薫の野郎猫的日常
2013年11月29日 (金) | 編集 |

次回訓練についてのアイデア

区議会で災害時被災動物支援ボランティア登録制度創設を田中優子区議のお力を借りて諮問いたし、
一時預かりのみではなく、避難所での被災動物受け入れ窓口にもなりうる存在として
前向きに検討していただける回答を得たことを機に、次回訓練について色々と考えてみました。
まずは今回の反省を生かし、被災動物となる地域の動物達と飼い主さんに寄り添える愛護団体、
レスキュー、シッターの方々、被災地に赴き救済活動に従事した経験者たち、
そして小林獣医師たちにご協力を仰ぎ、
アリティやダンボール箱などを利用した避難所の設営体験など、もっと現実的かつ飼い主さんたちの
交流を図った内容をとご提案差し上げます。
そして可能ならペットのいない地域住民との交流と理解を深めるイベントにできたらいいなと。
山野小学校での訓練は「ペット同行可 地域防災訓練」とあったので、
相当期待しておりましたが…キャリー持参と言われ素直にそれに応じた飼い主さんたちも
なんでキャリー持ってきたのかわからずじまい。地域交流でペット連れの住民に理解してもらえる
イベントと期待してらした方もいらっしゃいました。
なんとか彼らの気持ちに応えてあげたいものです。参考資料;愛犬同伴避難トレーニング
~ペットを連れて同伴避難する際の飼い主の心得と災害を乗り切るための犬のトレーニング~
⇒ http://www.dog-run.jp/images/2013hinantraining.pdf 
ただし、参加動物は犬だけではないので、同時に猫のためにも何かイベントを考えねばと思います。




★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html







2013年11月29日 (金) | 編集 |

「このままでいいのでしょうか?」

区議会28日分の議会中継録画がUPされているので、再度、ゆっくり拝見させていただきました。
防災の審議とは程遠いあの平和ボケなホンワカムードを見てると、
区民の私の方が危機感を持ってしまいます。
「どげんかせんといかん」レベルがますますもってエスカレートしてまいりました。
三井区議にしても、答弁している関係各部署担当者にしても、被災イメージができてないですね。
犬だ猫だと差別することにエネルギーを消費してる間はダメですよ!
それこそ、ハムスターだ、亀だ、イグアナだ、カメレオンだ、モモンガだ、ポケットモンキーだ、
ピレイリードッグだ、ハリネズミだ、熱帯魚だ、金魚だと地方都市では想像できないような
「危険を及ぼさないペットたち」がうじゃうじゃ避難してくる可能性も大いにあるんですから。
子供たちが「この子もお外なの?」
と半べそかきながら金魚とハムスターと一緒に避難してきたらどうする気ですか?
お年寄りが「この子と一緒じゃなきゃ避難しません」と哀願したら?
40度を超える猛暑、屋根を吹き飛ばすような強風、台風、大雪、大寒波、暴風雨、氷雨、
梅雨なんかであっても、 人は屋内、人以外は外なんですか?
「猫は完全室内飼いって言っておきながら、こんな時だけ外なのかい?」
「小型犬は部屋の中でしか生活できないのがわからないのか!」
「こんな年老いて寝たきりの子まで外なんですか?」
「この子、看病が必要で片時も目を離せない病気ですよ。あんな場所にいたら死んじまう!」
「この子はまだ生まれて間もないんですよ。外でどうやって生きてられるんですか?」
行政や獣医師はこんな飼い主たちの声にどう説明する気でしょうか?
それに、あのパンフレットのままじゃ、区の全域に配布しちゃまずいと思います。
問題点は多数あると思いますが、一例をあげますと、
獣医師会所属の病院のクライアント以外は避難所に入れないような空気になるんじゃないかしら?
第一、処置が必要なら獣医師会所属の病院に行け、って。なぜそこまで限定されてるのでしょう?
それに居住地域の獣医師会所属の指定病院がどこのなんという病院かなんて
普通は誰も知らないですよ。
どうして無所属の病院に行っちゃいけないのですか?
主治医が無所属のクライアントの飼い主だって大勢いるんです。
私たち飼い主はいちいち肩書きをチェックして病院を選んではいません。
私たち飼い主には医者の肩書なんて関係ないんです。
どうして非常時に余計な不安を掻きたてるような手間を飼い主に課すのでしょうか。
飼い主の気持ちに寄り添っているとはいいがたいあのパンフレットの中見を再度、
一般区民の飼い主や愛護団体の方々などで問題個所を洗い直した方がいいと思います。
そんな飼い主の不安をよそに、区議会では「ペット同行避難」と銘打っておきながら、
蓋を開けてみたら犬のこと、それも防災枠じゃなく
飼い主としての当り前の責任である狂犬病予防だけに始終してしまうのか…
災害を舐めるにもほどがあります。
そんな低レベルの質問に真面目に答弁してしまう担当者たちも同罪!
三井区議のあの質疑応答のどこが「ペット同行避難」の審議なのでしょう?
思い返すだけで、冷やした頭がまた湯を沸かし沸騰しまくってしまいます。
これまでの災害で苦しまれた被災者の方々や被災ペットたちに申し訳なくて。
区民のリーダーたる、そうそうたる方々のはずなのに、緊張感というか、危機感というか、
防災案を策定するための脳内シミュレーションがまったくできてないなんて。
伊豆大島災害まで、これだけ多くの大震災を経験しているにもかかわらず、
そのことを生かそうとする気持ちが微塵も感じられません。
以前にもご提案しましたが、やはり近々、一度、大災害を経験した方の講演を企画して、
議員さんや関係各部署の職員さんたちにしっかりお勉強
&追体験をしていただく必要があるのではないでしょうか?
スケジュールや予算のことが邪魔するのであれば、
新潟の川上直也さんのあの動画をお見せするだけでも、
今よりはマシな考え方に変わるチャンスになるかもしれません。
http://youtu.be/xLc3aOWI6aM 
是非ともご検討くださいますようお願い申し上げます。






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2013年11月29日 (金) | 編集 |
以下のブログをご覧になっていらっしゃらない方は、まずじっくりお読みください。
各タイトルをクリックすると当該記事に飛ぶことができます。

★11月24日付「
世田谷区ペット同行可 地域防災訓練見学レポート
★11月26日付「
11月24日の山野小学校避難訓練に関する区長へのメール提出しました
★11月26日付「
特定秘密保護法案 衆院可決
★11月28日付「
「区長へのメール」2013年11月28日 世田谷区議会中継を拝見して

みんなの党を離党し無所属になった田中優子区議と、次に登壇した自民党の三井みほこ区議。
彼女たちの11月28日世田谷区議会での質疑応答を中継録画でご覧いただけます。
皆様の目と耳と心で、お二人それぞれが誰のために働いていらっしゃるか、しっかりとお確かめください。

ご覧になるには:
※下記のURLをクリック⇒世田谷区議会 議会インターネット中継画面⇒左側の「平成25年第4回定例会日程」の11/28(木)10:00~収録内容を表示をクリック⇒右の「発言者2」再生をクリック

http://www.discussvision.net/setagayaku/index.html








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2013年11月28日 (木) | 編集 |
世田谷区議会を拝見して
ご意見等の内容田中優子区議の質疑応答終了後、自民党の三井みほこ区議より「ペット同行避難」について質問がありますので、引き続き拝見しました。田中区議からの災害時被災動物支援ボランティア登録について、阿部室長の回答が、一時預かりボラとしてだけでなく、避難所での被災動物受け容れ窓口になりうる存在とする内容になっており、とっても素晴らしかった!大変嬉しい内容でした!拍手!!「ペット同行避難」について質問する自民党の三井みほこ区議、山野小学校の訓練でお見掛けしました。ペットと一括りにしながら犬の事ばかり話してる(笑)三井区議はあのパンフレットのまま強行するつもりですね。ま、自民党と獣医師会としてはそれでなきゃ困りますものね。でも、私ら飼い主の区民としては、シッポ家族の命に関わる問題ですので、あのままでは到底、受け入れられるものではありません!田中優子区議のと全く違って、三井区議の質問、そして区からの答えは…パンフレットの中見そのまんま!さすが、自民党!オリジナリティゼロ!区も既成資料からはみ出す回答ゼロ(笑)聴く価値ゼロでした!区と獣医師会の皆様、災害時までパワーゲームで飼い主である区民&しっぽ家族を置いてけぼりにしないでください。獣医師会所属とか無所属とか、私らにも動物にも、なんにも関係ないですから。お互い、緊急時くらい「ただの動物好きのお医者さん」でいてください!ひとたび大きな災害が起きたら、この問題はもっと深刻なものになるのでは?「活動の中心とされるべき動物はいつも、人間関係のごたごたに振り回される。善意でやってる者同士なのに、同じ同志と争うことも多い。そして、いつしか、動物が見えなくなっている。」東北大震災時、置き去りにされたものは餓死し、必死に生き残ったものは行政から殺処分され続けた警戒区域の産業動物問題に最初から踏込み、活動され続けた奈良の獣医師さんのこの言葉、今の私には堪えます。楔のように打ち込まれます。みなさまはいかがですか?






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2013年11月26日 (火) | 編集 |
物騒な世の中になったもんだ。

これで参院通過なんてことになったらきっと、憲法改正だ、なんだかんだで、今まで日本国民が享受してきた平和な世の中はガラガラと崩れていくかもね。

若者が戦争に行かねばならなくなる日が来ることだってあるかもしれない。

そんな、もしかすると「パンドラの箱」だったかもしれない重要法案を、自民と公明は与党だし、まだわかるけど、まさか、みんなの党まで賛成に回るとは…思ってもみませんでした。

いや、心の奥底では最近の渡辺喜美代表の面相が変化してきたことに危惧してはいたな。それに、内部分裂ぽい、きな臭いいざこざが絶えなかったり。

でも、脱官僚支配の政治を掲げて今までも、そして今からも頑張っていくものだと思っていたのに。

あぁ、それなのに・・・

もう野党とは言えないよね。

立派な与党だよ、みんなの党!

きっと近い内に分裂するだろうね、みんなの党。

で、今から5~6時間前。

強行採決されたのを受け、世田谷区議会からもみんなの党から2議員離党との知らせを受けた。

内容からすれば、ほぼ、田中優子区議たちだと理解できる。

でも、待っても待っても公式発表がどこからも出ない。

勿論ご本人からも。

で、衆院可決されたのを受けてか?というタイミングで、やっとこさ、田中区議がご自身のHPで離党声明を出しました。

詳細は、こちらから!
⇊        
【田中優子区議離党】
本日(2013年11月26日)、みんなの党を離党しました。
世田谷区議会内の会派は「無所属・世田谷行革110番」メンバーはこれまで通り、
大庭正明区議、桃野よしふみ区議、田中優子の3名です。
http://tanakayuko.net/archives/487

今や、世論はみんなの党を離党した議員の味方ですから。
思いっきり、頑張ってください!








2013年11月26日 (火) | 編集 |



11月24日山野小学校でのペット可 地域防災避難訓練について

ご意見等の内容

まずは、主催者の皆様、大変お疲れさまでした。
昨年11月24日に実施された砧中学校での訓練に比べ、格段に充実した内容だと思います。
お天気にも恵まれ、参加ペットも飼い主さんも少しではありますが増えておりました。
桜小学が指定避難場所になっている我が居住地区では1度として実施されない訓練がこうして年1度とは言え繰り返し行われる砧地区の実行委員会の皆様には頭が下がる思いです。

それに、見つけられないことこの上なしではありますが、区の公式HPに訓練実施の広報を掲載してくださったこと、 「自助」「共助」同行避難の大切さを訴え続ける小林元郎獣医師を説明会のゲストとして呼んでくださったこと、 万が一首輪が外れても個体識別可能なマイクロチップの普及活動といった、 私が実現をお願いしたいくつかの項目がこうして実現できましたことに心より感謝申し上げます。

より良い訓練実現に向け、次に繋げるため、訓練で気がついたことを申し上げます。
収穫は小林獣医師からお聞きした「携帯やスマホにペット情報をデータ保存しておく」ことだけでした。

「被災ペット」と一括りにし、犬猫を一緒の場所に置くこと、あのブルーシートの設置など、
どう考えてもペットの飼い主さんが関係者の中に一人もいらっしゃらないなと感じました。

もし主催者の中にペット飼養経験者がいらっしゃったとしたら、尚更問題です。

現状のままではあの場所は被災ペットの虐待施設、傷病動物、幼少、高齢、病弱のペットだって避難してくるのです。 それどころか、健康なペットでも病気にさせてしまうような寿命を縮めてしまう場所に他なりません。 なのに獣医師どころか救護所さえ設置していない。

「もしあそこにうちの子がお世話にならねばならなくなったら…」

そんな場所には誰一人として同行避難させないと思いますよ。

あのショック療法的避難場所は飼い主に「自助」を促すためには役立ったと思いますが、飼い主の心情を全く無視、 というか逆撫でしたようなやり方では、いざという時、区は頼れないと行政への不信感を増殖した結果となってしまったようです。

あのままでは、参加された地域住民のどなたも避難所を頼ってはいらっしゃらないでしょうね。
無責任な飼い主さんなら、ペットだけ置き去りにして避難所に入所されるかもしれず。
見学させていただきながら、みなさんが口々に不満と不安の言葉を呟かれていたのを耳にしました。

あと、手渡されたパンフレットですが、あれっていつ、誰の手で、どんな経緯で作成されたものでしょうか。
ある方から「飼い主や動物愛護関係者の意見が全く反映されていない防災マニュアルが着々と完成に近づいている」 と教えていただいておりましたが、平成25年11月発行のあのマニュアルこそ、それですよね。

避難訓練にもペットと飼い主に寄り添えるその地域の方(保護団体、レスキュー、シッターなど)のアイデアが全く感じられない、

こんなことを繰り返していたら避難所に同行避難するのは訓練に参加されなかった方ばかりで、
そうなれば何が起きるかというと、「飼い主のいる避難所にペットも入れろ」
「こんな場所にペットだけ置くなんて、何考えてるんだ」と言ったトラブルとパニックです。

それを防ぐには、どんな手を使ってでもその地域の飼い主全員を訓練に参加させることです。
前にも申しあげたとおり、訓練は参加する方が多くなければ効果は薄いです。

全員参加させて、その結果、どなたも避難してこなくなるのか、それとも、みなさんが意見を出し合って、
もっと安心して避難できる避難所を目指すか。それは、山野小学校の運営委員会と砧総合支所のみなさま、 そして地域住民の飼い主さんたちの御意志のままに。

今回の訓練に参加された地域住民の方とお近づきになったのですが、その方も様々な感想をお持ちです。是非とも「区長へのメール」で声を発してくれるようお声掛けしました。







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2013年11月24日 (日) | 編集 |

ペット同行可、地域防災訓練

日時:2013年(平成25年)1124

場所:山野小学校(砧地区)第2グランド

主催者:砧総合支所、山野小避難所運営委員会、世田谷区保健所、世田谷区災害対策課

ゲスト:東京都獣医師会の副会長 小林元郎氏(成城こばやし動物病院院長)


参加ペット数

4頭(小型犬2頭、中型犬2頭)ケージ持参2頭、ケージなしリードのみ2

1頭(リュック型キャリーに入っている)⇒「この子が一番大人しいから」と飼い主さん。つまり、多頭飼いだが、他の子は同行が困難もしくは不安なため、一番大人しい子だけ同行したと思われる。

※「ペット同行可の地域防災訓練」とは名ばかりで、他の住民との接点はゼロで全くの別行動。散会後、他の訓練に参加希望の飼い主さんはペットを第2グランドで預かってもらい合流せよとの指示あり。


   
避難所開設訓練⇒所定の用紙に住所、氏名、ペット同行の場合は種類や鑑札番号、狂犬病予防注射済票番号など記入

    砧総合支所職員からの説明(平成25年11月発行「災害時にペットを守るために~ペットの飼い主のみなさんへ~(世田谷区世田谷保健所生活保険課・危機管理室災害対策課・東京都獣医師会世田谷支部)」

◎避難するときは?

ア)区や消防・警察等の避難勧告や指示があった時

イ)避難の指示がなくても地域の防災区民組織(町会・自治会等)が避難の必要があると判断した時

ウ)周辺地域に火災が発生し、延焼の危険がある時

◎どこに避難する?

自宅から

ア)一時集合所

【集合する時】

自宅等が危険になった時

●危険回避のために一時的に集合して様子を見る場所です

●町会・自治会等が集団で行動し、周囲の状況を確認します

イ)広域避難場所

  【避難する時】

  火災の延焼などで自宅・一時集合所が危険な状態になった時

  ●火災の延焼などを一時的に逃れるときに避難する場所です

  ●区内外23箇所を指定しています

ウ)避難所

  【避難する時】

  自宅での居住が困難な時、二次災害を受ける可能性のある時

  ●一時的に生活するための施設です

  ●区立小中学校を指定しています

☆危険が去り、自宅等が安全になった時は自宅等へ戻ります

☆災害時には、人もペットも大きなストレスにさらされます。そうならないためには、避難をしないで済むように、住居の耐火・耐震化、また家具を固定するなどの備えが必要です。設備投資はかかりますが、命にかかわる問題です。可能な限り、生活環境における備えを施しましょう。

◎避難所におけるペット同行避難のイメージ

災害発生時に備え、避難所におけるペット同行避難のイメージを持っていただくことが大切です。ここでは、避難所におけるペット同行避難の標準的な内容をまとめました。

注意点①

各避難所(区立小・中学校等)の開設や運営管理は、避難所ごとの避難所運営組織(町会・自治会など地域住民、PTA、学校関係者等)で協議し、決めています。区では、避難所の開設・運営・管理の基本的な手順、注意事項等をまとめた「避難所運営マニュアル(標準版)」を作成し、これをもとに各避難所運営組織で協議していただき、地域や学校の実情にあったマニュアルの作成をお願いしています。

注意点②

避難所では災害の規模や状況に応じ、区災害対策本部と避難所運営組織などが調整を図りながら、開設や運営管理が行われます。ここに記載した標準的な避難所におけるペット同行避難は、区地域防災計画の前提条件となる首都直下地震(東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3)など大規模災害が発生した場合を想定しています。

○標準的なペット同行避難のルール

「避難所運営マニュアル(標準版)(平成243月改訂版)」には、ペット同行者への対応として以下の内容があります。

1)ペットの受入れ

❶受け入れるペットの範囲

●原則、犬、猫等の小動物(避難者に危険を及ぼさない動物等)です

❷ペット受入れの条件

●原則、飼い主がケージやキャリー等を持参します

●原則、ペットの飼育・管理は飼い主が自主管理します

●避難者の滞在スペースとペットの滞在スペース(飼育場所)は完全に分離し、ペットはケージ内・繋ぎとめにより飼育します

2)ペットの滞在スペース(飼育場所)

  ●校庭の場合は、鉄棒や鉄柱のある場所を選び、支柱につなぎとめたり、ブルーシート等を使用して雨よけを作ります。ペットの滞在スペース(飼育場所)は、鳴き声等が届かないよう極力、避難者の避難生活を送る場所から離れた場所にします。

  ●ペットの飼育に必要なケージや鎖(リード)は、原則、飼い主が用意します

  ●ペット用トイレの場所は避難所運営本部が指定します

3)登録簿への記入

  ●「避難所ペット登録カード」に必要事項を記入し、避難所運営本部に提出します。なお、飼い犬の登録を行っている場合は、「避難所ペット登録カード」の特記事項欄に鑑札番号を記入します

  ●ペットを入れたケージやキャリーに番号をつけて管理します

4)飼い主グループの設置

  ●ペットの飼育は飼い主が共同して行います(食料の調達も飼い主が行います)

  ●飼い主のグループは、飼育場所や周辺の清掃を定期的に行います

  ●避難所運営本部とのペットに関する要望・相談の窓口として、飼い主のグループの代表を事前に決めておきます

  ●飼い主のグループは、避難所内の飼育ルールを避難所に提示するなど、ルールの周知徹底をします

 ☆被災した動物の救護活動

災害発生の時に飼っている動物が被災し、負傷することも想定されます。このため、区は、平成17年3月に東京都獣医師会世田谷支部と災害時の動物救護活動について協定を結び、協力して被災動物の救護活動などにあたることとなっています。

1、被災した動物の応急手当

❶東京都獣医師会(世田谷支部)に所属する動物病院が救護所になります(基本的には各避難所に救護所を設けません)

❷被災した動物の応急手当が必要になった時は、最寄りの東京都獣医師会世田谷支部に所属する動物病院で応急手当てが受けられます

2、その他の協力内容

被災した動物の保護管理、被災した動物に関する情報提供、動物飼育等の活動の助言などについても区と協力して救護活動が行われます

    ※今後、区は関係団体などの協力について協議を進め、災害に備えてまいります

   ◎飼い主の日ごろからの備え

   災害が起きた時には、避難所に多くの方々が避難してきます。避難所では動物の毛などによるアレルギーの方や動物の苦手な方などと共同生活を送ることとなります。避難所でペットが人の迷惑にならないように、日頃からペットのしつけや健康管理などを心がけましょう。

   1、基本的なしつけ

避難所では、お互いに気持ちよく過ごせるようにマナーを守りましょう。ペットがしつけられていれば、周囲の人たちも飼い主も心が休まります。日頃から以下の基本的なしつけをしておきましょう。

❶人や他の動物を怖がらない

❷ケージに嫌がらずに入る

❸トイレは決められたところでする

❹無駄吠えをさせない

※なお、しつけでお困りの際は、専門家による対処が必要な場合もありますので、獣医師やドッグトレーナーなどに相談しましょう

  2、ペットのための防災用品

  避難所では、人に対する準備はしていますが、ペットに対する備えは基本的には飼い主が準備することになります。ペットのための防災用品として以下のものを用意しておきましょう。

  ❶ペットのえさと水(最低3日分できれば5日分)と容器

  ❷ペットの常備薬

  ❸ペットのトイレ用品(簡易トイレ、ペットシーツ、新聞、ビニール袋など)

  ❹ペットのケージ・引綱(リード)

  ❺ペットの写真や健康状況などの記録

  ※写真は、万が一、迷子になって探す際に役立ちます

  ※健康状況などの記録があると、診察などの際に情報をスムーズに伝えられます

  3、迷子を防止するために

  突然の災害でペットが驚いて逃げてしまったり、飼い主不在の時に災害が発生するなど、飼い主とペットが離れ離れになることも想定されます。ペットが飼い主の元に戻れるように、首輪に鑑札や名札など身元がわかるものをつけておきましょう。(狂犬病予防法により飼い犬に鑑札を装着することが義務づけられています。必ず首輪につけましょう)また、マイクロチップは、一度装着すれば半永久的に識別が可能であり、名札のように首輪から外れる心配も少ないなどの点で有効な方法です。

※マイクロチップ(直径2mm、長さ12mm程度)は、犬・猫の場合、獣医師が専用の注射器を使って首の後ろの皮下に挿入します。各マイクロチップには15桁の数字が記録されており、この番号を専用のリーダーで読み取ることで、データベースに登録されている飼い主情報(飼い主の登録手続きによりAIPO〈日本獣医師会〉が登録情報を管理)と照合することができます。リーダーは東京都動物愛護相談センター、保健所、動物病院に配備されています。

  4、健康管理

  ペットの健康管理を心がけ、予防接種などを済ませていると、周囲の人たちも安心感を持てます。日頃から以下の点に注意し、ペットの健康管理を行いましょう。

  ❶飼い犬には、年1回、必ず、狂犬病予防注射を受けさせてください

  ※飼い犬の登録、年1回の狂犬病予防注射は狂犬病予防法で義務づけられています

   鑑札・狂犬病予防注射済票は必ず首輪につけてください。鑑札と狂犬病予防注射済     票が提示できれば避難所の受入れもスムーズに進みます

  ❷各種ワクチンの接種しましょう

  ❸ノミやダニの予防をしましょう

  ❹普段から体を清潔に保ちましょう

  5、その他の備え

  ❶避難所の生活は人もペットもストレスを受けざるを得ません。必要に応じて、親類、知人、動物病院など緊急時にペットを預かってくれる場所を事前に確保しておくことも大切です

  ❷避難所で受け入れるペットは、原則として、犬・猫の小動物(避難者に危険を及ぼさない動物)です。受け入れ困難なペットの飼い主のみなさまは、ペットの受入れ先を日頃から探しておいてください

  ❸日頃から近隣住民の方々とコミュニケーションや飼育マナーに気を配ることで、万が一の時でもお互いに助け合う気持ちが持てるようになります

  ❹避難所の所在地や避難ルートを確認しておきましょう

       獣医師 小林元郎さんのお話し

「ペット同行避難」というと、無条件で入所できる権利があると思いがちだが決してそうではない。周囲への配慮と飼い主としての責任、マナーやルールの厳守を全うして初めて成立する。

❶狂犬病ワクチン接種

●集団社会とのすり合わせ

●公衆衛生

この2点により飼い主の義務として必ず守ること。

狂犬病がない国は今やシンガポールと日本だけ。この国としてのステータスを、我々は何としてでもキープせねばならない。

❷マイクロチップ挿入

●個体識別して行政を動かすためにも、是非とも実施してほしい。

❸携帯やスマホなどでファイルとして画像を保存する(薬、マイクロチップ番号、ペットの顔、鑑札などデータ保存として)

❹しつけ

●集団に慣れさせるため

※昨日、都の総合防災訓練でも講演を行ったが、「あ、うちの子は無理だわ」と途中で帰ってしまわれた飼い主さんがいた。地域防災訓練などに参加し、同行避難できるか?できないか?ということを見極め、認識することが大切。

※猫は食事やトイレなど、避難所生活は困難だと思う。

※「避難所に来た方がハッピーなのか?そうでないのか?」をじっくり考えてほしい。

※世田谷区は火災が主。発災から3日は「自助」「共助」被災しても誰も助けに来てはくれない。「公助」が期待できるのは5~7日後だと思った方がいい。

※訓練に参加し、避難所が無理だと思ったら、じゃどうする?と考えるための機会になってくれたら幸いです。かといって、絶対にペットを離してはダメ!どんな困難な時でも一緒にいてほしい。福島の悲劇を絶対に繰り返してはならない。

質疑応答 質問ゼロ

※飼い主さんの口からは「ここには連れてこない」「家で何とかする」「ムリ無理」など、公言こそしなかったものの、避難所生活に対する不満や不安の声が…。

散会

※小林医師と話す⇒世田谷区は23区の中で一番遅れている。獣医師会が加わったのもつい最近だし、世田谷区の獣医師の半分は獣医師会に所属していないドクターたち。そのことが大きな障害になっている。今回、声がかかって説明会を行ったが、本来ならペットシッターさんや保護団体など、飼い主さんの気持ちに一番近い人たちを呼んで話をする機会を持つことが大切だと思うので、次回は是非ともそういう機会を作りたい。ペットの参加頭数も来年はもっともっと増やしたい。今日渡されたパンフレットだが、飼い主さんたちからしてみたら「こんなのいつ作った」「こんなの知らないよ」と思われても仕方がない。普及活動や説明する機会を作らねば。しかし、山野小学校区域は大変理解があり、熱心なので今後に期待が持てそう。ペット防災に熱心な区や市に比べると、世田谷区は10年は優に遅れている。そこをなんとかせねばとは思っているのだが…。

 

☆感想⇒ペット飼育場所は第2グランド(小学校区画とは道一本隔てたフェンス囲いのグランドで、倉庫など建物が全くない。水飲み場があるだけ)ブルーシートで簡易的に造設されたテントがあり、そこがペットの場所。強風ですぐに壊れてしまいそう。ここで飼い主と離れ生活せねばならないなら、メンタル的にもだが、寒さや暑さにも耐えられまい。こんな劣悪な環境では健康なペットでもすぐに病気になってしまうに違いない。なのに、避難所には獣医師がいないとなれば、虐待に近い接遇。猫は絶対無理。赤ちゃんや子供、高齢や病弱、傷病の動物も避難所生活させてはならないと思う。こんな劣悪な環境なら、今日参加した飼い主さんたちはきっと避難所には同行避難してこないとさえ思う。「避難所用ペット登録カード」裏面の確認事項や手渡されたパンフレットの記載内容は犬のことしか考えていない。飼い主の心情にも配慮が足りない。きっとペットに疎い方々だけで作成してしまったのではないだろうか。大規模災害で被災したら、公的避難所ではなく馬事公苑や農大など避難所として指定されていない場所でペットと飼い主だけの「私設」避難所を運営したいと考えてしまう。このまま、飼い主の心情に全く配慮がないマニュアルが完成してしまえば、おそらくは深刻なパニックやトラブルが絶えず起こることになるだろうことは想像に難くない。でも今日は、小林院長のお話が聴けただけでも参加した価値はありました。参加された飼い主さんたちが「こんな環境なら避難所に行きたくない」と思うことも大切だし、「じゃ、どうする?」と考えることも大切。希望的観測でしかないけれど、今日の経験で、私みたいに、何とかこの環境を改善したいと何らかのアクションを起こす方が出ていらっしゃるならなお結構。だから、これからもこういった訓練は絶対に継続してやった方がいいです!



DSCF1376.jpg 
避難所開設時に記入する「避難所用ペット登録カード」
裏面に記載された条件を説明され、条件に適合、
および飼い主が条件を受け容れれば避難所に入ることを許される。
DSCF1374.jpg   
DSCF1375.jpg 
  飼い主の声が反映されていないパンフレット。
誰がどんな思惑で作ったのだろう?
DSCF1359.jpg 
山野小学校避難所運営委員会の皆さんや区の職員さんたちが大勢!
参加された飼い主さんたち一人一人に丁寧に説明されている。
DSCF1357.jpg 
これがペット飼育場所!!
キャリーに入ったまま、被災ペットはここで生活することになる。
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やっとお会いできました!
ブログで何度もご紹介した小林元郎獣医師です。
マイクロチップの説明をしているところ。
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 DSCF1365.jpg
お天気に恵まれ、参加ペットと飼い主さんは昨年よりも多かった。
(昨年は犬猫1頭ずつでした)
チワワさんは最後まで大人しくって小林獣医師から褒められました。
(みんなの拍手の音に驚いて、その時だけ吠えちゃったけどね)
柴犬さんは途中から怯えちゃって、
唸ったり吠えたりでプチパニックに。
「こりゃ無理だわ」と苦笑する飼い主さん。
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散会してから駆け込みでやってきたワンちゃん♫
飼い主さんが登録カードに記入し、担当職員さんから説明を聞いてます。
ワンちゃんは、疲れたのか到着してすぐにこんな感じで寝てしまいました。






★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html








2013年11月20日 (水) | 編集 |

☆☆ 島内避難をする方 ☆☆
島内の各避難所に避難する場合、大変申し訳ありませんが、
現時点では施設建物内にケージを置くことは出来ません。

避難所駐車場に車をとめ、その中に犬・猫を入れてください。
ケージやリードなど物資の貸し出しは大島保健所にて行っています。
ただし、状況は各避難所により異なる場合があるため、
避難所が開設された際には各避難所にご相談ください。

上記は今回の伊豆大島災害で高齢者やネットに不慣れな島内避難者に届くようにと、
「民間の動物ボランティアさん」から全国のtwitter、facebook利用者に向けて、
情報拡散のお願いです。最後の全島避難勧告及び避難指示まで、
行政広報でペット防災について何ら伝達はなかった模様。
平時から住民へのペット同伴避難情報が徹底されていなかったため、情報錯そうが起き、
一緒に逃げられないとの誤報が飛び交い、家にペットを置き去りにして避難した
飼い主さんが続出したようです。
世田谷区ではこういうことが起きないよう普段から情報拡散の徹底をお願いいたします。

さて、災害時の避難所の件ですが、
☆「ペット同伴避難者用の避難所があればどんなに嬉しかったでしょう」
「きっとこれから大雨が降るたびに避難勧告が出る機会が多くなると思うのです。
公的避難所が無理なので、どこかに使っていない車庫とか倉庫とかを探してはいるのですけど」
これは、伊豆大島で実際に被災されたペット同伴避難者の方の生の声です。
世田谷区もきっと被災すれば同じような声が続出することになるのでしょうね。
先日、直接、区の担当部署を訪ね質問された方からお伺いしたのですが、
今現在、世田谷区のペット防災と避難所運営マニュアルについて、
・現時点では、ペットについての具体的な内容は決まっていない。
・世田谷区の避難所は耐震工事済の93ヶ所の小学校。
(小規模クラスで校数が多い。確かに私の近所にも歩ける距離で3校あります。)
よって、校舎も小さく校庭も狭いため、動物の避難所は、
『屋外の一角で飼い主の持参したケージ内』になるとのこと。
ケージに屋根がなければ、雨ざらし…。
もちろん、人間と一緒の空間にいることはできません。
・同行避難した場合に、定員(人間の)オーバーでない限りは、受け入れを拒否する
避難所は今のところ無いそうです。
とのことですが、間違いありませんでしょうか?

そこで質問というかご提案なのですが、
・世田谷区も含め、全国に「757万戸」もあると言われる空き家を、
災害時に限って、ペット同伴避難者用避難所として使わせてもらえないでしょうか。
上記の通り、伊豆大島でもペットは屋外でした。
世田谷区も公的避難所はペット連れでは利用不可。
このままでは、ひとたび災害が起き、隣家の火災延焼などにより、
屋内避難者がやむなく屋外に避難せねばならなくなった場合、
ペット連れの被災飼い主は車中泊か広域避難所など
屋外でのテント暮らしを余儀なくされます。
使用していない家や倉庫、車庫でも構わないので是非とも、
災害時のみ、ペット同伴避難者の避難スペースとして開放できるような
政策の実現を切にお願い申し上げます。




*** *** ***





区民の声25-1469
平成25年11月20日

薫@千太組 様
世田谷区災害対策課長 有馬 秀人

晩秋の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「区長へのメール」は区長が毎日確認し、担当所管への指示、確認等されているものです。
このたびお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり回答をさせていただきます。

世田谷区のペット防災と避難所運営マニュアルについて

1.現時点では、ペットについての具体的な内容は決まっていないか。
→ 区では避難所運営マニュアル(標準版)を作成し、これをもとにペット同行避難について各避難所運営組織において検討、体制整備をしていただいております。

2.世田谷区のペット防災と避難所運営マニュアルについて、知人から聞いた以下の内容で間違いないか。
(1)動物の避難所は、『屋外の一角で飼い主の持参したケージ内』になるとのこと。ケージに屋根がなければ、雨ざらし…。もちろん、人間と一緒の空間にいることはできません。
→ 避難所でのペットの避難スペースにつきましては、人とは別に屋外に設置することが基本となります。屋根がない場所では、ブルーシートにより雨を防ぐための措置をしていただきます。

(2)同行避難した場合に、定員(人間の)オーバーでない限りは、受け入れを拒否する避難所は今のところ無いのか。
→ 区は原則として避難所へのペット同行避難を可としておりますが、被害状況や避難所の状況により、またスペース狭隘のため受け入れが困難な場所が出ることが考えられます


3.使用していない家や倉庫、車庫でも構わないので是非とも、災害時のみ、ペット同伴避難者の避難スペースとして開放できるような政策の実現を願う。
→ ペットと同じスペースに避難が可能な場所を、区で準備しておくことは困難です。空き家の維持管理も区ではなく、持ち主が行っています。
自宅が被害を受けた際は、住まいが無事な飼い主や協力者の家に身を寄せるなど、いざというときにペットの飼い主グループのメンバーや知人などと助け合いができるような関係を、日頃より持っていただくことが重要と考えます。

今後とも、災害時のペット対応につきましては、引き続き普及啓発に取り組んでまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。

この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

本件担当
危機管理室 災害対策課 災害対策担当
電話  03-5432-2262
FAX 03-5432-3014




*** *** ***





つまり、

  • ペットを安全な場所に連れていく「同行避難」は推奨するが、避難所の屋内で飼い主と共に生活する「同伴避難」は認めない。
  • 避難所ではペットは屋外飼養。
  • 同行避難しても拒否する避難所も出てくる可能性あり。
  • 「同伴避難」=屋内で一緒に避難生活希望の飼い主は、避難所ではなく、被災を免れた仲間や近隣と力を合わせ屋内避難する=「共助」のこと。

これが世田谷区ペット防災の現状です。








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2013年11月17日 (日) | 編集 |
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昨日、NHK「SONGS」を観て魅せられました。
ちあきなおみ。
不世出の歌姫。
彼女のSONGSは過去何度も観ているのですが、
再放送であっても
何度観ても
飽きないんです。
それどころか、
どんどん奥深くまで沁みてくる。
なんなのでしょうね、この感覚は。
彼女のオリジナルもいいけど、
昭和歌謡のカバーも痺れちゃう。
 (「喝采」ライブバージョンやアズナブールの「愛のため死す」などシャンソンも入ってる)
なので、熱に浮かされたように
2枚組CDを買ってしまいました。

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1982年3月の同窓会ライブには行ったけど、
ピーが参加した後のコンサートには行かなかった。
行きたかったけど我慢した。
ジュリーたちも言ってたけど「トッポがいなきゃ…」
そのトッポが参加し、完全形ザ・タイガースになってのコンサート。
武道館に行きたかったけど仕事が入ってて泣く泣く諦めた。
けどやっぱり、一度は見ておきたい。
今日、12月27日東京ドーム追加チケットを売り出したのでゲット!
 フォーリーブス再結成コンサートの時にも感じたっけ。
そうそう、あの時と全く同じ高揚感だ。
この何とも言えないウキウキ感♫
たまらんなぁ!
どんな席でもいい。
彼らの雄姿をこの目に焼き付けなければ!!

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クリスマスの定番曲「WHITE CHRISTMAS」を、
沢田研二、岸部一徳、加橋かつみ、森本太郎、瞳みのる
という ザ・タイガース結成時のオリジナル・メンバーでカヴァーしたシングル。
44年ぶりに行う2013年12月からの全国ツアーに先駆けてのリリース。 (C)RS

このCDの収益は東日本大震災の子ども支援金に寄付致します。





★ザ・タイガース2013オフィシャルHP
http://www.the-tigers2013.com/index.htm




アタシ、昭和生まれで本当によかった!





2013年11月15日 (金) | 編集 |
人と動物との共生を目指し活動されている「新潟動物ネットワーク(NDN)」さんのHPより転載。
NDNさんのHP⇒ http://ndn2001.com/
※発信している情報はすべてリンクフリーです。転載についてのお問い合わせは不要です。

※被災地応援ボード⇒ http://ndn2001.com/animal-support/
新潟県での過去2度(中越地震・中越沖地震)の被災経験から、
被災時の動物支援に少しでもお役に立てたらという想いで被災地応援ボードを開設しました。
ペットを飼っている方々の参考にしていただけたら幸いです。
また、避難所でのペットの様子は、今後ペット同伴での避難所の設営を考えるための参考にもなればと思います。


※【豆知識】

◆避難所にペットと同伴避難する場合

◆自宅にペットを置きながら避難所で生活する場合

◆迷子になったら・・・犬の場合/猫の場合

◆車中避難の動物のための暑さ対策

※中越地震・中越沖地震で被災された体験から
災地を訪問した際に、ペットを飼っている方々に実際経験した状況をお聞きした時の体験談やアドバイスです。
⇒中越地震の経験談
飼い主さんからの当時の経験談です。
何かお役に立てるエピソード、メッセージがあれば幸いです。
各項目をクリックするとエピソードをご覧いただけます。

 ・キャンプ用品があると良い
 ・動物同伴の方達の為の避難所を用意すること
 ・ミネラルウォーター(天然水、軟水)を用意する
 ・余震が発生したら、抱きしめてあげて下さい
 ・緊急時でも人間の薬は飲ませないで下さい
 ・ライフラインの大切さ
 ・猫が逃げてしまった
 ・病院食の備蓄を忘れずに
 ・猫を避難所に連れて行くのは難しい
 ・動物の話ができない
 ・ペットがいるから避難できない
 ・複数飼育している場合
 ・ペットは心の癒し、生きる糧
 ・猫が落ち着くまで
 ・災害時に備えた必需品
 ・地震後のストレス
 ・ペットは家族、行動を共に
 ・被災犬を保護して
 ・小動物の避難生活
 ・地震の後遺症


中越沖地震を受けて思うこと(平成19年7月26日 新潟日報掲載)
 



*** *** ***

★「愛犬との同伴避難&都市型災害での自助、共助のすすめ」
 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1478.html
でご紹介した新潟県の南魚沼で活動していらっしゃるドッグトレーニングスクール 清水 美森さん(ドッグフィールドMAIKO)が、 ご自身の中越地震被災経験を元に、獣医師で新潟県新発田食肉衛生検査センター所長でもある川上直也さんと共同執筆された、「愛犬同伴避難トレーニング~ペットを連れて同伴避難する際の飼い主の心得と災害を乗り切るための犬のトレーニング~」も最新の「同伴避難~新潟モデル~」として再度ご紹介いたします。このテキストはリンクフリーです。PDF形式でダウンロードも可能です。川上さんが「拡散して欲しい」と仰っていらっしゃるそうですので、1人でも多くの方と情報共有するため、ご協力お願いいたします。
 
愛犬同伴避難トレーニング
~ペットを連れて同伴避難する際の飼い主の心得と災害を乗り切るための犬のトレーニング~
備えよう!ペットの災害対策(新潟県)
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatue.../1356772474704.html

新潟市の動物愛護条例 ⇒ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1450.html も再掲いたします!

「大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録」  
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/dir.../eqb/book/7-156/index.html 

兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編 
発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部

「中越沖地震被災動物支援活動の記録」 
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatue.../1191553966193.html


*** *** ***


実際に被災された自治体と市民の皆様から私たちへの貴重なアドバイスです。

絶対に無駄にはしたくないです。

「あすは我が身」

過去から学び、各地域に合った形で災害に備えたいものです。









★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
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2013年11月14日 (木) | 編集 |
⇒世田谷区HPより転載  http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1996/d00129461.html

★地域防災訓練に参加しましょう(砧地区 山野小学校)

参加される前に必ずこのチラシを熟読ください!⇒ 
http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1996/d00129461_d/fil/yamanosyoubousai.pdf

イベント名第6回避難所開設・地域防災訓練(山野小学校)
日程平成25年11月24日(日曜日)
時間午前10時から正午 受付午前10時から10時30分 訓練10時30分から正午
会場山野小学校(砧6丁目7番1号)http://www.setagaya.ed.jp/yano/

対象

山野小学校周辺にお住まいの方

費用

無料

内容

  • ペット同行訓練(説明が主だそうです)
  • 災害伝言板コーナー
  • 起震車で震度6体験
  • 発電・給電訓練
  • 簡易トイレコーナー
  • 家具転倒防止コーナー
  • 炊き出しコーナー
  • ガスメーター復帰デモ機

持ち物

  • お椀
  • お箸
  • 上履き(靴入れ)

その他

  • 駐輪場・駐車場はありません。災害発生を想定して、徒歩でご来場ください。
  • 雨天時は、内容を変更して実施します。
  • ペット同行の方はケージを持参のうえ、午前10時に第2グランドにお越しください。
  • ペット同行訓練は他の訓練より早めにスタートいたします。
  • 他地区の世田谷区民も見学可!(ペット同行可)

問い合わせ

砧総合支所地域振興課 03-3482-2169

添付ファイルのダウンロード
adobe reader
PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。
このページについてのお問い合わせ先
砧総合支所 砧まちづくりセンター

電話番号 03-3417-3405 ファクシミリ 03-5494-7016


*** *** ***





昨年11月24日に行われた記念すべき第1回目の同伴避難所訓練

http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1352.html

に比べ、内容が格段に充実してますね!

こうやって区のHPにもしっかり記載されてますし。

それに、通常の地域防災訓練の中に「ペット同行避難」が組み込まれてるのは非常にいいですね。

 ペット飼養者だけの訓練ではなく、地域全体で取り組もうとする姿勢が伝わってまいります。  

地域防災訓練での「ペット同行OK」の方針、それだけでも、
今の社会情勢を考えれば先進的だと思います。
この流れが全国に広まり、
家族の一員であるペットと一緒に避難することが当たり前に受け入れられる社会になるよう、
少しずつでも歩みを進めていきたいですね☆(児玉小枝さん談)

願わくば、当日、老若男女、大勢の方が参加してくれますように!

動物が好きな方も

苦手な方も

動物アレルギーの方も…

そして、「明日」に繋がる問題点や課題や反省点が多数見つかりますように!
 
ご尽力くださった関係各部署の方々の努力に感謝いたします。

さて、お気づきの通り、
現状はあくまで「同行避難」。
つまり、ペットと一緒に安全な場所(避難所)へ避難する「だけ」。
それを「同伴避難」=ペットと一緒に同居する、
同じ空間で共同避難生活する、
とするかどうかは飼い主であるあなた次第。
世田谷区の現状はこれまでブログで何度もお伝えしている通り、 
「同行避難」は推奨していても、
「同伴避難」は認めておりません。
つまり、
避難所屋内でのペット飼養は認められておりません。
ペットは雨ざらしの屋外飼養です。 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1474.html
「同伴避難」するには、飼い主さんが避難所屋外で
ペットと一緒に生活せねばなりません。
車中泊、自前のテントで生活する等。
これが世田谷区の「公的」避難所での「同伴避難」の現状です。

世田谷区もですが、「同行避難」と「同伴避難」の相違が、
全国規模でまだまだ浸透していないように思います。
児玉小枝さんが普及にご尽力されていらっしゃる「同伴避難」と、
環境省のガイドラインや各自治体が推奨する「同行避難」。
両者は同じように見えて全く違うということ。
全面的に「同伴避難」を認めている自治体は新潟県だけだということ。
飼い主さんが真に望むのは「同伴避難」のはず。
なのに、

多くの方は行政が推奨している「同行避難」を「同伴避難」だと
どうも勘違いされていらっしゃるように思えてなりません。

 災害時、避難所へペットを“同行”したあと、ペットが家族の一員として受け入れられ、
ペット連れの人たちが避難所内で安心して“同伴避難”を続けるためには、
飼い主に、行政に、どんな備えが必要なのか。(児玉小枝さん談)

現状のままで災害が起きた場合、この「誤解」が

パニックに繋がらないかが気がかり。
この相違や誤解をはっきり認識するためにも、「ペット同行OK」の
地域防災訓練実施と積極的参加は欠かせないと思います。
と、同時に日本国中の飼い主さんたちの中から「同伴避難」を
推進するムーブメントが起きますように!
もし「同伴避難」が無理でも、それに代わるアイデアが
市民の間から活発に出て、自治体もその声に応え、
災害時においても人と動物共生の取り組みが生まれますように!


今回、世田谷区で行われるようなペット同行可の避難訓練がきっかけとなって、
住民の人たちからも様々な声があがり、
今後の課題や具体的な解決策も見えてくるといいですね☆(児玉小枝さん談)


で、これからの課題といたしまして・・・(笑)

せっかくの区のHPを使っての広報。

もっとわかりやすい場所に格納していただけませんでしょうか。

区のHPトップページ⇒イベント⇒その他・・・

トップページに何も記載がないので、私ならまったく気がつかない。

こういったページリンクだけ切り取った広報がなければ、絶対に辿り着かない。

この情報だって同じ世田谷区民でこのブログを読んでくださっている方から教えていただきました。
 
⇒「世田谷でゴールデンと暮らしていた」
世田谷区内の、災害時におけるペット同行訓練
http://doggy.way-nifty.com/dogschance/2013/11/post-7380.html

この方から教えて頂かなければ、知らないままに大切な訓練見学や参加できないまま。

もっとわかりやすい場所に置くとか、
ペット防災専門のページを作るとか、
せめて区のHPトップページに「注目イベント」みたいに目立たせるとか、
一目でペットの飼い主さんである区民がわかる情報開示法を!

訓練は大勢の区民が参加せねば意味がないです。

世田谷区の防災&広報担当の方、 宜しくお願いいたします!





*** *** ***

★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
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2013年11月12日 (火) | 編集 |

10月31日付ブログ「区役所に陳情に参りました」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1474.html 
下記が当日、担当者及び区議にお渡しした陳情書です。



*** *** ***



平成251030 

世田谷区

危機管理室 災害対策課長 有馬 秀人殿

 

 

 

 

【世田谷区ペット防災と災害時ペット同伴避難啓発活動についてのご提案】

ペットにとって住みやすい場所は飼い主さんである区民にとっても心安らぐ場所。

災害時であってもペットにも人間にも優しい世田谷区をめざし、ここに2つの企画をご提案させていただきます。

 

 

☆ペット同伴避難と災害時のペット防災、避難所運営についての講演会。

今回の伊豆大島災害でも思いました。

国も都もペット同伴避難推奨とは謳っていますが、伊豆大島災害で露呈しましたように、ひとたび災害が起きると、福島の悲劇と全くと言っていいほど変わらないのだ、と。同伴避難が明文化され、どんなに動物愛護法が改正されても全く機能しないに等しい結果でした。もちろん、311の頃に比べれば、少しは進歩が見られたように思います。

が、行政も島民も同伴避難についてどれほど知っていたのか。

自主避難者以外の町主導島外避難希望者は、第1便出航当日23日朝までペット同伴避難禁止だったこともあり、急きょペット同伴許可が出ても情報拡散が間に合わず、泣く泣くペットだけ家に残し避難される方が続出、島内避難でペットは避難所の中には入れてもらえず、車中泊を余儀なくされました。中には、ペットを置いて行かれない、避難所にペットは入れてもらえないから、迷惑を掛けたくないから、と避難勧告を受け入れず家に留まる方も少なくありませんでした。http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1471.html (伊豆大島在住の動物レスキューさんのブログ)

ペットを家族と考え、共に避難したいと思っている人にとって、行政や周りの人たちから「ペットは避難所に入れられない(避難用バスに乗せられない)」「家に置いて避難するように」と告げられることは、時に自分たちの逃げ場さえ失うことを意味します。

311では、「ほんの23日だから」と行政からの指示に従ってペットを家において避難し、そのまま一生の別れになってしまったり、ペットの安否を確認に行き二次災害に巻き込まれ命を落とす飼い主さんもおられました。

 

 

福島第一原発事故後、ペットを連れているがために行き場をなくし、車中泊を余儀なくされながらも、「家族であるこの子を見捨てるわけにはいかないから…」と新潟ほか他府県に逃げた方たちも大勢いらっしゃいます。

 

中越・中越沖地震など過去に多くの震災を経験、福島からの被災ペットと被災飼い主さんを大勢受け入れた新潟市は、犬や猫を飼う際のルールを定めた条例を今年20138月1日に施行。同年91日には全国の政令市では初めて10頭以上の犬や猫を飼ういわゆる「多頭飼育」について届け出が義務付けられました。

 

「歴史から学ぶ」「動物愛護先進国から学ぶ」という意味でも、 「被災動物とペット防災を考える~2013.210.原宿~ という都内イベントで講演された、新潟県新発田食肉衛生検査センター所長 川上直也さん http://www.youtube.com/watch?v=xLc3aOWI6aM をお招きし、一般区民の他に、避難所運営関係者や保健所などペット関係の都職員、区役所職員(担当部署の関係者)を対象とした啓発のための講演会を開きたく存じます。

 

 

 

 

☆世田谷区、災害時被災動物支援ボランティア登録制度。

世田谷区でも災害時、避難所に避難してきたペットの世話をするボランティアを登録できるようにならないものでしょうか?

阪神淡路、311など被災地で避難所生活された被災飼い主さんの話だと、

ペットの世話をするボランティアがいると本当に助かるらしいです。

避難所ごとに絶対に居てほしいと聞いています。

http://www.saitama-np.co.jp/news03/06/02.html

千葉県と埼玉県では全国に先駆けて避難所毎の被災動物支援ボランティア登録制度を創設。

行政が先頭にたって災害時のペット支援策を打ち出し実施しています。

 

※埼玉でのケース。

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/doubutu/saigaizivolunteer.html

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/saigaizivolunteer-tourokuyouryou.html

来年、東日本大震災から3年になります。

埼玉県は大震災を踏まえ、県内で地震や風水害などの大規模な災害が発生した際、避難所などでペットの世話や一時的な保護に協力する「災害時動物救護活動ボランティア登録制度」を平成25225日に創設しました。動物の飼育に関する資格は必要なく、県は「動物と触れ合うことが好きで、情熱のある人に登録してほしい」と呼び掛けています。

 

大震災後の東電福島第1原発事故後に立ち入りが規制された「警戒区域」では、避難生活を送る飼い主と一緒に暮らせず、放置されていた多くのイヌやネコが野生化したり、保護されました。県内でも大震災後、一時的な避難所となった、さいたまスーパーアリーナ館内では飼うことができず、近隣の駐車場や乗用車の中に置かれたままのイヌやネコがいました。

 

 

 こうした状況を踏まえて県は、共同生活する避難所でペットの世話まで手が回らなかったり、トラブルなどを防ぐため、登録制のボランティアのサポートで動物の救護活動に協力してもらうことにしました。

 

 活動の内容は

(1)避難所などで飼育されるペットの世話(餌の提供、散歩など)

(2)清掃管理

(3)飼い主が飼育困難となったペットの一時的な保護

(4)飼育などに関する飼い主へのアドバイス

(5)餌や医薬品などの必要な物資の運搬。必要に応じて県からボランティア活動を要請する。

 

2010年度に同様の制度を創設した千葉県のボランティアには2013年6月現在、142人が登録。同県衛生指導課は「千葉県内でも東日本大震災で被害を受けた地区があり、一時的にペットを飼えなくなった人がいた。ボランティアの人に預かってもらって、飼い主も安心できたようだ」と振り返る。

 

NPO法人アニマル・サポート・メイト(さいたま市浦和区)の野田静枝代表は「ペットも避難所では相当なストレスがかかる。ボランティアの責任と権限を明確にしておくことが求められる」と話しています。「20歳以上の男女で、動物の毛などのアレルギーがないことが要件。」












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2013年11月11日 (月) | 編集 |

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宙さん、スタルカさん、ばあばさま、クリ子の母さん、とま☆彡さん。

そして、twitter、facebookでコメント&「いいね」してくださったみなさまへ。

11月9日、3年ぶりの寿幸コンビ団子写真に

嬉しいお祝いの言葉をありがとう。
 
寿幸はじめ千太組の面々、
褒められて木に登っちゃったらしいです。

↑の写真は昨日11月10日の我が家です!!

これまた3年ぶりの全員集合写真!

我が家も一昨日より昨日、今日より明日と
日々、復旧・復興しますように!





2013年11月09日 (土) | 編集 |
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ジュサ坊と幸ちゃんが・・・( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン



2013年11月06日 (水) | 編集 |
動物愛護先進国、新潟県の南魚沼で活動していらっしゃるドッグトレーニングスクール 清水 美森さん(ドッグフィールドMAIKO)が、 ご自身の中越地震被災経験を元に、獣医師で新潟県新発田食肉衛生検査センター所長でもある川上直也さんと、「愛犬同伴避難トレーニング~ペットを連れて同伴避難する際の飼い主の心得と災害を乗り切るための犬のトレーニング~」を共同執筆されました。このテキストはリンクフリーです。PDF形式でダウンロードも可能です。川上さんが「拡散して欲しい」と仰っていらっしゃるそうですので、1人でも多くの方と情報共有するため、ご協力お願いいたします。
 
愛犬同伴避難トレーニング
~ペットを連れて同伴避難する際の飼い主の心得と災害を乗り切るための犬のトレーニング~
 http://www.dog-run.jp/images/2013hinantraining.pdf
 

流石です!素晴らしいです!執筆者お二人とも被災経験者。新潟市の動物愛護条例といい、同伴避難の取り組みといい、市民と自治体が一丸となって、同じ目線で、同じ目的をもって活動されていらっしゃる。我が世田谷区もこうありたいものです!




*** *** ***




東京都台東区にある
犬のしつけ教室
DOGLYさんのHPより転載。
DOGLYさんのペット防災の取り組みはこちらから⇒
http://dogly.jp/information.html  
                              http://dogly.jp/about/public.html


防災

犬の為に心掛けておくこと

•身元確認できるものを身につける
   ◦鑑札・迷子札・マイクロチップなど
•ワクチンを接種する
   ◦避難所では多数のペットが集まるため、色々な病気がうつる恐れがあります。狂犬病予防注射だけでなく、混合ワクチンの接種もしておきましょう。
•不妊・去勢手術をしておく
   ◦他のペットとのトラブルを未然に防ぐためにも大切なことです。
•多すぎる多頭飼育はしない
   ◦飼い主の責任において緊急時の対応を考えておくべきです。「この子は連れて行くけど、あの子は置いていく。」などの悲しい選択をしなくても済むように、自分で一緒に避難できるだけの範囲で犬を飼うことが重要です。



愛犬のために備えておくこと
•3~5日分のフードと水
•首輪・リード、クレートやキャリーバッグ
•飼い主と愛犬のツーショット写真
•愛犬の飼育記録・健康手帳、現在服用中の薬




愛犬のために慣らしておきたいこと
•クレートの中で落ち着いていられる
   ◦災害発生時に愛犬を守ってくれるだけでなく、避難所ではハウスに入っていることが基本になります。普段から家で使って、大好きな飼主さんとのお出かけにも使っていれば、避難をアウトドア感覚で受け止めてくれるかも。
•誰が触っても大丈夫なように
   ◦避難先では不特定多数の人が同じ空間を共有します。他の人に迷惑にならないように、また愛犬自身も他人といてストレスにならないように普段からたくさんの人に慣らす経験をさせてあげましょう。
•体をどこでも触らせてくれる
   ◦ケガをしたり体調が悪くなることも考えられます。飼主さんはもちろん、いつもの獣医さんやトリミングサロンで他の人に触られることも受け入れてくれるワンちゃんにしましょう。
•呼ばれたら「いつでもどこでもどんな時でも」来てくれる
   ◦緊急時でも呼ばれたらすぐにそばまで来てくれるように日頃からたくさん呼び戻しをしておきましょう。そばに来て手を伸ばしたときに逃げないように、首輪や体をきちんと触るようにしておくことも大事。
•様々な足場の上を歩けるように
   ◦災害時には足元が悪くなることが考えられます。犬のサイズによっては抱っこで移動できない子もいますから、様々な足場に慣らしておきましょう。同時に、靴を履いて歩くトレーニングもしておくとなお良し!
•いろいろな場所に出かける
   ◦普段家の中にいるだけのワンちゃんでは、災害時や避難所でのストレスは非常に大きくなります。いろいろな場所に行って音やにおい、視覚の刺激などたくさんの経験をさせておきましょう。




家の中の環境を整える

•家具に転倒防止措置を施しておく
   ◦人の命を守るためにも重要です。大きな家具などには必ず措置をしておきましょう。
•犬のハウスの位置は安全な場所を確保する
   ◦安全なハウスも危険な場所にあっては意味がありません。近くに窓がある場合は、飛散防止シートをしておくこと。大きな家具の近くには置かないように。
•とっさの時に隠れられる場所を部屋の中に作っておく
   ◦犬がすぐにハウスに入れない場合もあります。人と一緒に隠れられるようなテーブルなどがあるとよいです。
•リードは玄関先に常に用意しておく
   ◦逃げる時に絶対必要なのがリード。大型犬は必須です。いつも玄関にリードがあれば、いざという時にすぐに避難することができます


災害時


犬がパニックになった時に見られる行動


•ワンワン吠える
•つい噛みつこうとする
•どこかに隠れる
•ガタガタ震える
•カチンカチンに固まる
•あわてて逃げる
•所在なくウロウロする  など



飼い主さんの対処

•いつもどおりに行動する
   ◦飼い主さんの落ち着かない態度は、余計犬に不安を与えます。不安でしょうが「自分が犬を守る!」という強い気持ちで堂々としていてあげてください。
•優しく抱いてあげる
   ◦普段から犬を触って落ち着かせる癖がついているワンちゃんにとっては、こうした状況で優しくしっかりと抱きしめてあげるのも効果的かもしれません。普段していないのに急にやるのは逆効果。
•目隠しをしてあげる
   ◦犬は視界を制限してあげると落ち着く習性があります。噛もうとする子はブランケットをかぶせて優しく抱きしめてあげましょう。


人の安全がまず第一。それから愛犬と同行避難を

犬は飼い主がいなければ生きていけません。自分や家族の安全を最優先してください。

その上で可能な限り犬と同行避難することをおすすめします。落ち着いたら戻ってくるつもりで家を出たとしても、戻ってくるまでに何が起こるか分りませんし、戻ってくるつもりで避難したつもりが、家に戻ることを許されなくなるケースもあります。

できるだけ一緒に避難する選択をしてください。




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★震災時に兵庫県と新潟県はどう動いたか。
⇒同伴避難参考資料

※兵庫県
「大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録」 
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/7-156/index.html
兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編
発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部

※新潟県
「中越沖地震被災動物支援活動の記録」


※世田谷区の場合

⇒拙ブログにも書きましたが、10月30日、区の防災担当者に陳情に伺った時、確認いたしましたが(http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1474.html )、 世田谷区は基本、「自助」「共助」。幸いにも住まいが無事だった区民は避難所ではなく自宅避難。不幸にも住まいを失った場合や住まいは無事だが近隣から火災が発生したりして屋外避難を余儀なくされた場合は、ペットと同伴避難するわけですが、その場合でも避難所ではペットは屋外飼育です。現在の所、車中泊か校庭に飼い主さんが持参してきたテントを設営し飼育するかしか選択肢がありません。ペットに必要なものは区から支給がありませんので、ケージもキャリーも薬もフードも水もトイレ用品も、なにもかもすべて飼い主さんが用意せねばなりません。屋内(自宅)避難の場合も然り。繰り返しますが、区からペット用品の支給は一切ありません。飼い主さんである世田谷区民は、そのことを踏まえた上で、準備をお願いいたします。

みなさまも、お住まいの地域の自治体にご確認の上、ご自身の生活環境に合った備えをお願いします。





*** *** ***





【番外編】


★「避難所頼みは危険!?被災経験した料理研究家が語る“ちょい足し防災術”」
「都会で被災しても食料は短期間で調達可能」と予測している人が多いようですが、逆に都市型被災の食料調達に大きな危機感を抱いている識者もいます。阪神・淡路大震災で被災した経験を持つ「防災食」のプロフェッショナル、料理研究家の坂本廣子氏もその一人。坂本氏にその理由と、手軽にできる対策をお聞ききしたお役立ち記事です。都会では避難所にはまず入れないと思っておいたほうがいいこと、「自助」「共助」がどれほど大切かがわかります。 
⇒ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20120309/1039983/?ST=life&P=1



*** *** ***




★薫@千太組はというと


まずは「自助」。「自宅避難」をシミュレーションし、 5匹の猫用にフードと水は1~2か月分、トイレの砂とシートも最低2か月分は常時備蓄してます。我が家が無事でも、もし、命永らえて、尚且つ、全半壊とか近隣火災などで同伴避難せねばならなくなった時のため、5匹全員が入る特大バギーを準備してます。居住区域の世田谷区は、ペット用品の支給が一切ないし、動物と一緒では避難所に入れませんので、野宿できるように、寝袋とか4人用テントも購入。災害時でも、人間は何とかなると思うので、猫最優先で、最低でもフードと水は持って逃げなきゃね…って、防災グッズと猫用品、合わせてどれくらい持っていけるんだろう。。。こういう時、1人暮らしって最悪!こういう時のためにも、常日頃から、近隣の方と助け合う「共助」の仕組みをしっかり整えておかねばね!

⇒「災害時、あなたとペットは弱者になる!」 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1434.html










いつも思うのですが・・・
災害時の猫のための情報や資料って本当に少ない。 
猫の防災について書きたいのですが… 
ハウツーもの、マニュアル的なものは巷に溢れていますが、
被災飼い主さんの生の声、体験談がほとんど見つからない。

求む!
被災経験された猫の飼い主さんの体験談&アドバイスや情報!











★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html






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2013年11月04日 (月) | 編集 |
今年の日本シリーズは、歴史に残る名試合の連続でした。
浪花節 仙一さんの采配のお蔭で、
毎回ハラハラドキドキ。
久々に燃えました~。

ただ今、日本一優勝記念 大セール中なり。

1391636_528044630620910_1938911705_n.jpg  
この方、
不動産とか買おうとしてるんじゃないだろうな。



2013年11月02日 (土) | 編集 |
このブログの常連さんには関係ない情報かもしれませんが、

昨日公開されたばかりの某映画日本語吹き替え版、
(某人気ゆるキャラが声優に挑戦したって大々的に宣伝してるアノ映画です)
初日を観た方曰く、なんと本編が始まって36分あたりから約16分間も
右のスピーカーからしか台詞音声が聞こえないトラブルがあったそうな。

劇場にクレームつけたら、修正版が間に合わず、
この不良版が映画会社から納品されたのだという。

劇場スタッフの説明によると、
「すべての日本語吹替はその音声不良版で納品されており、
劇場側では対処のしようがなかった」と言ってたそうです。

つまり16分以上、セリフが片方のスピーカーからしか聞こえず、
2D、3Dともに日本語吹替版はすべてこの不良版で日本国中で
公開されていることになる。

劇場に申し訳程度のこんな張り紙が貼ってあったそうだが。
818909911.jpg  
初日のレイトショーをご覧になる方から、公式HPのtwitterを通して↑の張り紙のことで尋ねられても、

「むむむ…ちょっとわからないのですが…劇場さまのご都合ということもあるかもしれません。
ケイロンに聞いてみましょう!」とすっとぼけたリプライしか返してないし。

信じられない。。。

2日目の今日以降が修正版なのかどうかは分かりません。

なので3連休中にこの映画の吹替版をご覧になる予定の方は、事前に劇場に確認したほうがいいですよ。

ストーリーが分からなくなるほどの不良ではないそうだけど、
やっぱり16分以上も右側からしかセリフが聞こえないのは気になりますものね!
 
って、全然気がつかない人の方が多かったりして?(笑)
ってか、「ん?何か変?」って思っても、「気のせい?」って、
劇場に尋ねることもせずそのまんまで済ましちゃう人もきっと大勢いるんでしょうし。

だからって、そのままでいいはずはないし、
そんな不良品を作ってしまうような業界人はプロじゃないって思うし。

そういう私も10年前までは某外資企業の吹き替え版制作監修を生業にしておりました。
お客さまが誰一人気がつかないようなことでも、
作品監修者としての私が気がつくようなミスは絶対に修正してからでなければ「お疲れさま」とは言いませんでした。

1作品ごとに命かけてましたよ。
QCには絶対的自信がありました。
誰が何と言おうと納得するまでチェックしました。
五感を研ぎすまして、全神経を集中して仕事してました。

だから悔しいんです。
こんなミスはとっても悔しいです。
だってプロの耳を持つ人がチェックしてれば絶対見逃すはずのない単純なミスなんですもの。
数秒間でも絶対許せないのに、16分以上も片側からしか台詞音声が出てないのを気付かないなんて…
情けない。。。


*** *** ***


あ~あ、やっちゃいましたね。

恐らくこの作品も「本国ミックス」なんだろうなぁ…(;´д`)トホホ
どうなってるんだ、今のQC体制は?

配給会社本社に昔の仲間がいるから一応ご注進しておこう。
(って思ったけどやめた!) 

日本で音声録音&編集、本国で最終MIXする今と違い、
私が現役の頃は日本で最終MIXまでやったし、
公開前には必ず複数回の試写と公開劇場での最終チェックは欠かさなかったから、
本公開で音飛びとか片方からしか台詞が出てこないなんていう「初歩的」ミスは絶対に起きなかった。
もしそんなトラブルが起きても、マスターコピーが日本にあるから、すぐに修正してマスタリングできる。
が、「本国ミックス」だと配給会社の日本支社も吹き替え担当の制作会社もお手上げ!
こっちじゃ何もできない。
あちらから修正リマスターが来るのをただ待つのみ。

ある一定時間、片チャンからしかセリフ音声が出ないってことは…
恐らく「パンチ」入れた時のミス。 
その16分間バイアス掛けたかな?
電気系統のトラブルを見逃したかな…
パンチ入れてMIXやり直した時に修正箇所だけ聞き直し…しなかった、か?

同業者さんの御意見が聴きたいな。

日本人じゃ考えられないけど、あちらの方って再チェックしないで
さっさと次に行っちゃうからなぁ(;´д`)トホホ

監修する人間がその場でストップ掛けないとドンドン先に行っちゃって。
よっぽど神経図太くないとその場でストップって中々ねぇ(笑)
ストップ掛けると「あとでね」な~んて言って絶対忘れてるし。
で、そのリール終わりに思い切って「あの修正箇所もう一度聞かせて」って頼むと、
「え?そういうのはその場で言ってね」って絶対言われるし。
彼らの「あとでね」は絶対信用できない!
無視してその場で聴き直ししないと大変なことになる。

あちらの方と仕事したお蔭でアタシはここまで図太くなった♫

よしんばMIXで見逃してもさ、
マスターチェックとかモニターとか公開前の試写の時に見つけられなかったのか?

マスターを劇場分コピーして全国に配給&公開した後にこんなミスが発覚したら
再ミックスして、リマスタリングして、チェック試写して、また同数コピーして
シッピングして、全国に配給し直しして…

ハロウイン終わってるから長期休暇取ってなければ
なんとか担当ミキサーとかミックススタジオを押さえられるだろうけど、
いつになったら修正済みの完パケで劇場公開できるやら。

ま、あちらの方が全く仕事しなくなる本格的なホリデーシーズン前でまだラッキーでしたね。 
(勤勉な日本人と違って休みに入ると、どんな緊急時でもマジ働かないから…)
それにフィルム焼く時代じゃなくデータファイルの時代でよかった。

しかし、こんな初歩的なミス、
ありえない…

予算削減策のはずの本国ミックスだけど、
こういうトラブルが起きると反対に高くついちゃうのよねぇ。




☆昔の仕事仲間から色々と教えてもらって、なんとなくこのトラブルの原因が理解できた気がする。理解できたが納得はしていない。納得できかねる!行き着くところ「人災」以外の何物でもないってことだ。(20131102 12:23PM)


*** *** ***


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2013年11月01日 (金) | 編集 |
地元のレスキュー pooさんより。
ブログ⇒ http://osanpoikuyo.blog112.fc2.com/
皆様の暖かなご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
*** *** ***




今回の 土砂崩れによる被災猫達
(今後万が一 犬が出てきたら 犬も含め)

総して 「つばき軍団!」
(伊豆大島と言えば 椿)

この子たちに関して
皆様にご支援をお願いしても よろしいでしょうか

皆様の力を貸して頂いても よろしいでしょうか
決して お気持ち裏切るようなことはせず
今まで以上に目一杯 頑張ります
 
どうか よろしくお願いいたします


ーー送って頂きたい救援物資 (10/30)ーー

==キャットフード ドライ==


銘柄問いません

ある程度して、この子たちの好みや、合わないメーカーのものが分かってきたら
また改めて 報告させて頂きます


==キャットフード 缶詰==

缶詰に関しては、 ドライよりも銘柄によって下痢をする可能性が高いため、
申し訳ありませんが、指定させて頂きたいと思います

たまの伝説

この2日、これをあげていて問題がないので、
引き続きこれをお願いしたいと思います

まぐろ まぐろかつおぶし入 まぐろ煮干し入 まぐろささみ入
4種類ありますが、どれでも大丈夫です


==バスタオル==

これは 福島っ子共々のお願いです
あっちにも こっちにも バスタオルがとても役立ちます

あっという間に汚れ破けてしまうので、新品ではもったいなく
お使いになった中古のタオルで十分です
お家にある使っていないタオル
古くなったから捨てようかしら・・と思っているタオルがありましたら
送って頂けると とてもとても助かります

以上 どうぞ 宜しくお願いします

  物資送付先
  
   〒100-0212
    東京都大島町波浮港17
    050-3668-8152
    東日本大震災犬猫レスキュー伊豆大島 宛


 ここは離島となりますため、送って頂く際、
 場合によっては通常の送料とは別に中継量を1000~2000円とられてしまう場合があります

 ご自身で宅急便業者に頼まれる場合
 ヤマト運輸、もしくはゆうパックですと、東京23区内へ送るのとと同一料金で送れます。
 佐川急便、西濃運輸などは中継料をとられてしまいます
 
 お店で注文してこちらに送って頂ける場合、
 基本的にはゆうパック、ヤマトを利用しているお店だと別途料金加算されませんが、
 稀に、お店によって、ヤマト利用でも中継料を請求される場合がありますので、
 お手数ですが、ご注文前に各店舗にご確認ください

 アマゾンの 通常配送無料 商品の場合は、送料中継料ともにかかりません
 また、お店から直接送ってもらう場合、お名前が分からない場合が多くあります。
 ご注文者様のお名前が分かるように記載して頂くよう、お願いいたします。

 アマゾンから送って頂く際、ギフト扱いにして、送り先にこちらの住所をご記入頂けると
 こちらに分かるようになるようです。


 よろしくお願い致します。


ーーご支援金のお願いーー

   
  今まで通り 福島っ子たちのために
  そして
  新たに被災してしまった 島猫島犬たちのために
   島猫犬たちは 避妊去勢エイズ白血病や血液検査等々 医療費にほとんどが充てられるかと思います
  
  
  もし 島猫島犬限定で使って欲しい という方がいらっしゃいましたら
  お手数ですが、現金書留で送って頂けますと 大変助かります
 
  ご支援金振込先
   
   ゆうちょ銀行 10170-74457591
   東日本大震災犬猫レスキュー伊豆大島
   (ヒガシニホンダイシンサイイヌネコレスキユーイズオオシマ)
   

   他金融機関からお振り込みいただく場合は
   ゆうちょ銀行   
   店名 018 (ゼロイチハチ) 支店
   普通預金
   口座番号 7445759

 被災した全ての犬猫達が巣立っていき、全てが終わった時に
 もし余剰金が出た場合は、全額、 然るべき信用のおける機関から
 被災された方々、動物たちへ寄付をさせて頂きたいとそう思っています。

 
 もしも。
 その時に どこか別の場所で 別の災害で 困っている犬猫が居た場合は
 そちらに寄付させて頂くかもしれません。
 
 きちんと皆様にもご報告させて頂きます。ご了承ください。
 
 

 どうぞよろしくお願いいたします