薫の野郎猫的日常
2010年04月29日 (木) | 編集 |
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風は強いけど久々の晴天!
お日様に誘われてそぞろ歩き。

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ご近所はどこもかしこも花盛り!

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藤の花も満開

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いい香り~♪

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「モッコウ館」もそろそろ満開!

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日当たりのいい場所は既に散り始め・・・  

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今週末頃が一番の見頃かと・・・
チャンスがあったら再度UPしちゃいます(笑)
こういう豪快なのはやっぱり一眼レフで撮らなきゃ伝わらないなぁ。

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静御前の「オダマキ」も今が盛りと咲き乱れ♪  

GW中に馬事公苑まで足を延ばしてみようかな?

2010年04月24日 (土) | 編集 |
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勝手に名付けた「モッコウ館」

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GW時期になると満開になるんだけど
天候不順もあって今年はまだ3分咲き

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イエロー

 
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ホワイト

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満開になるとそりゃぁ見事なんです♪  

2010年04月23日 (金) | 編集 |

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薫@千太組「また雨かよ。寒いしヒマだなぁ~。ね~なんかいいことないかなぁ」
J「ね~ね~、薫ちゃんがさ~ なんかいいことないかってさ~♪」
S「・・・」
K「メシまだかな~」

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J「ね~ね~ね~、薫ちゃんがさ~~~」
S「うっせぇ~な~#瞑想の邪魔すんなよ~##」
K「今日のメシはなんだろな~」

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J「ね~ね~ね~ね~~ってば~~っ、薫ちゃんがさ~~」
S「いいもの見せてやるからジュサもこっちこいよ♪」      

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J・S「ととのいましたっ♪」
K「メシか?」

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J・S「薫ちゃんもこっちおいでよ」
K「おい薫 メシまだ?」

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J・S「いいものみ~~~っけ!!」
K「それって食える?」

野郎共が見つめるその先には・・・

なにもなかった(--〆)

猫に見えて人間には見えないものが

この世の中にはたくさんあるらしい

猫ってアタシらより

はるかに面白い世界に住んでいる


2010年04月20日 (火) | 編集 |
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ジュサ、お誕生日おめでと!

この1年、いろいろあったね。

辛いこと、痛いこと、苦しいこと・・・

いろいろあったね。

でもお前はどんな時も「ニコリン・ジュサ坊♪」でいてくれた。

どんなに辛い時も

百次郎のお世話をしてくれた。

もっとわがまま言いたかっただろうに。

愚痴を言いたかったろうに。

弱音を吐きたかったろうに。

ごめん、いつも。

ごめん・・・気付いてやれなくて。

でも・・・

ありがとね、ジュサ。

いつも明るく、元気でいてくれて。

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ジュサ、これからもよろしくね。

お前がいるから・・・

お前がいてくれるから・・・

私も頑張れる。

同じ誕生日。

これからもず~~~っと一緒に祝おうね。

頼りにしてるよ、ジュサ。

あいしてる!

2010年04月16日 (金) | 編集 |
このところの天候不順で同居人は体調不良。

真似しなくてもいいのに・・・

今日の染五郎はちょっと変。
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食欲不振、そしてゲロッパ(>_<)

朝9時にドライ10グラム口にしただけで、いつもの食欲大魔神は影を潜め、15時半にパウチ50グラムを原形のままでは食べないので、試しに乳鉢で摩り潰してみたら完食。

ところが、ものの10分で吐出。

吐物にビリルビン反応なし。

顔色、尿の色、粘膜の色に変化なし。

体熱感なし。

排便も順調。

覇気はあるものの、いつもよりちょっとだるっぽそうではあるけれど。

ウルソは毎日きっちり飲んでるし、抗生物質も半日置きとはいかないけれど7時間以上開けて飲ませてるし。

13日にステロイドを飲みきり、14日からストップしていることと何か関係があるのだろうか?

すぐに先生に連絡し、染を連れて受診。

血液検査。

念のため今日は腎機能も調べてもらう。

体重:6.55キロ
体温:38度6分
                         3/31 → 4/14 → 4/16
BUN(17.6~32.8):(2010 2/17)22.3           →19.5        
Cre(0.8~1.8):   (2010 2/17)1.1           → 1.2 

ALP(38~165):     (3/24 )79 → <50 → <50 → 76  
ALT(22~84):       (3/24 )165 → 58 → 38 → 67
AST(18~51):        (3/24 )59 → 29 → 18 → 40
GGT(1~10):      (3/24 )12 → <10 → <10  → <10
TBIL(0.1~0.4):              <0.2 → <0.2 → 検査せず(沈殿が正常だったため)
Na(147~156):  (2010 2/17)154            → 149
K(3.4~4.6):   (2010 2/17)4.3             → 3.9
Cl(107~120):  (2010 2/17)118             → 105
PCV(30~43):                40.8 → 35.2 →36.9
PLT(162~600):              検査せず→ 285 → 256
WBC(5.5~19.5):               11.5 → 14.1 → 15.7
 
クロールが2ポイント低いが、吐いてすぐだからだろう、とのこと。
肝機能はステロイドを服用しなくなって間もないが、やはりジワジワと上がってきている。しかし、正常値範囲内なので問題なし。3週間後の5月5日にどこまで上がっているか・・・願わくば今日くらいの数値を維持していて欲しい。

これといって悪いところはなかった。

ガスターなどの整腸剤は服用せずこのまま様子観察。

吐き戻しが続くようならそこで処方する。

吐いて気分が良くなったからか、今の所、吐出は見られず。

パウチも摩り潰さなくても口にするようになった。

覇気も出てきたし・・・

まるでゲロッパして気分が良くなった酔っ払いのおじさんみたい(爆)

でも、病気が再発していなくてホッとした。

これからもちょっとした変化も見逃さず、そのまま放置せず、すぐに先生と繋いで早めに対処しようと思う。

昨年末の、あの悪夢はもう二度とごめんだ・・・。

★病院で保護されている生後2ヶ月のサビ猫ちゃんを抱っこさせてもらった。はぁ、5年ぶりの子猫の感触♪やっぱ、子猫っていいなぁ~。

2010年04月15日 (木) | 編集 |
2010年2月28日から療法食を用い本格的にダイエット開始。結石で痩せてしまったジュサ坊だけはダイエット目的ではなく、結石再発予防目的もあり、他の野郎共と同一の食事にて体重を増やすことに専念しておりましたが、途中、腎不全が発覚したため、ダイエット食を中止し腎不全療法食に切り替えました。さて、この1ヵ月半でどれだけ成果を上げることができたでしょうか。画像は2010年4月14日のものです。ダイエット開始以降は青色にて表示しました。

CIMG2364.jpg 理想体重:4.8~5.0キロ
◎2007 12・12           4.88キロ
◎2009  3・5           5.14キロ
◎2010  1・25(結石摘出直前)  4.01キロ
◎2010  2・26          4.44キロ
◎2010  3・4(腎不全発覚)  4.35キロ → 適性体重ながら、ジュサ坊は少々フックラしていた方が美しいと思うので、増量目的にて腎不全療法食を食べ放題にする。
◎2010  4・14          4.68キロ  ほぼGOALながら個人的にはもう少し太らせたいなぁ。

CIMG2418.jpg 理想体重:4.5~5.0キロ
◎2006 11・4          4.8キロ
◎2007 12・12         5.06キロ
◎2009  3・5          6.1キロ
◎2010  2・23         6.86キロ
◎2010  3・5          6.65キロ
◎2010  4・14         6.44キロ

CIMG2390.jpg 理想体重:5.5~6.0キロ
◎2006 11・4          5.88キロ
◎2007 12・12         6.4キロ
◎2009 3・5          7・14キロ
◎2010 2・25         7.15キロ
◎2010 3・3          6.95キロ
◎2010 4・14         6.6キロ(空腹時6.55キロ)

CIMG2387.jpg 理想体重:4.4~4.5キロ
◎2006 12・13          4.32キロ
◎2007 12・12          4.6キロ
◎2009  3・5          4.48キロ
◎2010  2・27         4・57キロ
◎2010  3・3          4.6キロ
◎2010  4・14         4.48キロ   GOAL! 

★ダイエット方法:上記の野郎共の体重の推移をご覧になれば一目瞭然。全員、ダイエット前に何故かブクブク太ってるでしょ?実は本格的なダイエットを決行する前、独自にライト系の食事でダイエットにトライしていたのですが・・・最初、体に貯えられた脂肪の重さを考えず、当時の体重より1キロ少ない体重に合わせた食事量を与え、ますます太らせてしまうという重大なミスを犯しておりました。今考えたら無知で恥ずかしい単純なミスなのですけど、正しいやり方など何も知らなかった当時は『1キロ少ない体重の分だけしか与えてないのに何故ブクブク太るんだろう?もしかしてこいつら全員、脂肪の代謝異常なのかも!』など本気モードで悩んでました。答えは至極簡単でした。「案外と多いんですよね、そう考える飼い主さん(笑)そんなことしたら益々体重が増えますよ。ダイエットする場合、今の体重がどれだけかは無視すること。あと、必ず脂肪の分の重さを差っ引いてください。要するに太る前の体重=理想体重ですから、目標体重をそこに合わせて食事量を決めてくださいね。そうでなければ食べたら食べただけ脂肪に栄養が回って決して痩せないし、それどころかどんどん太るだけですから。もう1度言いますよ、今の体重マイナス太る前の体重イコール体に付いた脂肪の重さであり、減らさなければならない重さですよ」百次郎の往診の際、先生が私の疑問に答えてくれました。野郎共には苦労させましたけど、紆余曲折の末、やっとこさ正しいダイエット法を学ぶことができました。

①我家ではライト系フードも用います。理想は療法食主体なんですけどね(笑)療法食は購入する前に病院から療法食のサンプルを貰って食いつきの良いものを見極め
②各々の理想体重を決め
③療法食(過去の経験からヒルズr/d w/dいずれも全滅だとわかっていたため、千太組ではサンプルの中で一番食いつきが良かったロイカナの「減量サポート」のドライとパウチ→パウチは染専用と「満腹感サポート」を交互に使用しています)やライト系プレミアムフードに表示されている理想体重分の量を与えます。療法食のパウチ1袋(100g)はドライ約15グラムと考えます。ドライは各猫ごとに毎日の食事を袋に小分けしておくと便利です。
④間食厳禁。「お腹が空いた」とどんなに鳴いても心を鬼にして決まった分量しか与えません。ただし、千太組の場合、重度の肥満である幸四郎と染五郎に対しては理想体重分(幸四郎:4,5キロ 染五郎5,5キロ)を与えてもまったく減らないどころか増えたりすることもあったので、先生と相談し、飢餓状態や栄養不足にならないギリギリの量(幸四郎:4キロ 染五郎:5キロ)の食事に抑えています。
⑤ダイエット開始後、両名とも定期的な尿検査にて飢餓状態で現れるケトン体が出ていないことから、ストレスを感じず、栄養状態も問題なく、身体的な飢餓状態でもないことが確認されています。
*我家では食事量はきっちり決めてますが与える時間帯は至ってルーズ(笑)たとえその日の最初の食事が夜中の1時であろうと食べさせます。ダイエットは長丁場ですので、お腹が空いて眠れないよりは少しつまんで安心して熟睡する方が健康的だと思うし、ストレスにもならないと思うので。あと、間食厳禁と書いた後ですけど、頑張ってるご褒美として1ヶ月に1度くらいホンの少量ずつですけど、たっぷり水分を足したレトルト食(我家ではCRチャーコズデリ・シリーズなど)や缶詰(NB CNなど)を与えるようにしてストレスの軽減に心がけてます。

◎重度の肥満体の猫さんはそうでなくとも心臓に負担がかかるので、無理に運動させず、先ずは痩せることに集中すること。幸四郎も痩せ始めた途端に驚くほど運動量が増えました。飲水量も増えました。
◎思うように痩せないからと獣医師に相談なく食事量を極端に減らさないでください。栄養失調、肝リピドーシスなど恐ろしい病気になる危険性があります。本格的なダイエットはやり方を間違えると健康を損なう危険性を孕んでいるため、必ず獣医師の指示に従い、定期的な尿検査を行いながら慎重に、早急な結果を求めず気長に、そして根気よく継続される事をお薦めします。

★もしお宅の猫さんがダイエットしても体重が思うように減らない、それどころかどんどん太ってしまうと悩んでらっしゃるようでしたら、私と同じ間違いを犯していないか再度チェックしてみてください。もしかしたら蓄積された脂肪に栄養を与えてるだけなのかも・・・。特に、運動量が少ない猫さんの場合は、幸四郎や染五郎と同じく理想体重よりもっと少なめの食事で十分かもしれません。1度、獣医さんにご相談されてみては?

2010年04月14日 (水) | 編集 |
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★百次郎

先回、肝機能の数値が上がっていたため、ウルソを処方された。2週間後の今日、腎機能と共にその効果を確認する。この2週間で食欲不振や療法食ではなく子猫用ドライなど高カロリー、高たんぱくを多く口にするという食事内容の変化などが見られたため、数値的にどう変化しているか。。。体重は食事量が減っていることもあり4.5キロ台に突入したものの、呼吸、排便、毛の艶、覇気、生活状態共に良好なので、これでいいのではないだろうか?あまりにも絶好調な時よりもこれくらいマッタリなほうが安心するんだよねぇ。一時期の爆食はもしかしたら必死に体調を維持しようとしてたのではないだろうか。今のこの状態がもしかすると安定した状態なのでは?病的な変化ではなく自然な形で緩やかに下降線を辿っていっているので・・・。2月の危機的状況を脱し、再スタートを切れたのだから、それだけで十分。多くも高くも望まない。それが正直な気持ちです。

体重:4.6キロ(空腹時は4.56キロ)

                        3/31 → 4/14
BUN(17.6~32.8):41.2  →44.5
Cre(0.8~1.8):  1.7 → 2.2 

ALP(38~165): 62 → 76
ALT(22~84): 101 → 74
AST(18~51):検査せず→ 50
GGT(1~10):検査せず→ <10
Na(147~156): 148 → 153
K(3.4~4.6): 3.1  → 3.2
Cl(107~120): 107  → 113
PCV(30~43): 34.9  → 38.9
PLT(162~600): 267 → 355
WBC(5.5~19.5):11.9 → 10.8

脱水なし。
心音に軽度のギャロップあり。心雑音なし。
 
腎機能はやはり上がってました。食事内容が高たんぱくなので想定内です。肝機能も微妙ですね。全部正常値内に改善されているものの・・・ウルソによってもう少し抑えられると期待していたのでネ。これからのことですが、ウルソをストップしたら恐らくまた上がってくるだろうから、先生と相談してフォルテコールと一緒にウルソも継続して服用することにしました。といっても今までより低濃度(1/2→1/4)。急変や食事量の激減など心配なことがあれば先生と相談するなり、通院するなり対応するが、一応3週間後、再検査。客待ち時間防止策として病院の昼休憩時間に百次郎の検査を実施。お昼って百次郎の就寝時間なんだけど・・・案の定、診察台でゆったり寛いじゃって、寝そべって香箱組み始めてしまった(爆)それを見て先生感激(笑)私は反対に「ありゃ、立ってるのが辛いほど体がだるっこいのかなぁ」とちと心配だった。百じい様、すっかりこの病院を気に入った様子です。 お腹が空くとこめかみ、頬、鼻、手、指どこかしこをガブガブ#これが痛いのなんのって(号泣)投薬時も手加減なしでガブリッ#同居人の右手の人差し指は穴だらけ・・・それも毎回、同じ場所を噛むので、治るヒマなし。傷は深くなる一方・・・もぉ大変!


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染五郎(尻尾チュパちう)

3週間ステロイド服用。服用1週間で劇的に肝機能の数値が改善されたので、2週間経過した今回もいい感じでしょう、きっと。体重もダイエットにて順調に落ちていっている。排尿量も尿の色も食欲も顔色も血色も問題なし。【同じくダイエット中の幸四郎も現在6.44キロまで落ちている。MAX6.86キロあったのでこちらも1ヵ月半で420グラム減】

体重:6.60キロ(MAX7.15キロだったから1ヵ月半で550グラム減)

              3/31 → 4/14
ALP(38~165):  <50 → <50
ALT(22~84):   58 → 38
AST(18~51):   29 → 18
GGT(1~10):   <10 → <10
TBIL(0.1~0.4): <0.2 → <0.2
PCV(30~43):  40.8 → 35.2
PLT(162~600):検査せず→285
WBC(5.5~19.5): 11.5 → 14.1

染の肝機能改善にはステロイドが効果的であることが確認できたので、試しにこれから3週間はステロイド服用をストップ。ウルソと抗生剤のみ服用し、数値の変化をみることに。願わくばステロイドなしでも今の数値をキープして欲しい。PCVがまた低くなっている。正常値内といっても染の正常値は38~41なのでこの変化は見逃せない。かといってビリルビン値も白血球数も問題なし。やはり波があるなぁ。やはりこの5年間、何の処置も治療もしないで放置してきたことが影響してるなぁ。引き続き在宅にて様子観察し、何か変化があればすぐに先生に報告。百と一緒で3週間後に検査。

2010年04月09日 (金) | 編集 |

3月31日の検査通院にて検査結果の待ち時間が長かったことで疲れてしまったことが原因なのか、はたまた翌日からの異常な天候のせいなのか、体調不良でも脱水でもないし、体重も4.6キロ台をキープしてるし、排便も順調だし、まったく病的な変化は見られないものの、4月1日からずっと食事量が普段の半分に減り、食事内容も激変。その上寝てばかりで不活発この上ないことから、先生に連絡し4月4日、3週間ぶりに輸液を120ml入れてもらった

その日の体重4.66キロ・・・減るどころか増えてるし。

なので、もしかして腹水かもしれないと先生がエコー検査してくれたのだが、全く異常なし。

帰宅した後も食事量に変化は見られず・・・いつもの約半分。

食事内容もやはり療法食より子猫用ドライとAZのラム&バーレイと高カロリー主体。

排便も順調とは言え小ぶりで翌日5日などえんどう豆大の小粒を6回。

水飲み場での飲水量も少量。

ほとんどベッドで眠ったままが続く。

その様子を先生に報告し、相談の上、5日と6日にぺリアクチンを服用し様子観察。

薬の力を借りてでも食欲が出るのであれば勿体ないのでその日はAZやロイカナなどの他にk/d缶を計100g弱食べてもらう。

6日、やっとこさ中くらいの大きさの便が1本出る。

その日の朝1番にキドニー3グラムを口にしたがすぐ吐出。

消化吸収を良くするためその日だけはロイカナWETやk/dチキン缶をミルサー処理。

今までなら身震いして拒否するのに、今回はスンナリ50グラムずつお腹に入った。

それをきっかけにしてその日はg/dやk/dなど療法食を多めに食べ始める。

徐々に食事内容や摂取量に変化が見え始める。

飲水量も増え始めたのでぺリアクチンはここでストップし様子観察とす。

3月31日から出始めたくしゃみだが、念のため6日までDフラクションを3倍の12滴/日に増やしてみた。そのせいとは言わないが、くしゃみはいつの間にやら消滅。

7日、中くらいの便が2回。

食事量も薬なしのまま上向きを維持。

この頃までずっと子猫用ドライを口にしていたが、8日になってまったく食べなくなった。

じわじわと復調に向って動き出したのか、と期待する。

そしてそれを裏付けるように、普段なら早朝4時過ぎに決まって排便があるのだが、8日は午後3時過ぎにびっくりするほど大きな便を2本生み出す。水分をたっぷり含んだ良便。

立派なブツを生み出す日は決まって食事量が少なくなり、ほとんど眠ったまま。

そしてそういう日は決まって「眠り猫の眉間の皺」が出現する(爆)

なのでこれを認めた時には前日に比べ極端に不活発で食欲が減退しても、体重さえ激減していないことを確認できていれば、「あぁ、ウンチ製造中なんだなぁ」とそのまま放置。さほど心配しなくなった。

体重は排便、排尿前は空腹時でも4.7キロを越えているが、トイレを済ませスッキリした後は4.61から4.68キロの間をウロチョロ。

以前のように4.5キロ台になったりまた4.6キロ台に戻ったりといった極端な増減なしでほぼ一定の体重を維持し続けている。

食事量の増減はあっても体重が一定である間は安心だと思っている。

5日を境に飲水量が増え始め歩行時間も増え、食事量も安定し始めている。

正直な所、えんどう豆のような小粒の便を何度も生み始めた時、老人介護、はっきり言えばターミナルケアのお客様が息を引き取られる前、必ずお腹の中を綺麗にして旅立ちの準備をされる事と重なって、心の底で覚悟を決めた。

が、その時の体重は4.61キロ。

意外だった。

「あぁ、まだ脱皮の準備してるわけではないんだ」

ギリギリの線で踏ん張ってくれてる、と実感。

4.5キロ台に突入したら即、先生に連絡し、何らかの手立てを講じる手筈になっている。

が、6日 4.62キロ、7日 4.67と68キロの間、8日 4.65キロ。

急変しない限り、まだまだいけるな。

体の重さで知る命の営み。

先ほどキドニー10グラム、k/dパウチ70グラムを口にしたあと爆睡。

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百の猫又修行の日々はまだまだ続く。


2010年04月07日 (水) | 編集 |

6日早朝のこと。

いつものように百たちと一緒にリビングで寝ていると・・・

「おはようございます、○ェスティン東京でございます」

隣の部屋の電話が勝手に喋ってる・・・

「ご予約でございますか?」

「もしもし・・・もしもし・・・○ェスティン東京でございますが・・・(ブツッ)」

切れた・・・

は?○ェスティン東京?なに?

一瞬、何が起きたのかさっぱりわからず・・・

電話が勝手に掛かるわけがない#

寝ぼけた頭で必死に考えた。

スピーカーフォンでなきゃ、相手の声は聞こえないよな?

んで・・・こっちから掛けなきゃあんな対応はしないよな?(爆)

んでんで・・・なんで繋がった?

組事務所の誰かが電話しなきゃ、

それもスピーカーフォンのボタンを押してからでなきゃハンズフリーで繋がらないよな?

それも・・・○ェスティンホテルの番号知ってる誰か・・・

ま、うちの電話は旧式だけど「らくらく設定」付だから、

①スピーカーフォンのボタンを押して

②「らくらく設定」のダイヤル回して

③相手先リストの中から○ェスティン東京を選んで・・・それから・・・

④スタートボタンを押せば

⑤ハンズフリーのまま自動的に呼び出すことができる・・・

って・・・アタシじゃないぞ#・・・たぶん・・・

今やっちまった事を忘れるほど呆けちゃいないぞ!・・・たぶん・・・

夢遊病でもない・・・たぶん・・・

アタシじゃなきゃ・・・誰が電話した?

夜明け前の薄明かりの中で・・・目を凝らす。

アタシ以外に起きている奴が犯人だ# 

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こいつと・・・ 

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こいつ#

間違いない!こいつらがやらかしたんだ~(爆)

幾らなんでも1匹でやれる芸当じゃねぇだろう#

寝入りばな、こいつらがドタバタ走り回っていたのはうっすらと覚えている。

きっとこいつらだ#

しっかし・・・偶然とは言え、よくもま~うまく電話できたものだ(笑)

笑い事ではないが、でも個人のお宅でなかったのが不幸中の幸い。

ホテルのフロントもまさかあの「無言電話」が猫の仕業だとは思っていまい。

「いたずら電話」や「無言電話」に悩まされている方々、

もしかしたら受話器の向こうにいるのはいやらしい男ではなく、

毛むくじゃらの生き物かもしれませんよ~~~(滝汗)


2010年04月04日 (日) | 編集 |

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おべんとばこに~

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おにぎり~

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おにぎり~

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ちょいとつめて~

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きざみしょうがに

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ごましおふって~

猫ベッドで爆睡してる野郎共の寝姿を見てると

どうしてもこの歌を唄いたくなる。

だって・・・

どうみても弁当箱に詰め込まれたおにぎりでしょ(笑)


2010年04月03日 (土) | 編集 |

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4月に入ってから台風並みの強風とはっきりしないお天気、1日の中での寒暖の激変と老猫にとって辛い日々が続いておりますが、皆さまのニャンコさんたちはお変わりありませんか?

我家の長老、百次郎は少々お疲れ気味。

調子の良い時期は長時間歩行や旺盛な食欲、k/d(オリジナル、チキン)、 g/dなど療法食を好んで食べるのですが(1日に百次郎が食べる療法食缶詰の量は約200~300グラム。その他に療法食のドライを25グラム前後)、この3日間はベッドで横になる時間が増え、食事量も少なく(療法食やその他ウエットを140グラム前後、ドライが20グラム前後)、食事の内容にも変化(通常は主食の療法食:副食のロイカナWETやプレミアムフード=10:1なのに対し、この3日間は真逆の1:10)がみられます。かといって体重は4.6キロ台をウロチョロしてますし、排便も順調、排尿量も普段通りで色もにおいも正常。水飲み場での飲水も普段通り。ただ、転院した当時のような軽いくしゃみが1日に1回程度出始めてます。もしかしたらまた、免疫力が低下しつつあるのかもしれません。

心配なので先生に電話し現状報告。

3月31日に2週間検診のため通院したのですが、血液検査の結果待ちで長時間キャリーに閉じ込められたままだった百次郎。少々ヒステリー気味でした。キャリーの中で激しく動いたり、お怒りモードの声をあげたり、尿失禁したり(笑)いつもは検査が終るとすぐに自宅に戻し、私だけ再度、結果を聞きに病院へ戻るのですが、その日は先生が他の患畜さんの診療に入ってしまったので遠慮して、百次郎と一緒に結果待ちしてました。もしかするとそれで疲れさせたのかもしれません(以前の危機的状況を招いたきっかけは「疲れ」。ストレスもでしょうが、やはり疲れが最大の原因だと思ってます)。百次郎にとって疲れは大敵ってことです。

それに加えて翌日からの嵐。百次郎にとってダブルパンチだったのかも。

4月1日から元気な時は決して口にしない子猫用ドライを口にし始めたり、同じくカロリー高めのアズミラのラム&バーレイを大量に食べ始めたり。療法食の摂取量が極端に減りだしたのも丁度その頃から。

食欲はあるのです。食べたそうな顔で私を見ますし、ご飯を提供すると舐め取ろうとはするのです。が、如何せん、1回の舐め取る量が少なくて・・・例えば通常は1回の摂取量が70グラムだとすると、この3日間は20グラム、どんなに多くても40グラム。結果、全体的な摂取量が大幅に減ることに。

転院してからずっと、毎日の体重、排便回数、食事内容と各摂取量を報告しているのですが、先生も3月末の通院日から昨日までのリポートを聞いて、その顕著な変化を認めました。

気圧の変化、天気の良し悪し、そして長時間の検査結果待ち。これらが百次郎の体調に悪影響を及ぼしている可能性があると。天気はどうしようもないけど、検査結果待ちなど百次郎の体調に差し障りが出る可能性がある不安材料は徹底的に間引く努力をする必要性があると。

◎体重に変化はないし、排便も順調、食事量も薬や輸液でコントロールせねばならないほど少ないわけでもないので、早急に何かせねばならないとは思わないが、しばらくは注意しながらの様子観察。

◎体重と排便量に変化が認められたらすぐに報告。場合によっては通院し、輸液などの処置を施す。

◎通院は百次郎に負担にならない程度に、可能な限り継続するが、検査が終ったらすぐに帰宅させる。

この3点で合意に達しました。

このお天気と気温の変動はニンゲンにとっても辛いです。私も今月に入って恒例の偏頭痛に悩まされ続けております。早く安定したお天気にならないかなぁ。誕生月だけど春は嫌いじゃ#

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たっぷり眠って体を休めてね♪

★先ほど染五郎がイレギュラーな時間に排尿しましたので、早速採尿し病院へ持参しました。結晶なし、ケトン体なし、炎症反応や膀胱内の細菌も見られず。ph6~7と酸性寄り。おおむね良好なのですが、濃尿なので注意が必要。ほんとお水飲まないのよねぇ(号泣)毎回、減量サポートのパウチに15mlのお水を足してはいるんだけど、それだけじゃおっつかない。

追記にて今年の千太桜を。


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2010年04月01日 (木) | 編集 |

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ジュサ坊ぉ~~~、ちょっとは遊んでくれぇ~~~っ=^_^=

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幸ちゃ~~~ん、そろそろ夕飯だけど起きないかなぁ~~~? (-。-)y-゜゜゜

百もさぁ~~~、そろそろ散歩しないとお腹空かないんじゃないのかなぁ~~~^_^;

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染~~~ぇ、
昼飯いっぱい残したんだからさぁ、そろそろ何かお腹に入れたほうが良いんでないのぉ?(=^・・^=)

六もさ~~~ぁ、
朝からずっと寝てばっかりだろぉ?あまり寝てばっかりいると夜に目が覚めちゃうぞぉ(--〆)

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今日はず~~~~ッとこんな調子です。

野郎共全員、起きやしません#

同居人の言うこと完璧無視#

この天気のせいですか?

だとしたら明日はもっと大嵐らしいですけど・・・

野郎共、一体どうなっちまうんでしょうねぇ、明日(笑)