薫の野郎猫的日常
2013年05月31日 (金) | 編集 |
                                   5/20           5/31
BUN(17.6~32.8) 16.5           22.9 
Cre(0.8~1.8)      1.5             2.1
ALP(38~165)                          75  
ALT(22~84)                             45 
GLU(71~148)     104 
Ca(8.8~11.9)
    11.6
IP(2.6~6.0)          5.6     
Na(147~156)     148             151
K(3.4~4.6)         4.1              3.9 
Cl(107~120)
      106             116 
PCV(30~43)                            38.2 
PLT(162~600)                         195 
WBC(5.5~19.5)                       8.1

退院後10日後検診。
退院してから昨日までずっと皮下輸液入れていたので、数値は低めと予想。
ま、Creが上昇して、PCVが下降しているのが目立った変化。
腎臓の数値に関してはもっと上がっていてもおかしくないし、これからも上昇し続けると覚悟は決めている。
PCVだが、これも皮下輸液をストップすれば普段通りの40越えに戻るような気がするのだが。
しかし、貧血も頭に入れておかねばならないので要注意。

概ね良好なので、徐々に皮下輸液をフェードアウトする方向で。
2~3日おきにシフト変更するかな。

退院して3日程度、全く食欲がなかったが、4日目からやっと食べ始めました。
今まで食べていた腎サポスペシャルや可溶性繊維の消化器サポートはまったく口にしなくなり、今は腎ケア一筋!

体重も4.76キロで、退院時とほぼ変わらず。
元気です!


今日は九十の鈴カステラ最後の日。
とうとう明日、去勢手術!
立派に成熟してくれました。
先生も太鼓判を押してくれました。
ヘルペスはまだ目に残っていて、免疫力が下がると
発症するとのことですが、今は大丈夫。
血液検査の結果も全く問題なし。
栄養状態も電解質バランスも優秀とことです。
明日、マイクロチップも挿入します。
明日の夜には帰宅予定です。
診察台であんなに暴れる野郎は九十が初めて!
今、病院でおかまになる瞬間を静かに待ちます。






2013年05月28日 (火) | 編集 |

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昨日5月27日は九十の1歳の誕生日でした!

S0611226.jpg
一日遅れのHappy B'day to my sweet Knight♥


ちなみに・・・
内藤剛志さんと同じ誕生日。
ナイトとナイトウ(笑)
名前までソックリ。
なんて素敵な偶然なの♥




2013年05月27日 (月) | 編集 |
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【ペットも“災害弱者”】

 現在、開催中の写真展のチラシが届きました。その中に、主催者様が、とても心に響く趣旨説明文を書いて下さっているんで
すが、その最後の部分の「ペットを飼養する人は、災害時には弱者の立場になりますから…」というメッセージに、強い共感を覚えました。

 ペットを家族と考え、共に避難したいと思っている人にとって、行政や周りの人たちから「ペットは避難所に入れられない(避難用バスに乗せられない)」「家に置いて避難するように」と告げられることは、時に自分たちの逃げ場さえ失うことを意味します。福島第一原発事故後、ペットを連れているがために行き場をなくし、車中泊を余儀なくされながらも、「家族であるこの子を見捨てるわけにはいかないから…」と新潟まで逃げてきた方たちを取材させていただく中で、強くそれを感じました。

 「災害弱者」とは一般的に「高齢者、障害者、傷病者、妊婦、乳幼児、日本語の理解が十分でない外国人、当該地域の地理に疎い観光客(旅行者)など」を指すそうですが、これからは、家庭&社会の中での最たる弱者であるペットこそ究極の“災害弱者”であるという視点から、いざという災害時、家族の一員としてどう守って行くのかを、社会全体で考えていかなければならないのではないかと感じています。

 磐田市立中央図書館での写真展「同伴避難〜家族だから、ずっといっしょに〜」は今月29日まで開催中です☆ お近くにお住まいの皆様、ぜひ足をお運び下さい。写真展の詳細は、主催して下さっている市民グループ「いわたわんこ」さんのブログをご覧下さい↓
http://iwatawanco.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


~「同伴避難」の著者 児玉小枝さんのfacebookより~


*** *** *** ***


「私と野郎どもは被災したら弱者になる」
この危機意識、同伴避難推進活動してると、毎日、被災していない今だって日常的に感じてます(笑)
だって国も地方自治体も、そして私たち住民も、私たちが暮らす地域社会も、全くと言っていいほど同伴避難できる環境を作っていないんですもの。

本当に被災したらきっと、今と比較にならないくらい差別されるんでしょうね。

え?
だって環境省は同伴避難OKって決めたし、地方自治体にも御達し出したんだから、もう安心!
大丈夫でしょ?

きっとこう思われている方が大勢いらっしゃることでしょう。
その考えって、とても言いにくいですけど、大変に危険!
ハッキリ申し上げて、大間違いです!!

確かに環境省は同伴避難OKとガイドラインに書いてます( http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1411.html )が、「推奨」であって、強制力はゼロの絵に描いた餅。

[guideline ガイドライン]
指標・指針・誘導指標・指導目標などと訳される。
☆組織・団体における個人または全体の行動(政府における政策など)に関して、守るのが好ましいとされる規範(ルール・マナー)や目指すべき目標などを明文化し、その行動に具体的な方向性を与えたり、時には何らかの「縛り」を与えるもの。
☆国や自治体などが関係者らが取り組むことが望ましいとされる指針や、基準となる目安などを示したもの。法的な拘束力はない。

日本国中の辞書を調べてもガイドラインに拘束力や強制力、および法的効力がある、と謳っているものなど皆無。

法律になってないから守らなくても違法ではありません。
つまり、ペットは飼い主以外の誰からも守られていないのです!
 
東日本大震災までは国にガイドラインがなかったので、国の責任は重大として厳しく批判されても仕方なかったでしょうけど、このガイドラインが生まれたので、次に大きな災害が起きてまた、数えきれないほどの悲惨なペットたちが生まれても、国はきっと「ガイドラインを示したのだから、批判されるのは、ガイドラインを実現化できなかった自治体と地域社会」と言い逃れできる。

でも自治体だって、法令化されていない何の強制力もない国のガイドラインなんて真剣に向き合おうとしないのでは?

災害時に避難所でペット受入れできるよう懸命に取り組んでいる自治体って、一体いくつあるでしょう。

ハッキリ言って同伴避難を実践しているだけでなく、動物愛護条例まで公布しているのは新潟県(条例を公布したのは新潟市)だけです。この自治体、環境省のお達しが出る前から羨ましいほどの動物愛護地域です。
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1422.html

他の自治体は…今、地震が起きたら、と思うと震えが来ます。

このままでは、ペットを連れて逃げても避難所から拒否されることも当然あるし、同伴避難を保障されていない私たち飼い主は文句の一つも言えません。

それでもあなたはまだ、「きっと行政が何か対策を立ててくれる」「いざとなったら守ってくれる。」「避難所に行ったらきっとみんな温かく迎え入れてくれる」「ペットフードも、ペット用の毛布も。必要なものはなんでも準備されている。」「避難所に行けば獣医さんもいるし、優しくしてくれるボランティアさんもいる」「もし避難所で一緒にいられなくてもきっと、保護団体の方が助けてくれて、ペット専用のシェルターとかも用意されている。 」と信じ続けるのかしら。

甘い!
甘い!
甘すぎる!!
非常事態に対するイメージがみなさん、あまりにも甘すぎます!!!

平成24年度は犬が1153万4000頭、猫は974万8000匹!
これだけ多く飼育されている現状を考えると、ペットはいまや社会の一員。
首都直下地震が発生したら当然、彼らも被災します。
それに備えて、飼い主であるあなたは一体何をしなければならないのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まず、自分のペットは自分で守ると言う覚悟が大事。
 甘えは禁物!
 まだまだ皆さん、心のどこかで「誰かが何かをしてくれる」と本気で思っているんです。
 でも、おそらく、拒否されず「運よく」避難所に入れても
 毛布はないし、
 ペットフードも用意されてないし
 ペット用のケージもないだろうし、
 獣医さんだってボラさんだっていない。
 あなたが頼りたい人たちだって被災するし、 
 怪我もすれば、もしかすると命の危険にさらされるかもしれないのだから。
 自分と家族の安全を確保することだけで精いっぱい。
 誰もあなたとペットを助けてはくれません!
 甘い期待はたった今捨ててしまってください!
 いざと言うときの究極の状態に対するイメージが
 まだまだ皆さん、甘い!
 災害の一般的な考え方として、発災してから72時間は誰も助けに来ません。
 いわゆる『自助』と言う部分で活動しなければいけません。
 72時間後、救助隊が助けに来てくれても、それはあなただけ。
 ペットのことは助けてくれません。
 いったん災害が起きると人命が最優先されますから、
 ペットの命を守ってくれと社会に訴えても、なかなか社会は動いてくれません。
 このことを深く、皆さん理解する必要があると思います。
 その中で、自分が何をすべきか、自分がペットに何をしてあげられるかを
 覚悟すると言うか、強く自分なりの考え方を決めておくことが
 非常に大事だと思います。
 あともうひとつ大事なことは、飼い主が安全でなければいけません。
 自分の動物を助けるためには、自分が何かの下敷きになったり、
 怪我をしたりしたら、動物を助けられないですから、
 自分が安全であることをまず第一に考え、
 次にペットを守ると言う順序で考えないといけないかもしれないです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大地震が発生して自宅が倒壊した場合や、
火災に巻き込まれた場合・・・
多くは、近くの避難所などで一時的に生活することになります。
では、ペットを飼っている方。
避難するにあたり、実際にはどうすればいいのか、
どんな仕組みになっているのか、ご存知ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 同伴避難は、国からもどこからも保障されていません。
 国民の権利にはなっていないんです。
 環境省の同伴避難に関するガイドラインとはそういうものです。
 各自治体も、同伴避難すべきだと提唱はしていても
 ペットを避難所に連れてきていいかどうかを決めるのは
 自治体ではなく各避難所です。
 多くの場合、避難所の運営責任者、
 決定権者として、すべての権限を握っているのは
 その地域の自治会(長)、町内会(長)
 もしくは、避難所は小学校とか中学校になるので、
 そこの校長先生になっていることが多いです。
 我が世田谷区は自治会、町会、そして各避難所に指定されている学校の校長先生、
 この3者が「避難所運営組織」として同伴避難の決定権者となっています。
 彼らが「この避難所に動物を入れていい」と言えば同伴避難OKです。
 まだまだ皆さん、このことに対してのシミュレーションと言うか
 イメージが出来てないような気がします。
 ですから、災害が起きたとき、自分のコミュニティは動物を避難所に
 連れて行っていいかどうかの調査と必要な議論を明日からでも始めて頂きたいです。
 飼い主であるあなたが「この避難所に動物を連れて来たい」と声を上げて
 お住まいの地域で今日明日からでも話し合いを始めて頂きたい。
 それがお住まいの地域に同伴避難を根付かせる第一歩だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大切な命であるということは同じですが、
震災が起きるとやはり人命が最優先されます。
ペットの命を守ることが出来るのは飼い主である自分だけ。
そんな覚悟で、飼い主さんは震災にしっかりと備えてください。
ペットを大切な家族だと心から思うのであれば、
その家族の居場所を用意できるよう、
飼い主さんは是非、一歩を踏み出してください!

災害が起きた時に安心して同伴避難できる社会を作るのは行政じゃなく私たち住民です。
欲しいものは自分の手で勝ち取る。
欲しい決まり事は自分の声を地域社会に届けて勝ち取る。
いざという時のため、せめて今の状態よりはマシな環境を作っておかなきゃね!


★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html



2013年05月25日 (土) | 編集 |
前回は、【“避難所でペットOK”が妥当かを問う意識調査】結果、新潟と兵庫の同伴避難記録、そして、福島の被災飼い主と被災ペットを受け容れる新潟の取り組みを取材した「同伴避難」の著者 児玉小枝さんからの御提言を紹介しました。

今回は、福島原発事故発生から今日までずっと、時間の許す限り東京のご自宅と福島を往復。20キロ圏内での被災動物救済活動と並行して、今も警戒区域で助けを待ちつづける動物たちの姿を撮影し、写真集出版や日本各地での巡回写真展開催、マスコミへの情報発信、被災地の現状報告会など、様々な方法で福島の現状を訴えていらっしゃる方。「現実」「極限」「絶望」「怒り」「憤り」「無情」「無力感」「贖罪」「祈り」そして「一筋の光明」~作品を通して言葉では語り尽くせないメッセージを発信し続けていらっしゃるフリーランス・カメラマン 「もうーすさん」こと太田康介さん (おおた やすすけ)からの御提言をご紹介したいと思います。

☆太田康介さんについて
昨年の2月、名古屋で開催された写真展のHP http://www.tamamiseum.net/b201204.html
個人ブログ「うちのとらまる」 http://ameblo.jp/uchino-toramaru/

彼は間違いなく、被災動物とその飼い主さんに寄り添いながら、カメラのレンズを通して福島の「今」を知る【語り部】の1人。

「私は、ごめんよ、ごめんよ、と謝りながら写真を撮りました。私にできることは、写真を撮り、今起こっている現実を多くの人に知ってもらうこと。それしかできないのです。やがて怒りが沸いてきて、チクショー、チクショーと呻きながらシャッターを切りました。その怒りは、私を含めた人間に対してのものです。」(太田康介著書『のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録』本文より)彼の写真集は2冊とも持っておりますが、この言葉が今も棘のように私の心に突き刺さったまま。。。
o0300030011348024493.jpg 1106135547.jpg 
   のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録    待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから

そして、彼は私と同じ、世田谷区民でもあります。

前回の私のブログに応え、太田さんはこう仰いました。
 
「(避難所への同伴避難に)反対の人は迷惑じゃなければOKです 。※①迷惑にならない方法を考えることが行政を主体とした皆の課題ですね。(避難所にペットを入れることが)OKだったにもかかわらず、他人に遠慮して車の中に閉じ込めることになったり、福島では被災地に戻した人もいます。※①´ただ同伴避難OKだけではだめなんですよね。」
※①①´:ブログ:野郎猫集団「千太組」2013年05月25日 (土)「ペット同伴避難」についてのアンケート結果」http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1432.html 内の児玉小枝さんの御提言参照

※②【迷惑にならない】というのは人間とペットの分離に尽きます。ペットがいられるスペースの確保。※③ 先日の砧中学校での避難訓練では校庭の片隅の「外」にペットスペースを確保していましたが、はたしてそこにペットを置きたいか、ということですね。」
※②:ブログ:野郎猫集団「千太組」2013年05月25日 (土)「ペット同伴避難」についてのアンケート結果」http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1432.html 内の児玉小枝さんの御提言参照
※③:ブログ:野郎猫集団「千太組」2013年03月12日 (火) 「遠い道のり」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1403.html参照

「災害が起きても自分の家が火災などの心配がなく、倒壊の心配も無いのなら、ペットは家においてくれ、という話。原発災害でもない限りは、そうすればいいと思います。※④災害後72時間は自力で、その後支援が来る、とよく言われますが、ペットは含まれていません。
※④:ブログ:野郎猫集団「千太組」2013年04月12日 (金)「ペットと災害を考える 」http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1411.html 内の東京都獣医師会の副会長 小林元郎氏のコメント◎第1週目は「飼い主の心得」について参照。

※①②避難所でのいらぬ混乱や諍いを防ぐ一番の手段は「人間とペットの分離」。太田さんも児玉さんと同じお考えなのですね。つまり、新潟モデル。「3.11.以降、新潟県内の避難所がペット同伴避難者を受け入れる際には、あえてペットと人間の居住空間を分けることで、ペットが苦手な人たち(アレルギー等も含め)との共存を図ったようです。結果、トラブルはなかったと聞きました。新潟市では、あらかじめ、災害時の同伴避難を想定し、公立の学校等に、ペットの避難場所に適した部屋(たとえば、犬は図工室で、ネコは理科室など)を選定、提出させているようです。」

※①´「ただ同伴避難OKだけではだめ」つまり、ペット専用のスペース確保だけでなく、各自治体が住民に呼びかけ、各避難所毎に常駐する(つまり、その指定避難所に避難する住民が対象)震災時専用のボラさんを応募・登録しておく=ペットと飼い主さんのサポート(散歩とかトイレ清掃とか投薬とか、ペットシッター的役割を担う)ボラさんを避難所毎に配置=避難所の住民同士の「共助」とか「具体的な“備え”があってこそ、いざという時、迅速に避難所にペットたちを迎えることができるのだと思います。今回の環境省のガイドライン( http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1411.html )を元に、新潟モデルも1つの参考にされながら、全国の都道府県において、具体的で実践的な仕組みを作る」事が絶対に必要。

※③砧中学で実施されたペット同伴避難所訓練は、世田谷区政始まって以来、初めてのペット同伴避難訓練でした。それもあって、世田谷区民である太田さんにもtwitterでお知らせしましたところ、「近所だし、当日、取材したいな」と仰ってくださり、楽しみにしていたのですが、当日、急患のケアが入り、私は参加できなくなってしまいました。太田さんはいらっしゃってくださったのですね。そして、しっかり問題点になりそうなことを見つけてくださいました。そこに預けたいかどうかは別の問題として区民で意見交換するとして、ペットスペースが屋外の片隅=犬専用ですよね。まさか、そこに猫も入るのですか?まさかね(笑)区は猫のことを全く考えていない、ということですか?もしそうなら、大問題です!

※④やはり、小林医師のコメント通り、人命最優先。ペットは二の次三の次。この点を深く理解する必要がありますね。獣医さんやボラさんだって被災者になるし、生き延びているかも不明。すぐに救助、保護活動や医療サービスを開始できるなんて期待している方はいないでしょう? その中で、自分は何をすべきか、ペットに何をしてあげられるかを覚悟すると言うか、しっかりと考えを決めておくことが大事。「公助」は当てにせず「自助」とご近所の方と助け合う「共助」を覚悟し、震災に備える。私も、東京は家屋全半壊や火災・延焼の心配がなければ住居が避難所と考え、人間用と野郎ども用の約1~2か月分の食料と水、砂やシーツを含めトイレ用品を貯蓄。私も避難しないで一緒に留まります。非常用として5頭入る大型バギーを用意しているので、避難の必要がある時は一緒に逃げる。(だって、一人だけ避難している間に、大きな余震がきて家屋が倒壊したり、自宅や近所で火災やガス漏れ、爆発が起きたら、それこそ福島の二の舞!野郎だけ置いて避難するなんてリスクが大きすぎるし、最初から考えてない!!)公助は当てにせず自助共助で乗り切る覚悟と準備ですね。


今年4月12日に送ったパブコメへの返事の中にも指定避難所になっている「区立小中学校は、学校により敷地や校舎の面積等も様々であり、避難者の数によりスペース の問題は大きく変化します。このほかに、災害時要援護者用や女性・乳幼児等の専用スペースの確保等の問題もあり、避難所運営組織が検討する際には、学校全体のスペース等の条件を考慮することとなります。」とあるので、同伴避難しても猫たちのスペースが確保されているかどうか。もし、猫たち連れて避難所に入れなかった場合はどうするか。馬事公苑にでも逃げて、お馬さんと一緒に暮らす?指定避難所じゃないけど、近所に学校はたくさんあるから一時避難させてもらう?「もしも~だったら」脳内シミュレーションは普段からしておくように訓練してます(笑)ま、命があればなんとかなるさ。最後の最後は「ケセラセラ」「そんときゃそん時」「なるようになる」と腹をくくりましょう!






児玉さんと太田さんのお蔭で、
新潟と福島が教えてくれること、そこから学ばねばならないことは、まったく同じだと知りました。

そして、私達がクリアせねばならないことは案外と簡単だという事も。

同伴避難を日本の常識にするのに必要な課題って、そうそう難しいことでもなさそうじゃないですか?

実現するのはそんなに難しくない。

私たち日本人が本気でこの国に、私たちの住む地域に同伴避難を根付かせようとするならば。

*** *** ***

「各避難所にとって、迷惑にならない同伴避難とは?を、区と区民の皆さんで一緒に考えませんか?
そして、そこから各避難所に合った“同伴避難”実現の方向性を見出せれたらいいな、と思います。

即決済ではなく、まずは同伴避難について各避難所運営組織で話し合った結果、出てきた問題点は、
是非とも区がリーダーシップをとって私たちに公表&共有させてください。
そして、パブリックコメントなりアンケートなり可能な方法で、区民全員で意見交換し、
解決方法を一緒に考えさせて下さいませんか。

区民全員が参加して作成する同伴避難&避難所運営マニュアルでありたいです。

各運営所組織の検討会に、判断材料や資料として新潟や兵庫のケースを示してほしい。
区と区民全員で実際に被災しながら、条例を公布し、同伴避難を実践している自治体から学びましょう。

環境省のガイドライン( http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1411.html )
を元に、新潟モデルも1つの参考にしながら、各避難所に合った、
具体的かつ実践的な仕組みを作りたいと心から願っています。

被災地の声から学び、今後に生かしたいものです。
どうぞ、ご一考のほどよろしくお願い申し上げます。」

*** *** ***

今朝、児玉さんの御意見に基づき、一度、区長へのメールを使ってパブコメを送信したのですが、
その後、太田さんからご意見を頂戴したので、
是非とも、区長と職員の方と共有したく、再度、しつこく区長へのメール送りました。

これが、今、世田谷区に同伴避難を実現させるため私ができること。
もちろん、田中優子区議には逐一、活動報告してます。
すべての情報を共有し、援護射撃をお願いしています。

区と各避難所運営組織だけでこそっと作るのではなく、
区民全員参加で作りたいですものね、世田谷区の避難所運営マニュアル。






★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html


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2013年05月25日 (土) | 編集 |
【“避難所でペットOK”が妥当かを問う意識調査】

5/
11〜21の期間限定でYahooニュースがネット上で“避難所でペットOK”が妥当だと思うかを問う意識調査を行った。http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/8982/result
私は勿論「妥当」に一票を投じました。

結果は48,627票中
妥当31,436票(=64.6%)、
妥当でない14,156票(
=29.1%)、
その他/わからない3,035票(=6.3%)

4人に1人が反対と出ました。

【関連記事】避難所へのペット持ち込み 4人に1人が反対 - ネタりか
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130515-00006576-shunkanrn

もちろん、この結果は世間一般の方の意見として、とても有意義なものではあるけれど、でもさ、これって実際に避難所生活を余儀なくされた方、ペット同伴避難を経験した方の意見じゃないわけです。
災害時にペットと離れて避難生活された方や、マナー違反を覚悟で同伴避難された方、狭い避難所で他人様のペットと一緒に生活した経験をもつ方はどう思ったか。
そこを聞かないと同伴避難が妥当かどうか、本当の所はどうだったのか、問題点は何だったのか、どこをどう改善すれば妥当なのか、それとも妥当じゃないのか、わからないと思いませんか?

過去、大きな地震に何度も見舞われたこの国じゃ、すでに多くの方が実際に経験している事例についてのアンケートでしょ?だったら実際に被災した方の意見が反映された上で考えたいって思った。でなきゃ、公平じゃないな、って思った。

上記のアンケートは実際に被災者になって経験した意見ではないから、想像でしかないから。
本当はどうなんだろう。
実際に経験した方々の意見を聞いてみたい!
その方々だと、このアンケートの数字がどうなるか知りたいです!

Yahoo!でもどこでもいいです。どこか大手の企業の方、もしくは被災地、被災者に寄り添っていらっしゃるフリーのジャーナリストの方、被災地並びに被災経験のある自治体の首長さんと職員の方、どなたか被災者(避難所生活経験者)の生の声を集めて統計を取り、発表していただけないでしょうか?

同伴避難」の著者 児玉小枝さんは独自の取材からこう仰ってます。

3.11.以降、福島からのペット同伴避難者を全面的に受け入れた新潟の避難所では、ペット自身&ペットが苦手な人への配慮から、人とペットとの居住空間を分け、ペット同伴者とそうでない人、双方でのルール&マナーを遵守した結果、トラブルは起きなかったと聞いています。避難している方に取材した中で、一番「迷惑」と感じている“騒音”は、子どもやペットの声ではなく、夜間のイビキだとの声も…。全国の自治体で、机上の空論よりも、まずは新潟の好例から学び、今後に生かしてもらえればと願っています」

「試行錯誤する中で、それぞれの地域に合った“同伴避難”実現の方向性を見出せればいいのかなと思います。3.11.以降、新潟県内の避難所がペット同伴避難者を受け入れる際には、あえてペットと人間の居住空間を分けることで、ペットが苦手な人たち(アレルギー等も含め)との共存を図ったようです。結果、トラブルはなかったと聞きました。新潟市では、あらかじめ、災害時の同伴避難を想定し、公立の学校等に、ペットの避難場所に適した部屋(たとえば、犬は図工室で、ネコは理科室など)を選定、提出させているようです。そういった具体的な“備え”があってこそ、いざという時、迅速に避難所にペットたちを迎えることができるのだと思います。今回の環境省のガイドライン(
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1411.html )を元に、新潟モデルも1つの参考にされながら、全国の都道府県において、具体的で実践的な仕組みが作られることを心から願っています。」

平成25年3月22日 新潟市条例第6号
新潟市動物の愛護及び管理に関する条例
http://www.city.niigata.lg.jp/shisei/jorei/kouhou_top/h25/kouhou-842.files/H25_jourei6.pdf
が、交付されましたね。
第7条に、災害時におけるペット救助に対する、行政と飼い主(を含む市民)の責務が明確に記されていますよね。
【第7条 飼主等は,地震,火災その他の災害が発生した場合は,その所有し,若しくは占有し,又は保管する動物の保護及び当該動物による事故の防止に努めなければならない。 2 市,市民及び関係団体は,地震,火災その他の災害が発生した場合は,相互に協力し て,動物の救助に努めなければならない。】
全国に先駆けて「ペット同伴避難」への取り組みを実践し、明文化した“新潟モデル”。机上の空論ではない、経験や教訓を生かした取り組みを実践した好例として、ぜひぜひ全国の都道府県で参考にしていただきたいと思っています。



一言一句に頷くしかない。
真実に勝るものなし、です。

「大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録」 
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/7-156/index.html
兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編
発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部

阪神淡路大震災でもペット同伴避難した方々の存在、そして避難所の様子が記録として残っていますが、調査した67ヶ所の避難所のうち、飼育動物を連れた避難者がいるところは56ヶ所、83.6%が何らかのかたちで動物を受け入れていた。その中で苦情が対策本部に持ち込まれたのは5ヶ所のみで、ペットのいる避難所の8割以上で「人と動物」は大きなトラブルもなく共存していた、とあります


新潟や兵庫というお手本がありながら、なぜに学ぼうとしないのか。
なぜにこういう貴重な資料を積極的に活用しようとしないのか。
なぜにこういう好例の存在を国民に知らせようとしないのか。
公表しようとしないのか。

国は各自治体に、各自治体は各避難所運営者に「丸投げ」している現状を見るにつけ、この国は、私たち住民は、本気で同伴避難を実現したいのか、と疑いたくなります。

でも、ここでくじけちゃいけないですね。世田谷区には本気で取り組もうとしている田中優子さんを始めとする区議さんたちがいらっしゃるから、その方々とタッグを組んで同伴避難実現に向け、頑張らねば!



このブログをお読みになってくださったみなさん、「新潟モデル」の存在をどんどん周りの方々にアピールしてください。ご存知じゃない方にどんどん知らせてください。力になってくれそうな議員さんに、そして首長さんに、直接でもパブリックコメントやtwitter、facebookなどを駆使してもいいから、こんな実例があるよと情報を共有し、あなたの声を政治の世界へ届けてください。

一番身近なコミュニティで是非とも話し合ってほしいです。町会や自治会、ご自分の指定避難所の運営組織の方々も交えて話し合っていただければなお結構。

日本で同伴避難を実践し、動物愛護と飼い主の責任、地域の活動などを条例として公布している自治体があることをもっと多くの方々に、いや、日本全国津々浦々に知らせたいです。

児玉さんの著書「同伴避難」も、どうぞお読みになってください。児玉さんの取材によって、「同伴避難」の必要性と311、そして福島原発事故の被災者と被災動物を支援する新潟の取り組みが手に取るようにわかります。 




新潟に続き、次回は福島からのメッセージをお届けしたいと思います。
                                                                  ~to be continued~ 



★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html 



2013年05月20日 (月) | 編集 |
19時、六輔が無事我が家へ戻ってまいりました!

                          2013・5/16       5/17    5/18     5/20
BUN(17.6~32.8)  90(131.4)     18.2    14.7    16.5
Cre(0.8~1.8)      7.6(14.5)     1.6     1.4     1.5
ALP(38~165)      (56)                57 
ALT(22~84)         (40)                37
GLU(71~148)                            104
Ca(8.8~11.9)    
   (11.1)         10.5          11.6
IP(2.6~6.0)          (5.8)          4.3            5.6     
Na(147~156)    158(149)       152     154    148
K(3.4~4.6)        3.8(5.7)        3.5     3.9     4.1
Cl(107~120)
      132(110)        110   120      106
PCV(30~43)    (40.0)                 40.3
PLT(162~600)  (200)                260
WBC(5.5~19.5)  (9.7)                 8.7
( )は2013年5月15日

5月20日の尿検査
Ph6
蛋白(+)
潜血(-)
比重(1.020~1.040)1.032
沈着:顆粒円柱少量(腎臓の組織が破壊された時に出てくる)
細菌陰性

腎臓の大きさ
2012/2/2    2013/5/15     5/19
右2.63㎝
左4.58㎝      5.22㎝     4.52㎝
緊急入院当日はやはり、腎臓が1㎝程大きくなっていた。
浮腫?
オシッコが貯まりかけていた?
水腎症になりかけていた、と考えられる。

腎結石というと普通は腎盂にゴロゴロ石が何個もできているイメージでしょ?
ところが、六輔は腎盂のヒダヒダにシュウ酸カルシウムがびっしり沈着してる、
まるで帯のように腎盂に巻き付いている感じ。

ただ、そのかけらが剥がれ落ちて腎盂内を浮遊していて、
なんかの拍子にそれが尿路の入り口をふさいじゃったって感じ?

で、腎盂内にオシッコが貯まり始めて急性腎不全のような症状を引き起こした、って感じ?

今回は運よく蓋してた欠片がどいてくれたから助かったけど、
毎回こう上手く事が運ぶとは限らない。

欠片がどっしりと居座ったままなら…命はない。
いつかそういう日が来るかもしれない。

19日から皮下輸液にシフトチェンジ。
カルシウムとリン、カリウムが上昇していますが、
レナルガードのようなリン吸着剤など特別な薬剤は使用せず。
取りあえず10日間程度、毎日輸液60~120㎖入れて、10日後に検査します。
先生も私も、この先ずっと輸液を毎日継続することは考えていません。
療法食はもうすでに食べているのですから、
それ以外はたま~に輸液してあげることはあっても、できるだけ普段通りの生活を。

もし1か月に1度、このような症状が出るなら何らかの対策を考えねばなりません。
が、脱皮するまでにあと1度起きるかどうか…それくらいの事であれば何もせず。
普通の腎不全と違って体質ですし、
腎盂へのシュウ酸カルシウム沈着が進行し、石灰化もどんどん進むのであれば、
腎臓に負担がかかるようなことはせず、できるだけストレスを減らす方向で。
先生とじっくり話し合ってそう決めました。

六は帰宅してすぐウンPして、シッコして、ご飯も食べずにゴロゴロしたり夢の中で遊んだり。
リラックスしてます。
他の連中も「男の付き合い」(笑)
ベタベタするでもなく無視するでもなく。
「おっ、帰ってきたか。おかえり」ってな感じです。
S0511215.jpg


2013年05月18日 (土) | 編集 |

    2013・5/16         5/17            5/18
BUN  90(131.4)     18.2            14.7
Cre   7.6(14.5)              1.6                1.4
ALP     (56)                                              57
GPT   (40)                                                37
Ca
     (11.1)                     10.5       
IP        (5.8)                         4.3     
Na    158(149)              152                154
K     3.8(5.7)                  3.5                3.9
Cl     132(110)               110                120
PCV   (40.0)                                            40.3
PLT  (200)                                                260
WBC   (9.7)                                               8.7
(  )は2013年5月15日

皆さんのお祈りが届いたようです。
ご覧のように驚異的な回復ぶりです。

食欲も出てきて、キドニーのチキンをポリポリ食べているそうです。
排尿も順調。
嘔吐もなし。
貧血もなし。
肝機能も全く問題なし。
六は先生やナースにスリスリして私には物凄くそっけない(笑)
すんばらしい適応能力♫
野郎どもって全員この能力には恵まれてるのよね~。
まるで我が家のようにリラックスして診察台の上をウロウロ探検してました。

血中リパーゼによる膵炎の検査(fPL)は陰性でした。

エコー診断:
心臓にも全く問題はありません。
膀胱内に結石・結晶はできていません。
ただ、昨年2月の段階で2mm程度だった腎結石が1cmまで成長してました。
(2㎜の時は腎盂のヒダヒダのひとつに石灰化があったけど、今はひだひだに万遍なくシュウ酸カルシウムが付着した状態)
猫の腎結石⇒http://www.konekono-heya.com/byouki/hinyouki/jin-kesseki.html
残念ながら、腎盂へのシュウ酸カルシウム沈着化は進行しています。
腎臓の石灰化について⇒ http://blog.goo.ne.jp/rei-and-4cats/e/d62ad18276a9eb5da7aca0fcf6c95e8b
なので、これから先も再発する可能性はあります。
恐らく何度もこういう状態を繰り返すと思います。

検査結果:
急性腎不全(腎後性)
原因はよくわかりませんが、イメージするに一過性の通過障害かと。
つまり、腎盂内の結石がちょっと動いて尿が尿路に行くのを妨げた。
が、静脈点滴によって大量の水分が腎臓に行き渡り、
その結果、妨げていた石がまた動いて尿の循環が元に戻った。
あと2~3日遅ければ水腎症になっていたかも。
水腎症⇒ http://www.konekono-heya.com/byouki/hinyouki/suijinsyou.html
      http://www.anicom-page.com/labo/2012/10/post-455.html
六の場合、片方の腎臓が低形成で(すでに水腎症末期)機能していないことから「両側性」の治療法。

今日明日中に尿検査。
徐々に静脈点滴から皮下輸液にシフトしていき、どれくらいの数値まで上昇するかチェックします。
(ご存知のように、静脈点滴でどんなに下がっても、ストップすれば上昇します。その上昇した数値が本当の数値です。六もこうなる前の数値に戻るという確証はありません)
このまま順調に進めば、月曜日には退院できそうです。

これからは、在宅で定期的な皮下輸液が必要になりますね。

なにはともあれ、よかったです!
15日の段階でここまで回復するとは正直思っていなかったのでね。
ひとまず、やれやれでございます。




2013年05月16日 (木) | 編集 |
みなさま、六輔と同居人への暖かなお心ありがとうございます。

昨夕から始めた静脈点滴。

今朝、第1回目の血液検査しました。

結果は、

BUN 90(131.4
Cre 7.6(14.5)
Na 158(149)
K  3.8(5.7)
Cl 132(110)
( )昨日の数値

食欲なし
表情は良好
緊張も解け、座ったり、スタッフにスリスリしたりしてます。
排尿あり
先生の希望で膵炎の検査します


先生談:NaやClが上がっているのは生食内の電解質のためだと考える。
この程度の上昇は想定内。
半日ほどでここまで下がるとは正直思っていなかった。
静脈点滴は有効であったと言えるでしょう。


私の感想:このまま、どこまで下がってくれるか。
こうなる前の数値まで下がってくれれば最高だけど…
でも、「高値安定」もあることだし。
まずは、悪化していないこと&順調に下がってくれたことを喜ぶべきだろうね。
欲深はダメダメ~(*^^)v



このブログによくコメントをくださる方の中に六と同じ症例の猫さんの飼い主さんがいらっしゃって、
腎結石の摘出手術成功されたので、念のため先生に尋ねてみましたが、
片方の腎臓が低形成で機能していない事と、
機能している方の腎臓のネフロンの損傷を危惧され、
「手術には踏み切れない」とのお答えでした。



みなさま、
引き続き六輔のため祈ってくださいね。


2013年05月15日 (水) | 編集 |
事の始まりは、一昨日の夕方。
それまでは何ら異常はなかった。
普段通りの六だったのに。
夕食後暫くして食べたものを全部吐き出した。
未消化のふやけただけの食事がそのまんまの形で出てきた。
その後も幾たびか嘔吐。
嘔吐物は中等量のサラサラの水のような透明の胃液と白い泡。
胃液の量がかなり多いぞ!
キャットタワーの祠に籠りっぱなしで出てこなくなった。

昨日も全く食欲がなく、たまに仕事部屋のソファベッドで横になっていたが、上体を起こすと嘔吐。
その後も2回ほど嘔吐。
上記のような嘔吐物。
あとは暗所で休んでばかりだったので、
病院が休みだったこともあり、120㎖の生食皮下輸液。
表情は暗いけどぐったりしているわけでもなく、毛の艶もいい。
体熱感もない。
尿の色は透明、便(良便)も少量出た。
嘔吐物や尿にビリルビン反応なし。
白目もきれい。
涎や目やにもなし。
体重も100gほど減っているだけ。
19時に院長先生と話して、もしこのままであれば明日、受診することにする。

今日はちょくちょく出てくるようにはなったものの、ほとんど暗がりで休んでいる。
食欲は昨日に比べるとちょっとではあるけれど出てきたかな?
ドライを5粒ほど口にした。
5時間後にごく少量CNチキンを強制給餌。
食後に嘔吐なし。
覇気は相変らずない。
でも嘔吐は止まった。
排尿、排便あり。
便は良便。
昼まで様子を見たけど、やはり普通ではない。
どう見ても異常なので、病院の昼休憩に連絡し状況説明。
16時に受診。

触診=左右の腎臓の大きさの比較が以前より顕著。
体重=4.84(先月から100~150g減)
体温=微熱程度の39度。
毛の艶良好。
眼も異常なし。
舌の色も良好。
口臭なし。

そして血液検査。
そこで驚くべき数値が・・・

           2010/3/4 2011/12/1 2012/2/5 2/6   2013/5/15  
BUN(17.6~32.8) :26.6  31.3     25.2   26.0    131.4
Cre(0.8~1.8) :1.2     1.7       1.9  
1.6      14.5
ALP(38~165) :<50    76      70    -       56
ALT(22~84) :49      41      48     25      40
TP(5.7~7.8) :8.0      8.2      8.2    -      8.0 
ALB(2.3~3.5) :3.0    3.8      3.6    -       3.4 
GLU(71~148) :90    96      -      -      88 
NH3(23~78) :38     34      -     -       45  
TBIL(0.1~0.4) :0.2    0.4     -     -       -    
Ca(8.8~11.9) : -   -     13.4    12.7      11.1
IP(2.6~6.0) :  -    -      3.5     -        5.8
Na(147~156) :150    ―     148    149        149
K(3.4~4.6) :3.8      ―     3.9     4.2        5.7 
Cl(107~120) :111     ―     114     113       110   
PCV(30~43) :41     41.4    42.3    -        40.0 
PLT(162~600) :(2)    ―    241    -         200    
WBC(5.5~19.5) :10.2   8.6    7.9    -          9.7

立派な腎不全。
それも重篤な。
尿毒症を起こしてる?
昨日、120㎖輸液して正解だったな。

考えられる原因としては
急性腎不全、水腎症、毒による中毒、腎臓腫瘍などなど。

そのまま緊急入院。
予定では3日間。
あらゆる検査と静脈点滴。

数値が下がればいいのだが、このままか、もしくは上昇する様であれば手の打ちようなし。
腎結石はあるし、片方の腎臓はほとんど機能していないから、やれることが限りなくゼロ。
覚悟を決めねばなるまい。

でもまだ望みはある。
なんせ、こうなる前までは七海や九十とつるんで遊んでいたし、元気だったし、嘔吐もなかったし、
食べてしっかり出してたから。石が尿道や尿管、排尿口に降りたりしたら、結構痛がるはずだし、
血尿が出たりすると思うけど、そんな気配は全く見られなかった。
一つとして気になるところはなかったのだから。

今日だって血検の結果が出るまで、先生の眼にも左右の腎臓の大きさの比較が
以前より顕著になっていること以外、異常は全く見受けられなかったわけだし。
それもあって、ここまでの数値が出て二人して唖然としたわけで。

だから、1昨日に何か大きな変化が起きた、としか思いようがない。
それなら、まだなんとかなるんじゃないか。
そう信じてる。

DSCF1160.jpg 
信じてるからね!
元気になって帰っておいで、六!
待ってるから!!




2013年05月15日 (水) | 編集 |
吉川晃司&アンルイス - 六本木心中 投稿者 Elzaba



何やかやで気分転換が必要なんで、
久々に「六本木心中」で大はしゃぎなう!

アンさん大好きなんです。
彼女と同い年なんだよね~。
彼女が1か月半だけ若い(笑)

むしゃくしゃする時は彼女の曲をいっぱい聴いてスッキリします。
でも今日はどうしても動画で楽しみたかったので、
今も深く記憶に残る最高の六本木心中を!!

私にとっての六本木心中は、「夜のヒットスタジオ」で魅せたアンルイスと吉川晃司のコラボ!

今も鮮烈な印象♫

作詞の湯川れい子さんはこのナンバーと「あゝ無情」2曲共に
吉川晃司をイメージして書いたと言われています。
(湯川さんご本人にお尋ねしたところ「吉川さんと長渕さんのイメージでした」とのことです♫)

この強烈なコラボは1985年10月2日放送「夜のヒットスタジオDELUX」での
今も語り継がれる伝説のコラボです。

29年前のナンバーだけど
やっぱり名曲だわ。

それにこの二人がもう無条件にかっこいい!
サイコ~~!!

心臓ドキドキ
体が熱くなり
汗が滲む~!!

はぁ、すっきり~~♫

今夜はもう少し夜更かしして
アンさんの動画を見まくるしかない!!

やめられない、とまらない!!!


この動画も夜中に何度も観て感動しまくりました!
宇宙で歌う飛行士♫
ボウイーの「スペース・オディティ」
1969年にこの曲を作ったボウイーはやっぱり宇宙人!


【ワシントン=中島達雄】
国際宇宙ステーション(ISS)のカナダ人船長、クリス・ハドフィールド飛行士(53)が
、ISS内でギターを弾きながら歌う様子を録画し、インターネットの動画サイト「ユーチューブ」で公開した。

 曲は、英ロック歌手デビッド・ボウイさんの「スペース・オディティ」(宇宙の不思議)。宇宙飛行士が地上と交信しながら漂う歌で、歌詞の一部をISSから地球に帰還する内容に替えた。地上で録音した音源に自身の歌とギターを重ね、ISSから見える地球の映像なども交えてドラマチックに仕上げた。

 ハドフィールド船長はツイッターで「天才デビッド・ボウイに敬意を表した」とコメントし、
ボウイさんもフェイスブックに「この歌の、恐らく最も感動的な作品だ」と書いた。

2013年5月15日07時28分 読売新聞)




2013年05月14日 (火) | 編集 |

r-DOG-large570.jpg 
環境省の災害時ペット同伴ガイドライン、国の強制力は薄い?(写真はイメージ:DOG by MIKI Yoshihito (´・ω・))

ハフィントンポスト
「環境省の災害時ペット同行避難ガイドライン、国の強制力は薄い?」
の記事で、拙ブログ:野郎猫集団「千太組」が引用されました。
http://huff.to/13uaLwA @HuffPostJapanさんから








★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html






2013年05月07日 (火) | 編集 |
2013年4月12日付「区長のメール」

毎度、私の意見や質問に丁寧なご回答を下さることに感謝申し上げます。
先日、環境省からペット同伴避難のガイドラインが示されました

が、
世田谷区はそれ以前に同行避難所訓練をスタートさせるなど、積極的に改革を推し進めていらっしゃる。
ペットと暮らす者として頼もしく、心より感謝申し上げます。

さて、3月29日付で頂戴した区民の声24-2839の件も含め、改めて、
避難所へのペット同伴についてご質問させてください。

世田谷区の各避難所へのペット同伴の許可は、各施設の管理責任者が出すことになると思うのですが、
いざという時、ペット受入れの許可が下りず拒否されることもあるのでしょうか。

そうならないため、事前に管理責任者に直接陳情するとか、相談するとか、話し合いの場を持つとか、
何か私たち区民が独自に行動を起こす必要があるのでしょうか。

もし必要であるならば、
どのような方法でお願いにお伺いせねばならないかご指示いただければ幸いです。
環境省や東京都の同伴避難ガイドラインは「推奨」であって、なんら強制力を持たず、
各自治体の判断にゆだねていることは存じております。

世田谷区は、国と都のガイドラインに沿って、各避難所管理責任者に対し
ペット同伴避難してきた区民にどのような対応をとるかの判断をゆだねるのでしょうか。

それとも、
区の統一方針として、各避難所はそれに従い、同伴避難を受け入れるシステムが既に構築されているのでしょうか。

もし災害時、世田谷区内の避難所ごとにペット同伴避難受入れの可否が分かれる事態に陥る可能性が少しでもあるとすれば、そうならないため、すべての避難所が同伴避難を受け容れてくれる環境にするため、災害が起きる前、「今」、私たち区民は何をすべきかご指導願いたく存じます。


*** *** *** ***


区民の声25-096
平成25年5月7日

◎◎ 様

世田谷区
危機管理室 災害対策課長 有馬 秀人


日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「区長へのメール」は区長が毎日確認し、担当所管への指示、確認等されているものです。
このたびお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり回答をさ
せていただきます。

避難所におけるペット受け入れ可否につきましては、施設の管理責任者個人ではなく、
町会・自治会、学校等が構成している各避難所の運営組織が検討し、対応することとなります。

区立小中学校は、学校により敷地や校舎の面積等も様々であり、避難者の数によりスペース
の問題は大きく変化します。このほかに、災害時要援護者用や女性・乳幼児等の専用スペースの
確保等の問題もあり、避難所運営組織が検討する際には、学校全体のスペース等の条件を考慮す
ることとなります。

これらの様々な課題を認識しながら、現在、各避難所運営組織で、ペット受入について検討し
ておりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


本件担当 災害対策課 災害対策担当
〒154-8504
世田谷区世田谷4-21-27
電話 03-5432-2262
FAX 03-5432-3014


*** *** ***


今日、先月12日付で送った「区長メール」に対する返事が参りました。

避難所運営組織、
世田谷区は独自の決定機関を持っているようですね。
区民でありながら今まで全く存じ上げませんでした。
町会、自治会、学校で構成されているんですね。

各避難所運営組織で検討している最中とのことですが、
それにしては・・・
私への問い合わせ、どこからもまったくありませんでした。
町会、自治会に加入されていない方々の意見はどう吸い上げているのでしょう?
これでは区民全体の考えを取り上げていることにはならないのでは?

世田谷区民全体で考えるなら、パブリックコメント利用も考えてくれればいいのに。

というか、このやり方では町会や自治会ごとに決定事項や対処法にばらつきがでませんか?
もし受け入れ不可と決定が出たら、ペット同伴避難者の対応はどうなるんでしょう?

避難所以外にペット同伴避難者用のスペースを確保することを考えてもいいかもです。

区長も空き家利用を考えていらっしゃいますし。

残念ながら、区からのお返事の中に、私がほしい答えは見つかりませんでした。
不安や疑問が増すばかりです。



みなさんの居住区はどうですか?
避難所運営組織が誰によって組織されているか、ご存知ですか?

そして、
今現在、ペット同伴避難に対してどう動いているか、把握されていますか?

皆さんの意見や考えが反映されるような仕組みになっていますか?

再度チェックされてみることをご提案いたします。



★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html







2013年05月03日 (金) | 編集 |
くまモンへ

あなたは故郷熊本から飛び出して今や全国区。
最近、あまり熊本で会えなくなって嬉しさ半分寂しさ半分。

でもお願いだから、いくら熊本が自民王国だからといって、
だれかお偉いさんの顔を立てるため、
わざわざ海外まで出向いて某国大使の就任祝いのために大使館のパーティ参加とか、
 http://www.news24.jp/articles/2013/04/24/10227399.html
http://kumanichi.com/news/local/main/20130402006.shtml
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/360160
もうこれ以上、ごく一部の特権階級のニンゲンのために働くことはやめてくれ !

あなたはただの公務員。
【公僕】なんだから。

庶民代表。
熊本県の観光大使。
それ以上でも、それ以下でもないはず。

初心に戻りな!

そんな暇あるなら
今年の目標だったはずの
被災地訪問をもっと頑張って!!

あなたには、
みえみえの政治の道具になって欲しくないわ。

同郷の肥後もっこすより

※ゆるキャラの政治利用はいかがなものか?!
戸籍上はまだ熊本県人なので、
早速、熊本県知事あてにパブコメを送りました!

68063_485343648172300_1977793082_n.jpg 

この所の気候で自律神経失調気味なり。。。


2013年05月01日 (水) | 編集 |
4月18日付け以下のメールは確かに受信いたしました。

 平成25年4月18日
 ◎◎ 様
   
             新潟市市民生活部
                広聴相談課長 佐藤 昌弘

表題:「(仮称)新潟市動物の愛護及び管理に関する条例」
内容
篠田昭新潟市長殿
市動物愛護管理条例の制定、支持いたします。
さて、犬猫の名札の装着奨励に関してです。
あともう一歩踏み込んでマイクロチップ装着の奨励をお願いしたい。
というのも昨年、福島の被災猫を8か月間お預かりし、その後、
1年8か月ぶりに飼い主さんが現れ、無事お返しした経験があるのですが、
今回の震災でも多くの被災猫は首輪をつけておりませんでした。
もちろんマイクロチップも装着しておらず。
マイクロチップ装着していれば、名札が取れていてもリーダーで読み取れます。
災害時も、首輪が取れても飼い主特定可能です。
被災地の被災動物が飼い主さんの特定が遅々として進んでいない状況を考えますと、
首輪、迷子札、鑑札、そしてマイクロチップ。
最低これだけは、特にチップ装着はこれからの時代、欠かせないのではないでしょうか。
もちろん、チップ読み取り器であるリーダーの補充は必要です。
動物病院はもちろん、保健所、清掃局、派出所、NPO団体、個人ボラなど。
いかがでしょうか。ご一考いただければ幸いです。

***********


メール拝見いたしました。
本市の「動物の愛護及び管理に関する条例」制定にご賛同いただきありがとう
ございます。
また、条例中、飼い主の責務として所有者を明示することをあげている点につ
いて、マイクロチップの装着についても奨励するようにとのご意見をいただきま
した。
本市においても、迷子で保護された犬にマイクロチップが装着されていたため
飼い主がわかり、返還になった事例がありますので、その有効性については認識
しております。
ご意見をいただきましたマイクロチップリーダーの設置状況ですが、犬や猫を
収容する保健所の動物愛護センターのほか、動物病院、路上で死亡していた動物
が持ち込まれる清掃センターや迷子の犬や猫が届けられる市内8カ所の警察署に
設置されております。
マイクロチップについては、9月に施行される改正「動物の愛護と管理に関す
る法律」でも、装着の義務付けについて検討する規定が盛り込まれたところです。
本市といたしましても、市民の皆さまに対し、適正飼育の講座や狂犬病予防注
射などの機会に、鑑札、迷子札に加えてマイクロチップについて広報しておりま
すが、今後も機会をとらえ、継続して啓発に努めてまいります。
メールありがとうございました。

平成25年5月1日
◎◎様
                    新潟市長 篠田 昭


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平成25年3月22日
新潟市条例第6号
新潟市動物の愛護及び管理に関する条例
http://www.city.niigata.lg.jp/shisei/jorei/kouhou_top/h25/kouhou-842.files/H25_jourei6.pdf
が、交付されました。

今年3月1日付の新潟市HP 
http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/animal/animal_aigo/aigojyourei.html    にて、(仮称)として条例制定の準備が進んでいることが発表されました。

それから1か月も経たない間に条例として正式に交付されるなんて…。

動物愛護の新潟は本物です!!

上記は新潟市長へのパブコメとその返事です。

自治体から頂戴したパブコメのお返事で、ここまで前向きで、理解しやすくて、お役所言葉ではなく、読み手まで元気と勇気を貰えるものは初めてです。以前からコツコツと、同伴避難や動物愛護に真摯に向き合ってらっしゃる自治体ならではのコメントだと思いました。

すでに警察署や清掃局にまでチップリーダーを普及させているなんて・・・

なんでこうも違うんだ?

なにが違うんだ?

どうすれば新潟モデルを全国区にできるんだ?

中越地震など過去の被災経験を無駄にせず、東日本大震災など他府県の災害に対しても、被災者と被災動物支援に積極的に関わり、そこから多くのことを学び、精力的に行政に反映していく新潟の取り組み。これからも目が離せません。


もちろん世田谷区も毎回、丁寧なお返事をくださいます。が、やっと第一歩を踏み出し試行錯誤している自治体と、なにをやるべきかすでに見えている動物愛護先進自治体である新潟では、お返事の内容の具体性に温度差や格差があるのは仕方ないですね。世田谷区のこれからに期待!私も田中区議や世田谷区と一緒に、一歩ずつ前へ進むため、思い切りジタバタしたいと思いま~す♫




★是非一度お読みください。
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ
 
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