薫の野郎猫的日常
2011年09月29日 (木) | 編集 |
昨日の熊本は日差しが真夏並み。

日差しが肌を刺し痛かった。

でも4度目の「嵐を呼ぶ女」にならずに済んでよかった。

さすがに疲れたのか今日は11時過ぎに目が覚め
慌てて切れてた染の薬貰いに病院へ。
その後やっとご飯にありつけた。
昨日はサンドイッチ3切れ食べただけだったからほぼ死にかけてた(爆)
昨日のリベンジ。
一日3食。
たらふく食べて極楽だわ。

一息ついたら書類の山との戦い第1回目。
郵便局が開いている間に郵送手続き完了。

昨日の特養ツアーで気が付いたこと。
特養は収納スペースが皆無なので収納関係の物品買い足さなきゃ。
その反対でベッドは今の施設に寄付せねばならず。
なんだか自宅から施設に引っ越す時のこと思い出すわ。
父が残したおむつや母が使用しているリハパンやパッド。
本当は持ち込み禁止なんだけど相談員と話し合った結果、
入院など非常時に使用するため持ち込むことにする。

熊本城を見下す緑の多い高台に建ってて環境抜群。
 29名(内6名はショートステイ)の少人数ユニット型。
母は2階に部屋をもらった。

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2009年4月からスタートしている新築だしね。

八角堂 

今までのところより空港からのアクセスもいい。
今までは空港から施設までタクシーだった。
今回は市内まで空港バスに乗り、そこからタクシーに乗り継ぐ。

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両親が新婚生活してた父方の実家にほど近い。

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私たちの本籍に近い場所。

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小さな頃、祖父母の家に泊まって夏休みを楽しんだ
想い出のお寺の山門入口の真横に施設があるんだよ(笑)

母の元職場にも近い。
なんか不思議な感覚。
これもまたご縁かもね。

2011年09月28日 (水) | 編集 |
母の特養入所前の面談日のため日帰り帰省。

最終便にて帰宅いたしました。

本当のところ、面談するはずの理事長が急遽出張に出てしまい、元看護師の副施設長と今までずっと電話でのやり取りをしていた相談員の二人との話し合いに変更となってしまいましたが、面談するまえに、なんと、入所許可が出ておりました(*^^)v

母の特養入所決定でございます。

それもあって・・・
午後1時半から夕方6時まで相談員とみっちり話し合いました。
帰りのフライトの時間が迫っておりましたので母の施設に立ち寄ることはできませんでしたが充実した時間を過ごすことができました。

ケアマネの力量、腕の見せ所であるはずの特養入所ですが、私の場合は家族=私のゴリ押しというか脅迫めいた言動というか泣き落としというか・・・そういうものが大いに役に立ったと思います。本当は嫌なんですけどね、こういうやり方。でも、そうでもしないと父と同じで生きている間に入所が間に合わなくなるか、今の施設で骨折しちゃって寝たきりになってしまうかだと思ったもので。

さぁて、これから準備せねばならないものが多々出てくるし、住民票も移さねばならないし、書類関係も山ほどあると思われるので、転所の前後暫くはまたまた日帰り帰省三昧の日々が続くようです。

あぁ・・・早く落ち着きたい。

で、仕事ですけど、考えた末、こうイレギュラーな帰省が続くとシフトへのしわ寄せもあってお互い気持ちよくお仕事できないので、母を看取るまでは無職で通すことに決めました。

両親の体調が安定していて仕事に差し障りのない何事もない時がどれほど多くあったとしても、一日でもシフトに穴をあけざるを得ない日があればもうそれでアウトです。

向こうもこちらの事情が理解できているからこそ他のメンバーに頼んで無理を重ねてしまう。

私だって親の介護を理由にしてシフトに穴をあけてしまうことに罪悪感さえ感じてしまう。
 
気を使うことに疲れました。

退職の手続き始めます。

フルタイムは無理でもパートならなんとかこなせると思って頑張ってきましたが、やはり無理でした・・・残念です。

2011年09月23日 (金) | 編集 |
今日は父にとって初めてのお彼岸の中日。

朝から菩提寺へお参りに。

薄曇りだったので電車を途中下車し目的地までのんびり歩く。

菩提寺に到着し花をお供えし焼香して一休み。

午後1時半から合同彼岸会があるので

ご近所でお昼をいただき

腹ごなしにしばし散策。

時間が来たのでお寺へ戻り法要に参加する。

その後、クラシックコンサートがあったのだが

失礼して再び電車を途中下車し猫寺へ!

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猫寺?

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猫寺!

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猫寺♪
招き猫の発祥地
元祖猫寺
豪徳寺~♪

納骨はできないけど(できたらいいなぁ)

ここが千太と百の菩提寺だと勝手に決めてるから(笑)

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今日は千百の彼岸会でもあるのです。


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まず本堂にお参りし社務所で「豆猫」1体を購入。
いつもは毎年、初詣に1体ずつ連れて帰るのだが
今日は特別!


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お彼岸の中日だから奥の院まで入れた。

御本尊様も拝ませていただけた。

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森林浴♪

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そして「たま」さんのお墓へ 

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これが最初の「たま」の墓

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今は魂を「招福殿(招猫殿)」に移し安らかに眠ってる

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そのお向いには新しく建立された「十三支」の塔(三重塔)

名前の如く、塔には十二支が配置されているのだが・・・

豪徳寺三重塔ネズミと猫
最初の干支の子(ねずみ)と一緒に猫が生きてるから
十二支じゃなくて十三支(笑)

たまさんのお墓を出た所で
見知らぬおじさんに声をかけられました(笑)
その おじさんたらいきなり「これ知ってる?」
と持っていたアルバム見せるの(笑)
それが猫の写真だったから
「里親探してるのかな?」と勘違い。
実はその写真
三重塔に配置された親子猫のオブジェだと知り大笑い。

彼からいろんなお話を聞きました。
物凄く詳しいんです。
写真も玄人はだし。
豪徳寺のガイドみたいなおじさん♪
知らなかったことを沢山教えていただきました。
おじさんのお蔭で
元祖招き猫の「たま」は♂、野郎だったこと初めて知りました。 

普通は『右手上げ』に隠れて見ることができない

左手上げで

右側に大判(千両)をはべらせ

足元には七福神がまします

顔が少々人間ポイ=俗っぽい

どこからみても『いわくありげ』な招き猫を見せていただきました。
 
「いやぁ、今日は珍しいものが見れた!こんな日もあるんだなぁ」
と、おじさんも驚いていたくらいだから相当珍しいものと思われる。

同じく
御堂の中に奉納されているキンキラキンの金箔猫2体も左手上げ。

豪徳寺の招き猫は右手上げの白猫のはずなのに

なぜにこの3体だけ左手上げてるのか?

思わずニンマリするその理由(≡ ̄ー ̄≡)ニヤドラ
おおっぴらには言えないお話なんで(笑)
 ここではお教えできません。

どうやって情報集めたの、おじさん(笑)
 
でも
さすがの物識りおじさんでもわからなかったことがあります。 

豪徳寺三重塔のふしぎ  
3重の塔の2階にいる

まるで生きているような猫の親子(写真むかって右側)は


豪徳寺三重塔の親子猫
何故にチャトラシロ?



しかし・・・

父の法要より猫寺に割いた時間とお金の方が多いというのは・・・

ま、いいか♪



蚊にいっぱい刺された猫寺から家まで再び歩く。
途中で買い物して銀行で送金して散歩して・・・


はぁ~~~~今日はよく歩いた!

帰宅後すぐにシャワーで汗を流し
冷たいビールと
巻きずし(精進のためきゅうり!)
そして殺生しちゃったけど
どうしても食べたかった
焼き立ての秋刀魚(/・ω・)/ ブイィィィィィ...




極楽極楽

2011年09月22日 (木) | 編集 |
6月に他界した父も待機中だった。

が、残念ながら間に合わなかった。

でも結果的に4か月という短い時間ではあったけど有料施設にお世話になって良かった。

父と同じ時期に申し込んだ母。

当時は要介護度2。

特養は要介護度3からだから待機順は一番最後だったろう。

要介護度3だった父の方が優先的に入所できるよう取り計らわれる計画だった。

でも間に合わなかった・・・

今年春の認定調査で、なんと母は要介護度5にレベルアップ(爆)

父がなくなる少し前から食事量が減っていたし、脚力も低下。

今いる所は高齢者向け賃貸住宅。

俗にいうケアハウス。

自立している高齢者のための居住環境のため、ケアスタッフは基本、受付(フロント)ひとりだけ。

見守りも夜間巡回もなし。

週2~3回、訪問看護師が巡回し、同系列の施設へリハビリやデイサービスのために送迎。

歩行に不安がある今の母にとってこの施設は不向きと考える。

転倒し骨折などしてしまったら下手すれば寝たきりになってしまう。

自然の流れで寝たきりになるのであれば何も問題はない。

が、今まで怪我ひとつしたことがない母が、見守りさえしていれば避けられたであろう事故によって骨折して寝たきりになるのだけは何としてでも避けたい。

食が細くなっているのも自然の摂理であるならば仕方ないこと。

サクション(吸引)がたまに必要な時があるが、これも誤嚥であれば指定病院へ救急搬送してもらえばそれでよい。

できるだけ自然に生活してもらえばそれでいい。

私の望みは転倒しないよう見守ってくれるケアスタッフの目がほしい。

ただそれだけだ。

父が入院する前までお世話になった有料施設も候補に考えたのだが、如何せんあそこは運動量の多い母にとっては危険だ。

今いるケアハウスはパブリックスペースが広々としている。

足が弱くなったとは言え母はよく歩く。

廊下も食堂も広々としているし、居住者がほとんどいないのでそこは母だけのための運動場のようだ。

ところが有料は一戸建ての住居を利用しているため、まるでグループホーム。

こじんまりとしていて運動スペースが皆無。

10歩も歩けば壁。

それに施錠してあるものの階段があるので転落事故も怖い。

ケアマネや夜勤も含めケアスタッフの数は十分だし明るくて働き者揃いなので居住スペースさえ広ければ文句ないのだが。

車椅子生活でクリアだった父には最適であっても、運動量の多い認知症の母には不向きと判断。

ケアハウス担当のケアマネに問題提起し、ケアと医療両サイドから改定介護計画を提示してもらったが・・・

まったく受け入れられるような代物ではなかった。




『お母様の今後のことでご提案させていただきます。
夜間も含め、お母様の見守りができて安心できる場所をと思い、関係者の意見も聞きながら、検討いたしました。

老健入所はいかがでしょうか。

日中は、もちろん、夜間も安心できるかと思われます。

看護師もいますし、急な痰吸引にも対応できるのでと思っています。

また、リハビリも行えるので、、、

現在、在宅での訪問リハビリは、リハスタッフ(男性)と相性がいいのか、手をつないで歩かれていると聞いています。
老健は、一般棟と認知症専門棟があります。

一般棟よりは、認知症専門棟の方が、スタッフの関わりも多く、夜間の見守りが一般棟より強化しています。

まずは、認知症専門棟に入所して頂き、お母様の様子を見て頂きたいと思っています。

お母様の今後の状態にあわせて一般棟への転棟も考えていきます。
老健に入所となると、ご存じのように在宅復帰を頭に置いて頂かないといけません。

在宅復帰先はとなると、吸引が必要時は医療施設が考えられますが、状態が落ち着いていらっしゃる時は、小規模や有料老人ホームでも可能かと思われます。

ケアハウス退居された場合は、老健と行ったり来たりという生活になるかと思われます。

今後の場所が決まるまでは小規模多機能と訪問看護で連携をしながら在宅生活での生活を支援させていただきます。

いかがでしょうか。ご検討お願いいたします。』




なんじゃこりゃぁっ!!!

申し込んでる特養のことは一切考えていないらしい。

それに、一つ所にゆったりと生活する訳ではなく色々な所を転々とするボヘミアン。

足かけ4年も施設入所している母に対する提案とは全く思えない。

まるでこれまでずっと在宅介護だった高齢者に対する扱いだ。




『メールをありがとうございました。
以前から申し上げておりますが特養が希望です。

老健も医療施設も考えておりません。

何度も申し上げておりますように母にはできるだけ自然な形で暮らしてほしいのです。

父も医療施設で固形食も口にできないまま最期を迎えなくて本当に良かったと思います。

父のように最期までできるだけ普通に生活してほしい。

それが望みです。

特養のケアマネさんと一度お話させていただいたことがありますが、 サクションが必要な時には緊急搬送にて病院へ連れて行ってください、とお願いし納得いただきました。


今の職場は病院だとお話ししましたが、入院されている方はお向かいに設置してある同じ系列の老健と行ったり来たりの生活です。その病院は赤字覚悟で長期滞在を許可しているのでまだマシではありますが。

でも、特養に申し込んでいるのですから、今度はこの施設、次はここと行ったり来たりする落ち着かない生活は考えられません。

「終の棲家」は一つだけで結構です。
特養の順番はあとどれくらいでしょう。
どうぞ再度のご検討をお願い申し上げます。
父が息を引き取った病院は候補にはなりませんか?

もちろん施設ではないことは存じ上げております。

特養が自宅、病院が救急搬送先という考えです。

あの病院は雰囲気もいいしスタッフやドクターも信頼が持てます。
再度伺いますが、特養待機はあとどのくらい待てばよろしいのでしょうか?特養入所まではケアハウスで頑張ってもらいたいのですが。』



『お母様の件、承知いたしました。

特養の件ですが、先方に話はしております。

申し訳ありませんが、お時間がある時に、直接、特養担当のケアマネへお電話をしていただくと助かります。』



という訳で翌日特養へ電話し、包み隠さず現状を訴えた。

入所申込みした当時とは違い介護度が3段階も上がっているし、足も弱ってきているし、食事量も減ってきている。

それよりなにより一番強調したのは「母はこの環境で足かけ4年もお世話になっている」



そろそろ最優先されてもいい頃じゃないか?

父だってずっと待っていたんだ。

でも入れてあげることができなかった。

だったらせめて母くらい願いをかなえてくれても罰は当たらんだろう!

これくらいのわがままを言っても文句はなかろう? 



特養担当ケアマネと話した2日後、彼女が母に会うためデイサービスまで足を運んでくれた。


そして今日。

特養のケアマネから連絡があり、急ではあるが、今月28日の午後2時半から特養の理事長が面談したいと言っている、と。

まったく・・・急すぎる(笑)

しかし、特養入所には理事長との面談が絶対条件。

断るわけにはいかない。

かといって面談したから入所できるとは限らない。

私のせいで拒否されちゃったら・・・嫌だなぁ(笑)



higanbana.jpg  
明日は初めてのお彼岸。

親父さん、お願いだ。

しっかり後押ししてくれよ!!!

2011年09月15日 (木) | 編集 |
食欲は戻ったんだけど

この3日

排便が止まってる

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体調が良いと血色もよく表情も明るいし

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仕事部屋で過ごす時間がやたらと長い

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寝姿にも覇気がある

でも・・・

体調が思わしくないと途端に

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モアッとしたダイニングの『籠り部屋』へ

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顔色も白いし表情も暗い

今日は良くないなぁ

食欲はあるからこのまま様子観察

病院へ連れて行くまでのことはない



「溶血性貧血」ってぇ病と一生付き合うのだから

少々のことでビクついてたら

こっちの身が持たないや



腹くくんなきゃ!

2011年09月07日 (水) | 編集 |
これまで幾度となく
にゃんプロメンバーと意見交換させていただきました。

にゃんこthe movie、
にゃんこ・ザ・プロジェクトが全国的に知れ渡った今、
これまでのように
観光客のモラルに期待するだけでは足りないのではないか、
と提案させていただいたのですが、

島の猫に餌をあげないでほしい。
注意書きでその旨お願いするつもりだ。
でも・・・
観光客の餌やりが原因で
島猫たちがメタボや栄養過多で体調不良になったり、
心ない方が与える人間の食べ物や異物のために
苦しみながら死んでいくこと に心を痛めながらも、
それでも尚、
離島にわざわざ足を運んでくれる 観光客を
ルールで制約したくない、
開放感や非日常を求めて訪れる人に
ルールを作るのは違うんじゃないか、と。

となれば、私たちが行動を起こすしか術はないと思う次第です。

餌やり禁止、マナー普及のお願いをマスコミに働きかけたり、
ブログやツイッター、mixiなどで絶えず訴え続けたり、
友人知人家族に情報拡散をお願いしたり、
島を訪れた際にマナー違反者を見かけたら率先して声掛けして
餌やりを止めてもらう努力をしたり…
個々が思いつく限りの手段を用いて
猫たちの命を守る活動をするしかないのかもしれない。

草の根運動ってやつですか?(笑)
小さなことからコツコツと!(爆)

皆さんはどう思われますか?
ご意見を是非ともお聞かせください。


すでにこういう活動をされている方もいらっしゃいます。
http://naochago.exblog.jp/14416441/

たれ耳ジャック 
活動に賛同&協力してくださる方 大募集!




民宿「はま屋」さんの2009年4月26日付ブログ
「ありがとうございます」より
島のネコについて

あればあるほど食べるのが島の猫です。
漁師さんから魚をもらい、
ネコに会いに来る皆さんが
持ってきてくれるエサも食べているので、
明らかに過食になっています。
多いときは飼い猫の1日の食事量の
5倍以上は食べていると思います。

ある飼い主さんの話では、
飼いネコの嘔吐物を見ると
食べてはいけない物を戻していたそうです。
飼い主さんが与えていない物を。
そのネコは残念ながら亡くなってしまいました。

猫達のことを考えると、
島の人から定時、定量でエサを貰うのが良いと思われます。

これから島のネコ達に会いにくる方たちへは、
エサをあげないように
お願いしようと話しあっているところです。

まずはこの場でお願いします。
ネコ達に食べ物をあげないでください。
それは決して虐待ではありません。
田代島のネコはノラ猫ではなく、居候ネコ。
島の方からご飯をもらって食べています。

ご安心を・・ 




*9月3日 日テレ系「ウエークアップぷらす」番組内で
田代島の現状を伝えてくださいました
薫@千太組も楽しく拝見させていただいておりました。

ところが・・・

リポーター役の猫好きとしても有名なある著名ジャーナリストが
持参したフードを島猫に与えているではありませんか!
(私は見逃したらしいのですが観光客がポテチを与えている
姿も放送されてたらしいです。これが事実なら許し難し#)
「あれ?いつの間に餌やり解禁になったんだろう」
誤解を招く報道は島民の方々と猫たちに
多大な迷惑と被害を与える危険性があります。

ただちに

●プロジェクト事務局メンバーへメールで確認
●誤解を招くような報道への注意喚起と
次回番組内での訂正コメント
島のルールの広報
をお願いする意見コメントを番組宛に送りました。

リポーター役の著名人のツイアカにも
「一部、誤解を招く映像が流れた件」に対し
訂正コメントを流してくれるよう番組スタッフにお願いしたこと
ご報告ついでにつぶやきました。

にゃんこ・ザ・プロジェクトのこともあり、
震災後の観光客入島解禁ともなれば
今まで以上の人数の観光客が島を訪れるかもしれません。
これまで以上にマナー違反される方が増えるのでは?

より一層の餌やりルール周知徹底活動が必要と感じます。

田代島は餌やり禁止です!


★観光客が与える過剰な食べ物が猫たちの環境スタイルを変え、
原因不明で死んでしまう猫が多く出ている
=一日の摂取量の何倍もの食べ物に起因するともいわれています

★猫が食べ残した物を沢山のカラスが食べに来る
=カラスが老猫、病猫、子猫を襲うようになった

★過剰な餌を食べれば出す量も増えます
=糞尿被害続出

島民の方以外の者が餌を与えることで被害を蒙るのは誰でもない。
田代島の住民の方々であり、猫たちです。
「郷に入っては郷に従え」
島のルールに従うのが私たちの務めだと思います。

一人でも多くの方にこのことを知っていただけるよう
皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

*薫@千太組は
「緊急物資」「支援物資」として
フードを島へ送ってます。


回収ボックス
震災前には船着き場にこのような回収ボックスが設置されていた。
持参した餌はこの中に入れ『手ぶらで』島に入ってもらうため。
今頃どこの海を漂っているんだろう・・・



【犬と猫に危険な食べ物~与えてはいけないものリスト 】
http://petfood.7pot.net/ng_food.html

2011年09月06日 (火) | 編集 |
にゃんプロメンバーより連絡をいただきました。

基本精神は今までと変わらず。
「はま屋」さんのブログに書かれていることが、
田代島の皆さんから私たちへのメッセージであり、すべてです。

「あとは島を訪れてくださる皆様方のモラルにゆだねます」と。

にゃんこザムービーで田代島が脚光を浴びて以来、
いろいろな意見が届いているそうです。
田代島としては、これまで通り観光客のモラルに任せたいそうです。
これからも餌やりに関しては、
注意書きなどで餌やりは遠慮してほしい旨
お願いするつもりではいるけれど、
それ以上のことは現時点では考えていないそうです。
回収ボックス設置などについても今後の課題とさせて頂きます、
とのことでした。

「こんな遠くの離島までわざわざ足を運んでくださったのですから,
滞在してくださる間は何の制約もなくこの美しい自然と猫たちに
思う存分癒されてください」
頂戴した文面から島民のおもてなしの心が溢れていると感じました。

すべては私たち次第。
島民の願いは「はま屋」さんのメッセージとして
2年前に伝えてくださいました。
あとは私たちの良心に任せると仰っているのです。

ガチガチのルールに縛られるより、
よっぽど怖いと思いませんか?(笑)

島の方のお気持ちをしっかり受け止めて、
マナーを守っていかなければ、
と思いを新たにした次第です。


猫島の猫12 

2011年09月02日 (金) | 編集 |
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BGM:「ゴジラのテーマ」「ゴジラマーチ」

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ゴジ六だってやるときゃやるんだ!

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六もなかなかやるじゃねぇか♪

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しかし・・・いつものことながら・・・

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どんなにやられても一言も発せず凌ぐ、にゃにゃぁ 

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こんな新人見たことない・・・末恐ろしい・・・・

2011年09月01日 (木) | 編集 |
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かわえぇのぉ

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お得意の「ばびゅ~ん」ポーズでスヤスヤ

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夜になると一緒に寝ようとこうして毎晩来てくれる

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つやつや~ な黒い塊

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綺麗な子だ~ 寝てる時だけ天使


夜中だよ!!千太組全員集合♪
あんたたち そんなにアタシが好きかい?


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ってか じゃまっ

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これじゃ


ゆっくり


更新なんか




できないっちゅうの!



★今日は六輔6歳、七海1歳の誕生日でございます♪