薫の野郎猫的日常
2010年09月21日 (火) | 編集 |
激しい咽頭痛と発熱。

猫の世話はできるし、食欲もあるので心配しないでください。

ここにきてやっとこさ疲れが出てきたようです。

2010年09月15日 (水) | 編集 |
血液検査の結果は横ばいでした。

ステロイドからの離脱は望み薄。

ここで無理して離脱したら再発し苦しみ始める。

一生 薬のお世話にならねばならないようです。

でも濃度を薄くすることでどうなるか試してみることはできる。

まずは今日から10.25mgから10mgへ。

これで体調が変化しなければもっと濃度を薄めてみることに。

あとできるとすれば、2~3日毎の投薬。

もしくは将来的な展望としてステロイドから免疫抑制剤への移行。

ただ、免疫抑制剤だと1日600円もかかってしまう。

が、これも2~3日に1回の投薬も考えられる。

今のままでも血液検査と3週間分の薬代で約1万円。

これから先 増えることはあっても減ることはない。

だから「身の丈にあった治療」を。




2010年09月14日 (火) | 編集 |
今週土曜日が月命日。

もう1ヶ月かぁ・・・

老衰ってもっと穏やかに それこそ眠るように脱皮するんだろうと勝手に思い込んでたので

百の最期はショックというか・・・想定外でした。

丸1日+4時間も苦しむなんて思ってもいませんでした。

往診に来てくれた先生は「これでも穏やかな方ですよ」と言ってくれたけど・・・。

これが最期まで生きる事を頑張ることなのか・・・。

生きる事を頑張った百へのご褒美があれなのか・・・。

百を想うと必ずあの最期の姿が・・・それが辛くて。
 
でもその姿を打ち消すことは百の頑張りを否定すること。

だからどんな姿であろうと想い出すままに受け止めようと努めました。

それもあって心の奥深くまでドップリと疲れてしまったようです。

でも時薬のお陰様でだいぶ心が軽くなってきました。

あの姿を思い浮かべても まだすんなりとはいきませんが受容れることができるようになりました。

こんな私の傍にはいつもジュサ坊が寄り添ってます。

24時間ずっと離れません。

ベタベタはしないけど、足元にくっついてます。

目が合うと鳴きながら胸の上に乗っかって甘えます。

なんなのでしょうねぇ、この猫は。

千太→百→そして私・・・

彼にとって私は百の次に世話を焼く相手らしいです(笑)

CIMG3237.jpg 
 ジュサ坊の首には千太から百へ、そしてジュサ坊へと受け継がれたイフが・・・。

千太と百が使っていた紐はさすがに古くなって切れやすくなったので付け替えました。

最大限に効果を発揮するためには できるだけ金属や化学繊維を使わない方がいいとのことだったので 自然素材を使用している芋焼酎のラベル紐を再利用(爆)

これが案外渋くて頑丈でグッドです。

優しくしてくれてありがとね~、ジュサ坊。

あ、ジュサ坊だけじゃなく幸ちゃんも染も六もとっても優しいですよ~。

2010年09月03日 (金) | 編集 |
今日

髪を切りました

白いものが目立ってきたのでヘアカラーも

スッキリしたかったからヘッドスパも

百の話をしても泣かなかった

担当の美容師さんとの話に花が咲く

話し相手が獣医だけだった毎日からやっと抜け出しました(笑)



百が遺していった療法食他は老猫会へ

療法食以外のシニア食は保護団体へ

老猫会からお借りしていたエアチャージャーは必要としている猫さんの御宅へ

それぞれ送り出しました



頂戴しているコメントへお返事ができないまま・・・

誠に申し訳ございません

百のこととなると

まだ感情的になってしまうので

それ以外の内容のものから

少しずつお返事させていただきますね

もう少しお時間ください


2010年09月01日 (水) | 編集 |
CIMG1774.jpg 
我家の末っ子 六輔

無事 5回目の誕生日を迎えました

やっぱりチビです

本当に甘えん坊で

今でも毎日

耳チュパしながら舟漕ぎます

胸やお腹に顔を埋めたまま眠ります

しゃがむと背中に飛び乗ります

かわいいです

病気知らずのヤンチャ坊主

急に走り出します

1度走り出したら止まりません

「グルルルル」とさえずります 

しっかり挨拶できます

くしゃみや咳をするたび必ず私を見て一声鳴きます  

この黒い塊は

これからもずっと私の大切な生きたぬいぐるみです♪