薫の野郎猫的日常
2011年10月28日 (金) | 編集 |
災害時ペット同伴避難について東京都福祉保健局に確認しました。

「推奨」しているが強制力なし。

すべて市区町村に一任。

つまりは避難場所に指定されている学校なり病院なり体育館なりの管理責任者に一任されていると。

世田谷区にはペット同伴可避難場所はない。

区と獣医師会世田谷支部との協定はあるようだが、区のHPになんの記述もない。

つまるところ区に明文化された災害時におけるペット避難条例がない限り、飼い主一人一人の判断に任されているということ。

必要なら誰に憚ることなく大切な命と一緒に避難していいということ!

行政はそれを黙認するしか術はないのだから。




問い合わせ先
福祉保健局健康安全部環境衛生課
 電話 03-5320-4412




都も区も同伴避難を公に禁止していない。
視点を変えれば「優しい」対応かも。
すべて飼い主個人に任されているのだから。
東北とは人口もペット数も比較にならないほど多いのだから
条例の明文化は無理でしょう。
はっきり言ってそんなものあっても
震災現場では何の役にも立たないことは
既に証明済みだ。

2011年10月25日 (火) | 編集 |
震災時のペット同行避難。

もちろん、

これからも行政には声を上げ続けます。

かといって

彼らが何にもしないからといって

非難したりはしないつもり。


被災地でああですもん。

世田谷区民88万人となると…

それこそ「ペットどころじゃない」ということでしょ。


いいんです。

それならそれで。

家が半壊程度で火災も起きなければ一歩も動きません!

避難が必要なら全員避難所に逃げます!

震災時くらいルール違反してもいいでしょ(笑)

どんなことがあっても絶対に猫たちを手放さない!

それだけです!!

5匹の猫が悠々入る蓋付手押し車も準備してますし。

飲料水とフードとトイレ用シートも多めに購入済。

他人に頼らず自分でできる事は可能な限りやっておかねば。



以前より

区のHPにペット関連の避難対策記述が一切見当たらなかったので、

今回の展開に対し驚きも憤りも感じませんでした。

逆にここまではっきり回答が出てスッキリしたくらいですよ。

これで区の対応はわかりましたので、

あとは近隣のお仲間たちと自衛策を講ずるまでです

いざという時って自分だけが頼りですから(*^^)v

他人が何かしてくれるのを待ってばっかりじゃいかんですよ。

野郎どもは私だけの猫!

私が何とかしなきゃ!

2011年10月21日 (金) | 編集 |

そして愛する小さな命を護る者として

一人の納税者として

選挙権をもつ者として


世田谷区を
ペット同伴避難可区域にしましょう!

世田谷区を
ペット同伴可避難所設置区域にしましょう!

世田谷区を
獣医師会世田谷支部による震災時ペットサポート可
区域にしましょう!


もし今、
世田谷区が大きな地震に見舞われ緊急避難勧告を受けた場合、

①ペット同伴避難不可

②獣医師会世田谷支部からなんらサポートを受けられない

③火災や家屋全壊で避難する場合、
ペットを受け入れてくれる場所がない

④ペットは自宅待機

10月20日「せたがやコール」にて確認済みです。


3月9日付 東京都と獣医師会との協定締結はされているものの、
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l39500.htm
いざという時にものを言うのは、
市区町村レベルでの動きだと今回の震災で痛感。

もし首都機能がマヒした場合、
目の前にいる小さな命は
区にペット救済に関する条例がないため
なんら救済措置も取られず、
警戒区域に置き去りにされたペットたちと同じく
飼い主と引き離され
誰もいない家で
ただ餓死するのを待つだけ。

これでいいはずがありません。

新宿区ではペット同行避難に備えて、
49か所の学校すべてで
ペット同行避難が受け入れられるよう
ゲージなどを搬入しているそうです。
http://ht.ly/71xvP

世田谷区もペット同伴避難を許可してもらわねば!

それが無理ならせめて
ペットの避難場所確保を!




第一歩は

※保坂区長へ陳情!
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00006169.html
【世田谷区政への意見】

※保坂区長のtwitterアカウント




※世田谷区議 田中優子氏
(みんなの党)
平素、動物愛護の問題に取り組んでいらっしゃいます。
twitterを通して相談に乗っていただいてます。
http://tanakayuko.net/ (HP) 
 (twitter)

2011年10月20日 (木) | 編集 |
そして、大切な命を預かる者として

今こそ声を上げる時です。

個人的にハザードマップ制作に動いてまいりました。

twitterでも世田谷区議の方々、

世田谷区長にも

震災時のペット同伴緊急避難について

提案させていただきました。

そして今日、

動物愛護にも力を注いでいる

みんなの党の田中優子区議の勧めに従い

「せたがやコール」に電話。

わが家の環境を説明し、

震災時の避難場所を問い合わせたところ…



①ペット同伴避難不可。

東京都には存在するはずの獣医師会との協定
区単位には存在しない。
 【確かに世田谷区も名を連ねているが
区単位として
区内の獣医師会メンバーと何の取り決めも結んでいない。
ならば「絵に描いた餅」
震災現場では全く何の役にも立たない(笑)】

③ペットは自宅待機。

④火災や家屋全壊で緊急避難する場合も
受け入れてくれる場所はどこにもありません。



区のHPにペットの緊急避難に関する政策ページが

一切見当たらなかったことから

覚悟はできていたのですが…


「ということは…
震災が起きたら世田谷区は
警戒区域と同じ状況になってしまうということですね?」

との質問に

「そういうことになります」

と。

早速、田中区議と保坂区長にtwitterで陳情。


みなさん、

何としてでも小さな命を守りましょう!

警戒区域で現在進行形で起きている地獄絵図。

目の前にいる小さな命に同じことが起きぬよう、

2度と同じ間違いを起こさぬよう、

声を上げましょう!!!

2011年10月16日 (日) | 編集 |
風呂から上がると…

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真中で寝ろってか?!

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あたしゃそんなにスマートじゃないけど…

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あ、気ぃ使わせちゃって悪いね…

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え?六…そこ、あたしの…

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え?真中に寝ろって?

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割り込んでいいの?

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にゃにゃぁ( ̄Д ̄;;

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眠れない _| ̄|○ 

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独り寝ができるお前が羨ましい…

2011年10月13日 (木) | 編集 |
世田谷区長 保坂展人氏のブログ。

我が世田谷区の弦巻で規定値超の放射線。

それも高さ1.5m×幅2mという極限られた場所で。

あそこ・・・私のお散歩コースなんだよね~。 


一般住民からの情報で発覚。

10月6日発表の文科省のヘリコプターでの放射線飛散地図では

東京も神奈川もさほど数値は高くなかった。

まさかそんなはずないじゃない、と思っていたので

今回のニュースもさして驚きはしなかった。

が、

ご近所の弦巻

それもよくよく調べてみたらお気に入りの散歩コースとわかり

流石にドキッとした。


そろそろ自治体単位で本格的な調査をしては如何?

世田谷区は緑地が多い。

もし樹木に放射線が付着しているとしたら

全部伐採せねば本当の除染にはならない。


さて、

脱原発宣言した保坂区長が

どんな政策でどう動くのか。

期待しよう。


まさか

どこかの県知事さんのように

「公約は忘れて」な~んてことにはならないよね(笑)

2011年10月09日 (日) | 編集 |
暫く更新はお休みするはずだった。

だけど・・・

どうしても皆さんにお知らせしたくて!


陳腐な表現だけど・・・

久々に感動した!

寂しくて辛くて悔しくて悲しくて…

でも思い切り心洗われる1匹の犬とニンゲンのお話

http://bit.ly/n0I66K

パフちゃん 
パフ君

元気になって木の香りのする家の主になって欲しい!

でも・・・

でも、もし万が一悲しい結末になったとしても…

このニンゲンとの出会いで君は救われたね。

君はもう不幸なんかじゃないね。

一人ぼっちじゃないね。

君の帰りを待つ家族がいるね。

祈りで応援してる沢山のニンゲンがいるね。

神様!

パフ君を助けて!!!

2011年10月04日 (火) | 編集 |
7日に母の引っ越し。

それから2週間前後に様子観察記録を基に介護計画に関する家族面談。

ひと段落つくまでお休みいたします。

母の施設介護や薬事関連で書きたいこと沢山あるので整理してから更新いたします。

寒暖の差が激しい今日この頃。

みなさまどうぞご自愛くださいませ。

体調を崩した猫さんたち、飼い主さんたち。

思い切りジタバタしながらどうぞ頑張って。