薫の野郎猫的日常
2009年04月29日 (水) | 編集 |

本当に面倒くさい。

3Fにも何人か糖尿病のお客様がいらっしゃるが、その中でもピカイチ面倒なのが今回の主役のじい様。

某有名国立大学出身のエリートでも老いと病は平等にやってくる。

脳の萎縮が驚くほどの速さで進行し、最近は食事介助しても口を開かない、食べても飲み込めなくなりつつある。

脳の萎縮は経口摂取困難だけでなく手足の拘縮、排尿困難、そして糖尿病の方には致命的な低血糖を招く。

昨夜、夜勤だったのだが、日中から血糖値が30そこそこで傾眠状態。でも血糖値を上げるためにも食事、特に炭水化物は食べてもらわねば。夕食の食事介助に一苦労したあと、服薬させ、ナイトケアのために居室へ誘導。

口腔ケアしていたら、出血。よ~く口の中を見たらいつの間にか前歯が抜けていた。食事介助の時、服薬の時には確かにあったのに・・・いつの間に?

じい様のケアの前に他の方のナイトケアをやってから、その小1時間の間に抜け落ちたらしい。そして・・・飲み込んだんだわ・・・自分の歯を(爆)

ナースに報告して診て貰ったが、その時には出血は既に止まっており、このまま様子観察となった。

夜間、低血糖の発作など起こさぬよう、血糖値を上げるために定期的に甘いジュース(りんごジュースにスティックシュガー2本)を吸い飲みにて飲ませ、血糖値測定。

これを1時間おきに繰り返す。

他のお客様のお世話をしながらだから、まぁ、面倒くさいこと!

PCへのその日の記録打ち込み、ケア記録記入、排泄と飲水量記入、定期的な巡視と排泄ケア、ナースコール対応、離床センサー対応、そして翌朝の準備、排泄と離床介助、普通の方の着替え、7時の配茶、朝食の準備・・・7時に早番が来るまでにやることは山のようにある。

その上にこういった急変の方のお世話と見守りが加わると・・・痺れるぜ。

普通の方といっても高齢者だからいつ何時、転倒して骨折しないとも限らない。

片時も眼を離せないのが夜勤のお仕事。

なんせ1フロアに1人だからねぇ、ケアスタッフ。

夜勤のナースも全フロアを1人で担当せねばならないから大変ですよ、急変なんてあると。

お陰様で幸運なことに他のフロアが平和だったから、低血糖のじい様にナースが極力時間を割いてくれたけど。

その前の晩だったら・・・も~想像したくない状態だったろうなぁ。

1昨日の夜は、3Fの徘徊ばあ様が転倒して大たい骨骨折で救急搬送されたから(滝汗)

低血糖のじい様、早朝4時にはブドウ糖10㌘入りのジュース飲んで、血糖値が100超えた。

やれやれ・・・

しかし・・・朝食は1割くらいしか召し上がれない。口の中に食べ物が入っても眉根を寄せて苦渋の表情。飲み込もうとしない。口からダラダラこぼしてしまう。

まるで異物を口に入れられたような表情だ。

1Fでもいたなぁ、こんな顔したヒト。

今は亡き暴力じい様だ。

脳の萎縮が酷くて摂食障害が始まる前兆ですなぁ。

歯が抜けるのも、これで2度目。1回目なんて3本ボロッと抜けちゃった。脳の萎縮からくる拘縮でずっと歯を食いしばってるし、歯周病だし仕方ないんだけど、それ以外にもきっと理由があるんだよ。もう口から食べる必要がなくなりつつあるから、体が余計なものを排除しようとしてるんじゃないかって思うんですよ。

人間の身体って本当に神秘。

さぁて、これからどうなりますことやら・・・糖尿病があるヒトが摂食障害になるときっと厄介なんだろうなぁ。ま、経管栄養になったら、ドロドロのあま~い高栄養食流されちゃうんだろうしなぁ・・・あれって細い管だと詰まり安いんだよなぁ・・・

はぁ、久々に疲れました。

1Fで揉まれたから、頭より先に体が動いてくれたから、急変が出ても早番が来るまでの仕事はそつなく全部できたけど・・・15分残業で即退社できてヨカッタァ♪


2009年04月27日 (月) | 編集 |

両親がお世話になっている施設からの連絡で、母が狭心症の疑いがあり精密検査、父が血液混じりの痰を出し入院とのこと。

父の入院手続きは私が東京から病院へ電話して昨日完了。

母は検査入院の必要は無いので施設から検査通院。

「お母様ですが最近、『物を盗られた』と妄想が激しくなり、夜間の徘徊も見られます」

今の施設に移ってから、妄想や徘徊が始まったわけではない。

在宅の頃から妄想はあった。訪問介護サービスを受けていた頃、「●●さんが食器を盗った。あと、お金も幾らか盗られてる」と言っては、食器棚からありったけの食器を自分の部屋へ移動させたり、買い物を頼む時は、必ず出納帳を細かく記載したり・・・

夜間の徘徊も、外へ出て歩き回ることはないが、夜中になるとむくっと起き出し、あれがない、これがないと繰り返し部屋中を探し回っていた。

だが、父が入院し小規模多機能でお世話になり始めた頃から、スタッフが声をかけない限り同じ事を繰り返したり部屋中探し回ることはあるにせよ、妄想は治まった。

恐らく、介護スタッフとの相性が左右していると思われる。

それに母は、ストレスがある一線を越えると途端に症状が悪くなる。

今回の報告に関して、一体どの程度の問題行動なのか?

「最近、母が心配したり、気になったりするような出来事は起きていませんか?スタッフの方々とのコミュニケーションはうまくいってますか?」

スタッフやホームドクターからの説明が詳細に渡ったものでないがため、妄想や徘徊がどの程度のものか、以前のものとの比較対象ができず全く理解できない。

だから、メールにてケアマネに質問攻めすることにした。

介護に携わる者、家族への説明はもっと詳細にお願いしたいものだ。

狭心症に関してなぞ「その疑いあり、明日精密検査します」の報告があってから今まで、まったく情報が入ってこない。なんたることじゃっ#

父に関しては、週末の入院だったため、担当医不在でできても血液検査くらい。今日辺りから本格的な精密検査が実施されるはず。

こちらは施設の手を離れ、長年お世話になっている病院が担当しているから、何かわかり次第、連絡が入るはず。主治医もソーシャルワーカーも私とのつながりも深いので安心している。

両親がお世話になっている施設は「賃貸式」。自立の高齢者向き。介護付きと違って事細かなお世話は期待できない。しかし、「老人施設」と謳っているからには、それなりの対応を期待しても罪にはなるまい。お願いだからもう少ししっかりしてくれないかなぁ。

家族とは言え、私は介護職。

介護付き有料、賃貸式施設とタイプは違ってもやる仕事は同じだろう?

家族としての私がとやかく口出しするのはあまり好ましいことではない。

しかし・・・同業者としてやはり口を出さずにはいられない#

主治医とケアマネ、そして介護スタッフ。医療と介護の両スタッフと家族の間の情報の共有、そして情報統一くらいはやってくれませんかねぇ。

家族からの情報は入所当日から先日の帰省までに嫌と言うほど入れてるじゃないですか?

なのに、それがまったく活かされてない。

携帯が鳴るから慌てて出てみると「お声が聞きたかったので」とケアマネ。

は?何考えてるの?

主治医だって、父の容態が安定し、医者が驚くくらい改善されていると手紙が来た2日後には血液混じりの痰が出て入院・・・何を診てらっしゃるんでしょうか?いくら他の病状にターゲットを絞っての検査だったからといって今回の入院までに、何か異常や変化を見つけて貰っても良かったんじゃないでしょうか?

いけない、いけないとは思っても、どうしても私の職場と比較してしまう。

うちの職場が完璧とは口が裂けても言えないが、でも熊本の老人施設の素人感覚には毎回肝を冷やす。

熊本って介護業界では全国一のレベルだって聞いていたが・・・

どこが全国一?

担当のケアマネ曰く「私ってお父さまのような病気を患った方をお世話したことがこれまでに一度もないんですよぉ」と初対面の時に臆面もなく笑顔で言われた時には、流石の私もオットォと仰け反ったものだ。

大丈夫なのか、それで?

まぁ、もう契約しちゃって両親も人質に取られてるし、資金も豊富にあるわけじゃないから今更もっとましな、それも介護付き有料に移るわけにはいかないんですけどね・・・

でもでも、だからこそ我慢はしませんよ!

お金を出してるんだから。

向こうだって1円だって貰ったらプロなんだから!

それに見合った仕事はしてもらいますからねっ#

覚悟しなさいよぉo(`ω´*)oフン!!!!


2009年04月20日 (月) | 編集 |

今日、寿三郎と私の誕生日。

CIMG1704.jpg ジュサ坊は今日も老猫介護に従事し、

私は休日を利用して心身のメンテナンスに忙しい。

CIMG1706.jpg CIMG1707.jpg CIMG1708.jpg
ジュサ坊、留守中、百次郎をよろしくね~♪

私は年に1度の自分へのご褒美に鍼灸&全身マッサージに行ってくるよん♪

帰りにケ~キ買ってくるね~。

お前はケーキより刺身のツマの大根の方が喜ぶだろうけど(爆)

帰ったらお祝いしようね~。

イッテキマース=========”ヽ( )´ω`()ノ


2009年04月18日 (土) | 編集 |

抜歯した左奥歯にインプラントを施すために受けた骨造成手術。

通常のインプラントなら受けなくてもいい手術なんですが、

私の場合、患部の下顎の骨が酷く侵食され、

そこだけボコッと窪んでしまっていたので仕方なく・・・。

術後1週間は激しい痛みと腫れに悩まされ続けましたが、

それ以降は痛みも腫れも違和感も嘘のように消失。

すこぶる快調です。

術後は3日に1度の消毒&メンテナンス、

今でも週に1度、メンテナンスの為に通院しておりますが、

夜勤明けの今日の午後、経過を見るためにレントゲン撮影。

結果は◎♪

骨は順調に成長し、患部の歯茎も引き締まり、

この分だと8月後半にネジの植え込み手術ができそうです。

通院も来月からは1ヶ月に1度となりました。

はぁ、まだまだ長い道のりだけど頑張ろう。


2009年04月15日 (水) | 編集 |

最近、「老衰」「老化」「脱水」のメカニズムに興味を持ち始めました。

百次郎が切っ掛けで。

センセにも、知り合いの獣医師にも尋ねたけれど答えは同じでした。

☆老衰、老化とは?
『これぞ神秘の世界。今の科学ではその全貌を明らかにすることは不可能』
生命科学の中で最大級の難問』
『生き物は新陳代謝を繰り返して生命を維持している。
新陳代謝とは細胞のコピーを繰り返すことである。
コピーを繰り返すと、どうしても途中でエラーを起こしてしまう。
そこで繁殖という方法で新たな個体を再度作ることで、
コピーを根本からやり直すことにした。
生物個体は老いていき、いつか子孫へと交代するために消えていくことにした。
ということで、老いとは新陳代謝を繰り返すうちに
コピーエラーが蓄積した状態である。
かつ細胞自体が何度か細胞分裂を繰り返すと
自滅するプログラムをもっているので、
たとえコピーにエラーが一切なくとも、
いつか細胞の自殺が起きてくる。
エラーの蓄積によるダメージ、
細胞自らが死んでいく自滅プログラム、
この二つのメカニズムで老いが進むと考えている。
その詳細はあまりに複雑で一口に語るのはとても難しい』

☆脱水とは?数値的観点から見た百次郎の状態は?
『コラーゲンやヒアルロン酸といった
保湿成分が加齢とともに減少することにより、
若い時にはありえない程、脱水が起こりやすくなるのだろう。
勿論それだけでなく、腎不全の問題、ホルモンの問題など
様々な要因がそれに加わっていると思う。
百次郎の血液検査の結果からは
腎不全もホルモンの問題も疑う所見はないが
他の【血液検査では分からない要因】があるのかもしれない。
その全ての原因追求は難しい。
それ以前に何故、老いるとコラーゲンやヒアルロン酸が減ってしまうのか、
ということすら解答を明確に述べることは出来ない』

【血液検査では分からない要因】?
推し量るに、これぞ老衰からくる身体的、細胞的変化なのでは?と薫@千太組は考えます。
血液検査では分からない病変。
それを深く追求する方法ってあるんでしょうか?
獣医師たち曰く、「そのすべての原因追求は難しい」

今現在、薫@千太組にできるのは
①経口摂取にてできうる限り栄養と水分を補給してもらう
②保湿できなくなった劣化した細胞を後押しするために、必要に応じて皮下輸液する
この2つのようです。


2009年04月11日 (土) | 編集 |

気がつけばいつの間にやら日誌の下に広告表示が。

なに、これ?

fc2総合インフォメーションを見ると、4月9日以降自動的に広告表示されるんだそうな。

何考えてるんだろ?全く無意味で何の利用価値もない広告だわ。

広告表示なんていらないっ#

いくら今までより高速でブログや管理画面が表示されようとも、って広告が表示されても全然高速じゃないし#

見栄えも悪いし。目障りだし。

上記の記事に広告表示を拒否する方法も書いてあったので、ここでもお知らせいたします。

もし私と同じく、突然の広告表示を迷惑だと思ってらっしゃる方がいらっしゃったらどうぞお試しください。

①「管理者ページ」を開く

②「環境設定」の「環境設定の変更」を開く

③「ブログの設定」を開く(注:ここにカーソルを当てて出てくるタグにはありません。直接「ブログの設定」をクリックしてください)

④「アカマイの設定」の「高速表示設定(アカマイ利用設定)」を「利用しない&広告を表示しない」にする

⑤「更新」をクリック

これで広告は表示されなくなります。

但し、1ヶ月以上更新されていないブログに出る広告には適応してません。

シンプルで使いやすかったからfc2にしたのに、この所、使わない種種雑多な「サービス」が増殖し続け辟易。その上今度はユーザーに無断で広告表示かよっ#

いい加減にして欲しいなぁ・・・ε-(;ーωー)フゥ…

ユーザー全員、怒ってるぞっ#って・・・コメント欄、炎上してるし・・・(爆)

炎上見ちゃったら怒りモードが一気に萎えたぁ(滝汗)


2009年04月09日 (木) | 編集 |

我が家の野郎共の食事に新顔(いずれも国産)が登場。

メディファスのウエット:百次郎用の老齢猫用
「キャネット」などで知られているペットライン社が麻布大学獣医学部と提携して開発したフード。ドライもウエットも年齢別になっている。カツオ、マグロとササミのブレンド。中身はフレークではなくねっとりとしたゲル状。においは我が家では初めての魚系で、ピルチャードみたいなにおいです。スプーンの裏で潰す必要なし。そのまま、大匙2杯程度の水を混ぜて与えます。食いつき良好。お試しとして2種類を4缶ずつ購入していますが、
さぁて我が家の正規メニューに加えるかどうか・・・まだ迷ってます。何がどう引っかかるか説明できないけど・・・あのにおいかなぁ・・・あのねとっとした形状かなぁ・・・こればかり与えるのにはどうも抵抗があるんですが、若猫と共有のk/d、スペシフィクの療法食、アズミラ、カリフォルニアナチュラル、そして百専用のアニモンダ(ラフィーネスープ以外は療法食も含め食いつきが悪すぎるので却下)と交互に与える分にはいいかなぁ・・・。

「快適ねこ生活」オリジナル・フード(ドライ):肥満猫&シニア用
いつも利用しているネット販売店が獣医師と提携して開発したプレミアムフード。百次郎を含めた野郎共全員用。まずはお試しとして500㌘購入。50㌘ずつ10袋に小分けされてるから、使いきることができて便利。匂いは「キドニー」に似ているが、それよりも魚のにおいが少々きつめ。百次郎も食べやすい形状と固さらしく、全員食いつき良好なので、250㌘×10袋に小分けされている2.5㌔を新規購入することにする。キドニー、ロイヤルカナン各種、フリントリバーランチ(アダルトライト)、腎ケア、殆どが若老猫共有だがそれら共々、これから大いに活躍してくれるのでは?

どちらも日本のメーカーが日本に住む猫の為に「獣医師」「獣医学部」と提携して開発したフード。この売り文句に弱いのよねぇ(笑)外国のメーカーより良いような気がして・・・本当はどうかわからないけどね(滝汗)

百次郎には脱水予防のため、できるだけ食事から水分補給して欲しいので、ウエットフードは欠かせない。21歳の高齢猫だし、今まで病気知らずで生きてきたので食事が原因で病気にしたら悔やんでも悔やみきれない。だから健康維持を考え栄養のバランスや品質など神経質になってしまう。できるだけ安全なフードを研究して与えるよう気をつけています。

他の野郎共も百次郎にあやかり、これからの猫生を快適に健康に送って欲しいので、食事には気をつけています。尿路疾患や腎臓病、肝臓病などにならないフードを・・・でも幸四郎や染五郎のようにいくら良い食事を与えても食事量を間違えると、高脂血症や肝機能障害になってしまうので、適量を心がけねば。

満腹と体にいい適量とは違うということを忘れずに!


2009年04月06日 (月) | 編集 |

百次郎、輸液してもらいました。

どこがどうと言うのではなく、ただなんとなく「?」だったので(滝汗)

「食べてるし元気だし、どこがどう悪いというのではないんだけど・・・脱水かどうかわかんないけど・・・なんかね・・・プロの眼で見てくれないかな。で、必要だったら輸液してください」

「(笑)わかった」

自分で判断できない時はプロに指示を仰ぐに限る。

体重:4.9㌔

え?増えてるの?60㌘も?痩せたと思ってたんだけど。

そっかぁ、増えたか。ということは今のやり方でいいんだ。

よし、ひとつの目安ができたぞ。

センセ、百の首筋をつまみながら「微妙だな・・・でも微妙だと思ったら輸液したほうがいい。早め早めにケアしてやればそれだけ負担がかからないから猫も楽だ。体重が増えてるということは健康管理はできてるということだから、定期的にとか何日おきにと区切る必要はないが輸液はやったほうがいい。●●さんが必要だと感じたときで良いから連れてくると良いよ」

「そうする。今のやり方でいいんだってわかったから安心した」

「手遅れになる前に連れて来いよ(笑)」

「はいよ」

帰りがけちょっと寄り道して、背中でゴソゴソ動く百と満開の千太桜を大いに愛でてまいりました。

あの頃、輸液通院する道すがら、キャリー越しに千太が眺めた桜の古木。

今はこうして百と・・・。

CIMG0571.jpg 千太、百は頑張ってるよ♪

さすが、お前が見込んだ弟分だけのことはあるよ。


2009年04月05日 (日) | 編集 |

映画「おくりびと」がアカデミー賞を獲得してからというもの、納棺師になりたい若者が急増しているそうな。ま、当たり前のことながら理想と現実のあまりのギャップに卒倒する人も少なくないそうだが。

映画も記録続きのロングラン、DVDや関連本も売れ行き好調だ。

別にやっかみで言うわけじゃないけど・・・

納棺師だけがなぜもてる?

同じ「おくりびと」の介護士はなぜなり手がいない?

映画にもならなければ本になってもベストセラーには程遠い。

モックンみたいなイケメン俳優が介護士役で出てくれたら、少しはなり手が増えるだろうに。

なんでぇ?

なんでこうまで虐げられる、介護業界。

あのさぁ、納棺師が全員モックンみたいなお方なわきゃないしぃ・・・っていうか、あんな納棺師が現実にいるわきゃないしぃ。んでもってぇ、あそこに映し出されている「Dead Body」は本物じゃないしぃ、綺麗過ぎるしぃ。現実はねぇ・・・以下自粛。

って・・・やっぱ・・・やっかみ半分・・・いや、完璧なるやっかみか・・・(--〆)

ま、なんだかんだ言っても納棺師業界も離職率高そうだからいいけどさ~(爆)


2009年04月02日 (木) | 編集 |

茶美ちゃん@た~こさんが今、懸命に闘っています。

お薬が効いて、一日も早く元気な茶美ちゃんに戻りますように。

皆さんも一緒に祈ってくださいね

た~こさん宅訪問 013 茶美ちゃん、た~こさん、頑張れ!


2009年04月01日 (水) | 編集 |

朝6時に百の水分摂取&お食事。

アニモンダのラフィーネスープをスプーンの裏で潰し、大匙2杯のお水と混ぜ食べさせる。

残したら、またお水を1.5杯混ぜて口の前に持っていくとまた舐めとる。

また残したらお水を混ぜて持っていく。

この繰り返しで逃げ回り始めたらそこでストップ。

仕上げにロイヤルカナンの1~4ヶ月用ドライを少々食べさせ完了。

8時に若猫共の食事と百のラフィーネスープ水分摂取2回目。

この食事方法の効果か、1~2日に1度は必ず排便している。

今日は日②で10時から19時までの労働なので、比較的朝がゆっくりめで助かる。

7時出社の早番は、6時の回だけしかできないけど、ま、仕方ないだろう。

久々の3Fの職場は新人さんも何人か入ってて新鮮な雰囲気。

お客様からもスタッフからも笑顔で迎えられ、あっと言う間の9時間でした。

復帰前の現状把握のため先週、副主任とメールのやり取りをしていたので驚きはしなかったが、この3ヶ月で多くのお客様のADLが激変していた。

経口摂取できなくなってマーゲンチューブもしくは胃瘻にて経管栄養になったり、以前から傾眠状態だったが、ますます酷くなり食事全介助&排泄1日に1回になったり、圧迫骨折で車椅子になり、それが元で認知が進んだり、透析していた方が脳梗塞で倒れ入院中だったり、認知が進んで始終不穏状態だったり・・・それに従い、入浴方法も変わっている。

人間も猫も同じだ・・・1年が4年に相当する速度で老化が進む。

仕事を終えすぐに帰宅。

百の水分摂取&食事、そして若猫どもの食事。

あとは11時にもう1回、ラフィーネスープで軽く水分摂取すればいい。

このところ、ラフィーネスープ大活躍だな。

3回目の輸液から1週間経つが、今のことろ脱水は認められず。

今日のこの天気でマッタリ、ネムネム不活発だが、食欲もあり、水分もしっかり摂取できている。

日勤の日中、夜勤の夕方、夜間、翌朝はどうしてもドライ(キドニー)の置き餌に頼らざるを得ないが、在宅中に水分を充分に摂取してもらって凌ぐしか手立てはない。

若猫は以前より少な目の、年相応の食事を心がけダイエット。

こちらも以前よりは活発に遊び始めている。

これで様子を見て、何か問題が起きたらその時考えよう。

流石に今日は疲れた・・・

でも充電期間にタップリ蓄えたお肉と脂肪を根こそぎ落とすには、ヘルパーダイエットが一番♪