薫の野郎猫的日常
2010年11月29日 (月) | 編集 |
今日はスタルカさんた~こさんをお招きしてのランチオフ会。

本当ならオシャレな場所でおいしいお料理を楽しむ予定だったのですが、

アタシが七海を迎え入れちゃったもんだから・・・

急遽、予定変更と相成りました。

鶏鍋をつつきながら楽しいお喋り。

主役はもちろん新顔の七海。

子猫の時間は一瞬ですから。

この貴重な時間を思う存分愛でていただきました。

食事中ずっとスタルカさんに抱っこされてクタクタの七海。

気持いいよねぇ~。

アタシも子猫になってスタルカさんに抱かれたい(爆)

んで、

アメショのことならた~こさん。

「あれ?ブラウンだと思ったら違うのね(笑)」

そうなんです。

写真に撮ると何故かブラウンになってしまうんだけど、

生の七海はシルバーに近い。

アメショとして七海はどうなの?

1度お聞きしてみたかったのでこれ幸い!

ナンチャッテ度をチェックしてもらいました。


◎アメショっぽいし、いい感じじゃない?な萌えポイント

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背中の三本ライン

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首の付け根のひし形模様
肩甲骨の黒いチョウチョ柄
肩ラインにある細かいドット集合体

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尻尾裏のVの字柄



×アメショとしてはちょっとねぇ・・・惜しいなぁポイント

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この写真では解りにくいが、前足の縞々が左右均等ではないし、
顔もアメショにしては尖がってる。

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アメショ独特の渦巻きが・・・渦じゃなくて・・・なんちゅうか・・・むにゃ。



ということで、
総合的に判断してもらった結果、
七海はナンチャッテアメショよりもうちょっとランクが上みたいですブイ V(=^‥^=)v ブイ

で、
お2人から七海の遊び相手にもう1匹新入りをどうか、と勧められ、
その子猫の名前まで頂戴いたしました。

「八海山」

Σ(O_O;)Shock!!

だったらいっそのこと

「猪八戒」にしちまおうぜ!!



七海の保護主とご友人(共に男性)がいらっしゃった時には顔を出さなかった染六ですが、

やはりそこは長年慣れ親しんだ妙齢ず。

ジュサ坊以外全員顔を出してくれました。 
 

えがったぁ(大泣)


スタルカさん、た~こさん。
とっても楽しかったです。
七海がでかくなる前にまたお越しくださいませ。

2010年11月29日 (月) | 編集 |


七海という名前にたどり着いたとき

薫@千太組の頭の中で鳴り響いたのは

この曲でした。
 
Queen "Seven  seas  of  Rhye(輝ける七つの海)"


かっけぇ♪

でもQueenって「●カマ」の隠語だったりするわけで。

その内、七海も●カマになるんだから、

なるんだったらこれくらい世界的に有名な●カマになれ!

七つの海=世界制覇

ぬぅぁんちゃって(爆)

いや冗談じゃなくて本当の話なんですけどね。


じゃ薫@千太組はどうやってこの名前にたどり着いたのか。

じつは・・・

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2010年11月29日 (月) | 編集 |
11月24日。
「夕方少しだけ『へそ天』で深い眠りへ・・・と思ったのですが・・・だめでした(笑)

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子猫は生来 無邪気なもの。
母猫や兄弟たちのそばで平安な時間を過ごした時間の長さで眠りの深さも決まるのではないでしょうか。
今まで保護した野郎共の子供時代だってそう平らかなものではなかったはずなのに、1度ニンゲンの暖かさを知ると一瞬にしてそれまでの緊張感から解放され、無防備にお腹を出して死んだように眠り始めたものです。
なのに・・・七海にはそれがない。
一体どんな暮らしをしていたのでしょう。
不憫でなりません。
外界のことなど気にすることなく心の底から今の暮らしをエンジョイしてほしいものです。
子猫らしい「完全なる電池切れ」の眠りを思う存分楽しんでもらいたい。
そのためにも精一杯大切にしようと思います。

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2010年11月28日 (日) | 編集 |
11月22日。
「早朝3時過ぎからしっかり食べ始め、お水もたっぷり飲み始めましたのでご安心ください。

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よく遊び、よく眠っています。
私を遊びに誘いに来ますし、不安な時は擦り寄って甘えます。
噛み付きもさほど酷いものではないですよ。
それともまだ猫かぶってるのでしょうか?
先住たちも昨日ほど威嚇することもなく、幸四郎など積極的に遊びに誘い始めています。
子猫がまだその気になれないのが残念。
寿三郎はさすがチームリーダー。子猫を我が家の一員として認め始めています。

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気がつくといつもそばについて何かと世話を焼いてます。
寿三郎と幸四郎から頭を舐められて気持ち悪そうにしてました。
染五郎も今日は全く威嚇ません。
六輔だけは末っ子の座を奪われるのが嫌なのかちょっとご機嫌斜め。
でも日中は全員で針金おっかけっこして遊びました。結構みんな楽しんでましたよ。 
昨日より表で過ごす時間が格段に長くなってます。
こうやって日を追うごとにお互いに慣れ親しんでいくのでしょう。
眠る時は1匹でまだ隅っこの暗がりですし、食事も一緒に食べることはしませんが、
いつかきっとみんなと生活を共にする日が来ると確信します。

今日から「七海」と呼び始めることにします。
誕生日は2010年9月1日。六輔と5年違いの同じ誕生日にしました。

今夜もキャットダンサー遊びしようと思ったのですが、七海はいつもの暗がりに引っ込んでしまったあと。
その時、なんと六輔が七海を呼びにいってくれました。
暗がりに向かって「グルルルル」と『遊ぼう』のサインを発しました。
それにつられて七海が表に出てきました。
ひとしきり遊んだあと、六輔と七海がとうとう鬼ごっこを始めました。
それに釣られて幸四郎までがあとを追いかける始末。
始まりましたよ、とうとう!
もう大丈夫です!
きっと上手くいきます。

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遊びつかれた七海は暗がりには戻らず、
リビングの椅子の上でぐっすり眠っています。

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先住たちも(;´ρ`) グッタリ・・・(笑)いい傾向です」

千太組は新入りが来るとそれまで末っ子だった先住が先頭に立って面倒を看る傾向にある。

例外は百次郎だけ( ̄ー ̄; ヒヤリ 百は16年間というとてつもなく長い間、末っ子として生活したこと、そして稀代まれなるジコチュ~なキャラクターのため、存在は認めても守役は断固拒否した。

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そのためなのか、それとも生い先短い事を悟り、後継を育成しようとしたためなのか、生後1ヶ月未満で新規参入したジュサ坊は、19歳になった晩年の千太郎が面倒を看た。

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ジュサ坊の遊び相手として生後2ヵ月半で構成員になった幸四郎も、その頃まだ生後5ヶ月程度だった末っ子のジュサ坊に代わって千太が面倒を看た。

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つまり、寿幸コンビは千太が育てたスーパーエリート幹部なのだ。

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次の年、
染六コンビが参入すると末っ子だった幸四郎が率先して新入り2匹の面倒を看た。

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それから5年。
七海の世話は末っ子の六輔が積極的に引き受けている。

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2010年11月27日 (土) | 編集 |
11月25日は百次郎の百日忌でした。

当日、センセと奥様からお手紙が届きました。

今年の2月にセンセと別れて今の病院に転院し、そして8月、百次郎脱皮。

どうしても素直になれなくてセンセに百のことを知らせることができないまま、あっと言う間に11月になってしまったけど、やっぱりこのままじゃいけないと思い切って葉書を出した

そのお返事でした。

あまりにも優しい手紙だったので皆さんにも読んでいただきたくて。

「このたびは、百次郎くんのお別れをお知らせ下さってありがとうございます。

年をとっても、

病を得ても、

かくしゃくとした風情、

骨太の体躯に、

力づよい眼差し、

とてもとてもなつかしいです。

おちびだったももちゃん、

立派に生き抜いたんですね。

●●さんに出会えて、

大切に守られて、

彼のしあわせの証ですね。

明日は百日忌。

こちらでもお線香をあげさせていただきます。

冷えてまいりました。

どうぞ、

お体大切になさってくださいますように。

かしこ

22年11月24日」

葉書に書いた脱皮デーから四十九日を割り出し、

そして、

こうして百日忌までずっと数えていてくれてたんだ。

やっぱりあの日、葉書を出してよかった。

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百、最近いい事尽くめだ♪

2010年11月27日 (土) | 編集 |
私はたとえ愛猫を看取っても、次の新しい出会いを拒んだり躊躇することはしない。

脱皮したあいつが「9ライヴス」を駆使して戻って来たのかもしれないし、もしかしたら脱皮組からのミッションを遂行するために遣わされたのかもしれないから。

だからどんな猫でもOKじゃないのです。

我が家に迎え入れる猫は「千太組の一員になるために生まれてきた猫」だけ。

千太組の構成員になる猫には必ず存在理由がある。

ここで何か重い役目を担うためにやってくる。

それを見極めるには・・・その猫と出逢った瞬間に感じるビビビッ=「シックスセンス」を信じるしか術はない。

あとは一緒に暮らしてみて、先住たちの判断に任せるのみ。

今のところ、迎え入れた子猫が先住と相性が悪くて別の里親さんを探した経験は一度もない。

千太組の構成員になるために生まれてきた猫たちはそうそういるもんじゃない。

だから1匹たりとも逃さない! 逃したくない!!



11月21日、優しいヒトに連れられて我が家にやって来た子猫には、強いご縁を感じた。

その子は前日の20日、初めて下痢したそうな。それも1日に3回も。

「こんなこと初めてなんです」

病院へ連れて行ったがどこも異常なし。 

緩かった便は出発するころには固まっていた。
 
その話を聞いてすぐにピンときた。

きっと察してるんだ、この子は。優しいヒトが発する切ないオーラを。辛い別れが迫っている事を。

本当なら保護してくれたこのヒトの元で幸せな猫生を全うしてほしかった。

ペット禁止住宅に住まいながら昨年秋から今年の秋まで何回も子猫を保護し、その度ごとに里親さんを探し、子猫たちに幸せをプレゼントしている優しいヒト。

彼も猫が大好きなので、できれば自分が摘んだ猫と暮らしたいと何度も不動産屋を訪ねたのだが、彼が住むE区にはペット可住居が少ないらしく未だ夢は叶っていない。

「でもいつかきっと・・・」

写真で見るより実物の方が何倍もかわいい子猫には仮の名もついてなかった。

「名前を付けちゃうと情が移っちゃうから。でも、もし僕がこの子と暮らすことができるなら『ガブリエル』って付けようって思ってました(笑)」

大天使ガブリエルから来た名前じゃなく、ガブガブ噛み付くから(笑)

彼と暮らせばどんなに幸せだろうに・・・ガブちゃん。 

彼の細やかな愛情に包まれて育ったガブちゃんの入ったキャリーに幸四郎が興味津々。

試しにキャリーの扉を開けてみる。

ガブちゃんはキャリーの中でちょこんと座ったまま尻尾も膨らませず。

「シャ~ッ」と言ったのは幸四郎の方(笑)でもとても静かな威嚇なので問題なし。

昼食後、優しいヒトとドライバーを買って出てくれたご友人はガブちゃんと思い切り遊んだ。

ガブちゃんも楽しそうに彼らと遊んだ。

見たこともないこの場所に来たのは単に遊びに来ただけ。彼の肩の上に乗る事を好むガブちゃんは、帰るときはこの優しいニンゲンと一緒で、帰る場所はこのニンゲンの家だと信じきっている。

「あんまり長居すると気持が揺れちゃうから」

優しいヒトの口からとうとうこの言葉が発せられた。

「この子をよろしく」

優しいヒトが帰った瞬間、それまでまったく問題なく我が家で遊んでいたガブちゃんはダイニングの隅っこの暗がりに隠れてしまった。

さもありなん。

それから何が起こったか。

彼に送ったメールを転載することにする。

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2010年11月26日 (金) | 編集 |
昨日11月25日は百の百日忌。



「七海(ななみ)」という名前。

♂でも♀でもフィットする名前。

この名前が生まれたのは昨年暮れのこと。

染五郎が重篤な貧血で入院し、寿三郎がシュウ酸カルシウム結石の摘出手術を受ける準備をし始めた頃。

染五郎の見舞いのため病院へ立ち寄った私にセンセが・・・

「実はさ、近々去勢前の長毛種と日本猫を結婚させて子猫を産ませようと思うんだ。そのときは●●さんにも1匹あげるね。今から名前決めときな♪」

思いがけない話に心が躍った。物凄く嬉しかった。ウキウキした。

名前はすぐに決まった。♂♀どちらが来てもいいようにユニセックスにした。

七海(ななみ)。

末っ子の六輔と並んでもフィットする2文字の名前にしたかった。

あとは子猫が生まれるのを待つばかり。

そんな中で「あの騒動」が勃発し、千太組増殖の夢ははかなく消え去った。

その後、転院、染五郎の闘病、百次郎の体調不良、そしてターミナルケアと看取り、薫@千太組のメンタル不調と千太組はバタバタ続き。

百が脱皮して間もなく、まだ涙が乾かない9月のある日、ホームドクターである先生の病院に♀のサビの子猫が保護されたが、その子はウイルスチェックの結果、擬似陽性だったため、先生の判断で多頭飼いの我が家には迎え入れることができなかった。

そして・・・

やっと落ち着いてきたなと思い始めた今年の秋。10月初旬のこと。

知り合いの友人から子猫をどうかと話が持ち上がった。

お見合い写真を見たらシャムミックスのかわいい♂の子猫だった。コクシジウムはいるがウイルスチェックは陰性。

生まれたのは8月下旬から9月上旬のどこか・・・

百次郎を亡くしたばかりだったが、その子猫が生を受けたのが百の初七日あたり。

そして彼女が子猫を保護し、私に話を持ち込んだのが百の四十九日の10月5日。

なんだか不思議なご縁だなぁ。

「ご縁があってこの子を我が家に迎え入れることになったら、名前は決めてます。七海(ななみ)です」

話は順調に進み、我が家でのお見合いの日取りまで決まったのだが・・・急に肌寒くなったせいか子猫のお腹の調子が中々整わず、お見合い当日も生憎の雨で中止。その上、当時体調不良の保護主さんのお住まいが組事務所と相当離れているK区ということから遠距離移動に二の足を踏んだ保護主さん、引く手数多の子猫だったから、私とのお見合いの日取りを再度調整する前にご近所にお住まいの里親希望者のお宅でお見合いを実施。その子猫は私以外の、でもとってもいいご縁を掴み取り幸せになった。

「ご縁なんてこんなもんよねぇ」

野郎共たちとの出会いもそうだった。本当のご縁というのは何にも努力せずとも、迷う暇なくあれよあれよという間に決まってしまうもの。

昨年末から既に子猫を迎え入れる準備はできている薫@千太組は、このとき不思議な感覚に襲われてました。

「いつかくるぅ~、きっとくるぅ~~♪」

いい子にしてればその内きっと素晴らしいご縁が天から降ってくる。

そして11月15日。

「自宅のすぐ近くのアパートと空き家のわずかな隙間で子猫が鳴いているのに気がついたんだけど、飼い主とか親猫とか近くにいるんだろうと思ってそのままにしてた。でも何日経っても同じ場所で鳴いてるし、人が通りかかるたびに助けを求めるような声で鳴くし。いつまで経っても誰も保護しないし、鳴き声が徐々に弱く切実になってきたから保護した。世話してなんとか元気になったんだけど、うちはペット禁止だし、かといって保健所に連れていくことも元の場所に戻すこともできないし。。。病院に張り紙貼らせてもらったんだけど、連絡来たと思うと『今から迎えに行くから』と唐突だったり、居住環境を見せてくれと頼むと『じゃいいです』って電話切れたり、みんなイマイチで・・・ボク途方にくれてます」

ひょんなことからキャッチした優しいニンゲンからのSOS。

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彼から届いた写真に胸キュンの薫@千太組。

彼がこの子を保護したのは10月初旬。すぐに獣医に診せヘルスチェックや必要な処置を施す。獣医の見立てによるとこの子が生まれたのは8月下旬から9月上旬のどこか・・・そして、性別は・・・♂(爆)

ん???なんかどっかで聞いたような話じゃないか???

そうなんです。10月5日、百の四十九日に突然降って湧いたお見合い話の子猫とまるっきし同じなんです。それも保護したヒトの住まいは今度も我が家と相当離れているE区。

百の四十九日、K区在住の知人の友人からシャムミックスの子猫の話が来た丁度その頃、E区の空の下、そのシャムミックスと同じく百の初七日あたりに生を受けたナンチャッテアメショの野郎子猫はペットを飼えない環境の心優しいニンゲンに保護された。
 
「もしよかったら車で●●さんのお宅に子猫を連れて行きますよ」

今度は遠距離ということをまったく気にしない相手(笑)

「寄生虫とかコクシジウムとかだったらいいのだけど、命とりになるウイルスだけはNG。先住猫を守るためウイルスチェックしてもらって、どちらかひとつでも陽性ならお断りさせてくださいね。もしご縁があってこの子を迎え入れることになったら、名前は決めてあります。七海(ななみ)です」

「明日は病院が休診日なんで明後日にすぐ検査しますよ」

そして、検査結果はどちらとも陰性。

「それじゃ、11月21日に子猫を連れて私の家においでください。そのまま1週間ほどお預かりして先住たちと馴染むかどうか様子を見ましょう」

トントン拍子に話が進んでいった。

そして11月21日当日。

優しいニンゲンに付き添われ子猫は我が家にやってきた。


~つづく~

2010年11月25日 (木) | 編集 |
体重:6.01㌔                 

                  9/15 → 10/6 → 10/28 → 11/25
BUN(17.6~32.8):      12.7 → 19.4 → 13.4  → 14.5
ALT(22~84):          40 → 46 → 31   →  31               
TBIL(0.1~0.4):        0.4 → 0.3 → 0.3  →  0.2
PCV(30~43):        32.8 → 33.2 → 29.0 → 38.3
PLT(162~600):       379 → 318 → 259  → 180
WBC(5.5~19.5):      12.5 → 19.3 → 11.7  → 14.6

先生も驚くほど良好な数値でございました。
結果ステロイド2日おきに7.5mgだったのを今日から5mg服用となりました(ウルソは変わらず毎日1錠)

最近とてもいい感じなのは事実です。
◎顔色(血色)、毛艶、毛色がいい。毛の茶色が1~2段階濃く深くなっているように感じる。
◎活発。覇気あり。良く動くし、よく遊ぶ。
◎「消化器サポート(可溶性繊維)」のお陰で驚くほどいい便が出るようになった。

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「おいらもビックリ!」
「正直びっくりです。いい便が出るようになると老廃物やら体のストレスになるようなものも外に出ますので、血液もきれいになるし、腸の動きも活発になるのでね。消化器サポート(可溶性繊維)の功績大かもしれないですね。でもそれよりなにより・・・やっぱり新入りさんのお陰じゃないですか?迎え入れた日の翌日からいっしょに遊び始めたんでしょ?すばらしくうれしい出来事ですよね~♪いやぁ~うれしいなぁ~~~♪うん、めでたいです♪食事に工夫を加えたこととあの子を迎え入れたことの他は何も変わってないですもんね?いや~~百次郎ちゃんの采配じゃないんですかね~~♪このまま行ってほしいですね~~~♪(エヘラエヘラo(*^▽^*)o~♪)」
 
先生がまるでまたたびで酔っ払った猫に見える(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

免疫系の疾患の場合、ストレスなどメンタルの影響が大きいと聞く。もしも、染の体調が良くなったのがストレスからの解放だとすれば・・・食事よりもっともっと素晴らしく偉大な力が働いたといえる。
それは・・・

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2010年11月23日 (火) | 編集 |
野郎共は全員、快便ではあるが少々便が硬い。

毛玉も腸内に溜まりがち。

もう少し水分たっぷり目の便になって腸内のお掃除もついでにやっつけてくれる食事は?

そこで思い出した。

「便秘は言うに及ばず、緩めの便を理想的な硬さにしてくれる優れものがあるんですよ」

百次郎の便が水様便になった時、先生が教えてくれた療法食の事を。

ロイヤルカナン「消化器サポート(可溶性繊維)」

以前からある「消化器サポート」ではなく、最近新しく発売された方の商品です。

お間違いないように!ラベルに「可溶性繊維」と表記してあるほうの商品です。

マンナンとかみたく、水に溶ける繊維質なので腸内でふやけて便を柔らかくして出やすくします。

百次郎のために400グラム購入してあったのを試してみることにした。

試すんなら寿幸染六全員に♪

腎不全初期のジュサ坊だけは毎週末だけ試すことにした。

さて、その結果は?

食べ始めて2日間、便が滞る輩続出。

ところが3日目・・・

排便している野郎共を観察していて驚いたのなんのって!!!

なが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い1本がズルン!!

そのあまりの無気味さに全員の便をほぐしてみたら・・・その殆どがうす~~~い便色の皮膜のようなものに覆われた繊維?それとも毛球?

得体の知れないブツがこれでもかってほどの長さで出てきたのです。

エイリアンのようなブツを生み出した連中は全員スッキリ顔。

染なんてなんか若返ったような(笑)妙に元気になっちまいました。

一番頑固な幸四郎だけは、ま~だそこまでズルンとした便が出てないから、続けてたらこの先もっとけったいなブツを生み出しそうな気がする。

いやぁ、面白いから1度試してみなさいよ♪

薬にはならないかもしれないけど決して毒にならないし、ダイエット中の猫さんも容量を目標体重の最小量に設定すれば楽勝だし。

こればっかりは試したヒトしかわからないです。

あのブツの無気味さは(爆)

も~~~病みつきです( '∇^*)^☆うふっ♪

2010年11月14日 (日) | 編集 |
初七日法要と告別式も無事終わりました。

四十九日がクリスマスイブに当たってしまうため、お寺さんと話し合って五七日の翌日の土曜日に法要を行い、納骨することに決めました。

義叔父と2人暮らしだった叔母。これから先、どうするんだろう。

他にも問題山積・・・いつでも相談には乗るから、頑張れ!従姉妹たちよ!! 

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問題といえば・・・我が家にも。

百の体力が低下し始めた辺りから若猫連中の

「プチ跡目争い」勃発。

当初は寿幸だけだったのに百が脱皮してからは「総当たり戦」(爆)

毎回、血を見るまでのことはないのだけれど。


同居人との関係はまったく変化ナシ。

いや・・・どちらかというと今の方が全員ベタベタ・アマアマかも。


「戦い済んで日が暮れて」

ヒト騒動したあとはみんな仲良く一休み。


考えてみればこいつら・・・

生まれてこの方、

同年輩だけの生活を経験しないまま育ってきた。

争わずとも頭はいたのだ・・・

連中にとって老猫って存在は絶大だったのな。


千太、百

これから先、どうなるんだろうね~。

お前たちがいなくなって改めて老猫の素晴らしさ&影響力を実感。

どんなに衰えようが虐めることなくお前たちを心から敬っていた若猫連中も素晴らしいけどね~。


私としては表の幸四郎

裏の寿三郎

と、決めてるんだけど。

こいつら、どう決着つけるつもりなんだろう。



2010年11月10日 (水) | 編集 |
お通夜は済ませた。

告別式のために義叔父の兄弟夫婦たちが熊本から到着したので、ひとまずお役御免。

といっても全員70~80台。

あまり無理させるわけにもいかない。
 
従姉妹(熊本の叔父の娘)が嫁いで関東近郊にいるのだが、

そうそう頻繁にこっちへ出向くわけにもいかないし、

従姉妹たちの子供たち(従姪、従甥)がいることはいるが、こういう時にはまだまだ力不足。

喪主の叔母は寝込んだままだし。

従姉妹たち(叔母の娘たち)だけじゃ心細いだろうし。

告別式は葬儀社もいるから最初からベッタリ張り付かなくてもいいって言われてるけど・・・

やはり四十九日法要のお手伝いはせねばなるまい。

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薫・・・ハラ減った!

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薫・・・メシッ!!

こいつらがいるからそうそう朝帰りばかりするわけにもいかないけど。

でも、若猫ばかりだから、安心して留守を任せられる。

2010年11月07日 (日) | 編集 |
昨日お約束していた方

そして

オフ会に参加された皆様

幹事さん

ドタキャンしてしまってごめんなさい<m(__)m>



あまりにも突然の訃報に私もまだ信じられません。

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母の妹の連れ合いが昨日の朝、

「ちょっと気分が悪い」と言って病院に行った。

流行の風邪だと軽い気持ちで・・・。

診察&必要なら検査して注射一本打って薬もらえば済むと思ったら・・・。

待合室で倒れ

そのまま帰らぬ人に・・・。

長期に渡り治療していた肺ガンが

最近になって嘘のようにきれいに消えた

と、喜んでいたのに。

付き添っていた叔母はただただ呆然。

娘たちも何がなんだか訳がわからず。

「ね、どうしたらいい?」

電話をもらったのが正午過ぎ。

郊外にある叔母の家に駆けつける。

叔母は寝込んでいた。

娘たちに発破をかけながら

葬儀の手配から

お寺さんや近親者への連絡やら

参列者のリスト作りやら

考えられることはすべてやっつけた。

この家、互助会に入ってなかったのですべてイチからやらねばならぬ。

えらいこっちゃぁ~。

「互助会に入ってなかったからお代金そうとう掛かるけど仕方ないよね」

葬儀社を決めたらあとはプロの段取りに任せれば楽だ。

この状況下だと

告別式までは付いててやらんとマズイだろうな(ーー;)

まさか・・・

四十九日法要まで仕切れとはいわんだろう(滝汗)

ま、しばらくはあの家と我が家との往復生活せねばならんな。

2010年11月05日 (金) | 編集 |
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千太組勢ぞろい・・・あれ?
六は?

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へ~~~い♪
おれっちはここ~。

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この風景にまだ違和感を覚える(爆)

2010年11月05日 (金) | 編集 |
四十九日も無事済んだし、

少しずつ新しい環境にも慣れてきたし、

あと10年間は「老猫介護人」の職から離れられるし、

そろそろ社会復帰に向けての準備開始かな?

でもその前にひとつ片付けなければならない事がある。

ずっと気になっていたのに先延ばしにしてしまっていること。

21年間 お世話になったセンセに百次郎の脱皮を知らせなければ。

ご存知の方も多いと思うが、百はセンセが仲人。

センセの病院の患畜さんだったロシアンブルーとアビシニアンの間に生まれた7匹の子猫たち。

当時3歳だった千太郎の弟分がどうしても欲しくて、その子猫たちの中から長男坊をお世話してもらった。

それから21年。

あの転院事件勃発までずっとお世話になったのだから知らせて当然だ。

いや。本来なら真っ先に知らせねばならない相手なのだ。

しかし、ついつい先延ばしにしていた。

だが四十九日も過ぎ、はや11月。

幾らなんでもこれ以上はまずい。

不義理にも程がある。

しかし・・・いざとなると頭が真っ白。

文面を考えても出だしの1行さえ思い浮かばない。

あの事件から1週間ほど経ったころ、1度だけセンセが百の体調を心配して電話をくれたし、それから暫くして、買い物先で偶然会ったセンセの奥様に百の近況を知らせた。あんな別れ方をしたけれど、百が21年もの間、元気に生きてこられたのは彼らの支えあったればこそだ。四角四面の血が通っていない定型文など使いたくない。

「○○先生、○○先生(獣医であるセンセの奥様)。お知らせが遅くなりましたが・・・」

突然本題に入るけど、それもまたよし。

彼らの笑顔を思い浮かべながら、2人に呼びかけてみる。

あとに続く言葉がスラスラと出てきた。

そうなんだよね。

あの2人とは足掛け25年、家族同然の付き合いをしてきたんだから、今更、堅苦しい挨拶はナシなんだよね。

「21年間、支えていただいたことに感謝いたします。ありがとうございました」

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22歳の誕生日の最高の微笑みを添えて。

プリントアウトしたての葉書を投函してきました。

これでいい。

百、待たせたね。

これでやっとお前も安心しただろう。

悪かったね、心配させて。

お前の見事な幕引きの報告と一緒に彼らにはありがとう、って言わなくちゃね。

彼らにはそれだけで充分伝わるし、理解してくれる。

頑なでごめんな。

素直になれなくてごめん。

今日が本当の忌明けだね♪
2010年11月04日 (木) | 編集 |
今日のランチオフ会は全員、転院の経験を持つ猫飼いさん。
 
現在進行形で病気と闘っている猫さんもいれば、卒業組もいるけれど。

だから話題も病気、病状、治療、食事、看護など。

今一番関心があることについて意見交換。

オシッコや運光さま問題もここにいる猫飼いさんたちにとっては大問題。

だから各々の経験談や臨床、現状報告など積極的に情報交換。

かといって全員、暗くないところが素晴らしい。

美味しい食事を頬張りながら笑いながらの楽しい一時でした。

初対面の方もいらっしゃいましたが、すぐに打ち解けて・・・。

これこそが猫が結んでくれたご縁ですよね。

ほんと、またどこかでゆっくりとお話したいです。

お腹一杯になったところで昨日に引き続き猫だらけ展へ。

今日は・・・


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beesanさんの作品を連れて帰りました。地球と猫に愛を・・・

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WingCatですからもちろん背中に羽を背負ってます♪

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私が心惹かれた水と緑をイメージさせるこの蒼。
千太も百も原因は異なっても最期には渇いてたから・・・。
何を入れるか決めてませんが、
「地球上の猫が渇きませんように」との願いだけは器いっぱいに詰め込みます。

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玄関の猫ギャラリーに♪

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あたらしもんずきなこいつら、新入りが来るとすぐに「仁義切れや~」と寄って来る。
moomamaのお皿もここだと割られちゃいそうだったので・・・(滝汗)

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急遽、安全と思われる場所へとお引越し~!
千百寿を思わせる猫3匹。我が家のTOP CAT(S)♪

明日は昨日連れて帰ってきた『たらふく食いタイ!』のための額縁を探しに行こうと思います。

2010年11月03日 (水) | 編集 |
第4回猫だらけ展初日。

心もお腹も満腹になれるこの日が今年も廻ってまいりました。

文化の日は本当に晴天に恵まれるね~♪

お昼は猫友さんたちとランチを食べながらオフ会。

お腹一杯になったところで猫だらけ展会場へ。

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Mintmama!作 パン(クッキー?)で作ったんですって♪

今年も素敵な作品がいっぱい。

その中から毎年恒例の豆地蔵さん1匹、そして今年は・・・

「福よこいこい♪たらふく食べタイ!」を祈願して(笑)

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小紅さんの作品を我が家に連れて帰りました。

 
あと・・・

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千太と百の骨壷用の洋服をmegmegさんにお願いしました。

久し振りに会った猫友さんたちとお喋りしながらOPパーティでは・・・Mintmama!お手製の

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にゃんこおむすび

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薫@千太組が5年間恋焦がれた肉球白玉

野菜スティックや温野菜と色んなディップなどなど・・・どれもとっても美味しゅうございました。

帰宅したのが10時過ぎ。

ほぼ半日、喋りっぱなしでさすがに声がかすれております。

明日もランチオフのあと猫だらけ展へ参ります。

薫@千太組はきっと6日のプレ・クロージングオフ会が終ったら手話で話していることでしょう(爆)

お久しぶりの方、初めましての方と会える貴重なこの時間。

大切にしたいですね~。