薫の野郎猫的日常
2009年06月30日 (火) | 編集 |

今月一杯で退職することにしました。

今日、夜勤明け。

暫くは職場ともお別れです。

このところ、公休で日帰り帰省するだけでは足りず、仕事を休んで帰省する事も多くなり、シフトをこなすことが困難になったことが主な理由です。

親の介護でやむを得ず・・・ではあるけれど、やはり父の急変や母の不穏などで急に仕事を休まなくてはならず、そのことで仲間に迷惑掛けっぱなし。罪悪感や緊張感、不安感などストレスで精神的に疲れてしまい、日帰り帰省の翌日からまた仕事という身体的疲労と相まって、父だけでなく母まで不安定になり、いつ何時熊本から「帰ってきてください」と連絡が来るかわからない状況下で、ここ数ヶ月というものクタクタな毎日でした。

このままでは自分が倒れてしまう・・・

一人っ子なんで、私が倒れたら両親の面倒は誰も看てくれないしね。

と言う訳で、考えに考えた末、思い切って退職することにしました。

カッコつけた言い方をすれば「リセット」です。

といっても、今の状況が落ち着いたらフルタイムは無理でもパートとして職場復帰するつもりです。

既に職場にはその旨、報告済み。

施設長始めナースや職場の仲間たちからも「絶対帰ってきてね。待ってるから」と優しい言葉を貰ってます。

施設でのイベントなど既にお誘いを受けてます。「遊びにじゃなくて仕事手伝いに来て」ってね(笑)

ありがたいことです。

薄給ではあっても毎月お給料を貰っていた生活から、無給生活へ・・・経済的には苦しくなるけれど仕方ない。

お金より今は自分の体のほうが大切だから。


2009年06月26日 (金) | 編集 |


夜勤明けの翌日の今日、野郎共の朝飯のためいつものように4時過ぎに起こされる。

朝飯の準備を済ませそのまま仕事部屋のソファに寝そべってTVを観ながらウトウト・・・

しかし「その」ニュース速報に飛び起きた。

マイケル・ジャクソン心配停止で緊急搬送・・・その後すぐに死亡に変わった。

彼が世界で最後のスーパースターだろうな。

世界中のヒトが名前くらいは知ってるだろうから。

97年ごろから歌手活動を休止していた彼。

その後はどうでも良いことばっかりで世間を騒がせていたが・・・来月からロンドンで50公演にも及ぶツアーを再開するという報道も「嘘だろ?」と思ってた。

今の彼は抜け殻だもん。今の彼のどこを探しても80年代の絶好調の頃のマイケルの欠片も見つからない。

彼は燃え尽きたんだよ。

当時録画した87年の日本ツアーのビデオを観ながらそう思う。

あの頃はヘッドセットのマイクなんか発明されてない。ワイヤレスのハンドマイク片手に歌い踊りまくるマイケルを見てなんだか懐かしさと共に郷愁のような複雑な感情に襲われ涙が出てきた。

今まで「ダンスの上手いシンガー」で有名な多くのアーティストのステージツアーを見てきたが、その中でダンスがプロ級レベルで、アンコールも含め1曲も気を抜かず謳い踊り、そして全曲、自分の生声だけで勝負したのは、マドンナとマイケルだけだ。

この二人は鬼だ!神がかってる!

ピンクフロイドのステージを観て「神を見た!」と叫びまくったことがあるが、それ以外で神を見たのはマドンナとマイケルだけだ。

マイケルのステージは8歳の頃(実は11歳だったが、親父さんの命令で3歳若く鯖読んでたらしいけど・・・)から世界規模のヒットを連発してきた超人気スターであり、完璧主義の彼らしい、観ているこっちも1秒も気を抜けない、でもすごく楽しい最高の出来だった。

当時の職場のコネもあり(爆)、間近でステージを観たのだが、彼の肢体はそれはそれは美しい筋肉を纏っていた。今騒がれているダンスユニットのスジ張った貧弱な筋肉の若者とは比べ物にならない、一見太って見えるけど、それはそれは豊かで美しいゴージャスな筋肉だった。

この筋肉がなきゃ、世界中を魅了するあんなダンスは踊れないなぁ。

この筋肉がなきゃ、あんな高度な技術のステージを、それも2時間以上の長丁場は務まらないだろうなぁ。

最初から最後まで完璧に踊りまくり、1瞬たりとも手を抜かず、高い料金を払って観に来ている観客を馬鹿にしてるとしか言いようがない、客を騙すような「口パク」は一切なしで、キーを外すことなく完璧に歌いまくり・・・信じられないスタミナと精神力だわ。

だからこそ、歌手活動を休止した時は納得したのよ。

燃え尽きたんだわ、彼。

ロボットだって充電やメンテナンスしなきゃ故障しちゃうんだもの。

ましてやいわんやマイケルをや!

彼は人間だ。

殆どの作品を自分で作り、レコーディングやプロモーションだけじゃなく、慈善活動など音楽活動以外のことまで完璧にこなしながら、あれだけのステージを全世界で驚異的な数こなしてたら、そりゃ体も心も燃え尽きて当然。

なのに新曲も作れない、体も心もボロボロ「死に体」の彼が来月50公演のロンドン・ツアーするなんて・・・無理だよ、どう考えたって。

今の彼にあの頃のマイケルを重ね合わせることができない。

今の彼は抜け殻だ。

もしかして、完璧主義の彼のことだから、来月からの公演に向けてのリハーサルも完璧にしようとして心臓が耐えられなかったのか?それとも自分の力の限界を感じ精神的に追い込まれたのか?

どちらにしても、マイケルが自分の意思で音楽活動を再開しようとしたとは考えにくい。

借金を返済するために仕方なくこなさなくてはならない復帰であるのは明白。

だとしたら尚の事だ。

嫌だったんだろうなぁ、ステージに立つのが。

長期にわたる絶頂期を味わった彼だもの・・・どんなにか辛かったろう。

誰もが老人になったマイケルの姿を想像できないだろう。

ピーターパンに憧れた彼だもの。

こういう最期が不思議にピッタリ来る。

面白おかしく書き立てる記事の中のマイケルには全く興味がない私。

日本でもこれから暫くの間はマイケルの追悼番組一色だろう。

私も、ジャクソン5から最高に美しい筋肉で誇らしげに歌い踊っている頃までの、「本当のマイケル」と出会うため、ビデオや彼のアルバムで思う存分楽しみながら彼の冥福を祈るとしよう。


2009年06月08日 (月) | 編集 |

夜勤明けの今日、まだ職場にいたとき、携帯が鳴る。

この時間の電話はいやだなぁ。。。父の入院先の病院からか施設からに決まってるんだもん。

やはり父の入院先の担当医から。

再発した肺炎、今回は相当免疫力が低下しているので痰が非常に多く、身体状態も芳しくない。
食事だけでは栄養補給に限界があるし、その食事もあまり食欲がなく摂取できなければ益々状態悪化となる。

こういう場合いつもだったらマーゲンチューブ、それも通常の胃までのものではなく、逆流を防ぐ腸まで伸ばしての経管栄養なのだが、それも、痰が多く不潔になりやすく呼吸も苦しい今回の場合はあまり望ましくないとこのこと。

となると・・・次の手段は・・・

ということで今回は「中心静脈栄養(IVH)」を選択した。

死ぬまでこの方法をとる場合は、鎖骨部にポートを造設するのだが、父の場合は短期なので、直接カテーテルを留置する。

介護職してて本当によかった、と思える瞬間。

職場で何人も経験したのでドクターからの説明に対し、なんの問題もなく理解できるのがありがたい。それに専門用語使用しながらだから話が早いし。ドクターサイドからいつも「話が手っ取り早く済むからありがたい」と喜ばれてます(笑)

帰宅し、病院からFAXで送られてきた処置の同意書に押印しFAXで送り返した。遠距離の場合、うちではいつもこの方法を取る。ホームファックスが一台あるとこういう場合とっても便利です。

いつも介護のことばかりで申し訳ないです。

が、これもお役立ち情報だと思うし、いつ何時、身近な方、もしくはご本人で経験されるかもしれないことですので、敢えてこれからも情報公開いたします。

いざとなったら案外こういう事って知っておくと便利ですよ。

さて、

IVHは延命治療に便利は便利なんだけど・・・もし万が一と言う場合でも私はポート造設はしないだろう。

短期で治るのでなければ意味がないからだ。

これだけで命を長らえても、「口から食べられなきゃ死んだ方がマシ」な父は嬉しくないだろう。

認知であっても自己抜去するチューブを使った治療。

クリアな父には耐えがたい苦痛である。

以前、本人に聞いたことがあるが、喉に管を通すから息苦しいし、経管栄養は味も分からず、満腹感も感じず、ただただ生暖かなものが喉を通過していくだけ。全部終るまで動けないし退屈極まりないそうだ。

イラついて思わずチューブを抜き取りたい衝動に駆られることも一度や二度ではないと。

クリアだから拷問だろうなぁ・・・

それなのに何故、チューブ治療を行うのか?

短期だから。

治りたいから。

治ってまた口から食べたいから。

そのためだったら、と苦しい治療に懸命に耐えている父の気持ちを尊重したいから。

経口摂取できるまでに回復するために必要だから治療する。

だから短期間集中治療のマーゲンやポートなしのIVHは受け入れても、PEG=胃瘻(いろう)造設はしない。

私自身もそうだけど、両親を「スパゲティ症候群(シンドローム)」にだけは絶対にさせない!

父も言っているが「その時」がきていよいよ口から食べられなくなったら「生きている」ことにならないと思う。

その時がきたら、酸素マスク(またはカニューラ)、水分補給を目的とした点滴など必要最低限の治療のみ受け、それ以外、何からも繋がれることなく、限りなく自然な形で最期の時を迎えたい。


2009年06月06日 (土) | 編集 |

父が肺炎再発にて再入院。

その前日、簡易保険満期の手続きのため書留で送った保険証書が届いたと連絡を貰ったばかり。

郵便局と銀行の担当者にも連絡し、あとは父の立会いの下、施設にて銀行振り込みの手続きを済ませるばかりになっていた。

その翌日の急変。

何の準備もせぬまま救急搬送されたので、父としても部屋に残してきた保険証書が気になって仕方なかったのだろう。

入院先に見舞いに来たケアマネにそのことを相談したらしい。

ところが・・・

ここからは私への報告を兼ねたケアマネからのメールから勝手に想像したことなんで事実と反するかもしれないが・・・

メールに書かれたケアマネの一言にショックを受け鳥肌が立ってしまった。

「お父さまはお嬢様からの封書(つまりは保険証書)を気にしていらっしゃいましたが、私たちではどうすることもできませんので、ご了承ください」

どうすることもできない?

まさか父にこのまんま伝えたんじゃないだろうね?

もしそうなら父はどれほど不安になっただろう。

そりゃ貴重品や現金に関し、ケアスタッフを含め、施設職員がどうこうすることはできないということは理解できる。

だったら言い方があるでしょ?

たとえば・・・父が何を不安に思っているかじっくり聴いた上で、

「退院されるまでその手続きを待ってもらえるようにお嬢さんにお願いしてみますからご安心ください」

とか、

「お部屋の鍵がしっかり施錠されているか確認してきますね。大丈夫ですよ。お留守の間、誰も入室しませんから安心してください」

とか、相手の不安を可能な限り取り払う努力はしますよ、私だって。

もし入院が長引くようなら、不穏な母でも落ち着いた日を選んで立ち会ってもらうなりして、スタッフ付き添いで見舞いがてら封書を届けさせるなり、それができなくても条件付で可能なことは沢山あるはずだ。

それを本人に選択の余地を与えないまま「どうしようもない」の一言で片付けてしまうなんて・・・

言われた本人は突っぱねられただけで何の解決にもならないどころか、益々不安が募るばかりだろうよ。

どうして突っぱねる前に解決策があるかどうか模索したり、上司に相談するなりしなかったんだろう。

昨年、1回目の保険満期の時だって私が段取りを整えるとわかっていてもストレスのため下痢になった父。

今回も封書が届いた当日、嘔吐と下痢になった。

完璧にストレスですよ。

前の入院から間もないし、体力が低下していて、退院してもすぐに再入院するだろうと担当医から話があったので、母の不穏が悪化している今、退院後は可能な限り母の世話から遠ざけるなど父のメンタルケアには細心の注意をはらって欲しい旨、ケアマネには頼んであったのに・・・

もどかしい気持ちでいっぱいです。

嫌がられるのを承知の上で、ケアマネ宛にイヤミたっぷりのメールを送り、オブザーバーである旧ケアマネにもしっかりクレームの電話しましたよ。

今回のこと以外にも丁度言いたいことあったんでね。

以前と比べて施設内の雰囲気が非常に悪くなっていると感じてます。

電話口での家族に対するスタッフの対応や、両親と話しているとき近くにいるスタッフの両親に対する言葉使いがとっても気になるんです。

刺々しくって、イライラしてて、神経質で横暴で、機転が利かなくて心に余裕が全くない・・・素人だってあんな対応はしないだろうと思えるくらいにひどい。

家族の私だってイラッと来るくらいだから、嫌でも毎日顔を合わせなくちゃならないだけじゃなく、世話してもらわなきゃならない両親はどれほどの苦痛を感じているだろう。

入居者は愚痴もこぼせない立場なんですよ。

昔の人間はそういう教育を受けてないですから。

彼らはお世話になっているんだからと、ただただ我慢するだけ。

そのストレスで体調を崩すことも少なくないです。

前にも書きましたが、ここまでの不穏状態になったのは今のケアマネになってから。

それにケアマネ以外のスタッフも相当数、入れ替わってます。

以前働いていた方はホンワカしてて丁寧で、とっても感じがよかった。

電話の対応もよかった。

あの頃の母はいつもにこやかで落ち着いてました。

今のケアマネは不穏になった母の事を「認知が進んだ」と仰るけど、私にはそうは思えません。

今の母は認知と言うより限りなく「鬱」に近いです。

だって妄想は物盗られだけで、それ以外の話の内容はネガティヴなだけで筋は通ってるんです。

もちろん私はその方面のプロではないですけど、職場に母と酷似した症状の方がいらっしゃって、その方も認知より「鬱」が悪化してたんです。でも薬を変えてから驚くほど改善されました。

それを考えると母に処方されている薬との相性もよくない気がします。

それもこれも全部、経験したことはすべてケアマネに情報提示しているのですが・・・どこまで理解していただいているか・・・激しく疑問です。

私の代わりにお世話して貰ってる立場上、あまりズケズケモノを言わないほうが良いとは分かっていても、現状はどう考えても両親のためにはならないと思うので、どうしてもきついことばかり言ってしまう自分がいます。

でも本当のところ、苦言を呈するには相当なエネルギーが必要なんで、それがこうも続くと私までヘタってしまいます。

私だって相手に対して感謝の気持ちを忘れたくないしニコニコしてたいし、優しい気持ちでいたいですよ。

お願いだから私をこれ以上、イヤミな悪魔にさせないでくださいっ(切実)


2009年06月02日 (火) | 編集 |

公休日を利用し、百次郎の輸液通院。

久し振りに文句なしの良いお天気♪

今日の体重:4.7㌔(先回比 -80㌘)
減ってるなぁ・・・食べてるんだけどなぁ・・・ちょっとガッカリ。
こんなことで一喜一憂してもつまらないんだけどさ・・・(-ω-。`)

脱水から来る体重減なのか?

それとも・・・老衰から来るものなのか?

高齢になれば消化器官も弱ってくるから、
食べた分すべてが血や肉になってくれなくなるし・・・
胃腸の働きが低下するから体重が減っていくのは自然なこと。
太らなくても良いから・・・せめて今の体重を維持したいんだけど。

食欲は落ちてないから、今よりもっと消化吸収のいい食事を心がければいいのかな?
かといって、ドライをふやかしたのは口にしないから、ウエットの回数をもっと増やさなきゃ。

来月30日に目出度く満100歳の誕生日を迎える百。

健康で長生きしてくれよ。

センセの病院には百の兄弟の子供が2匹通院してくるそうな。

つまり、百の両親にとっては孫(笑)

百にとっては従兄弟ってことになる。

7匹兄弟の長男だった百。

だから百伯父さん(爆)

百の兄弟、同血種のアビシとかロッシーとの結婚ではないらしい。。。

センセの口ぶりだと恐らくは生まれた子は日本猫とのMixだろう。

百の従兄弟たち。

いったいどんな風貌をしてるんだろうか・・・会ってみたいなぁ。


2009年06月02日 (火) | 編集 |

スパムメール対策ソフト「SPAMfighter」を使い始めて1週間経過。

現在の所、不具合もなくサクサクとスパムを振り分けてくれ大変助かっている。

今までせっせと貯えてきたOEの禁止ルールもこの際、大幅に変更。

これまでは絶対的に×なセックス用語を始めとした明らかにスパムと分かる単語については「サーバから削除」とし、グレーなものは「削除済みフォルダへ」としてきたが、これからはすべて「サーバから削除」にした。

それでもすり抜けて受信フォルダに流れたスパムに関しては、お試し期間のこの1ヶ月の間にこつこつと情報をソフトに学ばせていけばいい。

その反対にもし万が一、「サーバから削除」にしたことで、禁止した言葉を使用したスパムではないメールが受信できなくなったら・・・

皆様方の中で、薫@千太組にメールしたのにいつまで待っても返事が来ない、ブログにコメントしたのに反映されていない、という方がいらっしゃったらお知らせください。

ま、この対策ソフトはOE内で動作してるんで友人知人からのメールやブラックリストに入っていないものは自動的に保護される仕組みになってますから、大丈夫だとは思うんですが・・・。

スパムで困ってらっしゃる方でまだ対策ソフトを使用してらっしゃらない方、または別の対策ソフトを使用してらっしゃってて不満を感じてらっしゃる方、このソフトの最新版を1ヶ月無料にて試してみませんか?

私もこの1ヶ月間、このまま何も問題なく使用できるのだったら、1年、もしくは3年ごと更新せねばなりませんが、このソフトの有償版を購入しようと思ってます。


2009年06月01日 (月) | 編集 |

DSCN1972.jpg   

「狭い、重い、息苦しい、暑苦しい」

冬場はヒーターとホカペと猫ベッドがあるリビングで寝ていた野郎共が、ヌ~の大移動のようにドドッと我がベッドへ襲来する季節がまた巡ってきた・・・

↑の写真は約4年前。

染六がでかくなっちまった今じゃ、こんな広々としたスペースなんぞどこにもない。

どっちを向いても猫だらけ。

まず、同居人がまっすぐな姿勢で横になれるスペースがない。

余ったスペースを何とか見つけてそこに足をくぐらせ「く」の字になってうずくまるのが精一杯。

せ、狭い・・・

寝返りを打つのも一苦労。

足元に錨をおろしたように重くのしかかる野郎(ども)を蹴り上げながら(笑)勢いよく反対を向く。

お、重い・・・

この時、運が悪いと腰を痛めたり、こむら返りを起こし、のた打ち回る羽目に陥る(大泣)

やっとの思いで寝返りを打つと・・・

そこには別の野郎の背中か顔面が・・・鼻の穴に毛が入り込みくしゃみ・・・

もしくは冷たい濡れた鼻から吐き出される二酸化炭素を強制的に吸わされるか・・・

なんの因果で、猫の呼気を吸わにゃならんのだ・・・

い、息苦しい・・・

そんなこんなしていると、足蹴にされて同居人に寝場所を乗っ取られた野郎が胸や腰に乗っかって香箱を組む。

ううううううう・・・寝返りが打てなくなった・・・苦しい・・・

とどめは・・・どうにも身動きが取れなくなった同居人めがけ・・・黒い塊が首筋に巻きつき耳チュパ開始(滝汗)

あ、暑苦しい・・・

真夏になると首筋が汗ばみ、薫@千太組の首にびっちりと黒い毛が生える。 

あぁ~~~、キングサイズのベッドが欲しい・・・