薫の野郎猫的日常
2014年01月31日 (金) | 編集 |
皆さんはどう思います?

この2年の間にいったい何人の施設長やケアマネやスタッフが異動や辞職で代わっただろう。
きっと各役職ごとで優に5~6人は代わってるよね。
オープン当時に働いていた優秀な人材は、今じゃ一人も残っていない。
優秀な方がいなくなってからというもの、色々なことがあって、心情的にもう限界まできている母が入所している今の施設から、私が探して申し込み書提出し、空きが出るのを待っている介護付き有料に転所するまでの【仮住まい】候補として紹介された住居型有料ホーム。

住宅型有料老人ホーム「ケアホーム保田窪」
http://www.houjyukai-g.jp/carehotakubo.php

実家があった住所に近いし、家族が遠方だったり、親族がいなかったりする方も入所されているそうですが。。。先日転載した私の条件や意向は伝えてあるそうだけど。。。なんだかくさい。。。臭うよ、ここ・・・

★有料老人ホーム入門⑦(住宅型有料老人ホームのメリット・デメリット) 
http://en-count.com/archives/yuryo7
★住宅型有料老人ホームとは? 
http://kaigo.homes.co.jp/manual/facilities_comment/jutaku/
★急増中のサービス付き高齢者向け住宅って何?人気の理由と正しい選び方
http://biz-journal.jp/2013/04/post_1979.html
重度化対応リスク  ~住宅型有料老人ホーム・高専賃~
http://www14.plala.or.jp/koimo01/1koujuu10.html
★住宅型有料老人ホーム
http://www.longevityhome-tokyo.com/5.html
★住宅型 有料老人ホーム(失敗しない 有料老人ホームの選び方)
http://www.roujin-home.biz/2007/10/post_15.html

施設を選ぶ時私は必ずその施設の求人欄をチェックすることにしてます。この施設の求人をチェックしたら、
●フルタイムの看護師⇒「日常のバイタルサイン測定、服薬管理、訪問診療の立会、 指示受け、簡単な処置、軽管栄養の実施等です。医療の必要度の低い方を対象とした施設です。夜勤勤務はありません。」
●介護士⇒「食事、入浴、排泄等のお世話」ときた。

介護職の方なら私が何を言いたいかピンときますよね???ね???

施設のメールに添付された資料にもHPにも施設紹介がほとんどないし、住宅型有料ならサ高住とほぼ変わらないはずなのに追加サービス料金など料金体系が書いてなくて甚だ不明瞭だし、介護付きとどこが違うの?と首をかしげたくなるようなサービス内容だし、値段が安いことを大々的に宣伝してて、介護サービス内容への誇りが全く感じられず、キャッチが夜の商売風(自爆)介護施設のHPというよりどこかの格安簡易旅館のような軽薄さ(笑)特に「入居の流れ」の中の言葉遣いがあまりに軽すぎ。私達入居者と家族をクライアントとしてみていない証拠だよ。 転所先の有料に空きが出るまでの仮住まいだとしても、今年89歳になる高齢者だもの、いつ何時ガクッと来るかもしれず。添付されてるチラシには認知症や介護度の高い方、寝たきりの方も要相談となってはいるけど、母のことを考えての施設かね、ここ?

こんなんじゃ、問い合わせの連絡してみようとか施設見学してみようという気にもなれず。この業界に長くいると、こういうちょっとしたことで臭いをかぎ分けちゃうんだよなぁ。

「類は友を呼ぶ」じゃないけど、信頼関係を結べなくなった今の施設が選んでくるだけのことはあるわ。(自爆)目の付け所が違う!!

一応、地元の介護業界の知り合いにここの評判とか情報を持っているかどうかメールしたけど・・・返事がこなくても、ここには入りたくないなぁ。

私の勘、当たっていてほしくないけど。
皆さんはどんなにおいを嗅ぎ取りますか、この施設?
忌憚ないご意見とアドバイスをお願いします!!



【追記】
※管理会社と代表者の介護についての意識、重度の認知症ケアへの理念と対応、
有料保険外サービスの詳細、QOLの急激な低下と看取りケアへの対応、
など住宅型有料であるならば知っておかねばならないことが多々ある。
まずは、今の施設からのメールに添付されていた資料と併せHP、この会社の求人欄、
そしてこの施設の基盤母体である会社の代表者のインタビューなど調べました。
そこで疑問に思ったことなどメールにて質問させていただきます。
先方からの答えによって話を進めさせていただくかどうか決めさせていただきます。

ケアホーム保田窪 介護支援専門員 田端大士様
特養「●●」相談員 ××様よりご紹介していただきました薫@千太組と申します。
遠距離介護しておりますため、まずはメールにて 幾つか質問確認させていただき、
帰省して施設見学させていただくかどうか 決めさせていただきたいと存じます。
①住宅型有料とのことですが、各種保険外有料サービスについて記載がございません。
これはどうしてでしょうか?
②成年後見人、キーパーソンでもある家族は東京在住の私だけです。
熊本には高齢で病身の母の弟が一人。
事務から最終決定権まですべて私になりますが問題ありませんか?
③住宅型はサ高住と同じサービス形態だと心得ておりますが、
ほぼ全介助で徘徊もある重度の認知症である母(今年89歳)
の急激なQOL低下や看取りケアが必要になった場合の対応は?
④重度の認知症ケアに対する理念と実質的サービスは?
⑤被介護者には預貯金も年金受給もありますが、家族が無収入でもOKですか?
⑥  重度の認知症の方は入居されていらっしゃいますか?
⑦以下の条件を満たしていらっしゃいますでしょうか?
一つでも満たしていらっしゃらなければ大変申し訳ございませんが、お断りいたします。
(1)配偶者死亡。家族であり成年後見人は東京在住(東京の家は自宅⇒分譲マンションでローン支払い中) の一人娘で独身の私一人で、熊本在住の親戚は高齢および病身のため、 私以外にキーパーソン、連帯保証人が一人もいない。 熊本の実家はすでに売却したため、被介護者の住所は施設。 被介護者は潤沢な預貯金のほか、国家公務員年金と配偶者の遺族年金受給のため、経済的には何ら問題なし。
⇒熊本にキーパーソンがいる方でなければ介護サービスが受けられない、
もしくは被介護者以外は全員熊本に介護者がいる施設は不可。
(2)両親が同時期に要介護となったため、2002年、それまで25年近く従事していた外資系の管理職を辞めざるを得ず、 その後、介護(介護福祉士、ケアマネージャー資格取得)、看護(看護師免許取得)ともに資格があることを生かし、 東京にて野宿者支援、被災地支援のほか、在宅緩和、救急指定病院、ホスピスにて契約看護、看護助手従事。
⇒基本、年2回程度しか帰省できない。
病院職員同様、職場ではピッチ以外持つことができないため、休日、もしくは休憩時間以外は携帯に出られない。 命にかかわる緊急事態を除き、介護者との連絡はメール。 携帯もしくは固定電話が常時留守電機能となっているため、伝言を残していただければ、対応可能。 被介護者の利益を追求するあまり、介護者が定職に就くことができない、職を追われる、 など最低限の生活が保障されない立場に追い込まれる施設は不可。
(3)入所は終身希望。看取りができる施設希望。一切の積極的なケアを望まず。緩和ケア希望。
(4)わが家と同じ環境の家族、親族の介護サービス経験が豊富にあり、 なおかつ、「パーソナル・センタード・ケア」を目指している施設であること。
(5)居住スペースに私物がすべて収納できること。
(6)精神科を含む主治医は施設との提携医療施設で結構です。

今の施設でここまでこじれたのはなにが原因かをしっかり把握し、時間をかけてじっくりゆっくり探さなきゃ。次の施設こそその課題をクリアしていなければ何のための転所かわからないですからね。いくら申込出している施設の空きを待っている間の【仮の棲家】であっても、終の棲家を探すのと全く同じか、それ以上の気を使って探さないとね。契約して引っ越ししちゃってから後悔してももう遅い。特にガラス細工の高齢者の事ですから、命がけですよん!もう二度とこんな思いするのはまっぴらですから。高い航空運賃を払ってでも見学に行きたいと思える施設でなければ、こうやって東京でリサーチ掛けてふるいに掛けます。私も母も、今の施設との契約条項になんら抵触するような違反は犯してないので、ここぞという施設が見つかるまでは絶対に退去いたしません!

この施設の管理会社でいくら検索してもヒットしないけど、代表者の名前で検索したら色々でてきた。インタビューでも安価な価格設定とか熊本市内全区に一つずつ有料施設を建てるとかの事しか話してない。(http://www.kumamoto-keizai.co.jp/content/asp/week/week.asp?Kkiji=15336&Knum=28&PageID=3)でも、基本料金がどんなに安くても、追加サービス希望したら料金がどんどんくっついてくるはず。そこのことをどこを探してもまったく話してないから、私的には悪徳と同じ。介護施設だというのに、介護サービスについて、認知症ケアについて全然話してない。母のための施設とは思えない。リッチな土建屋か何かかな?(笑)この施設の担当窓口も社長と同じ姓だから、親類縁者の同族グループかも。






2014年01月27日 (月) | 編集 |
★パーソン・センタード・ケアとは何ぞや
●認知症介護応援サイト http://mira34.com/dem/sdat13.html
●認知症介護情報ネット http://www.dcnet.gr.jp/about/person.html
●パーソンセンタードケアを学ぶのは何故か?http://kintokaigo.seesaa.net/article/180931873.html
●~認知症患者の介護に有用な「パーソンセンタードケア」①~:Journal Club|北海道家庭医療学センター さんから
●~認知症高齢者の困った行動(BPSD)とどう接するべきか?「パーソンセンタードケア」②~:Journal Club|北海道家庭医療学センター さんから
ほか、検索すれば多くの情報が得られますので、興味がある方は是非、チェックしてみてください。

実践パーソン・センタード・ケア―認知症をもつ人たちの支援のために」の著者で、認知症介護研究・研修大府センターでマッピング(http://www.pcdc.or.jp/blog/1455/ )の導入に当たっている水野裕・非常勤研究員(http://www.dcnet.gr.jp/center/obu/research/detail.html?RESEARCH_INFO=18)(http://www.anzu.or.jp/imaiseshinryou/department/medical/index.html)が老年精神科部長を務める一宮市立市民病院今伊勢分院(愛知県)では、パーソンセンタードケアの理念に基づいて「縛らない、薬を使わない」ケアを実現してきた。

「認知症患者がたとえ怒っていても自分から感情を表現していれば良いサイン。反対にサインを出さなくなり無関心や無感動になってひきこもることが悪いサイン。 認知症の人が迷惑となる行動をしていても、その人にとってはよいサインを出しているのではないかと考える。」

「介護サービス提供者が自分らしくいられないほど犠牲を強いられるケアは持続不可能ですし、受ける側が「自分の存在は相手に迷惑をかけている」と感じることにもつながりかねず、パーソン・センタード・ケア(PCC)の理念に反するのです。」

「認知症の人が、自分は必要とされている、自分にはできることがある、と感じられることこそパーソン・センタード・ケア(PCC)の肝で、家族も関わりの中で自分らしさを追求してよいのだと理解すれば、安心して参考にできるのではないでしょうか。」


私の職場も「尊厳より治療に重きを置く病院等の医療施設以外は」道具による拘束抑制は実施せず、必要最低限でしか薬に頼らない。
在宅、他の施設や病院で手におえない暴力ほかあらゆる問題行動により、薬漬けとか縛られていたという方がわが職場に来ても、最低限まで薬を抜き、好きなだけ暴れてもらいながら様子を見ると99%落ち着きを取り戻し穏やかな生活を取り戻す。残り1%は家族の意向で入院し過鎮静の寝たきり老人になって戻ってきたケース。

この1%の方のあまりに変わり果てた姿に担当者全員、「守ってあげられなくてごめんなさい」と、ベッドサイドで大泣きしたものだ。薬物で黙らせるやり方にみんな断固拒否したが、家族の意向には逆らえない…それが悔しかった。あの無力感と悔しさは一生消えない。

わが職場で実施している「薬抜き」から除外されるのは、糖尿病や内臓疾患ほか、これを抜いたら生命維持できない薬物と副作用がなく無害とされる便秘解消のためのマグネシウム。それ以外の所謂「黙らせる」ことを目的とした認知症患者に飲ませる薬物や睡眠薬は、可能な限り使わない。

暴力他問題行動はそれこそ個人差はあるが、薬に頼らずとも、いつか必ず私達スタッフとの交流で完全に解消されるし、そうなる自信がある。それに暴力暴言や不潔行為に及ぶには必ずその方なりの言い分がある。長い間にたまりにたまった鬱憤や怒りや悲しみがある。いいじゃないですか、好きなだけ暴れてもらえば。それで気が晴れるならどうぞ思う存分、暴れてください。その方が訴えたいことを理解すれば、そしてその方が私たちから理解されたと感じ取った瞬間に、表情が一変、問題行動はぴったりと止まり、二度と繰り返さなくなる。夜間のお散歩が趣味の方に眠剤を入れれば、足元がふらつき余計に危険だ。夜間元気にお散歩する方は好きなだけ歩いていただく。いいことじゃないですか、歩くって。それで寝不足になり朝起きられなければ、一応、定時に起きてもらい朝食にお誘いするが、食欲不振であれば再度ベッドに誘導しお寝坊してもらう。だって、歩きたくても歩けなくなる時が来るんだもの。その時が来るまでは、思い切り歩いてもらいたいじゃないですか。なんでそれが問題行動なのか、私にはさっぱり理解できません。


四六時中穏やかで微笑んでいるのって不気味じゃないですか?
何故、認知症の方だと、薬で四六時中ニコニコさせるよう強制的に仕向けた似非笑いなのに「穏やか」と喜ばれるのでしょうか?
人間だれだって喜怒哀楽はあります。
何故、認知症の方だと、喜怒哀楽を素直に出すことが即、抑制拘束の対象とされるのでしょうか?
何故、認知症の方だとそれが許されないのですか?
感情表現するのにはそれなりの理由があるでしょ?
何故、認知症の方だとその理由を知ろうとしないのですか?
何故、認知症の方だと「病状が進行した」「原因不明」と決めつけるのでしょうか?
感情を素直に表に出すことって健康な証拠でしょ?
何故、認知症の方だと、感情表現が豊かなことを危険視するのでしょうか?


認知症の方が急に興奮状態になったり、怒り出したり、暴言暴力に及ぶと、なぜ、病気のせいにするのでしょうか?
もしかしたら、他の入所者さんに非があるかもしれないじゃないですか?
もしかしたら、施設職員の方に非があるかもしれないじゃないですか?
なぜ、認知症の方ばかり悪者にされるのでしょうか?





なぜ母の薬物療法入院関連で、転所まで考えるに至ったか。
薬物投与が本当に必要なら問題ないのです。
でも、あの施設では薬が本当に必要か検討することも母の極度の混乱状態の理由を知ろうとしもしなかった。
「原因不明」「何かが起こっている」「コミュニケーション困難」で片づけ、なにもかも病気のせいにして薬で黙らせようとした。
が、私はかたくなにドラッグでのコントロール入院を拒否した。
だって、私の職場や知り合いの同業者なら解決可能な問題だったから。
母のレベルの混乱状態なんて私たちにとっては可愛いものだったから。
こんな軽症で薬を使うなんてとんでもないこと。
これくらいで騒ぎ立てるなんて・・・。
最初にコントロール入院の話が出てから半年の間、ひたすら薬じゃなく、心のケアで安定状態にまで改善してほしいとお願いした。

ほんとうに原因不明の混乱状態なの?
それとなくフロアリーダーから話を聞くと、混乱するだけの理由が存在していた。
その原因となったことは、施設職員が解決できることばかりだった。
それどころか、やり方次第で事前に防ぐことができた。
なのに、それを指摘されるまで誰一人として気がつかなかった。
じゃ、遅まきながら原因に気がついたんだから改めようと努力したかというと、やり方がわからなかったのか、母の混乱状態はますますひどくなり、収拾がつかないほどの極限状態にまで悪化した。いや、悪化させられた。

もう、薬に頼るしかなかった。
この施設でお世話になるには、薬物療法入院に同意するしかなかった。

そして、1か月の入院生活から解放され無事退院の運びとなり、ケアマネから「コントロール成功です。穏やかにお過ごしです」と報告が来た。

ところが・・・説明不足というか、施設と病院とで共有されていた退院前に交換された情報がまったく家族に伝わっていなかったため、不必要な誤解が生じてしまったのだ。

※「薬物投与する場合は、家族とコンセンサスを得ておくという過程は外せない。そうしないと今後の利用者の生活支援に支障をきたす可能性があるからだ。施設サービスは、施設職員だけで完結させるのではなく、うまく家族を巻き込んで、利用者と家族の繋がりを強く持ったままで支援することが必要だからである。

この場合、処方の意味や効果説明については、医師から家族等に直接説明する必要があるが、その前の段階で、医師からどのように説明があるのか、それにはどういう背景があるのかを事前に家族に対して情報提供しておくべきであり、その役割を担うものは、施設であれば介護支援専門員または相談員といったソーシャルワーカーであろう。

そういう意味では施設のソーシャルワーカーには、福祉援助の知識や技術だけではなく、最低限の医学知識が求められるし、交渉術というスキルが求められるであろう。

どちらにしても、家族は我々と同じ情報量と知識を持つ専門家ではないということを理解して、必要な情報を提供し、判断できる材料を与えるという支援は不可欠であり、逆に言えば、こうした情報や専門知識を提供できないソーシャルワーカーや施設職員であっては困るということである。

だから毎日の学びは欠かせない。福沢諭吉は「学べば進む」と言ったが、それは「学ばなければ進まない」という意味ではなく、「学ばなければ後退する」という意味である。

施設の職員が「認知症」に対する様々な知識や援助技術が、家族より低いのであれば、なんのための施設サービスか、ということになる。そんなことで報酬を得られるのかという批判に繋がる。

しかし家族の中には、長年認知症ケアに関わって、その領域に関しては非常に勉強している人がいる。そういう人たちに遅れを取らないように、すべての介護サービス従事者は日々の勉強とスキルアップに努める必要があるだろう。」(
masaの介護福祉情報裏板 「12:17 カテゴリ認知症の理解家族が服薬を拒否するケースからの考察より転載)


↑の注意点があの施設では完全に省略されてしまった。


そのことに注意喚起し、今後同じ間違いが起きないよう総括したかったのに「過去のことを今になって蒸し返されても」と一蹴されたのが昨年の10月のあの日だ。http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1467.html


反省なら猿でもできる、っていうなら、彼らはサルにも劣る。

反省失くして前へ進むことなどできない。

あの施設に進歩も明るい未来も存在しない。





この時点で私はあの施設に期待を持つことを諦めた。信頼することもしなくなった。もうダメだと思った。





こんなレベルの低いサル以下のド素人から「お母様が可哀そう」「寂しがっている」「お母さんのために~」って言われてもねぇ。それに母をだしにして自分たちの要求に従わせようとする姿勢=プロの介護職とは思えない姿勢には反吐が出る。






母の入所している施設職員とは、どれほど相互理解を計ろうと努力しても全くかみ合わないのです。
こればかりは仕方ないです。
基本理念が180度違っているのですから。
これぞ誠の「性格不一致」「価値観の相違」そのものなのであります。
逃げ出すしかないのであります。
逃げるが勝ちなのであります。


2014年01月26日 (日) | 編集 |
おはようございます。
昨日の25日(土)、
カンファレンスのため帰省しました。
 
そこでまた、昨年10月の話し合い(http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1467.html)と同じ、
いいえ、それ以上に理不尽な要求を突きつけられました。

入所契約時に施設から提示された条件は、年2回のカンファレンス参加のみであったのに、
それに加えて、「最低でも」受診時の付き添いと他の入所者さんのご家族が全員揃う正月の帰省を要求されました。

それができるのであれば最初からそうしてますよ。

それができないから、入所契約前にあれだけ「できないこと」「お願いしたいこと」などの条件を提示したのに…

こんなトラブルになるなら、契約前にはっきり断わっていただきたかったです。
何で入所して3年も経った今、こんな基本的なことでトラブルにならねばならないの?
 
つまり、
熊本に介護者がいる方しか受け入れることができない施設だった、ということです。
遠距離介護家族支援を一度として経験したことがなく、残念ですが、私と母をモデルとして遠距離介護支援の勉強をしようという覚悟も意欲もない施設だった、ということです。
ただただ、他の入所者さんのご家族、つまり、熊本在住の家族がやっていることを私にせよ、と要求してくるだけの施設だった、ということです。
ほとんど顔を見せない家族を持つ母を「かわいそう」「寂しい思いをしているに違いない」という視点でしか考えることができないため、私たち家族の置かれている状況を起点とし、それに基づき、「何ができるか」「どう支援すればいいか」考えず、私たち家族のニーズに沿ったサービスを提供できない施設だった、ということです。
 
このままの状態で、入所申し込みした新しい施設入所まで、ここで待機することはもう無理です。
入所希望している施設の相談員はすでに母との面接を完了。あとは、母の順番が来るのを待つばかり。
ただし、20人待ちの状態なので、母が生きている間に転所できるかどうかは神のみぞ知る。
なので、施設見学と最終決定権など、家族として必要な事はこちらが責任をもって実行しますが、今のケアマネに、転所できるまでの間、母を受けてくださる別の施設を探していただくことにいたしました。
 
もう二度とこんな思いをしたくない。

そこで、昨年10月、新しい施設を見学した折にお話ししたことと同じことを再度、先方にメールで確認させていただきます。
長期間待機し、念願かなってせっかく転所しても、以下の条件が満たされなければまた同じようなトラブルが起き、再度、転所先を探さねばならなくなりますから。

これと同じ条件を今の施設にもメールしました。
だって、先方が探してくる施設が今と同じような経営方針を持った施設なら探してもらうだけ無駄だし。
 
この機会を無駄にせず、2度手間ですけど、しつこいくらいにこちらからの条件をしっかり提示し、もし、先方が以下のことを無理だと判断されましたら、はっきりそうおっしゃってもらいたいから。もう二度とこんな辛くて無駄な時間を消費したくないから。
 
①配偶者死亡。家族であり成年後見人は東京在住(東京の家は自宅⇒分譲マンションでローン返済中)の一人娘で独身の私一人で、熊本在住の親戚は高齢および病身のため、私以外にキーパーソン、連帯保証人が一人もいない。熊本の実家はすでに売却したため、被介護者の住所は施設。被介護者は預貯金のほか、国家公務員年金と配偶者の遺族年金受給のため、経済的には問題なし。
⇒熊本にキーパーソンがいる方でなければ介護サービスが受けられない、
もしくは被介護者以外は全員熊本に介護者がいる施設は不可。
②両親が同時期に要介護となったため、2002年、それまで25年近く従事していた外資系の管理職を辞めざるを得ず、その後、介護と看護資格を生かし、野宿者支援、被災地支援のほか、 在宅緩和、救急指定病院、ホスピスにて契約看護、看護助手従事。
⇒基本、年2回程度しか帰省できない。
病院職員同様、職場ではピッチ以外持つことができないため、休日、もしくは休憩時間以外は携帯に出られない。
命にかかわる緊急事態を除き、介護者との連絡はメール。
携帯もしくは固定電話が常時留守電機能となっているため、伝言を残していただければ、対応可能。
固定電話はファックスも可能。
被介護者の利益を追求するあまり、介護者が定職に就くことができない、職を追われる、など最低限の生活が保障されない立場に追い込まれる施設は不可。
③入所は終身希望。看取りができる施設希望。一切の積極的なケアを望まず。緩和ケア希望。
④わが家と同じ環境の家族、親族の介護サービス経験が豊富にあり、なおかつ、「パーソナル・センタード・ケア http://www.pcdc.or.jp/aboutus/aboutpcc/ 」を目指している施設であること。
⑤居住スペースに私物がすべて収納できること。
⑥精神科を含む主治医は施設との提携医療施設で結構です。
 
 


2014年01月17日 (金) | 編集 |
猫キャンドル  
阪神淡路大震災から19年。
あの日に生まれた赤ちゃんが19歳になったのですね。
命を奪われた方々とそのご家族、
そして今も心の傷が癒えない皆様のために…
祈ります。


気持ちを新たにして、
危機管理と防災グッズの見直しを!
ペットの防災もお忘れなく!!
必ず一緒に逃げてくださいね!!!



2014年01月14日 (火) | 編集 |
おらが殿様は今の若い人の中では「教科書に載ってる人」らしい(笑)

あ~あ、おらが殿様。お願いだから陶芸家のまま隠居していてくだ
さい。熊本県人がなんで都知事になるの?立候補したら応援団長はきっとくまモンだな(;´▽`A``、な~んて思ってたけど・・・

今日、TVで生中継した…おらが殿様、とうとうご出陣あそばされま
す。小泉さんの後押し取り付けることに成功された由・・・

そっかぁ。応援団長はくまモンじゃなくライオン丸かぁ。。。
どっちにしても全国区の人気者が後ろ盾かぁ。

その途端に原発容認(推進?)の舛添さんが「私も脱原発です」と出馬宣言(笑)

自民党も民主党も浮足立ち・・・

都知事候補は速やかに公開討論会を行うべし!

で、思った通り、マスコミは元首相のツーショットに群がり・・・ 東京都の問題じゃなく国政、それも「原発」に偏った報道に血道を上げている。原発も大切だけど、都にはもっと他に問題課題が山積みなんですけど!

生中継のインタビューじゃまるで小泉さんの出陣宣言のように小泉さんの方が熱弁ふるってましたな~。日本新党立ち上げとか首相就任とか、おらが殿様はいっつも神輿に乗らされる。降ろされるのも早いし。あぁ~あ…

くまモンや肥後もっこすやおてもやんの感想を聞いてみたい衝動を抑えきれない!!

「肥後にわか」とか「肥後狂句」じゃ、どぎゃんこつば言いよっとだろかい?
 
いまんところは、地元の大手、熊本日日新聞の「新生面」~2014年1月11日付~で「立候補の動機には反原発があるという。小泉元首相も唱えている。(中略)ただし、衆院選を郵政民営化だけで戦うような劇場型選挙はごめんだ。そのツケは大きい。(後略) 
http://kumanichi.com/sinseimen/201401/20140111001.xhtml 」と 一石を投じているのみ。

くまモンも気にしとるごたるね・・・(笑)

もっと辛口の肥後狂句、肥後もっこすのだれか投稿してくれんだろか!

だ~か~ら~、都知事候補はおらが殿様で小泉さんじゃないんだっ
てば(笑)どちらが都知事候補なのかわからない現状を鑑みるに、すでにライオン丸の神輿に乗っかってる感が満載なのにゃん(;´д`)トホホ うちの殿さんが神輿に乗っけられても途中で梯子を外され置いてけぼりを食らってきた悲しい過去がトラウマの熊本県人としては、今回も同じ目に遭わされるんじゃないかと、と~っても心配ですnya(笑)

殿さんて。都知事になっても外様ばい?副知事や都議会や都民や誰か軍師や命を共にしてくれるごたるご家来衆はおるとかい?孤立無援じゃやっていけんとよ?わかっとっと?大丈夫?長期政権維持できるとかい?ま~たあんときごたる短期で敵前逃亡&都落ちする殿さんの姿ば見せられるのだけは御免だけんね。




【お詫びと訂正】細川さんは熊本細川家の末裔である事や、熊本県知事だった経歴から、熊本のイメージが強いけど、ご本人は東京都文京区生まれの東京育ち。(東京市の時代ではあるけどね^^; )東京市にて出生→清泉女学校小→栄光学園中(この中学は当時横須賀市→学習院高→上智大→朝日新聞→フリー記者→参議院議員→熊本県知事→衆議院議員→総理。ちなみに隠居生活も湯河原でした。東京が生活の場でございます。あんまり興奮しすぎてご先祖様と「いっしょくた」にしとりました。すんまっせん!!(2014年2月3日節分に寄せて)







2014年01月06日 (月) | 編集 |
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七日正月前日。

マンションの新年飾りのお裾分け。
梅の香が部屋中に漂って最高に幸せな気分です!









2014年01月01日 (水) | 編集 |

新年、あけましておめでとうございます。




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「分福茶釜」

この茶釜は不思議なもので、

湯を汲んでもなくなることがありません。

いくら湯を汲んでも「ぶんぶく、ぶんぶく」お湯が沸いてくるからではなく、

福をみんなに分かち与えるという意味で分福と名づけられたそうな。



新しい年が、

皆さんにとって、

幸せな一年でありますように・・・



平成26年

元旦

野郎猫集団「千太組」一同