薫の野郎猫的日常
2009年02月27日 (金) | 編集 |

PCを預けた量販店から連絡あり。

不調の原因はディスプレイ全般とキーボードの腐食とのこと。

修理費の金額は払えない額ではないのでGOサイン。

早く戻ってきておくれ・・・。

さて、今日TVを見ていて納得したことあり。

21歳の猫と暮らしているある有名人がこんなことを言っていた。

「老猫には油が必要」

思い当たる節あり。

百次郎、馬刺しの赤身もだけど、霜降りも好んで食べる。

馬刺しも好きだけど魚の刺身も大好き。

特に「大トロ」!

気のせいだと思うけど、トロを食べた翌日は幾分体がふっくらしているような・・・。

若猫は馬刺しも魚の刺身もほとんど食べないけど百次郎だけは何でも、特に脂が多く含まれている物を好んで食べる。

これってもしかすると・・・

自分の体に必要なものだから?

それがわかっているから食べるのかな?

だとしたら定期的に与えた方がいいのかな?

与える量を間違えると体に毒。

しかし適量を与えればきっと有益。

老猫や子猫は食事に含まれているタウリンを体内に吸収しにくいらしいから、定期的に生肉を食べさせることで補うことも良いとされている。

刺身や生肉も含め、メインの食事とは別に与える物も必要かもしれない。

与えるなら百次郎に少しでも有効なものを。

何がいいかもう少し研究してみよう。

まずは明日、大トロ買って百次郎にご馳走しましょうかね~♪


2009年02月26日 (木) | 編集 |

PC入院中。

どこが悪いのか詳細はわからないけど、あまり高額なら買い替えも考えなくては・・・。

しかし・・・サクサクに慣れてるからIBMののんびり具合には少々閉口しております。

はぁ、早く帰っておいでぇDynabookちゃん。

さて、入院といえばその後の百次郎。

お陰様でだいぶ小うるさいお小言が戻ってまいりました。

足腰の筋力も復活。

スタスタ歩行できるようになってます。

やれやれです。

食事も美味しく頂いております。

先日購入した「腎ケア」と「フリントリバーランチ」がお気に入り。

ただ困ったことに今まで食べてた食事に口をつけなくなっちまいましたぁ^_^;

ま、病気じゃないので何でも食べてくれればいいんですけどね。

その内にまた食べ始めると思うから気長に待ちましょう。

そんなに美味しいですか、新しい食事は?

それともただ珍しいだけ?

その内に飽きちまうんでしょうか?

それも困ったことだわねぇ。

腎ケアはある程度多めに買ってるからいいけど、フリントリバーランチは「お試し」の800㌘×2しか買ってないから、もしこのままお気に入りで食べ続けてくれるなら多めに買い足さねばならない。

でももしすぐに飽きちゃって食べなくなったら勿体無いし・・・。

さぁて・・・どうしよう・・・。

悩みは尽きません。

百次郎がしっかり食べて、少しでも体重が増えてくれるなら、ちょっとお高くても喜んで買い与えるけど・・・そこに思わぬ落とし穴が・・・これぞ多頭飼いの悩み・・・。

若い頃から「猫の泣き食い」だった百次郎。

高齢になって1回の食事量がめっきり少なくなったため、24時間、餌場に食事を切らさないようにしてる今日この頃。

ところが・・・その食事を幸四郎と染五郎が食べてしまう為、百次郎が食べたい時にお皿が空になってしまうことが多々ある。

そういう時は百次郎の分だけ継ぎ足すのだが、そこにまた幸四郎と染五郎が・・・

もちろん、5匹の1日の食事量はきっちり守ってはいるのだが、幸四郎と染五郎の胃袋に入る量は他の連中の比ではない。

となると・・・この2匹・・・特に幸四郎の体が・・・横に成長し・・・いまじゃ立派なデブ猫!

幸四郎は体が大きくはない。

というか、はっきり言えばチビだ。

なのに横に大きくなっちまって・・・かといってダイエットしようにも、百次郎のことを思えば食事量を減らすわけにも行かず・・・頭が痛い。

染五郎はデカイ様なんで体を維持する為にもある程度の量は食べなきゃならん。

とは言っても物事には限界というものがある(笑)

ま、吐くほど食べているわけでもないのでまだいい方か?(爆)

うちの猫飯は療法食とシニア食(アダルトライトを含む)だし、与える量は4匹分弱と大分加減してるのだが、大食漢と小食な奴がいるんでどうしても個体差が出てしまう。

それに今、私がずっと家にいるからどうしても構い過ぎてしまう。

職場復帰したらどうなるんだろう・・・

百次郎、くいっぱぐれないかしら・・・

ちょっと不安かも・・・

食事量、運動量、そしてデブリン指数の高さからすると、今の幸四郎ってもしかして若い頃の百次郎?

100%洋猫の百次郎は筋肉モリモリだったし、体も大きかったからまだ見栄えが良かったけどさぁ、幸四郎はどう贔屓目に見てもメタボの日本のオッサン・・・他の連中より身軽だし運動量も半端じゃないから、すぐにお腹が空くのかなぁ・・・

百次郎が食べたい時にしっかり食べられて、幸四郎がダイエットできるいい方法ないかしら・・・とほほ。


2009年02月20日 (金) | 編集 |

先日以来「休止モード」から立ち上げると、一瞬ではあるがスクリ-ンが赤くなっていた。

瞬時に元に戻ってはいたが・・・。

昨夜、スクリーン右端がオレンジ色になり点滅→スクリーン全体が白黒で激しく点滅→暗転。

とうとう・・・

これって要「バックライト」交換てこと?

今朝、PCを購入した小売店に連絡。

「今日は生憎の天気だから」と店の方が我が家までPC回収してくれるそうです。

購入してもう7年だもんねぇ。

バックライトも寿命だわさ。

ということで、PCを箱詰めし、代替のIBMを配線。

しばらくの間はこれで・・・。

使い勝手がいいから買い替えは考えてない。

ま、修理代があまりに高ければ考えるけど。


2009年02月16日 (月) | 編集 |

ベッドに横になってても辛いだけ。

そんな時は・・・

ネット巡回で時間つぶし。

昨夜も眠れなくって・・・パソの前でお買物。

そろそろ猫飯を買っておかねば・・・療法食缶詰&ヘアボールはまだ在庫があるから・・・

img10413767599.jpg ①キドニー(1ベール=1.5k×6袋)

腎ケア ②先日、moomamaからサンプルを頂いた「腎ケア」(1.5k×3袋)

0020010000023.jpg ③フリントリバーランチ(アダルトライト)800㌘×2

ぽちっとな~♪

①:我が家では、3歳になれば腎不全予防のために療法食を与えるので(老猫と同居だから実際は、我が家の若猫全員、生後1ヶ月ころから食べてるけどね)膀胱炎~腎不全初期から療法食デビューした千太以外、これが普段の食事だと思っている。

②:「腎ケア」も試食ではとっても好評だった。特に百次郎にとって食べやすいサイズらしい。キドニーも好きだが粒が小さいので食べにくそう。若猫たちはガッツリと行くのだが、老猫は一粒ずつだからねぇ。百次郎もちょっと前まではガッツリ大口開けて食べてたんだけど・・・。

③:フリントリバーランチは以前トライしたことがあるが、そのとき全員爆食だったし、百次郎のためにできるだけ栄養価&消化の良いものを与えたい。他のものよりお高いけど、当時に比べて種類が多くなったし、容量も色々選べるようになったし便利だね。今回は「お試し」の800㌘を購入。

点滴&サプリ代わりに馬肉の赤身も定期的に与えることにした。これもぽちっとな~♪

千太の時もそうだったけど、老猫最優先の食生活になるなぁ。

ま、全員がシニア食&療法食ですから、猫的にもヒト的にもな~んも不便は感じませんけどね(笑)


2009年02月14日 (土) | 編集 |

昨日の春の嵐が嘘のよう。

今日は一転、初夏のような陽気。

この陽気に誘われてか百次郎、「お水飲むよぉ」「ウンP出たよぉ」「お腹空いたよぉ」「薫ぅ、元気かぁ」と鳴き始めました。それも百らしい高音域で。

と言っても、入院前に比べたらまだまだ・・・。

しかし、これなら抜糸のために病院へ連れて行っても大丈夫だろう。

午前中に父の用事を済ませ、午後4時過ぎに病院へ。

リュックキャリーに入れるのに一苦労するくらいに力強く抵抗。

背中から弱いけど、それでも百次郎らしい声が響き渡る。

傷口はすっかり回復しており、抜糸はあっという間に終了。

診察台の百次郎も今日は鳴きながらも大人しくしてました。

退院後、抗生剤を飲ませるだけで体力消耗しそうな勢いで抵抗したため、1日分だけでストップ。

百次郎の野生的免疫力に頼ったのだが、流石「野生児」。

薬なし、自分の力だけで治しちまったようです。

今日の診療費は無料。

今日の体重=4・98㌔。

入院前の体重が5.1㌔だったのを考えると約3週間で120㌘減。

そうじゃなくても徐々に痩せてきていたのに、あの急変から驚くほど一気に痩せたのがわかったので覚悟はしていたのですが・・・これくらいの減り方なのが不思議なくらいです。

ま、千太のように病気で痩せてきているのではないので、それだけで良しとしなくては。

仕方ないです。

人間だって高齢になれば痩せてくる。

自然なことです。

あとは出来うる限り健康管理してあげて、体調不良にならないよう、

ゆっくりのんびり余生を楽しんで欲しいだけです。

体重を聞いて「あぁ、また痩せた。食べても痩せる・・・」と独り言を言う私に、寂しそうに微笑むセンセが印象的でした。


2009年02月13日 (金) | 編集 |

休職してからというもの、自転車で銀行や郵便局に行ったり、近所に買出しに出かける以外、ほぼ家に引きこもっておりました。猫馬鹿さん方からお食事のお誘いがあっても、体調不良を理由にお断りしておりましたが、「13日の金曜日」の今日、本当に久し振りにお出かけしてまいりました。

た~こさんからご招待を受け、恒例の「カニシャブの夕べ」でございます。

参加者はてれじあさんmoomamaミケさんスタルカさんMayu-☆さん、そして薫@千太組。

久々に歩いたり、電車に乗ったりしたもんですからふらつくわ、汗を多量にかくわ・・・傍から見たら相当やばい人だったと思います(滝汗)

食卓にはカニシャブの他にお漬物、キッシュ、スペアリブ、馬刺しなど参加者のお持たせの豪華なお惣菜、そしてビールやシャンパンなどが所狭しと並び、それはそれは豪華なお食事会でございました。

ずっと引きこもりだった薫@千太組は、胃腸が小さくなってきっとそんなに食べられないだろうと思っておりましたが・・・カニの後の牛シャブ、そして〆のお雑炊2杯もお代わりし、デザートの生チョコや最中もしっかりと味わい・・・「かえるの王様」じゃないけれどお腹が膨れて破裂寸前(爆)

いや~、食った飲んだ喋った笑った♪

行くまでは不安でしたが、やっぱりお邪魔して良かったです。

帰りもしっかり歩いて、帰宅するまでにタップリ汗をかきました♪

た~こさん、お招きありがとうございました。
いつものこととは言え、何もお手伝いできなくて申し訳ない。
とっても美味しかったです。楽しかった~。

茶美ちゃん、う~く~ぽ~トリオ、そしてケイちゃん、ピンキーちゃん。
カワイイお姿に癒されました。優しくしてくれてありがとう。

参加された皆様、久々の再会嬉しゅうございました。
また遊んでください。

休暇はまだまだたっぷり残っておりますので、
体調の良い日にまた遊んでくださいませ。

カメラを忘れてしまったので、写真は他の方たちのブログにてお楽しみくださいませ。

★百次郎、お陰様で歩行状態安定しております。食欲もあり、お水も飲み、排泄も順調です。ベッドに上ったり、ソファに上ったりすることも増えてまいりました。が、あまり声を出せない(出さない?)状態が続いております。たまに鳴く声も高音が出なくて、低音域ばかり。まるでどら猫(滝汗)どうしちゃったんでしょうねぇ。


2009年02月06日 (金) | 編集 |

今朝7時半過ぎ、いつも通り「まんまコール」の為に野郎共がワラワラとベッドに上ってきた。

百は来ないよねぇ・・・

と寂しがっている薫@千太組の元へ・・・

百次郎が・・・

スタスタ、スタスタ・・・

あの日以来、寝床があるリビング、トイレがあるダイニング、そして食事と水があるキッチン以外の場所には移動しなかった百が・・・

「普段通り」の百が・・・

「普段通り」に寝室に来て・・・

「普段通り」にベッドへ・・・

上ってきたぁっ!

そして「普段通り」に私の顎をカプッ。

上る時、ちょっと足腰がおぼつかなかったけど・・・

噛む力はまだ弱いけど(本気出すと穴が開くほどパワフル)・・・

鳴き声はまだ聞けないけど・・・

だけど・・・

少しずつ・・・

いつもの百に・・・

戻りつつあるのでしょうか。

「はいはい、マンマね」

ベッドから飛び降りる体勢に入った百を抱きかかえて床におろし、

朝食の用意のためにキッチンへ。

私の後を追う百。

歩行状態良好♪

k/dチキンフレーバーをムシャムシャ食べた後、お水を飲み、寝床へ戻ろうとした百ですが、

人間用の朝食を持って仕事場へ移動する私を見た途端・・・

「いつも通り」のストーカーに変身し、

「いつも通り」に私の後を追って仕事場について行き、

「いつも通り」にソファに上って、

「いつも通り」に「美味しいですか?」と目で語り、私の隣にちょこんと座りました。

ご褒美に馬刺しの厚切りブロックを2切れ。

ムシャムシャ、ハグハグ。

満足したのか、疲れたのか、百はソファから降りて寝床へ戻っていきました。

やっぱり疲れたんでしょうね、寝床へ戻る百の足取りはちょっぴりヨレてました(笑)

今朝は食後も大分長い間、起きてましたよ。

あまり急激に動くと体に毒とはわかっていても、今朝の行動は私が強制したわけではなく百次郎の意思。

私は百次郎の意志を尊重します。

いつか倒れる日が来るとしても、ああいう状態で歩けなくなるのは痛恨の極み。

不本意この上ない。

いつも通りの生活を送りながら、普段通りの百次郎のまま、徐々に下降線を辿って行って欲しかったので、今朝の百の姿はとっても頼もしく、誇らしく、嬉しかったです。

百次郎もきっと同じ気持ちなんだと思います。

しかし・・・恐るべし馬肉パワー♪

もちろん、馬肉だけでここまで復調したのではないでしょう。

けど、少しずつ元に戻りかけていた体力に、後押しするエネルギーを与えてくれたのは間違いない。

他の連中は「生肉ですか?もういりません」と見向きもしなくなったのに、

百次郎だけは今日も美味そうに肉の塊に喰らいつく。

やっぱりあいつは野生児だ。

生肉食べて活力を得る、本物の野生児だ。

★寝床で寛ぐかに見えた百次郎。
「寝床は飽きた。寝るのは疲れた」と寝床を抜け出し、窓際に寝そべって日向ぼっこを始めました。

★日向ぼっこに飽きると、家中のパトロール開始。
しかし、急に途中でへたり込んでしまう。
日差しが強かったせいか。弱った体に強い日差しが堪えたと見える。
この時期の体力消耗は何としても避けなければ。
再び日向ぼっこをし始めた百のため、薄手のカーテンを引いて
直射日光を避ける。

20090206 002 
人工的な暖かさよりお日様のあったかさの方が気持ちいいよね。

★歯科医院で治療を済ませ戻ってくると、
朝と同じ場所でまだ日向ぼっこしている百次郎。
ちょっと大丈夫ですか、百さん。あんまり頑張りすぎると体に堪えますよ。
でも、これも彼の意思。やりたいようにやってもらうしかない。
明日、尻尾の抜糸を予定しているが、もう少し先に延ばしたほうがいいのかな?
「病み上がり」だから、体調が戻るまで急激な変化や刺激はなるだけ避けたい。
退院のときセンセは「抜糸は遅ければ遅いほどいい」と言ってたけど。
あとでセンセと相談してみよう。

★2時半、センセに状況説明のため電話する。
もし可能ならもう少しの間、自宅でゆっくり体を休め、
体調が戻ってから抜糸したい旨相談したところOKが出ました。
食欲も水飲みも排泄も問題ないけど、急激に足腰が弱くなって
必要な時以外はずっと寝ていたことを話すと、
「なに、そんなに悪いの?」と心配そうな声だったけど、
昨夜辺りから大分元気になってきたこと、
そして今朝の様子を話したら急に元気な声に(笑)
「でもまだ声が出ないの。退院したその日、はしゃいじゃって
ずっと鳴きっぱなしだったから疲れちゃったのかも」
と言うとクスッと笑い、
「わかった、じゃ、抜糸は延期しよう」と快く同意してくれました。


2009年02月05日 (木) | 編集 |

百次郎に少しでも精をつけてもらいたくて、今朝、霜降りの馬刺しを提供してみました。

馬刺しの効用こちらを参照してください。

熊本生まれの私は離乳食も馬刺し(笑)

子猫時代の千太郎も、私と一緒に帰省するたび毎に馬刺しをご馳走になってましたっけ。

実家で食べる馬刺しは「生肉」で「赤身」。

親父さんは「霜降りは邪道!肉は赤身に限る」と豪語してました。

最近では熊本でも赤身より霜降りがスタンダードになってますけどね。

刺身はたま~に食べさせても、千太郎以外に馬刺しを振舞うことなど一度もなかった。

けど、百次郎の為に大奮発♪

先日、いつも利用している近所の肉屋さんにて冷凍馬刺しを購入し、

冷蔵庫のチルド室にてゆっくり解凍。今日辺りが食べごろか?

今朝、百次郎が起き出して餌場に向うのを確認し、馬刺しをカット。

1cmの厚さに切って幅2~3mmの短冊にし、それを3等分。

食事台のドライを食べようとしている百次郎の鼻先に馬肉を近づけると。。。

何の躊躇もなくあっさり食いつきました♪

百次郎、霜降り馬肉のお食い染め(笑)

ムシャムシャ、ハグハグ。

一気に4切れも食べてくれました。

残りは他の野郎共に・・・と思ったら、興味深く匂いを嗅いで舐めまわすだけ。

一向に口にしようとはしません。

だったらと、指で細かく割いてミンチ状にしたら全員美味しそうに食べ始め、あっという間に完食。

これで千太組全員、馬刺しを口に出来たわ。

それにしても・・・一言宜しいでしょうか?

オイ、お前らっ!

若者たちが全員ミンチ、100歳のじい様だけが塊に喰らいつくことに対して何も感じないのかな?

恥ずかしいし、情けないっ(号泣)

やっぱり百次郎って「野生児」そのものだなぁ、ホレボレするよ~。

ただし、幾ら体に良いからといって食べさせ過ぎると弊害が出る危険性もある。

こんなケースもあるから注意が必要です。

何でもそうだけど、「過ぎたるは及ばざるが如し」ですからね。

メインはしっかり食べてもらって、たま~におやつ程度、ほんの少量口にすればいい。

★今朝の百次郎、ベッドから出た途端に伸びをしました(号泣)
寝起きなのに足がふらつきませんでした(号泣)
歩行が比較的スムースでした(号泣)


2009年02月04日 (水) | 編集 |

20090204 003 20090204 022  
今日到着しました。組み立ても簡単でデザインもシンプルで可愛い。
木製なので落ち着いた雰囲気だし、高さも3段階で調節できるので便利。

大小1つずつ購入し、小さいサイズ(W44×D28×H13cm《我が家は真ん中の段を使用》 ¥5,040)を食事用、大きいサイズ(W54×D33×H12cm《我が家では一番下の段を使用。水を入れた容器の高さを加えると19cm》¥6,090)を水飲み用にしました。

ご覧の通り、座位、立位どちらでもOK!
足腰に負担が掛からず楽に食事できている様子。

1枚目の奥に見えるのが水飲み用。
これに変えてから百次郎はまだ水を飲んでいない様子ですが、チビ六、中型ジュサ坊、デカイ様カオナシ染は問題なく飲めているので大丈夫だと思います。
面白いことにこれに変えてから、悩みの種だったジュサ坊の「お点前」がピタッと止まってます。
もちろん「今の所」ですけど。
もしかしたらジュサ坊にとって、水飲み台の高さが問題だったのかも。
お願いだから、もう片方の「お点前キング」幸四郎の悪行も止まっておくれっ(激祈)
水飲み場でのお点前はまだですが、食事台に敷いたランチョンマット代わりのペットシートをシャカシャカ「砂掛け」するのは止めて下さいっ#なんか臭いますかっ?臭いですかっ?

ベトナム製なんですが、ちょっとまだ木の臭いが強いのか全員本体に鼻を近づけクンカクンカ。

いい買い物しました♪
購入したショップはここ

★今日の百次郎はグルーミングしたり、
その時に痛いはずの後ろ足を高く上げたり、
食後に顔を洗ったり、
いびきかいたり(笑)、
起きている時間がちょっとだけど長くなったり、
座位の姿勢も横座りではなくしっかり姿勢を正して座ったりと嬉しい兆しが見え隠れ。
ただ、まだ「お小言百」には戻っていません。

歩行のヨタつきが最も激しいのは起きてすぐ。ま、これは仕方ないですかね?
ただ、急変する前まではそんなことなかったので、やっぱり退院直後のはしゃぎすぎによる関節痛?
あれ以来、起きてる時にマッサージしたり、横座りしたり座位の姿勢が崩れている時は、
正しい姿勢に座りなおさせたりしてます。

20090204 008 介護猫ジュサ坊が添い寝。はぁ、これが一番、関節痛に毒なんだけど・・・

20090204 011 新種の「ヤドカリ」。別名「宿六」(爆)

20090204 010 下にヒーター敷いてないけど何故だか染六だけに人気の「別荘」(滝汗) 白い敷物は千太が寝たきりになったら使おうと思って購入した介護用マット(爆)

千太組、今日も異常なし!


2009年02月03日 (火) | 編集 |

後ろ足と腰の筋力低下で歩行がおぼつかない百次郎。

31日の午後に退院、その後、興奮気味で鳴きながらひっきりなしに家中を歩き回ったり、私のベッドやソファへの度重なる上り下りが祟り、関節痛と疲労がドッと出てしまったのか・・・。

あれ以来、私のベッドやソファに上ってくることはない。

エネルギー補填しようとしているのか食事とトイレ以外はずっと寝ている。

昨日からまったく鳴かなくなったが、今夜は2度私に挨拶してくれた。

五月蝿いくらいにお喋りだったから、声が聞けないのはやはり寂しい。

しかし他は2日夜の急激な変化から比べると今夜は「軽快」というべきか。

ヨタヨタ歩きと軽いびっこはあるものの、「腰砕け」は消滅。

方向転換も昨日よりはうまくできる。

足の踏ん張りもすこし出てきた。

寝起きの立ち上がりも、生まれたてのバンビのようではあるが少し楽なように見える。

これに関しては、猫ベッドSサイズよりLサイズの方が比較的楽なようだ。

それも「独り寝」の時の方が楽そう。

しかし、我が家では中々独りで寝るのは至難の技。

これだけは多頭飼い&仲良しだから仕方ない。

100歳になるのだからヨタヨタ歩きは自然なことだと思う。

それにお陰様で内臓は丈夫だし、歯石除去しなかったとはいえ歯も丈夫。

食欲はある。

k/d(スタンダード&チキンフレーバー)とナチュバラ缶詰以外は、キドニー、アボ(ライト、ヘアボール)、ロイヤルカナン(インドア、ヘアボール、オーラル)などドライをポリポリ。

水もよく飲む。

トイレで用を足すこともできる。

2日夜の急変でも、粗相することなく上手に出来た。

昨日の日誌でも書いたが、我が家ではトイレのサイドカバーは取り外して使用している。

カバーを取れば箱型Mサイズだと16cmの高さが11cm、Sサイズだと13cmが9cmになる。

ヨタヨタ歩きだが、11cmの高さがあるトイレへの出入りはもたつくこともないし、不自由を感じている様子は全く見えない。それまでのヨタヨタが嘘のように見事に縁をまたいでいる。

Sサイズのトイレなら高さ9cmでもっと楽なんだが、うちのように図体がでかい猫では体がはみ出てしまうのでどうしても、尿が外に出てしまう確率が高くなる。だが、それはトイレ回りにペットシートを敷き詰めることでクリアできる。それよりも足が悪くなった老猫にとってトイレの中で身動きが取れない、方向転換できない、小回りが利かないのが最大の難点。

体が大きな老猫に一番いいのは、
①広い
②縁の高さが低い
のがいいんだと思う。

百次郎の場合、現状では11cmでも全く支障はないが、そろそろもっと便利なトイレを考えなくては。

しかし、どんなに検索しても猫のトイレにこの条件を満たすものは皆無。

そこで考えた。

犬用ならどうよ!

検索したら、良さ気なモノが見つかりました。

犬用トイレ(トレータイプ) 

幅93.6cm×長さ64cm×高さ4.4cm滑り止めのメッシュシート付き。

 これならトイレ砂を乗せれば何とか使えそう。

あと、立ったまま排尿して壁を汚すのを予防するために

フリートレー 同じサイズのプラスチック製のトレーも購入。

これを壁に立てかけたら便利かも。

併せてぽちっとな♪

百次郎がどういう反応を示すか・・・使ってくれるかな・・・

慣れるまで時間が掛かると思うし、百次郎以外の奴らが破壊活動を繰り返す危険性もある・・・

不安材料は山積みだけど、試してみる価値はあると思う。

こうやって徐々にトイレシートに慣れていってくれたら、弱った足腰に負担が掛かるのを軽減できる。

私にとって、やがて訪れる久々の老猫介護生活への心と物資両面での準備がいよいよスタートする。


2009年02月02日 (月) | 編集 |

老化のため後ろ足の筋力が弱り、歩行も不安定な状態になりつつある百次郎。

今夜、また顕著な症状が出た。

それまでは「それなりに」しっかり歩いてたし、私のベッドやソファにも上れていた。

日中も何の異常もなかった。

が、夜になり急激に後ろ足の筋力低下が見え始めた。

前足はしっかりしているのだが、如何せん、後ろ足に力が入らない様子で歩くのも辛そう。

歩いていてたま~にガクッと尻餅をついてしまうこともある。

だがそれでも餌場や水飲み場、そしてトイレには頑張って歩いていく。

食事も水飲みも何とか出来るし、トイレに入って所定の位置で用も足せる。

猫ベッドに入って眠ることも出来る。

でもいつもなら水を飲む前に五月蝿いくらいに鳴いて知らせるのに、今夜はまったく声を出さない。

座位の姿勢もおかしい。後ろ足に力が入っていない姿勢・・・横座り。

その時、後ろ足もヘタ~っとしてるし、右後ろ足は前方へ投げ出している。

左後ろ足は曲げているがなんだか変な方向に向いている。

夜中には少しまともに、どうにか歩けるようになったが、びっこを引いている。

左後ろ足をかばっているような感じ。

以前、バタッと体が横倒しになることがあったが、数日後には元に戻った。

あれも後ろ足の筋力低下によるものだったと思う。

今回も時間は掛かるだろうが、恐らくまた元に戻ってくれるだろう。そうであって欲しい。

でもいつか「その日」が来たら・・・まったく後ろ足が動かなくなってしまうんだろうなぁ。

千太の時はこれといった介護用品は購入しなかったが、今回は百次郎のため、楽な姿勢で食事や水飲みができるような水飲み台と食事台だけは購入したいと思い検索した所・・・

食事台 
こんなのを見つけました。

これなら高さの調節が3段階で可能だから便利だし、

大きさも大と小2種類あるんで、水飲み用と食事用に一つずつぽちっとなしました。

これなら他の野郎たちにも使い勝手がいい。

願わくば、no more 「水難の相」

あと、そろそろ百次郎専用トイレも考えなくちゃ。

我が家では

箱型トイレ 箱型

ドーム型トイレ ドーム型

共に大小の2サイズを使用し、どちらのタイプも老猫が使いやすいように縁カバーやフードは装着せず、出入りしやすいようできるだけ縁の高さを低くして使用している。若猫たちはその時のムードで入るトイレを選んでいるが、百次郎は老猫になってからはドーム型のトイレではなく、自ら進んで箱型トイレを使用している。

やはり箱型の方がまたぎやすいのだろう。

しかし・・・

箱型の小さいサイズのトイレだと縁もそれなりに低いので、百次郎でもまたぐ事が出来るのだが、少し広めのサイズのトイレを選んで入ってしまうと用を足した後、外に出るときに後ろ足がつっかえたり、足がもつれて転倒する危険性が出てきた。

だからといって急激にトイレシートに代えるのは問題あり。ADL現状維持、願わくば筋トレの目的もあり、どんなにふらついても歩ける内はトイレで用を足して欲しい。

だから新しく購入するなら、サイズは広くて縁の高さは最小サイズくらいに低めのトイレを探さなくては。

あるのかなぁ、そんな都合のいいトイレ。