薫の野郎猫的日常
2009年10月31日 (土) | 編集 |

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  Happy Halloween!

 

昨日、年賀状を買いました。

この時期に思い出すのは「薫@千太組のダブル介護?」疑惑。

千太郎と百次郎しかいなかった時代、

年賀状には自分の名前の隣に彼らの名前を連名で書き記すのが常でした。

ある時、神妙な顔をしたある仕事仲間からこう言われました。

「貴方も大変ねぇ。普通できることじゃないわよ、仕事しながら実父と舅さんのお世話するなんて。

頑張ってね、応援してるから。相談したかったり愚痴言いたかったら何時でも引き受けるわ」

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  あはあは・・・ご心配ありがとうございます・・・。

でもさ、彼らの名前には一応(=^・^=)マーク付けてあったはずなんですけど・・・

あの頃の千太も百もバリバリの現役で、

両親もバリバリのISで、

「介護」なんてまるで他人事だったんだけどなぁ・・・(遠い目)


2009年10月30日 (金) | 編集 |

「そりゃまずいんじゃないの?血糖値上がっちゃうでしょ」

「だよなぁ」

ジュサ坊の1回目の膀胱洗浄から処方薬が白色からペパーミントグリーンに変わった。

1回の量も半分以下に減った。

でも、これが曲者でして・・・

白色の抗生剤は最初の頃こそマグロの刺身にまぶして与えていたものの、その内に療法食に振り掛けても、全く問題なく食べてくれるようになっていた。

ところが、新薬を同じ要領で与えてみたら、1回目こそ何とかうまく行ったが、それ以降はひと舐めするとすぐに首をプルプルと振りながら拒否するようになり、その内、何も振り掛けなくとも療法食を食べないようになってしまった。

困ってしまってサイエンスダイエットの缶詰とかメディファスの缶詰に混ぜみたが結果は同じ。

「あの新しい薬ってなに?」

「あれ?抗生剤だよ。今までのものより効果が高い。今一番効力がある抗生剤だ」

「そっかぁ。でもさ、どんなに効果があってもお腹に入らなくちゃどうしようもないじゃん。試食したわけじゃないけどさ、白いのと違って相当苦いらしいよ。このままだと療法食も食べなきゃ薬も飲まない。まずいよ、このままじゃ。何かいい方法ないかな?」

百次郎の輸液のついでにセンセに相談してみた。

そして彼の口から出た台詞が「蜂蜜なんてどう?」

そうまでしてあの緑の薬を飲ませたいか?

「どうしてもダメなら次の手を考えるけど、何とか工夫して飲ませてくれないかな?」

「センセに意見するのはおこがましいけど、いくらなんでも蜂蜜はまずいと思う。だけど・・・たとえばマヨネーズとか?あの薬を口にしてくれるなら何でもいいのね?ま、1回分がアレだけ少ないから、混ぜ込むとしてもそう大した量にはならないと思うけどね」

「うん、頑張ってみて」

「了解」

センセから了解が出たんだから・・・やってみるか♪

マヨネーズ→猫またぎ
鴨の燻製→「なんじゃこりゃ#」

はぁ、ダメだこりゃ#

じゃ・・・もうアレに頼るしかないね。

その足で魚屋さんへ。

「マグロの赤身1舟くださ~い♪」

やっぱりこれっきゃない。

ジュサ坊、ひと舐めしてちょっと引いたけど、「赤い誘惑」には勝てなかった(笑)

もう大根はあげられないけど、でもこれで安心だわ。

やれやれ・・・_| ̄|○

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 なに盛ったんじゃ、ワレ~#

同居人にガン飛ばしながらじゃなきゃ口に出来ないけど、口にしてもゴックンするまで何度も何度も皿に戻さないではいられないくらい苦いけど、それでも今日もジュサ坊は、冷蔵庫の扉を開けるたび、薬が入っている棚の扉を開けるたび、可愛い顔して可愛い声で鳴きながら傍にちょこんと座って待っている。

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薫ちゃ~ん、あか~いウマニガちょ~だ~~い♪


2009年10月29日 (木) | 編集 |

10月22日以降も殆ど食べず寝てばかりの日々だったので、26日まで連日2時間おきに食事を出前。

輸液も22日~24日まで毎日。

1日空けて26日に輸液。

その辺りから少しずつ活気が見え始め、食事も規定量を口にするようになったので、試しに2日空けて今日、輸液と血液検査。

体重の増減は相変わらずだけど許容範囲の±40グラムだったのが、26日はガクッと落ちて4.68キロ(-80グラム)

これってもしかして代謝が良すぎるから?

だって26日は驚くほど活気があって、食欲旺盛だったんだから。

ということで、翌々日の28日まで輸液は中止し、ドライよりウエットフードに大匙1杯の水を混ぜた食事を少量ずつ頻繁に与えて様子を見てみようと思った次第。

結果は、4.74キロ(+60グラム)

2日空けても増えていた。

CIMG1901.jpg そして、待ちに待った血液検査の結果は・・・


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2009年10月28日 (水) | 編集 |

動画:飛べねぇ豚は・・・

↑のアニメ動画をクリックすると動画サイトへ飛びます。

 

「飛べねぇ豚は、ただの豚だ!」

幸四郎、おめぇはただの豚にゃんじゃねぇ!

おめぇは飛ぶ豚にゃんだ!




2009年10月24日 (土) | 編集 |

少量とはいえ、鮮血の血尿が何度も出る日が続いています。

でも毎朝晩のお遊びには積極的に参加し、食欲も衰えず、嘔吐もなし。

とても元気です

そんな中、いよいよ今日からジュサ坊の膀胱洗浄スタートします。

診療開始時間の午前9時にジュサ坊を連れてセンセの元へ。

午後5時、お迎え。

ケージの中のジュサ坊は殆ど鳴かず、とっても落ち着いていました。

「大丈夫だ。膀胱内は細菌もいないし、傷もほとんどなくて綺麗だったよ。外科手術じゃないから1度に全部というわけにはいかないけど、結晶とか血餅とかお腹に溜まっているものを少しずつだけど出していこう。溶解剤を注入することも考えたんだけど、入れても副作用があったりして、あまりいいことがないから止めといた」

「暴れた?」

「いや、静かにしてたよ」

「じゃ、これから暫くは週に1度洗浄するんだね?」

「そうだな。やっといたほうがいいだろう」

今回から処方薬も新しいものに変わりました。

名前は聞かなかったけどペパーミントグリーンでとっても綺麗な色の粉薬。

膀胱洗浄料金は1回につき3,000円。

百次郎の1回の輸液代と同額でした。

思っていたよりリーズナブル♪

帰宅して1回トイレに行きましたが、尿量はほんの僅か。

尿の色は濁りもなく綺麗でした。

暫くは起きてましたが、薬を振り掛けた療法食を一つまみすると、疲れが出たのかただ今爆睡ちう。

 

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お疲れ様、ジュサ坊。

いい子だったね~♪よく頑張った!

偉いぞ!

もう少しだけ辛抱してね。

きっと気持ちよくオシッコ出せるようにしてみせるからさ。


2009年10月22日 (木) | 編集 |

動画:百次郎 遊ぶ♪

↑のアニメ動画をクリックすると動画サイトへ飛びます。


明け方4時過ぎから若猫連中をひとしきり遊ばせたあと、

寝てばかりの百が遊びたそうにしてたので、同居人がちょっかい出してます(笑)

担当ケアスタッフのジュサ坊は百に寄り添い、ヘルスチェック兼見守り。

ジュサ坊、お前は介護猫の鏡だ!!!

他の連中は遊び疲れてそこかしこでグ~タラ。

2009年10月21日の千太組、早朝の風景でございます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


2009年10月21日 (水) | 編集 |

今考えれば「隠れ脱水」の前触れ(?)だったのか、昨年夏あたりからベッドに上れない、上ろうとして嫌というほどベッド縁で足を打つことが目立って多くなった時期があった。輸液し始めてからそういうこともなくなったが、最近になって仕事部屋のソファには難なく上れるが、寝室のベッドでたま~に失敗し落下することがある。

後ろ足のツッパリも酷くなってきているし、確実に足腰も弱くなってきているから、段ボールや電話帳で段差を作ってみたけど、使うのはきまって若い連中。当の百次郎はというと「年寄りの冷や水」、同居人の思いやりに唾ペッペ!段差のないふつ~の場所から思い切りジャンプ。一度も使ってくれなかったので、サッサと撤収。

でもこのままじゃ、脱臼や骨折しちまう時が必ずやって来る・・・ま、その前に千太郎のように寝室に寄り付かなくなるかも知れないけど・・・いや、「己を知っている」千太だから寄り付かなくなったんであって、「年寄りの冷や水」百はこれから先も、身体が動く限り無理にでも飛び乗ろうとするに決まってる。

 

ということで・・・

①今までは換気のためもあり両ベッドサイドに隙間を作っていたが、壁側ギリギリまでベッドを寄せて百の上り口になる確率の高かった方の隙間を塞ぐ。

②猫用階段をぽちっとな!

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石田何某にあやかって(嘘!)野郎だからピンク♪ 

あ~~~んど

介護用品だけどセンスがいいから気に入ったウッディ♪

ピンクを並列に並べ、尚且つ、1段目のステップに比較的安定性のある辞書を敷き詰めてみた。

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段ボールフェチの幸四郎にはキャットタワーが入っていた箱を利用した専用大型ベッド♪

爪とぎにも使うから、トップはすぐにボロボロ。

幸い段ボールだけはふんだんにあるから、何度でもリカバ~できます(^^ゞ

 

他の野郎もそうなのですが、百次郎は同居人が寝ない限りベッド上で眠ることはないので、階段が到着するまで、仕事部屋のソファやリビングで寝ていたため、まだ報告できる資料が揃っていません。

まだまだ研究せねばならない点もあるし、まだまだ開発途上ではありますが、百次郎の意見を聞きながら一番いい結果が出次第、ご報告いたします。

同居人が今一番心配なのは・・・ベッドの角と枕元にポッカリと隙間が空いていること。だってステップだらけじゃ、ニンゲンがベッドに上れない(大汗)百次郎、下手するとこの空間から上ろうとするかも、いや可能性大いにありなのです。あと、暗がりでけつまずいて大怪我しないように気をつけなきゃ(爆)


2009年10月20日 (火) | 編集 |

昨日明け方までの約1週間。

1日の睡眠時間23時間。

特に19日早朝までの3日間はほぼ1日中寝ておりました。

食事したら即効寝る生活が続いておりましたが、昨日辺りから活動時間が長くなりました。

昨日の夕食会があまりにも楽しすぎて、同居人、早朝3時と6時、8時の百次郎の食事を用意することなく今朝9時まで意識不明(笑)気持ちヨカッタァ♪

朝食を準備してもほとんど口にしなかったのでそのまま輸液通院。

体重:4.76キロ(先回比 +20グラム)

老猫の身体ってやっぱり理解不能。

寝てばかりの日々の食事は普段の3分の1だったのに、何故増える?

体調がいい証拠だからなのはわかるけど・・・。

やっぱり昨日のゲストの妙齢ズから元気オ~ラをもらったお陰かにゃ?

(ん?ちうことは毎日一緒にいるアタシじゃ役不足ってことかい#)

施設にいらっしゃる方々や森光子さんを見てて思うけど、高齢者の長生きの源は「色気」だもんなぁ♪

色気を失わない方ほど生き生きとしてらっしゃる。

生きてる限り、色気は大切にせにゃ!

な、百(*^_^*)

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お前もな~♪


2009年10月19日 (月) | 編集 |

先日、金糸うりとかぼちゃを送ってくださったお局様から第2便到着!

これが・・・開けてびっくり玉手箱♪

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薫@千太組からのリクエストに応えて再度登場、
前回より大ぶりな金糸うり 

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四角豆(うりずん)、金時
 
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 しろいも、日本かぼちゃ

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青唐辛子、すだち
 
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 栗

到着してすぐ、うりずんと青唐辛子、日本かぼちゃを蒸し、ポン酢をかけてお味見♪

瑞々しくてとってもいいお味。

特に生まれて初めて口にしたうりずんは、青くてほろ苦い・・・この味といい香りといい何かに似てる・・・なんだろう?ずっと考えてるんだけど思い出せない(滝汗)ゴ~ヤ?おくら?違うなぁ。アロエ?そうとも言える。でも少し違う。なんだろう?あ”~~~なんだぁっ#

それにしても、こんなに沢山の珍しい野菜をひとりで食べるのは勿体ない。

ということで、「金糸うりの『糸ほぐし』体験してみない?」のメールに「したい、したい!」と返事が来たスタルカさんた~こさんをお招きしてお食事会を催すことにいたしました。

妙齢ズの夕食会、ならばアルコールがなくちゃ始まりません。

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そこで、以前ブログでご紹介した「黒倉岳」「特別限定30度むらさきいも」そして、ゴジ友、四季友、芋友でもある猫友さんから紹介いただいた「月の中(つきんなか)」、熊本と宮崎の芋焼酎トリオをお2人に利き酒していただくことに。

 

酒の肴は、
すみません、食べ始めたらあまりに美味しくて写真撮るの忘れてましたので、映像はすべて食べかけ・・・です(滝汗)

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うりずんのごまマヨ炒め

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 金糸うりの三杯酢

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蟹味噌

もちろん、肉食獣のスタルカさんのために(笑)豚しゃぶもご用意いたしました。

そして、スタルカさんお持たせのおしんこ♪

デザートは、

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 しろいも、金時、栗の粒餡黒蜜仕立て。蕎麦茶と共に。

お局様、どれもこれも大好評でした♪
お2人ともと~っても喜んでらっしゃいました(*^^)v
ありがとう。
これからもよろしくおねがいしますね~。

スタルカさん、生まれて初めての「糸ほぐし」、楽しんでらっしゃいましたよ。

お2人とも金糸うりの三杯酢和えもうりずんのごまマヨ炒めもデザートも
美味しそうに召し上がってらっしゃいました。

その中でも特に大好評だったうりずんのごまマヨ炒め、うりずんを1~1.5cmに切り、ごま油で炒め塩コショウしたところにマヨネーズを適量いれ、醤油をたらしひと炒め。
仕上げに鰹節フレークを振りかけたら出来上がり。
もしまだなら、1度お試しあれ!無茶うめ~~から~(笑)


2009年10月18日 (日) | 編集 |

同居人が気に入ってぽちっとなした猫型ベッド。

百次郎以外は全員使ってくれてるんだけど・・・。

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さすが自由気ままな自己チュ~野郎だけあって・・・集合写真は最高2匹まで。

いつか全員揃ってのベッド・イン撮影ってできるんだろうか・・・

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百次郎はもう腰が丸まらないから無理だけどね。

他の連中が入っている家の中を覗き込んで、すんごく興味津々なんだけどなぁ。       


2009年10月18日 (日) | 編集 |

体重:4.74キロ(先回比 -60グラム)

いくらなんでも増減のふり幅がでかすぎ#

同居人のジェットコースター、真似しなくてもいいぞ#

寝ている時間が多い。

食事も普段の3分の1食べるかどうか。

食欲がない、というよりは食べる必要なし、といった感じ。

まったく体調が悪そうには見えないのが救い。

目が覚めている時間は活発に歩き回っている。

若猫たちの朝方の運動を私の隣に座って楽しそうに見ている姿がかわいい。

自分も参加したいらしく、時々連中の輪の中へ入っていく。

じゃらしの行方を目で追っているので視力は大丈夫。

このままの状態が続く間は1日毎の輸液が必要だろう。

同居人の都合が悪ければ仕方ないが、そうでなければこの状態で2日空けるのはちょっと・・・抵抗あるかも。


2009年10月17日 (土) | 編集 |

明け方ちかくに茶色がかった血尿が少量。

その前後は変化なし。

食欲あり。抗生剤まぶしのマグロの刺身ひとかけらのあと、療法食と百次郎の食べ残しのキドニーを食べる。

療法食のせいか最近、よく水を飲む。

幸四郎と染五郎のダイエットを兼ねた毎日早朝の運動にも積極的に参加。

病院が診療開始する午前9時丁度に連れて行く。

体重は今年3月が5.14キロなのに比べ、4.4~4.44キロとかなり減っている。

ま、これくらいが丁度いいとは思うけど。

いつも夜中に排尿回数が増えるし、運動すると石が動くのかこのところ朝もトイレに行く回数が増える。(人間の場合、四股踏みとかジャンプ治療があるって聞いたけど、まんざら嘘ではなさそう)

そのためもあるのだろうが、やっぱり膀胱に尿は溜まっていなかった。

いつも通り、別荘に留め置き。

17時に連絡を入れる。

18時、迎え。

「結晶がいっぱい出てたぞ」

「療法食たべてるから、石が大分もろくなってきてるのかな?それにできてる石もあんなに小さかったからね。全部出切って欲しいなぁ。でもさ、血尿が出るのを見るたびに、かわいそうでね。辛いんじゃないのかなぁ。もしかしてお腹切って全部出してあげた方が楽なのかもとも思うんだ」

「う~~ん、それで終わりならいいんだが、こいつの場合、できやすい体質なんだと思うからさ・・・お腹切ってジャブジャブ洗ってもまたできる可能性も残されてるわけよ。だったらこのまま療法食たべ続けて管理してあげた方がいいんじゃないかな。石が溶けるまではさ」

「溶けるの?シュウ酸て溶けないんじゃないの?」

「いや、溶けるんじゃないか?」

「そんなデカイ石じゃないから、もし切らずに済むんだったら、それに越したことはないよ。でもさ、今朝出てた茶色い血尿って血餅でしょ?古い血液の固まりだよね?あんなのが膀胱に溜まってるんだと思うとさ、どうにかして膀胱を綺麗にしてあげたくなるんだよ。そうすればお腹に溜まってる結晶も一緒に出てくるんじゃないかな。何かしてあげたいなぁ。たとえば膀胱洗浄とかさ」

「こいつらの尿道って細いんだぞ~。お前が思ってるようには上手くいかねぇよ。でも・・・(暫く考え込む)わかった!だったらやろう。やっていい結果が出るかどうかわからないけど、やってみる価値はあると思うから、やる!1週間ごとにやろう。朝連れてきてもらえば、やるよ」

「悪いね~。よろしく~♪」

ということで、次から膀胱洗浄することになりました。


2009年10月17日 (土) | 編集 |

た~こさんからMayu-☆さんへ託された命のバトン。

その小さな命は今はまだ固い蕾でも、将来、大輪の花を咲かせること間違いなし!

15日夕方、「た~こさんが美音ちゃんに会いに来るから薫さんも来ない?」とMayu-☆さんからお誘いを受け、お二人の愛に包まれて、幸せいっぱいの美音ちゃんに会いに行って参りました。

た~こさんのお宅で私が初めて目にした「クロピーちゃん」は、コクシジウムと懸命に闘っているやせ細って弱々しい、だけどとっても人懐っこい綺麗な目をした子猫だった。

でも、「美音」と名付けられたその子猫は、た~こさんの手厚い看護のお陰でみるみる元気になり、不思議なご縁でMayu-☆さんのお宅へとお猫入り。

あまりの急展開にビックリしながらも、美音ちゃんとの初対面の時から心のどこかでなんとなくそうなるんじゃないか、いや、そうなって欲しいという予感というか期待のようなものはあった。

それが現実のものとなり、美音ちゃんがMayu-☆さんを幸せにしてくれる事を祈るばかり。

子猫と暮らすのは30年ぶりだというMayu-☆さん。

た~こさんや私の家で子猫と遊ぶことはあっても、生活を共にするとなると・・・。

ん~~、どういう展開になるんだろう。

お宅へお邪魔した瞬間、まず目に飛び込んできたのは。。。

美音ちゃんの遊び道具・・・チョロQ風の走るネズミ、色とりどりのカラーボールやじゃらし、そして段ボール箱がたくさん♪

それに療法食じゃなく(笑)これまた種類豊富な子猫用キャットフードのストック♪

ク~タンがいた頃の雰囲気とはまるで別世界(爆)

変化はMayu-☆さんにも現れていました。

子猫育てのプロ、た~こさんからアドバイスを受けながら、美音ちゃんのためにより美味しいもの、楽しいもの、嬉しいものを、あぁでもない、こうでもないと悩みながらも、結構楽しんでいるMayu-☆さんの姿に思わず笑ってしまう。

きっと暇を見つけてはネットでポチッとなしたり、ペットショップであれやこれや買い物してるんだろうなぁ。

その時どんな表情してるか・・・彼女の姿、光景が目に浮かぶようだ。

ただそれだけならク~タンと暮らしていた頃のMayu-☆さんと同じなのですが・・・

Mayu-☆さん、明らかに美音ちゃんに振り回されてます。

新鮮な驚きでした。

あの冷静沈着なMayu-☆さんが・・・壊れてる(爆)

さて、Mayu-☆さんに別世界を提供している小さな、でもとっても大きな存在である美音ちゃんはというと、あの弱々しくてガリガリだったクロピーちゃんではなく、美しい光沢を放つ滑らかな毛皮を身にまとった小さな貴婦人に変身してました。

た~こさんが名付けた通り、美音ちゃんの鳴き声は耳に心地よい響きのアルト。

家中を活発に動き回り健康そのもの。まるで生きていること、元気になれた事を心から楽しんでいるかのよう。

その姿を愛おしげに見つめるた~こさんとMayu-☆さんの優しい眼差し。

その近くで微笑んでいるク~タン。

ク~タン、ホントによかったね。これで安心だ。

これからもっと美音仕様に変化していくだろうMayu-☆家。

た~こさんと一緒に何時でも手伝いに行くからね~(^_-)-☆

さてさて、お宅がどんな風に変わるやら。これからの展開が楽しみで仕方ない。

Mayu-☆さん、た~こさん、そして美音ちゃん。

幸せオ~ラの恩恵にあずかり、私もとっても幸せな気分になれたよ。ありがと♪

Mayu-☆さん、美音ちゃんと一緒に気をつけていっておいで!

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文字通り「箱入り娘」


2009年10月16日 (金) | 編集 |

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血尿は未だ止まらず。

少量ながら毎回ではないがかなり頻繁に出ている。

トイレ通いも1回行きだすと複数回行き来し始めるも、それが止むと間隔がかなり空くようにはなってきた。

療法食を嫌がることもあるので、そういう時には普通食。

活気あり。よく寝てよく遊ぶ。

14時、百次郎とともにセンセの元へ。

「溜まってない」

いつも通り、輸液で強制的に排尿させるため別荘に留め置き。

18時、センセに電話。

18時半、迎え。

「ダメだ#こいつホントに溜まらねぇっ#オシッコ溜まらないから検査できねぇっ#」

「少しは溜まってるんだが、暴れるから・・・膀胱を傷つけたくないんだ」

持病の腰痛と歯痛に少々切れ気味のセンセ。

だぁかぁらぁ、あたしが紹介してあげた病院に早く行けってば#

「じゃ、どうする?」

「こいつは必ず午前中に連れて来いよ。朝来て検査して夕方帰る#でなきゃ検査できません#」

「わかった。じゃ、明日の朝もう1度連れてくるよ」

あぁあ、無駄足だったな~、ジュサ坊。

ま、輸液してもらったから今夜はいっぱいオシッコが出て気持ちいいかもよ~(*^_^*)


2009年10月16日 (金) | 編集 |

美音ちゃんに会いにMayu-☆さん家にお邪魔したお話は、別の機会にまたゆっくりと♪

Mayu-☆さん、た~こさん、そして美音ちゃん、会えて嬉しかったよ。

*****

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昨日朝方に1日分の食事の3分の1程度を一気食いしたあと、日中は再び眠り始めた百次郎。

エネルギー温存?英気を養っているのか?

その寝姿、寝起きを観察していたが、良眠。伸びをしたり、欠伸したり、いびきを掻いたり、100%熟睡しているのがよくわかる。別段気分が悪そうには見えず。

生まれつきの(?)夜行性なので、夜中過ぎると起き出して歩き回ったり(歩行状態良好)、少量ずつ何度にも分けて食事したり。

だが、食べるだけで水飲み場には足が向かず、絶対的に飲水量が足りない。

夜中3時の回が一番よく食べるようだ。キドニーをがっつく。

早朝にいい便も出た。

今朝は気分がいいのか8時にもキドニードライをがっつく。食べたら飲むも復活。

正午過ぎから活発に動き出し、出前せずとも食事台で食べ始める。

その気分よさを後押しするために午後、ジュサ坊と一緒にセンセの元へ。

★体重:4.8キロ(先回比 +140グラム)

「・・・」絶句。

ここのところずっと減り続けていた体重が何故ここにきて?減り続けていたときとなんら変化なく、ほとんど食べないで寝続けていただけなのに何故体重がここまで増えているのか。


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2009年10月15日 (木) | 編集 |

体重:4.66キロ(先回比 -80グラム)

だろうなぁ、一昨日から寝てばかりで殆ど食べてないもん。

昨夜遅くから起き出して食べ始めた。

カマトばぁさまのように「寝・寝・食・食」のリズムで生活してくれると、こちらとしても楽なんだけど(笑)

また食べなくなったら、明日もジュサ坊と一緒にセンセの所へ行って輸液だな。

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♪寝相もいろいろ~、野郎もいろいろ~♪   

幸四郎、痩せような~('・c_・` ;)


2009年10月13日 (火) | 編集 |

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昨日が休日で午前診療のみだったため、中3日目の今日 輸液す。

体重:4.74キロ(先回比 -20グラム) 

四六時中 寝ている。

食うより寝る!

今朝、寝室のベッドに上ろうとして失敗。

仕事場のソファには問題なく上れる。

後ろ足が弱ってきてますか?

それとも輸液を中3日空けたから?


2009年10月11日 (日) | 編集 |

秋にしては少々暑くないかい?

でも吹く風は肌に心地よい。

そんな週末の昼下がり、moomamaタイピィさんをお招きして久々の猫馬鹿集会。

3人の共通点、それは「もも」

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百会ちゃん@moomama(薫@千太組の趣味丸出し。許せmoomama!)

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桃ちゃん@タイピィさん(お宅から無断拝借お許しを!だって可愛いんだもん) 

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百次郎@千太組

年齢も性別もバラバラだけど、みんなカワイイ「もも」ちゃんです。

初めて組事務所を訪ねてくださったタイピィさん、「なんだか我家にいるみたい♪」と桃ちゃんそっくりなボディの幸四郎とまぁ君そっくりな六に、あのとびっきりのタイピィ・スマイル♪

老猫フェチのmoomamaは百次郎との再会に終始ご満悦。そして・・・タイピィさんと同じく、幸四郎にボディタッチしながら、ただいまデカイ様道をひたすら驀進中の百会ちゃんの近況報告。

どうもお2人と暮らす「もも」さんは、幸四郎寄りのダイナマイト・ボディらしい。

どれほどダイナマイトかこの目で確かめに行かねば!

ということで~(笑)本日、もも同盟、結成いたしました♪

最近、来客といえば介護仲間ばっかりで、猫馬鹿さんたちをお招きしていないからなぁ。

だからですね~、幸四郎以外は出没しては消え、また出ては消え・・・落ちつかないったらありゃしない。

あ、もちろん、moomamaの石仲間、ジュサ坊は今日も幻でした。

すみませんねぇ、うまくご接待できなくて。

やっぱり定期的に猫馬鹿さんたちをお呼びせねば。

でも、百次郎の元気な姿をお2人にお見せできたので、今日の目的はほぼ100%達成できたようなものです。

これからも時々、こうやって集まって「もも」自慢いたしましょう♪

よろしくお願いいたしますm(__)m

 

**********

 

いっぱいの猫飯と一緒にmoomamaが届けてくれたもの・・・

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 猫鈴w/megmegさんのお座布団

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 「大輔地蔵」  

どちらとも一瞬にして心に飛び込んできて、そのまま居座っちゃった猫さんです。

特に大輔地蔵は薫@千太組が第1回猫だらけ展で一目惚れした地蔵様です。

当時は売っていただけるなどつゆ知らず、でも思わずmoomamaに「この子が欲しい!」と直訴。

いつもの私ならどんどん話を進めるはずなのに。。。

なのにその日の私は何故か踏みとどまってしまった。そこから一歩も前に進めなかった。

心のど真ん中に響いた地蔵様なのに。

胸につっかかる「何か」を感じながら月日は流れ、大輔地蔵は第3回猫だらけ展までずっとmoo会長のそばに。

3年。

百も、両親も、そして自分自身も老いていく。

そして、仕事とは言え多くの方たちのお世話をしながら最期を看取り、私生活でも否応なしに「その日」を迎える準備、見送る準備をせねばならなくなったこの3年という年月の中で、私の中の「何か」が変わりました。

「あの話、まだ生きてるかな?」

私の問いかけに、「あの地蔵様を生かすも殺すも薫さん次第だよ」と答えてくれたmoomama。

こうして私の3年越しの恋が実り、大輔地蔵は今日、組の安全と平和を祈るため、我家にやってきてくれました。

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彼の居場所はmoomamaが作ってくれた千太の終の棲家の隣に決めました。

豆地蔵とミニ猫地蔵も一緒です。

お2人がお帰りになった後、一人猫鈴を鳴らしながら両親、組員、全国の老猫さんたち、そして、いつの日か老猫さんになる子猫&若猫さんたちの幸せを祈る薫@千太組なのでした。



2009年10月10日 (土) | 編集 |

たった今、熊本の家庭裁判所から通達が来ました。

お陰様で私が母の成年後見人に選任されましたっ!

後見監督人として熊本在住の弁護士(男性)が付きます。

後見監督人が選任されることは想定内でしたし、監督人を選任するなら弁護士をとリクエストしてあったので不服申し立てはいたしません。

それに、実家の売却(訪問査定後の査定表、及び解体工事見積書は既に入手済み。あとは家裁に不動産売却申立するのみ)、親戚の遺産分割(亡き伯父のバカ嫁のせいで一転して『争族』へ逆戻り。ただ今、紛糾真っ最中。こじれるようなら家裁に調停申立せねば)など色々ありますので、弁護士がバックについていてくれると思うと心強い。

すべて予定通り♪

担当弁護士に関しての情報はネット検索にて既に入手済み。

はぁ・・・どっと疲れが・・・

さぁて、母を看取るその日まで・・・

やるぞぉ♪


2009年10月09日 (金) | 編集 |

朝一番で百次郎と一緒にセンセの元へ。

10月7日:夜間2回と今朝:早朝2回、少量ずつの血尿。

通常は検査にて潜血反応は出るものの、目視では判断困難。

トイレ頻回あるも療法食にしてからは徐々に間隔があき、この2~3日はトイレに行きだすと2度3度と繰り返すが、その後は夜間まで行かない日あり。

1回の尿量も1度に相当量出るときあり。

食欲は普通。

早朝、下腹部痛がひどいのか、目を閉じ、うずくまっている様子も見受けられるが、短時間にて活発に動き出す。

「こいつ本当にオシッコが溜まんないヤツだなぁ」

ということで、今日も夕方まで別荘に留め置き。

17時、迎え。

潜血反応+、尿中に結晶みられず。

「もしかして石全部出ちゃった?」

「んなわきゃないだろ#まだあるよ」

「(--〆)」

感染予防のため、引き続き抗生剤投与。

★10日2:30AM 相当量の排尿。色は薄ピンク色。


2009年10月09日 (金) | 編集 |

台風が去ってもまだ風強し。

台風一過の秋の陽射しが、睡眠不足の脳みそと目には少々刺激が強すぎる。

でも、あの強風の中で健気に耐えた金木犀のかほりが疲れた心と体を癒してくれる。

体重:4.76キロ(先回比 -40グラム)

この前のように一気に100g増えるより、この程度の方がホッとするなんてねぇ(笑)

ま、今日一気に100グラム減ってたらこんな悠長なことは言ってられなかっただろうけど。

しかしあれは一体なんだったんだろう?

今月26日、S区の動物フェスタにて百次郎が表彰されます。

待ちに待った晴れ舞台♪

「当日、俺は都の寄り合いで行けないから、お前も行かなくていいぞ~。賞状はこっちに届けてもらうからさ。それとも演台に立ちたいか?」

「いやだ~。着ぐるみ着せてくれるんならOKだけどさ(爆)」

どこまでもグ~タラな獣医と同居人。


2009年10月08日 (木) | 編集 |

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台風お見舞い申し上げます。

先日、お局さまから「美味しい便」が届きました。

そうめんうり(金糸うり)とかぼちゃ。

お局さまのお母さまの畑で育った野菜たちです。

お局さまとは先日の猫だらけ展オフ会で久々の再会を果たしたのですが、いつも彼女のブログで紹介される野菜たちがあまりにも美味しそうなので、そのことを話すと「じゃ、送ってあげるよ」と仰ってくださって。

そうめんうり・・・以前、スタルカさんのお宅で「豚茶漬け」をご馳走になったとき、奈良漬として口にしたことがありますが、加工する前の姿はこれまで一度も見たことがありませんでした。どういう色形をしていて、どういう味なのか・・・

今回、生まれて初めて見ましたよ、本物。

なんだか感動しちゃいました♪

到着するまでにネットで調理法・レシピはしっかり頭に入れてあるので。。。

さ~て、食っちゃうぞぉ♪

野菜はなるべくそのままで。

味付けする前に必ずそのものの味を楽しむのが薫@千太組流、野菜の食べ方。

ネットでは茹でるとありましたが、私はどちらも蒸すことにしました。

まず、そうめんうりは半分をその名の通り、そうめんとしていただきました。

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「金糸うり」というだけあって眩しいばかりに輝く金の糸!シャキシャキサクサクとした歯ざわりで、さっぱりとした味はそうめんにぴったり。

残りの半分は近日中にきんぴら風に炒めていただくことにします。

そしてかぼちゃは・・・

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丸蒸しして、食べる分だけ切り分け、そのままorマヨネーズで。中が真っ赤で、こっくりとしてて甘くておいしかったぁ。

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かぼちゃ・・・ええにおい。蒸し上がったばかりのかぼちゃをクンカクンカしたあと、なんかやばい表情になった染。 逝っちゃってるのか?

 お局さま、お母さま。本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。精根こめて育てられた珍しいそうめんうりもこっくりとしたかぼちゃも心行くまで堪能させていただきました。野菜便、大変助かります。これからも末永くよろしくお願いいたします(笑)

届いた荷物には嬉しいおまけ♪お好み焼き、ふりかけ、にぼし、おたふくソース、そして緩衝材として入れてあったローカル紙♪うきうき~♪

食べるの大好き~♪広島大好き~♪


2009年10月06日 (火) | 編集 |

大型台風上陸の日を避けたいので、朝一に雨合羽の完全装備で出かけてまいりました。

体重:4.8キロ(先回比 +100g)

どか食いではなく、ちょっとずつコンスタントに食べている(サイエンスダイエット・シニア、phコントロール・フィッシュテイスト、c/d、ラフィーネスープ・シニア)

猫だらけ展で頂戴した吸着炭も1袋、食事(ラフィーネスープ)に混ぜれば平気です。

久々に見たわ、墨汁ご飯(爆)

久々に笑ったわ、お歯黒ニャンコ(爆)


2009年10月05日 (月) | 編集 |

私は「若大将」「ゴジラ」の東宝世代♪

だぁかぁらぁ・・・

125463443722316325618_IMG_9951.jpg ダメなんですってば、こんなシリーズ出しちゃ#

理性が・・・木っ端微塵に破壊されちゃうじゃないですか。

でもこのシリーズ、既に持ってる作品がいくつもあるから・・・

でも、それをスキップしちゃえば・・・

ダメ、ダメ!55巻なんて・・・途中できっと挫折する。

「あ”~~~やめろ~、ゴジラマーチもその可愛い雄叫びも~~~」

毎回TVCMが流れるたびに薫@千太組はスクリーンに向って叫びだす。

そうやって公式サイトに行って「定期購読」のボタンをポチッと押す衝動を何とか押し止めて来たのに。

今しがた、いつもの日課で、ある方のブログにマーキング(爆)しに行ったら・・・

しまった・・・

なんと丁度、その方ったらこのシリーズをテーマにトピ立ててた・・・

その方とはどうも生きた時代が同じで

尚且つ、同じようなジャンルが好きなようで

だからこの方が語る東宝特撮話は私にとってまたたびと同じ効果があって

ダメだ、いけないと思いつつ・・・ついつい

読んじまった・・・

でもやっとこさ自分を抑えてコメントだけ残した・・・なのに・・・

あろうことかこの方、そのコメントに即効レスつけちゃった(滝汗)

そのレス読んだら・・・もう、ダメ!

読んだ瞬間、私の中の野獣が解き放たれた(爆)

こうなりゃ全巻そろえてやる!

途中で挫折するくらいなら最初から定期購読してしまえっ#

CIMG0680.jpg ぽちっとな♪

CIMG0732.jpg ふふふふ・・・

DSCN0701.jpg ひひひひひ・・・・

DSCN2255.jpg けけけけけけ・・・・

CIMG0320.jpg もうどうにでもなれって!


2009年10月04日 (日) | 編集 |

ジュサ坊がシュウ酸カルシウム結石という、猫には珍しい種類の結石(猫の結石の約7割はストラバイト)にならなければ、一生調べることなどなかっただろう野菜のシュウ酸含有量。

猫さんに手作り食を与えてらっしゃる猫友さんにお聞きしたり、片っ端から検索をかけたり。

調べてみて驚きました。

どんな野菜にもシュウ酸が含まれていることくらいは知っていましたが、まさかこんなにも多量に含まれているとは・・・含有量を数字で表示されると急に恐ろしくなりました。

ジュサ坊だってそんなに頻繁に食べていたわけじゃありません。

が、食べるとなると刺身のつまの大根を六輔と一緒に1舟ぺろりでした。

同居人は野菜は体にいいから、と喜んで与えてました。

だってまさかこんなにシュウ酸が含まれてるとは知らなかったから・・・

これまでジュサ坊と同じ量の野菜を食べていた六輔。今のところなんの異常もありませんが、もしこのまま食べ続けたら、ジュサ坊の年になる1年後、どうなるか・・・こればかりは神のみぞ知る。

六輔だって発症のリスクを抱え込んでいることは間違いない。

もちろん体質の問題もあるでしょう。

でもそんなの言い訳にはなりません。

ジュサ坊をシュウ酸カルシウム結石にしたのは完璧に私の責任です。

ご存知の通り、シュウ酸カルシウムはストラバイトと違って溶けません。体内に残留したままです。

取り出すには外科手術しかないといわれています。

そういう意味でも出来てしまうとストラバイトより相当やっかいです。

ジュサ坊の場合、今回は極小さなものだし、昨日やっと尿中に結晶が出てきたので、運がよければこのまま尿と一緒に全部排出される可能性もまだ残っています。

が、今度再発すれば腎臓結石になり、それが原因で腎盂腎炎、そして腎不全を引き起こす危険性も孕んでいます。

六の発症、ジュサ坊の再発だけは何としてでも防がなければ。

まずはこれを機にジュサ坊も六も野菜は禁止とします。

生でなければ、茹でれば、食べた後にカルシウムを沢山摂れば、などの条件を満たせばOKらしいのですが・・・ジュサ坊も六も火を通した野菜は全く口にしません。恐らくあのシャキシャキ感を楽しんでいるんでしょう。

それに1度発症している、いや、させてしまった以上、再発のリスクを侵してまで菜食にこだわることは私には出来ません。

命には代えられませんから。

恐らく、菜食をストップするだけでも、再発率はかなり低くなると思われます。

あとは療法食で尿のphをコントロールする。

幸い、ジュサ坊も六もphコントロールもc/dも食べてくれているし、s/dと違って他の連中も食べてOKなので、食事中の見張りもあまり神経質になることがなくなり、同居人はかなり楽ができる。

★今回、色々学ばせていただいたのは、犬猫サイトではなく、あるモルモットさんの飼い主さんのサイトでした。だってモルモットさんは菜食ですからね。シュウ酸カルシウム結石ができるメカニズムや野菜のシュウ酸含有量は、絶対知っておかねばならない情報、知識なんでしょう。だからでしょうか、この方の解説はとってもわかりやすくて助かりました。野菜の成分表に至っては「俺も勉強したい」と奮起しているセンセにもプリントアウトして渡したほどの優れもの。ちょっと心配なのはそこのお宅のモルモットさんも、なんとジュサ坊と同じ膀胱結石に・・・。猫とモルモット、種は違っても同じ石持ち同士。何だか親近感が湧いてきました(笑)

★最後になりましたが、今回何の前触れもなく突撃インタビューしてしまった猫友さんがた。不躾な事をして本当にすみませんでした。でも皆さん嫌な顔ひとつなさらず親切に詳しく教えてくださいました。お陰でまたひとつ賢くなりました♪ジュサ坊、六輔共々、この場を借りまして皆さまに心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


2009年10月03日 (土) | 編集 |

★体重:4.7キロ(先回比 +20グラム)

今、百次郎の体の中で一体どんな変化が起きてるんだろう。

前回の血液検査は2ヶ月前。

急激な変化が起きなければ今月末くらいに次の血液検査かな?


2009年10月02日 (金) | 編集 |

今日の検査にて、やっとこさ結石の結晶が出ました♪

結果、寿三郎が膀胱で飼ってる石は、ストラバイトではなくシュウ酸カルシウム石でした。

これってストラバイトと違って溶けないんだよねぇ。

「やっぱりねぇ。だってこいつ野菜大好きだもん」

「わかってたなら始めからそう言えよ#」

「だって結晶が出てない以上、どっちかはっきりしないんだからあの時言っても仕方ないじゃない#」

「まぁな、普通はストラバイトだもんなぁ。まさかシュウ酸カルシウムなんて思いもしないよなぁ。シュウ酸カルシウムが出来る猫、ホント珍しいからなぁ(笑)」

すぐにでもジュサ坊が食べてた野菜の成分を詳細に調査し、シュウ酸が多く含まれているものは今後一切あたえないようにしなくては。

しかしラッキーだったなぁ♪もしジュサ坊がストラバイトのみに作用するs/dを問題なく食べてくれてたらきっと膀胱の中の石はそのままだったけど、ペッペしてくれたお陰で翌日からシュウ酸カルシウムにも対応しているphコントロールにスイッチできたんだから(笑)もしかして、phコントロールにスイッチしたから、それまでどんなに検査しても尿中に結晶が出なかったほどガチガチだった石が、結晶が出るくらいまで崩れてきたのかもしれない。不幸中の幸いだった。病院からはs/dを止めてこれに替えろとc/dが処方されたけど(センセは今でもジュサ坊がs/dを食べていると信じてるから)、ジュサ坊これは驚くほどおいしそうに食べてます(そりゃそうだ、千太も一発で食いついたもの)

フィッシュテイストとc/dで結晶がオシッコと一緒に全部排出され、なんとか外科手術しないで済むよう祈ります。

臨時ケアスタッフ染

 担当ケアスタッフが留守の間、老猫介護を担当したのはパート職員の染。

不思議なことに、ジュサ坊がいない時、独り寝してる時は決まって染が百に寄り添っている。

ジュサ坊といい、染といい、その白服ってもしかして介護スタッフのユニフォーム?(笑)

男性スタッフだからさしずめ白いエプロンってとこだな♪


2009年10月02日 (金) | 編集 |

先ほどからいつもの行動パターン再開。

大分体が楽になったように見えます。

食事はウエット拒否なのでサイエンスダイエット・シニアとアニモンダ・ニーレンのドライを3~4時間おきに与えてます。

不調な時はあんなにウエットばっかり食べてたのに・・・もしかしてウエットよりドライの方が少量で高栄養摂取できるから?復調しようとしている百次郎の身体が短時間で栄養価の高い食事を摂ろうとしてるんだろうか?

といっても21歳の老猫ですから・・・Tomorrow never knows

だからこそ気負わず笑って生きようぜ・・・Tomorrow is another day

 

夜行性の野生爺、夜間のご機嫌伺いを無事済ませると・・・

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担当ケアスタッフのジュサ坊とお・や・す・み~♪
ホント仲がいい(4時過ぎに目が覚めた百、かなり長時間、丁寧に顔洗いとグルーミング。これも久しぶり♪)

久々に夜のご機嫌伺いを見られたのが嬉しくてカメラに納めたのはいいけど。。。

あぁあ・・・汚い部屋が丸見え(滝汗)

ま、いいか!

★3時はソファに出前。4時半と6時半の食事は食事台で、2度食い3度食いの「百の泣き食い(しっかり配分バージョン)」にて食べ始めました。食べたら飲むwith「飲むよコ~ル」のリズムも快調♪今までの分を取り返そうとするかのようながっつきぶりです(笑)動きも活発。同居人へのストーカー行為も復活。

さ~てジュサ坊、お次はお前の番だ。たっぷりオシッコ溜まっててくれよ~(激祈)でなきゃセンセ泣いちまう(爆)


2009年10月01日 (木) | 編集 |

昨日も相変わらず覇気がなかったが、試しに1日置いての輸液通院。

体重:4.68キロ(先回比 -40グラム)

お腹に便が残っていないかチェックしてもらったが、便秘ではなさそう。

このところ食べる量が半分ほどに減っているからなぁ。

便が全部出切ってないからじゃないかと疑ってみたんだけど。

今日も殆ど動かず寝てばかり。

もちろん、同居人へのご機嫌伺いやトイレや水飲み、食事に起きることはあるんですけど。

ベッドまで出前する回数が増えてます。

同居人のカッタルイ病が伝染っちまったかなぁ(爆)

★早朝、仲良し副主任からメールがあり、大好きだった1Fの入居者の方が亡くなったそうです。あの施設のオープニングの頃にご夫婦で入居された古株中の古株。同じくオープニング当初から働いていた私の事をとっても可愛がってくださいました。頑固だけど可愛いおじいちゃま。お買い物で私が選んだピンクのシャツを見て恥ずかしそうにしてらっしゃいましたが、翌朝から袖を通してくださり、それからは週に2~3回のハードローテーションで着続けてくださいました。最期の時もそのシャツを着てらっしゃったそうです。気丈な奥様が見守る中、静かな最期だったそうです。寝たきりになってもずっと「生きることを頑張って」らっしゃった。本当に良くがんばられたと思います。大往生です。ご冥福をお祈りいたします。私も生きる事を頑張らなきゃ♪