薫の野郎猫的日常
2014年05月29日 (木) | 編集 |
今年5月1~8日にかけて提出したパブコメ。
下記のように区担当者より回答が参りましたので、
ご参考までに。
 
 
区民の声26-166.184.203.213.214
平成25年5月29日

薫@千太組 様

世田谷区
危機管理室災害対策課長  有馬 秀人
世田谷保健所生活保健課長 柳原 典子

日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
このたびお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり
回答をさせていただきます。
 
Q:
「ご意見等のテーマ    世田谷区のペット防災
ご意見等の内容    おはようございます。
昨年の暮れの区議会で田中優子区議から諮問があり、
前向きな回答をいただきました「災害時の被災動物ボランティア」設立の件、
その後どうなっておりますでしょうか?
ペット同行避難から同伴避難へ進化するためにも大切な一歩です。
貴重な一歩前進を心より期待しております。
さて、ここでうれしいお知らせです!
昨年の大災害で甚大な被害を蒙った東京都大島の土地で
ペット同伴避難が産声をあげます。
被災島民のペット飼い主さんと島の議員さんの声に
伊豆大島の役場が応えた結果です。
同行避難じゃないですよ。
同伴避難ですよ!!
すごいです、大島!
これからが楽しみです。
お祝いに、世田谷区防災担当者にもすでにご提示済の、
新潟県で実際に使われている
同伴避難訓練マニュアルをお送りいたしました。
被災経験がある方が実践しているマニュアルです。
同じ被災者である大島の島民の方々、心の底から喜んでくださいました。
やはり、被災経験者でないとあの種の資料の本当の価値は理解されないのでしょうか。
世田谷区では今までずっと宝の持ち腐れでしたが、
とうとう実際に使ってもらえる日が来たと思うと感無量です。
実践訓練が始まったらぜひとも見学にお邪魔したいです!!
がんばれ、大島!!
世田谷区、追い越されちゃいましたね。」
 
A:
○災害時の被災動物ボランティア制度の設立に向けた進捗について
先行実施自治体への取材などを行い、調査・研究を進めております。

 
 
Q:
世田谷区は同行避難推奨です。
ただし、世田谷区のように広大で、人口もペット数も半端ない自治体の場合は、
どの地域の防災計画モデルにも当てはまらない、
独自の方法を考えなくてはならないと覚悟せねば。
指定避難所の数も半端ないし、地域によって危険な場所の存在も、その種類も、
人口密度も、住民の年齢層も、ペット数も、
獣医師の数も、何もかも違います。
世田谷区がいくら同行避難推奨であっても、各避難所(運営委員会)のペット受入れの可否、
同行のみか、同伴もOKなのかさえも、
おそらくは、区行政はいまだそのすべてを把握できてはいないはず。
1昨年、そして昨年と実施された砧地区でのペット同行避難訓練ですが、
なぜほかの避難所で同じことができないのか。
区行政が砧地区をモデルケースとして、そこで集めたデータをひな形にして、
膨大な数の各避難所で実施させようと考えているとしたら、そして、
砧地区以外の地区の各避難所の見解を把握していないで見切り発車しているとすれば、
きっと失敗すると思いますよ。
まずは区内の全避難所の声を全部拾うことから始めなければ・・・これはもちろん、行政のお仕事。
あと、昨年の山野小での訓練で獣医師から言われた
「犬は人間のご飯をもらいながら生き延びられるけど、
それができない猫は避難所生活困難動物」については、
もしそうなら猫は避難所に来てはいけないのか?
という誤解を招くので、
「それほど災害時の避難所は過酷な生活を強いられる」と訂正してもらいましたが、
仰っていることは間違いではないので、
だったらキャットフードだけでも行政および獣医師会所属、
無所属関係なく各動物病院で備蓄してもらうようしていただけないか、
もこれからの課題かもしれません。
ほかの自治体のようにペット同行可の公的避難所だけでは心もとないので、
民間に頼んで有志の私設避難所、
それもペット同伴避難可能な場所を提供してもらう必要性に迫られることもあるかもです。
もちろん、住民が独自に動いて自分とペットのための同伴避難所を確保することもありでしょう。
そういう私も、基本は自宅避難ですが、もし屋外避難せねばならない時のために、
近場でペットと一緒に受け入れてもらえる
「同伴避難場所」を探しておこう、と真剣に考えています。
だって、直接問い合わせてはいませんが、指定避難所である桜小学校は九分九厘、
同伴避難は無理だろうと思っていますから。
でも本音は、運営委員会の方と同伴避難の可能性について
じっくりとお話合いさせていただく機会を与えていただきたいです。
世田谷区には早急に全区域の指定避難所の見解の把握と
区民への周知徹底責任を果たしていただき、
「漠然とした現状」から脱却するための対策を考えていただきたいと思います。
世田谷区行政の見解をお伺いしたい。
 
A:
○キャットフードの備蓄について
区で備蓄している食料は、避難所への避難者等用の1日分のみです(2日目以
降は都の救援物資による)。ペットの食料は飼い主の方がご用意いただくようお願
いしています。

 
 
Q:
ご意見等のテーマ    ペット防災=地域防災
ご意見等の内容    防災担当&保健所職員のみなさまがどんなに頑張ってらっしゃっても、
職員数が絶対的に不足している現状を鑑みると、日常の業務をこなすので精いっぱい。
とても(ペット)防災までは手が回らない、というのが実情でしょう。
しかし、田中優子区議が推し進めてらっしゃる区役所近辺の崖等危険地帯の件にしても、
あの近辺の住民の方々って、もし崖崩れになったら避難所に逃げるんでしょうけど、
ペットを飼ってらっしゃるご家庭ってきっといらっしゃると思うし、
避難誘導とか、(ペット同行)避難とかどうしてらっしゃるんだろうか?
「津波は気にしてたけど山津波は全く気にしていなかった。
先見の目を持てなかったことが今も悔やまれる」
伊豆大島の方の言葉ですけど、そうなんですよね。
備えが必要なのは別に震災だけじゃないんですよね。
大雨が続けば、地盤が緩んで思わぬ災害を引き起こすんです。
それも局地的で限定数の住民への被害。
どこか1か所だけの避難所が開設されることだってあるんです。
伊豆大島のケースもですけど、大震災だけに目を向けてると、
思わぬ伏兵に襲われて後悔しちゃう気がすんですよ。
杞憂に終わればいいんですけどね。
でも、自然だけはコントロールできないですから。
可能でしたら、世田谷区の危険地帯に設置されている指定避難所における
避難訓練(ペット同行を含む)も実施していただけるとありがたいと思います。
 
A:
○危険となる地域の避難所の避難訓練(ペットを含む)について
一部地域で水害に備えた訓練を実施しておりますが、土砂災害や浸水被害等に
つきましては、課題と捉えておりますので引き続き検討してまいります。


Q:
ご意見等のテーマ
同行避難と同伴避難
 
ご意見等の内容
東京都のある防災関係の懇親会に参加したのですが、
行政サイドも都民も同行と同伴を混同していらっしゃいます。
同行避難が同伴避難で、指定避難所に避難すればペットと一緒に
避難所屋内で生活できる、と誤解されている。
世田谷区民はどうでしょうか?
しっかりと2つの違いを理解されているでしょうか?
世田谷区はペットを避難所へ連れて行く「同行避難」ではあるが、
スペースは別になるかもしれないけど避難所屋内で一緒に生活できる
「同伴避難」ではないことを今のうちに周知徹底しておく必要はないでしょうか?
世田谷区行政で、ぜひとも、アンケートか意識調査で全区民への周知徹底をお願いします。
 
A:
○同伴避難ではないことの区民への周知徹底について
まずは、できるだけ避難所へ避難しなくても済むような準備の啓発とあわせて、
同行避難のイメージが伝わるよう引き続き周知してまいります。

今後とも、災害時のペット対応についてより一層の普及啓発に取り組んでまい
りますのでご理解とご協力をお願いいたします。
この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

 
 

あ~あ、
モチベーション下がりっぱなしですよ、毎回こんな回答だと・・・
やる気がないのか、
日常業務だけで精いっぱいで疲労困憊なのか・・・
 
「引き続き周知」「引き続き検討」「調査研究」
行政の頑張りが全く表に出てこないというか、
何をしてらっしゃるのか全然理解できない。
なのに非常時のキャットフードの備蓄に関してだけは、
別人のようにすっきりはっきり拒否の回答を出してくる。
イラつく!
ジレンマです。


保健所の人事異動で希望が持てる方が着任されたようですが、
裏の話だとどうもTOPの方がむにゃむにゃ・・・
総人口約89万人のメガシティでありながら、
他の自治体とほぼ同数の職員数しかいないことも足を引っ張ってます。
だからこそ行政主導ではなく、住民たち主導で、
各避難所ごとに独自のやり方を模索させてほしいと
パブコメ提出したはずなんですが・・・
残念ながら先方には全く響いてないみたいです。




★是非一度お読みください。 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html 







2014年05月28日 (水) | 編集 |
※20014年5月22日
千代田区で震度5弱の地震があった時も、今さっきの大雨も・・・5月に入って一度もエリアメールと世田谷区防災課から防災/報告メールが届かなくなったので、世田谷区防災課に電話した。携帯メールアドレス教えて、外注の業者さんに問い合わせてもらえることに。ただいま返事待ち中。早くて明日、もしくは土日休んで、遅くて来週の月曜日にお返事いただけそうです。エリアメールは隣接区市にも送られてしまうことは避けられないので、それもあって鳴りすぎないように抑制されているらしいけど、区の防災課からの報告メールに関しては、事前登録済であれば一度、区市の防災課へ電話してみた方がいいよ。念のため、DoCoMoのメール設定も、指定されているドメインを着信指定設定にしました。(こんな設定しなくったって2011年3月11日に登録してから今年の4月15日までは嫌になるほど着信してたんだけどね) 

※20014年5月28日
世田谷区防災課から携帯メールに来るはずの防災関連報告メールの不着について、今日、区担当者から連絡あり。業者からの回答は「問題なし」。考えられるのは契約している通信会社で区防災のドメインを着信拒否している場合。契約者の中にはたま~に防災・防犯メールを登録しているにもかかわらず、「うるさい」「しつこい」と着信拒否にしてしまうケースがあるそうです。PCで登録している方もフリーメールに着信設定している人が(ヤフーとか)スパム扱いで着信拒否したとする。そうなると何が起きるかというと、その人個人だけじゃなく、その地域&同じ設定区域(世田谷区の場合は杉並区などがそれに当たる)の住民の登録者にまで不着が起きるそうです。

ただですね、最初に区担当者に連絡した時は、再登録しようと送っ
た「空メール」2通とも返信が来なかった。ところが、業者さんに問合せする、と回答を受けた翌日の5月22日、急に「雨量情報」が届いた。...で、再度空メールを送ったら、今度はすぐに返信が来たので自分の登録状況をチェックしたら、当然ながら登録時となんら違っていなかった

雨量情報が送信された時間と一緒にこの件を担当者に話すと、その
時間にはまだ業者にこの事案は伝わっていないし、その情報は計4件メール送信したという。その中の1件だけが急に流れたことに首をかしげる。もし、間違って登録解約したら1か月で抹消されるそうだから、4月15日に最後の防犯メールが来て以来、5月22日に雨量情報が着信するまで1か月以上経過しているので、メインサーバでの私の登録は生きていることの証明もできた。

念のため担当者の提案で再度、空メールを送って登録状況をチェックしたけど、全く問題なし。

いずれにせよ、私&業者さん&区サイドには全く問題なし。
問題があるとすればDoCoMoということになるが、これだって
たとえ先方に連絡しても、私が着信拒否設定したわけじゃないから解決策なし(笑)

困っちゃいますよね。
地震とか大雨とか異常気象とかの緊急防災情報だけはどんな時でも
登録者に届かなきゃ「緊急防災メール」登録した意味がない。

なんとかなりませんかねぇ。

でも区の担当者の方から言われましたよ。
こうやって声を聞かせてくれるのはとっても助かるって。
というのも、彼の周囲ではこんな不具合は1件も起きてなかったの
で、こういうトラブルが発生していることすらまったく知らないでいたそうです。

だから、これからも何かあったら必ず窓口に声を届けてほしいと。

もちろん!
これからもしつこく連絡しますよ!

蛇足ながら、この区担当の防災課の方、私のこと覚えてないのかな

ペット同行避難訓練で私の名前がわかったとたんに表情をこわばら
せたあなた。
私がいっつもしつこくペット防災でパブコメ送る人間と同一人物だ
ってことわからなかったかな(笑)
私はあなたのお名前をお伺いして、電話口でほくそ笑んだ
んだけどね( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ

いや、悪意じゃなく親しみを感じてのほほえみよ(_ー_)逆ニヤ









2014年05月24日 (土) | 編集 |
 DSCF1771.jpg
夜勤明けから帰宅してみると・・・
そっか・・・
あたしがいないときってこうやって・・・
全員集合してあたしのベッドで寝てるのか♪
DSCF1775.jpg
愛い奴らめ!!!


お留守番ご苦労様~~♫









2014年05月20日 (火) | 編集 |
新聞は取ってないので読めませんが、
タイトルで検索してオンラインニュースとして読むことができたこの事案。
☆届けられた猫保護断る 遺棄教唆容疑で書類送検
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20140516-OYTNT50029.html?from=ycont_top_txt 

☆捨て猫「逃がして」で書類送検…行政担当者困惑(読売新聞) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00050017-yom-soci



国は遺棄の定義を明らかにすべき。
今すぐにでもできるでしょ?法改正するしないは関係ないと思う。



2013年9月1日施行された改正動物愛護管理法で、ペットの飼い主に対し、
犬や猫などを最期まで飼育する責務が規定されたし、
行政機関は、責務に反したペットの引き取りを拒否できるようになりました。



住民による自立可能な子猫を含む猫の捕獲禁止も叫ばれ始めているし、
そうじゃなくても殺処分ゼロが徐々に浸透してきた昨今、
いくら「そそのかし」で罰せられたとしても、
生あるものを自らの手で殺すなんて、
公務員としての職務であろうと誰だって嫌に決まってる!



殺処分ありきの保健所業務はそろそろ限界にきているのでは?と期待したいですね。
いつの日か殺処分ゼロになり、全国の保健所すべて、里親探しのシェルターになってほしいです。



そのために必要なのは、
地域ごとのTNR活動、
地域猫活動、
そして意外と多くて驚くのですが、
未去勢未避妊家猫の手術の徹底を!!



最近の野良猫たちって、
長毛だったり洋猫系だったりで、
日本猫らしからぬ容姿の猫が
とても多いです。
CIMG4372.jpg 
3日3晩NK西の路上で泣き叫び続けてた七海もなんちゃってアメショだし。
純血種の洋猫の血が混じった野良子なんて・・・ね?
未去勢の家猫で洋猫、特に♂が
完全室内飼いじゃなくお外自由で・・・
外でやりたい放題やらかして、
野良ママが洋猫種の子猫を生み増やす。
福島の被災猫もそうでしょ?
CIMG5582.jpg
長毛で確実に洋猫の血が混じってる八雲もそうでしたしね。
飼い主さんが居るのに未去勢のままお外自由でした。
福1事故で飼い主さんから置き去りにされ、
保護されてから生まれて初めてのワクチンと去勢。
今の野良って、昔の野良の出自とだいぶ違っているように思います。



お外自由の未去勢家猫の♂♀同士が外で結ばれ、
♀は飼い主宅で子供を産む。
初めてなら驚き、毎度のことなら「またか」と、
いずれにせよ子猫をもてあました飼い主が
遺棄、もしくは保健所へ持ち込む構図っていうのも
絶対にゼロとは言えない気がするんです。



未去勢のお外自由♂の家猫の飼い主は、
実質的被害は蒙らないから罪悪感もなければ、
自分たちがどれほどひどいことをしているかわからないから、
去勢することなど考えもしない。



方や未去勢の家猫のお外自由♀の場合は、
神経がマヒしてるんでしょうね・・・
twitter見てても「うちの猫が子猫を生みました。
里親さんが見つからなければ保健所へ・・・」
といった類のツイばかり。
ついこの前など、母子連れ、
それも生まれたばかりの子と生後3週齢くらいの子猫が
全部で9匹、母猫と一緒にまとめて捨てられていたことも。
母子連れで捨てられているケース増えているように思います。
野良ママなら子猫連れで大人しく段ボールに入って捨てられるまま…な わけないでしょ?



そのたびごとに「保健所=殺処分」に反応し、
心優しい方々が奔走する。



産まれさえしなければ殺されることもないのに。



まず一番に考え直していただきたいのは、
警察でも獣医師でも保健所の職員でも誰でもないです。
私たち飼い主じゃないでしょうかね。。。








2014年05月19日 (月) | 編集 |
5月19日深夜0時50分~のNNNドキュメント「猫たちの命をつなぐ 殺処分ゼロをめざして」を観ました。
http://www.ntv.co.jp/document/

長野の猫ボラさんたちの活動。
そして、殺処分の瞬間まで写してくれました。

平成24年の統計では、殺処分された犬猫は全国で16万匹。殺処分にかかった費用は1700万円。
処分場に送られた猫たちは麻袋に入れられた上、ドリームボックスと呼ばれる無機質な鉄の箱の処分装置の中で、二酸化炭素ガスで窒息死させられる。私はこういうケースに安楽死という表現は適切じゃないと思う。明らかに殺処分です。

何とも言えない現実。
猫は5分。
犬は猫の3~4倍の長き間、生きたままガスで苦しめられるのだから。

この場所に持ち込む飼い主にはぜひとも最期まで見届けてほしいです。
それが飼い主の義務だと思います。

こういう番組はぜひとも家族全員で見ることが可能なゴールデンタイムに放送してほしいですね。
そして、家族全員で話し合ってほしい。
飼い主に責任と自覚を再確認してもらいたい。

猫たちの声に我が家の猫たちが激しく反応!
5頭全員最後まで、T
Vの前で観てました。
彼らも全員、野良子だから、ボラさんが介入
しなければ、私と道端で出会わなければ、
ドリームボックスに入っ
ていた子もいたはず。

事実、FIPで逝った染は横浜の保健所からの引出だったしね。

ほかの子は、唯一、本物のお坊ちゃまだった百次郎以外はみんな…いや、その前に事故に遭うかカラスの餌か野垂れ死にか…自然の流れで命尽きるか、奇跡的に生き残れば人の手を経て保健所に連れて行かれガスで苦しみもがきながら息絶えるか。 
 
ほとんどの場合、選択肢は2つにひとつ・・・これじゃ、何のために生まれてきたのかわからないよね。

人の手で命の糸が切れることなく終の棲家を得るチャンスが、少しずつでも増えていきますように!
TNRや飼い猫全頭避妊去勢手術の徹底によって、生まれなければ殺されなくても済む命を救うことができますように!

避妊していない雌猫は蓄膿症のような子宮の病で死亡する確率がとても高いことも、もっと拡散された方がいいんじゃないのかしらね。

殺処分ゼロの日を祈ります!!





番組中、
譲渡会場に掲げてあった標語

「かわいい いっしゅん せわ いっしょう」

がすべて!!




再放送5月25日(日) 11:00~  BS日テレ
  5月25日(日) 18:30~  CS「日テレNEWS24」







2014年05月16日 (金) | 編集 |

町田のマグネシウム火災、やっと鎮火しましたね。
大震災でなくても、私たちの身近にはこんな危険がいっぱいです。
いつ何時こんなことが近所で起きるかわからないってことを
改めて思い知りました。

火災が起きてすぐ開設された避難所で、
ひっそりとでも確実に「同伴避難」が行われていたことをご存知ですか?

この火災が起きてすぐのニュースを観てました。
開設された指定避難所室内で、
インタビューに答えてらっしゃった男性の後ろに写っていた、
ピンクと白のツートンカラーのキャリーの住人はきっと猫だね。
「同伴避難」してもらえた!
一緒に逃げてもらえたってことだけで本当に感動です。
飼い主さんありがとう!!って心の中で手を合わせましたよ。
 避難所運営委員会の方や避難してこられた方々も、
ペットキャリー持参の方の入所を受け入れてくださった。

その反面、ちょっと不安がよぎりました。
約30人の方が避難所に避難されたんだよね。
その中でペットを飼っていたのはたったおひとりだったのかな?
まさか、ワンコとか鎖につながれたまま置き去りの子はいなかったかな?
施錠された家の中に置き去りにされた猫はいなかったかな?
小鳥は?金魚は?ハムスターは?ウサギは?モモンガは?
行政か獣医師会かどなたか調査された方いらっしゃらないかしら?
あの火災とペット防災の
詳細な結果がわからないので喜んでばかりはいられない。
飼い主さんたちがきっちり飼養管理責任を果たしてくださったか・・・
少々不安ではあるけれど。
でも、おひとりだけでも「同伴避難」してくださったことが分かったことがせめてもの救いです。



大震災もだけど、日常のこういう小規模災害の調査もしてほしい。この件に関しましては石阪丈一町田市長宛にパブコメを送りました。


DSCF1362.jpg 
これが「同行避難」です!


同伴避難 
これが「同伴避難」です!



★是非一度お読みください。 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html 







2014年05月13日 (火) | 編集 |
DSCF1769.jpg 
ご近所の親しい方からの嬉しいお誘いに心躍り、
新緑やジャスミンやサツキ薫る道に自転車を走らせ、
昨年と同じ季節、
きれいなバラを頂戴してまいりました。

家中がローズガーデン!

いい香りに包まれております。

桜もいいけど、
思わず深呼吸したくなるほどに、
街中がいい香りに包まれるこの季節が、
私は一番好きです。






2014年05月11日 (日) | 編集 |
昨日の日記の通り、青梅のシフォンケーキ屋さん「ちゃんちき堂」のてつさんのお心遣いで、
お店の新作で、野郎どもと私も気に入った桜のシフォンが、「母の日」の今日、
午前中に熊本の母のもとへ無事、到着したと施設から連絡がありました。

「今日は朝から拒否が見られることがあり、調子が良い方ではありませんでしたが、
ケーキが届いてからは、とても笑顔で張り切って食べていらっしゃいました。」とのこと。

メールに添付されていた写真には、
大きな口を開けて美味しそうに食べている満面笑顔の母の姿。

さすがわが母!
 食べるのが大好きなところはまったく変わってない!
偉丈夫だし安心した。 
どんなに不機嫌でも、
美味しいものを目の前にすると
途端に機嫌が直るし、
大口開けて貪り食うところなぞ、
さすがだと感心しました(笑)
私にそっくり♫
 食べ物の趣味も野郎どもと娘にそっくり(笑)
喜んでくれたようです♪

ありがとう、てつさん!




母の体調は変化なし。
5月16日が処方日なのだが、
施設の往診医の見解は現状維持。
看護、介護の現場からも、
以前より多少拒否は見られているものの、
対応の仕方を工夫をする等しながら様子をみているので、
今回の処方も継続して様子を見たいとのこと。
 


その後
施設との仲は一進一退。
ここまで一通のメールも来ることはなかったが、
こうして、こっちから話しかければ
必要に応じて返事は来る(笑)

あの騒動以来、
先方からは公的書類以外は一切のやり取りをしなくなってました。
私ももういいやって放置してました。
昨日、ケーキが母の日に届くとメールで知らせましたが、
向こうからなにかしら報告が来るか不安だったのですけど、
写真付きで返事が来たから一安心・・・って、こんなんでいいのか?(笑)



今年1月31日付の日記で書いた先方から紹介された施設だが、
あれからいろいろ調べ上げた結果、
ご近所の噂も不安だし、
認知ケアや介護技術や知識も不安だが、
なにより施設にメールアドレスがなかった!
施設のHPで見つけた問い合わせフォームから連絡を入れたところ、
約1か月後になって郵送で返事が来た!!
再度問い合わせフォームで連絡を入れたら、
またまた返事が遅延。
どうもこの問い合わせフォームの受信を別事業所でおこなっているためらしい。
2回目の問い合わせも、やっとこさ気が付いたらしく、
あわてて施設独自のメアドを開設した有様。
これじゃ、私が望んでいるレベルでのメールでのやり取りは期待できない。
同業者の友人が言うように、
遠距離介護はネットなくしては成り立たないですからね。

期待しすぎもいけないけど、
いくら待機順番待ちの有料に母のための空きが出るまでとはいえ、  
苦し紛れに首傾げる施設で手打ちするのはもっといけませぬ! 
入所申込みした有料は、待機人数が20人超えていることから、
今のところ、いつ転所できるかわからずじまい。

すぐにでも引っ越したいのはやまやまだけど、
だからといって、
どんな施設でもいいというわけじゃない。
部屋に空きがあればどこでもいいということでもない。
慎重に選ばなきゃ!
もしかしたら有料の空き待ちしてる間に急変するかもしれず。
今度転所する施設は、
看取りまでお願いする気持ちで選ばなければ。
今の施設より良くない結果だけは何としてでも避けなければ!!






2014年05月10日 (土) | 編集 |
新作、「桜」のシフォンケーキ。
「母の日」のプレゼントにも手配しました。
「ちゃんちき堂」のてつさんは明日に間に合うようにすぐに焼き上げ発送してくれました。 
お蔭さまで、母も「母の日」にこのシフォンを楽しんでくれるはず。
てつさん、暖かなお心遣いありがとうございます。

自分のために注文した分は今日、届きました。

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「桜」と「紅茶」

まずは恒例「猫占い」 

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ワラ
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ワラ
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ワラ
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断然こっち!!

うん、私もそう思うよ!!

てっぺんを彩る桜のほろ苦さが新鮮!

シフォン生地は幼いころ、

今は亡き祖母がおやつによく無水鍋で作ってくれた

自家製のカステラの味がしました。

あまりに懐かしくて涙が出ちゃいました。

紅茶はいつもと変わらず大変美味でしたが、

今回は猫も私も桜に一票!!








2014年05月07日 (水) | 編集 |
2013年10月16日から20014年5月1日へ。
台風26号による記録的な大雨に見舞われ、それに伴う土砂災害で甚大な被害を蒙った伊豆大島大災害を機に、被災者となったペット飼い主さんたちが立ち上がり、ついに、大島町議さんと大島役場を動かし、ペットと飼い主さんのためだけの「同伴避難」場所を確保された記念すべき日です。

↓は、被災体験をされた大島町民であり、地元の保護活動団体「伊豆大島しっぽの会」メンバーで、ブログ「きょうもお天気☀パスタとナナ~みんながんばれ!」の管理人でもあるぱす蔵さんへ寄せられたコメントへの彼女の返信の一部です。ぱす蔵さんのブログ内のコメントや日記は、彼女の了解を得て転載させていただいております。



●大掃除もメンテナンスも私にはうらやましい(笑)
この施設で定期的なペット同伴避難訓練が行われ、
新潟県の同伴避難マニュアルから大島のマニュアルへ
生まれ変わることを楽しみにしてます。

⇒手伝ってくれているほとんどの人達や役場の職員も
この同伴避難用に部屋が確保出来たことにサラッと
している所がおかしくて・・・(笑)
私なんて今でも信じられないのに・・・
これからは保健所の獣医さんと町役場と一緒に
細かいルールを決めて行かなければです。


●すばらしい!!大きな一歩ですね。
こうして場所を決めておけば安心ですよね。
そしてそこに合わせた細かいルール作りをしていくほうが、現実的です。
そこを使うことがないのがいちばんですが、まさに備えあれば憂いなし。
ここがあると思えたら、精神的に随分違いますよね。

⇒この避難部屋は大島の北部になります。
でもこうやって準備出来るだけでも有難い事です。
もしかすると来週にだって雨量が100ミリ200ミリ越えれば
避難勧告ですからね・・・
本当に精神的に違います。
常に避難の事ばかり考えていた毎日の暮らし方にも余裕が出て来ます。
いざ避難になったらまずはペットを連れて避難部屋へ向えば良いのですから・・・♪


私たちってペット同伴の避難場所というと、避難所そのものを連想しがちですけど、
本当にそうなんでしょうかね?

実際に過酷な被災体験をされた方のお話を伺うたびに思うんですが、
避難場所って・・・
避難せねばならなくなる事態に陥るまでの時間の心の拠り所なんだなぁと教えられます。

そして、その心の拠り所って・・・
誰かから与えられるものじゃなくて、自分たちのこの手で
ジタバタもがきながらつかみ取るものなんだなぁ。




とてもとても大きな反響を頂き


戸惑っております・・・


お祝いメッセージ


たくさんたくさん頂きみなさんに感謝しています


いざ!避難!!


という時にペットと一緒の避難部屋があると言う安心感


それだけで


これから迎える梅雨や台風に対して


気持ちは全く今までと違います


でも私達が今も心配していること


それは


昨年、一番初めの避難勧告の時


車を持たない老夫婦が飼っている犬を連れ雨の中歩いて大島高校の避難所まで来たが


受付で心無い言葉を言われたと言う件。。。


この老夫婦がどこの方なのか・・・


出来れば見つけたいのです


車を持たない老夫婦


犬を飼っています


「人間にも動物にも優しい伊豆大島!」


少しづつ前に向かって進み始めました♪


(20014年5月2日のぱす蔵さんの日記「一夜明け・・・」より)



地球規模で「想定外」の異常気象が襲来する時代に突入したと日々感じてます。別に震災だけの話じゃないんです。あなたがお住まいの地域特有の天候や地形や環境の数だけ、私たちが体験せねばならない災害の種類は存在します。そして、「その時」が来たら『人間だけでも大変なのに・・・』とペット同行避難者は避難所入所を拒否されることだってあるのです。

行政の対応だって・・・。

指定避難所にペット連れで同行避難できることを知らない人、特にネットや情報収集に疎い高齢者の方が一番の被害者になる可能性があります。避難指示が出ても、「この子を置いて自分だけ逃げるなんてできない」と、ペットのそばから離れず、頑なに避難所に行くことを拒む方が犠牲になりやすい。

いつの世も、いざとなると弱者が必ず一番の被害者になるんですよね。伊豆大島の方々の心が日本中の地域防災に生かされますように!世田谷区だって明日は我が身ですもの。ひとたび災害に見舞われたらペットどころじゃない、と仰る方も中にはいらっしゃるけど、違うでしょ?ペットには必ず飼い主がいるんだから、ペット防災を整えることは人命を守ることに繋がるんだってことになぜ思いが至らないんでしょうね。

大島災害のときだって、避難勧告、避難指示の防災無線の不備や災害に備えての事前の公的広報が徹底されておらず、ペット同行避難ができることが住民に行き渡っていなかったばかりに、どれほどの被害拡大を招いたことか・・・。

ペットがいるから避難できない。
ペットがいるから避難しない。

犬がいるから・・・
猫がいるから・・・
避難しないで自宅に残った方々。

同行避難できることを知らされていなかった方は、必死にペットの受け入れ先を探しまわり右往左往。
でも結果、どこにも受け入れ先が見つからず、泣く泣く自宅に置き去りに・・・
事情を知らないマスコミや私たち第三者は「鬼のような飼い主」とバッシング。

地元のボラさんたちは必死に置き去りペットたちの保護に奔走。
無事保護されたペットを飼い主さんにお渡しするのを「感動の再会」とマスコミがカメラ片手に追い回す。

ぱす蔵さんたち伊豆大島のペット飼い主さんやボラさんたちみなさんが経験されたことです。もう二度とあんな経験をしたくない、繰り返したくない、と立ち上がられた。「私たちが体験したことをどうぞ皆さんの地域防災に生かしてください」と、昨年の大災害の体験記を日記として残されました。「伊豆大島しっぽの会」のfacebookでも訴え続けていらっしゃいます。

痛い目に遭う前に、「あの時こうしてれば・・・」と後悔する前に、私たち一人ひとり、被災地での出来事を他人事と思わず、彼女たちの思いをしっかり受け止めて、大切なしっぽ家族のため、そして自分のため、自分の大切な人のために生かす努力をしませんか?

行政任せにしないで、私たち住民ができることは精一杯やってみませんか?

現状が変わらないのは行政の無作為のせいばかりじゃないんですよ。
無関心な私たち、変えようとしない私たちにだって責任があるんじゃないでしょうか。

まずはお住まいの地域が、環境省も推奨しているペット同行避難OKか、役所に確認することからスタートしてみませんか?

日本全国、自宅避難が困難で屋外避難を余儀なくされた場合は、この同行避難が基本だということを知っておいてください。

あと、いざという時に避難する公的指定避難場所がペットを受け入れることを許可しているかどうかも。というのも、全国津々浦々に設置されている指定避難所によってペットの待遇がまったく違うことがあるからです。自治体が同行避難にさえ躊躇していたとしても、自治体から避難所運営を任されている避難所運営員会(ほとんどの避難所が学校長、PTA、自治会および町会によって構成されております)の意向によって、同伴避難を許可していることもあると思うんですよ。だから、みなさん、ぜひとも指定避難所の運営委員会にペットを連れて避難できるか、同行のみか、それとも同伴でも受け入れてくれるのかを直接問い合わせてみてください。

それでもし私たちの居住区が、指定避難所にペットを連れていける「同行避難」はOKでもペットの待遇があまりにも酷かったり、たとえスペースは別でもペットと一緒に避難所の室内で生活できる「同伴避難」が無理そうなら、そこで諦めないで、行政に声を上げる、もしくは、私たちの一番身近な一番小さなコミュニティであるご自宅のご家族や仲良しのご近所さんたちと一緒に、お住まいの場所の近場でペット同伴で受け入れてくれそうな場所を探しませんか?自治体がペット防災に消極的でも、そこで立ち止まらず、行政に頼らず、私たち住民独自の方法で心の拠り所を確保する努力はできるはず。それだって立派な自助、共助、そして同伴避難だと思うんです。

世田谷区は同行避難推奨です。

ただし、世田谷区のように広大で、人口もペット数も半端ない自治体の場合は、どの地域の防災計画モデルにも当てはまらない、独自の方法を考えなくてはならないと覚悟せねば。これだけバカデカいとですね、指定避難所の数も半端ないし、地域によって危険な場所の存在も、その種類も、人口密度も、住民の年齢層も、ペット数も、獣医師の数も、何もかも違います。世田谷区がいくら同行避難推奨であっても、各避難所(運営委員会)のペット受入れの可否や同行のみか、同伴もOKなのかさえも、おそらくは、区行政はいまだそのすべてを把握できてはいないはず。

1昨年、そして昨年と実施された砧地区でのペット同行避難訓練ですが、なぜほかの避難所で同じことができないのか。区行政が砧地区をモデルケースとして、そこで集めたデータをひな形にして、膨大な数の各避難所で実施させようと考えているとしたら、そして、砧地区以外の地区の各避難所の見解を把握していないで見切り発車しているとすれば、きっと失敗すると思いますよ。

まずは区内の全避難所の声を全部拾うことから始めなければ・・・これはもちろん、行政のお仕事。

あと、昨年の訓練で獣医師から言われた「犬は人間のご飯をもらいながら生き延びられるけど、それができない猫は避難所生活困難動物」については、もしそうなら猫は避難所に来てはいけないのか?という誤解を招くので、その獣医師には直接お話しして「それほど災害時の避難所は過酷な生活を強いられる」と訂正してもらいましたが、仰っていることは間違いではないので、だったらキャットフードだけでも行政と獣医師会所属、無所属関係なく各動物病院で備蓄してもらうようしていただけないか、もこれからの課題かもしれません。

ほかの自治体のように公的避難所だけではなく、民間に頼んで有志の私設避難所を提供してもらう必要性に迫られることもあるかもです。もちろん、住民が独自に動いて自分たちのための避難所を確保することもありでしょう。

そういう私も、基本は自宅避難ですが、もし屋外避難せねばならない時のために、近場で野郎どもと一緒に受け入れてもらえる「同伴避難場所」を探しておこう、と真剣に考えてます。だって、私の地域の指定避難所では九分九厘、同伴避難は無理だとわかっているから。(でも本音は、運営委員会の方と同伴避難の可能性についてじっくりお話合いの機会を与えてもらいたいです)

⇒今回の世田谷区への提案や要望は「区長へのメール」にて送信済みです。

私もぱす蔵さんたちの勇気ある行動をお手本に、しぼみそうな心を奮い立たせながら、世田谷区同伴避難実現のため、いや、自分と野郎どもの心の拠り所確保のため、また明日からがんばるぞ!




DSCF1362.jpg 
これが「同行避難」です!


同伴避難 
これが「同伴避難」です!





★是非一度お読みください。 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html 










2014年05月05日 (月) | 編集 |

今朝の地震、かな~り嫌な揺れでした。
千代田区じゃ震度5弱だっのに、
キュンキュン音も世田谷区の防災警報も、
その後の震度報告などエリアメールもな~んにも音を立てず。
まっこと静かな朝でした。
気象庁&東京の防災機能、見事に役に立ってくださいませんでしたね。
韓国の人災とか官災のことばかり報道してる場合じゃないと思うんですけど。。。
足元がこんなに危ういのに!!


震度5弱くらいじゃ怖がらなくなってしまった、東京。



そういえば、毎年、楽しみにしていたこのお屋敷。
家屋解体し貸家として立て直してる。。。
「モッコウ館」もうこの絶景は二度とみられなくなってしまった(大泣)

モッコウ館3 

モッコウ館1 

モッコウ館4 



いるいると噂されていたのについぞお見かけしたことがなかったハクビシン。
今日、とうとうご対面させていただきました。
色といい耳の大きさといい容姿といいあれは猫じゃない!
きれいな色してました。






2014年05月04日 (日) | 編集 |
昨日の日誌でご紹介した新宿区の取り組みと世田谷区の取り組みを比較してみて、再確認できたことがあります。なので、書面にて、田中優子世田谷区議会議員へ下記のような陳情をさせていただきました。

☆新宿区のペット防災はどこよりもユニークで進歩的なのをよくご存じの田中優子区議の方から、すでに区の防災担当の方へ新宿区のペット防災関連の資料とともに、世田谷区にもこの考え方を取り入れてはいかがかとのご提案があったことはよく存じておりますが、その後の区の取り組み、特にペット同行避難訓練に何一つ生かされているようには思えず。なので、5年前の記事ではありますが、新宿区の「保健所衛生課」職員のインタビューに何かしらのヒントが隠されてはいまいかと考え、昔の資料の中から引っ張り出してまいりました。何かの機会にでも担当者に手渡していただけないでしょうか。パブコメで直接お願いしたいと思っても、最近、区長へのメールにリンクが貼れないようになっちゃってますから大変不便です。世田谷区はなんでもご自分たちだけで完結させたがるから空回りするんじゃないかしら。もっと住民たちを動かすようにしてほしいです。動物愛護団体の方々、ペットショップの方々など「動物好きで飼養経験がある区民、近隣住民」を交えてほしいですよ。 http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_2550.html

なにを、どこまで公が準備をすればいいのか。それはもちろん物も場所の提供も、すべて役所が対応できればいいのですが、おそらくそれは無理だと思います。 またその一方で、全部皆さんができるわけではないので、新宿区としてあらかじめ用意できるものは用意して、町の人々と協議し、両方が「どこまでやれるか」を確認しあい、行政と地域住民の皆さんで協働していけばいいと思います。 」 http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_2554.html

☆新宿区のペット防災への取り組みを見ていて世田谷区に一番不足していることが↑コレですね!世田谷区はペット防災なのに避難所運営責任者に動物好きの方がいないみたいだし、世田谷区民である近隣のペット関連のプロやボラさんが一人も参加してないし、なにもかも行政が仕切ろうとしているから空回りするんですよ、きっと。

要は行政サイドのハートの問題。区民である飼い主とペットを何とか守りたいという意気込みというか熱意というか。昨年の砧での訓練に参加した飼い主さんたちはすっかり意気消沈。きっとこれからの活動に非協力的になってしまうんだろうな。


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『実は、あの屋根にしたブルーシート見て、予想してたけど、あんまり予想通りで哀しかった。。。直前までうちの猫全員連れて行けないし、どうしよう、って真剣に悩んだのがばかみたいでした・・・。一番いやだったのは、前向きに見えないことでした。これでせいいっぱいなんですよ。って感じに見えてしかも、それ以上は求めないでください、っていう雰囲気。それ以上に、あそこにいた区の職員さんたち、なにも勉強してないでしょ?と思ってしまったので、不信感ばりばり!(笑)あの訓練の場で「一人でも被災地に赴いて現実を見てきた人いるのですか?」と無理しても聞けばよかったけど、聞く気力もなかったわー。』(昨年11月に行われた砧地区のペット同行避難訓練に参加した近隣住民の声)

当然の感想だと思いました。私だって、「あ~、世田谷区は飼い主である私たち区民のことなんてなんとも思ってないんだ。守ってくれないし、守ろうとも思ってないんだ」「もう二度と参加するものか」って思いましたもん。やる気なくなりますよ、同伴避難推進活動なんて。それ以前の問題ですもん。同行避難だって危ういんだから。

在宅避難が基本であっても、いくら自宅が無事であっても、近隣で火災が起きたりしたら外に逃げなくちゃなりません。そんな時、どこに逃げればいいんですか?公的避難所がこんなんだったら、安心してペット連れて逃げていけないじゃないですか。

何もかも行政におんぶにだっこじゃダメだけど、こんな風になにもかも突っぱねられたら、区民は何を頼ればいいのですか?

大風呂敷広げていざとなったら何もできないのは困りますが、首長さんや区の職員さんたちが率先して声を上げ行動に移してくれれば、住民のモチベーションはグンと上がると思う!どう働きかけたら新宿区のような形に持っていけるのか…?もし11月の訓練以上のことができないんだったら、そうはっきり公言して、上記の職員さんの仰るように、避難所でのペット同伴避難関連は飼い主と動物愛護のボラさんに権限を委譲するなど、次の段階に進むべきです。今のままじゃ、世田谷区のペット防災は1㎜も先には進めないですよ。

いつ何時、避難しなきゃならないような事態に陥るかわからない時代に突入してるんです。そんなにいつまでも安穏としてられないと思うのですが。

だいたい避難訓練ってさ、行政だけで完結するものではないのです。いざとなったら命に係わる試練を体験するのは行政の方々ばかりではない。区民だって、ペットだって同じ船に乗るんです。ノアの方舟なんですよ。どうやれば生き延びられるか。被害を最小限に食い止められるか、を考えるための訓練でなきゃ意味がないでしょ?参加者のやる気を起こすどころか、「こんな訓練、もう二度と来るもんか、ばぁろ~」って思いをさせたら、訓練の意味ないでしょ?

区の職員さんなら私らのリーダでいてくれ!でなきゃ存在してる意味がないでしょ?

今の世田谷区には私と野郎どもの命を預けられないですよ!



※リンクが貼れないのは癪だけど、以上の内容を要約して区長へのメールで送信済み。





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2014年05月03日 (土) | 編集 |
伊豆大島はおそらく新潟に続き、日本で2番目の自治体が公に掲げた、同伴避難実現自治体ですね。

以前からずっと自分なりに調べてはいたのですが、やはり同伴避難を公的に掲げている自治体は東京都は伊豆大島だけですね。 新宿区、練馬区、西東京市では同伴避難実現に向けて努力されてはいますが。 じゃ、いざ災害となったら本当に住民も行政も整然と、ルールに則って同伴避難を実行できるのか、と言ったら相当危ういんじゃないんでしょうか。だって、どの自治体の防災計画、避難所運営マニュアル、動物救護マニュアルにも同伴避難の記載なんて一切なし。定期的な防災避難訓練でペット同行し、所定のペット用収容スペースで同伴避難訓練している気配もなし。


○昨年、twitterで西東京市にお住いの方とお話したことがあるのですが、「有事避難時に家族であるペットと共に公共施設への避難及び生活が今年(2013年)決定しました。課題山積みなれど市の防災計画策定の英断により徐々に準備されています。」とのこと。「大型動物は現状では市の用意できる屋外になる致し方ない状況です(´・ω・`)。小型犬は各自が持ち運び式小型ケージを用意する事で避難場所内での同居可能です。ただ、トラブルを抑えるためにもトレーナーによるペット訓練の一般化がいそがれます。」「今はペットを僕は飼えていませんが実家横浜に住んでいた昔は、小型犬のポメラニアンを家族の一員にしていました。夏頃に実施した西東京市大規模防災訓練ではペット同伴避難についての説明ブースも展開されました〜(o゚▽゚)o。一歩一歩、前進しましょう。」
ん???小型犬だけ????それって????
で、質問を投げかけたんですがお返事はありませんでした。その後ずっと改訂版の防災マニュアルをチェックし続けているのですが、全くこの件に関する記載は見つけられず。
http://kajino-wanpat.blogspot.jp/2011/10/23.html 2011年には確かに同伴避難を想定した訓練が実施されているようですが、その後はどうなんでしょうか?小金井公園の体育館は同伴避難場所として確定されたのでしょうか?

○練馬区光が丘は2011年の311の際、東北のペット連れの被災者の方を廃校になった校舎に一時避難所を設け受け入れた経緯があるのですが、その後は全く同伴避難の話は立ち消えになっております。練馬区の獣医師会は同伴避難を何とか取り入れようと努力なさってはいらっしゃいますが、自治体としてはまだ実現には至っていない様子。
http://www.nerima-vet.jp/bousai/keihatsu.pdf

○新宿区の取り組みには興味あり。都心部ならこの方法もありだと思うんですよ。
っていうか、これが一番合理的だと思う。
都心部はこの考え方を見習うのが一番楽かな?

公的避難所には屋外でも生きていける大型犬とか、

校庭のグランドでも適応できるペットのみの避難所にして、

それ以外、屋内でなきゃ生きられないペットは

なんとか飼い主やボラさんと知恵を絞って別の場所を確保できるようにするとかしないと、

今のままじゃ、公的避難所に同行避難したことで、かえってペットの命を縮めてしまう結果になりはしないか。


新宿区はペットのスペースは飼い主とは別だが、避難所室内にペット用のスペースが確保できている同伴避難?それとも、避難所室内には人間以外入ることはできず、ペットはすべからく屋外飼養の完全な同行避難?

基本はあくまで「同行避難」です。

新宿区の違うところ、ユニークなところは、そのあとのことを飼い主や愛護ボランティアたち区民に一任しているところ。

https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000137374.pdf
新宿区地域防災計画の253ページ

http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000086224.pdf
「学校避難所動物救護マニュアル同様、ペットのスペースがどこか明確に表現されてはいない。

ここまではほかの自治体となんら変わらない。

http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_2550.html
が、 5年前の区の担当職員インタビュー記事にあるように、新宿区の見習うべき点は、区民をマニュアルに縛ることなく、飼い主や愛護ボランティアがペット専用の室内収容場所を工夫し確保できるなど避難所ごとに柔軟に対応できる所。しかし、実際にはどうなんでしょうか?絵に描いた餅じゃなくするためには、定期的な訓練が必要だと思うのですが。訓練は行われているのでしょうか?


「同伴避難」のイメージ。

最悪、飼い主と別の部屋でもいいです。ペットが家族として受け入れられ、人間とともに避難所室内で生活できれば、もしそれが公的避難所じゃなくてもいい。それも立派な同伴避難だと。



みなさん、同行避難の概念の統一さえも行政レベルではいまだあやふやなんですよ。

下手したら、ペットを避難所へ連れて行けない自治体や避難所だってあるかもですよ。ご自分のお住まいの避難所はペットを受け入れてくれるのかどうか、まずはそこからご自分の目と耳と足で確かめてください。ご自分の大切なしっぽ家族の命がかかっているのですよ。自治体任せにしないで!


「こうやって被災体験した地域にどんどん追い越されていくんだねぇ。やっぱり痛い目に遭わないと、

身に沁みないと学習しないのよ。みんな他人事だもの」とふてくされても何も変わるわけじゃなし。


行政もですが、

全国の飼い主さんたちも環境省が推進している同行避難を同伴避難と勘違いしています。


というか同行避難と同伴避難は同じものだと思ってらっしゃる。


ネット社会で多くのフォロワーさんを持つ動愛関係者であっても、お話してみると驚くほど無知です。

皆さんも世田谷区のように一度でも公的避難所でペット同行避難訓練を体験すれば

すぐにご理解できると思います。


避難所運営マニュアルや動物救援マニュアル、防災計画で避難所にペット用のスペースを設ける、

と書いてあるだけで安心しているんですよ。

みなさん、青天井で屋根もなければ何の工夫もないブルーシート張りの校庭で、

どんな天候であっても野ざらしでペットが過ごすことになるとこれっぽっちも思ってません。

みんな、自分たちと一緒に室内で生活できると思ってます。

まずは、その誤解から崩してあげないと、世論は動かないですね。


私の活動に賛同してくださっている方からお聞きしたのですが、

彼女が参加されたプロのための同行(同伴ではない)避難セミナーのディスカッションでは、

東京の人口密集やペットの数を考えれば、行政だけに場所の確保を求めるのはどだい無理がある。

むしろ民間のペット業を営む自分たちが有事の避難所となるべく、横の連携を取りあわねば・・

という方向に議論が進んだそうです。

そもそも同行避難、同伴避難の違いをプレゼンの中で示唆されても、全然ピンと来てないみたいで、

シェアしてもらった私のブログの記事でようやく気に留めるようになったレベル。


まずは、同行避難と同伴避難の相違の周知から始めなくては、ですね。


伊豆大島の役場の方にぜひともお願いしたいことがあります。

防災計画や避難所運営マニュアルなど防災の公式書類に、

大島が同伴避難を実施する自治体であることをはっきりと明記し、

日本国中に宣誓すべきです。公式なものとしての記録が存在しなければ、最終的な形ではありません。

同伴避難を大島行政が島民に約束するのであれば、正式なフォーマットで残すべきです。

それがないと、いつでも勝手な都合をつけてなしにすることができますからね。

そこのところは、どうぞ島の方々は島民の義務として、しっかりとチェックしてくださいね。

そして、ぜひ、同伴避難場所になった施設で実地に訓練を重ね、問題点や課題を見極め、

マニュアルをどんどん進化させていってください。



世田谷も年1度ではありますし、砧地区ただ1か所のみですが、ペット同行の訓練を重ねていくたびに、

問題や課題が山ほど出てきます。やってみなきゃわからないですから。

もう一度言いますが、

東京だけでなく、日本全国、同行避難の概念の統一さえも行政レベルではいまだあやふやです。

もしかしたら

同行避難を推奨している環境省のお役人さえも、

はっきりと明確なビジョンをお持ちではないかもしれません。


ほんと、同伴避難どころではないのです。


まずは、同行避難とは何ぞや、から説いて回らねばならないのですから。





DSCF1362.jpg 
これが同行避難です



同伴避難
これが同伴避難です







★是非一度お読みください。 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
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2014年05月01日 (木) | 編集 |
Free Pets( http://freepets.jp/about-freepets/ ) のお手伝いもされている弁護士
  4月26日
「震災で消えた小さな命展のブログ: 4月14日に環境省に行ってきました。 うささんらと一緒に環境省・牧原プロジェクトに7項目の提案書を持参、説明してきました。同伴避難以外の6項目についても、どこかの場でお知らせしようかな。 」


すでに民間では同伴避難実現のため環境省に直訴し始めているのな。

だったら、早すぎるってことはないでしょ!

昨日のブログにも書いたが、
伊豆大島では島民である飼い主さんたちの尽力で同伴避難が実現しているのだし。
「ペット同伴避難」避難部屋準備始まりました!!」 
http://kyoumootenkipasunana.blog50.fc2.com/blog-entry-1169.html

個人で311から勝手に動き始めた世田谷区の同伴避難推進活動も今年3月でで丸3年。

4年目に突入した。

新しい活動をスタートしよう!

東京一のメガシティが重い腰を上げるのにはまだまだ時間と労力が必要なのかもしれないけど、しつこいくらいに尻を叩くことも必要なのよね!

ということで・・・

今朝送信したパブコメです。
 
「ご意見等のテーマ    
世田谷区のペット防災

ご意見等の内容    
おはようございます。
昨年の暮れの区議会で田中優子区議から諮問があり、
前向きな回答をいただきました「災害時の被災動物ボランティア」設立の件、
その後どうなっておりますでしょうか?
ペット同行避難から同伴避難へ進化するためにも大切な一歩です。
貴重な一歩前進を心より期待しております。
さて、ここでうれしいお知らせです!
昨年の大災害で甚大な被害を蒙った東京都大島の土地で
ペット同伴避難が産声をあげます。
被災島民のペット飼い主さんと島の議員さんの声に
伊豆大島の役場が応えた結果です。
同行避難じゃないですよ。
同伴避難ですよ!!
すごいです、大島!
これからが楽しみです。
お祝いに、世田谷区防災担当者にもすでにご提示済の、
新潟県で実際に使われている
同伴避難訓練マニュアルをお送りいたしました。
被災経験がある方が実践しているマニュアルです。
同じ被災者である大島の島民の方々、心の底から喜んでくださいました。
やはり、被災経験者でないとあの種の資料の本当の価値は理解されないのでしょうか。
世田谷区では今までずっと宝の持ち腐れでしたが、
とうとう実際に使ってもらえる日が来たと思うと感無量です。
実践訓練が始まったらぜひとも見学にお邪魔したいです!!
がんばれ、大島!!
世田谷区、追い越されちゃいましたね。」

宣戦布告(笑)

私の尻も叩くため。
プレッシャーを与えて前へ進むため。

田中優子区議のお力をお借りし、ずっと温めていた、区行政のペット防災の現実を世田谷区民にくまなくいきわたらせるのも目的とした活動企画を、年単位覚悟でスタートさせます!


みてろよ!!!
絶対に形にして見せるから!!!!!!!!




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震災で消えた小さな命展

2014年05月01日 (木) | 編集 |
 ペット防災や同伴避難活動をされていらっしゃる方ならよく御存知の新潟県の獣医師、
川上直也さんからのメッセージです。

自然災害は仕方ないです。

でも、人災は何としてでも防がねばね!

歴史から学ぶこと。

犠牲になられた方々、動物たちの命を無駄にしないこと。

同じ間違いを二度と繰り返さないこと。

この方の講演会を開催してくれと世田谷区に提案してるのになぁ。


川上直也氏 


ペットを救え〈1〉川上直也さん 全村避難 残された動物たち : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) さんから

ペットを救え〈2〉ヘリに餌積み 飢えた動物のもとへ 川上直也さん : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
さんから

ペットを救え〈3〉飼い主探し 残ったのは「ボス」 川上直也さん : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
さんから

ペットを救え〈4〉なぜ助けるか 背景知ってほしい 川上直也さん : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
さんから






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