薫の野郎猫的日常
2009年05月26日 (火) | 編集 |

夜勤明けの昨日、夜。

そろそろ野郎共の爪切らなきゃ!

と、敏感な奴からとっ捕まえてはバチバチ切っていく。

最後に残ったのはトロいというより、人間大好きな六。

前足完了し後ろ足。

そしてあと2本・・・という時に・・・

深爪しちまったぁ(号泣)

出血・・・それなのに・・・切りすぎた瞬間、小さな声で一声鳴いたけど、その後は出血してもキュンの一言も鳴かない、わめかない、暴れない、逃げようともしない・・・六。

何もかも人間に育てられるとこうなるの?

痛かったろうに・・・

抱っこされたままの六。

CIMG0107.jpg  目を見ると甘えたような視線のまま、じっと私を見つめるだけ。

何なの、この猫は?

傷つけられても何も感じないの?

何で逃げないの?

私に恨み言の一言もないの?

はぁ・・・ごめんね。

イソジンでしっかりと止血し、六を離す。

一瞬、びっこを引いたが、すぐに治った。

しばらく患部をペロペロと舐めてたが、それもすぐ治った。

寝るときもいつものように私のベッドに上って耳チュパ。

いつもの六だ。

 20071214214948.jpg ごめんね、六。


2009年05月25日 (月) | 編集 |

我が家ではメールソフトはOEを使用しているのだが、スパムメールが日に日に増え、今じゃ300通/dayという有様。

その都度メッセージや送信者を禁止しても、次から次へと手を変え品を変え、見たくもないメールが送りつけられる。

そこでとうとう迷惑メール対策ソフトをインストールすることにした。

できれば無料ソフトで、しかも使い勝手がよくて、性能が優れている奴を!

まずトライしたのが「OE Rule
企業&法人ユーザーは有料だけど、個人ユーザーは無料で使用できる。
インストしてすぐ、私みたいな素人でも安易に使用できるのはありがたい。
が・・・数日間使用しながら、必要に応じてルールを構築していくのだが、このソフト、まったく学ばない奴。その内、何故かこのソフトを入れる前には削除できていたスパムまで受信フォルダに振り分け始めたから堪らない!これは使えん#と即刻アンインストール(^.^)/~~~

おつぎにトライしたのは「SPAMfighter
OE機能の一部として動作するし、小難しい前準備も作業もいらない。(但し、インストする前に使用しているウイルス対策ソフトのファイアーウォールを無効にしたり【→但し、うちで使用している●レンド●イクロは有効のままで大丈夫みたい。●ートンとか数社は絶対に無効にしないと使用できないみたいです。】日本語表記の設定を変更したりする必要あり)
これも↑のソフト同様、インストしてすぐ利用できる。今の所、問題なくスパム退治できている。 今までの苦労が嘘のように、面白いくらいスパムを振り分けてくれる。 フィルターをすり抜けたスパムも1度ブロックすれば2度と受信フォルダには振り分けられない。↑のソフトと比べ相当な学習能力とみた!
外国産のため日本語との相性がよくなく、以前は色々と問題があったようだが、日本代理店の尽力もあって昨年春辺りから大分使い勝手が良くなったようだ。
インストすると30日間は最新バージョンが利用できるが、その後はスタンダードバージョンに格下げされる。このスタンダードバージョン、返信メールには自動的に企業CMが掲載されるという代物。それに噂によると有償版を購入しない限り、しつこくセールスしてくるらしい。それが嫌なら有償版を購入しろ、と言うわけだ。

ま、タダで使わせて貰うわけだからある程度のことは我慢しなきゃな。

なんせ迷惑メールが退治できればいいのです♪

もし30日間使ってみて、気に入ったら購入してもいいし。

それくらい、このソフトは優れている。

今の所・・・だけど(笑)

問題が起きたら、また報告します。


2009年05月22日 (金) | 編集 |


みなさん、ご存知ですか?

伝染(うつ)るんです

吉田戦車氏の4コマ漫画です。

アニメ化されDVDで発売されるそうなんですが・・・。

アニメ化される=喋るんですね?

声優陣も発表されたから間違いなく喋るんだ・・・

何で喋らせるの?

喋らせなくてよろしい#

この手の漫画は喋らない方が良いと思う。

特に4コマ漫画だし・・・

陳腐になるんだよナァ、喋ると。

キャラがキャラだけに特定の色をつけられるとつまんないんだよナァ。

この手の漫画は脳内で勝手に声を想像して・・・

独り、せまくてくら~いとこに篭って読みふけるのが似合ってる。

そしてツボに嵌って「ふふふっ」と不気味に笑うのが似合ってるんだけどナァ・・・

色んなキャラが出てくるんだけど、薫@千太組は、かわうそ君が特にお気に入り。

「だってかわうそだから」(爆)

SMチックでブラックユーモア&不条理満載のこの漫画。

当時(20年前)、ど~っぷりと嵌ったんだよなぁ。

単行本、持ってますもん。

乱丁、落丁本と見間違うようなとんでもない装丁の・・・今じゃ伝説?

今度の休みで久々に読んじゃおうかナァ。


2009年05月21日 (木) | 編集 |

新型インフルエンザ、とうとう首都圏にまで・・・

でもなぜか発症するのは10代が多い。

歴史を紐解いても、死亡率が高い新型インフルエンザは何故か10代から30代までの若者が感染し、重症化する。

今日の新聞に興味深い記事が掲載されていた。

科学的な分析はまだなので、この報告がどれほど信頼性があるかは別として。

この報告が本当だとすると、1957年以前に生まれた私も感染しにくい体質と言うことか?

病気にも相性がある?

昭和生まれって何気に丈夫?(笑)

今年の秋以降、爆発的な発症率が懸念されるこの新型インフルエンザ。

それも、恐ろしいのは猛毒性の鳥インフルエンザと合体したウイルスが生まれる可能性も拭いきれないこと。

わが職場でもマスクをせねばならなくなった。

うがい、手洗い、手のアルコール消毒は以前から必ず行わねばならなかったが、医療&介護、そして厨房のスタッフ全員がマスクしてるとやはり非常に不気味ですよ(笑)

それに動き回るからとっても暑いのです、マスクしてると。

口の周りに汗かくんでマスクがペットリ口に張り付くんです。

息苦しいし、気持ち悪いし・・・仕事やり辛くって仕方ないっす。


2009年05月16日 (土) | 編集 |

あぁあ、携帯を会社のロッカーに置き忘れた(滝汗)

ま、いいか。

夜勤明けの今日、帰宅してすぐに百次郎をリュックキャリーに拉致しセンセの元へ。

先回は1ヶ月放置し、脱水にさせて体重減少させたんで、今回は脱水かどうかは関係なく、半月後の輸液にしてみた。

朝食抜きの百次郎。

あたしも同じだから許せ!

今日の体重:4.78㌔。

先回と同じだ。増えてもいないが減ってもいない。

やはり半月に1度が正解ってことか。

毎月、1日と15日もしくはその近辺

百次郎の輸液通院日に決定!


2009年05月12日 (火) | 編集 |

アクの強い食材が豊富。

昔のヒトの知恵なんだろうなぁ。

きっとこの時季、体にアクが必要なんだろうなぁ。

マンションのお仲間から「たらの芽」を沢山頂いたし、

冷蔵庫にはフキノトウもあるし、蕗もあるし、ゴーヤ、豚肉、グリンピースも昨日買ったし・・・

結局一睡もできなかった夜勤明け翌日の公休の今日は山菜尽くしと洒落込みますか!

昨日の夜勤明けにちょっと凹むことがあったから、

料理してリフレッシュしよっと♪

まずは・・・

①豆ご飯

んで・・・

②蕗の味噌汁、フキノトウを散らして
これに筍があったら完璧なんだけど・・・

そんでもって・・・

③たらの芽の炒め物、ゴーヤチャンプルー風
豚肉とゴーヤ、そして塩茹でにしてアク抜きをしたたらの芽をごま油で炒め、塩コショウで 味付けしたもの。

んんん~~~、美味い!

アクが体の芯まで沁みこんで行く・・・

たらの芽といえば天ぷらだけど、炒めても案外、イケます♪
芽の根元がコクコクしてて、茎はまるでグリーンアスパラ。

でも思い出すのは阿蘇の草千里名物「山菜と沢蟹の味噌田楽」
セルフサービスで収穫した山菜=蕨、薇、たらの芽と沢蟹、そしてサトイモ、豆腐を炭火で焼き、山椒味噌を乗せて頂くんですが、これがまた美味くってねぇ。はぁ、懐かしいなぁ。うちの田舎のたらの芽はもっと色が赤みがかってて小さくてイガイガしててアクが強くて、食べるとイガイガが口に刺さる感触が堪らないんですけど(笑)頂いたのは北海道産。大ぶりで緑が鮮やかでイガイガが全くない。大陸育ちと島国育ちの違いか?

朝からチョ~豪華な食事だけど、「朝は金、昼は銀、夜は銅」っていいますもんね。

朝からこってりした物を食べても平気な胃袋持ってるから、特にね(笑)

いつもの事ながら画像はありません。

写真撮る前に全部胃袋に収まっちゃったから♪


2009年05月12日 (火) | 編集 |

いつものことながら夜勤明けって中々眠れない。

だから、今しがたふと思い出したとても不思議なご縁のお話を書こうと思う。

CIMG1706.jpg
 ジュサ坊は何故かチャトラ猫とご縁がある。

DSCN0363.jpg 
①不燃物のゴミ袋に入れられた生後1ヶ月のジュサ坊。今だから話すが、家の前にあるゴミ集積所のゴミの山の中のひとつから発せられる命がけのSOSに反応した最初の生物(爆)は、私ではない。私が駆けつけた時には既にその生物がゴミ袋の前に心配そうに佇んでいた。立派な体格をした尻尾の長い綺麗なチャトラだ。それも立派な一物を持つ♂。人間の気配を感じてその場を離れたが、遠巻きに事の成り行きを見守っていた。私がジュサ坊を連れ帰る時も、背中にそのチャトラの視線を感じた。あれから5年・・・いつの間にかそのチャトラはこの界隈から姿を消した。今頃どうしているんだろう。

DSCN0599.jpg 
②幸四郎を迎え入れる以前のことだから、ジュサ坊が生後2~3ヶ月の頃。両親はまだ実家で暮らしていた。が、父が骨折し入院。母は心労で鬱になり言動がおかしくなった。私は千太郎と百次郎をセンセに預け、ジュサ坊だけを連れて帰省した。ある日、ジュサ坊が窓から脱走し行方不明になった。母はチャトラ猫と一緒にいるのを見かけたと言う。必死に探したが見つけることができずパニックになる私。その時、庭先に立派な体格をした♂のチャトラが現れた。母曰く、その猫はこの辺りを仕切るボスの野良猫らしい。私はその猫に懇願した。「お前なの、ジュサ坊と一緒にいたチャトラ猫は?ジュサ坊はどこ?一緒じゃなかったの?お願いだからジュサ坊を捜してここに連れてきて」それから30分もしない内に、そのボス猫がジュサ坊を従えて庭先に姿を現した。「ありがとう。恩に着るよ」私は心からの感謝をそのチャトラに伝えた。何も言わず、でもホレボレするようないい顔をしてそのチャトラは去っていった。その後、何度か見かけたが、いつの間にか姿を見せなくなった。今頃どうしているんだろう。

そして・・・

DSCN0499.jpg 
③千太郎。腎不全末期にも拘らず、ジュサ坊の面倒を看てくれた我が家のボス猫のチャトラ。千太郎がジュサ坊を認めてくれなかったらきっと、ジュサ坊はどこかのお宅の猫になっていたはず。

この3匹のチャトラがいなければ、今のジュサ坊はない。

なんという縁。

CIMG0235.jpg 
千太郎亡き今、ジュサ坊は純粋なチャトラではないが、後輩の染五郎と共に、黒服軍団優勢な千太組の中で「白服コンビ」を結成し生きている。

ジュサ坊の守護霊は千太郎と2匹のチャトラに違いない。

ジュサ坊とチャトラは切っても切れない赤い糸で結ばれているようだ。


2009年05月11日 (月) | 編集 |

ケアマネから留守電あり。

皆さまに多大なご心配をお掛けしている父の件。

14日退院予定との事です。

食欲が戻ったのか?

それとも・・・

ま、予定は未定(爆)

それに近いうち再入院する可能性も視野にいれておいたほうがいいだろう。

明日、ケアマネとは再度連絡を取り合うことにする。

母のこともあるしな・・・


2009年05月11日 (月) | 編集 |

「ほうかしきえん」と読みます。

一種の細菌感染症です。

若年層も患うが、高齢者もかなりの確率で罹かります。

靴擦れを放置しただけでも罹ります。

水虫、爪ミズムシや白癬持ちであれば、なおのこと・・・。

風邪もそうだけど、その時、体力がなく、免疫力低下していれば・・・。

1Fにもお1人いらっしゃったが、最近、3Fでもこの病で緊急入院された方がいらっしゃる。

どちらもばあ様。

女性特有の病気ではないはずなのに、なぜ?

1度罹ると繰り返すのです。

体力がない高齢者は特に。

患部の痒み、ふくらはぎの腫れ、痛み、発熱、嘔吐など、傍から見てても相当苦しんでます、ご本人。

入院前、痛みと痒みに夜も眠れずナースコール頻回だったもんなぁ、ばあ様。

若いからと侮るなかれ!

ちょっとした怪我でも、その時に体力がなければ誰でもなります!

水虫をお持ちの方も。

くれぐれもお気をつけあそばせ!

詳細は経験者ブログにて。


2009年05月07日 (木) | 編集 |

父が入院している病院の担当医に電話。

「血痰は 止まりました。検査の結果も炎症反応はそれほどでもなく深刻な状態とは言えません。出血は肺の古い病巣からのものと思います。ホームドクターから既にお聞き及びだとは思いますが、前立腺のこともありますし、それがこの先、お父さまのお体に何らかの変化をもたらす可能性もある。で、退院の件ですが・・・元気がないし食欲もあまりない状態で。相当体力が弱ってらっしゃると思います。お父さまの場合、色々な後遺症や病気をお持ちなんで、免疫力が低下すると、また病状が悪化されると思います。今退院されても恐らくはすぐにまた入院しなければならないでしょう。いつまでとは申せませんが、もう少し体力をつけて、お元気になられるまでは、このまま入院されたほうが良いかと思います」

なるほど・・・

「ご家族としては今までどおり、もしもの場合は心臓マッサージなどの延命措置はせず、緩やかに自然な形での最期をお望みですか?」

「はい」

「そうですか。わかりました」

「ではよろしくおねがいします」

短い電話だった。

いつものことだから・・・特別な変化がない限りドクターと話すことは確認作業と決まっている。

父は肺炎だけでなく、驚くほど沢山の病気や後遺症を持っているので、いつ何時どうなるか予想が付かない。

年に何回も入退院を繰り返す父。

だから、経口摂取できなくなった場合やいざと言うときの処置も既に決定済み。

こういうことに慣れてしまっている娘もどうかと思うが(笑)

あとは本人の体力勝負。


2009年05月07日 (木) | 編集 |

「お母様のことなんですけど・・・」

昨日の夕方、自宅に新しいケアマネから電話がかかってきた。

紆余曲折の末、やっとこさ理解し合えるようになったケアマネは、今月から他の施設へ異動になった。

今回のケアマネは両親がお世話になっている施設の施設長をしていた関係上、お互い面識はあるのだが、ジックリ話し合ったことはこれまで一度もない。

どういった人物なのか全く不明。

だが第一声で困惑振りがビンビン伝わってくる。

暗いなぁ・・・。

「最近、暴力や暴言が目立ってまいりまして・・・。他のお客様を泥棒呼ばわりされたり、スタッフの髪を引っ張ったりなさいます。今も帰り支度をされておりまして・・・そこでですね。色々考えましてお母様の気分転換のためにも短期間、同じグループで経営しております老人保健施設へお泊りされてはいかがかと思いまして、ご相談させていただきました。あそこでしたら回想法とか学習療法もありますし・・・お母様の認知の進行を遅らせるにはいいかと・・・」

体のいい厄介払いか?

臭いものに蓋か?

こんな声してるということは、表情だって強張っているだろうよ。

そんなスタッフに世話されたら、誰だって不穏になるだろうがっ#

第一、不穏な老人の世話ひとつできないケアスタッフって何?

相手に振り回されて、オロオロしてちゃまずいだろうがっ#

どんな症状のお客様であろうと真正面から向き合うのが仕事だろうよ#

それ以外にあるのか、介護の仕事って?

それに、不穏になった原因の追究と解明はしたのかい?

大体、なんの努力もせず、不穏になったから即、他の施設に移すっていうんじゃ素人より性質悪くない?

以前も申し上げたとおり、妄想は在宅の頃からありました。でも母が不穏になる時は必ずストレスを溜め込んでいるときです。ケアスタッフの方たちとのコミュニケーションはうまくできてますでしょうか?最近、母が不安に感じていることはないでしょうか?あと、以前からお願いしていたことなんですが・・・空気の入れ替えがてら1度、自宅へ帰らせていただきたいという件はどうなっておりますでしょうか?あれから帰らせていただいたこと、ありますか?」

「・・・いいえ」

ちっ#

「そうですか・・・では、短期間であっても老人保健施設への宿泊をお考えになるより前に、できれば一度で良いですから実家に帰らせていただけませんか?もしそれでも不穏が続くようでしたら、そこで再度、このお話を頂けたらと思います。家族といたしましては、今の段階で老保への入所は問題解決にならないと思いますので賛成いたしかねます」

「・・・そうですか・・・では、こちらで再検討させていただいて、またご連絡申し上げます」

経験上、この手の輩は相手を不穏にさせる。

プロの仕事してないもん#

相手から逃げてるもん#

声が暗いもん#

きっと母はそれを見抜いている!

一事が万事。

今回の父の入院にしてもそうだ。

「お父さまが吐血されました」と聞いたときは、とうとう看取りだ、とマジで焦ったし、真剣に退職を考えたぞ。その後、痰に血液が(少量)混じっていただけと知り安堵(吐血よりはなんぼかマシ)。

入院以来、病院からの連絡はない。父の容態が深刻なものであれば必ず連絡してくると思うので、恐らくは心配するようなことにはなっていないのだと思う。2人のケアマネからの情報でも、あと数日で退院できるのでは、とのことだった。

吐血」と「血痰」じゃ雲泥の差。

吐血と血痰の違いも分からんで、間違った情報を平気で家族に発信するなんざ言語道断!

どこまでいってもこの施設のスタッフはプロじゃねぇっ#

数時間後、今度は異動になった元担当ケアマネから連絡が入った。

「申し訳ありません。バタバタしていたとは言え、今しがた●●(新担当ケアマネ)から相談を受けるまで、実態を把握できてませんでした。私もお嬢さんと同じ考えです。まずはお母様をおうちへお連れするのが先決だと思います。前々からお約束しておりましたからね。私の異動と時を同じくして、丁度お父さまが入院されたこともあって、まだお約束が果たせておりません。そんなこんなでお母様も不安だったと思います。スタッフとのコミュニケーションも、新しいケアマネとの信頼関係も少々不安な所があったようにも聞き及んでおりますし。その時期とお母様が不穏になられた時期と丁度重なっておりまして・・・でも、私にはいつも明るく対応されてるんですよ。不穏になられる相手は決まっているようです。やはり、ストレスが積もり積もって爆発されたんだと思います。明日、必ず私がお母様を御宅へお連れします。あとこれから先またお母様が不穏になられたら、老保じゃなく小規模多機能にお泊りされてはどうかと思います。あそこでのお母様はとっても生き生きされておいでですから」

はぁ、気心知れた相手とだと話が早い。

両親が入所している施設を運営するグループは医療、介護、福祉の多角経営。在宅、賃貸式、グループホーム、医療施設、小規模多機能、老保、特養、そして病院まで経営していることもあって、両親が今の環境で暮らせない状態になっても、同じグループ内のいずれかの施設に移ることができるので、家族も本人たちも路頭に迷わずに済む。

だが、ここに思わぬ落とし穴が・・・。

「同業者として、ちょっとねぇ。家族と話すのにあんな不安げな声なんだから、母と話すときがどうなんだか安易に想像できます。その上表情も見えるわけだから・・・あれじゃ否応なしに相手を不穏にさせてしまいますよね。それもあのケアマネさんの頭の中には既に老保短期入所があるわけだから、母の話を真正面から聞いてはいらっしゃらないだろうし。それを母も感じているんではないでしょうか?だから益々不穏になるんじゃないかな?第一、母が不穏になった原因を知ろうとされるどころか、さっさと精神科の病院に連れて行って薬をもらったりされて・・・当たり前ながら原因は別の所にあるんだろうから薬は効かないですよ。『薬が効かない。じゃ、老保に入れちまおう』って。。。家族に対し、一方的に母の認知が進んだ、って仰るばかりで・・・薬だって、老保入所だって、回想法や学習療法だって今の母にとっては苦痛でしかないし、単なる抑制でしかない。きっと母は益々荒れ狂うでしょうね。そうなったらきっと、あのケアマネさんのことだから今の施設からグループホームへ移すことを真剣に考えられるでしょう。固定概念に囚われたまま安易に行動されるのって、とっても危険だし怖いことですよ」

「ごもっともです・・・」

多角経営だから、自分達の手に負えない高齢者をなんの苦労もせず別の施設へ移すのは至極簡単なことなんだろうな。

新しいケアマネだけじゃなく、私への手紙に「認知が進んだ、妄想が酷くなった、徘徊が始まった」とだけ報告してきたホームドクターもイマイチ信用できない。

先行き不安だなぁ・・・

元ケアマネはオブザーバーとして、これから先も係わってくれるらしいので、そういう点ではまだ安心材料があるにしてもだ。

認知症の方は人一倍繊細だ。

敵か味方か。

好きか嫌いか。

彼らに中庸はないに等しい。

相手の心を見事なほどに見抜く。

そして、相手の心や気持ちに正直に反応する。

彼らは私らの心を映す鏡。

不穏になるにはそれ相応の原因が必ずある。

問題行動はその方から発せられるSOSだ。

それをいち早く感じ取り、その方のニーズを把握し、実行し、その方が心の底から平穏な気持ちに戻られるお手伝いをするためには、お客様との密接なコミュニケーションを計りながら、信頼関係を構築するしか手立てはない。

時間がかかるし、生傷は絶えないし、神経がボロボロに疲れるけど、相手から信頼されたって感じた時の喜びは何物にも代えがたい。

それまでの苦労が報われる瞬間。

介護職の醍醐味。

認知症の方くらい、ご自分の気持ちに正直な方はいない。

信頼しているケアスタッフに向けられる笑顔の何と輝いていることよ。

疑うことなしに100%自分の体も心も私らに委ねてくれる。

相性の悪いスタッフが「泥棒」呼ばわりされる、髪を引っ張られるなんてのは可愛い方だ。暴れる、噛み付く、蹴飛ばす、大声を張り上げるなんてぇのも日常茶飯事。だからといって、私の知っているスタッフはそんなの気にも止めてないぞ(笑)ただただ黙々と仕事をこなすだけだ。それが最低限のプロの仕事だろ?

施設の事務方だって、不穏だからといってお客様を老保に短期入所させるなぞ考えもしない。このご時世だ。お金のなる木をみすみす手放すような馬鹿な真似はしないし(笑)そんなの自分たちが仕事出来ない、マネージメント能力ゼロの低ランクな施設って言ってるようなものだ。

母の担当の新しいケアマネさんよ。

今回の件、恥ずかしいって思わないかね?

思わないとすれば・・・問題はかな~り根深いぞ・・・_| ̄|○


2009年05月06日 (水) | 編集 |

CIMG0520.jpg 

早朝、虹の橋へと旅立ちました。

夜勤明けだったので、涙雨降りしきる夕方、会いに行ってまいりました。

私が知っているとっても綺麗で可愛い茶美ちゃんでした。

まるで眠っているよう。

幸せそうに微笑んでました。

茶美ちゃん、会ってくれてありがとう。

また会おうね。


2009年05月03日 (日) | 編集 |

2004年のFuji Rock festival2日目 ・・・この輪の中に私もいました。
実際に雨が上がったとこでこの曲だもんね~。
盛り上がるに決まってる。
サイコーだったぜぃ。

「愛し合ってるか~~~い?」

大好きな清志郎さん。可愛いキヨシロさん。
もうこの世で会えなくなっちまったんだねぇ。
もう1度復活するって信じてたのに・・・。
また可愛いアンタとぶっ飛ばせるって信じてたのに・・・。

さよならは言わないね。
ありがとう、清志郎さん。
またいつか会おうぜ、ベイベー♪


2009年05月02日 (土) | 編集 |

大学卒業30周年を祝し、仲良し9人組が一同に会しての昼食会。

3月下旬には日取りがほぼ決まっていたので、楽々この日を公休にすることができた。

場所は銀座のフレンチ・レストラン「ル・ボヌール

素敵な個室にて11時から2時まで、タップリと時間を掛けてのお食事とお喋り。

優雅な気分を思う存分味わうことができた。

幹事がお店に卒業30周年記念の昼食会と言ってくれたので、なんと無料の記念写真撮影サービス付き!出来上がった写真はお開きの会計の頃、全員に手渡ししてくれた。

大学1年の頃からのお仲間だから、出会って34年。

同じ学部だったから、大学ではほぼ毎日会っていた。

一緒にコンサートに行ったりもした。

いい席のチケット(武道館の最前列~2,3列目まで、とか)を取る為に、チケット発売の前夜は私の家で待機し、朝1番の電車に乗ってプロモーターのチケットカウンターに並ぶこともあったっけ。

4年に上がろうとしていた頃、突然体調を崩し、そのあまりの不調さに休学か退学かと悩んでいた私の傍にはいつも彼女たちがいた。今ではどこにでもある神経内科だが、あの頃は捜すのが大変だったけど、母が購読していた健康雑誌に載っていた四谷の病院へ藁をも掴む思いで通院し、自宅では過酷な食事療法。そんな中でなんとか大学生活を継続できたのはキャンパスでも、そして帰宅の時にも誰かしら付いていてくれていた彼女たちのお陰。あの時、快方に向かうまで熊本に父をひとり残し、東京に出てきてくれた母と彼女たちがいてくれたから頑張れた。

9人揃うのは・・・何年ぶりだろう?

思い出せないくらいに超久し振り。

1人欠席、8人で会うのだって3年ぶり。

以前は毎年1回、有名ホテルに1泊。そのホテルの近場にあるレストランで美味しい食事をいただき、翌朝はホテルのレストランでバイキングやブッフェ・サービスを楽しんだものだが、その内にみんな忙しくなり、いつの間にやら自然消滅。今でも少人数では旅行したり、近場で会ったりしているようだが。

私も仕事の都合で中々会えずじまい。

でもこうして顔を合わせればそんな時間の空白なんて微塵も感じさせないほど和気藹々。

あっと言う間に大学生の頃の気の置けない仲間に戻ってしまう。

それがとっても嬉しい。

殆どがお母さんになり、今年の秋、お嬢さんが結婚する友もいる。

就職活動中の息子さんや就職が決まり、家を出るお嬢さんを持つ友もいる。

独身は私を含め2人だけ。

でもこうして会うときはそんな家庭の事情なんて関係ない。

もちろん家庭の話も出てくるが、1人として糠味噌臭い女はいない(笑)

私の友はみんな、それぞれにとっても個性的で中々のいい女ぞろいだと自負している。

卒業して30年経つけど、みんなあの頃のまま。

さて、今日のランチメニューはこのレストランの4,200円コース。

●オードブル
●サーモン・マリネ
●クリームスープ
●魚(鯛)のムニエル
●黒毛和牛のグリル
●デザート
●パン
●ドリンク

どれもとっても美味しかった。付け合せの野菜も有機野菜だと思うが、味がしっかりしていて美味。

全員、談笑しながらぺろりと平らげる。

満腹ながら、2次会の喫茶店で和菓子と玉露をオーダー。

そこでも夕方4時ごろまでお喋り。

解散する時も全員、夕飯の買い物をするためにお気に入りのデパートへと散っていった。

これだけ食べてもみんな、しっかり家族と夕飯を食べるんだわ♪

この人たち全員ISだ(爆)

そうなんだ。

うちの親も親戚も相当なISだが、やはり私のISのルーツはこの仲間たちなんだ、と再確認。

この人たちに混ざれば、私はただの人間!

鉄の胃袋?なに、それ?これくらいフツ~じゃん、ってなもんです~。

はぁ、久々に周囲の目を気にせず極フツ~な感覚で食事できました♪

もちろん私も帰宅して、普通に夕食をいただきました。

今度この仲間たちと一緒に焼肉食べたいなぁ。

来年当たり、今度は箱根に1泊旅行しようと言う話も出ているし、そろそろまた以前のような交流が復活することを期待しています。

ここを覗いてくれている幹事のKさん、本当にいいお店を紹介してもらって感謝!

おいしかったぁ~。本当に楽しかった。

お疲れさまでした。ありがとね~♪

電車事情が格段に良くなったことだし、K谷でもK日部でも馳せ参じますよ♪

連絡乞う。

それにしても・・・昨日から急に始まったくしゃみ、鼻水はなじぇ?

アレルギー?

今日の集会でも鼻水が止まらなくって・・・

かなりうざいんですけど・・・


2009年05月01日 (金) | 編集 |

夜勤連荘、明けると20時までの遅番3連荘とあわただしい毎日の中で、今日、ポコッと谷間で5時退社できる早②だったので・・・

帰宅してすぐの5時半。

百次郎の輸液に行って参りました。

体重:4.78㌔(先回比 -120㌘)

脱水だ・・・

毎日2回以上首筋をつまんでチェックしてたのに・・・

戻りは異常なしだったのに・・・

ただ先回の輸液から約1ヶ月経過してたから「念のため」に行っただけだったのに・・・

食欲もあるし、歩行もスタスタ、元気だしウンPも順調だし・・・

わからん・・・

「1ヶ月放置は無理だよ」と苦笑いのセンセ。

「毎日首筋つまんでたけど戻りは正常だったんだよ」

「首筋はなぁ・・・うちら獣医でも分かりづらい場所なんだよ」

「は?じゃ、どこなら分かり易いの?」

「肋骨の終わり辺り」

それを早く教えてくれてたらもっと早くに輸液に連れて行って上げられたものを・・・_| ̄|○

ただこれまでに「どことなく・・・変・・・かな・・・?」と感じた瞬間は確かにあった・・・何回か・・・

鳴き声のトーンとか、説明しがたいオーラとか雰囲気とか・・・

やっぱり、その辺りが輸液せにゃならん時だったんだなぁ・・・

いかんなぁ・・・もっと敏感にならんと・・・凹む(泣)

やっぱり半月に1度の輸液が理想ってことか。

輸液後の百はいたって元気♪

最初の輸液の時のような食欲不振は全く見られません。

帰宅してしっかり食べて、ぐっすり眠ってます。

ということは、あの時のような酷い脱水ではなかったってことか・・・。

それだけが救いだわ。