薫の野郎猫的日常
2010年06月30日 (水) | 編集 |
朝一番に染のお泊り道具(笑)である染の大好物の食事を全種類持っていきました。 
染五郎は落ち着いています。
食事もしっかり摂っているそうです。
先生たちにスリスリ甘えてるそうです。
よかった。

そして今しがた、先生から今日の血液検査結果の連絡がありました。


                            6/28 → 6/29  → 6/30 
BUN(17.6~32.8):                13.7       → 15.9
ALT(22~84):                   75  → 77   → 74               
TBIL(0.1~0.4):                  0.5 →  0.5  → 0.3
PCV(30~43):                  22.6 → 19.3  → 23.8


静脈点滴中なので実際のPCVはもっと↑だと思います。
治療効果は上がっているようですね。
明日も検査するそうですので、検査結果が出次第またUPします。


今回から、染の体にカテーテルがつながれている間、面会は自粛します。

昨年の入院のときから毎回、私の顔を見た途端に興奮しまくり、でんぐり返ったり、「ソメゴロニャン」してへそ天して見せたり・・・終いには点滴のルート(チューブ)がグチャグチャに折れ曲がってしまい、薬液が滞ってしまううので(滝汗)・・・下手すると針が外れてしまう・・・それに私が帰ってしまうと、今度は留置針を自己抜去しようとするそうです_| ̄|○

「これは染五郎の命の綱なんだから気をつけてくれっ#」昨年、センセから大目玉を食らったように、あれは染にとって腎不全の患者さんにとっての人工透析と同じ「命の綱」。それにどっちの前足か忘れましたが、血管が細くて針が入らないそうです。生命維持のため一番大切な治療なので、点滴している間は集中して、そして、落ち着いて治療を受けて欲しい。

寂しいし、顔を見たいし、励ましてあげたいけど・・・しっかり元気になって点滴が外れたら、そのとき思い切り甘えさせてやります。

2010年06月30日 (水) | 編集 |

発作以降、失禁も粗相もありません。

以前に比べて「徘徊?」と思うくらい歩く量が増えてますが、寝たきりになるよりはいい。

あれから1度も発作は起きていません。

状態安定しています。

食欲もありますし、ソファベッドにもまだ上れます。

昨日は朝1回、お昼過ぎ1回、トイレでの自立排尿ができてます。

が、夕方から夜間にかけての排尿が中々うまくいかない。

トイレのある場所に近づこうともしない。

老人施設でも同じ経験をしましたが、日中はクリアでも、午後からメンタルもフィジカルもズド~~~ンと下がる。

猫も同じなんでしょうか。発作を起こしてから日中は寝たり起きたりが激しく落ち着きがありませんが、15時以降から爆睡。昼と夜のフィジカルの差が歴然。

ちなみにニンゲンのご老人、転倒事故が最も多いのは午後から夜明け前4時ごろ。特に足腰が不安定になりふらつきが出てくる午前3時から4時ごろが魔の時間帯です。 夜が明けてしまえば大抵の方は正気に戻り安全です(爆)


昨夜はW杯観戦のため、夜間のトイレ誘導は22時30分頃。

何度かトイレに連れて行くけど、すぐに外に出てしまう。けど、しつこくトライしているとその内に尿意を催すのか、自分からトイレに入って用を足す。

排便は朝6時頃までに出ていなければ、トイレ誘導。そうするとスンナリ出してくれます。

「尿閉」とか「排尿困難」ではなく、発作の翌日こそ朝の6時の排尿以降、自立にて排便はできても、排尿はトイレ誘導してもできず、夜中に先生のお世話になりましたが、次の日からはトイレ誘導すると時間は掛かりますが排尿可能なので、いちいち病院で出してもらう必要がなく非常に楽です。自立排尿の回数も何気に増えてきているような・・・。リハビリ、リハビリ♪

「垂れ流し」と「トイレ誘導」とどっちが楽?(笑)

どっちでもいいから、便でも尿でも出さなきゃならないものは出してもらわないと!

現在の体重が排尿、排便が済んだ直後の空腹時で4.38キロ近辺なので、もし目を離した時間に排尿したかどうか定かでない場合は、まず体重を量り、4.4キロ台であればオシッコが膀胱に溜まっていると考え、トイレ誘導して排尿を促すことにしております。そうすると案の定、たっぷりとオシッコが出てきます。その後、念のため再度体重測定すると、しっかり4.38キロに戻ってる♪

昨夜も4.45キロあったのでトイレ誘導。排尿後、4.38キロ。

我家のように多頭飼いの場合、トイレに複数のシッコ玉があった時、トイレで用を足す現場を目撃していなくても、長年一緒に暮らしている猫ならば、どれがどの猫のシッコ玉なのか飼い主さんは大抵言い当てることができます。

が、如何せん、現場を目撃していないから絶対確か、と断言するまでの自信はない。

そういう時でも、日頃からこまめに体重チェックさえしていれば、排尿チェックが必要な猫の体重を量るだけで、排尿したのか、それともまだなのかの確認ができる。

ペット用体重計を購入してからずっと、目覚めてすぐ、排尿前後、食事前後、排便後など、1日の中でポイントを定め、何度も体重を量っていましたので、こうなった時にその情報がとても役に立ってます。 私が購入した商品は10グラム単位で表示できるので、動物病院の体重計同様、老猫のちょっとした体重の変化も見逃すことなくチェックできます。これから購入を計画してらっしゃる方には是非ともお薦めしたい一品です。

元気な頃からチェックしてきた情報量が多ければ多いほど、いざという時のケアに役立つ。

やっぱり日頃の体重管理は大切ですね。


2010年06月29日 (火) | 編集 |
染五郎、今日からまた別荘暮らしに逆戻りです。

体重:6.3キロ
                            6/28 → 6/29  
ALT(22~84):                   75  → 77
               
TBIL(0.1~0.4):                  0.5 → 0.5
PCV(30~43):                  22.6 → 19.3
PLT(162~600):                 158 → 139
WBC(5.5~19.5):                18.3 → 14.8
 
1日で3%も貧血が進行していました。
驚くほど急性とはいかないまでも放置できる範囲を越えてます。
今日の血液塗抹でも、どんどん血液を作り続けていますが間に合わない。
壊れる速度が加速している。

はい、入院です。

入院中、というより今からすぐ始める治療として:
●中毒にも有効なのでステロイド。高濃度で短期集中。
●ヘモプラズマであろうとなかろうと抗生剤。
●抗酸化作用促進のためビタミンE&C。
●ステロイドの副作用を可能な限り予防するための肝臓の薬。
そして、忘れてならない「命の綱」
●静脈点滴

中毒の場合、通常だと肝機能上昇や痙攣やふらつき、眼振といった神経症状が出るはずだが、染には「今のところ」そういった症状は出ていない。でも異食癖があるので中毒の可能性も視野にいれ治療を進める。



今度こそ溶血の原因がハッキリすればいいんだけど・・・。

2010年06月28日 (月) | 編集 |
体重:6.36キロ
                           5/17 → 5/20 → 5/24 → 6/28 
BUN(17.6~32.8):               19.1 → 7.7 → 12.6 → 13.7      
Cre(0.8~1.8):                 1.2 →検査せず→検査せず→0.8 

ALP(38~165):                 73 → 検査せず→検査せず→ <50  
ALT(22~84):                  90 →  123 →  26  →  75
AST(18~51):                  31
GGT(1~10):                  <10
TP(5.7~7.8):                  7.2 → 6.4 → 検査せず → 6.4
ALB:(2.3~3.5):                 3.1               →3.1                   
TBIL(0.1~0.4):                 0.3 →0.3 → 検査せず → 0.5
Na(147~156)                  153               →155
K(3.4~4.6):                   4.1                →4.1
Cl(107~120):                  114                →123
PCV(30~43):                 34.6 → 31.6 → 32.9 → 22.6
PLT(162~600):                255 → 229 → 366 → 158
WBC(5.5~19.5):               13.5 → 20.2 →23.7 → 18.3

1ヶ月検診の結果です。

PCVとビリルビン以外は問題なし。血漿の沈殿で明らかに溶血性貧血になっている。

●リンパ節の腫大なし
●心音良好
●内臓の縫合糸はまだ外から触れるが、半年後には体内に吸収されると思う。

血液塗抹結果:
●若い細胞が多数生成されているし、血小板の数も充分なことから「再生性」。よって骨髄での生産は正常に機能している。

では、何が原因なのか?
今までの検査で可能性をどんどん潰していったので、あと残っているとすれば・・・
①自己免疫性(免疫介在型)
②ヘモバルトネラ(現 ヘモプラズマ)
③中毒

①はクームス検査にてはっきりする。が、この検査で根本原因が特定できるわけではないし、通常の血液検査で採取する血液量の4倍の血液が必要となるため、そうそう安易に勧められない。あと、この検査の決定的な弱点は、もし中毒性の溶血であっても、自己免疫性との区別がつかず、すべて「自己免疫性」と出てしまうこと。
②は外注の遺伝子検査ではっきりする
③は飼い主が毒物を口にしている現場を目撃したか、あるいは中毒を起こすものを食べさせたか。申告しない限り現在の医学では特定できない。

今後の治療&検査計画:
1.まず②から潰していく。外注検査依頼。今日から抗生物質服用開始。 試しに今日1回だけ抗生剤服用し、明日の検査で変化を見る。
2.1ヶ月のブランクがあるので今回の溶血がいつから始まったのかわからない。この1ヶ月でジワジワ変化したのか、それともここ数日で急激に変化したのか。過去のケースをみても1日で症状が急変する危険性もあるので、しばらくは頻繁に検査したい。まず明日29日に再度血液検査し、その結果(溶血が進行しているとか)によりステロイド投与開始。但し、状況が急激には変化していない、安定している、もしくは改善が見られたらヘモプラズマの検査結果が出るまでステロイドの服用を見合わせる。抗生剤もこの日の検査結果によって継続するか、中止するか考える。
3.貧血の進行具合によるが、3~4日後に②の結果が出るので、その結果を待って、もしヘモプラズマが陰性だったらクームス検査を受ける。ただし、その頃までに数値が安定、もしくは改善、もしくは肝機能が大幅に上昇していたら何らかの中毒と考えられるので、今後の治療計画はその場の状況と結果で柔軟に対応する。

他の免疫介在型溶血性貧血の猫さんと染とでは決定的な違いがある。それは、昨年末に発症して治療を開始したとき、免疫抑制剤もステロイドも使わず静脈点滴だけで、それも数週間単位で改善したこと。そしてその後も波はあるものの、ステロイドも免疫抑制剤も服用せず、肝機能以外、今日まで正常範囲内の数値をキープし続け、まったく問題なかったこと。染にとって生まれてはじめて飲んだ、それも3週間限定で飲んだステロイドは、肝臓の数値を下げるためであり、最初の発症が改善されて以来今日まで、溶血も貧血もまったく治まっていたのだ。それが何故、今、何の前触れもなく急に?

「限りなく免疫介在型だと思うが・・・でも、免疫異常とかヘモプラズマであれば、こんなに早く治るはずがない。だから可能性としてほんの数%だが、今でも中毒を疑っている」

あの時、センセが言っていたことが、どうしても気になる。

私もあの時なんとなくだが・・・頭の片隅でそういう可能性もあるな、という気がしてたから。

そのこともあり、私はどうしても③の中毒疑惑を捨てきれないでいる。染は他の連中と違い恐ろしいほどの異食家である。だから同居人の知らない所で何か中毒を起こしそうなものを口にしている可能性を拭いきれない。薬剤、タバコや玉ねぎ、チョコレート・・・中毒になるものは色々あるが、我家ではその手のものはすべて厳重に管理している。観葉植物さえ置いていない。だから中毒になるようなものは染の傍には存在しない、はずなんだが・・・でも、この世に絶対はないからなぁ。

先生はすぐにでもステロイドを始めたがったが、私はどうしても踏み切れなかった。クームス検査も含め、せめてヘモプラズマの遺伝子検査の結果が出るまで、あと3~4日様子を見てから。もしかして、その間に何らかの変化が現れるかも知れず。まずは、3~4日間様子観察してから。すべて、それから進めても遅くあるまい。

ということで・・・

これからの検査・治療の経過や検査結果はその都度ご報告いたします。

染ですが、貧血と分かって改めてマジマジ見ると、そういえば染色に比べ少し薄いかなぁ、という程度。元気もあるし、食欲もあります。ただ、昨年の発症を考えても1日で急変することも大いにありうるので注意深く見守っていきたいと思います。
2010年06月28日 (月) | 編集 |
詳しいことは後ほど!

●結論から申し上げますと、貴方の染、またまた溶血性貧血進行ちう(>_<)

体調はいいし、良く食べるし、すこぶる元気なのですが、1ヶ月検診の今日の結果・・・何気に期待してたんですが・・・如何せんPCVとTBilが・・・特にPCVが22ととんでもない数値になっておりました。

ということで、1日で急変する可能性を踏まえ、検査と治療を同時にスタートさせます。

病院の休診日である明日もまたお昼から先生とデート(うふっ)




●「これから毎日オシッコが出ても出なくてもとにかくご連絡ください。2回目以降が出始めたら一緒にお祝いしたいですから」

百、今日も朝6時半にトイレで排尿したあと、2回目以降を忘れているようです(/_;)

お昼過ぎに1度、トイレの中には入ったんですけどねぇ・・・すぐ外に出ちゃった・・・午後にトイレに入ること、昨日にはなかったことなんでわずかに前進か?思い出せ・・・百!でもウンPは立派なのをトイレで生み出したんですけどねぇ。シッコとウンP、「催す電波」って違う配線らしいですよ~。 なんか・・・オモシロイ♪






暫くは日中は染、夜間(深夜の連荘は先生も私も辛いので、自立排尿ができるまで午後の診療終了時間の19時をタイムリミットにします)は百のダブル通院が続きそうです。 
 



あはっ









痺れるぜ・・・_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○



18時30分以降、3度にわたって百をトイレ誘導した結果、3度目の正直!!!18時45分、めでたく今日2度目の排尿ありました~~~~っ!!!今夜はゆっくり眠れる。

2010年06月28日 (月) | 編集 |
百次郎、オシッコが出ません。

昨日27日の朝6時過ぎにトイレで排尿してから、まったくトイレに行きません。

灰色の脳みそを刺激するために若猫連中が用を足した後すぐ、新鮮なオシッコのにおいが残っているうちにトイレに抱えて行くのですが、すぐ外に出てしまう。午前中はずっと寝たり起きたり動きが活発だったのですが、午後になると昨日からの疲れが出たのか食事をする以外はソファや自分のベッドでずっと横になっている。そうこうしているうちに夜中近くになってしまい、このままだと病院の診療開始時間までもし出なければ、無排尿が27時間。膀胱破裂や膀胱炎など起こりやすくとても危険。

昨日の体重が4.42キロ。23時過ぎに計ったら4.49~4.5キロの間。

1日やそこらでこんなに太るはずがない。

60グラム以上はオシッコの重さだ。

そこで23時40分頃に病院に電話。

留守電にメッセージを吹き込むとすぐに先生から連絡が入る。

「これからいらっしゃいますか?明日まで待つより今すぐ出しちゃいましょう」

すぐに支度し深夜0時ごろ病院へ。

まずは体重測定。4.48キロ。

次にエコーで膀胱内をチェック。膀胱壁はとてもきれいだった。

「オシッコは満杯じゃないですけど結構溜まってますね」

先生が百次郎の膀胱を軽く圧迫するとスンナリ出てきた。

「うん、排尿口も太くて正常ですし、ちょっと押しただけで排尿できるので大丈夫ですよ」

ついでに出てきたオシッコを検体にして尿検査もお願いした。

結果は:
◎比重:1.020(前回と同じだが、当時は毎日輸液していたので、それを考えると前回より尿が薄くなっている。徐々に腎機能が低下しつつあるがまだまだ余裕があるので大丈夫)
◎ph6(結石ができる数値ではない)
◎タンパク(+)
◎潜血(-)
◎尿糖(-)
◎石、砂、ケトン体、菌なし

排尿後の体重4.42キロ。通常の1回分排尿量の60グラムほど出たことになる。

「どこも悪いところはないです。ただ、発作の後ですから尿意を催す脳の指令がちょっと遠のいているかもしれないですね。暫くはニンゲンの手伝いが必要なのかもしれないです。その内にまた元に戻ってくれる事を期待しましょう」

発作の原因だが、血栓や梗塞の他に網膜はく離や脳内の磁気嵐なども考えられる。いずれにしても発作により脳がダメージを受け脳波が乱れるので、どうしてもこういったトラブルが起きやすいらしい。だが、1週間やそこらで復活するケースも多いので、それまではこうやって溜まったオシッコを人工的に出してあげる作業が必要。

そうしなければ膀胱炎になりやすい、とのこと。

「これからも時間は気にしないでいいですから、自分で出せるようになるまでこうやってオシッコを出してあげましょう」

深夜診療や深夜往診OKで自転車通院1分以内の病院に転院できて本当によかった♪

2010年06月27日 (日) | 編集 |
昨夕の癲癇発作後からずっと百次郎の行動をジックリ観察。
そこから見えてきた危険箇所を応急処置ではあるが、家にあるもので対応。

CIMG2817.jpg 
発作後もソファベッドに上ることができることを確認(*^^)v
が、
以前のようにソファの奥まで行かず、
ご覧のように縁ギリギリの所で横になるため、
体を動かした途端にずり落ちる危険性があるし、
「行きはよいよい、帰りはこわい」
床はカーペットが敷いてあるがその下はコンクリート。
後肢が弱っているため、下りる時に落下する危険性アリ。
もしもの時の緩衝財が必要。
誰も使わなくなったミニベッドを2つ配置した。
最初は戸惑うだろうが、その内に慣れるだろう・・・多分(滝汗)
課題:降りるのは問題ないようだが、柔らかいので上りづらいのが難点!
CIMG2824.jpg   
改善:いつも上り口として利用する側にわずかな隙間を作ったら・・・
知らない間にそこから上ってました♪
試しにベッドひとつを撤去し、
降りる確率の高い場所だけに設置して観察することにする。

CIMG2819.jpg 
仕事部屋と寝室のドアにはドアストッパーが付いていない。
百がドアと壁の間に入り込んで出られなくなる危険性あり。
読まなくなった文庫本を整理した段ボール箱を置きドアを固定した。

CIMG2820.jpg 

CIMG2821.jpg
寝室のベッドの頭と足両サイドの空間を家具で塞ぎ、中に入りこめないようにした。
課題:現在の百次郎の運動能力や行動を観察した結果、
ベッドサイドからベッドの下に入りこむ可能性は限りなく低いと思われるが、
段ボール箱を隙間なくビッシリと敷き詰めることも考えた方がいいだろうか?


お気付きの点やアドバイスなどありましたら教えてくださいm(__)m


★現在までの百次郎
夜半まで落ち着かず寝たり起きたりの繰り返しだったが、
2時過ぎから約2時間半は熟睡。
目覚めてすぐ水飲み場に行きたっぷり水を飲む。
その後、食事台でl/d5グラム。
トイレに行ったがトイレの中で座り込んでしまい用を足さずに外へ出るも、
すぐにもう1度トライし今度はしっかりトイレの中で排尿。
後肢が弱っているためか排尿しながらどんどん座位に近い体制に。
トイレまたぎスムース。
トイレの砂で足をとられることもあるがしっかり踏ん張れる。
トイレの後、家中を散歩し、
仕事場のソファベッドに上りマンマコール。
ソファベッドにてサイエンスダイエット・レバー&チキンを50グラム強食べる。
発作は鎮まっており状態安定。
歩行安定。
方向転換スムース。
どんどん部屋の奥まで行くのはいいが
行った先で帰り道を見失うことがあり、その場で固まるか、
もしくはプチパニックに。
昨日まで頻繁に見られた障害物や壁にぶつかることが少なくなった。
段差もしっかりクリア。
猫ベッドのような柔らかい素材の上もしっかり歩く。 
よろけなし。
ふらつきなし。
 体の傾斜なし。
表情も良好。
食欲あり。
 尻尾パタパタ健在。
マンマコールや挨拶など鳴くこともできる。
以前から見えたり見えなかったりではなかったかと思う。
発作直後はまったく見えていなかったように感じる(ただパニックで頭が真っ白だっただけかもしれないが)
視力はまだ残っているように見受けられる。
体のどこにも麻痺や後遺症は見られず。

2010年06月26日 (土) | 編集 |
何かが起こる予感はありました。

昨日の輸液後、トイレの中に寝そべったり、歩いている途中で床に横になったり、へたり込んだり、トイレ外のマットに尿失禁したり・・・今日は今日で、正午前にソファベッドで安静にしていたら急に鳴き始め、ベッドから降りて激しく鳴きながらその場で尿失禁したり・・・。

そして16時30分頃・・・

ソファベッドで安静にしていると急に起き出し、ポタポタとサラサラの水状の涎をたらし始めた直後から興奮状態。このままだと危険なのでソファベッドから降ろすと、時計回りにグルグル回り始め、激しく鳴き始め、体が横倒しになり、前後手足が硬直し、脱糞と尿失禁。嘔吐なし。呼吸は危険なほど激しくはない。全身が熱い。硬直から弛緩その間、およそ5分(だと思う。はっきり時計を見たわけではないので定かではない)

発作がおさまるとゆっくり歩き始めるが、短時間口呼吸。すぐに正常な呼吸に戻り、しばらくじっと座り込んだまま。落ち着くとまた歩き始め、自分のベッド脇にへたり込み目を閉じる。そっと抱えてベッドに寝かせる。が、すぐにまた歩き始め、仕事部屋の暗所で一休み。そしてまた歩く。そうこうしている内にやっとこさ自分のベッドに戻り、また一休み。動き回ってはいるが呼吸は落ち着いている。

発作が治まってすぐに病院へ連絡。血圧測定のため、19時50分病院到着。すぐに検査室へ。
 
体重:4.42キロ 体温正常 心音もいつも通り 

血圧は5回計測し、最高値と最低値は切り捨て。
上が160~130、下が91~56。心配していた高血圧から来るものではなかった。

昨日の血液検査の結果で腎性の痙攣発作でないことは明白。

外注に出したT4も1.9と正常値。

では何が原因か?考えられるのは・・・
◎高カルシウムとか高脂血症といった血液異常?→限りなくネガティヴ
◎脳血栓からくる梗塞→ありうる
◎心筋症から来る血栓が血流に乗って脳に入り梗塞を起こした→これもありうる
 
今日のところは薬を処方せず様子観察。再度、発作が起きたらそこで考えるということに。

フォルテコールやアミノサプリ、Dフラクションは今までどおり。

「もしかしたら今回1度限りで、このまま発作が起きないことも考えられるし・・・起きたとしても月1回くいらいであれば投薬せず今までどおりの生活をキープしましょう」

「発作が5分以内であれば連絡はいりません。が、もしそれ以上続くようなら何時でも構わないのですぐに連絡ください」

軽度とはいえ心筋症を患っているし、高齢なので、長時間の発作は心臓に負荷がかかるから。そして10分、20分発作が続けば体温が上がりすぎて命に係わるから。


*** *** ***


発作が始まった時、心臓発作かと思い、別れを覚悟しました。

が、百は今も生きてここにいます。

発作途中から心臓ではなく癲癇の発作だと理解し・・・

無事に発作が治まり、トコトコと歩く百を見守りながら千太郎の記憶が鮮明に蘇りました。

千太の発作は七転八倒型。百次郎のそれは手足硬直型。

発作のタイプは違うけど・・・
DSCN0189.jpg  

CIMG2799.jpg
百が発作を起こしたのは千太の時と同じ ソファベッドの上。

CIMG2805.jpg 

1435960.jpg
発作が治まってゆっくり体を横たえたのは、
お気に入りのソファベッドに上ることができなくなった千太が
プチ寝たきり生活をエンジョイした場所。

DSCN0502.jpg 
子猫ながらに千太を介護していたジュサ坊が、
6歳になってまたあの時と同じように、
この場所で今度は百の傍に寝そべる姿を見て涙が止まりませんでした。

時は流れてもあの時となにひとつ変わってないや・・・。

あ、変わってしまったものがひとつだけある。
それはジュサ坊の体のサイズ。
あの頃と違ってでかくなったから・・・

CIMG2816.jpg 
千太よりデカイ百ははじき出され、仕方なく仕事机の下に避難(号泣) 

 CIMG2813.jpg  
「どうしてそっちに行っちゃうの?」と目で訴えるジュサ坊。

お陰で私も泣き笑い。

千太組ってサイコ~!

百の時間がゆっくり穏やかに流れることを希います。


★暫くは落ち着かない日々が続くと思います。
コメントのレスはもう暫くお待ちください。

2010年06月26日 (土) | 編集 |
最近嘔吐が目立ってきたし・・・

百次郎の加齢による機能低下を少しでも緩和できればいいなぁ。

先生からOKが出ている免疫改善のための「Dフラクション」とカリウムやビタミン、アミノ酸、そして鉄分補給のための「アミノB+K」の他に基礎代謝と消化を助ける「酵素」をトライしてみたくてネット検索。

色々あるのねぇ。

どれがいいのかさっぱりわからない。

「問い合わせ」OKの数軒の店を選び、投薬状況、血液検査の結果や既往症も含め、百次郎の状況を詳しく説明し、その店で売っている酵素を与えても問題ないか問い合わせてみた。

そしたら・・・

殆どの店から「だいじょうぶですよ。酵素は自然健康食品ですので、病気の猫さんに与えても害にはなりません。安全です。安心して与えてください」と返事が来た。

ある1軒の店を除いては・・・。

良心的なのでとても気に入っていて、普段からよく利用しているその店のオーナーの返事だけは、他の店の返事とはまったく異なっていた。

とても勉強になったので全文紹介しますね。


○○様、

平素は格別のお引立てを賜り厚くお礼申し上げます。
本日は酵素についてのお問い合せを頂き有り難うございます。

酵素液につきましては以前より取扱を行っておりましたが、昨今薬事法の関係で
詳しい情報をWEBに掲載できなくなり、現在は商品の掲載は行わず、以前からご
利用頂いている方と、問い合わせを頂いた方のみに発送させて頂いております。

しかしながら、実際に嘔吐についての問い合わせは現在も多く、○○様のように
猫さんの詳しい状況を連絡して頂ける場合は細かなお返事をお送りすることが可
能なのですが、全ての方がそうではないので、こちらもどのように説明をすべき
か苦慮しております。

今回、○○様の猫さんの場合は、腎機能の低下+軽度の心筋症ということで、お
問い合せを頂きましたが、ACE阻害剤の投与を受けておられる猫さんの場合は、
担当獣医師さんのご判断にお任せして頂くようお願いしております。

その理由として「嘔吐やふらつき」などの症状は、ACE阻害剤の副作用という場
合もあるからです。
特に下記の症状が薬剤服用後3~6時間以内に見られる場合は、投薬量と関係も
ございますので必ず担当の獣医師さんにご報告をお願い致します。

・ふらつき
・嘔吐
・下痢
・空咳
・高カリウム血症
・味覚異常
・蕁麻疹、血管浮腫

また、ACE阻害剤は心臓と血圧、腎機能に係わる薬剤ですので、ここに酵素液を
与えてしまいますと、酵素液には各種酵素が多く配合されていますので、薬剤で
抑えている血圧が上昇してしまいます。
血圧が上昇するということは、心臓の動きは活発化しますが、腎臓に送られる血
液量も増えることを意味しますので、腎臓への負荷がかえって高まる可能性もあ
ります。

現在こちらで酵素液を与えておられる猫さんの多くは、心臓が弱っているが投薬
を行うと副作用が酷い、食欲がない、腎機能には特に問題はないが嘔吐が多
い・・・という状況でご利用になられている場合が殆どです。

○○様の猫さんの場合、ご高齢ということだけであれば、酵素液はご利用頂ける
と思いますが、腎機能低下と軽度の心筋症の心配がありますので、今後投薬を継
続するということであれば、まずは担当の獣医師さんにご相談頂くことを優先し
て下さい。

また、ご不明なことがございましたら御遠慮なくお問い合せ下さい。


目から鱗でした。

じゃ、百次郎のような症状の猫には酵素は上げちゃいけないってこと?

丁度、往診に来ていた先生にこのメールと、↑の店で売っている商品ではないが私が購入しようと思っている、『天然果実酵素』の成分表などが載っている説明書をプリントアウトして相談してみた所、「そうですよ。酵素といっても成分によっては与えないで欲しいものもあります。でもこの『果物酵素』はだいじょうぶですよ。フォルテコールとはバッティングしません」とOKが出た。

ここでは酵素についてのみ話題にしたが、それでも、巷で売られている酵素はどれほどの種類が存在するのだろう。ひとくちに酵素といっても成分は商品によってさまざま。その中には処方薬との飲み合わせで健康を害する危険性があるものが存在することを、どれほどの人が理解しているのだろうか・・・。

健康促進のためのサプリのはずが、処方薬との相性が悪いと毒薬に変身してしまうというコワいお話。

良心的な店のオーナーの提言がなかったら・・・先生に相談なしで勝手に購入する所だった。いつもなら事前に相談してから購入するのだが、『酵素』だからと油断していた。購入した後で事後報告して、その商品の成分によっては先生からNGが出る場合もあったのだ。あぶない、あぶない。

やっぱりこの店だけは良心的で信頼できる。これからもずっと安心してお付き合いできるなぁ。



★病院からの処方薬を服用している猫さんに、健康補助を目的としたサプリを与える場合は、どうぞ事前にかかりつけの獣医師に相談し、了解を得てからにしてください。 もしかするとそのサプリは、処方薬の効果を妨げるどころか、薬とのバッティングにより大切な猫さんの病気を悪化させる危険性があるかもしれませんよ。 これはニンゲンにも当てはまりますのでご注意を。
 
★担当医からOKが出たとしても、サプリはあくまで「補助」的存在に留めること。酵素のように食品から摂取困難なものは別として、食品から摂取できるものは可能な限り、食事から摂り入れるようにしてください。「サプリが主食」の生活はやめましょう。「サプリで取れるからだいじょうぶ」な~んて過信していると、そのうちに体調を崩しますよ。


2010年06月25日 (金) | 編集 |
CIMG2799.jpg
1ヶ月検診。
今回から百次郎のみ往診に切り替え。
同居人、朝方までサッカー観戦にてフラフラ(滝汗)

百次郎は1日1回の頻度だがここ1週間で4回吐いている。
空腹ケ~の泡状のものから始まり、サラサラの水状のものが2回、そして昨日24日の18時45分過ぎの嘔吐は食後3時間経ってからの今までになく本格的な嘔吐。 フォルテコール服用後30分経過し、それまで横になっていたのが立ち上がってすぐの嘔吐だった。 今月12日に180ml輸液を入れているから脱水とは考えにくい。もしかすると体調不良に加えフォルテコールによる血圧の変化で気持ち悪くなったかも?

体重は4.4キロ台から4.3キロ台に。
めっきり細くなってきました。
なので本当なら明日なのだが、先生と相談して輸液もしてもらいたかったこともあり往診を1日繰り上げて今日にしてもらった。

食欲は旺盛とはいかないまでもほどほどにある。
表情もいい。
よく歩く。たまに壁にぶつかることはあるが歩行安定。
排便も1日滞ることはあるがほぼ順調。普通便の良便。
くしゃみはほとんどしなくなった。
吐き戻した後も食欲は衰えないし、グッタリするわけでもない。
嘔吐以外はこれといった特変なし。

血液検査だが今回だけ念のためT4も調べてもらうことにする。
先生も私もT4だけは少々数値高目を期待している。
あまり高すぎたら治療せねばならないし、フォルテコールとの兼ね合いとかややこしいことになるけど、ちょっと高めくらいなら、治療する必要はなく多少なりとも心臓に負担はかかるが活気があって食欲もあって高齢猫にとっていい事だらけだから。T4は外注に出すから結果は来週初めくらいになる。

今日の体重:4.38~4.40キロ  

                        3/31 → 4/14  → 5/5  → 5/26  → 6/25
BUN(17.6~32.8):41.2  →44.5  → 38.0 → 39.5 → 46.1
Cre(0.8~1.8):  1.7 → 2.2   → 2.3 → 2.3 → 2.4 

ALP(38~165): 62 → 76    → 79  → 66 → <50
ALT(22~84): 101 → 74    → 60 → 54  → 36
Na(147~156): 148 → 153  → 152 → 155 → 151
K(3.4~4.6): 3.1  → 3.2   → 2.6  → 3.0  → 2.9
Cl(107~120): 107  → 113  →114 → 115 → 112
PCV(30~43): 34.9  → 38.9 →38.9 → 32.3 → 30.4
PLT(162~600): 267 → 355  → 334  → 348 → 516
WBC(5.5~19.5):11.9 → 10.8  → 10.7 → 12.8  → 13.9

貧血(腎性)が進行していることと、腎機能が上昇している事を除けば横ばい。
BUNは60を越えていると思っていたし、Creももっと上がっていると踏んでいたが、それほど悪くなっていなかった。
「年の割にはよく踏ん張ってます」と先生。
貧血改善は輸血やエリスロポエチンによる治療になるのだが、開始するタイミングが難しい、と先生。急激に悪化するなら緊急性があるのだが、百のようにジワジワ進行する場合は耐性がつくというか、貧血状態に慣れてしまうので急いで治療を開始する必要はない。PCV20台でエリスロポエチンを2クールほど試してみるか、はたまた10台まで下降してから始めるか。百次郎の体調次第だ。顔面蒼白で呼吸も荒くなれば治療を始めるが、そうでなければ急ぐ必要はないとのこと。

嘔吐は加齢による機能低下もあるだろうが、やはりフォルテコールの影響も考えられなくはない。
1ヶ月でBUNが10ポイント近く上昇していることから、急激な変化で気持ち悪くなって吐いたとも考えられる。
高齢なのでもしもの事を考えたほうがいい。
様子観察する必要があるので今回のフォルテコールは1ヶ月ではなく2週間分処方してもらうことに。
その間、何もなければそこであと2週間分処方してもらうこととする。

ジワジワと腎臓の数値が上がってきたので今までよりは頻繁に輸液する必要があるかもしれない。
吐いたらその場で少量でも輸液したほうがいい。
そのたびごとにいちいち往診で処置するのも大変なので、そろそろ自宅で行うようにしましょうと自宅輸液のお許しが出た。今日240ml入れたので、体調が安定したら1度先生が我家に足を運んでくださり、指導の下、トライすることに。

体調の変化や嘔吐があればすぐに報告。
フォルテコール服用後の体調の変化があっても報告。

CIMG2798.jpg 
ケアスタッフの献身的介護はこれからも続く。


2010年06月22日 (火) | 編集 |
ひとさしゆびがぁ~いたいぃ~♪(字余り)

投薬するとき

機嫌が悪いとき

寝起き

お腹ペコペコのとき

何故だかわからないけど

高い確率で

人差し指を

これでもかというくらい

思い切り

噛まれる(大泣)

(人差し指じゃければ掌)

歯が丈夫だし

顎が頑丈だし

まだまだ力があるので

指先に

鋭い歯先が

ズブッと・・・

突き刺さる。

そして・・・ ・・・

そのまま力任せに

ズブズブッと・・・ ・・・

これがいたいのなんのって!!!!

噛み付いたら最後

すっぽんみたいに離さない。

無理やり引き離そうとすればきっと

傷口が裂けるだろうし。

そういう時は

ナウシカとキツネリスのテトの出会いのシーンを思い浮かべながら

「だいじょうぶ 怖くない。ね、怖くない」

と微笑を浮かべながら

相手が力を緩めるのを

辛抱強く

待つ・・・ ・・・

なぁんてことばっかりやってらんない#

「イタタタタタタ(>_<)」と叫びながら

ほっぺたを打ったり

頭を張り倒して(もちろん手加減してます!)

口を開けさせる。

今日もまた・・・

流血。

傷が相当深いらしく

出血量がハンパなかったし

止血後いつにも増してズキズキ痛む。

こうなって初めて気がつくのだけれど

薬を飲ませたり

サプリの液を舐めさせたり

人差し指って

働き者なんだね。
 
使えないととっても不便。

千太にも他の野郎共にも

噛みつかれたことなんてないんだよねぇ。。。

百だって

噛み付き始めたのはつい最近。

はっきりとは覚えてないけど今年になってからかなぁ。

若い頃から野生児ではあったけど

だからといって

噛み付いたり引っ掻いたりなぞ

それまではまったくなかったこと。

やっぱ、これって認知なのかなぁ?

ってことは・・・

千太は最期までクリアだったんだ。

19歳8ヶ月だったからなぁ。

百に比べたら

まだまだ若かったよね。

ニンゲンのじいさま、ばあさまからも噛まれたことあるけど

なんで噛むかなぁ。

あたしゃあんたの敵じゃない、ってぇのに_| ̄|○

CIMG2770.jpg 
「一生自分の歯で食べよう」っていうCMあるけどさ

丈夫過ぎるのも考えモンだわねぇ(T_T)

2010年06月20日 (日) | 編集 |
まろ君への贈る言葉をありがとうございます。

宙さん、大変な時にコメントをありがとう。

宙さんご本人から直接お話くださったので、私のレスはご遠慮させていただきますね。

千太組を応援してくれてる宙さん。

22日のまろ君の初七日にお花を手向けさせていただきたいなぁ。

本来ならお宅にお邪魔して直にお渡しせねばならないのですが、諸事情にてそれが叶いません。

ごめんね。

「まろが大好きなお花なの」

宙さんから教えていただいたので

よい旅を 
当日、トルコ桔梗をお送りすることにしました。

花言葉は「希望」

まろ君が不安なく新世界へと旅立つことができますように。



私信:配達時間が指定できないので何時に届くかわからない(滝汗)

2010年06月18日 (金) | 編集 |
「16日夕方、大きな美しい夕陽へ向かって飛んでいきました。
今日夕方まろと二人で旅立ちのセレモニーへ行って、夜二人でただいまと帰ってきました。
心がいっぱいです。今までありがとうね」

昨日の夜遅くに届いた悲しい知らせ。

いつも心温まる優しいコメントを残してくれている宙さんの大切な大切なまろ君が、
虹の橋へと旅立っていきました。

いただいたメールに添付された1枚の写真。

にっこり微笑んでいるまろ君の姿。

とっても安らかなお顔でした。

大好きな宙さんからいっぱい愛されていたことが手に取るようにわかります。

まろ君 
「まろ君」 
通い猫の野良母さんが
枕元で生んだ子。
まろ君の3姉妹は、よそへもらわれて行き、まろ君だけが残りました。
でも、ひそかに望み通り♪

まろ君2 
まろ君は宙さんのかけがえのないべた甘・びびり野郎ニャンに成長。
納豆大好き。

まろ君3 
ひとりっこの甘えん坊~トイレにもついてくるし、ベッドは半分以上占拠。
淋しがりで、おしゃべり。
なのに、病院では
震えたまま固まって一言も発せず。

まろ君4 
16年が過ぎ、
食が細くなったのが悩みの種。
宙さんはフードジプシーの旅に。
腎不全といってもそんなに高い数値ではないし、
静脈点滴したらストンと下がってくれたし。
体重も充分にあって筋肉質のナイスバディだったのに。。。
病院で診てもらうことより、おうちで宙さんと過ごす時間を大切にしたかったアマアマまろ君でした。



まろ君

これからもずっと宙さんのそばを離れるんじゃないよ!

ま、そんなこと心配する必要はないか。

君は宙さんに逢うために生まれてきたニャンコだもんね。

宙さんに愛されるために生まれてきたんだもんね。

宙さんを愛するために生まれてきたんだもんね。

そして・・・

宙さんに微笑をプレゼントするために生まれてきたんだよね。

君を呼ぶ宙さんの声が大好きで、

君に話しかける宙さんの声が大好きで・・・

君に向けられる宙さんの笑顔が大好きで・・・

ヒマワリのようなその笑顔を見るたび嬉しくて・・・

幸せで胸が一杯になって・・・



これからも幸せな気分を味わいたいから

だからずっと宙さんのそばにくっついてる。



宙さんが送ってくれた君の寝顔は幸せそうに微笑んでた。

君の横に添えられたヒマワリのように。
 
あのヒマワリはきっと宙さん。

君の愛した宙さん。

だから・・・

ひまわりの花束 
私からもこの花を贈らせてください。


「いつもいっぱいの優しさありがとう」



宙さん、

いまはゆっくり体と心を休めてください。

そしていつの日かきっと

ここに戻ってきてね。

待ってるよ。

2010年06月18日 (金) | 編集 |
ブログ「千太組」が
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6月16日発売の雑誌『ねことも』(発行・秋水社 発売・大都社)Vol.8の

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「ねこブロ」に紹介されております。

編集の方がブログのリンクを辿りながら偶然ここを見つけてくださったとのこと。

掲載依頼のメールを頂戴して

内心

とっても嬉しかったのですが・・・

でもなぁ・・・

私が一番に危惧したのは・・・

「このブログは猫好きの方には少々ハードな内容(老人及び老猫介護や病気、医療関係)
も含まれておりますがよろしいでしょうか?
それを承知の上で遊びに来ていただいている方以外の愛猫家の方々、
そして猫に夢を託していらっしゃる方々、
猫好きな女性が不快感や不安感を持たれることもあるのでは、と危惧しております。
千太組を立ち上げたきっかけは先代の猫 千太郎の介護(慢性腎不全)と看取り。
初めての経験に片っ端から検索しましたが、
知りたい情報を入手できず、
それでも老猫の飼い主さんが集まる掲示板に書き込みをしながら、
なんとか19歳8ヶ月で息を引き取るまで頑張れました。
ですからこのブログではできるだけ詳細に病気や介護、猫の状態と対応など記し、
同じ境遇にある飼い主さんに生の情報、臨床を発信することを目的としております。
そうとうリアルな表現が出てくることもあります。 
貴社の雑誌の読者層、ポリシーやイメージにそぐわない記載もあると存じます。
それでもよろしいでしょうか?」

私の心配にすぐお返事をいただきました。

確かに猫のかわいさを追求する読者の方にはハードな部分もあるけれど、
個人的には猫好きな方のお役に立つ情報が
少しでも紹介できたらいいのではないかと思っています、と。
 
実はこの編集の方も昨年、乳腺腫瘍から腎不全を併発した9歳の猫さんを看取った経験者。
できるだけのことはしてやりたいと手を尽くしたのだが、
実際どうしてやるのがよかったのか、今でもわからないでいると・・・。

編集の方がこういう方なら安心だわ。

ということで目出度く千太組の雑誌デビューと相成りました。

「ねこだって病気にもなれば年もとります」

これが我がブログの紹介コピー。




しっかし・・・

睡眠不足からとは言え・・・

ぶちぎれ管理人が大暴れするようなこのブログが・・・

こんなカワイイ雑誌に紹介されちまって・・・

ホントニヨカッタノダロウカ?(滝汗)

2010年06月14日 (月) | 編集 |
今しがた、いつものように百次郎の毎日の

食事量

食事内容

体重

排便回数

排便内容

特記事項

などの記録を1週間分まとめて先生に報告。



そのついでに、

今後の対応を相談しました。



病院サイドとしては、

◎予約診療は受け付けない。

◎急患でない限り特定の患畜だけ特別扱いすることは避けたい。

というのが基本理念であることを踏まえた上で

★かといって百次郎がどんな状態なのか充分に理解しているので、
通院する時は事前に連絡をしてもらい、昼休憩時間中(正午過ぎ)に診療することで、
待ち時間ゼロを確保する。

★移動で無理をさせて体調を崩すリスクは絶対的に避けたい。
血液検査も輸液も自宅ででも可能なので、往診を積極的に取り入れる。

という結論に達しました。



自宅輸液に関しては、

現在、1ヶ月に1度の頻度なので、

病院で徹底管理された新鮮な液を完全滅菌した清潔な針とカテーテル、シリンジを使って施したい。

元気な患畜ならともかく百次郎のように体力が弱っている患畜に

微量でも細菌や微生物が混入した可能性のある液を皮下に入れるのは

感染症を引き起こす危険性があるので避けたい所だ、

との意見が出ました。

つまり、これまで通り、通院や往診にて医師の手で実施したいということ。

もっと頻繁に輸液せねばならなくなった時に自宅輸液を許可する、とのこと。



これからの方針が決まり、やっとこさ安心しました。

「電話くださればいつでも往診しますから、

ちょっとでも無理だと思ったら

遠慮なく仰ってください」とのこと。



百次郎の体力が許す限り、

これからも通院を継続させたいと思うが、

そろそろ・・・

無理が利かなくなってきたかもしれないなぁ。

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完全復活のため、今日も体力温存! 

2010年06月13日 (日) | 編集 |
FVRキャリアのジュサ坊がまたまた涙目とくしゃみ連発。

色々あってまだワクチン未接種の染は今のところ大丈夫だけど、最近少々弱り気味の百次郎は一昨日辺りからくしゃみが出始めた。動きも緩慢だし覇気がない。ずっと4.5キロ台をキープしていたがこの2日間は4.4キロ台に下降。 食欲が落ちていないことだけが救い。

高齢だから体調に波があるのは仕方ないにしても・・・

もしかしてFVR感染?
 
脱皮前の千太はジュサ坊から風邪を貰って死ぬまで苦しんだっけ。

体力がなくなっている老猫はワクチン接種してても感染しやすいからなぁ。
 
キャリア猫と同居してたら尚更だ。

それともまた免疫力低下?

まさか2月の悪夢の再来じゃあるまいな(滝汗)

あの時も始めは軽いくしゃみから始まって・・・急変して・・・最悪の結末を覚悟したんだ。

兎に角、先手必勝!

早め早めのメンテナンスが一番の薬。

そうやってここまで命を繋いできた。

先回の輸液から3週間以上経つこともあり、昨日、輸液通院してきた。

閑古鳥が鳴いていた病院も最近ではだいぶ繁盛し始め、待ち時間が長くなりつつある。

1時間以上待たされることもザラ。

順番待ちを避けて午前の診療開始時間の9時、昼休み直前の12時、午後診療開始の16時、診療終了時間の19時を狙って行っても既に客がいることもあるし・・・。

自転車で1分圏内の私より先に来てる人たちがいるのにはびっくりだ(笑)

若猫連中なら1時間待たされようが何の心配もないが、百に限ってはそう悠長なことは言っていられない。

年が年だし、長時間キャリーの中に閉じ込められるとそれだけで体調を崩す危険性がある。

っていうか既に経験済みだし。

今回のように体調が芳しくない時は尚更神経を使う。

病院に行って更に体調を悪くするなんて最悪だもん。

そうなったら今までの苦労が水の泡。

だから必ず事前に電話を入れ何人待ちか確認してから家を出ることにしている。

百の診察の時は絶対に誰もいないのを確認してからでなければ出かけない。

昨日も電話して確認したのだが、電話に出たナースが客は誰もいないと。

「百次郎なんですけど、体調が思わしくないので輸液よろしく。いまからすぐ伺います」

慌てて百をキャリーに入れて病院へ向った。

ところが、いざ行ってみると受付は無人。

いや~な予感が的中。

診察室に人影が・・・

・・・・ちっ#

割り込まれた・・・

むかっ#

「すみませ~~~ん#」

診察室から先生が飛び出してきた。

「待つようなら出直してきますけど」

「いえ、10分ほどで終りますから・・・」

10分か・・・

「じゃ、待ってます」

キャリーに入れられた百、いつもなら鳴きっぱなしなのだが、やはり体調がよくないのだろう、まったく鳴かず。

それが私のムカツキ・モードに火をつけた。

2月から診てるんだからもう分かってるだろうに・・・百はちょっとしたストレスも体に障るって。

たかが10分でも百にとっては負担になるって。

だから事前に電話していまなら誰もいないって言われたから来たのに。

診てもらいたいのは百次郎だって言ったのに。

体調が思わしくないって言ったのに。

やっぱナースに言ってもダメだ。

直接先生に言わなきゃ緊急性が伝わらないや。

10分後、診察のあと輸液(180ml)開始。

診療中もむかつきっぱなし。

顔に出ないように必死に我慢したが、先生からの質問に答える言葉の端々にトゲがあるのは自分でもわかった(爆)

百は体温も正常(38.3℃)だし、呼吸音も正常、心音もギャロップはあるものの先回と同じ。
 
粘膜の色も正常。目やにも鼻水も出てない。

百とジュサ坊のためにインターフェロンの目薬を処方してもらって帰宅。

しばらくして今日2度目の排便。

ちょっと緩めの有形軟便、便臭強し。

帰宅して最初の食事は吐出とはいえ全部吐いてしまった。

その後は吐くことはなかったので少し安心したが。

やっぱり昼休憩時間過ぎてから、絶対に割り込まれない時間、絶対に客が来ない時間を狙って連絡を入れなきゃならないのか?

輸液ももっと頻繁に必要なら自宅輸液にするのだが、1ヶ月に1回だからなぁ。

これまでは先生の配慮で昼休憩時間を過ぎてから診てもらってたんだけど、そんなの毎回当たり前みたく思うのはわがままだし、こっちの勝手だし、相手の好意に甘えてるみたいで好きじゃないし、あまりに心苦しくて、こうやって事前に連絡を入れたのだが・・・やっぱ待たされちゃうとむかつくんだよねぇ(笑)

百次郎だけは行ったらすぐ診てもらえる予約診療扱いにしてくれるように頼むしかないかな。

って・・・同じ事を頼むのはこれで何回目だ?

ったく#

10分待たされただけでキレちゃう私っておかしいですか?

こんな些細なこと(?)でむかついて、大袈裟に書き立てる私ってわがままですか?

しっかし獣医稼業も楽じゃないよね(笑)

2010年06月12日 (土) | 編集 |
うちの先生から聞いた話。

重度の免疫疾患を患ったあるワンコ。

罹りつけの獣医師から紹介状を書いてもらい、大学病院で精密検査を受け、病名の特定をしてもらった。

骨髄機能異常による重度の免疫疾患。

骨髄で血液がうまく作れない・・・このままでは命が危ない。

すでにステロイドではコントロールできない所まで来ている。

他の免疫抑制剤も試してみたが効果なし。

そこで最後の砦と、普通は犬猫に使用しない強い副作用が出る免疫抑制薬が処方された。

服用後の発熱、発疹、下痢、嘔吐、吐き気、肝障害、皮膚の発赤、水ぶくれ・・・そんなの当たり前。

ちょっとした打ち身や傷でも血が止まらなくなる、将来的に白血病やリンパ腫、皮膚癌などの悪性腫瘍になるリスクが高くなる・・・この薬、なんと骨髄での造血機能をマヒさせる作用があるのだ。

血小板や白血球が減少する!

骨髄で血液が作れなくなる!

そうじゃなくても血が足りないのに、なんでこんな薬を?

飼い主さんと獣医さんの一か八かの賭けでした。

副作用が強烈なだけ効き目も期待大だから。

それに賭けるしかない。

この薬が功を奏さなければもう諦めるしかない。
 
超良薬は超毒薬。

さて、その後このワンコはどうなったか。

案の定、骨髄の中身がスッカスカになって瀕死の状態に。

もうダメだ・・・

2日間、生死の境をさまよったこのワンコ。

なんと三途の川から戻ってきたのです!!!

それどころかみるみる元気を取り戻し、検査したら病気がすっかり治っていたのです。

どういうこと?

①なんとこの薬の強烈な副作用、骨髄抑制で骨髄の中身がすっからかんになったのだけど、ラッキーなことにわずかに髄が残り、なおかつそれが健康な髄だった。
②骨髄がすっからかん=骨髄に巣くっていた病巣までごっそり消滅してしまった。

副作用がこのワンコを救った?

処方した獣医さんにとってこれは想定内だったのか?

いえいえ(笑)

予想外のハプニングでした。

藁にもすがる思いでこの薬を処方しただけ。

それもほぼ絶望的な思いで。

骨髄機能異常からくる免疫疾患の犬猫すべてがこの薬の恩恵にあずかれるか・・・否!

先生曰く、こんなラッキーなことはそうそう起こらない。

副作用が怖くて薬が飲めるかっ!

どうにかして今の状態から脱して欲しい、楽になって欲しい、元気になって欲しいと思ったら少々のリスクは覚悟の上。

人生はギャンブル。毎日生きていることは奇跡なんだから。

でも・・・

万が一命を繋いでも一生、ひどい副作用に苦しむかもしれない。

不安を抱えながら、強烈な副作用があると知りながら大切な命にこの薬を飲ませますか?

さぁ、あなたならどうする?

いま飲ませてる薬の副作用、獣医さんから説明を受けてますか?

あなたは十分に理解できてますか?

2010年06月07日 (月) | 編集 |
バジル 
薫@千太組がいつも楽しみにしているTV番組がある。

猫のしっぽ カエルの手

京都大原の築100年の古民家に住むハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミスさんの日常。

ハーブを使ったレシピ

エコ

イングリッシュガーデン

職人さんとの交流

大原の四季を織り交ぜながら綴る30分。

ユッタリと流れる癒しの時間。

日常をただ淡々と描いただけの番組ですが、奥深く濃い内容で毎回大満足。

番組中の彼女のエッセイも素敵。

内容はぎっしり詰まってるのにアップアップしてなくて・・・

彼女の生活空間がまるで異次元のようで・・・

宇宙的というか・・・

30分だけ異空間にタイムトリップした気分を味わえる。

とても不思議な番組です。

番組のタイトルである「猫のしっぽ」「カエルの手」は、

猫じゃらし 
「猫じゃらし」



カエデ 
「カエデ」

のこと。

画面を通して空気やハーブが香ってきそうな感覚に陥る。

テレビの前で深呼吸したり、鼻をクンカクンカしたり・・・

番組を見終わると毎回、心身ともにハーブ ハーブしちゃってます(笑)

この番組を見てるだけでアロマテラピー気分。

ハーブ 
一服の清涼剤

2010年06月06日 (日) | 編集 |

キャリーの中で粗相をした

ベッドやフロアにゲロッパした

トイレの縁にウンチがくっついた

トイレの外にオシッコしちゃった

老猫の尿臭が気になる

口腔ケア

・・・

などなど

消臭と殺菌消毒に効果抜群!

その上

猫にも飼い主にも無害♪

食器にも

猫さんのお口の中の手入れにも

安心して使えます。

そんな優れものをご紹介します。

その名は

「AP水」

1.AP水って何?
 ひと言で言えば、低濃度の次亜塩素酸水です。
水とNaClから電気分解で遊離の次亜塩素酸を作り出したものです。
 ハイターなども次亜塩素酸が消毒の有効成分ですが、
消毒に効いているのはハイターに含まれる次亜塩素酸ナトリウムが
水に溶けてイオン化した次亜塩素酸イオンです。
それプラス強アルカリのタンパク分解効果・剥離効果です。
イオン化している状態では消毒効果は低くなります。
 また害が強いので体に用いることは原則できません。
ハイター水は布をボロボロにしますが、AP水は低塩素濃度のため大丈夫です。
 AP水では活性作用のある次亜塩素酸が直接溶けている状態です。
イオン化している状態と比べると、
同じ塩素濃度では消毒作用には100倍の差があります。
そのため塩素濃度は低濃度で消毒効果を発揮します。
 酸性水と言われているものも実は一番の有効成分は次亜塩素酸です。
酸性状態では塩素はガス化してしまうので有効期間が短くなります。
AP水は中性領域のpHのため安定した状態でガス化しません。

2.高い効果と便利な使い勝手
 臨床の現場で一番やっかいな病原体はパルボウイルスです。
アルコールもイソジンも熱湯も一切効かない頑丈なウイルスです。
AP水はパルボウイルスも瞬殺出来ます。
 スプレーや手洗い、浸け置き、いろんな使い方が出来るため、
院内感染の心配を格段に減らすことが出来ます。
 密閉容器で3ヶ月(!)有効です。
従来の化学剤で気をつけないといけなかった毒性の心配は皆無です。
 おまけにまな板やほ乳瓶の消毒にも最適です!

3.体への副作用
 AP水のpHは中性領域であり、低刺激です。
アルコールなどの禁忌な粘膜などでも安全に使用できます。
眼に入っても大丈夫です。
 温かいAP水を用いれば傷口の洗浄に使用してもしみません。
 普通の化学消毒薬には皮膚毒性や呼吸器毒性などの害が多かれ少なかれあります。
AP水にはそれがほぼないため、手をジャバジャバ洗っても問題ありません。
塩素ガスもほとんど発生しないため喉が荒れることもありません。

4.残留性
 残留性は皆無です。
というのも塩素濃度ももともと低いですが、
次亜塩素酸は有機物と反応すると食塩になるからです。
 これは口から体に取り込まれても害を及ぼさないと言うこと(さすがに飲んだらお腹は痛くなるかも・・)と
便などに直接かけても効果がないと言うことを意味しています。
 パルボなどに対して用いるときには便をふき取った上でそこに吹きかける
もしくは大量のAP水で洗い流す必要があります。


*** *** ***


病院で使っているのを見て先生に頼んで分けてもらったのですが

洗っても取れなかったキャリーの尿臭も

生ゴミ用のゴミ箱の嫌なにおいも

猫戦車の轍も

カーペットやフローリングでのゲロッパも

驚くほどスッキリ♪

ペット用体重計

使用後の体温計

猫ベッド

などの消毒用としても重宝しております。

定期購入というか

ペットボトルに分けてもらったので

空になったらそのボトルを持参すればOK。

見た目は水!

無臭です。

携帯用スプレーに入れて

いつでもどこでも

気になる所にシュッシュ♪

これなら猫がいても安心して使えます。

猫の歯磨きなど口腔ケアにも使えます。

動物病院で分けていただけると思いますよ。

皆さんも是非いちど試してみてください。


2010年06月05日 (土) | 編集 |
以前と比べて発汗量が格段に少ないので

半身浴、散歩でなんとか稼ごうと思うのだけれど

まだまだ足りない。

そこで・・・

大好きな食べることで汗を掻くことにいたしました(爆)

タンポポキムチ 
タンポポの根から葉までの姿漬け(笑)タンポポ・キムチ 

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熱いご飯をこれで巻くと絶品 エゴマ・キムチ

kuromame.jpg 
黒豆ダイエット 黒豆のしょうゆ漬け

そして・・・キムチといえばこれでしょ♪

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各種マッコリ12本セット 

キンキンに冷やして!!

もちろん12本一気飲みじゃないのでご安心を♪

熱いご飯

トマトとフクロダケ、玉ねぎのスープにブラックペッパー&ナンプラー、レモンの皮と絞り汁♪

どれもこれも・・・

ウマ~~~~~イ♪

大汗ダラダラ♪

って・・・これって本当にダイエットになるのかな?(笑)

ま、美味いからいいけどね~~(爆)

2010年06月04日 (金) | 編集 |
今日、新しい日本の代表が決まった。

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高齢者に優しい、住みやすい国になるように。
百も成り行きが気になるようです。

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今度こそご長寿政権でありますように。
今度こそ一本筋が通ってますように。

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今度くらい傀儡政権から抜け出してみろ!
納得できる人事でなきゃ許さねぇからなっ!!
トップの足を引っ張るようなヤツなんか入れるんじゃねぇぞっ!!!
俺もしっかりチェックしてるからな!!!!

今度の首相のお師匠さんだった市民活動の祖、市川房枝氏
私の大好きな政治家でした。
今も変わらず憧れの女性です。
彼女の教えを忘れず、
ノビノビ明るいチャーミングな政治を頼みますm(__)m

2010年06月02日 (水) | 編集 |
午後11時過ぎ、百のその日最後の食事。
翌日午前1時、百のその日最初の食事。
2時から同居人、入浴。
そして4時過ぎ
そろそろ百の2回目の食事の時間なんだけど・・・

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衣更えの季節になっても「弁当箱」健在(笑)
千太を知っているオリジナル・メンバーは本当に仲がよい。
百は熟睡してるからこのまま寝かしておこう。 
結局、2回目の食事は6時過ぎ。

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起き抜けのカキカキ♪
一番若いのに六の寝床は猫ベッドとホカペの間(-_-;)
冷え性ですか?

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ネムネム顔の宵っ張り♪
お腹が空いて眠れないらしい。
朝6時過ぎに朝食を摂ってみんなと一緒に食後の運動。
今さっき、やっとこさ眠りにつきました(笑)

野郎共の食事が済むと同居人の朝食。
さ~て、そろそろ寝るかな~・・・
これ薫@千太組の日常。
ん???
なんか・・・変ですか?
あはあは。