薫の野郎猫的日常
2010年01月30日 (土) | 編集 |

ジュサ坊、今日抜糸しました。

尿検査の結果も問題なし!

通院も今日限り♪

1日2回の抗生剤服薬も今夜からストップ。

あとはお腹と両前足の毛が生え揃うのを待つばかり。

それまでは舐め崩し防止のため、エリカラ装着。

もしくは2週間後到着予定の術後服でカバー。

食事や飲水に差し障りがあったハードタイプのエリカラも

  CIMG2118.jpg 
今朝到着した
ソフト・リカバリーカラーに付け替え

とっても快適♪

ジュサ坊はSサイズでオッケ。

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あとは染五郎が全快すれば文句なし。

春は近い。

CIMG2129.jpg 
軽くてフレキシブルな新しいエリカラはめっちゃ快適♪

わざわざ高首の食器にする必要もなくなりました。

食欲も増しました。

飲水も楽々。

床が水浸しになることもなくなりました。

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このエリカラだと睡眠もバッチリ♪

ハードタイプでお悩みの方、お薦めです!

結石予防のためウエット(缶詰)中心の食事に変えました。

 

★今夜はマンションの仲良しさん方と会食。

久々に楽しかった♪


2010年01月25日 (月) | 編集 |

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寿三郎が今日、無事、帰宅いたしました。

お腹に糸がついたままで・・・

「一昨日あたりに抜糸したかったんだけど、
こいつったらエリカラ外した途端に傷口をしつっこく舐めるから、
下手すると傷がまた開く危険性がある。
だったら糸がついたまま帰した方が無難だと思って・・・。
オシッコも出るし、食事もできるし、もうここにいる必要はないから帰宅させる」

表向きは退院だけど、恐らくは強制帰宅じゃないかと思う(笑)

「どうしても家じゃ面倒看切れない時はこっちへ連れてきてくれ」

つまり・・・向こうじゃ面倒見切れない、ってことじゃないのぉ(爆)

だろぉなぁ・・・あたしゃ既に経験済みだもん。

こいつの病的な偏執狂ぶりは・・・。

こちらにいらっしゃってる方の中にもご存知の方いらっしゃいますよねぇ。

「ジュサ坊のお花さん」騒動&幸四郎の舐め猫事件。

(もっと知りたい方は「ブログ検索」に「エリカラ」と入れて検索するか、

2005年5月~6月あたりの日記をご覧ください)

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帰宅してすぐにエリカラ装着。

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抜糸するまでは我慢だねぇ、お互いに。

辛抱、辛抱。

1日2回、抗生剤服薬。

5日後に受診予定。

入院費用は〆て・・・むにゃむにゃ。

言わぬが花(大汗)

 


2010年01月23日 (土) | 編集 |

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みなさん、お久し振りです。

貴方の染五郎です。

病気しちゃって心配かけちゃって・・・ごめんなさい。

あと、お見舞いありがとう。

両前足の毛がまだプードルみたいで恥ずかしい。

だから箱の中から失礼します。

肝臓のお薬はまだ飲んでるけど、それ以外のお薬や治療は必要ないって、センセが。

通院も2週間ごとになりました。

早く病院に行かなくて済むようになりたいな~。

退院してすぐ39度9分も熱が出ちゃって

それからしばらく全然食べられなくなって

薫ちゃんに怒鳴られながら口に食べ物を押し込まれて・・・

最近はだいぶ自分で食べられるようになりました。

「病気になる前と比べると別猫みたいに小食だね」って

薫ちゃんから笑われてるの、いつも。

不思議なんだけど、病気してからカリカリはあまり食べたくなくなっちゃった。

缶詰、

k/dの缶詰が大好き。

ま、これは病気になる前からなんだけど。

他の缶詰は食べるにゃ食べるけど

あまり沢山は食べられない。

んでさ、薫ちゃんが首を傾げてるんだけどさ、

おれっちが今一番美味しいと思うのは・・・

百兄ちゃんが食べてるロイヤルカナンWETの老猫用(笑)

健康な若猫用のも買ってくれたんだけど、

あれはあまり好きじゃない。

老猫用が一番美味い♪

それもね、

百兄ちゃんと同じように乳鉢でよ~く擂ってトロトロにしてもらったのしか食べたくないの。

塊のまんま出されても食べないの。

塊でドサッと出されてるのを見ただけで

途端に食欲なくなっちゃうの。

薫ちゃんがね

「病気したらひ弱になっちまってぇ。ったく面倒くさい#」って

ぶつぶつ文句言いながら、いっつもスリスリしてくれてる。

CIMG2092.jpg    

今日も百兄ちゃんの食べ残しを狙ってこうやって待ってるの。

百兄ちゃん、食べるのがのろっちぃなぁ~

早く食べ終らないかなぁ・・・

百兄ちゃん、おれっちの分しっかり残しておいてよぉ♪

★明日は百次郎の輸液とワクチンです。


2010年01月22日 (金) | 編集 |

慢性的な食欲不振が続いている百次郎。

どんどん体重が減少し未知の領域4.5キロ台に突入しそうな勢い。

体もまだ骨が浮き上がるまでとはいかないまでも細く小さくなってきた。

かといって元気はあり、覇気もある。

多少ボサボサしてきたが毛の艶もいいし、触感もヌメヌメ。

弱った足腰に無理させないため、最近、百のテリトリーに滑り止めのマットを敷き詰めた。

雄叫びを上げながら繰り返しリビングや仕事場を徘徊するし、歩行もしっかりしている。

たまに失敗することもあるけど仕事場のソファにもしっかり上れる。

トイレもいつも通り「年寄りの冷や水」で若猫用の大型トイレの高い縁をまたいでしっかりと用を足す。

粗相なし。

食事も食べたくないわけではなさそう。

ちょっと食べて一休み。そしてまたちょっと食べ・・・この繰り返し。

食事内容はロイヤルカナンWETオーラルシニアと少々のドライ(ナチュバラ・ダイエットやロイヤルカナン・インドアなど)

食べるきっかけになってくれればと思い購入した一般食だが、初日に試してみたものの、ロイヤルカナンより口にしないし、口にしても美味しそうではないのでストップしている。というかもう使うことはないだろう。用済みだ。

もし千太郎と同じように脱水が進行したのが原因の食欲不振であれば、味の濃い一般食をがっつくと思う。

が、百次郎は一般食に飛びつかず、どちらかというと今まで口にしていた味の薄い食事の方に興味がある。

ということは・・・血中窒素の量はさほど高くなっていないということか?

大好きな馬刺しは薄切りを一切れだけ。

焼き魚には目を輝かせるので、できるだけ塩気のない場所を選んで与えている。

量的には少量。

でもお腹に何か入れないと身体が参ってしまうし、食欲も湧かないだろう。

魚を食べたあとすぐに主食のWETを与えると、少しだが口にする。

食べないからと言ってあまりしつこく追い掛け回して食べさせてばかりいたら胃腸も疲れるだろうし、空腹感も生まれないだろう、と思い、食欲回復するまで夜食は用意しないことにした。

そうすると朝一番の食事の頃にはお腹ペコペコらしく、食事台までやってきてウロウロ。

だが、食べる量はドライを10粒ほどとWET少々。

排便は毎日というわけにはいかないけど、2~3日に1回しっとりとした良便。

下痢、嘔吐なし。

水分の多い食事のあとゲップするくらい。

何が原因で食べないのか。

1日おきの輸液も功を奏さず腎機能が低下して数値が高くなっている可能性が高いと思う。

どれくらい高くなってるのだろう。

少量とは言え一般食(人間が食べるものも含む)を口にしているので、それだけでも数値が少々高くなる可能性も考えられるので、往生際が悪いけれどWETに加える水の量を増やし、吸着炭も舐めてもらった。不思議なことに食欲はないのに吸着炭入りの服薬補助剤は嫌がらず舐めとってくれるので助かる。

さて、今日の血液検査の結果は・・・いつもながらドキドキする・・・
朝飯抜きで通院。

今日の体重:4.62キロ(先回比 +20グラム)
便秘なし。

          2009 10/29→2010 1/22
BUN(14~36):      34→ 49(+15)
Cre(0.8~2.4):      
2.8→2.8 (±0)
Glu(54~145):検査せず(2009 3/5 149)→133(-16)
PCV(30~45):      38→ 42(+4)
WBC(0.8~1):      1.0→ 1.0(±0)
II(0):             0→0(±0)
TP(5.7~8.9):      8.0→8.2(+0.2)
GOT(0~48):検査せず(2009 3/5 42)→26(-16)
GPT(0~100):検査せず(2009 3/5 40)→43 (+3)
Alb(2.9~3.9):      3.1→ 検査せず
TBIl(0~0.5):検査せず(2009 3/5 0.2)→ 0.2(±0)
TCho(65~225):検査せず(2009 3/5 137)→158(+21)

気が付いた方はいるだろうか?

21歳(100歳)を超え、数値の基準値が高くなっている事を。

底上げってこと?(笑)

結果はやはり腎機能低下。

腎不全が進行していました。

「でも朝飯抜きでも体重は増えてるし、100歳超えてコレくらいの数値ならいいんじゃない?」

センセも私ももう少し数値が高くなっていると思っていた。

が、これくらいで済んでよかった。

輸液300ml入れました。

食べなくなっても、少々数値が上がっていても身体的には元気そのものです。

本猫も元気ですしね。

センセの好意で点滴中のジュサ坊の個室に一番近い診察台で百の検査をしてくれたので、ジュサ坊ったら嬉しそうに応援してました(笑)けど、「うるせぇぞ、しずかにしやがれ#」って怒鳴られてシュンとしてました。かわいいなぁ♪

百次郎、診察台で暴れる暴れる(笑)

ガン飛ばしながらセンセを後ろ足で蹴飛ばしてました♪

今朝、寝室のベッドに上ろうとして失敗したというのに・・・足の具合良好です(爆)

診察が終って百次郎を放置してセンセと話してたら「おんどりゃぁ~~~っ、ごるぅあぁ~~~ぁ、おれさまをつれてぇ~~っ、さっさとかえりやがれぇ~~ぇ~~~~~~~っ」など思い切り大声上げるとか、グチグチ愚痴るとか五月蝿い五月蝿い。

結果が出て、現状把握できてやっとこさ落ち着きましたぁ。

 

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帰宅早々飯にがっつく百じい様


2010年01月21日 (木) | 編集 |

★百次郎
今朝、染の健康チェックのついでにセンセに聞いてみた。
「相変わらず少ししか食べないけど、輸液を毎日しなくても大丈夫?」
センセの答は、
「毎日じゃなくてもいいよ。全く食べないわけじゃないんだろ?最近やってないから明日、輸液と一緒に血液検査してみよう。もし数値が高くなってなかったら・・・いや、数値が高くなってないのに食べなくなるってことはないんだけどなぁ。もしかしたらお腹の中に便が溜まってないか?毎日出てないとしたら・・・もしかしたら、便が全部出切ってないかも。便秘してるのかもしれないから、それも調べてみよう」
そういえば千太郎も便秘になると途端に体重が減り、食欲も減退していたっけなぁ。
明日の血検に備え、ジャンクフードは食べさせないでおこう^m^

★寿三郎
今朝は染と会話してた。今日も朝から点滴してる。
昨日から口には出さなかったけど、手術は終ったのに何故かなぁ、変だなぁと思っていたら、浮かぬ顔してセンセがこうのたまった。
「昨日から全く食べないんだよ。それもあって点滴してるんだけど、このままじゃ身体が持たないから鼻からチューブ入れて流動食するぞ」
おっとぉ・・・そんなことしなくてもあいつが食べるものはあるぞ。
ここの病院じゃきっとヒルズ、それもふやかしたヤツしか食わせてないだろうしな。
他の連中と違ってジュサ坊はバッキバキの硬派。
食の好みは死んでも変えない。
柔な顔してても、こいつの頑固さはセンセに勝る(笑)

「きっとハンストしてるんだよ。ドライのキドニー試してみなよ。きっと食いつくから。うちじゃ百次郎のおこぼれを美味そうにいっつも食べてるよ」
訝しげな顔してセンセが「ハンスト?そんなことあるんかいな(笑)キドニーだって、そりゃ百次郎がいるからさ。真似してるんだ(笑)ここじゃ食べないだろう?」
「絶対ハンストだよ!まぁ騙されたと思って試してみなよ」
センセは看護師のウメちゃんに「お~い、乾いたままのキドニー、5粒くらい中に入れてみな」
瞬時にしてウメちゃんから「食べましたぁ♪」
ドッと疲れた顔してセンセが「あとは全部ふやかして与えてくれぇ!」
にやっと笑ってホッとした表情のセンセ。
ジュサ坊、チューブ栄養なんてそうそう経験できない貴重なチャンスをみすみす逃がしちまったなぁ(笑)
わりぃわりぃ(^。^)y-.。o○

★染五郎
今朝、朝一番で通院。
今日の体重:6.84キロ(1/14 6.78キロ)
発病する前に比べたら食べる量は5~6割に減ってるのに、それも今の染五郎の主食は百次郎のおこぼれのロイヤルカナンWETシニア。なのに60グラムも増えてる。健康になったのだろうか?お陰様で血色はいいけどね~。それが証拠に肝機能の投薬は継続するけど、通院は2週間おきになった。2週間後に血液検査と言われたけど、3月にワクチンと一緒に血液検査するけど?と言ったらそれでも良いそうだ。センセが血液検査をペンディングするくらい元気になっちゃったらしいです♪
お願いだから、ず~~~っとこのままでいてねぇ(^^♪


2010年01月20日 (水) | 編集 |

1日おきの輸液にしても食べる量が少ないので体重は減る一方の百次郎。

でも元気で歩き回ってます。

馬刺しも以前のようにはがっつかない。

当たり前にことながら、食べるときはどんな食事であろうとがっつくし、

食べないときは体に良い食事より、味の濃いジャンクフードを好む。

食が細くなった百次郎もメイン食より、焼き魚や鶏のから揚げなどの方がお好みだ。

食べないままだとドンドン異化が進み、痩せていくだけだから、

こういう場合はなんでもいいからお腹に入れなくては。

こいつは強制給餌しようとしても絶対無理!

嫌がるなんて可愛い表現じゃない程の拒否。

口を開かせようとしたらきっといつか顎が外れる(大汗)

体力消耗するより先に心臓発作で逝っちまうかも。

なので食べなくなったら食べる食事を捜さねばならない。

ロイヤルカナンWETは少ないながらも口にするからキープして、

CA、ナチュバラ、アズミラ、サイエンスダイエットなど勧めてみるが、以前ほどの食いつきではない。

でも拒否はしないからこれらもキープ。

でも、これだけじゃ足りない。

さ~て、そろそろ他の食事にも中りをつける時期に来たらしいな。

ということで、近所のスーパーで早速買ってきました、一般食。

といっても一応、総合栄養食。

スープ仕立て、シニア用、とろみ食などなど。

先ほど30グラムほどお腹に入った。

そのあと、もっと食べたそうだったのでロイヤルカナンを10グラム。

しばらくはロイヤルカナンWETと一般食を交互に与えることにする。

ロイヤルカナンに少量トッピングしたら食べるかな?それも試してみなくては。

一般食を与える時は必ず多めの水を加えるし、1日おきの輸液と毎日の吸着炭やシャンペットで何とか老廃物を外に出せると思う。できるだけ弱った腎臓に優しい食事を与えたいものだ。

あとでネット検索し、今まで食べさせていないプレミアムフード(ウエットのみ)を1缶ずつオーダーしよう。どれかヒットするかもしれないし。

しっかし、1回の食事の何と長いことよ。舐め取るだけだし、よそ見しながらだし、終ったかと思うとま~た食べ始める。お陰で右手で皿を口の前で固定し、左手で体を支えてる姿勢を長時間キープせねばならないため、とうとう左半身ががっちがちに固まってしまい、首も回らず。痛くて仕方ない。そろそろ鍼灸院に行ってこなければ。

 

★今日もジュサ坊の点滴中に百次郎の輸液だった。術後の経過は良好らしい。「全部取ったぞ♪」と言ってるんで、恐らくは大丈夫・・・だろう。摘出した結石を見せてもらった。石というより平べったい結晶。案外大きかった。「これは俺の戦利品だからお前にはやらない!」センセ~、ガキみたいなこと言わずに1個だけでも記念品としておくれよ~~。一応、話はついて退院のときに1個くれるってさ(笑)



さ~て明日は染の通院日だ。まだ通院継続せねばならないのかしら…
2010年01月19日 (火) | 編集 |

無事成功し、今しがた麻酔から醒めたそうです。

まずは一安心です。


2010年01月19日 (火) | 編集 |

CrystalFairy2.jpg  

ついさっき 

ネット配信ニュースで

長年、お仕事でお世話になった方が亡くなったことを知りました。

それも、俄かには信じがたい亡くなり方で。

享年57歳。

まだまだこれからなのに。

一体貴方の身に何が起きたの?

すぐさま共通の友人に連絡。

既に知っていた人もいたけど

「何言ってんの?」と呆然とする人も少なくありませんでした。

あまりに突然の訃報に声もなく

ただただ涙に暮れてます。

ショックです。

残念です。

悲しいです。

とても優しい方でした。

とても真面目な方でした。

笑顔が素敵な方でした。

ご一緒したお仕事の数々、楽しかった。

本当にお世話になりました。

Gさん、ありがとう。

 

安らかにお眠りください。


2010年01月18日 (月) | 編集 |

摘出手術の予定です。

体重減少をなんとかせねば、と

1月14日より輸液の間隔を3日おきから1日おきに変更した百次郎。

今日も輸液のためにセンセの元へ。

その時丁度、

ジュサ坊が点滴の為に診察室に設けられている個室に入れられていたため、

百次郎の鳴き声に敏感に反応し嬉しそうに返事をしました。

輸液が終るまでしばらくはそのまま、男同士の会話を楽しんでました。

臨時ケアスタッフ染

ケアスタッフのジュサ坊が留守の間、百次郎との添い寝は専ら染五郎。

ところが図体がデカくて寝癖の悪い染五郎ゆえ、百次郎はいつも窮屈で睡眠不足気味。

そのことを愚痴っているのか・・・私にはそう思えてなりません。

「ジュサ、早く帰ってきてくれよ。そうでなきゃ俺はグッスリ眠れねぇ。

最近、調子が悪くてな。あまり食欲がねぇんだ」

「ごめんね、ごめんね。百兄ちゃん、すぐに帰るから待っててね」

ホント、ジュサ坊。早く帰ってきてね。

20090204 008 

  でなきゃ、百次郎。

お前がいない寂しさと寝不足で マジ、食欲がなくなってきてるから。


2010年01月15日 (金) | 編集 |

朝一番で約2ヶ月ぶりの検査通院。

今日と明日はボロ市開催のため、その真っ只中に位置しているセンセの病院はこの2日間、急患以外の患畜さんがほとんど来院しないため開店休業状態(笑)

お陰でジックリと検査できるということでこの日を選びました。

ジュサ坊ですが、最近は血尿が出ても鮮血ではなく薄いピンク色、それも極少量。

トイレに行く回数は行き始めると繰り返し出たり入ったりですが、以前と比較すると大分間隔が空くようになってきており格段に改善されております。1回の尿量も調子がいい時にはある程度大きなシッコ玉を形成できる量が出ています。

 そのためこの2ヶ月間、抗生剤はストップしております。

療法食は殆ど口にしなくなりました。

が、普通食や腎不全の療法食はしっかり食べます。

一番の原因だった野菜は昨年の9月18日、シュウ酸カルシウム結石とわかった時点から一切与えておりません。

一番心配だった体重の減少ですが、今日の体重 4.36キロ。

2ヶ月前に比べたらやはり減っていますが、センセの見立てでは大した減り方ではないとのこと。

でも昨年3月のワクチン接種時が5.14キロだったことを考えると、800グラムほど減ってます。

その辺りから幸染のメタボ対策の一環で、若猫の食生活を大幅に変えましたので、この減量がそこから来る健康的な減り方なのか、それとも結石のストレスによるものなのか・・・そこがはっきりしない。個人的にはなんとかはっきりさせたい。

以上の事をセンセに報告。

センセ、療法食を食べなくなったことにさほど驚く様子もない。

「療法食を食べなくなったら石が大きくなるだけだ。本当は療法食を食べて欲しいんだけどなぁ・・・」

石が成長している?そういう風には見えないけどなぁ。どちらかというと以前より調子良いように見えるんだけど。

ジュサ坊の場合、石ができやすい体質ではあるが、悪の根源である野菜を食べなくなっているのだから、普通食を口にしても石が大きくなることはないのでは?

本当のところはどうなのか。

そこをはっきりさせるため、そして、結石が発覚して4ヶ月経つこともあり、現状把握のため通常の尿検査に加え、レントゲンも撮ることにしました。

夕方5時半に電話連絡し、6時にお迎えです。

さて、検査の結果は・・・


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2010年01月14日 (木) | 編集 |

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複数の猫友さんから百次郎、寿三郎、染五郎のために沢山の療法食やサプリメント、

医薬品を頂戴いたしました。

本来ならばお1人ずつに御礼を申し述べねばならないのですが・・・。

catani3.gif みなさま、本当にありがとうございました。

戴いたものは日々、大切に使わせていただいております。

お陰様で全員、症状が悪化することなく穏やかに過ごしております。

 

 

pe12_i1.gif uucat2.gif 激祈、百次郎以外の2頭の通院卒業!


2010年01月13日 (水) | 編集 |

CIMG2056.jpg 
染、生きてます!

CIMG2059.jpg 
六に首絞められながら(笑)

CIMG2066.jpg 
イジメじゃありません(笑)

CIMG2063.jpg 
これでも面倒看てるつもり・・・(大汗) 

検査項目(基準値)    2009 3/5→12/11→12/14→12/20→12/23→12/30

BUN(8~30)            23 → 17  → 12 → 15 → 16→ 16 

Glu(55~100)           93 → 117 →133 → 100 → 105→ 103

PCV(25~45)           38 → 18  →18  → 15 → 25  27

WBC(0.8~1)           1  → 0.8  →1  → 1 → 1 →  1

II(0)                 0  → 10  →10 → 0 → 0  →  0

TP(6~8)              9.8 → 2.6 →7.6 →6.3 → 8.2  → 7.4

GOT(10~30)            49  → 12 →107→23 → 148  → 9

GPT(10~50)            261 →92  →14688 → 99   → 57

TBill(0.2~0.4)           0.2  →0.5 →0.6 → 0.3 → 0.4  →0.3

TCho(61~99)            154 →93 →88  →63 → 75   → 115

昨年末30日の血液検査、

貧血も順調に改善されてきていますし、

肝機能も薬のお陰で回復。

嘔吐もなし。

数値的にはまったく問題ないのに、

 10日間の強制給餌からやっとこさ卒業できたのに、

体力的にはまだまだ。

↑の写真でもお分かりの通り、

六輔の方が生気というか生命感を感じませんか?

オーラの色が全く違って見えます。

染、毎日寝てばっかり。

動いてもすぐ横になる。

病気になる前だったら楽々上れていた場所、

上れなくなってます。

筋力低下著しい。

メ~メ~情けな声も聞けません。

表情も暗い。

覇気もない。

食べてるけど食欲もイマイチ。

元気な頃の染とはまったくの別猫。

でもね、

生きててくれるだけで満足です。

それ以外のことは望みません。

生きててさえくれれば・・・ 

CIMG2086.jpg 
 体重が減り続けている百次郎。まだ下げ止まりません。

1ヶ月で180グラム減ってます。

蛋白源補強のため昨日から子猫用フードを補助食として与え始めました。

以前と比べれば多少食事量は減っているものの、

食欲=マンマコールは落ちてません。

よく歩きます。

よく眠ります。

性格に変化はみられません。

呼吸数も平常。

下痢、嘔吐なし。

単に老化=脱水が進んでいるだけなのか、

はたまた

甲状腺に問題があるのかどうか・・・

体重が減ったから輸液の間隔を短くすることに関しては

センセから必要ないと言われてます。

要はBUNだけチェックすればいいのだと。

つまり、食べなくなりそうな気配を感じたら輸液なのだと。

でも食べても体重が減り続けるのはやはりどこかに異常があるのでは?

今月24日が百のワクチン&血液検査デーなので、

念のためセンセに頼んでT4もチェックしてみようと思います。

CIMG2077.jpg 
「石持ち」のジュサ坊。

猫友さんから膀胱炎に効くレメディをいただきました。

が、幸いにも血尿が止まってますので

まだトライしてません。 

以前に比べ多少はマシになってますけどトイレ頻回は続いてます。

が、それ以外は元気そのもの。

よく食べ、よく遊び、よく出し、よく眠る。

以前にも書いたように、

センセは石が小さいから、と摘出手術をしない方向で考えています。

このまま落ち着いてくれれば・・・。

これから先も石とうまく共存できれば・・・。

切らずに済めばそれに越したことはありません。

療法食をあまり口にしなくなってます。

が、それ以外の食事は口にしますので無理はさせてません。

新しい石ができなければ、

お腹の石が成長しなければ、

このままでもいいのかもしれません。


2010年01月05日 (火) | 編集 |

2009 12/27 4.72(-40)
    12/31 4.68(-40)
2010  1/4 4.66(-20)

昨年12月21日早朝5時、突然、左後肢に軽い麻痺のような症状が現れ、短時間ながら歩行困難になったことがある。それまでは排便もできたし、トイレのまたぎも、水飲み場への歩行も、方向転換も全く問題なくできていたし食欲もあったので、この急激な変化には飛び上がって驚いた。それこそ一瞬、お迎えが来たかと思った。が、その後、9AMにはなんでもなかったように元に戻り、今日まで同じ症状はまったく見られない。

あれからだ。体重が減り始めたのは。

軽麻痺が起きる前の12月18日の体重が4.78(+40)、麻痺後の12月22日が4.76(-20)

その後、毎回減り続けている。

この推移をどう捉えるか。

体重は軽くなる一方だが、体調はすこぶる快調。

よく食べ、よく出し、よく動き、よく眠る。

表情もいい。鳴き声にも覇気がある。

4日の輸液通院の時なんてキャリーを見た瞬間、走って逃げ出したもんなぁ(爆)

その逃げ足のまぁなんと早いこと!

医療的には体重をキープしたい所だが、私個人としては軽くなっても元気であればそれ以上望むものは何もない。

現在の食事時間は、

10AM→12PM→3PM→6PM→8PM→10PM→12AMの7回。

1日にロイヤルカナンのウエットを1.5袋強、乳鉢で磨り潰して与えている。それ以外の時間は、その日によって違うが、食事台に準備してあるナチュバラ、ロイヤルカナンなどのドライ、つまり若い連中の食事と同じものを口にする。夜間はk/dのドライ。これまたポリポリとよく食べる。この夜食がないと、必ずと言っていいほど朝方に胃液を吐く。つまり、お腹が空きすぎて吐いちゃうのです。変な話、それほど体調がいい(笑)

食事制限なし。食べたいだけ食べさせている。

もちろん食べっぱなしは良くないし、若猫連中のダイエットのためにも、食事台のドライは10AMから12PM、8PMから12PMまで。それ以外の時間は夜間のドライ少量を除いて一切与えていない。空腹の時間を必ず作るようにしている。

それでも体重が減るのであれば仕方ない。

統計上、輸液した3日後に体調が戻る話をセンセにしたあとの輸液直後から妙に調子が良かったことは以前の日誌に書いたとおりだ。「もしかしてあの時、輸液の量を少なくしたのか?」とセンセに尋ねると「輸液の量を減らすくらいならやらない方がマシだ。輸液というのは絶対必要な量というのが決まっていて、体調によって少量増やすことはあっても減らすことは絶対にない」と言う。つまり、輸液の量を減らしたから調子が良くなったと思ったのは私の思い違いだったわけだ。

つまり輸液の量の増減ではなく、すべて百次郎の体調の良し悪しによる変化であった。

食べても痩せる・・・ある意味羨ましい話である。

が、老猫の体重が減るのは喜ばしい話ではない。

元気だからといってそろそろ下げ止まってくれなきゃ困るよなぁ。

でもこればかりは仕方ないよなぁ。グルグル・・・

試しに輸液を3日おきから2日おきにしてみるか?

でもなぁ、元気なんだからその必要ないよなぁ。

グルグル・・・センセに相談してみるかなぁ。


2010年01月03日 (日) | 編集 |

2010年1月1日 先負、2日 仏滅。

そして今日1月3日は大安なので朝一番に初詣に行ってまいりました。

野郎共、両親、そして全世界の猫さんの健康と幸せを祈ってまいりました。

お正月、染と同じ病の猫さんが1年の闘病の末 旅立ちました。

そして今日、「潔い最期でした」と老猫さんと暮らす猫友さんからお知らせが。

涙はありません。清々しさと敬意の念が心を満たすのみ。

だって、生きることは死ぬこと。

どうやって生きるかも大事だけど、どう死んでいくか、どう最期を迎えるかの方がもっと大切な気がします。

生まれればあとは死に向かって精一杯ジタバタするだけですから。

生きることってある意味、かっこ悪いです。

それがいいのです!だからこそいいのです。

ジタバタしただけ味が出るのです。

深みが増すのです。思い出になるのです。

だから野郎共も、私も、そして両親もこれからもジタバタしながら生きていきます。


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2010年01月01日 (金) | 編集 |

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新年 明けまして おめでとうございます。

本年も野郎猫集団『千太組』を

よろしくお願い申し上げます。

 

2010年 元旦

千太組一同