薫の野郎猫的日常
2010年02月28日 (日) | 編集 |

食べ放題の百次郎、適正体重のジュサ坊以外、全員・・・

ドクター命令にて本格的なダイエットをスタートしましたっ!

特に・・・

もう言わなくてもおわかりですよねぇ(滝汗)

CIMG2227.jpg 

CIMG2221.jpg 

どちらともこのままじゃマジでヤバいっす。

特に幸四郎は約2.5キロ減量です。 

だって、このままじゃ心臓をやられちゃう。

もう可愛いとか言ってられないっす。

染も痩せなきゃ悪いところの特定ができません。

野郎共ばっかりに苦行を強いるのは心苦しいから・・・

同居人も一緒にちょびっとばっかし痩せる努力いたします。


2010年02月25日 (木) | 編集 |

CIMG2254.jpg
今日の百次郎です。

CIMG2253.jpg 
いつもの百次郎に戻りつつあります。

CIMG2255.jpg 
「みなさん、ただいま!戻ってきたぜ♪」

1度元気になりだすと、

それからは一気に加速。

みるみる復調してまいりました。

まだ鳴いたり吼えたりはできないけど、

昼前頃から「ぐるぅるぅる」と挨拶しだし、

私の後ろをついて回るストーカー行為も戻り、

ソファにも上り始めました。

今日の通院にて、

「体重も順調に減ってきたので利尿剤をストップし、

抗生剤も注射から経口薬に替えましょう。

定期的な検査通院以外は自宅でのケアに移していきましょう」

とセンセ。 

輸液ももう暫くストップ。

体重の推移を見て、良いタイミングで再開することに。

「いやぁ正直な所、厳しいかなぁと思ってました。

でもどんな時も病気に負けてない表情だったから、

それに賭けてみようとこっちも頑張れました。

ほんと・・・よかった、よかった♪」 

一緒に頑張ってくれたセンセの顔にもやっと笑顔が戻りました。

それを見てこっちまでウルウル。

 

春ですねぇ。


2010年02月24日 (水) | 編集 |

CIMG2251.jpg 

 

センセのお陰で徐々に元気を取り戻しつつある百次郎。

くしゃみはまだ僅かながら残っておりますが、感染症はだいぶ良くなってまいりました。

一時期はセンセも「何もお役に立てなくてごめんなさい」と口にしてしまうほど、最悪の結末を覚悟せねばならない状況に陥っていたことが嘘のよう。

病院では鳴いても家で鳴くことはできませんが、表情も仕草も以前の百次郎に戻りつつあります。

鳴かなくても良い、吼えなくても良い。

それでも私は嬉しい。

こんな百次郎にまた会える事ができたんだから。

昨日の往診のとき、センセの前をスタスタ歩き回る百を見て思わず「お帰り、百」って言っちゃいました。

ありがたいことです。

さて、転院を念頭に弱った百次郎を連れて今の病院に乗り込んだ時、センセから百次郎の心臓にギャロップがある事を指摘されました。前々から安静時にため息をつくことがあり、「もしかして心臓かな?」との予感もあったことから、さして驚きもしませんでしたが。

それにあの時は心臓とか腎臓とかの心配より、生きる気力を取り戻すことが最優先課題であったので、「今の百次郎ちゃんの免疫力を上げてあげるのに必要なことは、これですべてです。僕がして上げられるのはここまでです。あとは百次郎ちゃん次第です」と休診日も休まず往診してくれたセンセの指導の下、連日の輸液、抗生剤注射、食欲増進剤、ビタミン剤、そしてDフラクション、室温と湿度調整。免疫を上げるために必要なすべてのことを試しました。その結果、百次郎の底力とセンセの熱意によって、また通院できるほどに元気になることができました。

もちろん、まだ毎日くしゃみがでたり、明け方近くになると鼻が詰まったり、体力が完全に回復したわけではないので引き続き注意は必要です。

が、次のステップに移せるまでの体調を維持できているので、今度は心臓と腎臓のケア。

最初の往診のときセンセが気にしていた早い呼吸。そして咳。

先日通院した時に撮ったレントゲンにて胸水が溜まっていることがわかり、2日間輸液をストップし、利尿剤(ラシックス)を飲みながら自宅で体重の推移を観察(以前に購入したペット用の体重計が思わぬところで役に立ちました)し、そして今日、血液検査、レントゲンと心エコー撮影をしました。

結果は残念ながらまだ胸水はほとんど残ったまま。エコーでも通常の心筋と比べ2.8mm厚い8.8mmで、明らかに軽度ではありますが心筋症です。

ただ、今溜まっている胸水は輸液過多からくるものと判断し、容量も2日前と同じことから抜き取らず、このまま自然に吸収されるのを待つことにしました。

血液検査の結果、一時期の食欲廃絶に近い状態から来ると思われますが、Kが低かったので、ラシックスを中止し、Kが体外に排出されない薬に替えました。

体調が今の状態を維持できているうちは、抗生剤の注射と必要に応じての血液検査、レントゲン及びエコーのため通院することにしました。輸液はもう暫く中止して胸水の減り具合をチェックします。このまま減らなかったら心臓から来るものと判断せざるを得ないけど、年齢のこともあり、全部抜けるには時間が掛かるだろうから焦らずゆっくりやっていきましょうということになりました。除水が完了し、食欲が安定してきたらACE阻害薬(フォルテコール)を飲み始めます。年ですからねぇ、色々出てきて当然です。それに、あのまま最期を迎えることなく、こうやってお世話を続けさせてくれるのですもの。わたし、今、サイコ~に幸せな気分です♪

百次郎の尿、血液検査の結果です。
体重:4.9キロ
BUN(17.6~32.8): 53.2        
Cre(0.8~1.8):   2.3         

ALP(38~165):  73
ALT(22~84):   63
Na(147~156):  155
K(3.4~4.6):   2.7
Cl(107~120):  112
尿ph:6
尿蛋白:+
尿比重:1.020
ロイヤルカナンWET、子猫用ドライ、腎ケア、CNなどを食べながら、あれだけの状態から這い上がってきた今年22歳の老猫のものとは思えないほど良い数値だと思います。

2010年02月20日 (土) | 編集 |

CIMG2227.jpg 

「1年前、突然診察台で凶暴化したんでしたよね?」

昨日の往診の際、センセにスリスリする幸四郎を撫でながら彼が口にした↑の質問は、

昨年の3月、年1回のワクチンと血液検査の時、

それまでは大人しかった幸四郎が突然大暴れし、

それ以来、病院ではエリカラを付けなければならないほど凶暴化したことを指している。

今の病院への転院に際し、全員の検査結果と情報データを提出したのだが、

【幸四郎の注意点】として

『1年前から診察台で凶暴化。診察や採血する時にはエリカラが必要』

と書いたから。

「今日、この子に会えて良かったです。

おうちではこんなに人懐っこくていい子なのに病院に行くと凶暴化する。

それには必ず理由がある。

いつもの幸四郎君がどんな感じか事前にわかってよかった」

そう言いながらへそ天の幸四郎のお腹をスリスリ。

「これですね、ご心配のグリグリは?」

センセの次の質問は

【幸四郎に関して現在心配なこと】として

『我家に来たときから出べそだったが、肥満の度合いと比例してどんどん巨大化している』

と書いたから。

「去勢手術してすぐお腹を切ったんでしたよね。

開腹手術後にグリグリが出てきたわけじゃないんですね?

というのも、たまに手術ミスで脂肪の塊ができることがあるので。

そうじゃなくて、ここに来た時から出べそだったとすれば・・・

お腹の一定の場所に貼り付いているわけでもないし、

腫瘍とかではなくて、単なる出べそ、

ヘルニアの可能性大でしょう」

単に撫でたり可愛いと眺めたりしていたわけではなく、

自然な形でスキンシップを取りながら,

さりげな~く、でもじっくりと観察してくれてたのね。

幸四郎に対しての心配や疑問にも答えようとしてくれたんだ。

「僕の元おでぶちゃん、痩せてもお腹の皮が伸びきっちゃってね~、

お腹の皮ってぜんぜん元に戻らないもんなんですねぇ。

歩くとそれがタプタプユラユラゆっさゆっさ揺れるんですよぉ(笑)

それがまた愛嬌たっぷりでカワイイのなんのって♪」

幸四郎、このセンセだったらお前も暴れる必要ないかもな♪


2010年02月19日 (金) | 編集 |

今日になり食が細くなり始めたので2回目の食欲増進剤とビタミン剤投与。

ある程度の量は食べてくれるものの、まったく覇気がない。

嘔吐、下痢なし。

風邪症状も残っていて、

くしゃみと水っぱなが続いている。

足腰も弱っていて、殆どベッドで横になっている。

この状態で通院は無理と判断し、

センセに電話して往診していただくことにする。

診察時間終了後の7時半。

センセ到着。

「はぁ~、ここは猫にとって天国ですねぇ(笑)」

組事務所に乗り込んだセンセの第一声(爆)

つまりここは猫屋敷だと言いたいわけね(爆)

ベッドに横たわっていた百が鼻をクンクン。

「あ、このにおいは・・・」

へたっているはずなのに、なんとか逃げようとする百。

1度仕事部屋まで逃げたが再度リビングまで戻りベッドに横たわる。

到着してすぐに治療し始めると思ったが、百と距離を置いたまま座り込み、

遠目でじっくり百の様子を観察し続けるセンセ。

「いつもこんな歩き方ですか?

病院では鳴いてるけど家ではこんなに静かなんですか?」

「いいえ、調子がいいと鳴きますしもっとスタスタ歩きます」

「そうですか。この状態だったら無理に動かさない方がいいと思います。

嘔吐や下痢もないし過去の血液検査のデータから見ても腎臓から来る症状ではないと思います。

もっと食べていないと思ったけど、伺った限り十分な量は口にしてますし。

どちらかというと加齢から来る足腰の衰弱ですかねぇ。

くしゃみや鼻水も風邪だからということではないと思います。

この年齢にしては数値が優秀なので、

もっと頑張って欲しいんだけどなぁ。

夜間、呼吸だけは注意してみてくださいね。

もし明日になってもこの状態ならご連絡ください。

この時間でよろしかったら暫くは往診の方がいいと思います。

伺うまでは入院してもらって静脈点滴してみようかとも思いましたが、

みんなと一緒にここでゆっくりしてもらった方が百次郎ちゃんには絶対にいいです」

ここでやっと診療開始。

同居人が保定し輸液と抗生剤注射。

自宅なのに暴れるまではいかないまでも、大人しくはない百じいさん。

こんなんじゃ自宅輸液は無理かなぁ・・・。

変な話、もっと弱ってくれば私ひとりでもできると思うけど。

「自宅輸液はまだ考えなくてもいいと思います。

今は毎日でも百次郎ちゃんと向き合って様子を見ながら治療していきたいので。

それにこの息遣いが心配で・・・」

安静時は呼吸も安定しているが、少し動くと途端に息が上がる。

「う~~~ん、この呼吸が気になるなぁ。

毎日輸液してますから、もしかして胸水が溜まっていることもありますので、

状態が上向いたら1度レントゲンを撮りたいです。あと血液検査も。

もしかして他の病気が潜んでいることもあるので」

どこまでも前向きなセンセだわい。

「そろそろかなぁ・・・」と思ってる同居人と違って、

まだまだ諦める気はないらしい。

百の診察と治療を終え、これからのこと、染五郎のことなどを話し合う。

センセが来た途端、百を置いて他の野郎共は姿をくらましたが、

暫くすると幸四郎と六輔が姿を現す。

特に幸四郎。

センセにスリスリ、お腹を見せてゴロゴロ。

スリムすぎるセンセに向って

「センセよぉ、あんたもっと肉つけて俺っちの世界へ来いよぉ。メシは美味いし楽しいぜ♪」

とかなんとか言ってそうな・・・(滝汗)

「いつもこんな感じですか?可愛いなぁ~♪

実を言いますと僕もこんな体型の猫って嫌いじゃないんです♪」

センセと暮らす猫もお腹を引きずるくらい大柄なニャンコさんだったらしい。

「ところが尿石症になっちゃいまして・・・泣く泣くダイエットして細くさせたんですよ。

病気にならなければあのままおデブちゃんでいてほしかったんですけどねぇ」

ヲイヲイ、獣医がそんなこと言っちゃまずいだろ(爆)

染もそうだが脂が乗りすぎた幸四郎を前にしても無理やりダイエットしろとは言わないセンセ。

持ってきたダイエット食を持ち帰ってしまった(爆)

百のために高栄養食も持ってきてくれたのだが、

それも「今くらい食べてれば必要ないです」と持って帰っちまった(笑)

「今は百次郎ちゃんだけに集中しましょう。

他の子達はもっと先でも構わないです」

約1時間の往診でした。

百、いいセンセに出会えてよかったな♪

センセのためにも元気になろうな!

CIMG2218.jpg 

今日も野郎共のお見舞いは続く。 


2010年02月15日 (月) | 編集 |

千太組構成員全員、新天地へお引越ししました。

新しい病院、新しいセンセの下、百もこの頃の状態を目指し連日の治療頑張っています。

あれからすぐ大きなくしゃみと水っぱな、目やにが出始めました。

熱はないようですが起きている時だけでなく就寝時にもくしゃみが出て熟睡できずかなり辛そう。

なのでまず第一に風邪をこじらせないこと。

そのためには全身状態の改善を図りながらの風邪症状緩和。

「風邪は万病の元」

「弱り目に祟り目」ではないですが、弱ってますので軽い症状でも命とりになりかねません。

インターキャットを3日連続投与。

それと毎日、抗生剤入りの輸液。

昨日より今日と風邪の症状は徐々に治まってきております。

食欲はまだ戻ってきておりませんが、食欲廃絶までではないので、少しずつでも口にするものを食べてもらってます。

食べ始めた、と思うと翌日にはガクンと落ちる。その繰り返し。

毎日センセと一喜一憂しております(笑)

食欲が戻り、状態が安定してきたら腎不全の治療のためのお薬も処方してもらうことになっております。

胃腸はまだまだ丈夫なようで、毎日しっかり食べた分のいいウンPは出ております。

視力は相当落ちてます。「もしかしたらもう見えてないかもしれないですね」とのこと。

でも生活には全く支障なし。ホカペにごろごろ転がっている野郎共を器用に避けながら歩いてます。

明日は休診日なのですが、「ご都合のいい時間は?その時間だけ開けますから来て下さい」と百のために病院を開けてくださいます。

新しい病院は組事務所と目と鼻の先。自転車で1~2分圏内にあります。

往診、自宅輸液、深夜診療OKなので、これからの百にはとってもありがたい。

まだまだ介護休暇中ではありますが、以上のことだけどうしてもみなさまにご報告したくて。

気候不順の中、みなさま&愛しいにゃんずもどうぞ風邪など引かれませぬようヌクヌクお過ごしくださいませ。

申し訳ありませんがレスはもう暫くお待ちくださいね。


2010年02月09日 (火) | 編集 |

百次郎が回復するまで暫くの間

介護休暇をいただきます。

頂戴したコメントへのレス、もう暫くお待ちくださいませ。





「現代の若者は想像力に欠けている。

こうすれば相手は苦しむだろう、

辛いだろう、

悲しむだろう、

嬉しいだろう、

喜ぶだろう、

幸せだろう…。

たとえ経験したことがなくとも、

想像力が豊かならば、

適切な対処ができるはず」

大好きな美輪明宏さんの言葉です。

今回のことも想像すれば理解できたはず。

うまく対処できたはずではなかろうか。

Jさんを反面教師とし

想像逞しゅうしてお世話いたします。


2010年02月08日 (月) | 編集 |

CIMG2204.jpg 

元気がない百だけど、

今日もケアスタッフのジュサ坊がしっかりとお世話してくれてます。

CIMG2209.jpg 

ありがとね~、ジュサ坊♪

CIMG2212.jpg 

「みなさん、おれは昨日、

ここをこうやって

これでもかって感じで

ぎゅうぎゅう押さえ込まれたんだぜ。

ひでぇことしやがるだろ#」

CIMG2214.jpg 

「ぐふふっ、くすぐったいよん♪」

CIMG2215.jpg 

「おくびがホカホカして気持ちいい~♪むにゃむにゃ」

「ちっ、どこまでもお目出度いヤツ」

CIMG2201.jpg 

百、ゆっくり休んでね。


2010年02月07日 (日) | 編集 |

「これから暫くの間、集中的に血液検査したい。食欲が落ちた時、食欲が復活した時、調子がいい時の数値をそれぞれ把握したい。もし体調が悪いときの数値が悪くなかったら、輸液もそれに従って増やす必要はないと思うから」

今日のセンセの提案に異議なし。

まだまだ長生きして欲しいから、医療チームがデータを集めておいて損はない。

ことの始まりは2/3から始まった百次郎の体重増加。

その日は60グラム増加。

k/dドライとたっぷり水を加えたドロドロご飯を8AM→15PM→20PM→2AMにたっぷりと与える。

輸液の前日の朝食だけ普段より高たんぱくな食事を与えている。

最近、食事量も増えているし、定時刻に一定量の食事ができるようになってきた。

体調が安定してきたのかな?とうっすらとした期待がよぎる。

「1日おきから2日おきにしてもいいんじゃないか?」

とセンセから提案はあったが、嬉しい体重増加のあと、また60グラム、80グラムと激減するので、

今回もまだまだ油断できない。今までの苦い経験が私を慎重にさせる。

「もう少し様子を見てからにしたいな。もしこれからも継続して体重が増加するようなら2日おきにしてもいいかな」

そして1日後の5日。その日も20グラム増加。

そして今日。

普通に食欲もあり、快眠快便。調子良好な時の数値は・・・

今日の体重:4.66(+40)

             2010 1/22  → 2/7
BUN(14~36):         4949(±0)
 
Cre(0.8~2.4):         2.8
2.8 (±0)
II(0):               0→0(±0)
TP(5.7~8.9):         8.2→7.3(-0.9)
TBIl(0~0.5):          0.2→0.3(+0.1)

【検査項目は腎臓関連のみ。

これから先、一番気にせねばならないのは腎臓だけだから、とのこと】

ふむ。

先回と同じ数値。

つまり・・・

この数値が基本となり、これから測定する数値との比較対象になる。 

体重も順調に増えていることから、輸液は次回から暫くの間、2日に1回とする。

CIMG2196.jpg 

アハッ♪ウマッ♪

CIMG2175.jpg 

フンッ(鼻息荒い)まだまだイケルぜぃ<`ヘ´>

本当は書きたくなかったけど、やっぱり書かずにはいられない。
ちと不愉快な追記になっちまいました・・・。


[READ MORE...]
2010年02月03日 (水) | 編集 |

CIMG2185.jpg 

CIMG2186.jpg 

CIMG2187.jpg 

CIMG2188.jpg 

CIMG2189.jpg 

CIMG2190.jpg 

いででででででぇっ(>_<)

流血騒ぎだぁ(大泣)

今まで

腫れ物に触るように扱ってきたけど

そろそろいいかな・・・

 

「そめぇ~~~っ

爪切るぞぉ♪ 」

 

明日は2週間ぶりの通院。

元気になってきたみたいだし

やっぱり明日

血液検査してもらおうかなぁ。

 

★同じ病と闘っている猫さんたちのため

お世話されているご家族のため

たとえこの病に侵されたとしても

治ることもあるんだ

また元気になれる

健康な体に戻れるんだって事を証明するためにも

ぜったい、ぜったい完治しなきゃな、染!


2010年02月02日 (火) | 編集 |

 CIMG2136.jpg 

猫の介護服ショップCare Trunkさんより到着しました♪

服着るのも着せるのも生まれて初めての経験なので

ジュサ坊も私も一苦労。

でも、

ジュサ坊は小さく文句言いながらも暴れることなく

静かに協力してくれました。

自分のためだって理解してくれてるのかな・・・

CIMG2137.jpg 

術後服タイプはカバーオール。

毛が生え揃うまで術後服を着せようと思ってる、と

センセには以前から話してたのですが

「服着せるんなら絶対にお腹や胸を締め付けちゃダメだぞ!

特に腹を締め付けたらダメだからな!

腸ねん転とかイレウスとかさ、変になっちまうからな!」

と再三再四きつく注意されてたので

CIMG2156.jpg 

サイズは少々たっぷり目のM。

背中の強力なマジックテープで

サイズの微調整が可能。

要所要所がしっかりフィットしているので

自然に脱げる心配はないと思います。

生地はスムースニット。

茶色のメダル柄。

点滴痕を保護するため15cmの袖を

つけていただきました。 

CIMG2163.jpg 

尻尾専用の穴もあります。

そこから大小排泄もできます。  

CIMG2147.jpg  

CIMG2141.jpg 

まだ慣れないので歩行はへっぴり腰。

 まるで癲癇のように

ヘタ~ッ、クタクタ~ッと萎えることもあります。

CIMG2177.jpg 

でもフツ~にご飯食べられるし

CIMG2149.jpg 

フツ~に水も飲めるし

CIMG2192.jpg 

エリカラをバカにしていた幸四郎と染の喧嘩の仲裁もできます♪ 

CIMG2180.jpg 

「要は慣れだよ、慣れ♪」

CIMG2171.jpg 

あとは時間が解決してくれるでしょう。 


2010年02月01日 (月) | 編集 |

CIMG2131.jpg

妖怪 子泣き爺?(爆)

はたまた

蓑を着せてもらった地蔵様?

パラボラアンテナを知らない間にジュサ坊がアレンジし直した。

こっちの方がラクチン♪

しょっちゅう水浸しになる床を拭かなくて済むからあたしもラクチン(笑)

注文した術後服。

今日発送したとの報告あり。

どんなに軽量でソフトタイプだろうと

エリカラより服の方がラクチンだよね。

到着が楽しみだなぁ♪

サイズがピッタリ合えばいいなぁ。

気に入ってくれれば良いけど・・・。

結果がどうであろうと試着風景はUPしますよん♪

おたのしみに~(^^♪


2010年02月01日 (月) | 編集 |

CIMG2081.jpg 

食事量が以前の半分以下になった百次郎。

体重も4.5キロ台突入は時間の問題。

でもそれでいい。

食べないことにジタバタする事をやめた。

食べたくないものを無理に食べさせようとしても仕方ない。

百次郎は食べたい分だけ、自分の身体が必要としている量だけ食べている。

そう思うことにした。

といっても思い込もうとしているのではない。

彼の現状をそのまま受け容れるだけのことだ。

どんなに食べる量が減っても

痩せても

元気。

快眠快便。

水もよく飲む。

空腹すぎて吐くことはたまにあるが

気分不快による嘔吐は皆無。

最近少々かすれて来たが、雄叫びも健在♪

歩行安定。

輸液通院の際にセンセともじっくり話し合い、コンセンサスを得る。

「百次郎が食べないのにはそれなりの理由がある。

だから食べないときは食べなくて良い。

その方が体のためにいい。

食べたくないのに無理矢理食べさせると却って体調を崩す」

もちろん、強制給餌が必要なとき、

必要な相手には無理にでも食べさせろ、と明言する。

↑のアドバイスは「今現在」の百次郎に対してのみ有効。

センセはむやみやたらにいじらない。

生き物には自らを治そうとする力が備わっている。

その力を最大限に活かすための治療に専念する。

『自然体』を優先するセンセ。

この25年間、センセの考え方に共感したからこそ付き合えた。

今回もセンセに救われた気がする。

今まで2時間おきに食事させていたが、最近では10時→15時→20時→23時が基本。

夜中の3時、6時に間食。

さすが夜行性の百じい様。

下手すると夜中、早朝の時間が一番食いつきがよろしい(笑)

しかし、最優先事項はただ一つ。

百次郎が食べたいときに食べたいだけ食べてもらう。

お腹が空けば五月蝿いくらいに泣き喚き、

纏わり付き、

噛み付き、

顔面パンチを繰り返す。

なのにいざ食べ始めても極少量。

それでもいい。

どんなに少量であろうとかまわない。

たとえ上記の時間に食べなくても構わない。

食べたいときに食べる。

満足すればそれでいい。

090730 003 

だってどんなに少量の食事だろうと

満足げに顔洗いしているんだから。

考え方を変えただけで肩の力が抜けた。

こっち側の意志を通そうとすれば、

相手がそれに反する行動を取っただけでストレスになる。

イライラする。

落胆する。

意地になる。

変な責任感にがんじがらめになる。

だが、相手側の意思を尊重し、受容すればこちらも楽になる。

きっと百次郎だって楽なはずだ。

主役は百次郎であって私ではない。

彼が若ければもっと違うやり方があるだろうが、

相手は今年22歳になる老猫だ。

これまで通り、輸液、体重測定、定期的な血液検査、食事管理はするが、

それ以外は彼の思い通りに、好きなようにしてもらう。

私はただ彼のサポーターに徹すればよい。

CIMG2071.jpg 

彼には余生を思い切りエンジョイして欲しい。

 

★主な食事=主食はロイヤルカナンWETオーラルシニア(ミルサー処理すると食べない。以前はオッケだったスプーンの底で潰す方法も今では粗過ぎて食べない。程よい粒々が僅かに残っているもの=粗めの粒を器用にペッペしながらの食事がお好みなので、大匙2杯の水を加えた大き目の乳鉢→直径15cmで潰したものを小さめの乳鉢→直径9cmに移し替え、更に磨り潰す)、ロイヤルカナンWETインスティンクティヴ(こちらの方がスープが多い。同様にして磨り潰したものの上からたっぷりスープを掛けると喜ぶ)。若猫用の缶詰やレトルトにたっぷりの水を加えドロドロにしたもの(ナチュバラ=ツナ&シュリンプ、ダック&グリンピース、フィッシュが特にお気に入り、CN=フィッシュ、チキン、アズミラ=フィッシュ、ラム&バーレイ、ネイチャーズバラエティ=ラム、カントリーロードのチャーコズデリ=ササミのトマト煮【蛋白16%以上なのだが、これもスープが多目だし、大好物なのでたま~におやつ程度に与えている】、マンマリゾ、バイネイチャー、エボ、C&P、イノーバ、アニモンダのラフィーネスープ、k/d、g/dなど)、ドライ(百次郎専用の食事ではなく、これまた若猫用と同じものを食す。k/d、腎サポ、腎ケア、キドニー、ロイヤルカナン各種、CN、ニュートロ、ナチュバラなどその時に応じて)