投稿すると・・・

『報道の誤報が原因なのかもしれませんが、「高齢で持病が有る継母の介護の為も有り介護の勉強をし、これからの仕事に活かしていきたい」と言ってて、「介護の仕事をやる」とは言って無いんですよ。』

とのコメントが。のりピーのファンの方でしょうか。

あ~あ、世の中、まだ「資格神話」健在なのね。どんなに介護の資格取ったって現場に出て経験を積まなきゃなんにもならないのにね。資格だけじゃただの紙っきれと同じだわ。いざって時に役に立つのは資格じゃなくって毎日の現場での経験だってこと。

だからね、資格だけ取って現場に一度も出たことがない人より、資格持ってなくっても毎日毎日親御さんの介護してらっしゃるご家族の方が知識も技術も何倍も上だってことですよ。

ご家族のため役立つと思って取得した資格でしょうけど、その後一度も現場に出ないまま生活されてれいるなら、おそらく、いざと云う時何の役にも立たないですよ、介護資格。

ま、彼女が今現在、毎日、介護を必要とするその方のお世話をされているのであれば別ですが。



これから先の介護、いったいどうなっていくのでしょうかねぇ。

私も今年赤いちゃんちゃんこですもの。他人事では済まされない。


長生きしてあまりいいことないような予感。

追記
★軽井沢のバス転落事故の運転手さんも、経験がないから大型バスには乗りたくないと訴えてらしたけど受け入れられずにああいう悲劇に。それと同じことなんですけど、
そろそろデイの送迎車の運転を介護士にさせるのやめませんか?でないと死亡事故は増えるばかりだと思いますよ。私たち福祉の専門職であって、運転は自分が通勤や買い物に困らない程度の技術しかありません。それに介護の仕事で神経も体もくたくたなんです。その上に運転しながら送迎なんて…私らだって人間です。

★介護どころか医療も危機的状況ですよね。担当医のなり手がいないそう。介護もそもそもが人手不足ですからね。どうなっちゃうんでしょうね、この国は。
⇒<受刑者>60歳以上の1割超の1300人に認知症傾向(毎日新聞) - goo ニュース  http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20160127k0000m040012000c.html




2016年01月24日 (日) | 編集 |
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覚えてらっしゃいますか?この写真。


昨年の5月8日のブログでもご紹介した「さくらの里 山科」。
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1727.html
全国で唯一、ペットと一緒に入所できる特別養護老人施設です。
この施設には入所者さんが連れてきたペットの他、保健所から引き出された犬や猫たちも暮しています。

引出ボラさんや施設職員、そして入所者さんたちに心から感謝いたします。

この犬の名前は「文福」愛称ブン。
殺処分直前に引出ボラさんの目に留まり命を繋げた犬です。

施設のブログで彼の記事を見つけました。
★『文福に面会』
http://amba.to/1SEOLtH
★『文福の物語』
http://amba.to/1SEPVWb  
★『文福の物語②』

今は幸せですけど、飼い主さえ終生飼養してくれれば、
今も飼い主の元で幸せな生活を送れていたはず。

ま、こんなひどい仕打ちをする飼い主ですものね。
もしかしたら虐待とか飼養放棄されてたかもしれないから、
ブンにとってはこういう結果になったのも運命かも。

でも、ブンと一緒に保健所に入れられた犬猫たちの大部分は…。
だから諸手を上げて喜んではいられない。

わかっていてもやっぱり胸が痛い。
悔しいし、どうしようもない怒りがこみ上げてきます。

なんで捨てるの。
なんで殺すの。

どうして最後まで一緒に暮らしてあげられないの。

生き物を飼う前、本当に真剣に考えてください。
タダじゃないですよ。
お金案外沢山かかりますよ。
絶対に最期まで、死ぬまで最期まで面倒看てください。
死ぬときはしっかり看取ってください。
自信がなかったら飼わないで!
買わないで!






2016年01月20日 (水) | 編集 |
昨夜の で「終末期鎮静」を扱っていたのが嬉しかった。
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3755.html

賛否両論あって当然です。

私の周囲でこれを行った方はいないが、でも終わり方の選択肢は多い方が良いと思う。
積極的安楽死とどこが違うかと抵抗を覚える医師や家族もいるだろうが、
こればかりはその場にならなければ共有できない領域だとも思うし。

こういう終わり方、見送り方もあるんだと知らせる番組があるだけで救われる方は必ずいる。

拒否するのも受け入れるのも自由ですから。

親御さんや自分自身がまだ元気である内から「終活」の一環として話し合う題材や
シュミレーションの材料として、こういう情報は多ければ多いほどいい。


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2016年01月18日 (月) | 編集 |
Duncan Jones ‏@ManMadeMoon  1月11日
Very sorry and sad to say it's true.  I'll be offline for a while.  Love to all.
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ボウイに肩車されているのは息子のダンカン・ジョーンズ。

彼は父であるボウイの死後、沈黙を守っていますが、
SNSを通じて一つの記事をRT。

これ、ぜひ皆さんにぜひ読んでいただきたい!
とってもいい記事です。

特に、同じ終末緩和に携わる一人として、
そしてボウイが歩んだ「マイ・ウエイ」に感銘した一人として、
この記事の中に記された医師の言葉が一番心に響きました。

★デヴィッド・ボウイの息子、ソーシャル・メディアでの沈黙を破る
⇒ 
http://nme-jp.com/news/12754/





2016年01月17日 (日) | 編集 |

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発災時刻に黙祷。
犠牲者の皆様とご遺族の皆様、そして被災動物たちのために祈りました。
心新たにペット防災に向き合うことを目標に!

★大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録

兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編

発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部, 1996.12. - 389p,図版[52p] ; 30cm

請求記号:震災-7-156,318,319

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/7-156/index.html

私がペット防災に向き合うきっかけになった兵庫県獣医師会の記録です。

この資料によって21年前、同行どころか同伴避難が実現できていたことを知りました。
そして実際に発災したら何がどう問題になるのかの糸口を知ることもできました。

都市災害の課題。

都市に住む飼い主とペットたち、彼らと同じ避難区域に住み、同じ避難所に避難する人々、
そして地方行政と獣医師たちがどう災害と向き合ったか。

今一度、この資料に目を通し、もし自分の地域で同じことが起きたらどうするか、どうしたらいいのかを
シュミレーションし、仲間や地域の政治家たち、行政に働きかける、アクションを起こす一助になりますように。


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  




2016年01月15日 (金) | 編集 |
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猫友さんより「怒涛の更新でコメントしにくかった」と・・・

申し訳ない。

ボウイは私にとって特別な人だから。

それも失ってみて驚いた。

改めて思い知ったのです。

こんなにも私の中に奥深く根付いていたとは!

自分でも驚きです。

この感触がとってもショック。



そして今日・・・

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また一人・・・

私の大切な、大好きなイギリスの役者が旅立った。

アラン・リックマン。

「ダイハード」のテロリスト・リーダー、ハンスの

あの上品で高貴な異常者ぶり、静かな狂気が大好きでした。

ボウイと同じ時期に、
ボウイと同じ年齢69歳で、
ボウイと同じ癌で、
イギリスの宝が空へ・・・

もう、
もう、
立ち直れない!

2016年01月13日 (水) | 編集 |


8日に新作が発表され、このビデオを初めて観たときから、

信じたくないけどなんとなく感じてました。

「ラザラス」は、キリスト教に登場する「Lazarus=ラザロ」のことであり、

死後4日目にキリストの力で墓から復活(蘇り=黄泉返り)した人だもん。

⇒D・ボウイ、死の直前発表曲は別れの挨拶だった!
 
| ニュースウォーカー http://news.walkerplus.com/article/70751/


再会の日を信じて!



名曲ぞろいのボウイだけど、その中で、
個人的にはこの曲が一番好きかもしれない。
ボウイのずば抜けた、類まれなる表現力がこれでもかってくらい詰まってるから。
こうやって声だけ聴いてても感動しちゃう。





2016年01月12日 (火) | 編集 |


ボウイは本当に美しい!
リンゼイ・ケンプに師事して培った表現術が見事に生かされている。
彼は五体と五感すべてを駆使した上質な表現者。

最近思うのです。
今も美しい人はいるだろうけど、
ある時代まで確実に存在していたはずの「麗しの君」は・・・

何処へ・・・


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今日は久々にリンゼイ・ケンプ・カンパニーの「真夏の夜の夢」を鑑賞。
カンパニーが来日するたび、これでもかっていうくらい通いつめました。
リンゼイ・ケンプはボウイやケイト・ブッシュの才能を開花させたお師匠さんです。
彼らはリンゼイからマイムやダンスだけではなく表現力を学びました。

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前妻のアンジーから依頼され、リンゼイが監督を務めたジギースターダストのステージには、
こうやってリンゼイ・ケンプがよく出演していました。

★ボウイのオフィシャルHP
http://www.davidbowie.com/





2016年01月12日 (火) | 編集 |
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ボウイのために

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デジカメのバッテリーが切れたから携帯で撮りました。

熊本ワインで献杯!

田代島の牡蠣で作ったペペロンチーノ
野菜スープと一緒に。

一袋に12粒入ってましたよ、田代島の牡蠣。





2016年01月12日 (火) | 編集 |
今年のバレンタインはほろ苦く悲しく切なく寂しい。

ボウイってフォーエヴァーヤングでいて、
その反面、若くして老成していたイメージもあり。
宇宙に還った今でもやっぱりミステリアス。
実在していたのか
それとも蜃気楼だったのか。
理解していたようでその実何もわかっていなかったような。








2016年01月11日 (月) | 編集 |
RIP David Bowie. A man far, far ahead of his time.
January 8, 1947 – January 10, 2016

嘘だぁ・・・
なんてこった・・・
ニューアルバム聴きながら見送ります。
だめだぁ・・・
⇒デビッド・ボウイさん死去=英(時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00000058-jij-eurp ‪#‎Yahooニュース‬

新作アルバムを聴いた瞬間にスターマンが還ってきたイメージが頭に飛び込んできたんだが、
あながち間違ってはいなかったらしい・・・
「ただいま」「おかえり」
大盤振る舞いだと思って喜んだが、
8日の誕生日にアルバム全曲をyoutubeにUPしたのはこういうことだったのか・・・
それにしても彼が息を引き取った日にこの記事を書くなんてね。
呼ばれたかな?
⇒スターマンの新作♪ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1818.html … 
ブログ:野郎猫集団「千太組」


とうとうこの地球(ほし)を飛び出していきやがった・・・

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bye!

でもさ、日本に飛行機で来るのが嫌でお船に乗って来日したくらいの極度の高所恐怖症のボウイ。大丈夫かな?もうお空は怖くないのかな?もしかして、またダダこねてる?それとも空は止めて陸か海か、高いところ以外のどこかにいるのかな?

ボウイ初来日の1973年はまだ熊本で高校生やってたけど、澁谷公会堂での公演がちょうど誕生日だったのでよく覚えている。寛斎さんが衣装担当だったし。同年来日のミシェル・ポルナレフは6月に福岡まで来てくれたから退学覚悟で観に行ったけど、ボウイはさすがに諦めた。行けばよかった。







2016年01月10日 (日) | 編集 |
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無事到着!
3口支援したので3箱。
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ひと箱に2袋。
クール宅急便で届くので、
まずは一袋を解凍♪

賞味期限はすべて今年8月5日。

残りは早々に冷凍庫へ!

見るからに大粒で美味しそう❤



★TOPでお伝えした通り、

こうして大粒に育った立派な牡蠣が届きましたので、

にゃんこ・ザ・プロジェクトへの支援は今日で一区切りとし、

ずっとTOPに掲げてきた記事を昨年の12月6日、

葉書到着のご報告と同じ日付にしTOPから外します。

嬉しい別れです。

これからはオーナーではなく、

ひとりの猫馬鹿として田代島の猫たちを見守り

応援していきたいと思います。





2016年01月10日 (日) | 編集 |
巷じゃ三連休なのね(棒読み)


六輔の輸液終了!
気分転換に夜明けのコーヒー飲みながら↓を聴いてたらスッカリ眠気が失せた♪
心地よい。

それにしても今朝もキ~ンと冷えるね。サブッ!
ま、これが本来の今時分の気候なんだろうけど。


★ボウイが誕生日である1月8日にリリースした新作『★(ブラックスター)』全曲の音源をYouTubeで公開
http://nme-jp.com/news/12045/  

「新世代」ジャズミュージシャンたちとのコラボだね。
なんだろう、このデジャヴ感は?
バックの音作り、以前どこかで聴いた記憶があるような…
あ、スティングの
ブルー・タートルの夢(The Dream of the Blue Turtles)だ!
あれは大御所ジャズミュージシャンたちとのコラボだったけど。

でも・・・似てる(ぼそっ)

スターマン69歳の新作ってジギースターダストへの回帰なの?
スティングのこと除いたとしてもやはり新鮮というよりはひどく懐かしい音作り。
過去の作品との共通項がここかしこに感じ取れるからかなぁ。
でもそれが却って、私みたいなファンには心地よい効果を生んでる気がする。

表は新しくてとんがってる風だけど中身は・・・
聴いてて安心感、安定感、安堵感を覚える、みたいな。
いろんな形に変化し冒険したけど、還るべき場所へ帰ってきたな、みたいな。
「ただいま」「おかえり」みたいな。

それにしても、まぁなんて声が若いこと!
全く衰えてない。
昔のままじゃん!!

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Photo: PRESS
やっぱりこの男は地球人(タダモノ)じゃないわ❤


あ、そういえば・・・
今日の午前中に田代島から牡蠣の潮煮が届く予定!
(((o(^。^")o)))ワクワク ((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪
昨年の12月5日に「葉書」が来てから1か月と5日。
やっとありつくことができまする♪
さ~て、届いたらまず何を作ろうか?
牡蠣飯?それともペペロンチーノ?牡蠣鍋でもいいかな?

そして311でにゃんこ・ザ・プロジェクトが発足してから今日までの、
約5年に渡る私の中での田代島後方支援はひとまずこれにてひと区切り。
牡蠣到着と同時にブログのTOPに掲げた田代島にゃんこ・ザ・プロジェクトもTOPから外します。





2016年01月02日 (土) | 編集 |
この季節になると必ずニュースになる高齢者のおもち窒息事故。
そして必ず巷のSNSで目にし耳にする
「危ないから年寄りに餅を食わせるな!」という意見。

蒟蒻ゼリーや餅じゃないけど、
私、炙りだこのぶつ切りで窒息しそうになったこと一度だけあります。
ま、そうじゃなくてもこの年になると特別なことしなくたって、
たとえば、唾飲み込むだけでむせるようになってくるしなぁ(;´д`)トホホ 

「生きる」ことが「頑張る」ことになりつつあることを実感。

「口から食べられなくなったら死んだ方がマシ」が口癖だった父も
誤嚥性肺炎で入退院繰り返しながらも、前立腺がん末期の肝転移もあって
最期は施設スタッフ手作りのちらし寿司を食べ、誤嚥し入院。

誤嚥は治療で改善し、元気になったので、
いつものようにリハビリして退院の日を待っていました。

が、いかんせん、肝転移した癌により急変。

そのまま旅立ちました。

危ないから食べるな、じゃなく、好きなものを美味しく口から食べて死ねれば本望。

だから、私も父も思い残すことは全くなく、本当にいい最期だったと思ってます。

ある程度の年齢になったら、
そういう思いに立った、覚悟ある介護があってもいいんじゃないでしょうかね?

施設の方にも入所当初から本人と家族の意向ははっきり伝え、
納得してもらってましたのでね。

だから、ああいう結果になっても施設の対応に感謝こそすれ、
全く何のトラブルにもなりませんでしたよ。

もちろん未来がある乳幼児や子供の誤嚥は
親の管理の下しっかり気を付けて事故を防いでほしいですけど、
高齢者の場合はその方の気持ちやQOL、尊厳にもかかわってまいりますのでね。

喉に詰まらせて危ないから食わせるな、では解決できないと思うんですが。

だいたい、
餅じゃなくてもむせたり気道に入って息ができなくなることありますから。

年取ると餅食べなくったって、水飲むだけでも危ないことでてくるんですよ。

介護なんてそんな単純明快なモノじゃないんですよ。
答はそれこそ千差万別。
高齢者の数だけいろんな解決方法があると思ってます。

だからこそ介護は難しい。
だからこそ介護はやりがいがある。
想像しているよりもっと奥が深いんです。





2016年01月01日 (金) | 編集 |
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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
薫@千太組

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年女の私も今年はとうとう赤いちゃんちゃんこ。
まさか自分がこんな年になるなんてねぇ。
いい年になったっていう自覚はまったくございませんが
でも社会的にはきっとこれから嫌でも思い知らされることばかりなんでしょうね。

っていうか実はすでに、
昨年暮あたりから「あれ?これってもしかして年齢的な差別?」って
思うことが何回かありましてね…

いつまでも若い気分のまんまじゃいられなくなるんでしょうね、これからは。

きっと50代までとは全く違った世界が待ってるんでしょうね。

覚悟しとかなきゃ!