薫の野郎猫的日常
2014年10月31日 (金) | 編集 |
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ジョンとヨーコはニューヨークで白ネコと黒ネコを飼っていた。
名前は「ソルト&ペッパー」だったらしい。
この子はきっとペッパーだね。




私は ハロウィンというと今でも「ET」を思い出します。






2014年10月19日 (日) | 編集 |
おはようございます。
いいお天気ですね。
我が家では日向ぼっこの良位置を巡って仁義なき戦い勃発。
クロネコ六は一番いい場所から高見の見物(笑)

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結果はこんな感じ(七海、どこにいるかわかります?)…
甘えん坊の六は私を見つけてダッシュ(笑)


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2014年10月05日 (日) | 編集 |

このたびの災害で亡くなられた方々、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、日々、自らの体力の限界を超えて被災者の救出に携わってくださっている消防、警察、自衛隊の皆様に心より感謝申し上げます。地元の皆様、自治体の皆様もご苦労様です。大型台風も接近しております。どうぞ、これ以上の被害拡大が起きませぬよう。

何度も大噴火を繰り返す阿蘇山近くの生まれなもので、山の怖さと素晴らしさは身に染みて理解しているつもりです。火の国育ちだから、とっても心配。

御嶽山噴火を受けてどの山もシェルター設置を、とマスコミが呼びかけているけど、水蒸気噴火とは限らないわけで。マグマ噴火が起きたらシェルターなど何の役にも立たない。とどのつまり、活火山に登るなら、送り出す家族も含め、それなりの覚悟を決めて送り出し、登ってほしいということなのでは?

古より「霊峰」と呼ばれ畏敬の念を持って祀られてきた山々は、人間の力なぞ遥かに及ばない力があることを古代の人間は身をもって知っていたんです。だから死を覚悟した修験者くらいしか登らなかった。バブル前は山で死ねるなら幸せと思う山男しか登らなかった。

それがバブルによる開発により、ロープウエイが完備され、岩だらけの山道が整えられ、誰もが登れるような観光地化されたことにより、人は畏れる心を失くしていったのです。100%正確な予報を求めたりするなんて愚の骨頂。どこまで自然を軽んじれば気が済むのか。

ノアの方舟じゃないですけど、この世界、人間だけ生き残っても全く機能しないのです。動物も植物も昆虫も生きとし生けるものすべて、役目を背負ってこの世に生まれてきているのです。人間だけ助かればいいなんて、傲慢な考えを改めねば手痛いしっぺ返しを蒙りますよ、きっと。






しつこいですけど、もう一度、問いかけたいと思います。


今の私たち、自然の恐ろしさを、自然に対する畏敬の念を、忘れてませんか?













2014年10月04日 (土) | 編集 |

中国新聞20141004
 
 

広島土砂災害の同伴避難は、途中から出来なくなってました。

いきさつは、現地で支援活動をしていた動物NPO団体のブログには書かれていたので知っていましたが、今朝の中国新聞朝刊で記事になっていました。残念な事態ではありますが、こうやって正式な記事として人の目に触れたことで、ペット防災が進展してほいですね。「今回の事、まずは地元紙の朝刊に写真入りで記事になった事の意味は大きいと思います。私、記事にならないと思ってましたもん。」と、広島在住の猫友さんが申しておりました。これを機に議論が盛り上がればいいですね。⇒ペット連れ被災者苦悩 広島市、マニュアル作り http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=94216&comment_sub_id=0&category_id=564

しかし、被災地に支援活動に入った地元のNPO団体の方や一般の方からの情報、そしてネット配信のニュース( http://digital.asahi.com/articles/ASG8X31H4G8XPITB002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG8X31H4G8XPITB002 )などで、最初は「同伴避難できるなんて、広島もやるじゃない」って思ったものですが、あっという間の「心変わり」でしたね(笑)

地域格差はあっても、数か所ではあっても、同伴避難できる指定避難所としてSNSを通じて大々的に告知したんですが・・・。こういうことになっていたのですね。。。

でも正直なところ、当時、他の地区では校長さんがペット同行避難さえも拒否するところがあったわけで、同行避難どころか同伴避難を積極的に受け入れた梅林小ほか数校の行動があまりにもできすぎた話だったので、こういう結末だってわかって「やっぱり」って感じですかね〜。でもね、梅林小や八木小の校長さんたち、途中でくじけちゃったけど、でもね、よくぞ授業再開の時まで、同伴避難のため頑張ったって思いますよ。中々できることではないです。

これが日本の現実なんですよね〜。だって基本、人間最優先。人間のことで精いっぱいなのに動物のことなんて考えてられない、ていうのがこの国の「文化」ですもの。

だからといって諦めちゃいないですよぉ!

草の根運動ではあっても、同行避難や同伴避難が日本の常識になるよう、これからもコツコツと頑張ろう!!


これを機にペット防災について議論が繰り広げられますように。実際、当時支援活動に携わった団体の講演会に大勢の方が参加され、いつもは閑古鳥が鳴いている場所が大渋滞で、そのイベントに参加するため車を走らせていた広島在住の友人は、会場に入れなかったとのことです。







★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ  
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ  
 
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2014年10月03日 (金) | 編集 |
♪赤に橙黄に緑、青藍紫七色の虹の小人がおりました。♪

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(朱)赤

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蒼(藍)

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七色の虹の野郎がおりました♪
バンの保護主さんとの譲渡契約の際、迷子札と首輪の装着も条項に入っておりました。だったらこの際、全員の分を作ろうと思い立ちました。マイクロチップはバン以外全員装着しているけど、念には念を!!

基本はどんな状況下に置かれようが絶対に手放さない、一緒に逃げる、ですけど、備えあれば憂いなし。緊急事態になった時、何が起きるかわからないですものね。保護してくださった方がリーダーで読み取ってくれるなんて到底思えないですもん。チップだけだとやっぱり不安。首輪があれば飼い主がいるとわかるし、その上、迷子札があれば連絡してくれる。

バンも完全に落ち着いたらチップ挿入いたします。

首輪の色ですが、バンは最初から赤と決めていたので、じゃ、頭数も丁度いいから虹色にしちゃおう♪と思いつき、野郎の下から順に色を当てはめていきました。

首のサイズを測り、ネットで注文した迷子札表は猫の名前、裏は電話番号(緊急時の連絡先ですのでぜひとも携帯番号を!!)とオーナーの名字(MIYABI楽天市場店 http://item.rakuten.co.jp/artmiyabi01/maigo_100122o?s-id=stp5_log6_browsehist )を持参して、ご近所の手作り首輪工房(首輪工房 はしばhttp://kubiwakoubou.com/ →ネット注文も可能です。もし興味がある方は薫@千太組までご一報ください!ご主人に取り次ぎ、ご紹介いたします。) にお願いして野郎どもの首輪を作っていただきました。虹色には1匹足りないけど、でも、イメージ通りのきれいな虹が架かりました。

いや、厳密に言えばまだ虹は完成してません。

赤はすでに目が覚めるようなきれいな朱赤に決めてますが、なんせ、まだ首のサイズも測らせてもらえない。だけど、今度、受診するときにでも先生に測ってもらおうと画策してます。首輪をつけるのがまた一苦労だけど、その時はまた病院に連れて行けばいい(笑)嫌がることは全部病院にお願いしちゃおう!









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2014年10月01日 (水) | 編集 |

希望明天會更好。
加油!香港!!

明日がもっと良い日でありますように。
がんばれ、香港!!


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ムラサキシキブ in Kyoto