薫の野郎猫的日常
2008年11月30日 (日) | 編集 |

11月30日に最も近い日曜日からクリスマスまでの約4週間の日々が「Advent(アドヴェント)」

2008年のアドヴェントは、今日11月30日から始まります。

待降節第一主日。

イエス・キリストの来臨を待つというこの時季は、キリスト教信者にとってたいへん深い意味を持つ厳かな日々。

実は私、こうみえてキリスト教(プロテスタント)系の女子高校卒業者。

Adventの時季、日曜日の朝ごとに礼拝堂に飾られているアドヴェント・クランツ(リースの中心に立てられた4本のキャンドル)に灯りが点され、クリスマスの訪れを待ちます。

幻想的でロマンティックで、高校生の私は胸ときめかせたものでした。

そういえば、小学生の頃からずっと日曜日になるとカソリックの教会に足を運んで日曜礼拝に参加したり、日曜学校に参加したり、チャリティに参加したりしてましたっけ。

教会に一歩足を踏み入れると、中の空気が澄んでいて凛としていて、なんともいえぬ荘厳な雰囲気に圧倒されて身が引き締まる思いです。

なのに心が和み、気分が落ち着いて・・・。

瞑想するのにはもってこいの環境ですね。

 わが組事務所のアドヴェント・クランツにも最初の火を灯しましょう。 

candle2006_1k.gif 


[READ MORE...]
2008年11月28日 (金) | 編集 |

早朝5時起きし氷雨の中、始発便にて日帰り帰省。

看護および介護スタッフとのカンファレンスに参加しました。

お陰様で両親は新しい環境にも慣れ元気でした。

朝から夕方までと短い時間でしたが大変有意義な一日でした。

10時過ぎに帰宅。

入浴し小腹が空いたので熊本空港(改名:あそ熊本空港・・・何を今更!爆)で買ってきた豚骨ラーメンとビールに舌鼓を打ちながら、熊本から持ってきた宿題を片付け、ちょっとのつもりでPCを開けた。

ガ~~~ン!

ま~たスパムコメントが・・・ガックリだぁ。

もうエロスパムなんて見たくないし、いちいち削除もしたくないので申し訳ありませんが、コメントを認証制にさせていただきます。

コメントがきたとメール通知を受けて、認証後のレスになりますので、今まで以上に大幅に遅れるかもしれません。

siro.gif 本当に口惜しいです。

スパムコメント撃退に大活躍してるアメリカのフリーソフトがあるんですが、それを使うためにはその撃退ソフトと契約しているブログメーカーに移らねばならなくって・・・ま~たお引越しなんてイヤ。そろそろ日本も本腰入れて強力な撃退ソフトでも開発してください(切実) 

ちょっと気分転換に薫@千太組がドツボに嵌っている動画をご披露いたしましょう! ど~~ぞ、思い切りわらっちゃってぇ~♪ 


2008年11月24日 (月) | 編集 |

ずっと気になっていた。

エロ系コメント(メール)が何故にいつも同じカテゴリーに集中するのか?

もう3年前のカテゴリーだ。

どうしてここばかり狙われる?

何か抜け道、抜け穴のようなものがあるのか?

久し振りにそのカテゴリーを開けてみる。

コメント欄を開けてみて「ビンゴ!」だった。

最初のコメントだけがお馴染みの猫馬鹿さんからではなく、「ブログランキングから来ました」とURL付きの新顔さん。

臭う・・・くさいぞ、こりゃぁ!

当時の私は何も疑うことなく嬉しそうにレスを返している。

が、疑うとすればこのコメントしかない。

もしかして、このURLを辿ってエロエロ軍団がこのカテゴリーに侵入するのか?

もしそうなら削除するしかない。

もし万が一違っていたとしても、

この新顔さんはそれ以降一度も顔を出していないから削除しても文句は言えまい。

え~~い、にっくきエロめ!

そっこく退治してやるわい!

コメントもレスも一切合財即刻 「削除っ!」

さ~て、これからどう出る、エロ軍団。

今度はどんな手で仕掛けてくるんだ。

やりたかったらやってみろ!

挑戦受けて立ってやるっ#

CIMG0289.jpg  ヴゥア~~カッ##


2008年11月23日 (日) | 編集 |

nekobeddo3.jpg 
ホカペはあまりお好みではないようで、全員思い思いのベッドで休んでます。
今夜はベッド満員御礼でございます(号泣)

nekobeddo1.jpg 
白服は神経質だし扱いに困る時あるけど、写真撮る時だけはよ~く光を反射してくれて助かるわ。それに比べ黒服は、性格良いし、最高に愛想いいし、いつも感謝だけど、写真撮る時だけは舌打ちしたくなるわ。
 


[READ MORE...]
2008年11月22日 (土) | 編集 |

染五郎の傷の件でセンセに診てもらうべく病院へ行ってまいりました。

今日の体重6.2キロ。入院前に比べて0.4キロ増えている。

リュックから聞こえてくる声にも覇気があり、元気そのもの。

結果から申し上げて、今回の染の傷は薬や注射によるものではなく、元々あった小さな傷が化膿して破裂したもの。

つまり野郎共の誰かの爪の先が刺さってそこが細菌感染を起こした外傷だった。蚤ダニが介在する「猫引っ掻き病」そのものではないが「猫引っ掻き病『モドキ』」だった模様。(Mayu-☆さんとそのご家族が以前になった症状「のようなもの」だったことから『モドキ』と呼ぶこととします。センセも苦笑しながら「・・・だな」と頷いたんで・・・あはあは)

「濡れていた」のはやはりサラサラの膿だったと思われる。

しかし、傷はすでに快方に向かっているのでこのまま何もしないでいい、とのこと。

念のため、心配だった薬についてセンセと治療明細書を元に入院時の治療についてひとつずつチェック。

★「筋肉注射」=やはり抗生剤だったが傷がある場所じゃなく、左大腿部に注射した。打ったのは、ご指摘があった「あの薬剤」ではなく別の抗生剤だった。「うちでは過去に獣医師会や臨床で問題になったような薬品は極力使わないことにしてるんだ」とセンセ。「例えば●イトリ●とか?」 私がその薬剤の名前を出した途端、頷くセンセの顔が俄かに曇った。やっぱりこの抗生剤は問題あり、なんじゃないか。

★「皮下輸液」=打った場所は首元ではなく左肩甲骨

どちらとも、傷がある箇所とはまったく別の場所で治療している。

やっぱり、こうなると喧嘩傷が犯人か・・・「猫により猫がかかった猫引っ掻き病」それも「モドキ」ねぇ・・・笑えねぇ_| ̄|○

「猫の爪は刺さると厄介なことになることもあるからこまめに切るんだぞ」

そういえば以前から染の体には爪でできた引っ掻き傷がよくできていたっけ。

うちのカオナシはオリジナルと同じでイジラレキャラなんだろうなぁ(滝汗)

「で、ウンチは?持ってきた?」

「あ・・・それがぁ、そのぉ・・・現行犯逮捕できなくて持って来てないんだ(滝汗)どの運光さまも出ちゃったら臭いも形もサイズも皆一緒でさ・・・あはあは。今日もトイレにいくつかあったんだけど、形に特徴がある百次郎と六輔以外はさっぱり判らなくて。これかなぁ、というのはあったんだけど、ウンチング現行犯じゃないからさぁ・・・他の猫のを持ってきてもどうしようもないし・・・」

「そりゃ、そうだ。他の奴のじゃ役にたたねぇ。今診た限りじゃお腹の中には溜まってないから排便は上手くできてるようだな」

「じゃ、無罪放免?」

「な~に言ってるぅ#便検査してみなきゃそんなこと口が避けてもいえるかっ#早く便もってこ~~~いっ!」

「頑張ります・・・」

「大丈夫だとは思うけど一応念のために薬(粉薬の整腸剤)をあと一週間分出しとくから、その間に必ず便持って来いよ!」

「頑張ります・・・」

センセと直接話したことでスッキリしました。

あとは一日も早く「これぞ染のウンチ!」を捕獲し、さっさと無罪放免になりたいものです。

1933260.jpg 
薫ちゃぁ~~ん、おれっちのウンチング現場、見つけることができたら小判染(千)両あげるよ~ん♪(ほざけっ#カオナシッ!!お前のくれる金なぞ誰が欲しいもんかっ。ど~せクッッサ~イ泥でできた贋物に決まってるぅっ(大泣))

注:この記事をUPした時には例の薬剤を実名で出しておりましたが、やはり名前の公表は差し控えた方がよかろうと判断し、今更ですが伏字に修正いたしました。あと、センセが染に使用した抗生剤ですが、この薬剤によってどの猫も絶対に副作用が出ないという確証がないことから敢えて名前は公表いたしません。その旨ご了承ください。


2008年11月21日 (金) | 編集 |

★リビングのゴミ箱も新しいものに替えた。

今までのも使い勝手はよかったんだが、蓋がないので野郎共が中のものを好き放題散らかしてくれるし、古くなったキャットフードを捨てても夜勤などで半日以上留守していると、その間に食べ散らかしてしまったり(3年前、六輔が汚れたトイレの砂にまみれたキャットフードを食べてしまったこともあるし)、ニンゲン&猫用の期限切れの薬を処分するにも気を使う。今のままじゃ野郎共の安全上と健康上あまり好ましくない環境だし、衛生上も宜しくないので、今回はしっかり蓋があるものを購入した。

kcud_c_01.jpg kcud_c_02.jpg 
 燃えるごみと不燃ごみのために色違い2個セット(これだと送料無料)で購入。

今日届いたので、早速開封しセッティング。

今までどおり45㍑サイズのゴミ袋が使えるし、デザインもかわいい。

これならステップを踏まなければ易々と蓋が開かないし、使い勝手も良さそうだ。

場所もとらないから今までのゴミ箱と同じスペースで十分使える。

今まで使っていたものも、ひとつは壊れたので処分するが、もう片方はまだ使えるのでそのままリサイクルごみ用に使うことにした。

★枕も低反発チップ入りのものに買い換えた。

気のせいか前より眠りが深くなった気がするし、首から肩にかけての嫌な張りが軽減されるような気がする。枕ひとつでこうも違うなんてね~。


2008年11月20日 (木) | 編集 |

染が退院した翌日、首根っこと肩甲骨の間に1箇所だけ妙に濡れている毛束があることに気づいた。

水?まさかこんな所だけ濡れるはずないよな。

じゃ、怪我してるの?でも濡れているのは血ではない。かといって膿でもない。

本猫も痛がってるようには見えないし、そこを触っても嫌がりもしない。

傷になっているような所もないようだし・・・。

今思えばその頃、寛いでいた染がまるで物の怪に疲れたように急に動き始めることが何度もあった。が、そんなこと、カオナシの染には日常茶飯事だから、そう重要なことと受け止めてはいなかった。

それでもちょっと気がかりではあったが、かといってセンセに診てもらうような事でもなかろう、とそのままにしておいた。

ところが・・・

退院して2日目、いつものように染をナデナデしていて・・・驚いた!

あの妙に濡れていた箇所の毛が綺麗に抜け落ち、ま~るい傷になっていたのだ。

なんじゃ、こりゃ~~~っ!!

すぐにイソジンをタップリ塗りこむ。

が、染は痛がる様子も見せず、ただただ首根っこに冷やっこいものを塗られたので反射的にそこを激しく舐め始め・・・ものの2秒でイソジンは綺麗に舐め取られてしまった。

またイソジン塗っても同じだ。あまりしつこくすると、ジュサ坊と同じで舐めまくり、傷をより一層悪化させ、傷+舐め傷で患部が拡大し、毎年そこが痒くなり・・・舐めて、傷になって、禿げて、舐めて、傷になって、禿げて・・・悪魔の方程式(スパイラル)を実行する野郎ががまた1匹増える・・・それだけは絶対イヤ!絶対に阻止せねば!

このまま何もせず様子観察し、傷がジクジクしたまま、もしくは悪化するか、患部が大きくなるようならすぐセンセにみせに行こう(そうじゃなくても、退院後1週間の投薬後に便を持って通院せねばならないのにまだ行ってない。だってウンチングの現行犯ならすぐさまブツを押収できるが、用を済ましたあとのブツはどれもみな同じで、どれが誰のかさっぱりわかんないんだもん_| ̄|○)

幸いなことに、こっちが何もしなければ染も傷を舐めないでいてくれたお陰で、患部はすぐに乾燥し始め、今じゃカチカチに硬くなり・・・

染の傷 001 
まるで月のクレーターのよう。傷の周囲だけ盛り上がり、円の中は窪んで平たくなってます。

染の傷 002 
でもご覧のように、傷の周辺の皮膚はピンクで健康的です。本猫も相変わらず触られることを嫌がったり、痛がったりしてません。

これだったらセンセに診てもらうまでもなかろう。

しかし、一体何が原因でこんな風になっちゃったの?

入院中、染は自ら食べ始めるまで前足から静脈点滴していたが、食べ始めてからは留置針を抜去し、丁度この傷の辺りから皮下輸液しはじめたはず。

だが、1日おきに皮下輸液していた千太でさえ、針の痕がかさぶたになることはあっても、こんな大きな傷になることなんてなかったのになぁ。

はっきりした答が見つからずなんだか消化不良だったが、ミケさんのブログを読んで、退院したジルちゃんも同じような傷を作っていることを知る。彼女の翌日のブログで、他にも退院後に同じような傷を作ったニャンコさんが居ることがわかった。全員、傷を発見した時期、出来ている場所、傷の形状などあらゆること全部がソックリ。

ジルちゃんは、注射(抗生剤)によるものらしい。

抗生剤かぁ・・・点滴の針による傷じゃないんだ。

それとも、染も点滴の中に抗生剤入ってたんかなぁ?

わからん・・・。

もう1ニャンは原因がはっきりせず。精神的なものだろうと。

わからん・・・。

染のは精神的なものとは明らかに違う。これが出来た進行状況を考えても「キズ」であるのは間違いない。

じゃやっぱり考えられるのは皮下輸液?

それとも抗生剤?

いずれにせよ、点滴したり抗生剤を注射しても全員がこんな傷作るわけじゃなし。

注射しても大丈夫な猫と反応する猫といるってことか?

つまりこれって一種のアレルギー反応のようなものなのか?

わからん・・・

やはり一度センセにみせて意見を聞いた方が良さそうな気がしてきたぞ。


2008年11月19日 (水) | 編集 |

夜勤明けの公休。

朝方は冷えこんだが日中は陽射しが暖かく外出日和。

午前中に鍼灸院へ行きメンテナンス。

足裏にも行きたくて足を伸ばしたが残念なことに閉店した模様。

三茶にも通っている店があるけれど、そこまで行く気にはなれず、近くの美味しい中華そばの店でお昼を取り、その足で100均ショップへ。

●眼鏡を買うためだ。

今使っている●眼鏡は2個。1個は自宅用、もう1個は仕事場用で、自宅用は前の会社を退職した途端に名刺の住所など小さな文字が見え辛くなったため、生まれて初めて作ったもの。職場で使っているのは、最初は自宅用の眼鏡を持っていっていたのだが、細かい字で記録表記入するのには字がかすんで役に立たないため、100均ショップで偶然に見つけた0.5度強いものを購入した。

これで一安心と思ったのもつかの間。今度は携帯メールを打ったり読んだりするのに自宅用では役に立たなくなり、そういう時には職場用のものを使うようになった。が、そうするとたま~にそのまま自宅に置き忘れて職場で焦りまくる羽目に陥ることとなる。特に夜勤の際には記録記入に支障が出るため、内緒で1Fの寝たきりのお客様の眼鏡をお借りすることになる。

そして寂しいことに、今度は単行本の文字が見えづらくなってきたのだ。それも職場用の眼鏡で。

こうなったらあと0.5度強いものを買わねば・・・と、今日の買い物となった。

ショップで念のため1度強い眼鏡をかけてみたが、これだと反対に強すぎる。

0.5度強いもので十分と判り、ちょっと安心した。

これで3つ・・・自宅でPC使う時に1個、読書したり携帯メールする時に1個。そして仕事用に1個。

母が幾つもの度が違う眼鏡を持っており、いつも「あの眼鏡がない、どこ行った」と家中捜しまくっていたのを思い出す。

私も少しずつ母に近づいてきたってわけか・・・。

「眼鏡を掛け始めたらどんどん眼が悪くなるからできるだけ眼鏡をかけずに生活しろ」と母から注意を受けていたので、今も絶対に必要な時しか使用しないが、年を追うごとに眼鏡をかける時間が長くなってきた。

しかし世の中便利になった。眼鏡を新調するのはお安くない。が、今じゃ100円で購入できる。

が、あと1度強い眼鏡が欲しいとなると100均ショップでは買えなくなる・・・。

はぁ、なんだか寂しいなぁ~。

猫ベッド 
★百次郎のお気に入り、赤いタータンチェックの古いベッド。

どなたか覚えていらっしゃいますか、このベッド?

DSCN2099.jpg 1607380.jpg
★正解は、子猫時代の染六が愛用していたベッド!今じゃ長老が愛用してます。新しいベッドを買ってきても入ろうとしません。染六のお下がり(滝汗)のこのベッドでないと嫌みたいです。

猫ベッド 004 
★不思議なことに他の野郎共はこの赤いベッドが空いていても決してそこでは眠りません。新しいベッドが来る前からずっとです。これは百次郎専用のベッドなのです。

猫ベッド 020 
★といっても例外もあります(爆)どのベッドも出入り自由なんで・・・あはあは(滝汗)ただ今、長老は介護猫の手厚い介護サービスを受けて夢の中。

猫ベッド 021 
★あのぉ~、あとひとつベッドが余ってるんですけどぉ。ま、いいか、みんな仲がよければそれで!!


[READ MORE...]
2008年11月18日 (火) | 編集 |

予報によると明日は今年一番の寒波襲来との事。

DSCN0989.jpg 
冬場、ペットヒーターで暖をとる野郎共の姿が当たり前になっている我が家。

DSCN1943.jpg 

それほど千太組事務所では冬になるとペットヒーターが大活躍するのだが、このペットヒーターで千太郎、そして百次郎が相次いで低音火傷の被害を蒙っている。

DSCN0913.jpg 
千太郎は晩年、寝てばっかりの生活だったため後ろ足外側の皮膚が低音火傷になり苦労した。

b674acc7.jpg 
百次郎は千太郎ほど重症ではないまでも、冬場限定で胸辺りの毛が抜け落ちハゲになる。

Oct2205_1 (65) 
だが、寿幸染六はまったく被害に遭わない。

つまり、加齢により体温が低くなり、寝返りを打つことなく同じ姿勢で寝ている時間が長い老猫が一番の被害者となる公式。

重宝しているが低音火傷はいただけない!

そこで考えた。

猫の数だけ購入したペットヒーターを処分するには忍びない。

我が家は裕福ではないからね。

ガスの床暖を点けっ放しだとガス料金は月6万は下らない。

エアコンだって電気代がかさむし、床も暖かくならない。

ではどうしたら?

そうだ!

ペットヒーターの上にベッドを置けば良い。

あと、カーペットの下にヒーターを置くのだ。

善は急げ!

近所の雑貨店で手頃なベッドを3つ購入し、今まで使っていた百次郎お気に入りの赤いタータンチェックのベッドと横一列に並べ、夫々のベッドの下にヒーターを置いてみた。

ヒーターは全部で6枚あるので、残った2枚をカーペットの下へ。
猫ベッド 002 
野郎共、最初こそ全く見向きもしなかったが、翌日にはしっかりベッドやカーペットに寝そべり始め、今じゃ夜間もそこで眠るようになった。

猫ベッド 003 
猫ベッド 004 
猫ベッド 005 

時々、私の眠るベッドや仕事部屋のソファで寝そべることはあるものの、本格的に眠る時間帯は全員がヌクヌクの猫ベッドでスヤスヤ。

六輔などベッドのマット下へもぐりこみ、コタツ猫状態で眠っていることも。

これなら低音火傷にならないで済む。

ペットヒーター6枚をフル稼働しても電気代はそう掛からない。

光熱費、かなり節約できる。

ベッドやカーペットの下にただ置いているだけなので、ヒーターとの間に適度の隙間もでき、熱がこもり過ぎて発火したり、焼けたり溶けたりショートする危険性もない。

我ながら良いアイデアだと自負している。

あと残っているのは一畳サイズのホットカーペット。

まだ一度も使っていない。段ボールに入ったままの新品。

今じゃ段ボールフェチ、幸四郎の格好の爪とぎ場に成り下がっている。

これをなんとか活用せねば宝の持ち腐れだ。


2008年11月15日 (土) | 編集 |

今日、2Fのばあ様が39度7分の熱発。

夕方から血圧の上が50まで下がりグッタリ。

今は抗生剤投与にて大分落ち着いてきた。

原因は「細菌性膀胱炎」

つまり膀胱および尿路感染症である。

精査しなければはっきりとしないが、もしかすると膀胱結石・尿路結石の可能性もあるらしい。 いや、もしかすると腎盂炎かも?

このばあ様、バルーンカテーテルにて尿をウロバッグに排出しているが、加齢により尿道が徐々に収縮しなくなり、何度もカテーテルが抜けるようになっていた。その度毎に細菌感染も進行するし、そうでなくても膀胱に溜まった古い尿は細菌の温床。体力低下や内臓機能低下などちょっとした変化で免疫力が低下し、膀胱内の細菌感染で一気に発熱や血圧低下など急変する危険性がある。

これを繰り返していると、3Fのばあ様に一人いらっしゃるが、膀胱内の細菌が体とお友達関係になる耐性菌となり、炎症を起こさなくなり、尿意も消失。膀胱内に古い尿がドンドン溜まり、ヘドロのような沈殿物がドンドン溜まり、それが尿道を塞ぎ、最悪、尿閉塞を起こす。それを防止するためには、バルーンカテーテルを留置するか、尿道にカテーテルを入れ、定期的に尿を外に排出する「導尿」を実施する。

どちらも、放っておくと腎盂炎や腎不全になるのでわが施設でも徹底的に管理し早めの治療を心がけている。が、残念ながら高齢者は身体機能全体が低下しているので、どうしても慢性になりがち。よって完治は到底困難だけれども、若者はまだまだ間に合う。慢性膀胱炎になり、結果、腎盂炎や腎不全にならないよう十分注意していただきたい。

これは猫さんもおなじこと!
ニャンコさんの膀胱炎が多発している今日この頃。
細菌性だからとユメユメ油断めされるな!
細菌性膀胱炎になったら、早めに治療を開始し徹底的に滅菌し、
膀胱内に細菌が住み着かないようにするべし!

★オシッコを我慢する(尿が古くなり膀胱内で細菌が繁殖する)
★お水を飲まずおしっこが少ない(濃い尿は細菌にとってパラダイス)
★疲れを貯める(血液ドロドロになる。体力が弱り抵抗力が低下する)
★便秘(宿便で血液ドロドロはオシッコが少なくなる。濃尿になり細菌が繁殖。体力低下)
★お酒を飲んだあとにお水を飲まない(お酒は利尿作用はあっても水分補給にはならない。十分に水分補給しなければ血液ドロドロになりまする。飲んだ酒量の2倍の水を飲みましょう)

膀胱炎は癖になるとよく言いますが、これは完治する前に治療を止めたりするなどして膀胱内に生き残った細菌がしつこく住み着いているなどして、上記のような生活習慣により再発すると考えられます。

膀胱炎になったことがない方も含め本当に気をつけてくださいね。

新鮮な尿には細菌はいません。が、時間が経つほどに細菌がどんどん増殖します。
どうぞお気をつけください。

ニンゲンもニャンコもどうぞ膀胱お大事に!


2008年11月10日 (月) | 編集 |

今年8月1日から両親は新しい施設でお世話になっている。

度々とまではいかないまでも公休日を利用して日帰り帰省をしているが、今月28日にも両親のことで、家族、介護スタッフ、医療関係者、ソーシャルワーカーが集まってカンファレンスを持つことになった。

今月はバタバタでこの日しか有給が取れないから、という私の都合なんですけどね。

しかし最近の航空チケット購入&チェックインの方法って余りにもデジタル過ぎてアナログニンゲンの私にはついていけません。

チケットレス。必要なのは「二次元バーコード」のみ。

PCから航空会社にアクセスし、日時、座席指定しカード払いでチケット購入済みの客のみ、IC機能付きカード、オサイフ携帯、もしくはeチケットお客様控えのいずれかを持参し、空港に着いたらそのまま保安検査場で「二次元バーコード」をかざして通過し、登場口で再度「二次元バーコード」をかざしてそのまま搭乗できるというものなのだが、持っている携帯電話自体、相当昔の代物でお財布代わりの役割を果たすようなそんな高級なもんじゃないし、もちろんそんな携帯に二次元バーコードをダウンロードするような洒落た機能なんて付いてるわきゃナイし、持ってる航空会社のマイレージ・メンバーズカードだってIC機能付きカードなんてものじゃない。

残された道はただひとつ。「eチケットお客様控えの写し」に付いてる「二次元バーコード」。

はぁ、メンドクサイ。

「二次元バーコード」を取得するためにわざわざ指定画面をプリントアウトして持っていかにゃぁならんのか?たかが紙に印刷されたバーコードだぜ?もしも空港までの間にバーコードの部分が折れ曲がったり、濡れちゃったりして滲んだり、思わぬアクシデントで使えなくなったらどうすりゃいいの?ま~たチェックインカウンターまで戻ってチケット購入手続きしなきゃならんのだろ?紙に印刷された「二次元バーコード」がくしゃくしゃにならないよう、破れないよう、折れ曲がらないよう、紛失しないよう、毎回帰省するたびに、行き帰り往復するたびにドキドキ緊張しっぱなし、軽いめまいと吐き気に襲われる私。無事帰りの飛行機に乗った瞬間、やっとこさ肩の荷が下りた気がする。ある意味、これって言葉なき暴力じゃないか?

メンドクサ。

やっぱ流行に乗り遅れたニンゲンに現実は厳しいなぁ。

地デジだって高い金払ってまだまだ元気で使えるアナログテレビから液晶に買い換える、もしくはチューナー買わねばならんのだろ?でなきゃ3年後には画面が写らなくなっちまうんだろ?ある意味これって言葉なき暴力じゃないか?(滝汗)あたしゃ絶対3年後ギリギリまで買い換えないぞ!金ないもん!

はぁ、メンドクサ。


2008年11月08日 (土) | 編集 |

some1108 001 両前足の点滴痕、まるでプードル(笑)

吐き戻しは消滅。

食欲旺盛。

お陰様で元気にしております。

一日2回の粉薬投薬も補助剤のお陰で、難なくクリア。

この薬、無味無臭らしく、補助剤にただ振り掛けるだけで美味しそうに食べる。

この補助剤、かなり美味いらしく幸と六までおすそ分けにあずかる始末。

油分がたっぷりなので、もしかしてこれってお腹に溜まった毛を出すのにも使えるか?

ラキサトン関連、全員アウトなんで、これがその役目も果たしてくれるなら助かるんだけど。



2008年11月04日 (火) | 編集 |

公休日。気持ちよい秋晴れ。

11時頃までゆっくり横になり、お昼近くに鍼灸院でメンテナンス。

「何でここまで放っておいたの?相当疲れが溜まっているよ。1回じゃ取りきれないからしばらくは通院してね」

呆れ顔の鍼灸医が一言。

首から背中にかけてバリバリに張っていたが、今では疲れが足の裏まで達し、寝返りを打とうものなら腰と首筋が「ピキッ」と音を立てて電気が走り、咳やくしゃみのたびに飛び上がるくらい腰が痛む。夜勤明けの朝なぞ腰が鈍く痛みまっすぐ立っていられなくなっていた。

いつもメンテナンスしなければと思うのだが外出する元気もなく、休みの日はただただウダウダ家で過ごす日々が続いていた。

久々のメンテナンスで水を得た魚のようにとはいかないまでも、大分軽くなって食欲もわいてきた。

さて、鍼灸院でまずは低周波治療をと所定の場所に座った瞬間、携帯が鳴った。

センセの病院からだった。

「染五郎ちゃん今日退院できますので、夕方4時過ぎにお迎えお願いします」

一瞬耳を疑った。ホントに?マジで?今日退院できるの?

3連休中、まったく経過報告を受けられなかったので、まさか休み明けすぐに退院できるなんて予想も期待もしてなかったから。

そうかぁ、退院できるんだぁ。

メンテナンスを終え、空腹を満たすために鍼灸院の傍にある美味しい和食定食の店でマグロのづけ丼を平らげ、ゆっくり近くをサイクリングし、スタバでヴェンチサイズのソイラテをすすりながら本屋で時間を潰し、途中でこれなら看護師さんたち&好き嫌いが多いセンセでも食えるだろうと美味しい肉まんを買って病院へ差し入れし、一度帰宅して野郎共に染の退院を報告。

待ちきれず4時5分前には病院到着。

「肉まん美味かったぁ。ごちそうさま♪」

4時にそう言いながら診察室に入ってきたセンセから説明を受ける。

今回の吐き戻しと肝機能障害の原因は「毛」だったみたいです。

①胃と腸に多量の毛が溜まっていた。毛玉が十二指腸近辺で詰まってしまった。
②この十二指腸付近で詰まった毛が胆汁の流れをせき止め肝機能障害を起こした。
この2点
が吐き戻しを繰り返した原因。でも今月2日頃から排便出来るようになったし、食欲も出てきたから退院しても問題ないだろう。

これがセンセの見立てです。

毛玉の悪戯&1日以上飲み食いできなかったことから来る脂肪肝と思っていたが、不幸中の幸い。脂肪肝ではなかったようだ。

入院治療のお陰で十二指腸も含めお腹の中の毛は便と共に「ゴッソリ(センセ談)」外に排出され、それと同時に肝機能も通常業務を開始。食事も普通に出来るようになり元気を取り戻したようです。

レントゲンに写っていた腎臓の丸い影も問題なしとのこと。

処方薬を貰い、次回は11日に便検査のため新しい便を持って通院の予定。

入院前より少々ほっそりしたこと、両前足にテープでぐるぐる巻きにされた静脈点滴ルートのあとが痛々しい他は、いつもの染でした。

久々に味わうリュックの中のずっしりとした重みを背中で楽しみながら帰宅。

裏番長のジュサ坊がウ~ッと唸るだけで、他の連中は染の周りをウロウロクンクン、もしくは完全無視。染はしきりに家中を歩き回ったり伸びをしたり。いたって平穏です。ドッと疲れが出たのか、今はベッドの毛布にもぐりこみ爆睡中なり。傍で幸四郎がじっと見守っています。

センセにM区の夜間救急病院の話をすると「まずは俺に電話してくれな。んで俺が駄目な時やいない時は使って良いよ」とのこと。「設立までには色々あったけど、結果、夜間診療できる病院が近くにできて安心だよな」

「夜中、俺をたたき起こすなよ」と口では言っていても、そこはあのセンセのこと。無断で他の病院へ野郎共を連れて行くことを善しとしないだろう。仁義を通し(笑)まずはセンセに電話し、症状を報告し、彼の判断を仰ぎ緊急な診療を必要とする場合に限りOKということだ。ま、私だってそれくらいのことはわきまえているよ、センセ。

★10月29日~11月4日まで1週間の治療及び入院費総額  ¥98,994

ジルちゃん@ミケさんが同じ肝機能障害で入院中なので手放しでは喜べない。
ジルちゃんや体調を崩しているニャンズの回復を祈ります。
そして一日も早く共に闘っている猫友さんたちに笑顔が戻りますように。


2008年11月04日 (火) | 編集 |

うちのセンセはいい獣医だと思うが、基本、夜間早朝診療はやらない。
もちろん深夜でも電話できるし、外出先からでも折り返し電話してくれる。
が、看護師がいない時間にセンセ一人が出来ることは限られる。

命に係わるような緊急性の高い病気でなければそれでもいいが・・・

今回の染の一件で、やはり近場に夜間でも看て貰える動物病院を確保しておかねばならないと痛感した次第だ。あの時、もし翌日まで待たずすぐに病院へ連れて行っていたら・・・もっと結果が違っていたのだろうか、と思うとねぇ。百次郎も高齢だし・・・これから先のことを考えたら、深夜早朝でも検査、診察、治療をお願いできる病院が是非とも必要だ。

以前、千太が生きている頃の話だがセンセに尋ねた事がある。
S区に24時間年中無休で深夜早朝でも看て貰える病院があるかどうか。
答えはNOだった。

だったらお隣のM区でもいいや、できれば環七沿いで・・・

早速ググってみた。

ありました~~っ!

365日年中無休、夜8時から翌朝8時まで12時間診療可能な病院がM区にありました。

今年4月にオープンしたばかりの出来立てホヤホヤ。
でも緊急を要する場合はそれなりにたよりになりそう。

うちからならタクシー飛ばせば15分とかからない。

自転車でもいけない距離じゃない。

料金はそれなりにお高いが、夜間の緊急事態なぞそうそう起きるものではなかろう。
ちうか頻繁に起きては困るっ#

野郎共のホームドクターはもちろんうちのセンセだ。

が、彼が夜間診療できないのなら致し方なかろう。

それにこの救急病院は夜間救急医療専門である。
緊急性がない医療行為は一切行わない。基本は入院治療も行わず、
翌日にはホームドクターにバトンタッチすることを原則としている。
もし継続的な治療が必要な場合は、治療内容や結果を記した診断書をホームドクターに渡せば済むことだ。

日中の治療はセンセ、夜間の診療は夜間病院と割り切ればよい。

「これで夜間も安心」と内心安堵しながらHP内の「開設有志病院リスト」を眺めていて驚いたっ(・。・)

その中にうちのセンセの病院の名前を見つけちゃった(爆)

なんだよぉ、センセ~。

この病院設立の協力メンバーだったんかぁ。

だったら何も問題ないじゃぁん。

さいこぉじゃ~ん♪

あと、いざと言う時に助かるのは救急車。

そう、ペット専門の。

これには2種類ありまして
ニンゲンの救急車と同じ役割を持ち、夜間診療を行う病院までの搬送目的に使用。
②「アニマルドクター・カー」と呼ばれる往診専用車。依頼すると指定された場所まで赴き車内で診療してくれる。

夜間救急専門病院は確保できてるからお世話になることはないと思うけど、いざと言う時のために知っておいて損はないと思う。


2008年11月03日 (月) | 編集 |

染が入院している病院はこの3連休中は見舞いも経過報告もNGだということで、電話連絡できないでいる。明日は夜勤明けの公休なんで見舞いがてら病院へ行ってみようかなと思ってる。

さて、今回の夜勤入りの昨日は3Fの副主任が1Fのサポートに入ったのだが、入浴介助中に麻痺側の腕に今迄で一番大きな表皮剥離を作ってしまい心身ともに凹んでしまった。明けの今日、彼女は3Fの早番だったのだが、日々の疲れも手伝って熱を出しお休み。

凹むだろうなぁ、3Fの副主任であるのに1Fのお客様に大怪我を負わせ、アタフタしちゃったから。

彼女だけじゃない。他のフロアのスタッフに1Fのお客様のお世話は大変だと思うし、無理だと思う。だって経験がないんだもの。元気なかたばかりお世話してると、自分のケアが即命や怪我に返って来るなんて、心身ともに緊張と不安で押しつぶされるだろう。いつ急変するかわからない方を抱えての夜勤も同様だ。そうじゃなくてもちょっと力配分を間違えただけで皮膚がベロンと剥がれるし、チューブだらけで気を配らなければすぐに頭や首や背中の下敷きになり酸素、輸液、鼻腔栄養が供給できなくなったり、下敷きになったチューブで褥瘡になったりする。

ターミナルケアのお客様もいらっしゃるし、ナースとの阿吽の呼吸が可能なスタッフ、ナースと他のスタッフとを繋ぎ、リーダーシップをとりながら全員の連係プレーが重要だということがいやと言うほど理解できている人間、そして即実行に移せる人間=1Fに馴れたスタッフが必要です。

少しずつ慣れながら学んでいきたい・・・なんて悠長なこと言ってられないんですよ。

このままじゃいつ事故が起きても可笑しくないです。

明けの今日も寝込んでいる副主任にメールにて1F復帰をお願いした。

緊急事態ですよ、今の1Fは。


2008年11月01日 (土) | 編集 |

今日から11月。

ここで職場における昨月10月の総決算をばっ!

★悪いこと
・正社員と派遣社員の退職者続出。それにより各階のシフトがよりハードになるΣ(O_O;)Shock!!
・1Fにて入院1名、お亡くなりになられた方
1名。両名とも男性(合掌)
・1Fのスタッフの質が急激に悪化Σ(O_O;)Shock!!

★良いこと
・ついに1Fの副主任が別の施設へ移動になったヽ(●´ω`●)ノ
・仲良し副主任が週2回程度ではあるが1Fにパート職員として復帰ヽ(●´ω`●)ノ

スタッフの人員不足のため、他のフロアのスタッフが別のフロアの助っ人に借り出されることがめっきり増えた今日この頃。今日も応援要員として10-19時のシフトで1Fに入る。

悪の根源だった副主任がいなくなり、問題解決かと思ったが甘かった。

先月から入った女性スタッフが副主任以上に問題児ときたもんだっ_| ̄|○

一緒の日にシフトに入る相手によって自分の仕事配分を決める所があり、お客様に対する口のきき方はなってないし、言葉の暴力がすこぶる顕著だし、仕事に対して不誠実だし雑だし、夜勤になると巡回はしないし、お客様ほったらかしで寝てるし、フロアからいなくなって行方不明になるし、ピッチで追っかけても音信不通だし、やらねばならない仕事はやらないし、仲間の進言に耳を貸さないし、変なプライドは必要以上に持ってるし、ナースとの係わり合を持とうという気持ちなどさらさらないし・・・どう考えても副主任の上を行く問題児。どうしてこんな奴がこの仕事やってるわけ?こんな奴がこの職場に来る前に2年間施設介護スタッフの経験があるというから驚きだ。こんなニンゲンを雇ううちの会社も見る目がナイと言うかなんというか・・・_| ̄|○

1Fは他のフロアより重篤な方が多い=クレームを訴えることが出来ない。
自立の方も他のフロアのお客様のように事務所や施設長に直訴するようなツワモノは一人もいない。
まさか、それをいいことにやりたい放題やってるんじゃないよね?

今日の朝、認知のばあ様をトイレ誘導すると、「あの大きな人来ない?あの人いや。怖い。あの人が来るならここから出ない」と私に訴えかける始末。認知の方だけじゃなく、その日のフロア担当の日勤ナースや自立のばあ様からも毎回嫌と言うほど彼女の愚痴を聞かされる。

思い余って今日、3Fの副主任に1Fへ復帰させてくれと直談判する。

「そうなんだよねぇ。実はそのことについて先月、介護主任とも話してたのよ。移動についてはもう少し時間をちょうだい。明日、私も早番で1Fを手伝うからその時、じっくり彼女を観察してみるわ」

若くても3Fの副主任だから、問題児が猫をかぶって正体を現すかどうか甚だ疑問だ。このままにしておいたら1Fのお客様はどんどん病んで行くだろう。その上、入院されている97歳のじい様が胃瘻設置して退院してきたら、恐らくペグ自己抜去するに違いない。なんせ入院中ずっと防止策として両手を抑制されているくらいだ。ここに帰ってきたら抑制はせず、スタッフ全員の見守りのみになるはずだから、あんなスタッフがいたら事故だらけになるだろうよ。

そうなる前に早急に手立てを講じなくては。

この問題児のお陰で今日はセンセに染の経過報告を聞く暇なぞ皆無であった。