薫の野郎猫的日常
2012年05月30日 (水) | 編集 |
染五郎が今日、退院してまいります。

状態は芳しくありません。

静脈点滴、インターフェロン、強制給餌などあらゆる手を施しました。

が、40度ラインを下回りません。

食欲も戻りません。

風邪の症状もまだ残っています。

白濁はありませんが結膜炎が出てきました。

コロナウイルス検査は1600倍。

FIPグレーゾーンギリギリです。

このまま入院していても仕方ない。

ですから今日、自宅へ連れて帰ります。

2~3週間後の再検査でこの数値が上がっていればFIPはほぼ確実。

FIPならドライタイプ。

他の野郎どもにこれ以上ウイルスを曝露させられませんので

染は今日から隔離生活に入ります。

コロナウイルスはどんな猫でも持っています。

発症するには原因があります。

染の場合は、溶血性貧血で始終体がきついこと、寿幸闘争のストレス、FVR発症してもワクチン接種していないことで抗体が作られていないことなど、今回の状態悪化の原因として考えられます。

が、先生も私もまだ望みを捨てておりません。

覚悟は決めました。

溶血性貧血を持病に持つ子です。

この病気が病状の回復を妨げているかもしれず。

病状を悪化させるかもしれず。

染は必死に闘ってくれてます。

嘔吐も下痢もありません。

腹水も胸水もなし。

貧血もなし。

肝機能も腎機能も良好。

眼振もあの1度きりでその後再発していない

強制給餌した分はしっかり栄養として吸収してくれていることが唯一の救い。

染が諦めない限りどんなに状態が悪化しようと私らも諦めない。

シッカリお世話させていただきます。

隔離部屋も準備完了。


ということでしばらくの間、染のお世話に集中させていただきます。
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みなさま、
染が元気な姿で戻ってくるよう
どうぞ
染のために祈ってください。

2012年05月27日 (日) | 編集 |
今朝、染五郎が入院しました。

しつこく長引く熱発と食欲不振が1か月以上継続するので。

あと今朝9時前に眼振が出まして。

他の野郎どもは5時前に食事。

染はキャットタワーの祠で爆睡。

染は9時前に輸液とトイレ誘導と強制給餌始めるつもりだったのですが、私が仕事場で仮眠をとっていたら丁度9時前になって大量排尿。どうもその後に眼振が起きたらしい。慌てて仕事場に掛け走りソファベッドの私にSOS。眼振を認める。すぐに病院へ連絡。急患扱いにて受診。血液検査と診察台で粗相したので尿検査。

結果は尿検査は異常なし。

血液はTPだけが先回の結果より上昇。それ以外は「不気味なくらいに安定している」と先生がシャッポを脱ぐくらいに上手く管理できてました。

素人考えですが今回の眼振は継続熱発と毎日の強制給餌、輸液など溜まりにたまったストレス。最近は私を避けてますから当然のことながらトイレも我慢してます。食事するときにトイレ誘導しない限り排尿も排便もしなくなってます。今日も本来なら野郎どもと一緒の時間に無理やり隠れ場所から連れ出しトイレ誘導しますが、今日は4時間ほどゆっくりさせてました。恐らくその間に膀胱がパンパンになりパニックになったのではないか。でもしっかりトイレで排尿していることから認知能力はあったと思われます。血圧の急激な変化?

血検では5月17日のTPが8.9。

今日は10に上昇。

Albが3.1から3.3.

この差が5.8から6.7。

10日間で約1ポイント上昇。

先生曰く、先回と今回のTPとALBの数値を比較し『感染』と思われる。

レントゲン撮影したがこれといった異常は認められず。

体温は40度。

血液検査の結果待ちの間に眼振も落ち着き普段の状態に戻りました。

レントゲンと血検で判断するに慢性膵炎の酵素検査(fPL)は延期。

眼振が出たことで10万掛かるMRIを勧められましたがすぐ落ち着いたことでこれも延期(個人的にはこれから先も受けるつもりはないけど)

まずは入院して数値結果で見る限り、FVR対策として熱発を改善し、食欲を復活させる。

静脈ではなく皮下点滴しながらインターフェロンで集中的に治療。

入院して様子観察します。
2012年05月24日 (木) | 編集 |
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まずはエリカラなしの七海

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お次は昨夜 
1か月ぶりに遊びに来た染&八雲の珍しいツーショット

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ジュサ坊と八雲
相手代わって主変わらず
八雲って誰からも愛される

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幸六七の10分間
爆睡しながら寝返りじゃなく場所交代できる奴らって…

2012年05月23日 (水) | 編集 |
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真菌再培養2週間経過。

陰性でした。

石橋を叩いても渡らない慎重派の先生だから
これから先も培養し続けるそうですが
【一応】無罪放免ということで
めでたく今日、エリカラ卒業しました。 

 昨年12月の低温火傷から半年間
殆どエリカラつけっ放しだったよなぁ(大泣)

2枚のソフトエリカラ
立派に完璧に使い切ったよなぁ(号泣)

長かったなぁ、七海(T_T)

よく辛抱した!
偉いぞ、七海!!

CIMG6058.jpg 
はぁ、すっきりしたぁ♪

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相棒の八雲も添い寝で祝福♪

しっかし
七八コンビは本当にいつもべったり(笑)

2012年05月23日 (水) | 編集 |
21日の金環日蝕ご覧になれましたか?
私はめでたく見ることができました!!
ジュサ坊、六輔、七海、八雲も
参加したよ。
ドーナツになった途端にご近所さんから一斉に歓声が(笑
)

昨日22日は母の施設スタッフカンファレンス出席のため日帰り帰省。
3時起きして猫飯、染の輸液、強制給餌&投薬ケア済ませて出発。
東京と熊本の温度差10度!
流石に堪えました。
熊本は27度越え。
のぼせるくらいに熱かった。
母はもう私を娘と認知してませんが心置きなく喋れる知り合いとして新しい関係を構築中。
猫の目のようにムラはあるもののとってもご機嫌でしたよ♪
久々に彼女の笑顔を拝めて疲れが吹っ飛んだわ。

カンファレンスが思いのほか早く終わったのですぐ空港に戻り1便繰上げて雨の東京へ。
寒すぎるぞ、東京!!
帰宅してすぐさま猫飯、染の強制給餌&投薬ケア。
染、風邪かもしれない。
くしゃみし始めました。

昨夜は留守中にベッドでしっこした誰かさん(犯人はアイツ!シッコのにおいでわかるよ笑)のお蔭で洗濯機フル稼働。でも我慢できずに行き倒れ爆睡。昨日は3時起きだったから 流石に…。今朝は5時まで寝坊。昨夜は夕食抜きだったので今しがたたっぷりのニラチヂミを頂きました。デザートは熊本の植木町産収穫したての西瓜とこれまた熊本産の塩トマトを頂きます!熊本の野菜や果物は本当に美味しくて病み付きです。故郷万歳です♪
新緑の銀杏城

で、今日は東京も日中真夏日ですって?
朝は涼しくて快適だけど…
勘弁してくれぇ(号泣)

2012年05月18日 (金) | 編集 |
★染五郎が膵炎かどうかわかりません。以前、ラボで血中リパーゼ測定診断して膵炎ではなかったので、今回も勝手に膵炎じゃないと再検査を断りましたが、膵炎とは一体どんな病気なんでしょうか?染の生検前の日記でも書きましたが、もう一度ここでおさらいしておきましょう。


膵炎は怖い病気
犬や猫は人間ほど重篤化しやすいわけではなく、多くは軽症で済むものの、ひどいものではやはり非常に苦しみながら死亡する危険な疾患です。人と共通するのは、食餌性による急性膵炎が多いということです。つまり、飼い主が膵炎を作りだしてしまうと事があるといっても過言ではありません。膵炎はとても一般的な病気

膵炎のリスクとなるもの
急性膵炎は犬の方が猫よりも多く、人間同様、中~高齢で多く発症しますが、性差はありません。現在、膵炎の原因として考えられているのは、肥満、それから脂肪分の高い食餌の給餌です。

体の中が溶けはじめる・・・
膵臓とは消化酵素を分泌し、それを消化管へと送り出し消化を助けるという役割を担っています。消化酵素はタンパク質分解酵素であるキモトリプシンやトリプシン、炭水化物の分解に働くアミラーゼ、脂質の分解に働くリパーゼを分泌しています。これらの消化酵素は膵臓では『前駆体』といってそれ自体では活性しないように保存されていて、それが消化管に出たとき、胃液中のペプシンや小腸のエンテロペプチターゼと反応することで、『活性酵素』となり実際に働けるようになります。
このように面倒なことを行うには訳があります。膵酵素は非常に強力であるため、膵臓自体を消化してしまわないようにするためなのです。膵炎はその病態がいささか複雑で未解明の点も多々ありますが、膵臓内で酵素原(前駆体)が活性化して自己組織を消化し始めることによって起こるのです。平たく言えば自分で自分を溶かしだす状態となるのです。このとき、膵臓は十二指腸や肝臓、胆のうなどに囲まれているため、さまざまな臓器をも巻き込み(特に猫では
三臓器炎といって、膵炎、肝・胆管炎、腸炎を併発する)合併症を起こして一気に重篤化していきます。これは膵臓をはじめその周辺組織に止まらず、血液を通して全身に循環された膵消化酵素は全身の臓器をも消化しはじめ、いわゆる「多臓器不全」へと進展するのです。

犬では激しい嘔吐、猫は食欲不振
症状は軽症例から重症例まで大きく幅があります。軽症例ではわずかな症状で終わるか、ほとんど症状を示さないまま自己完結的に終わる場合もあります。しかし、重症例では直ちに適切な処置を施さなければ致死的な状態に伸展します。
犬の重症急性膵炎は一般に発生初期に突然の激しい嘔吐や腹痛、元気消失が起こり、下痢や黒色便(小腸からの出血のため)が認められます。非常に強烈な腹痛を伴い(特に前腹部の触診が重要)、「祈りの姿勢」と表現される、後肢を起立し、前肢を前方に伸ばすような姿勢が見られる場合があります。急性膵炎の場合、特定の症状が現れない『あいまい』なものから、ショック状態に至るものまで種々雑多です。猫で多い慢性膵炎は、時折の症状で、断続的に続くものが多く、なかなか診断されないことがしばしばあるのです。
猫の膵炎は犬と異なり、不顕性(症状が無い)で経過し、軽度の慢性間質性膵炎が多いとされています。嘔吐は必発ではなく、倦怠、体重減少、元気や食欲減退などの非特異的な症状で顕性化されます。それはしばしば診断を困難にします。
※ちなみに、猫では解剖学的に胆管と膵管が同一となって十二指腸に開口するため、膵炎が胆管炎と肝・胆管炎と同時発症することが多々あります。猫では免疫が関与しているとされるリンパ球性・プラズマ球性肝・胆管炎がしばしば見られます。特に「黄疸」を呈するような症例では「膵炎」の同時発症も疑うべきでしょう。

犬には食べさせない、猫には食べさせる
一番の治療は、意外かもしれませんが、 “食べない”と言う事です。犬では48~72時間は薬物を含め一切の経口摂取を禁止し、それでも嘔吐が収まらない場合はさらにその期間を延長することも必要となります。加えて、輸液(静脈点滴)や抗生物質の投与など対症療法的な集中治療を行います。また壊死した膵臓の組織への腸内細菌の二次感染を防ぐ意味でも抗生物質を投与します。制吐剤の投与も考慮する必要もあります(制吐剤には腸管の蠕動運動を亢進させ腸重積を惹起するものもあるため慎重を要する)。なにより、膵炎の痛みは半端じゃありません。そういった痛みがある場合には、もちろん鎮痛剤の使用も考慮しなくてはなりませんが、当然、胃腸粘膜にできるだけ優しい薬剤を選択しなければなりません。また、合併症が複雑なため、膵炎以外のケアも怠らないことは言うまでもありません。
※膵炎の場合、以前は絶食が基本でしたが、絶食が膵炎の治癒にプラス因子であるとの証明はありません。むしろ経口的栄養摂取が膵炎の回復率やそのスピードを増大させると考えられています。最低24時間の絶食は嘔吐への対処であり、最近では嘔吐がなければ積極的に給餌すべきとも考えられています。食餌の内容は脂肪と蛋白を制限する必要があります。経口的に摂取不能な場合には胃チューブの設置や経静脈的なアミノ酸や脂肪の点滴も考慮すべきです。
一方猫では、絶食をすべきではないというのが現在の見解です。この根拠は、猫では犬と違って、嘔吐もなく、食欲不振が見られるだけであることが殆どなので、むしろ強制的に食べさせるほうが重要であると考えられています。
※猫では原因や病気が何であれ、食欲廃絶は致命傷となる場合があります。これは「肝リピドーシス」(Hepatic Lipidosis)といって、食餌で蛋白質を摂取しないと肝細胞内が脂肪(滴)にとって代わり、肝細胞が不可逆的に死滅し、個体が死ぬ破目に陥り、恐ろしい結末を迎えます。猫では多少吐いていても、栄養補給のために”強制給餌”を試みなければならないケースも有り得ます。いずれにしても、猫で食欲が廃絶するような場合には、このことを念頭において、早めに病院に行きましょう。

おなかにやさしいごはんを
絶食・絶水の後に嘔吐が収まったら、慎重に給与を始めます。まず少量の水を与えて嘔吐がなければ、“おなかにやさしい”食餌から始めます。基本は「低脂肪」・「高炭水化物」・「良質なタンパク」。病院と相談して一番いいフードを与えましょう。それでも嘔吐が再び起きたら、また絶食生活からの再治療を始めなくてはなりません。

最後に
予防は、なんといっても食餌の改善でしょう。肥満は直ぐにダイエット開始です!高脂肪食は、人間同様膵炎のリスクを増大させます。日々の食餌管理は、万病の予防となります。今日からでも実施できる予防ですので、ピンと来た方はフードを変えてみるのもいいでしょう。
個人的に「猫は吐くもの」という考え方には賛同できません。嘔吐の原因は胃腸炎や腎不全、肝不全、毛玉や薬などの異物の誤飲、腸閉塞、ウイルス感染症、そして膵炎など、あげればキリがありませんが、元気消失、食欲減退、嘔吐、下痢などは甘く見ずにできるだけ早めに獣医師の診察を受けるようにしましょう。


※膵炎を特定する検査ですが、血中酵素で計ります。以前はアミラーゼでしたが、現在はリパーゼで判断します。
染五郎も以前に受けたことがある
fPL検査。昔は外国に検査依頼せねばなりませんでしたが、現在では日本にもラボが出来たのでとても助かります。膵炎を疑う場合はこの検査をお勧めします。
2012年05月17日 (木) | 編集 |
染五郎、
この1か月ずっと体調不良。
じっと一所で寝てばかり。
表情も眉間に皺寄せてる感じ。
グルーミングしてないから毛がごわごわ。
鱗みたいに束になって浮き上がっている。
食欲もない。
一口食べてもそのあとが続かない。
かといって強制給餌しても吐かない。
血色はいい。
便もほれぼれするくらいの良便。
尿色は輸液しないと濃尿になりやすい。
ペットシーツに排尿するのだが尿が熱い。
熱がある。
呼吸数も多い。
体重は今月初めから比べると400gほど減っている。

緩やかに貧血が進行しているのか?

この体調不良の原因を探るべく病院へ。

キャリーの中で排尿したから引き返して新しいキャリーに移動。

体温:39.8度
体重:5.7kg
血液検査の結果はまったく問題なし。
毎日の輸液のお蔭で以前より改善されているくらいだ。
貧血は全く進行していない。
腎臓も肝臓も機能良好。
数値的には全く異常なし。

では、何が原因か?
気になるのはこの微熱。
貧血のこともあるから転院してからこの方ずっとワクチン未接種。
それもあって八雲の風邪が伝染したのか?
慢性膵炎かどうか検査するか尋ねられたが断った。
膵炎の場合、これといった特効薬もないし治療法もないからだ。
一番効果があるステロイドはすでに服用しているし。

今まで通り、
◎輸液
◎強制給餌
を継続

そして、
膵炎にも効果がある抗生剤を処方してもらった。

このまま様子見して、体重が5.5Kgを切ったら早急に病院へ。

あとできることと言ったら
レントゲン撮影
CT検査
入院して静脈点滴

抗生剤が功を奏しますように。
一日も早く自分で食事できるようになりますように。
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 今朝一瞬だけカウンターで寛いでた。
早く元気にな~れ!



2012年05月16日 (水) | 編集 |


言葉は必要ないですね。

アタシら猫に魅入られた人間には

流延モノでございますd(=^‥^=)b ニャッ!

2012年05月14日 (月) | 編集 |
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☆寿三郎
お蔭さまで喉の炎症は消えたようです。
水飲みも食事も普段通りの状態に戻りました。
やっとこさ復活しました。
ベロ出しっぱなもなくなりました。
強制給餌はストップ、輸液は毎日ではなくなりました。
調子よくなるとすぐ幸四郎に浪曲を唸りに行くのでそれを諌めることに集中。
CIMG5096.jpg
☆染五郎
食欲不振が続いています。
調子がいい時のようにがっつり食べることはなくちょこちょこ少量ずつ口にする。
嘔吐や血色不良など溶血性貧血が進行しているような気配は見えず。
ただただじっとしてて食事時もキッチンへ来ないだけ。
目力はあるし鼻水や目ヤニなどもなく肉球も赤い。
 毎日、尻尾チュパもやってる。
お腹を見せる「染ごろにゃん」も健在。
深刻な体調不良ならチュパもごろにゃんもできないからね。
少々呼吸数が速いけどこれは今に始まったことではない。
尿が濃くなるのを防ぐため毎日輸液60㎖入れています。
食が細いけどまったく食べないわけではないので強制給餌は止めています。
一時期回復の兆候が見えたので3日間ほど輸液をストップしたのですがそれが良くなかったのか?
気になる変化と言えば便がカチカチに硬いこと。
あと、毛並みがすこ~し束になっているというか、なんとなく感触が違う。
脱水気味なのか?
調子いい時は仕事部屋の水飲み場まで遠征してたっぷり水を飲むのですが…。
不調になってからは寝室に籠ったままなので水を飲んでいない。
ということで今日は180㎖入れました。
その後、しばらくしてAZ缶詰を10gほど口にしました。
染独特のサイレントミャウも久々に復活。
明日からまた毎日の輸液再開せねば。
ど~しちゃったんでしょう。
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☆七海
いつもべったりだから当然だけど、八雲から風邪を貰っちゃってくしゃみ連発。
ちょっと熱っぽい。鬼の霍乱。不気味なくらいに大人しい(笑)だるそうに寝てばかり。 八雲との運動会は一時休止。
インターフェロン入りの目薬点眼。
八雲と違ってこの子は点鼻もできるからものすごく助かる!
初日だけ元気がなく食欲不振でしたが翌日には食べ始めたのであとは体力勝負。
風邪と戦って勝ってもらうだけです。
真菌はハゲが治ったものの完治したかどうか検査するために再度培養。
低温火傷の跡の毛の生え方に少々疑念を持った先生。
もしかして?
その場所の毛も培養。
20日頃に結果がわかります。
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☆八雲
七海に伝染したから風邪の症状が軽減(笑)
こちらも点眼だけであとは放置。
くしゃみはまだ抜けませんが以前に比べたらずいぶんよくなりました。
元気復活し、食欲旺盛です。
万全の態勢で臨んだつもりなんだけど、やっぱり2日の受診のストレスが原因かなぁ。



幸四郎と六輔だけは元気です。
六輔なんて毎週1回の120㎖の輸液ですこぶる快調。
食欲旺盛。
最近は尿石症再発していないかの尿検査はしてませんが、尿量はタップリ目だし、水もしっかり飲んでるし大丈夫でしょう。

「きっと今が辛抱のしどころなんでしょう。もう少し頑張ってください」
輸液セット補充しに行ったら先生から慰められました(笑)

まともに鏡で我が姿を見なくなってるからわからないけど、あたし、髪ぼさぼさで目にクマとかできてるのしらねぇ、あはあは…ふぅOrz

もう少し…がんばろ~!


★野郎どもの最新お気に入り~ナチュバラ「プレートフルズ」シリーズ
水分補給に一役買ってます。
さすがナチュバラ。
1袋330円とお高いけど1袋を3匹でシェアしてるからまぁいいっか。
8種類全部好きみたい。

猫用レトルトフード 『 プレートフルズ 』 新発売

愛猫の食欲をそそる、おいしいごちそう。
鶏肉をはじめ肉類や魚類をバリエーション豊富に組み合わせた8種類をご用意しました。成猫・老猫の栄養バランスを考え、安全な食材のみを使用した総合栄養食です。

【 レギュラーフォーミュラ 】
ターキー・チキン&ダック
コッド・チキン・ソール&シュリンプ
チキン&サーモン
チキン&ジブレッツ
【 インドアフォーミュラ 】
マッカレル&サーディン
チキン&チキンレバー
ターキー・サーモン&チキン
サーモン・ツナ・チキン&シュリンプ

2012年05月09日 (水) | 編集 |
☆2012 May 12
サルモネラ菌汚染によるダイアモンド社のリコール情報を、
FDA(アメリカ食品医薬品局)がアップデートしました。
ソリッドゴールとウェルネスもリコール対象に入っています。
ナチュラルバランスと同じで、ダイアモンド社に製造を委託していたためです。
http://petfoods.blog99.fc2.com/blog-entry-174.html



☆2012 May 9
☆Diamond社のサイトに「製造番号を訂正した」と書いてありました。
比較すると以前のものと全然違います。
既に古い情報が広く出回ってしまっていると思います。



米ダイヤモンド社 ペットフード サルモネラ菌汚染 リコール商品リスト    
 2012年5月4日プレスリリス分
http://diamondpetrecall.com/diamond-expands-voluntary-recall/     
(赤字がブランド名)     
Chicken Soup for the Pet Lover’s Soul     
Country Value     
Diamond     
Diamond Naturals     
Premium Edge     
Professional     
4Health     
Taste of the Wild      

     
"製造年月日がDecember 9, 2011 から April 7, 2012(2011年12月9日?2012年4月7日)で、賞味期限がDecember 9, 2012 through April 7, 2013(2012年9月9日?2013年4月7日)のもののうち、製品番号の9桁目が「2」または「3」、10桁目または11桁目が「X」のものがリコール対象です。"     
リコール商品は出荷対象地域が限られていますので、直輸入品の場合は業者にどこから輸入したか確認してください。     
     
Alabama アラバマ州    
Florida フロリダ州    
Georgia ジョージア州    
Indiana インディアナ州    
Kentucky ケンタッキー州    
Massachusetts マサチューセッツ州    
Maryland メリーランド州    
Michigan ミシガン州    
Mississippi ミシシッピ州    
New York ニューヨーク州    
North Carolina ノースカロライナ州    
Ohio オハイオ州    
Pennsylvania ペンシルバニア州    
South Carolina サウスカロライナ州    
Tennessee テネシー州    
Virginia バージニア州    
Canada カナダ 
DiamondProductionCode.png  


Kirkland Signature   このブランドのみキャットフードを含みます。    
     
"Kirkland Signature Super Premium Adult Dog Lamb, Rice & Vegetable Formula (Best Before December 9, 2012 through January 31, 2013)"     
"Kirkland Signature Super Premium Adult Dog Chicken, Rice & Vegetable Formula (Best Before December 9, 2012 through January 31, 2013)"     
"Kirkland Signature Super Premium Mature Dog Chicken, Rice & Egg Formula (Best Before December 9, 2012 through January 31, 2013)"     
"Kirkland Signature Super Premium Healthy Weight Dog Formulated with Chicken & Vegetables (Best Before December 9, 2012 through January 31, 2013)"     
"Kirkland Signature Super Premium Maintenance Cat Chicken & Rice Formula (Best Before December 9, 2012 through January 31, 2013)"     
"Kirkland Signature Super Premium Healthy Weight Cat Formula (December 9, 2012 through January 31, 2013) "     
"Kirkland Signature Nature’s Domain Salmon Meal & Sweet Potato Formula for Dogs (December 9, 2012 through January 31, 2013)"     
     
製品番号の9桁目が「3 」11桁目が「X」の商品で、賞味期限が上記太字の範囲(2012年12月9日?2013年1月31日)がリコール対象です。     
リコール商品は出荷対象地域が限られていますので、直輸入品の場合は業者にどこから輸入したか確認してください。     
Alabama アラバマ州    
Connecticut コネチカット州    
Delaware デラウエア州    
Florida フロリダ州    
Georgia ジョージア州    
Maryland メリーランド州    
Massachusetts マサチューセッツ州    
"New Brunswick, Canada" ニュー・ブランズウィック州(カナダ)    
New Hampshire ニュー・ハンプシャー州    
New Jersey ニュージャージー州    
New York ニューヨーク州    
"Newfoundland, Canada" ニューファンドランド(カナダ)    
North Carolina ノースカロライナ    
"Nova Scotia, Canada" ノヴァ・スコティア(カナダ)    
"Ontario, Canada" オンタリオ州(カナダ)    
Pennsylvania ペンシルバニア州    
"Quebec, Canada" ケベック州(カナダ)    
South Carolina サウスカロライナ州    
Tennessee テネシー州    
Vermont バーモント州    
Virginia ジョージア州    
Puerto Rico プエルト・リコ 
KirklandProductionCode2.jpg     
      
     
Apex     
商品名    サイズ  製造番号  賞味期限     
Apex Chicken and Rice Dog 40 lb. ACD0101B32 24-Jan-2013     
Apex Chicken and Rice Dog 20 lb. ACD0101B32 24-Jan-2013     
     
流通地域はサウスカロライナ州のみ      
      
     
Canidae     
"Canidae Dog, All Life Stages"     
"Canidae Dog, Chicken Meal & Rice"     
"Canidae Dog, Lamb Meal & Rice"     
"Canidae Dog, Platinum"     
     
"製品番号の9桁目が「3 」10桁目か11桁目が「X」の商品で、賞味期限がDecember 9, 2011, and January 31, 2012(2012年12月9日?2013年1月31日)がリコール対象です。"     
"Florida, Massachusetts, New York, North Carolina, Pennsylvania, South Carolina, Tennessee"     
流通地域はフロリダ州、マサチューセッツ州、ニューヨーク州、     
KirklandProductionCode3.jpg



★ドッグフードのみとはいえナチュラルバランスにまで波及しております。
ナチュラルバランスのリコールアイテムやダイアモンド社リコール製品詳細は
※いつも購入している販売店HP(ie: http://www.profit-inc.co.jp/ )
※「ペットフード事件簿ブログ」
http://petfoods.blog99.fc2.com/blog-entry-172.html ; http://petfoods.blog99.fc2.com/blog-entry-173.html などでお調べください。




大切な家族の口にするものです。
正規代理店からの購入であっても【念のため】製品番号や輸入元などもう一度お確かめください。 並行輸入品の場合はもしかすると日本にも流通している可能性もあります。 ナチュバラの場合、アメリカの東側とカナダからだとすればほぼNGかもしれません。
与えてもいいものかどうか、どうぞご自分の目でシッカリとチェックなさってくださいね。


今回は犬だけのようですけど、ナチュバラは我が家の必須アイテムの一つ。三種の神器の一角を担うフードなのに…価格も高いし、安売りしないし、セールの場合は賞味期限切れ間近なモノだけ。腎不全の子にも安心して与えられる信頼できるフードなのに…ショック!


2012年05月09日 (水) | 編集 |
★ジュサ坊
やっとこさ声が戻ってきて調子が良くなるとすぐに幸四郎に浪曲を聞かせるもんだから、ま~た喉をやられ、ベロを出しっぱなし。挙句の果てに食べられなくなり強制給餌。消炎剤と抗生剤処方してもらい朝晩服薬。輸液も毎日60㎖。

★染五郎
ずっとプチ体調不良。どこがどう悪いとは言えないけど…。血色が悪いわけではないし、以前のような胆液混じりの嘔吐もないので直接的な溶血性貧血が関係しているとは言えないが。かといって全く関係ないとは言えない。きっと貧血の合併症。始めは膀胱炎かと思うくらいに頻尿で便も緩くて悪臭。抗生剤処方してもらい輸液も頻繁に入れて何とか回復。しかし、食が細いというか食事する時間が大幅にずれ込み、早朝4時と夜中。それでも総量としては少な目?と思う時は迷わず強制給餌。尿も濃いめなので最近はジュサ坊のついでに毎日60㎖程輸液。

★八雲
この数日ずっと大きなくしゃみ連発。熱はないし目ヤニも出ていない。ただただくしゃみして水っ洟をまき散らすだけ。食欲あり。インターフェロン入りの目薬点眼。夜食をやめたから調子狂ったか?それとも2日に受けたワクチンのせい?


百次郎が脱皮してからずっと自宅での体重測定をしてなかった。
でもこう体調が悪い奴が増えるとやらないわけにはいかないので再開しました。

理想体重をキープしてたのは六輔だけ(大泣)
ジュサ坊は喉が治れば自分で食べることができるようになるだろうから体重も増えるだろう。でも、幸四郎との権力闘争が続く限りきっと体調不良は続くだろう。
幸四郎は隔離部屋での生活で完璧に運動不足。おっそろしくデブった!それもあって、時間を決めてジュサ坊を隔離し幸四郎を放牧するようにしてる。こいつの場合はジュサ坊と真逆で食欲は全く落ちないし、喉も傷めない。
染は病的ではないにしても痩せた。食べる時とトイレ以外はずっと寝てばかり。
にゃにゃぁはデブった!染より重くなった!だから八雲に夜食はあげられない。だって七海も食べちゃうから。
八雲は夜食をやめてスマートになった。が、それが元でくしゃみ出るのか?まさかね?彼の最近のマイブームは「腎ケア」(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

多頭飼いは楽しいけどこういう弊害が出るのよね。

2012年05月02日 (水) | 編集 |
我が家に来て1か月が経過しました。
落ち着いてきたのでそろそろいい頃合いだと思い今日、受診してまいりました。
キャリーに入るまで一苦労しましたが、入っちゃえば覚悟を決めたのか一言も鳴かず、 キャリー内で暴れることもなく観念した模様。 これから受診するときは寝こみを襲おう!

キャリーから出して先生たちと大笑い。
オシッコちびった?!と見間違うくらいに足の裏がびっしょり汗で濡れておりました。

それでも、平熱。
先住たちと違って体温も呼吸数もまったく上がっておりませんでした。
診察台の上でもすこぶる優等生。
注射や採血も問題なし。
一度だけ「いてぇじゃねぇか、やぶ医者!ば~ろ~!!」と先生に無言でガンつけたけど(爆)

触診異常なし。

保護した後のワクチンで副反応が出たこともあり、今回は念のため、インターフェロン注射してからワクチン接種。お蔭で副反応は全く出ておりませんし帰宅してからも元気です。逃げ回ってばかりで甘えてはくれないけど(泣)

体重:4.7キロ
血液検査の結果は保護してすぐの数値と比較しGPT(ALT)だけが基準値越え。
食べすぎか?(笑)
そろそろ食事量を加減せねばならないかも。
保護されるまでは食事量が少なく運動量は十分すぎるほどだったはず。
家猫になって食べたいだけ食べても運動量は限られた面積での七海との運動会だけ。 いやでも肝臓がフォアグラになっちゃうよねぇ。 心配なのはそこだけ。 あとは基準値内。

ずっと八雲に会いたがっていた先生が「想像していた八雲ちゃんとは違ってました」と苦笑いするほど体重が重く、みっちり肉がついちゃって… だよなぁ。
今の八雲、シェルターからの申し送り書と診断書がなければきっと、あの場所から生還した猫だとは信じてもらえないに違いないほどデカくなった。でも、幸せ太りだって喜んでばかりはいられないや。

そろそろ食事量の管理し始めないとマズいかも(;´▽`A``
嬉しい悲鳴でございます(笑)

CIMG5925.jpg 
お前、太りすぎ(;´▽`A``

八雲よ、お前もとうとう…
家猫の仲間入りだなぁ(爆)

な~んてにやけてちゃ
いかん、いかん!!