薫の野郎猫的日常
2014年02月28日 (金) | 編集 |

シフォンケーキに目がない私。

偶然に出会った店主の「てつさん」が精魂込めて1台ずつ焼いてくださる青梅の小さなシフォンケーキ屋さん「ちゃんちき堂」さんのネットショップで注文したプレーン&紅茶が今日届きました。

普段はケーキになんて目もくれないのに、匂いに釣られて野郎どもがワラワラと…

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「青虫がついてるキャベツは最高に安全で最高に新鮮で最高に美味い」(笑)

その通りでした!!

ふわっふわだし、超しっとりだし、包丁を入れるたびに「じゅわじゅわ~」と音がします。口に運ぶと、プレーンはタマゴボウロみたいにたまごたまごしてるし、紅茶は「和紅茶」で、お茶の名産地、佐賀県嬉野のアールグレイが口いっぱいに広がって心地よく鼻に抜けていく。

リピート決定!!!
他にもいろんな種類があるし、楽しみ。
これからも末永く宜しくお願いします♫



★ここのシフォンケーキは本物です。
胸を張ってお勧めいたします。
千太組の野郎どもも太鼓判を押してます!
みなさまもいかがですか?
通販で全国どこへでも発送していただけるそうです。
「ちゃんちき堂」さんのHP
http://www.chanchikido.jp/





2014年02月22日 (土) | 編集 |

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2月22日「猫の日」!








2014年02月20日 (木) | 編集 |
※昨日付の救援本部プレスリリースです。
なにをどう仰られても「あと出しじゃんけん」でしかないです。
いい訳でしかないと言われても仕方ないです。
ここまで仰るのでしたら、なぜ山路さんのリポートが出る前にアピールされなかったのか。

救援本部立ち上げの頃は、設立の志に心の底から賛同し募金もしてまいりました。
途中からよくない噂を耳にし始めても、それでも信じて支援してまいりました。
が、311発災後に芽生え始めたモヤモヤが何だったのか、あの山路さんの番組が教えてくれました。

★ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1511.html ブログ:野郎猫集団「千太組」~とてもいいリポートでした!(追記として①番組の動画②動物救援本部のプレスリリースをUPいたしました) ~

動物を命あるものとして考えていないし、「すべての」被災動物を「差別なく」救済してくださる団体ではなかったのですね。旧体制ももちろんですが、インタビューに応じた現本部長の無責任さに怒りすら覚えました。

ここまでのことを仰るのでしたら、是非ともそのことを行動として実証していただけますように。
新体制になったのですから、是非とも斬新な改革を!!





お知らせ・プレスリリース
「今後の救援事業の進め方」について

2014年02月19日
 昨今、緊急災害時動物救援本部について、各種のマスコミ報道がされているところです。しかし、ごく一部の発言や事態のみが恣意的に切り取られて報道されているために、皆さま方に対して緊急災害時動物救援本部の意図や活動が適切な形で伝わらないことが危惧されます。 このようなことから、今般、あらためて緊急災害時動物救援本部の考え方などについて、ご説明・ご報告をさせて頂くことにしました。
  なお、今後の救援事業の進め方などについては、より具体的かつ詳細なものを3月に公表できるように、現地の関係機関と調整中であることを申し添えさせて頂きます。

1 緊急災害時動物救援本部の組織体制について
 昨年の8月、「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書(中間報告)」において指摘された諸課題に対応するために、本部長の交代などを含めて新しい組織体制を発足させました。
  現在、この新たな組織体制のもとで、緊急災害時動物救援本部のより一層の拡充を図るための取り組み方策を検討しているところです。

2 現在、緊急災害時動物救援本部が実施している事業について
 「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書(中間報告)」を踏まえて、「東日本大震災によって被災した飼い主及びペットに関する救援」と「将来に向けた緊急災害時動物救援本部の組織体制や事業内容の見直し」の2種類の事業を、併行して実施・検討しています。詳細については、逐次、ホームページ等において公表していく予定です。

3 緊急災害時動物救援本部において実施中または関係機関と調整中の救援活動について
 東日本大震災が発生してから約3年が経過しました。しかし、未だに福島県などにおいては支援が必要な状況が残されています。このような事態をできるだけ早期に解消するために、関係機関と協同しながら、次の事項に関する支援事業を実施中または実施を予定しているところです。

(1)仮設住宅等で暮らしている飼い主及びペットの救護
(2)全国各地のシェルター等に保護収容された東北3県のペットの救護
(3)福島県の三春シェルター等において保護収容された犬や猫の救護
(4)帰還困難区域等において迷子になっているペットの救護
(5)帰還困難区域等において繁殖した野生の犬や猫等の管理
(6)諸課題に対応するための拠点整備(三春シェルターを活用)

※義援金を使用した救護活動の対象動物について
 帰還困難区域等においては、人が関わらない環境下で野外繁殖した犬や猫(飼い主のもとからはぐれてしまったペットのことではありません)の保護管理が検討課題になっています。これらの犬や猫の保護管理については、関係行政機関や緊急災害時動物救援本部の構成団体である動物愛護団体が、各団体における固有の業務としての保護管理を必要に応じて実施または検討してきているところです。
 緊急災害時動物救援本部としての対応ですが、「被災したペットとその飼い主のための義援金にご協力ください」「被災したペットの飼い主に対する支援のための募集」という呼びかけで義援金を募集していたことを踏まえて、救護の対象とする動物の種類や範囲については慎重に取り扱わなければならないと考えています。
 しかし、このような制約がある中でも緊急災害時動物救援本部として実施できることをできる限り模索するために、人が関わらない環境下で野外繁殖した犬や猫の保護管理についてどのようなことができるのか、また、緊急災害時動物救援本部に代わって緊急災害時動物救援本部の構成団体がその固有業務としてできることはないのか等といったことについて検討を進めているところです。

4 義援金の使途について
 これまでに約7億円の義援金が寄せられました。そのうち、約5億円は現地での救護活動を支援するために支出しましたが、現時点で約2億円が残っています。今後の救護活動に対する支援の計画は前述したとおりですが、これらの事業の実施には多額の費用がかかるため、この約2億円(全額)はその経費に充てるための資金として準備しているものです。
 なお、現地の動物救護本部による活動が困難であった際に緊急避難的に措置した「緊急災害時動物救援本部が主体となって個別に全国の各愛護団体等に直接交付する」といった方式による救護活動の実施は、その効率性の確保や組織的・統一的な実施が困難になるおそれがあることから見合わせることとしています。
 今後は、「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書(中間報告)」を踏まえ、現地の動物救援本部や関係行政機関と調整をしながらより効率的・効果的と考えられる救援方法を検討し、緊急災害時動物救援本部及び関係団体が連携・協力しながら救援活動を行うことにしています。

5 その他
(1)投資信託について
 約7年前、緊急災害時動物救援本部は、阪神淡路大震災動物救援本部から寄贈された活動資金の一部(約3千万円)を投資信託に回しました。これは、当時の関係者に対してヒアリング調査を行ったところ、今後の救援活動に充てることができる資金を少しでも増やしたいという意図で実施したものであるとのことでした。
 しかし、現在の緊急災害時動物救援本部の新体制においては、今後は、寄せられた義援金を含めて、緊急災害時動物救援本部の資金を投資信託によって管理しないことを決定・確認しています。
なお、この投資信託による損失は、昨今の株価の上昇等に伴い、縮小または若干の利益が出るまでになっていますが、株価等の動向を見ながら、適切な時期に現金化するための準備を金融機関と行っているところです。

(2)緊急災害時動物救援本部の組織体制及び事業の拡充について
 「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書(中間報告)」の提言を踏まえ、次の事項についての検討を進めているところです。

①救護の理念や方法の確立に向けた調査研究の推進
②発災時の救護活動や平時からの普及啓発活動に専念できる体制の強化・拡充
③各都道府県における救護担当行政機関や関係獣医師・動物愛護団体との平時からの連携の強化
④首都直下型地震や南海トラフ巨大地震等への対応に関する適切な準備
⑤国が策定した「被災動物の救護対策ガイドライン」(環境省動物愛護管理室)との整合性のある救護のあり方の検討


<最後に>
 末文になりますが、今回の震災により、ご家族等をなくされた方々に対して哀悼の意を表しますとともに、被害を受けられた方々に対してお悔やみの言葉を申し上げます。
 また、かけがえのない伴侶であったペットを失われた方々に対しても、心からのお見舞いを申し上げさせて頂くとともに、被災した飼い主やペット等の救護活動に対して義援金を寄せて頂いた方々、献身的に保護活動を行われている方々に対しまして、あらためて感謝の言葉を述べさせて頂きます。










2014年02月18日 (火) | 編集 |
twitterでお知り合いになれた施設関係者さんからの情報です。

「介護保険で四月実施予定の要介護認定の新方式に伴い、利用者から聞き取り調査をする際の判断基準が大きく変えられ、重度の寝たきり状態の人などが複数の調査項目で「自立(介助なし)」と認定されることがわかりました。認定の軽度化に拍車がかかり、利用者の生活に深刻な打撃を与える恐れがあります。」 ネタ元はこちら→ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-02-16/2009021601_01_0.html (2009年2月16日(月)「しんぶん赤旗」)
介護認定調査員テキストの主な変更点




認定調査の変更内容が結構悪質と聞いてはいたけど、、、これは問題視した方がいいなぁ。これが新しい認定調査員テキストの主な変更点。 これじゃ要介護度が下がる利用者さんが増えるわけだ。 母だってこれまで何度同じ目に遭ったことか。

認定のあり方を、介護度を低く評価する方向へ改めれば、その分介護者の介護負担が消えてなくなるわけじゃないぞ、と。

これで本来重介護の高齢者の介護認定が低く見積もられる事態が増えるようになると、家族介護者にとってはたまったものではないだろう。寝たきりは自立と同等の介護負担ではないだろう。むしろかなり慎重さが求められる状態だろう。

自分が介護職でよかったと思うこと数多。介護認定更新時、どこから見ても確実に認知が進行しているにも拘らず、母の介護度が下がって(介護度3まで行ってたのが要支援1になった時には驚くより先に笑ってしまった!つい最近も要介護5だったのが要介護3まで下がったしね!)即時、主治医の診断書を添付しケアマネさんに区分変更をお願いしたこと一度や二度ではありません。で、変更申請すると必ずすんなりと元の介護度に戻るという不思議。 (つまり、クレームつけなきゃ介護度は下がったまま!)

認定結果に疑問が有る場合、市町村によって請求方法が違いますが主治医の意見書を含んだ認定調査票の情報提供請求をして下さい。それを見れば主治医の意見書の中身が軽いのか、はたまた調査員の書き方が現実にあって無いのかわかりますので区変掛けるなり対処しましょう。
2009年介護認定t調査員テキスト改訂版の指導書で判断すると、寝たきりで全介助よりも少しでも可動域が有り短時間でも座位が取れて認知がある方の方が介護度が高くなります。但し主治医の意見書の書き方と病名にもかなり左右されますのでおなじ状態でも病名により介護度が変わったりします。
明らかに介護認定更新の結果がおかしい場合、「不服申し立て」するのも手ですが、個人的には「区分変更申立」の方がお奨めです。その際は必ずケアマネ経由ではなく直接、主治医に診断書を書いてもらえるよう頼み、それを添付してください。ケアマネ経由だと、内容がチェックできないので。他人任せにしないで家族としてしっかり責任をもって!

介護している家族が全員、ケアの知識があるわけではないので、区分変更申立なんてする家族の方が珍しいでしょうね。そうした状況下でのこの変更は、本当に酷いなと思わざるを得ませんね。

介護する家族に知識がないことをわかった上で意図的にやっているんじゃないかと勘ぐってしまいます。私のように看護&介護職で介護者で成年後見人やってる家族なんてそうそういないでしょうから、やりたい放題なんじゃないですか?

まだ実際に親族の介護に直面していない人は介護関係の話にどうしても無関心ですから、こうした家族介護者にしわ寄せの行く変更がスムーズに通ってしまいがちなのも頭が痛いですね。

それにしてもどういう経緯で、全介助を自立と改訂する流れになったんだろ??絶対にこれ、介護分野の人間の声は汲み取られていないだろう、、、。

この介護認定の件は、介護に直面している家庭に打撃となる事柄なので、ニュースでも取り上げられるべきだと思うんだけどなぁ。マスコミも昨今在宅介護の問題にスポットを当て始めたなら、単に感情論的な話に終始するのではなく、こうしたニュースも取り上げて欲しいな。

正直な話、改訂内容があまりに酷すぎてにわかに真偽が信じられないのですが…以前、知り合いのケアマネが騒いでいたので気にはなっていたんですが、流石にこの内容は驚きで、後日調べてみようと思ってます。

が、私も実際に母の介護認定変更で「?」なことがこれまでに何度もあったし、介護のお仲間から聞いていた話と大きな差異が無いので、、、間違いはない上に、これで運用されて行くのだろうという感が強いけどなぁ。


資料★要介護認定 認定調査員テキスト2009年度(改定版)
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/nintei/dl/text2009_2.pdf











2014年02月16日 (日) | 編集 |
2月12日に当ブログでもご紹介したバドワイザー2014年スーパーボウルCM "Puppy Love" http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1515.html

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思い出しただけでキュンキュンしちゃって涙腺が緩む(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー

このCMのバックで流れるあの曲が忘れられなくて・・・

Passenger が歌う” Let Her Go ”



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仔犬と馬の物語を思い出しながらお楽しみください。







2014年02月15日 (土) | 編集 |

羽生選手がFPで使用した映画「ロミオとジェリエット」(1968)のテーマ「What Is A Youth」が登場する場面
  


ジュリエット役のオリビア・ハッセーは後に歌手の布施明と結婚。ロミオ役は最初ポール・マッカートニーに依頼があったらしい。


当時、何度映画館に通い詰めたことか!セリフ入りサントラ盤も擦り切れるまで聴き何枚か買い換えました。豪華装丁本も買ったけど、友達に貸したらそのまま永遠に帰ってこなかったし。この後のゼフェレッリ監督作品「ブラザーサン・シスタームーン」にも酔いしれました。

「若さって何?激しく燃える炎。乙女って何?氷と欲望。世界は揺れ動き、バラは咲く。そして消えていく。若さも同じ。美しい娘も同じ」

なにを仰るうさぎさん!乙女だけじゃないですよ、日持ちが悪いのは。っていうか、現実社会では日持ちしないのは美男子の方!ロミオ役のレナード・ホワイティングも見る影もなくしぼんでしまいました。この映画に登場する名だたる美男子は全員ロミオ役オーディションに落ちた子ばかり…その後は誰も役者として生き残っていない。


羽生選手も五輪ごとに頭髪が危うくなったり、おっさん体型になっていくのだろうか。。。



で、個人的には、羽生選手が使用したのはラストの墓場での心中シーンからフィナーレにかけての音楽を編集したものではないかと思っております。










2014年02月12日 (水) | 編集 |
Budweiser Super Bowl XLVIII Commercial -- "Puppy Love"
  
悔しいけど久々にCMで泣かされました(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー

バドワイザーのスーパーボウルCMは昨年もすばらしかった!
HD Clydesdales 2013 Budweiser Super Bowl Ad — Extended Version of "Brotherhood"

このCMソング歌ってるの、もしかしてスティーヴィー・ニックス?
→フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の『Landslide』でした。



2014年02月06日 (木) | 編集 |
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140204/259278/
“「徴介護制」が問いかけるもの:日経ビジネスオンライン”


「あすは我が身」ですから。お世話になる前にしっかり考えましょう!
ご存知の通り、丁度今、施設職員の低レベルで大いに悩み苦しんでいる私です。
twitterでフォローさせていただいているとある施設職員さんのこのご意見に、大いに賛同したします。

「定期的に「懲介護」という言葉を目にするけれども、これを語る人は大概、介護現場の人的問題をあまりよく分かっていないな、と思う。「徴介護」という仕組みは、実は人員が充足している環境でないと有効に機能しないものだと思う。人手不足解消に用いるのは誤りなんだよね。

介護現場の人手不足という問題には、実は二つの要素があって、一つは「純粋に人が足りない」というもの。もう一つは「熟練者が足りない。辞めてく。育たない」というもの。

他の業界のように、ある程度熟練者の層が厚い状態で、若手の入職者が少なくて人手不足、ということならば「とりあえず人を入れろ」というのは、理想的ではないけれども、現場を機能させるという点では間違いではないとは思う。

しかし、介護現場のように、現状ですらベテランが次々と継続できずに離職するだけでなく、勤続3年未満の職員がそれ以上に多く離職してベテランが育たないという環境下では、ただ「人を増やせ」というやり方で技能のない人間を大量投入したところで、現場がそれを有効に活用することができない。

事実として、どの施設でも「介護実習」だとか「職場体験」などというものを受け入れていると思うけれども、人数を無制限に受け入れているところなどはなく、仕事の片手間に現場職員が監督監視できるキャパシティと相談して、数人程度の受け入れになるのがほとんどの状況だと思う。どの業界業種でもそうだと思うのだけれども、技能のない素人に任せられる仕事というのはとても範囲が狭いので、そういう素人を大量投入しても、現場の労働者にとっては「業務の軽減」になるどころかむしろ負担が増える可能性の方が大きい。介護現場ではそれだけでなく事故も増えることになるだろう。

なので、「徴介護制」を機能させるためには、前提条件として勤続5年以上のベテラン層が各施設においてそれなりの厚みを持って確保されている環境が必要になると思う。

そして、各施設でのベテラン層が厚くなるということは、それだけ離職が減ることが必要になるわけなので、労働環境の悪化を招く「単純な人手不足」という課題は、徴介護とは別の方策で解決されていなければならないことになる。

介護現場のイメージはひび割れた浴槽のようなものじゃないかと思う。技能のある職員はお湯、技能のない素人は水かな。湯で満たしたいのに現状の浴槽に水だけを入れたって駄目だと思う。まずヒビを埋めて流水を防いでから、可能ならば足し湯をする。でなければ、追い炊きをしつつ少しずつ水を入れないと、徴介護制というのは、ヒビからどんどんお湯が流れ出ていく中、流れ出る以上の量の水で見かけ上浴槽いっぱいの水量にしてしまおう、というものに過ぎない。でもそれお湯じゃなくて冷たい水ですから、そんなものにお年寄りが入ったら命が危ないと思うな。

大変残念なことだけれど介護現場の人的問題を急速的に改善するということは難しいと思う。介護労働者不足を真剣に解決したければ、まずは「高離職率」という課題を解決し、次に福祉系専門学校への財政支援などを通して質の高い新規人材の輩出に力を入れること。それから素人への啓発という順だと思う。

そうした形で介護労働者の人的課題を解決してから、初めて「介護施設の増設」ということも現実的に視野に入れることができるようになり、在宅介護で苦しんでいる家族介護者の負担を大きく改善できることになると思う。でもそれは、どんなに急いでも10年は必要なんじゃないかな。」





2014年02月05日 (水) | 編集 |

五輪開催直前というのにこんなケチがつくなんてね。
交響曲「HIROSIMA」も広島のための鎮魂歌でも何でもなかった…
「現代典礼(だっけ?)」とかいう広島とは何ら関係ない曲だった。
被災地のための曲もそうなると本当にその為につくったのか疑わしくなっちゃうよね。

同じゴースト使うにしても日本はまだまだ下手だね。
もっと成熟しなくちゃね。
なんでもかんでも中途半端だから。
詰めが甘いんだよ。
大作手取り200万。小作10~15万。印税折半ゼロ。
つまり業界用語でいう所の「Buy Out」「買い取り」ですな。
歴史に残る大ヒット【泳げたい焼君】が買い取りで印税貰う契約になってなかったから、
ま~、作者も歌手もあとで地団太踏んだということでしたし。。。
あれ?待てよ、そういえば、泳げ~も佐村河内もレコード会社同じだぁ(爆)
赤坂のレコード会社、この手のBuy Outネタによっぽどご縁があるのね。

今回の件もそんなに売れなくてマスコミに鼻もひっかけられなかったら、
一生この件は表には出なかったことでしょうね。
でも、クラシック界では大ヒットだということですし、
マスコミからももてはやされているとしたら・・・
欲も出るでしょうし名乗り出たくもなるわなぁ。

文春からいくら貰ったか知らないけど。
金の切れ目が縁の切れ目だものね。

もう、この際だから、「実は個人名じゃなくユニット名でした」てことにしとけば(笑)
こっちの方がスマートだし。
いいかもしんない♫♫

ほんとにね~。
共作にしてればなんでもなかったのに。
でもそれじゃ売れなかったんだろうね。
ハンディキャップがあって過去に影があって、という方が売れるよね。
昔っから日本人そういうの好きだから。

日本はまだまだだね。
赤坂のレコード会社もお疲れさま!
発禁だ、絶版だって…
公演も全部中止で払い戻しだって。

幽霊作家さん、桐朋の非常勤さんだったのね。。。
明日、会見するらしいけど。

やれやれ。
ゴーストが最初に会見するってどうなの?
まずは収入のほとんどを懐に入れてた本人でしょ?
どんなに現在、精神不安定って言っても50歳のいい大人だから。
自分のケツくらい自分で拭けよ。

これを機会にメディアが動いて、この幽霊を衆知の存在にして凄い作曲家にしてしまう茶番にするのだけは勘弁願いたいし、作曲者や演奏者のお涙頂戴物語で売る「ストーリー商法」が撲滅されることを願います。

辻井伸行さんが以前に仰ってたけど、業界関係者は、ハンデや暗い過去のお涙頂戴でセールスするのはもう止めていただきたいですね。実力勝負で正々堂々と!

みなさん、辻井さんがお涙頂戴セールス戦略に大いに反発し、ついに、形容詞も修飾語もなし。ただの1人の人間であり音楽家としてのご自分の地位を確立されたことを全く学んでいないのだ!

今回の件は、彼が聴覚障害者だからとか、被爆二世だとか、そうゆうことで手加減せずに、とりわけ彼を持ち上げたメディアは、きっちり事実関係を検証すべきだよ。

今回のシナリオ、妻夫木と柳葉のくじのCMそっくりだな。カッコ悪い!


当然ながら、何の関係もない高橋選手に大挙しておしかけて、「今のお気持ちは?」なんてマイクを向けるようなことはするなよ。今一番大切なときなんだから、そっとしといてやれ! それくらい考えられる脳みそは持ち合わせてるだろうと信じてるよ。






2014年02月04日 (火) | 編集 |
山路徹 ‏@yamajitoru

2月2日18:00~BS11ウィークリーニュースONZE『被災ペット募金2億円の不可解』 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1511.html をご視聴いただいた皆さん有り難うございました。今後の参考にしたいので是非!番組HPにご意見を戴ければ幸いです。宜しくお願いします。





私も早速、投稿してまいりました。焦って二重投稿になってるかもしれないけど(自爆)



【追記】2014年2月5日
昨日夕方投稿した私のメッセージがようやく投稿欄に記載されてました♪投稿しても反映されるのに1日かかるみたいです。送信メッセージの文字数にもよるのかしら?投稿者の皆様は投稿欄にすぐ出ないからと焦って二重投稿しないで、丸1日くらい待ってみてください(笑)



2014年02月02日 (日) | 編集 |
今日 2月2日18:00~山路徹さん(@yamajitoru)が出演する「ウィークリーニュースONZE@BS11 http://www.bs11.jp/news/2143/ 」の 特集は「 被災ペット募金2億円の不可解」。

拝見いたしました。

どうぶつ救援本部:緊急災害対策本部 http://doubutsukyuen.org/ とは名ばかりの幽霊会社であることがはっきりしましたね。

つまり緊急災害時動物救援本部に募金しても使ってほしい松村さんにも大網さんにも太田さんに.も一銭も渡らなかったし、これからも渡らないし、被災動物を「飼い主のいるいない」で差別され「野良」の被災動物のためには使われないってことですね。

そんなこと、私たち募金した者が望むことでは全くないんですけど。

他の方は知りませんが、私は飼い主の事なんてどうでもいいんです。人間の都合や身勝手で置き去りにされた動物たちの命を繋いでほしいから、その為に使ってほしいんです!

救援本部の声を生でお聞きすると、どれだけ有名無実な実体のない団体で責任逃れなお役所仕事の方たちが億単位の募金を「資金運用」しているか如実にわかりますね。財団法人は資金運用するのが当然だって(笑)あれは被災動物のための募金だったのに。情けない。

インタビューに応じた現本部長の無責任さに怒りすら覚えます。

これからは必要な時は個人宛だけに直接支援します。

返金は求めませんが、今後二度と救援本部には募金しません!


【追記】
動画がUPされておりました。
ご覧になれなかった皆様、もう一度ご覧になりたい方も是非!!


特集:「山路徹リポート  被災ペット募金2億円の不可解」①



特集:「山路徹リポート  被災ペット募金2億円の不可解」②



【追記2】
★この番組放映について、2月2日付の動物救援本部のプレスリリースです。
いつもなら腰が病的に重いのに(笑)
放映当日にコメントを出すなんて!
オッソロしいくらいに素早い対応ですね(笑)
「余剰金2億円」の使途は3月までに結果を公表するとのこと。
「他の目的で使用することはありません」って当たり前の事だろが(笑)
「救援本部の会計については、弁護士や税理士等の専門家に審査をして頂く準備をしているところです。」ってことは、この3年間に実施された監査になにか不審な点でもあるのかしら?
この回答を導き出しただけでも山路さんの今回の報道は効果大と申せましょうか。
http://doubutsukyuen.org/main/index.php/archives/4007



2月2日のBS11のテレビ報道について
2014年02月02日
2月2日のBS11のテレビ報道について

BS11において「被災ペット募金2億円の不可解」のテレビ報道があったところですが、事実関係は次のとおりであることを報告させて頂きます。

○寄附金の残額2億円の使途について
 寄せられた寄附金は、東日本大震災により福島県等において被災したペットの救護事業に使用します。他の目的に使用することはありません。
 具体的な使途については、三春シェルターに保護収容されている多数の動物達の引き取り先、帰還困難区域などに在住していた飼い主とペットに対する今後の支援のあり方を考えながら、遅くとも3月までには結果を公表できるように、福島県動物救護本部などの関係機関と調整を行っているところです。
 なお、救援本部の会計については、弁護士や税理士等の専門家に審査をして頂く準備をしているところです。 

○動物愛護団体への交付について
 「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書」を踏まえ、「緊急災害時動物救援本部が主体となって各団体に対して直接交付する」といった方式は見合わせることにしています。

○救護の対象動物について
 「被災したペットとその飼い主のための義援金にご協力ください」「被災したペットの飼い主に対する支援のための募集」という呼びかけで義援金を募集していたことを踏まえて、救護の対象とする動物の種類や範囲については、慎重に取り扱っているところです。

○緊急災害時動物救援本部の今後の取り組みについて
 昨年の8月、「緊急災害時動物救援本部評価委員会報告書」において指摘された諸課題に対して対応するために、本部長の交代などを含めて新しい組織体制を発足させました。
 現在、この新たな組織体制のもとで、救援本部のより一層の拡充を図るための取り組み方策を検討しているところです。









2014年02月02日 (日) | 編集 |
今日は2月2日。
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にゃんにゃんの日?


ネスレのバリスタ、リニューアルって改悪だったの?
リニューアル前より不味くなったし、購入して数か
月で故障するし。
ったくぅε
=(=`・´=) プンスカプン! 
美味いコーヒー作ってくれた元気で長生きで故障知らずで働き者のリニューアル前の初代バリスタ、
野郎(ども)
が運動会して床に落として壊さなきゃまだ使えたのにぃ!
あ~あ、また買換えかよ。。。
ぽちっとな。
これで3台目…
今度こそ長生きしてくれよぉ!



ブログのアクセスカウンターの調子が悪いので入れ直してみたら回復♫
でもやっぱり何か変?!
って・・・
こんな時間に何やってんだろ…
眠れない。。。
野郎(ども)がゴミ箱倒してでっかい音たてたから…
と、これまた猫のせいにしてみる(笑)






猫がいる家じゃ良くも悪くも毎日が猫の日。。。