薫の野郎猫的日常
2012年10月30日 (火) | 編集 |
S0675088.jpg 
六輔がいなくて残念!
今季初のほぼ完璧な千太組名物オールキャストじゃんぼ猫団子♫
寿幸闘争は一時休戦らしいです。


んで、あたしゃどこで寝りゃいいんだろ(;´д`)トホホ

2012年10月29日 (月) | 編集 |
「一部の避難所は犬を連れて行けるようにするなど、震災時のペットの扱いについてあらかじめ社会で」
SankeiBiz(サンケイビズ) http://www.sankeibiz.jp/econome/news/121028/ece1210281530002-n1.htm



わが身に置き換えて想像するに、きっと飼い主さんだって同じストレスを感じてらっしゃるでしょう。命が助かっても本当の意味で救われたのではないのですよね。行政には同伴避難推進&ペット可避難所&仮設住宅建設をお願いしたいです。

中越沖地震で同じ思いをした新潟県は今や日本一の同伴避難推進自治体。大震災が起きるたび行政及び県民挙げてペット同伴で避難される被災飼い主さん受け入れとペット可住宅貸出に尽力されてます。

311で学びました。国ではなく各自治体と住民が真剣に同伴避難推進しなければ同じ悲劇が何度でも繰り返されることでしょう。

東京都はペット同行避難を推奨しており、新宿区ではすべての一時避難所(学校)に避難者がペット同伴で来ることを前提として、ペット防災マニュアルを作成し配布。

http://awn.sub.jp/cn/snj/hinan/08snjsaig.pdf

http://awn.sub.jp/cn/snj/hinan/10.3snjhinan.pdf

同区は平成15年に新宿区獣医師会と協定を結び、各学校には動物救護に必要なものが配備済み。今月27日には箪笥町地域センター5F多目的ホールにおいて、実際に警戒区域内の被災動物救護活動に従事した経験を持つ福島県保健福祉部の専門獣医師、平野井浩氏を講師に招き、「福島県の動物救護活動について」と題して講演(http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2012/1022-01.html ; http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2012/1027-01.html)を行うなど、活発に災害時ペット同伴避難に関する広報&推進活動に努めています。

もちろん実際に災害が起こったら現場で何がおこるか、何ができるか、わからないことばかりだろうし、パニックによる混乱も起きるでしょう。それでも予備知識があるかないか、備品の準備ができているかいないか、定期的なペット同伴避難所訓練が行われているかどうかで明暗は大きく分かれると思う。
 
日ごろから最悪のシナリオを想定してシミュレーションしておくことだけでも違うと思いますよ。

我が世田谷区もペット同伴避難所訓練実施計画や防災マニュアルの改訂作業などを急いでおります。

70年間で最悪の事態が予想されるハリケーン襲来に備えるNY州在住の方がtwitterで「今避難勧告地域の人で市のシェルターに行く人は、必ずペットを連れて行くようにとアナウンスしていた。動物はひとりでは生きていけませんので。だって。素晴らしい方針!」と呟きました。心配な状況下ではあるけれどとても感動しました。

その上、NYC ALERT: All pets are accepted on the subway, taxi and trains during evacuation(NY市では緊急避難時の地下鉄、タクシー、電車へのすべてのペット乗り入れを許可します)

我が国も見習いたいものです。


[READ MORE...]
2012年10月28日 (日) | 編集 |
今日まで全く知らなかったこと。

ど~でもいいことなので脳内スルーしてたのかもしれないが・・・

今年のミスインターナショナルの世界一は日本人なんだね~。

史上初なの?ふぅ~ん。

今朝久々にワイドショー観てこのニュース流れて途中で心臓がドキッとしたよ!

彼女がインタビューに答えて「お父さんとお母さんに感謝します」と言った!

何度も何度も!

そこは「両親」か「父と母」だろう!と心でつっこむあたし。

25歳だろ?もっとしっかりしろよ!!

全国波に乗る時でこうなんだからきっとこの人は天皇陛下に謁見するときもこの表現を平気で使うんだろうな。

つまりこの人は知らないのよ、正しい日本語を。

そんな常識さえ教えなかった「お父さんとお母さん」って・・・。

英語のスピーチは完璧だったらしいけど、母国語の日本語が操れない人を世界一に選んだ審査委員って・・・。

そしてそして、報道しっぱなしでなんのコメントもしないマスコミ関係者って・・・。

いつもならこの手の日本語の乱れに必ず一言苦言を呈するはずの方々までもが不気味なほどに静か。

私の周りでもこの話題は一切耳に入ってこないし・・・。

それとも私が知らないだけで今の日本語ってこれが正解なの?

私が古すぎるのかな?

いやいや、そんなことはないだろう!

でも言葉は生き物だから知らないうちに徐々に平成版に変化していってるのかもしれないな。

でもでも、日常会話では許されても(あたしは許さないけど)、公の電波に乗せるときくらい正しい美しい日本語を話そうよ、とイラッとするのは私だけ?

娘がこうだから両親には期待できないけど、誰でもいいから世界一の美女になった彼女に教えてあげてよ。

きっと恥かくよ、いつか・・・。


2012年10月27日 (土) | 編集 |
昨日26日、た~こさんと一緒にてれじあさんの新居へお邪魔いたしました。

奇しくもあぷりさんの10回目の誕生日

久々のジャックん、八雲と同じにゃんこはうす組の

S0265044.jpg
烈君
S0275045.jpg
コロンちゃんが挨拶してくれました。

同じにゃんこはうす組のクルミちゃんは幻候補生かな?
残念乍ら会えませんでした。

みんな元気いっぱい!
一時もじっとしてないので写真撮れなかった(笑)

とっても楽しいひと時でございました。
また遊んでくださいね。



帰宅して改めて九十を見ると・・・

S0445065.jpg 
ほぼ同年齢の烈君の3分の1くらい。
体重は2.51キロ。
順調に増えてはいるけど【標準】より500g近く軽い。
ま、個体差があるからそう焦ることもないけれど・・・

だけど・・・

いかんせん生育が遅い。
成熟度というか生育度というか・・・
まだ乳歯だし。
永久歯に生え変わる気配まったくなし!

今日で5か月になったけど・・・
どう見ても2~3か月の子猫。

この分だと去勢手術はまだまだ先の話だな。


2012年10月24日 (水) | 編集 |
中村仁一著「大往生したけりゃ医療とかかわるな」
中村仁一&久坂部羊著「思い通りの死に方」
久坂部羊著「日本人の死に時」

最近読んだこの3冊。

久坂部羊医師は在宅ターミナルを生業にする私の心の師匠です。

私が尊敬する「死なせ上手な医者」のひとり。

死なせ上手な医者=最新医療を駆使する医者にあらず。

その方の死に時を大切にしてくださる医者のことです。
 
今の医療って死に時を模索している人にとって本当に必要なのだろうか?

ターミナルの仕事をしていると「死なせ上手な医者」が一番ありがたいです。
死なせ上手な医者は死にゆく方を可能な限り自然な方法で旅立たせてくださる。
だからその方の表情がとっても穏やかで苦しまず眠るように旅立たれる。
ご本人が安らかだから見送る家族もとっても穏やかで静かです。

【スパゲティシンドローム】の方はみんな辛くて苦しそう。
ご本人がそうなることを望んでいないことが伝わってきます。
ご家族も不自然な永らえさせ方をさせていることへの罪悪感からなのか、それとも親の死に時を逸してしまい、いつ最期を迎えるのか全く先が見えない事への苛立ちからなのか、始終イライラしてて親に優しく接することができません。

看取り介護、それも在宅ターミナルを生業にしていると、畳の上で死ねることがどれだけ恵まれているか、幸せな事か思い知らされます。病院ほど大した医療行為は施せないしケアする方は大変ですけど、あくまで主役は死にゆく方ですから。彼らサイドに立てば住み慣れた場所で死ねることほど安らぎを感じることはないと思います。それに過剰な医療行為によって「死ねない」ことがどれほど苦しいことかこの仕事をして嫌というほど見てきました。
 
たとえ病院や施設で死に時を迎えることになっても、受ける医療行為は最低限にとどめ、可能な限り在宅ターミナルに近い形で最期を迎えさせてあげたいと考えます。これまでの経験で辿り着いたやり方を、同じベクトルで行動する仲間と共に。 組織にいるとそれが中々できない。私という人間は組織の色に染まって喜んだり安堵できないから、だから私は今の道を進むしかありません。それでいいと思ってますし達成感もあります。

「生かされること」は生きているとは言えないと思うから。



昨夜またお世話させていただいた方を一人お見送りしました。

下顎呼吸して今にも息を引き取ろうとされているその方の親族から「人工呼吸器は諦めるけどせめて心臓マッサージだけは施してくれ」と依頼され心底辛かった。

高齢の方の骨はもろい。

心マすればろっ骨が折れてしまう。

そうでなくてもその方は所謂【スパゲティシンドローム】。

在宅でありながら可能な限り病院にいるのと同じ最新の医療をとご家族が希望され、胃婁、気管支切開ほかありとあらゆるチューブに繋がれていらっしゃったこの方の表情はとてもじゃないけど安らかとは言えないものだったのに。

なのに最期の最期に心マ?

やっとこさ管から逃れられるこの期に及んでまだこの方を苦しめるの?

ドクターもさすがに「心臓マッサージするとろっ骨が折れてしまう危険性があります。意識がないとはいえご本人はきっと痛がりますよ」とやんわりと説得はしたけれど聞き入れてはもらえず。

それに下顎呼吸していらっしゃる方に心臓マッサージしても助かる見込みはない。

けど、家族が納得されるのであれば。

ご家族のご希望とあらばやらねばならぬ。

辛い仕事です。

夜明け頃、その方は息を引き取られました。

死ぬのも楽ではないです。

死にたい時に死ぬことが許されない。

現代の医療の進化は喜ばしいこと。

「生きる」ことがご本人にとって喜びである内は。

でも死に時を待っていらっしゃる方にとってはどうなんでしょうか?

あまりに医療と濃く関わっていると死にたい時に死ねなくなってしまうこともある。

ご本人の意志ではなく家族の希望によって。

亡父とは彼が元気な頃から【死に時】についてじっくり話し合い、彼の希望をこと細かく知っておくことができていたので、医療チームや介護職員の方々に「いざという時」のことを本人と家族の意志として伝えておくことができて本当によかった。

こういう時、血の繋がっていない大勢の人間の死に密接に係ることができる介護の仕事を生業にしていてよかったと思います。

そうでなければ私だって医療行為に頼りすがって死にゆく親の意志など無視して苦しめたかもしれない。

母はもう自分の考えを伝えることはできないけれど彼女の気持ちも父と同じなのはわかっています。

ですから既にケアマネやケアスタッフ、後見監督人である弁護士や親族には母の死に時について話してあります。

キーパーソンである親族が遠距離介護せねばならない場合、なにも突き詰めた話をしないままでその時を迎えてしまうと親の意志に反して無用な管に繋いでしまう確率が非常に高くなる。管に繋ぐか、それとも酸素マスクと点滴以外は何もしないかを、事前に家族に聞いてくれる医療機関が皆無とは言いません。が、多くは【自動的に】医師の独断で管に繋いでしまいがち。

一度管に繋いでしまうと心臓が止まるまでストップすることは許されません。

たとえそれがご本人の意志に反することであっても。
たとえその心臓が自発的にではなく半ば強制的に機械で動かされているとしても。

人工呼吸器は意識のある内に繋ぐと、そのあまりの苦しさにご本人が自己抜去してしまいます。
ならば、どんなに意識がない方でも苦しいのではないのか。

以前にも書いたと思うのですが、父は若い頃に結核で片肺を失いました。
残った肺も年を重ねるごとに病んでいき、呼吸が苦しそうでした。
具合が悪くなるたびに酸素吸入と経管栄養の繰り返し。
でもそれは本人にとってとても苦しいものでした。

「苦しい。死ぬまで何度もこんな目に遭わなきゃならないのだなぁ。管から食べ物が流れても味もしないし、ただ生ぬるいものがのどを通って行くのを感じるだけ。満腹感もない。ただただ息苦しいだけ。終わるまで下手に動くこともできないし何度もこの管を引き抜きたい衝動に襲われる。なんでこんな目に遭わねばならないのか大声で叫びそうになる。こんなのは食事とは言わない。拷問だ!だけど、もう一度口から食べたいからこの苦しみに耐えている。そうじゃなければ一日たりとも我慢できない。今から頼んでおく。死ぬだけの状態になったらお願いだから何もしないでそっと死なせて」

ドクターにその旨話しました。「胃婁は設置しないとしても人工呼吸器は蘇生効果を発揮することもあるんですが、それでも必要ありませんか?お父様のように肺を病んでらっしゃると呼吸が苦しいので気管支切開も効果的ですがそれも必要ないのですか?」

たとえ人工呼吸器で一時の命を長らえさせることはできても、父の心臓が悲鳴を上げその動きを止めるまで管に繋がれたまま苦しみを与え続けることは耐えられない。

私は父の代理として答えました。

【必要ない】

あとは彼の意志のまま。もし私を待っていたいなら危篤状態でもきっと私が到着するまで待っている。一人で逝きたいのなら待たずに息を引き取るだろう。

父は待っていました。下顎呼吸しながら東京から娘が到着するのを酸素マスクだけで待ってました。
それから2時間。意識は戻らないままでしたがゆっくり2人だけの時間を楽しんで逝きました。
とても穏やかで笑っているような死に顔でした。

よかった。長い間よく頑張ったね。やっと楽になれたね。

私は彼を褒めました。最期まで立派に生き抜いた父を誇らしく思います。

それと同様に我が家の野郎どもの看取りも「いい死に方」を求め目指してます。

最期は病院ではなく在宅医療で。
最低限必要なこと以外は自然に任せて最期を迎えさせる。 

FIPで看取った染五郎だって今考えれば最期の最期まで彼なりに生きました。
とってもいい顔で。途中までジタバタして苦しめてしまったけれど。
あんな看取り方もあるんだと教えられました。

最期まで住み慣れたこの家で彼らの生きざま死にざまを見届けてあげられたことが一番の幸せ。

彼らが最後のあがきをし始めたら必ず彼らを抱っこして彼らの目をしっかり見て「ありがとう」って言うのが我が家のしきたり。それはこれからも同じ。最後の1匹まできっちり貫き通したい。

これまで看取ったお客さまも父も野郎どもも、素晴らしくいい顔で眠りにつきました。

それが答なのかなぁ、私の目指すゴールなのかなぁ、って思ってます。




最後に一言愚痴ります。

後見監督人の弁護士さん、監督人とは名ばかりで今までな~んもしてこなかったのになんで今回に限って、それも後見人の私に一言の連絡もないままやっちゃったわけ?熊本が政令都市になったから関係部署に登録してある母の戸籍とか住所とかぜんぶ登録し直ししてて、後見登記も住所は住基ネットで調べられるから住民票添付とか何も必要ないって言うから7月中に変更したけど戸籍だけは住民票とか証明できる必要書類がないと登録変更できないって言われてちょっと遅れて今月になって手続きしたら法務局の担当官から「もう手続き済んでます」っていきなり連絡来たよ。決まりだからって誰が手続きしたか教えないって言い張る彼を強引に説き伏せて教えてもらってびっくりよ。これまで私任せで何もやってこなかったから何かしないとって気後れしちゃったの?どういう理由であっても2度手間になるから勝手なことしないでくれないかな?監督人なんだから誰に報告することなくなんでもできるんだってわかってはいるけど、やるんだったらやる前に必ず私に知らせてよ!!!わざわざ住民票を取り寄せたり手間も金もかかるんだからさ。有難迷惑でしかないんだからさぁっε=(=`・´=) プンスカプン! 以上!!!!!

2012年10月21日 (日) | 編集 |
またフィギュアスケートの季節が巡ってまいりました!

今季、羽生結弦くんがSPで使っている曲は「パリの散歩道」インストゥルメンタル・バ
ージョン。

言わずと知れたThin Lizzyのフィル・ライノットゲイリー・ムーア1979年の名曲である
! 1979年オリジナルレコード・バージョンはフィルの哀愁漂うボーカルとゲイリーの泣きのレスポールが堪らん!

羽生君、君が探してきたの、この曲


渋いの知ってるじゃん!


フィル・ライノット・ボーカルバージョン(Live)




ゲイリー・ムーア・ソロバージョン (ギターソロ&ゲイリー・ボーカル)




「パリの散歩道」歌詞訳より

  49年のパリを思い出す
  シャンゼリゼ大通り
  サンミシェル通り ボージョレーの味
  おまえと ずっといしょだった
  あのパリの日々
  
  古い写真を見ると思い出す
  コンコルド広場で過ごした夏の日々
  いくらでも 書き続けることができる
  パリの日々の思い出



★愛しのゲイリー・ムーア&フィル・ライノットへの思いの丈は
当ブログ「荒野へ」で♫
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-947.html




2013年3月4日追記
羽生選手のSP使用音源、ゲイリー・ムーア「パリの散歩道」についてですが、
この楽曲で唯一のインストバージョンである
マーキーズのライブ盤と羽生選手の使用楽曲と聞き比べてみました



結果、恐らく、九分九厘…私の耳がおかしくなければ、
羽生選手のSP使用音源は、このライブ盤を編集したのではないでしょうか。
あと、SP後半の使用楽曲ですけど、あれはすでにご存知だと思いますが、
ゲイリーのナンバーではなく、別のアーティストの楽曲を使用しています。

パリの散歩道というナンバー、私の記憶違いでなければ、
ゲイリーは8回以上は録音しています。が、羽生選手のSP使用音源は、
1980年ロンドンのマーキークラブでのライブ
”Sunset~
Parisienne Walkways(Instrumental)”
組曲サンセット~パリの散歩道)で間違いないと思います。
(別バージョンの一部を足したりして、
多少の編集はあるみたいですが)。

SP後半は
ジェフ・ヒーリーJeff Healey Band)の「Hoochie Coochie Man」
ライブバージョンからの抜粋編集です。



J・ヒーリーについては確かだという自信はあるのですが、
パリ~については、どこにも正確な情報ソースがありませんし、
私の推測でしかないので、間違ってたらごめんなさい。


2012年10月14日 (日) | 編集 |
た~こさんのブログで
「便所兄弟」について書かれた記事を微笑ましく読ませてもらったのは今年8月。

9月になり、
我が家に九十が参入し、すぐに七海と八雲とつるんで賑やかに遊び始めた。

そして…
千太組にも「便所兄弟」が誕生した。

S0201121.jpg 
あの日も
DSCF1102.jpg 
この日も
DSCF1104.jpg 
四六時中
S0554067.jpg  
S0684085.jpg
S0674084.jpg
トイレの周りにたむろし
S0594073.jpg 
S0724091.jpg
入れ替わり立ち代わり
S0604074.jpg 
くんずほぐれつ…

これを「便所兄弟」と呼ばずして何と呼ぶ!

中でも…
究極の便所野郎は

S0544066.jpg 
強力新人のこいつ!


だって、
七八コンビがトイレ周りで遊び始めたのは
九十が来てからだもん。
それに、
トイレの砂をそれはそれは器用に掴み取り、
外にまき散らしては一粒ずつ転がして遊ぶことがマイブーム (-_-;)
これを飽きるまで何回も繰り返すから辺りはおから砂だらけ…
そこは砂場じゃないってばっ!


2012年10月12日 (金) | 編集 |
S0484059.jpg 
九十「兄ちゃん、大丈夫?」
ジュサ坊「痛い」

今朝、いつものように朝食の準備をしていると
食いしん坊のジュサ坊がベッドに横になったまま起きてこない。

どうした?
体に触れるとちょっと熱っぽい。

他の連中が食事を始めても横になったまま。

暫くすると大きなあくびをしてやっと起き上がり歩き始めた。

歩き方が変だ!
びっこを引いている!!
後肢右足を軽く浮かす仕草。

食事には全く興味なし。

食欲がないんだ。

寿幸闘争で喉を傷めた時以来のこと。
喉が痛いんならここまで食欲が落ちない。
ドライを飲み込む時に痛そうな表情を浮かべるからすぐわかる。

でも今回は食欲自体がない。
昨日まで元気だったのに。

幸四郎との威嚇合戦もなく不気味なほど静か。
とってもありがたいけどこんな状態でもたらされる静寂はいらない!
元気なウ~カ~シャ~カ~が聞こえてイラつく方がマシ!

念のため体重測定。
5.35キロ。
1週間前とほぼ同じ。

染と同じ病気なら体重が減っているはず。

でもこれは明らかに異常。

体重計が置いてある食卓の上から飛び降りることはできる。
トイレで用も足せる。

缶詰を強制給餌。
嫌がることなくムシャムシャ。
食後の嘔吐もなし。

飲水量が足りないと感じたので120㎖輸液。
輸液後、排尿と飲水。
おからの砂を踏んでも大丈夫みたい。
水飲み台で立ったまま飲んでいる。
安定感あり。

歩いててもダルそうだしすぐに段ボールハウスへ潜りこむ。
中で足を上げてグルーミングしてる。
狭い中で器用に方向転換して後肢を片足ずつ上げてグルーミング。
骨折とか関節を痛めてるとかならこんな恰好はできないだろう。

痛がっている様子はない。
歩行も立位もびっこをひく以外これといって問題はないようだ。

あさイチで病院へ。

体温:39.5度
少々熱がある。
病院が嫌いなので興奮しているせいもあるだろうが呼吸が速い。

診察室のフロアを歩かせてみる。
びっこ引かない(笑)
どうしてみんな病院では元気な振りするの?
やっぱりこういう症状の時は動画を持参するのがベストだ!

先生がくまなくチェックしてやっと見つけてくれた!

右後ろ足の肉球と肉球の谷間に化膿しかけた小さな丸い傷!
なにかが刺さったような傷跡。
化膿してなかに膿が溜まっているならもっと柔らかいそうだが
ジュサ坊のそれはしこりのように硬いらしい。
なにが刺さったのか全く心当たりがない。

でもホッとした。

外傷でよかった。

染の病気とか神経系統に異常があるとかじゃなくてよかった。

怪我なら薬で治せる。
また元通りのジュサ坊に戻れる。

染のことがあってからというもの熱、食欲不振、呼吸が速いなど似たような症状を呈するだけで
最悪のシナリオが頭を占領して心が穏やかではなくなる。
体重が減っていないだけじゃ安心できない。

抗生剤注射。

塗り薬と抗生剤と消炎薬を処方してもらった。

塗り薬を卒業するまでエリカラ装着。

帰宅してホッとしたのか呼吸がゆっくりになった。
疲れが出たのか私の寝場所でぐっすり。

七海の次はお前かい、笠地蔵のジュサ坊。

S0514062.jpg 
早く良くなって!
早く元の元気なジュサ坊に戻って!


あぁ、私。
今朝から何も食べてない。
昨夜から一睡もしていない。
体調悪い。
食欲ない。
 

【追記】
18:30現在
夕飯は自分から食事場に来て食べ始めました。
幸四郎に交戦申し込みする元気が出てきました。
先生から電話あり。
傷のカサブタを顕微鏡検査したところカビも何も検出できませんでした、とのこと。
処方塗り薬を塗ろうとしたが傷口がどこかわかりにくいくらいに改善してました。
診療時に塗ってくれたのが効果出てるってこと、よね?
だとしたらこの薬、怖いほど効果あるんですけど。
って、聞かなかったから薬名はわからないけど(^▽^;)
私も空腹感を覚えしっかり夕食食べました。
ビールも飲んでいい気持ち。
ただ今カスピ海ヨーグルト食ってます(自爆)

2012年10月12日 (金) | 編集 |
今しがた、FBのTLで元の職場でお世話になった同僚が亡くなった事を知った。

外資系本社の法務担当のやり手の弁護士。

権利関係にうるさい元職場では、
彼女が首を縦に振らなければ何事も進まなかった。

契約書の草稿で何度彼女と国際電話でやり合ったことか。

アメリカと日本のタイムラグ。
そして
重役出勤で海外出張や外出が多い彼女を捕まえるのに苦労した。

経理と法務。
クリエイティヴの私の足を引っ張る2大勢力。

動物的第六感と感情と革新と仕事相手と観客が命のクリエイティヴ。
理論と理性と保守と会社利益が命の法務と経理。
冷静と情熱。
水と油。
話が合うはずがない。

胃痛の根源。

正直な話、
彼女の存在は非常に鬱陶しく忌々しかった。

お互いに「いいものを作る」ことがゴールだと理解しているから頑張れた。

でもそれは仕事上での話。

プライベートではとても優しくチャーミングな人だった。

私が退職してからは連絡が途絶えていたが、
偶然にもFBで彼女の名前を見つけ
そこからまた連絡し合うようになっていたのだが、
最近まったく彼女のFBの更新が途絶えていた。

気にはなっていたのだが、
超多忙な人だから心配はしていなかった。

そんな彼女の突然の訃報に驚いて
今も親交がある元同僚にメールしたところ、
肝臓癌が脊髄や脳、そして全身に転移して昨日息を引き取ったそうだ。

猫が大好きで宮崎映画の黒猫ジジのぬいぐるみをプレゼントした時のあの美しい笑顔が忘れられない。

仕事には厳しかったけれど優しくてユーモアのセンスがある素敵な女性でした。

一人残されたご主人が気がかりだ。

images4.jpg   

あまりに突然の訃報に頭が真っ白。

唯一の後悔は
彼女のメッセに返事しなかったこと。

その内に、と返事するのを延ばし延ばしにしていた。


しかし・・・

SNSのTLで知人の訃報を知ることになるとは…






合掌


2012年10月11日 (木) | 編集 |
10月10日の世田谷区は最悪だった!

2件の重大事件発生で区のHPにまで掲載される始末。

ニュース報道には一切出なかったが、砧6丁目祖師ヶ谷大蔵南口付近では家屋侵入強盗。犯人は刃物所持しており現在も逃走中。

そして大々的に報道されている野沢1丁目の隣人殺害事件。

砧の事件は詳細が分からないため何にもコメントできないが、早く捕まえてほしい!怖くて外出できないよ!

野沢の事件は…犯人が86歳の元警視で民生委員も務めたことがある温厚な男性と聞き衝撃度MAXです。
被害者の女性とは今年5月ごろから警官を呼ぶなどトラブルが多発していたらしい。
両者ともに亡くなっているので本当の原因は闇の中。永遠に真実が埋没してしまったことが残念でならない。

同じようなトラブルや事件が起きないようにするためにはどうすればいいか。
高齢化社会を迎えるにあたり学ぶところは多いと思える事件だから。

【世田谷立てこもり】いがみ合う隣人 道路の植木鉢、野良猫の餌で言い争い - MSN産経ニュース


世田谷区野沢といえば野良ネコが多い地域…それが原因の一つだとしても不思議ではないかも。
こういう事件やトラブルが発生すると決まって人間以外の生き物に罪を負わせて命を奪い解決しようとするよね。
ボラさんやNPOのスタッフの方々が懸命に頑張ってらっしゃるけど限界があるよ。
野良ネコ多発地域ならいつ同じような事件が起きてもおかしくないのに。
行政が見て見ぬふりをし続けた結果ともいえるんじゃないのか?

だからと言って日本刀を振り回し隣人の命を奪ったりしていいはずはないのだが。

事件現場を見ると狭い路地を挟んで多くの家が立ち並んでいる。
植木鉢の置き方ひとつで歩行や自転車の迷惑になることも大いにありうる。

だからといって殺人事件にまで発展していいはずはない。

隣人同士、相性が悪いというだけでも最悪の結果になることはあるのか?
ご近所も昔のような世話焼きさんが激減してることもあって関係が希薄?
相談に乗ったり愚痴を聞いてあげたりしていたようだが最悪の結果になってしまった。

なら世話焼きさんがいたほうがいいのか?
そりゃいたほうがいいに決まってる、と断言できない危うさがある。

今のご時世、深く関与しただけで逆恨みされたり下手したら殺されたりする。
怖くて仲裁にも入れない。

深入りせず必要以上に関わり合いを持たない。
これが世間一般のご近所付き合いになってしまってる?

あれだけ家屋が密集している住宅街なのに起きてしまった悲惨な事件。
あれだけ密集しているからこそ起こるべくして起きてしまった事件ともいえる。

86歳の犯人も60代の被害者もある意味、今の時代の被害者ともいえる事件に思えて仕方がない。

かといって日本刀を所持している人がそれを殺人の凶器にしてしまうのは絶対に間違ってる。
命を奪う権利など誰にもない。
殺しちゃいけません。
警視まで上り詰めたってこんな結果に終わったら何にもならないでしょ。
 命を守る、生活を守るべき職業に長くいた人だったのだからトラブルの仲裁役に回ってもおかしくなかったのに。
想像するに警察官は剣道も嗜むでしょうし、もしかすると剣の達人だったかもしれない。
だったら尚更のこと、武道の心を忘れちゃいけない。
責任感が強すぎた?曲がったことが許せなかった?
そんなの殺人の理由になぞなりませんよ。
返す返す残念です。

この事件がきっかけであの近辺の野良猫たちの命が脅かされるようなことになりませんように、と祈らずにはいられない。虐待とか全頭殺処分とか駆除とかおかしな方向に突っ走らなければいいけど。

なんにしても年を取ることが嬉しいことでも喜ばしいことでもない時代だ。

長生きはしたくない!!

わが家はガーデニングは嗜まないけど猫だけは売るほどいるからな。
野郎どものことでご近所からクレームが来ないよう充分に気を付けなきゃ。。。
 
日々息を凝らして、物音立てず静かに、無臭で、肩身を狭くして、人とも深く接することなく…くわばら、くわばら。




あぁ、息がつまりそう!
これで生きてるって言えるの?(笑)


2012年10月04日 (木) | 編集 |
3日の決算委員会に於ける田中優子区議の質疑で
懸案だった世田谷区のペット同伴避難所訓練が

11月に上祖師谷中
http://stingerfc2002.web.fc2.com/schedule/kamisoshigaya.html

12月に砧中
http://school.setagaya.ed.jp/swas/index.php?id=tkita&frame=access

で実施予定であることが判明しました。

地域住民以外の参加受け入れも検討してほしい旨
区議より意見していただきました。

世田谷区初の同伴避難訓練です。

関心のある方は是非とも参加を!




もう少し近くだったら

私も野郎どもを避難用カートに乗せて参加させていただくのですが。

いかんせん遠すぎる!

でも

決定したら見学させていただきたいと思います。




この訓練がスタート地点。

これを機に実施場所が少しずつでも拡大していってほしいものです。




上記避難所訓練の詳細が分かり次第
ブログやtwitter、facebookにてお知らせいたします。