薫の野郎猫的日常
2013年06月26日 (水) | 編集 |
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4月8日、お釈迦様の誕生日、花祭りに生まれた父へ。
今が盛りと咲き誇る熊本の蓮の花を!





早いものですね。

今日、無事に父の三回忌法要を営むことができました。

あいにくの雨でしたが、
喪服が汗まみれにならなくってよかった。
長袖のジャケットを着てて丁度いいくらいの陽気。

昨年の今頃、染の事ややくモンのことで涙が渇く暇がなかったっけ。
今年から、父の命日は染とやくモンのために祈る日にもなりました。

院主さまの説法は「一水四見」
水だって、見る相手によっていろんな形に姿を変える。
狭い料簡でなく多角的見地でモノを看、考えると世界が変わる。

生きてればいろんなことがありますよ。
いいじゃないですか、どんなことになっても。
ど~んと構えて生きてまいりましょう。
なんとかなるさ。

TV朝日で放映していた「山本晋也のニンゲン一滴」
お寺から丁度帰宅して偶然に観たのだが、
東大の救急救命ICU部長 矢作直樹氏の著作「人は死なない」も、
私と面白いほど一致した観点で書かれていて大変興味深い。

同じこと考えたり感じてる人はいるんだよね。
私は私でいいんだよね。
「脱皮」ってやっぱりあるんだよね。

良いものを見せていただいた。
 大丈夫、なんとかいける!

今一番欲しい答えを、一番欲しい時間に与えてもらった。
親父さん、GJ!!!




2013年06月24日 (月) | 編集 |

病院のソーシャルワーカーより、
今日の午後、無事退院したと携帯の留守電に連絡あり。

仕事の合間を縫って、お礼かたがた、折り返し電話。
入院してすぐの師長とのやりとりで、早期退院を確信したこと、
私の話を真剣に聴いてくださり、家族として大変ありがたかったこと、
など、母が穏やかな生活を取り戻せた背景には、
病院のナースたちの「プロの仕事」があったことにお礼を言いました。
彼女たちの「心」が母の心に届いたことが最大の勝因だと。

詳細はこちら⇒ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1443.html

薬でのコントロールより前に、
母が第三者から薬を手渡され、それを口にするまでの経緯に
最大の注目点、最大の課題があることを施設に気付いてほしい。

病院に入院させるより前に、
入院させる必要があるような状態になった原因がどこにあるのか、
そこを全員で考えてほしい。

「原因不明」とか「何かが起こってる」とか「コミュニケーション困難」とか、
軽々しく口に出さないでほしい。

無理かもしれないけど、でも、
入院させるのは骨折とか傷口の縫合とか、ここでは絶対に無理な時だけ。
それ以外は自分達ケアの仕事に誇りと自信を持ってほしい。
精神病院に入院させるなんてケアの恥、くらいの気構えがあれば・・・。

そして、もし・・・
今後また同じ状況が生まれた時は、
母に適した施設への転所も考えていることを話しました。
その時は、相談に乗って欲しいことも。

退院に際し、施設のケア達に病院の方からも
「薬に頼らないケアの方法」をそれとなく話してくださった模様。
 
今後、また施設から母の入院を示唆するような相談が持ち込まれた時は、
その都度、根気よく、「彼らの教育」をしてくださるとのこと。

病院サイドも、彼らの「覚悟」にいささか疑問がある様子。
もし、彼らが少しでも成長してくれるのであれば・・・
それは喜ばしいことではあるのですけど・・・

私だって、このまま、今の環境が母に対しても平等に優しいものであるならば、
母が喜んで今の環境で残りの時間を楽しんでくれれば、
それに越したことはないのです。

でも、もし・・・もし、
どうしても無理であれば、
その時こそ、転所を真剣に考えます。
その時は病院も全面的に協力してくださるそうです。

この病院と私の考えは完全に一致しております。
ケアに対する観点や価値観がまったく一緒なんです。
相互に嘘も隠し事もなし。
連絡も密に取り合える。
それがとても心強い。

いざという時は、彼らの力を借りて、母にとって一番いい方法を見つけたいと思います。




2013年06月15日 (土) | 編集 |
4月の日記に書いた母の不穏は、その後も治まる気配を見せず。
5月1日付で異動したケアマネに替わり着任した、後任のケアマネから5月14日に報告あり。

「お母様ですが、お薬でのコントロールを行ってきましたが、薬の拒否があり、
このままでは症状の改善が見込めないとの医師の診断により、
今回、精神科での内服コントロールがベストであると判断いたしました。
病院に相談したところ、部屋に空きがあるとのことでしたので、早急に入院準備を行ないます」

医療保護入院。。。
※医療保護入院制度について
⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001zwut-att/2r9852000001zx2u.pdf
短期であれば仕方ない。
担当医の都合もあり、5月21日からの入院としました。

後見人としての必要な書類(裁判所からの審判書コピー等)を準備したり、
春夏物の衣類を病院へ送ったり、
入退院及び支払い手続きの確認やあらゆる場合の連絡方法伝達など、
いざという時に混乱を招かないよう
整える必要のあることを入院前にすべて完了。

預り金管理やその他入院に必要な諸手続きは急がないが、
医療保護入院措置を県に申請する手続きだけは、
入院日から10日の間にすべて終わらせなければならない。
遠距離介護の場合、書類のやり取りはすべて郵便。
熊本と東京間は普通郵便だと下手すると4~5日は掛かるので、
理想は翌日到着の郵便局のEXパック。
しかし、病院側はその手のものはすべて、患者側負担だという。
速達は可能というのでそれでお願いする。
運よく、翌日には受け取ることができたので、
送ってきた書類に必要事項を書き込み、
前もって準備しておいた必要書類を同封し、
先方が用意してくれた普通郵便の封筒に入れ、その日のうちに投函した。
所定の10日以内にすべて申請できたようでホッと一安心。

入院してからも母の不穏は続いていたが、
入院翌日に連絡してきた看護師長とのやり取りで、
きっと短期間で母の状態は改善すると確信を得た。

というのも、
「どうして不穏になったのか」
「娘(つまり私)が送ってきた衣類は何でカジュアルではないのか」
「どうして今も不穏のままなのか」など、
母に対する看護師長の思いが「なぜ?」から始まっているから。

母の過去から現在までの生活、人となり、癖、性格などなにからなにまで知った上で、
そこから改善への道を探り当てようとする気構えにとても好感が持てる。

だから、私も母のこと、家族関係、施設で起きた出来事施設環境など全部、洗いざらいぶちまけた。

相手に対する暴力行為だが、私にはSOSのように見えて仕方ない。
他人に対しての暴言暴力ではなく、こうなってしまった自分に対して焦れているように感じる。
軽度の認知の時、どんどん忘れていくことへの恐怖や不安を口にしていた母だ。
可能ならば自死したいに違いないのだ。

思い過ごしかもしれないが、母がここまで不穏になったのは、施設の経営方針が刷新されてから。
今の環境は、プライドが高い母には少々きつい環境になっているような気がしてならない。

認知症を患う前から、私たち家族にとっても相当難しい母であったので、
不機嫌な時は絶対に干渉せず、機嫌が直ってむこうから接触し始めるまで放置が大原則(笑) 
1日2日口を利かない、無視されることなんて我が家では普通のことだった。
あまりしつこくすると激高する。手が出ることもザラ。

キャリアウーマンで自立心が強く、出来ることなら独身のまま仕事に没頭したかった母。
母親というより一人の人間として私に接していた。
ネグレクトは避けられたが、「お前さえいなければ」と何度も口にする母だった。

自分の好む洋服はきちっとしたお洒落なもの。
カジュアルなものは一切袖を通さない。
好まないものは頑として拒否する。

若い頃から「自分で言うのもなんだが、私はカミサマじゃなかろうか」と真顔で話していた母。
それくらい勘が鋭く、相手の心をズバッと読んでしまう能力の持ち主だったので、
顔でどんなに笑顔を作っていても、内心では見下していたり、舌打ちしているとすぐ見抜く。
だから、どんな時もプライドを傷つけるようなことはなるべく避けていただきたい。

もちろん相性もあるが、相手がどんな人間か見定め、安心すると急激に穏やかでフレンドリーになる。
だから、不穏であっても根気よく付き合ってほしいとお願いした。
看護師長は、私の話を最後までじっくりと聴いてくれました。

そして、1昨日。
病院の相談員から連絡があり、母が落ち着いてきたので退院の検討を始めたい、とのこと。
施設のケアマネと担当ケアスタッフも病院へ足を運び、状態安定を確認。
同じく、退院の調整に入りたいと。

どうぞこのまま、施設に戻っても安定してくれますように。
もし今度また、不穏になるとすれば、施設環境に何かしら問題があると思わざるを得まい。







2013年06月13日 (木) | 編集 |
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今日、声優の内海賢二さんが旅立たれました。 

明るくて少年ぽくて豪快で繊細で優しくて…そして色っぽくって♥
たくさんたくさん!
たくさんたくさんの想い出がありますけど、

私にとっての最高の想い出は、
「ターザン」のカーチャックをお願いした時。

死にゆくカーチャックが金城武演じる「息子」ターザンに向かって
放つ言葉と息遣い…内海さんが演じるとどうしてもかっこよくって
それが自然じゃなくて…どうしても受け入れられなくって。

「台詞も息もなにもかも、カッコよすぎる!
... カッコつけないでいいですよ!
だって、死ぬって決してかっこいいことじゃないですもん。
どうぞ絵をもっと見て、『なにか』を感じてください。
内海さんに演じてほしいことが、そこにあると思うから。。。」

絵を眺めながら、賢二さんはず~~~っと静かにたたずんでました。

そうして賢二さんのカーチャックは、誇り高き「不器用な父」の死を
キャラクターに与えてくださいました。

収録が終わってスタジオから出てきたあなたは
「こんにゃろめ~~!」と私の肩を力いっぱい揉んでくださいましたね。

あぁ、内海さんもこっちの演技の方を気に入ってくれた。
あなたの笑顔を見てそう直感しました。

内海さん、賢二さん…
色々と無理言って御免なさいね。
でも、あなたは私からの無理難題を、
ひとつひとつ噛み砕いて、飲み込んで、消化して、
内海賢二らしい演技に変えて、魅せてくださいました。

ありがとうございました。
お仕事ご一緒できて光栄でした。
本当にありがとう!!


本当に華のあるいい役者さんでした。
私もですが、彼も地声がでっかくって(笑)
彼がスタジオに入ると、ま~~~それはそれは賑やかで…
スタッフとのおしゃべりに花が咲いて、収録時間がどんどん長引いて(笑)
終わりの時間が押してしまうことにハラハラしながら、
でもとっても楽しかったなぁ。
ド派手なアロハシャツとサングラス姿が
今も目に焼き付いてます。

StY53.jpg
今日は「ターザン」を観ながら、あなたを送らせていただきます!






2013年06月06日 (木) | 編集 |
 5/20 5/31 6/6
BUN(17.6~32.8)16.522.924.3
Cre(0.8~1.8)1.5 2.12.0
ALP(38~165)75 79 
ALT(22~84)45 51 
GLU(71~148)104
Ca(8.8~11.9)11.6
IP(2.6~6.0)5.6
Na(147~156)148151151
K(3.4~4.6) 4.13.94.0
Cl(107~120) 106116117
PCV(30~43)38.240.3
PLT(162~600)195 235 
WBC(5.5~19.5) 8.1  9.9

体重:4.77キロ(輸液前)⇒変化なし。
夕方4時過ぎに輸液60㎖。
その後しばらくして嘔吐⇒サラサラの胃液に泡。
7時に夕食。
しばらくして嘔吐⇒食餌はまったくと言っていいくらいに出てこず、
ほとんどが水のような胃液。
眼を見開き、水のような流延。
ひきつけのような変な体動あり。
歩行可能乍らヨタヨタ。 
夜8時過ぎても連絡がつかなかったら、
夜間救急病院に連れていくつもりで、
すぐに病院へ電話。
運よく先生が出てくれたので、急患扱いにてすぐ受診。 
入院中の誰かが急変したらしく、
まだ治療中でスタッフ全員残ってたことが不幸中の幸い。
血液検査の結果は異状なし。 
腎臓の数値良好。
PCVも40台に戻っていたので一安心。
触診にて腎臓の大きさも変化なし。
嘔吐の原因は不明。

胃薬など薬は処方せずこのまま様子観察。
夜中、また吐くようなら病院の留守電に記録を残し、明日また受診。

六輔の場合、どうなったら受診とかマニュアルが全くないので、
これからも吐いたら受診だろうなぁ。
先回のような状態になったら静脈点滴しか状態を改善させる策はないわけだし。
かといって、それでまた状態が戻るという確証もない。

「吐くたびに神経尖らさなきゃならなくなって大変ですけど。。。」と先生がポツリ。
「札幌の猫のような亡くなり方をするんじゃないから、いいっすよ。
あの子より絶対的に六の方が幸せだモン」
先生もあの事件のことはすでにご存知でしたので、ひとしきり話しました。

六はね、これでいいんです。
だって、しゃぁないモン┐(´-`)┌




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生きているから病気もする。
生きてくれてるから心配もできる。
家族だものね。







2013年06月04日 (火) | 編集 |
先月31日に起きた飼い猫の殺処分事件について。
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060301001959.html

ネット配信のニュースで拝見いたしました。
飼い主さんがいない、それも殺処分が行われる環境で、
大人しくしている猫じゃなければ即殺処分ですか?

自分がどうなるか察して暴れたり威嚇するのは、
ごくごく自然なことではないでしょうか?
私達人間だって、もし同じ立場に立ったら半狂乱では?

それを理解しようともせず「狂暴」で片づけて即処分とは!

今回のこの事件、「誤って」ではないですよね。
どんな経緯であろうと、公示期限も守らない、
事前の個体識別検査もしない、
威嚇したら即処分。

札幌のこのセンターでは慣習的に行っていたこと。

市役所の広報も、
http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201306/20130603.html
http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201306/documents/neko.pdf

札幌市民に向けてではなく報道関係者に向けての釈明文。

ここは先ずは、外部への体裁を繕うより前に、
(殺された猫の飼い主さんを始めとする)札幌市民の皆さんへ向けての声であってほしかったです。

この事件をきっかけとして「殺処分ゼロ」に向けての取り組みを
大いに期待しております。

飼い主がいるいないに関わらず、
もう二度とこのようなことが起きませんように。

すべての保健所が里親斡旋のシェルターになりますように。

*** *** ***


上記の通り、札幌市長 上田文雄氏に向けてパブリックコメントを送りました。
http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/mail/index.html
☆6月5日、追加の提案として迷子札やMC読み取りの個体識別確認徹底と、
迷子の問い合わせや遺失物届確認の徹底、
そして、徐々にで良いので完全室内飼いへの移行と、
脱出防止策構築の奨励など、
再発防止策をご提案させていただきました。



*** *** ***
2013_6_4douin.jpg  

猫が警察に保護され、センターに送られたのは先月31日。
飼い主さんが迷子の問い合わせをしたのも同じ31日。
その猫は♂の12歳!http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/471161.html
なのにその時にはすでに殺処分されていた・・・
【迷子になったらすぐに保健所や警察に問い合わせを】
今日ほどこの文句が有名無実で空々しく思えた日はありません。

警察、センター、そして獣医師。
二重三重のチェック体制が全く機能していない。
「殺処分ありき」で躊躇なく、保護当日に殺処分。
まるで殺処分マシーンみたい。

猫が怖がって威嚇したら即処分。 
(となると、日常からこのセンターでは元気な動物は全員殺されているということに?)
そんなこと許してしまったら、迷子札もMCも何の役にも立たないということに。。。
マイクロチップ推進活動している身としては、この事件は看過できません。 

もう二度と同じことを繰り返さないようにしなければ!
札幌だけの問題で終わらせてはなりません!
自分の地域の問題として考えましょう!
猫の飼養法や保健所の取扱要綱の地域格差をなくす努力を!
 


*** *** ***

札幌の飼い猫殺処分事件

すでにご存知のここと存じますが、
札幌市で先月31日に発生した飼い猫の殺処分事件。
http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201306/20130603.html
大変残念な悲しい事件ですね。
しかし、当事者を糾弾するよりも、今後二度と同じ過ちを繰り返さないよう、
再発防止策を講じることこそ急務だと考えます。
以前、世田谷区はマイクロチップの読み取り徹底など、
殺処分ゼロに向けて努力されているとお伺いしました。
でもここで再度、お願いします。
今回の札幌での事件を反面教師、他山の石として、
世田谷区の今後に役立てていただきたきますように。
迷子札やマイクロチップの読み取りでの個体識別確認、
迷子や遺失物届けの再確認の徹底を切にお願いします。
世田谷区で今回の札幌の事件のような事件が起きないよう、
より一層の管理体制の整備点検を心よりお願い申し上げます。

*** *** ***


以上の通り、世田谷の保坂区長にもパブリックコメントを送りました。


*** *** ***


命あるものすべてに対し、畏敬の念を忘れずに!
命に真正面から向き合う行政であってほしいです。
 
当事者の糾弾より再発防止の声を上げましょう!
今回のことを他山の石として役立てましょう。

迷子札やマイクロチップの読み取りなど個体識別確認、
迷子の問い合わせや遺失物届けの再確認の徹底をお住まいの地域行政にお願いしましょう!

不幸な最期を遂げた猫さんと、その飼い主さんのためにも。
命はなによりも重いことを訴えて。

この悲しい事件をきっかけに、
小さな波紋から大きな波紋へ。
地方から全国へと広がって欲しい。
 
そう切に願ってやみません。



ajisai.jpg  
猫さん、安らかに。。。






2013年06月02日 (日) | 編集 |
レモングラスは乾燥(カット)より粉の方が芳香が強いと聞きぽちっとな。
猫のシッコ問題、すこしはこれで減ればいいな・・・

パイオニアスピリッツ旺盛なのは結構だけど、
いくらなんでもカーテンはまずいでしょ、カーテンはっ!!!

シッコ問題、いっつも主役は七海。
ジュサ坊は最近また砂のトイレで用を足してるし、
六はシートだけどいつも決まった場所で用を足すけど、
七海は1回でシートを何枚も消費するのは目をつぶるとして、
トイレ以外の場所で用を足すことも多く、
今夜なんてリビングのカーテンにまでシッコする始末!
家じゅうトイレになりつつあります。
頭痛いです。
まだ今年3歳だもん。
先が長いよぉ(;>艸<;)
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可愛い顔して…めっちゃ愛嬌だってあるのに
なぜにお前はそんなにおバカにゃにょ~~?

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このどうしようもないイライラを、
アシュケナージさんとラフマニノフさんに癒してもらってる今宵。。。


ラフマニノフによるパガニーニのラプソディなう。
大好きなのよねぇ、この曲。

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クリストファー・リーヴとジェーン・シーモアの「ある日どこかで」の中で使われてて
一発で好きになった。この映画も大好き。

さて、お次はラフマニノフのピアノコンチェルト第2番と4番聞こうかな♫
Rachmaninov-.jpg 
エリック・カルメン「all by myself」の中でも取り上げられてるテーマが有名よね。


浅田真央ちゃんの来季のFPにも使用されるとか?
どんな作品になるんだろう。
彼女の最後のシーズンにふさわしい素晴らしいものになるはず。
今から楽しみです。







2013年06月01日 (土) | 編集 |
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                 5/31
BUN(17.6~32.8)     24.9
Cre(0.8~1.8)         1.3
ALP
(1歳齢未満 77~358)   205  
(1歳齢以上 38~165)         
ALT(22~84)         39
TP(5.7~7.8)        6.8
ALB(2.3~3.5)       2.9 
GLU(71~148)        -
Ca(8.8~11.9)
        - 
IP(2.6~6.0)           -        
Na(147~156)       151
K(3.4~4.6)          3.9
Cl(107~120)         114
PCV(30~43)        35.8
PLT(162~600)       238 
WBC(5.5~19.5)       8.6 
 
5月27日、無事に1歳の誕生日を迎えることができました。
鈴カステラも完熟した様子。
眼の白濁が完治して以降( http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1392.html )
一度も再発することもなく、ヘルペスも大人しくしているようだし。
身体も安定したように感じるし。
もうそろそろいいかもしんない。

と、昨日、六のついでに九十を連れて受診。
いや~、暴れる暴れる!
診察台でこんなに暴れた野郎はこいつが初めて!
採血に手間取る。
ま、検査に必要な量の血液は採取できたのでよかったけど。

で、結果は良好。
 
体重:5.16キロ
立派に成熟してくれました。
先生も太鼓判を押してくれました。
ヘルペスはまだ目に残っていて、結膜が赤い。
でも目ヤニや涙が出るなどの症状は全くなし。
免疫力が下がると 発症するとのことですが、今は大丈夫。
血液検査の結果も全く問題なし。
栄養状態も電解質バランスも優秀とことです。
昨日の午前5時に朝ご飯食べてからずっと空腹状態だから丁度いい。
そのまま入院し、今日、去勢とマイクロチップ挿入と決定。

去勢は太りやすい体質になるから気を付けないとね~。
すでにデブだけど・・・だってデカイさまの幸四郎や七海と競い合って食べるんだもの。
まるでうちに来るまでの4か月間の空腹を一気に取り戻そうとでもするかのように。
同居人に似て、こいつの満腹中枢はぶっ壊れてるに違いない!

しかし、九十がいないだけでこんなに静かなんだ。。。

*** *** ***
2時過ぎ、麻酔から覚めたと報告が来ました。
6~7時の間にお迎え可能とのこと。

夕方6時だとめちゃくちゃ混みあっていると聞き、7時近くにお迎え。
鈴カステラ、完熟とまではいかないまでも、いい感じで成長してたとのこと。
タマタマも綺麗で、病巣などは見られないとのこと。
レントゲン撮影の結果も、どこも異常なし!
腎臓もしっかり同じ大きさのが2つ(笑)
あれだけ食べてるのに体脂肪率も低い。
ま、これからよね~~~、デブ猫への道は!

先生からも神経質だと言われました。
噛んだり威嚇したりはしないけど、人と交わろうとする性格ではないのです。
甘えるにしても、スキンシップ取りすぎるのは好まない。
自分がペタッとくっつくのはいいけど、相手がくっついてくるのは好きではない。
そうなんですよね~。
甘えん坊ではあるけれど、他の野郎どもとは違うやり方。

帰り道、背中で殺されそうな声出して鳴きっぱなし。
も~、自転車とは言え、世間様の眼が恥ずかしかった~(-_-;)
でも、駐輪場に着くとピタッと鳴き止みました。
お家に着いたのは理解できたみたいだね。
家の中ではリラックス。
兄ちゃんたちも、九十の病院の匂いでムラハッチーにすることもせず。
やれやれです。

抗生剤1週間分処方。
帰宅後、カプセルに入れる。
10日後に抜糸。

帰宅して夕飯。
「むせたらストップ」と注意されたけど、そんな気配ゼロ。
食欲旺盛。

気にするようならエリカラ装着と言われたけど、舐めるくらいだし、ま、このまんまでいいか。

やっぱり、こいつがいると急に賑やかになるわ(◡‿◡*)❤


◎週明けすぐにでも郵便局でマイクロチップ登録の手続きやらなくちゃ!